JPH0520732A - 媒体識別機能を持つ磁気テープ装置 - Google Patents
媒体識別機能を持つ磁気テープ装置Info
- Publication number
- JPH0520732A JPH0520732A JP3168557A JP16855791A JPH0520732A JP H0520732 A JPH0520732 A JP H0520732A JP 3168557 A JP3168557 A JP 3168557A JP 16855791 A JP16855791 A JP 16855791A JP H0520732 A JPH0520732 A JP H0520732A
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- Japan
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- magnetic tape
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 媒体識別機能を持つ磁気テープ装置に関し、
磁気テープ媒体の特性を直接検出して媒体の認識を行う
手段を提供することを目的とする。 【構成】 磁気テープ媒体11に書込みを行う書込み回路
12と該磁気テープ媒体11を読み取る読出回路14とを有す
る磁気テープ装置において、磁気テープ媒体の特性を測
定する媒体特性測定回路21と、該媒体特性測定回路21の
出力により該磁気テープ媒体11を識別する媒体識別部22
と、該書込み回路12の書込み条件を設定する書込み条件
設定部23と、を設けることにより、磁気テープ媒体の特
性を測定して、その結果から該磁気テープ媒体を識別
し、書込み時の条件を設定して書込みを行うように構成
する。
磁気テープ媒体の特性を直接検出して媒体の認識を行う
手段を提供することを目的とする。 【構成】 磁気テープ媒体11に書込みを行う書込み回路
12と該磁気テープ媒体11を読み取る読出回路14とを有す
る磁気テープ装置において、磁気テープ媒体の特性を測
定する媒体特性測定回路21と、該媒体特性測定回路21の
出力により該磁気テープ媒体11を識別する媒体識別部22
と、該書込み回路12の書込み条件を設定する書込み条件
設定部23と、を設けることにより、磁気テープ媒体の特
性を測定して、その結果から該磁気テープ媒体を識別
し、書込み時の条件を設定して書込みを行うように構成
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は媒体識別機能を持つ磁気
テープ装置に関する。
テープ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気テープ装置においては、媒体特性が
異なるため書込み密度が異なる複数の媒体が存在してお
り、磁気テープ媒体に書込みを行う場合には、媒体の違
いを検出して所定の書込み/読み取り条件を設定して、
書込み/読み取りを行わせなければならない。
異なるため書込み密度が異なる複数の媒体が存在してお
り、磁気テープ媒体に書込みを行う場合には、媒体の違
いを検出して所定の書込み/読み取り条件を設定して、
書込み/読み取りを行わせなければならない。
【0003】従来の装置では、媒体特性が異なる場合
に、媒体を収納するケース(カセット又はカートリッ
ジ)の外形の一部を変えて認識する方法がある。この場
合外形の違いを検出するメカニカルなセンサもしくは光
センサを用いた検出機構が必要であった。
に、媒体を収納するケース(カセット又はカートリッ
ジ)の外形の一部を変えて認識する方法がある。この場
合外形の違いを検出するメカニカルなセンサもしくは光
センサを用いた検出機構が必要であった。
【0004】図5は従来の媒体の認識方法の説明の図で
ある。図において、41は磁気テープ媒体を収納する磁
気テープ媒体ケース、42は磁気テープ媒体ケースに媒
体識別用に設けられた孔、43は該孔にスイッチ44の突
起が入るように設けられたバネ、44は磁気テープ媒体
ケース41の孔42にスイッチの突起45が入ると接点信号Q
を発生するスイッチ、45はスイッチに設けられた突起
である。図に示す磁気テープ媒体ケース41には孔42が設
けられており、孔42の有無で媒体の認識を行っていた。
もし孔42が存在するとスイッチ44の突起45が該孔42に入
り、その場合にはスイッチ44は接点信号Qを送出する。
接点信号Qの有無で媒体の識別を行っていた。
ある。図において、41は磁気テープ