JPH0520685B2 - - Google Patents
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- JPH0520685B2 JPH0520685B2 JP62110881A JP11088187A JPH0520685B2 JP H0520685 B2 JPH0520685 B2 JP H0520685B2 JP 62110881 A JP62110881 A JP 62110881A JP 11088187 A JP11088187 A JP 11088187A JP H0520685 B2 JPH0520685 B2 JP H0520685B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diagram board
- lever
- diagram
- board
- recording
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
- G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
- G07C5/12—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time in graphical form
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ダイヤグラム板をスリツトから挿入
可能である記録装置内でダイヤグラム板を記録位
置へ移送し、かつ記録位置から移送するための装
置に関する。
可能である記録装置内でダイヤグラム板を記録位
置へ移送し、かつ記録位置から移送するための装
置に関する。
従来技術
データ検出で制限された時間内における迅速な
概観、いわば即時情報(Sofortinformation)が
重要である場合にはデータを分散的に検出し、か
つ直接読取り可能に示すこと、すなわち記録する
ことが多くの技術分野で不可欠である。このこと
は、現場におけるデータ記録によつて自己管理の
可能性を有し、即にすう勢によつて製作過程へ関
与することができ、かつ作業場から離れた匿名の
データ処理装置によつて監視されていると感じる
必要のない人間の、例えば製作機械の所での心理
作用についても該当する。更に記録は個人的なも
のである、すなわち個人の出席時間または就労時
間を包含し、これらは場合によつては種々の場所
で記録しなければならず、したがつてダイヤグラ
ム板以外の実質的な記録担体は存在しない。
概観、いわば即時情報(Sofortinformation)が
重要である場合にはデータを分散的に検出し、か
つ直接読取り可能に示すこと、すなわち記録する
ことが多くの技術分野で不可欠である。このこと
は、現場におけるデータ記録によつて自己管理の
可能性を有し、即にすう勢によつて製作過程へ関
与することができ、かつ作業場から離れた匿名の
データ処理装置によつて監視されていると感じる
必要のない人間の、例えば製作機械の所での心理
作用についても該当する。更に記録は個人的なも
のである、すなわち個人の出席時間または就労時
間を包含し、これらは場合によつては種々の場所
で記録しなければならず、したがつてダイヤグラ
ム板以外の実質的な記録担体は存在しない。
このような複雑な記録の課題は例えば運搬業の
車両で問題となる。ここではダイヤグラム板は運
転者場所交替および車両交換を可能にする記録担
体として用いられ、これに重要なデータが時刻正
しく記録され、かつこの記録担体は運行職員およ
び管理機関が技術的な補助手段なしに読取り可能
である。
車両で問題となる。ここではダイヤグラム板は運
転者場所交替および車両交換を可能にする記録担
体として用いられ、これに重要なデータが時刻正
しく記録され、かつこの記録担体は運行職員およ
び管理機関が技術的な補助手段なしに読取り可能
である。
以前はデータメモリでダイヤグラム板の代わり
に運転者に配属された、電気メモリを内蔵したデ
ータカードを交換することが試みられた。この場
合には記憶されたデータを可視化する場合には評
価としたがつて間接的で時間のずれた表出を書類
上で行なう必要があり、これは高められる費用を
意味し、またデータの誤ち、少なくとも伝送障害
の危険を伴なつており、したがつてかかる表出の
記録的な価値はダイヤグラム板上の直接読取り可
能な記録に比べて疑わしい。
に運転者に配属された、電気メモリを内蔵したデ
ータカードを交換することが試みられた。この場
合には記憶されたデータを可視化する場合には評
価としたがつて間接的で時間のずれた表出を書類
上で行なう必要があり、これは高められる費用を
意味し、またデータの誤ち、少なくとも伝送障害
の危険を伴なつており、したがつてかかる表出の
記録的な価値はダイヤグラム板上の直接読取り可
能な記録に比べて疑わしい。
ダイヤグラム板がたびたび実際の記録担体とし
て見なされない原因としては多数の用途において
限られた記録範囲または限界のある解像可能性で
はなく、一般にダイヤグラム板の面倒な交換を挙
げることができる。記録担体としてダイヤグラム
板が使用されている通常の記録装置では周知のよ
うにダイヤグラム板を交換するためにはフラツプ
またはカバーを開き、記入されたダイヤグラム板
を固定保持する締付け部材を外し、ダイヤグラム
板を装置から取出し、記入されていない、新しい
ダイヤグラム板をセンタリング兼連行芯棒に嵌込
み、固定保持兼締付け部材を改めて操作し、かつ
カバーを再び閉める必要がある。
て見なされない原因としては多数の用途において
限られた記録範囲または限界のある解像可能性で
はなく、一般にダイヤグラム板の面倒な交換を挙
げることができる。記録担体としてダイヤグラム
板が使用されている通常の記録装置では周知のよ
うにダイヤグラム板を交換するためにはフラツプ
またはカバーを開き、記入されたダイヤグラム板
を固定保持する締付け部材を外し、ダイヤグラム
板を装置から取出し、記入されていない、新しい
ダイヤグラム板をセンタリング兼連行芯棒に嵌込
み、固定保持兼締付け部材を改めて操作し、かつ
カバーを再び閉める必要がある。
このような装入工程ではもちろん、この装入工
程が間違つて実施されたり、不適切な取扱いでダ
イヤグラム板もしくはその傷つき易い記録層が損
傷を受けたり、かつカバーを開くと記録機構への
接近が可能になるのでこの記録機構が例えばごま
かしの意図をもつて操作することもできたりする
危険がある。
程が間違つて実施されたり、不適切な取扱いでダ
イヤグラム板もしくはその傷つき易い記録層が損
傷を受けたり、かつカバーを開くと記録機構への
接近が可能になるのでこの記録機構が例えばごま
かしの意図をもつて操作することもできたりする
危険がある。
したがつてダイヤグラム板の使用に適合せしめ
られた記録装置に、ダイヤグラム板を通過して挿
入し得るスリツト並びに外部から操作可能である
センタリング兼固定保持装置を設けることが提案
された(西ドイツ国特許第1266036号明細書)。
られた記録装置に、ダイヤグラム板を通過して挿
入し得るスリツト並びに外部から操作可能である
センタリング兼固定保持装置を設けることが提案
された(西ドイツ国特許第1266036号明細書)。
このような記録装置は比較的扁平に構成し得る
利点を有しており、そのために記録装置が計器兼
制御盤内への組込み性という今日の要求に応え、
その上に記録モジユールとして万能に使用可能で
ある。しかし現代の記録装置の操作性、特に記録
担体の取扱い性に対しては、上記明細書に記載さ
れた記録装置によつて満たすことができない要求
がある。ダイヤグラム板のセンタリングを手で行
なわなければならないこと、すなわちこの行為が
忘れられる危険があることを除いても、この装置
でもダイヤグラム板の装入は操作者の個人的な注
意深さに左右される。中でもダイヤグラム板を手
によつて記録位置にまで移動させなければならな
いのが欠点である。このことは、挿入されたダイ
ヤグラム板が装置から突出してはいけない場合に
は、ダイヤグラム板が挿入運動の終了時にはもは
や充分につかむことができないこと、すなわち指
でもつて例えば押入れなければならないが、最終
的には外部から接近可能でなければならないこと
を意味する。
利点を有しており、そのために記録装置が計器兼
制御盤内への組込み性という今日の要求に応え、
その上に記録モジユールとして万能に使用可能で
ある。しかし現代の記録装置の操作性、特に記録
担体の取扱い性に対しては、上記明細書に記載さ
れた記録装置によつて満たすことができない要求
がある。ダイヤグラム板のセンタリングを手で行
なわなければならないこと、すなわちこの行為が
忘れられる危険があることを除いても、この装置
でもダイヤグラム板の装入は操作者の個人的な注
意深さに左右される。中でもダイヤグラム板を手
によつて記録位置にまで移動させなければならな
いのが欠点である。このことは、挿入されたダイ
ヤグラム板が装置から突出してはいけない場合に
は、ダイヤグラム板が挿入運動の終了時にはもは
や充分につかむことができないこと、すなわち指
でもつて例えば押入れなければならないが、最終
的には外部から接近可能でなければならないこと
を意味する。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、記録担体として用いられるダ
イヤグラム板をスリツトから挿入され、かつ取出
される記録装置で、ダイヤグラム板の取扱いを改
善し、かつ特にダイヤグラム板の挿入過程と位置
決めとを操作者の個人的な注意深さに左右されな
いようにすることである。
イヤグラム板をスリツトから挿入され、かつ取出
される記録装置で、ダイヤグラム板の取扱いを改
善し、かつ特にダイヤグラム板の挿入過程と位置
決めとを操作者の個人的な注意深さに左右されな
いようにすることである。
問題点を解決するための手段
上記の課題は本発明によれば特許請求の範囲第
1項に記載の特徴により解決される。
1項に記載の特徴により解決される。
実施態様
優れた実施態様によれば、移送部材が調節モー
タによつて駆動されるようになつており、調節モ
ータがダイヤグラム板の挿入時にこのダイヤグラ
ム板によつて切換え可能である光電性のセンサに
より、かつダイヤグラム板の取出し時にキーの操
作により制御可能である。移送部材としてダイヤ
グラム板の移動路に対して平行な平面内で旋回可
能な、2腕式のレバーが設けられており、該レバ
ーがアームに取付けられた、連行体として用いら
れるローラによつてダイヤグラム板の移動路内へ
係合するようになつている。挿入スリツトから接
近可能な、ダイヤグラム板の移動路を構成する収
容室が設けられていて、しかもダイヤグラム板に
平行な、2つのガイド壁と、ダイヤグラム板のガ
イド部材として用いられる少なくとも1つの端壁
とから構成されている。
タによつて駆動されるようになつており、調節モ
ータがダイヤグラム板の挿入時にこのダイヤグラ
ム板によつて切換え可能である光電性のセンサに
より、かつダイヤグラム板の取出し時にキーの操
作により制御可能である。移送部材としてダイヤ
グラム板の移動路に対して平行な平面内で旋回可
能な、2腕式のレバーが設けられており、該レバ
ーがアームに取付けられた、連行体として用いら
れるローラによつてダイヤグラム板の移動路内へ
係合するようになつている。挿入スリツトから接
近可能な、ダイヤグラム板の移動路を構成する収
容室が設けられていて、しかもダイヤグラム板に
平行な、2つのガイド壁と、ダイヤグラム板のガ
イド部材として用いられる少なくとも1つの端壁
とから構成されている。
発明の効果
本発明による装置が提供する利点は、挿入すべ
きダイヤグラム板が挿入スリツト内に挿入される
間に手から取外され、自動的に記録位置へ、しか
もダイヤグラム板に外部からもはや接近可能では
ない記録位置へもたらされることである。
きダイヤグラム板が挿入スリツト内に挿入される
間に手から取外され、自動的に記録位置へ、しか
もダイヤグラム板に外部からもはや接近可能では
ない記録位置へもたらされることである。
更に本発明による挿入過程ではダイヤグラム板
の記録層に接触せず、かつダイヤグラム板の位置
決めが常に変わらぬ精確さでもつて行なわれるの
が有利である。その場合に本発明はダイヤグラム
板の転動性を利用する、すなわちこの状況で作用
角度が不都合であり、かつ移送方向に働く力成分
が僅かであつたとしても移送レバーはダイヤグラ
ム板の挿入時にダイヤグラム板中心が挿入スリツ
トを通過した直後に既にダイヤグラム板の周面に
作用する。したがつてダイヤグラム板が挿入スリ
ツトから著しい部分がまだ突出していても、本発
明による装置を用いて移送することができる。
の記録層に接触せず、かつダイヤグラム板の位置
決めが常に変わらぬ精確さでもつて行なわれるの
が有利である。その場合に本発明はダイヤグラム
板の転動性を利用する、すなわちこの状況で作用
角度が不都合であり、かつ移送方向に働く力成分
が僅かであつたとしても移送レバーはダイヤグラ
ム板の挿入時にダイヤグラム板中心が挿入スリツ
トを通過した直後に既にダイヤグラム板の周面に
作用する。したがつてダイヤグラム板が挿入スリ
ツトから著しい部分がまだ突出していても、本発
明による装置を用いて移送することができる。
実施例
機能図第1図には手によつて挿入されたダイヤ
グラム板1(これは例えば光電性のセンサ2を切
換える)によつてこのダイヤグラム板の自動的な
移送が開始された状態の本発明による移送装置が
示されている。移送は2腕式のレバー3によつて
行なわれ、レバーは軸4に支承され、かつダイヤ
グラム板1の移動路に対して平行な平面内で旋回
可能である。レバー3は一方のアームに構成され
たセグメントギヤ5を介して力を伝達可能に(ア
イドルギヤ6)調節モータ(第1図には示されて
いない)と駆動結合している。更にレバー3の各
アームには舌片7,8が一体形成されており、舌
片を介してレバー3はダイヤグラム板1の周面9
に作用することができる。第1図から判るように
ダイヤグラム板1は2つの互いに平行に配置され
たガイド壁10,11から形成された収容室12
内に挿入される。収容室12は挿入スリツト13
を有し、かつこの挿入スリット13と記録位置
(詳細には図示せず)との間に設けられた、ダイ
ヤグラム板1のガイドに用いられる端壁14を有
している。
グラム板1(これは例えば光電性のセンサ2を切
換える)によつてこのダイヤグラム板の自動的な
移送が開始された状態の本発明による移送装置が
示されている。移送は2腕式のレバー3によつて
行なわれ、レバーは軸4に支承され、かつダイヤ
グラム板1の移動路に対して平行な平面内で旋回
可能である。レバー3は一方のアームに構成され
たセグメントギヤ5を介して力を伝達可能に(ア
イドルギヤ6)調節モータ(第1図には示されて
いない)と駆動結合している。更にレバー3の各
アームには舌片7,8が一体形成されており、舌
片を介してレバー3はダイヤグラム板1の周面9
に作用することができる。第1図から判るように
ダイヤグラム板1は2つの互いに平行に配置され
たガイド壁10,11から形成された収容室12
内に挿入される。収容室12は挿入スリツト13
を有し、かつこの挿入スリット13と記録位置
(詳細には図示せず)との間に設けられた、ダイ
ヤグラム板1のガイドに用いられる端壁14を有
している。
レバー3が第1図に示されたダイヤグラム板1
の挿入位置で反時計回り方向に旋回せしめられる
と、既述したように舌片7がダイヤグラム板1の
周面9に作用する。したがつてダイヤグラム板1
は収容室12の端壁14で支持され、かつレバー
3の運動が更に経過すると記録位置へと転動せし
められる。記録位置はレバー3と協働するスイツ
チ15によつて確定されている。ダイヤグラム板
1を再び取出す場合には、適切な信号発生器の操
作によつて調節モータが反転させられる、すなわ
ちレバー3は時計回り方向へ移動する。この場合
では舌片8がダイヤグラム板1の周面9に作用
し、かつダイヤグラム板1(これは再び収容室1
2の端壁14に沿つて転動ないしは滑動する)を
取出し位置へと導く。取出し位置はもう1つのス
イツチ16によつて確定されている。スイツチは
レバー3の移動を制限する。
の挿入位置で反時計回り方向に旋回せしめられる
と、既述したように舌片7がダイヤグラム板1の
周面9に作用する。したがつてダイヤグラム板1
は収容室12の端壁14で支持され、かつレバー
3の運動が更に経過すると記録位置へと転動せし
められる。記録位置はレバー3と協働するスイツ
チ15によつて確定されている。ダイヤグラム板
1を再び取出す場合には、適切な信号発生器の操
作によつて調節モータが反転させられる、すなわ
ちレバー3は時計回り方向へ移動する。この場合
では舌片8がダイヤグラム板1の周面9に作用
し、かつダイヤグラム板1(これは再び収容室1
2の端壁14に沿つて転動ないしは滑動する)を
取出し位置へと導く。取出し位置はもう1つのス
イツチ16によつて確定されている。スイツチは
レバー3の移動を制限する。
第2図は本発明によるダイヤグラム板移送装置
の優れた実施例を装備した記録装置の正面図であ
る。この記録装置内にダイヤグラム板1が前板1
7内に形成された、グリツプ凹所18を有する挿
入スリツト13から挿入可能である。錠19によ
つて例えば挿入スリツト13に配属された錠止部
材を制御することができるので、記録装置(ケー
シングを第3図に符号20で示す)は資格のある
然るべき人員範囲によつてのみ操作可能である。
更に第2図には記録装置の前板17に設けられ
た、有利には発光キーとして構成されるキー21
が示されている。このキーによつて上述のダイヤ
グラム板1の送出しを開始可能である。
の優れた実施例を装備した記録装置の正面図であ
る。この記録装置内にダイヤグラム板1が前板1
7内に形成された、グリツプ凹所18を有する挿
入スリツト13から挿入可能である。錠19によ
つて例えば挿入スリツト13に配属された錠止部
材を制御することができるので、記録装置(ケー
シングを第3図に符号20で示す)は資格のある
然るべき人員範囲によつてのみ操作可能である。
更に第2図には記録装置の前板17に設けられ
た、有利には発光キーとして構成されるキー21
が示されている。このキーによつて上述のダイヤ
グラム板1の送出しを開始可能である。
優れた実施例では収容室12は、組立てプレー
トとして用いられる中間底板22にプレート23
が配属されていることによつて構成されている。
中間に組入れられた条板24の側面はダイヤグラ
ム板1を案内する端壁14である。第1図の原理
例とは異なり記録位置にあるダイヤグラム板1に
は条板24の適切な切欠き内に配置されたローラ
25が配属されており、ローラの軸26は中間底
板22とプレート23との間に支承されており、
かつローラの周面は端壁14から僅かに収容室内
に突入している。更に端壁14を複数のローラに
よつて中断するかまたはローラ列によつて構成す
ることも可能である。
トとして用いられる中間底板22にプレート23
が配属されていることによつて構成されている。
中間に組入れられた条板24の側面はダイヤグラ
ム板1を案内する端壁14である。第1図の原理
例とは異なり記録位置にあるダイヤグラム板1に
は条板24の適切な切欠き内に配置されたローラ
25が配属されており、ローラの軸26は中間底
板22とプレート23との間に支承されており、
かつローラの周面は端壁14から僅かに収容室内
に突入している。更に端壁14を複数のローラに
よつて中断するかまたはローラ列によつて構成す
ることも可能である。
更に第3図による実施例から判るように、プレ
ート23に固定された軸4を有する2腕式のレバ
ー3にはこのレバー3に固定された軸27,28
にローラ29,30が支承されており、ローラは
収容室12を貫通して係合している。そのために
はプレート23と中間底板22に適切な切欠き3
1,32が形成されている。したがつて記録位置
にあるダイヤグラム板1は3つのローラ25,2
9,30間で案内されている。更にレバー3は軸
33に回転可能に支承されたローラ34を支持し
ており、ローラはレバー3に作用する引張りばね
35のばね作用下にスライダ36と伝力接続して
いる。ローラ34と協働する制御カム37の形成
されたスライダ36はラツク38と調節可能に支
持されたランプ39とを支持しており、ランプに
は斜めの平面40が設けられている。スライダは
移動可能に、一方における付加ローラ41,42
と他方におけるガイド台45とギヤ対46,47
との間で案内されており、かつ記録位置または取
出し位置を決めるスイツチ15,16と協働す
る。付加ローラ41,42はプレート23内に固
定された軸43,44に支承されており、ギヤ対
46,47の一方のギヤ46はラツク38と噛合
つている。
ート23に固定された軸4を有する2腕式のレバ
ー3にはこのレバー3に固定された軸27,28
にローラ29,30が支承されており、ローラは
収容室12を貫通して係合している。そのために
はプレート23と中間底板22に適切な切欠き3
1,32が形成されている。したがつて記録位置
にあるダイヤグラム板1は3つのローラ25,2
9,30間で案内されている。更にレバー3は軸
33に回転可能に支承されたローラ34を支持し
ており、ローラはレバー3に作用する引張りばね
35のばね作用下にスライダ36と伝力接続して
いる。ローラ34と協働する制御カム37の形成
されたスライダ36はラツク38と調節可能に支
持されたランプ39とを支持しており、ランプに
は斜めの平面40が設けられている。スライダは
移動可能に、一方における付加ローラ41,42
と他方におけるガイド台45とギヤ対46,47
との間で案内されており、かつ記録位置または取
出し位置を決めるスイツチ15,16と協働す
る。付加ローラ41,42はプレート23内に固
定された軸43,44に支承されており、ギヤ対
46,47の一方のギヤ46はラツク38と噛合
つている。
軸48に支承されたギヤ対46,47のギヤ4
7は軸49に支承されたもう1つのギヤ対50,
51を介して調節モータ52の軸(図示せず)に
配置されたウオーム53と力を伝達可能に接続し
ている。
7は軸49に支承されたもう1つのギヤ対50,
51を介して調節モータ52の軸(図示せず)に
配置されたウオーム53と力を伝達可能に接続し
ている。
光電性のセンサ2の代わりに他のスイツチ手
段、例えば簡単な接触スイツチを配置してもよ
く、接触スイツチは収容室12内に突入したシー
トと協働する。
段、例えば簡単な接触スイツチを配置してもよ
く、接触スイツチは収容室12内に突入したシー
トと協働する。
本発明による移送装置には含まれないが、完全
を期して更に以下のことを述べておく、すなわち
中間底板22に形成された支承ブリツジ54内に
旋回可能に支承されたアーム55は連行体56を
介してランプ39と伝力接続によつて協働してお
り、このランプ39を用いて制御可能、すなわち
昇降可能である。アーム55はダイヤグラム板1
のセンタリング兼連行開口に対応する芯棒57を
支持しており、この芯棒はアーム55に固定され
た軸58に回転可能に支承されていて、しかも適
切な形式で、例えば時刻正しく駆動される。プレ
ート23内の符号59で示されたスリツトは、こ
のスリツトから記録機構が挿入されたダイヤグラ
ム板1へ向かうために用いられる。
を期して更に以下のことを述べておく、すなわち
中間底板22に形成された支承ブリツジ54内に
旋回可能に支承されたアーム55は連行体56を
介してランプ39と伝力接続によつて協働してお
り、このランプ39を用いて制御可能、すなわち
昇降可能である。アーム55はダイヤグラム板1
のセンタリング兼連行開口に対応する芯棒57を
支持しており、この芯棒はアーム55に固定され
た軸58に回転可能に支承されていて、しかも適
切な形式で、例えば時刻正しく駆動される。プレ
ート23内の符号59で示されたスリツトは、こ
のスリツトから記録機構が挿入されたダイヤグラ
ム板1へ向かうために用いられる。
選択された記録方式が記録機構とダイヤグラム
板との接触を要求する場合には、ダイヤグラム板
の挿入および取出し時にはスリツトからセンタリ
ング兼連行部材のみならず記録機構も持上げた
り、降下させたりしなければならず、これは有利
にはダイヤグラム板の位置決めに用いられる移送
装置によつて行なわれる。この場合ダイヤグラム
板を取出すときに、ダイヤグラム板の移送が開始
される前に持上げを行なわなければならず、逆に
センタリング兼連行部材並びに記録機構が降下せ
しめられる前にダイヤグラム板は既に記録位置に
もたらされていなければならない。
板との接触を要求する場合には、ダイヤグラム板
の挿入および取出し時にはスリツトからセンタリ
ング兼連行部材のみならず記録機構も持上げた
り、降下させたりしなければならず、これは有利
にはダイヤグラム板の位置決めに用いられる移送
装置によつて行なわれる。この場合ダイヤグラム
板を取出すときに、ダイヤグラム板の移送が開始
される前に持上げを行なわなければならず、逆に
センタリング兼連行部材並びに記録機構が降下せ
しめられる前にダイヤグラム板は既に記録位置に
もたらされていなければならない。
第4図の断面図が単に図示の実施例を完全にす
るために用いられており、しかしまた本発明によ
る装置の特に低い構造高さをも明らかにしている
のに対して、第5図の原理図はダイヤグラム板の
取出しを電流が止まつたときにも行なうことがで
きる実施例を示している。
るために用いられており、しかしまた本発明によ
る装置の特に低い構造高さをも明らかにしている
のに対して、第5図の原理図はダイヤグラム板の
取出しを電流が止まつたときにも行なうことがで
きる実施例を示している。
この実施例ではレバー3は同軸に支承された、
同様に2腕式の制御レバー60とばね61を介し
て連結されている。例えばアーム55に配属され
たランプ63と協働してセンタリング兼連行芯棒
57の昇降に用いられる一方のアーム62に作用
するもう1つのばね(移送ばね)64はダイヤグ
ラム板1の取出し時に移送駆動部材として作用す
る。制御レバー60の他方のアーム65はばね6
6の作用下にある爪67と協働し、爪は適切な結
合部材68を介してばね弾性的に支承されたキー
21を用いて操作可能である。更にアーム65に
は調節モータ52(第5図には示されていない)
によつて駆動される円板69上に配置された連行
体70が作用する。
同様に2腕式の制御レバー60とばね61を介し
て連結されている。例えばアーム55に配属され
たランプ63と協働してセンタリング兼連行芯棒
57の昇降に用いられる一方のアーム62に作用
するもう1つのばね(移送ばね)64はダイヤグ
ラム板1の取出し時に移送駆動部材として作用す
る。制御レバー60の他方のアーム65はばね6
6の作用下にある爪67と協働し、爪は適切な結
合部材68を介してばね弾性的に支承されたキー
21を用いて操作可能である。更にアーム65に
は調節モータ52(第5図には示されていない)
によつて駆動される円板69上に配置された連行
体70が作用する。
ダイヤグラム板1の移送に当つて制御レバー6
0および同時にこの制御レバー60と連結された
レバー3とは、点線で示された位置から反時計回
り方向に移動する連行体70によつて旋回せしめ
られる、すなわち先ずレバー3はダイヤグラム板
の記録位置を規定するストツパ71までもたらさ
れる。制御レバー60のアーム62とランプ63
との協働でアーム55の、したがつてセンタリン
グ兼連行芯棒57の降下を行なう一定の超過行程
の後制御レバー60もしくはアーム65は爪67
によつて錠止される。ばね64は緊張せしめら
れ、かつ連行体70は、円板69が1回転機構に
よつて制御されることによつて出発位置へ戻され
る。
0および同時にこの制御レバー60と連結された
レバー3とは、点線で示された位置から反時計回
り方向に移動する連行体70によつて旋回せしめ
られる、すなわち先ずレバー3はダイヤグラム板
の記録位置を規定するストツパ71までもたらさ
れる。制御レバー60のアーム62とランプ63
との協働でアーム55の、したがつてセンタリン
グ兼連行芯棒57の降下を行なう一定の超過行程
の後制御レバー60もしくはアーム65は爪67
によつて錠止される。ばね64は緊張せしめら
れ、かつ連行体70は、円板69が1回転機構に
よつて制御されることによつて出発位置へ戻され
る。
ダイヤグラム板1を取出す場合には、図示され
ていないがキー21を操作すると結合部材68の
一定の遊びに基いて先ず記録機構がダイヤグラム
板1から持上げられる。次いで制御レバー60が
解錠され、ばね64が解放され、かつ制御レバー
60が静止している連行体70まで戻される、こ
の場合にダイヤグラム板1が移送される前に先ず
アーム55の持上げが行なわれる。
ていないがキー21を操作すると結合部材68の
一定の遊びに基いて先ず記録機構がダイヤグラム
板1から持上げられる。次いで制御レバー60が
解錠され、ばね64が解放され、かつ制御レバー
60が静止している連行体70まで戻される、こ
の場合にダイヤグラム板1が移送される前に先ず
アーム55の持上げが行なわれる。
第1図は略示された実施例をもとに移送過程の
複数の機能位置を示した図、第2図はスリツトか
らダイヤグラム板が挿入された記録装置の正面
図、第3図は本発明による装置の優れた実施例の
平面図、第4図は第3図のA−B線に沿つた断面
図、第5図はダイヤグラム板の取出しが専ら機械
的な手段によつて行なわれる形式の実施例の原理
図である。 1…ダイヤグラム板、2…センサ、3…レバ
ー、4…軸、5…セグメントギヤ、6…アイドル
ギヤ、7,8…舌片、9…周面、10,11…ガ
イド壁、12…収容室、13…挿入スリツト、1
4…端壁、15,16…スイツチ、17…前板、
18…グリツプ凹所、19…錠、20…ケーシン
グ、21…キー、22…中間底板、23…プレー
ト、24…条板、25,29,30,34…ロー
ラ、26,27,28,33…軸、31,32…
切欠き、35…引張りばね、36…スライダ、3
7…制御カム、38…ラツク、39…ランプ、4
0…平面、41,42…付加ローラ、43,44
…軸、45…ガイド台、46,47,50,51
…ギヤ対、48,49…軸、52…調節モータ、
53…ウオーム、54…支承ブリツジ、55,6
2,65…アーム、56,70…連行体、57…
芯棒、58…軸、59…スリツト、60…制御レ
バー、61,64,66…ばね、63…ランプ、
67…爪、68…結合部材、69…円板、71…
ストツパ。
複数の機能位置を示した図、第2図はスリツトか
らダイヤグラム板が挿入された記録装置の正面
図、第3図は本発明による装置の優れた実施例の
平面図、第4図は第3図のA−B線に沿つた断面
図、第5図はダイヤグラム板の取出しが専ら機械
的な手段によつて行なわれる形式の実施例の原理
図である。 1…ダイヤグラム板、2…センサ、3…レバ
ー、4…軸、5…セグメントギヤ、6…アイドル
ギヤ、7,8…舌片、9…周面、10,11…ガ
イド壁、12…収容室、13…挿入スリツト、1
4…端壁、15,16…スイツチ、17…前板、
18…グリツプ凹所、19…錠、20…ケーシン
グ、21…キー、22…中間底板、23…プレー
ト、24…条板、25,29,30,34…ロー
ラ、26,27,28,33…軸、31,32…
切欠き、35…引張りばね、36…スライダ、3
7…制御カム、38…ラツク、39…ランプ、4
0…平面、41,42…付加ローラ、43,44
…軸、45…ガイド台、46,47,50,51
…ギヤ対、48,49…軸、52…調節モータ、
53…ウオーム、54…支承ブリツジ、55,6
2,65…アーム、56,70…連行体、57…
芯棒、58…軸、59…スリツト、60…制御レ
バー、61,64,66…ばね、63…ランプ、
67…爪、68…結合部材、69…円板、71…
ストツパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スリツトから挿入可能であるダイヤグラム板
がダイヤグラム板の移動路を側方で制限する端壁
を備えた、プレートによつて形成された収容室内
を案内されるようになつており、かつ検知部材が
設けられていて、該検知部材がダイヤグラム板挿
入時に移送部材の駆動を制御するようになつてい
る記録装置内でダイヤグラム板を記録位置へ、か
つ記録位置から移送するための装置において、 移送部材として2腕式のレバー3が設けられて
おり、レバー3がダイヤグラム板1の移動路の、
端壁14とは反対の側にダイヤグラム板1の移動
路に平行な平面内を旋回可能に支承されており、
かつレバー3のアームに連行体7,8が配置され
ていて、しかも収容室12内へ係合するように構
成されていることを特徴とする、ダイヤグラム板
を移送するための装置。 2 連行体としてローラ29,30が設けられて
いる、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 収容室12のダイヤグラム板1をガイドする
端壁14内に周面でもつて収容室12内に突入し
たローラ25が少なくとも1つ配置されている、
特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 2腕式のレバー3にセグメントギヤ5が形成
されており、このセグメントギヤによつてレバー
3が力を伝達可能に調節モータ52と接続されて
いる、特許請求の範囲第1項記載の装置。 5 レバー3にスイツチ15,16が配属されて
おり、スイツチが調節モータ52をダイヤグラム
板1の記録位置において、かつ取出し位置におい
て給紙させるようになつている、特許請求の範囲
第1項記載の装置。 6 収容室12に対して平行に移動可能に支承さ
れたスライダ36が配置されており、スライダが
一方において調節モータ52と、他方においてレ
バー3と力を伝達可能に接続されている、特許請
求の範囲第1項記載の装置。 7 レバー3が伝力接続的に(ばね35)スライ
ダ36と接続されていて、しかもカム伝動機構3
4,37によつて操作可能である、特許請求の範
囲第6項記載の装置。 8 スライダ36がダイヤグラム板1に配属され
たセンタリング兼連行芯棒を制御するための部材
が設けられている、特許請求の範囲第6項記載の
装置。 9 移送部材のための駆動装置として旋回張力機
構が設けられている、特許請求の範囲第1項記載
の装置。 10 移送部材に調節モータ52によつて緊張可
能な移送ばね64が作用しており、かつ移送部材
がダイヤグラム板1の記録位置においてキー21
が解除可能なロツク機構66,67によつて錠止
されるようになつている、特許請求の範囲第9項
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863615643 DE3615643C1 (de) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | Anordnung zum Transportieren einer Diagrammscheibe |
| DE3615643.4 | 1986-05-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632154A JPS632154A (ja) | 1988-01-07 |
| JPH0520685B2 true JPH0520685B2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=6300461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62110881A Granted JPS632154A (ja) | 1986-05-09 | 1987-05-08 | ダイヤグラム板を移送するための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0244681B1 (ja) |
| JP (1) | JPS632154A (ja) |
| DE (1) | DE3615643C1 (ja) |
| ES (1) | ES2025084B3 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3640445C2 (de) * | 1986-11-27 | 2000-03-30 | Mannesmann Vdo Ag | Fahrtschreiber |
| DE3732918A1 (de) * | 1987-09-30 | 1989-04-20 | Thomson Brandt Gmbh | Lade- und entladevorrichtung eines cd-geraetes |
| US4897782A (en) * | 1987-10-19 | 1990-01-30 | International Business Machines Corporation | Local cache structure for maintaining updated file characteristics in a file sharing system |
| DE69732075T2 (de) * | 1996-10-10 | 2005-12-08 | Lg Electronics Inc. | Plattenlade- und -entladeeinrichtung für Abspielvorrichtung für optische Platten |
| JP6522431B2 (ja) * | 2015-06-03 | 2019-05-29 | 日本電産サンキョー株式会社 | カードリーダおよびカードロック機構 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1266036B (de) * | 1963-04-26 | 1968-04-11 | Kienzle Apparate Gmbh | Fahrtschreiber fuer Kraftfahrzeuge |
| JPS5788561A (en) * | 1980-11-19 | 1982-06-02 | Pioneer Electronic Corp | Automatic loading record player |
| JPS57130262A (en) * | 1981-02-05 | 1982-08-12 | Pioneer Electronic Corp | Auto loading record player |
| JPS57210471A (en) * | 1981-06-20 | 1982-12-24 | Pioneer Electronic Corp | Disk loading mechanism |
| JPS57210470A (en) * | 1981-06-20 | 1982-12-24 | Pioneer Electronic Corp | Disk loading mechanism |
| US4539670A (en) * | 1981-12-09 | 1985-09-03 | Pioneer Electronic Corporation | Automatic disc loading apparatus |
| CA1204859A (en) * | 1982-12-12 | 1986-05-20 | Nobuyuki Hara | Loading apparatus for a disc |
| BE895735A (fr) * | 1983-01-28 | 1983-05-16 | Staar Sa | Dispositif automatique de mise en position operative d'un disque dans un tourne-disque |
| JPS60186542U (ja) * | 1984-05-19 | 1985-12-10 | アルパイン株式会社 | デイスクプレ−ヤのデイスク挿入装置 |
| BE901937A (fr) * | 1985-03-14 | 1985-07-01 | Staar Sa | Dispositif d'insertion et d'ejection automatique de supports d'informations. |
-
1986
- 1986-05-09 DE DE19863615643 patent/DE3615643C1/de not_active Expired
-
1987
- 1987-04-16 EP EP19870105668 patent/EP0244681B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-16 ES ES87105668T patent/ES2025084B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-08 JP JP62110881A patent/JPS632154A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0244681A3 (en) | 1988-05-04 |
| JPS632154A (ja) | 1988-01-07 |
| EP0244681B1 (de) | 1991-07-24 |
| EP0244681A2 (de) | 1987-11-11 |
| ES2025084B3 (es) | 1992-03-16 |
| DE3615643C1 (de) | 1987-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |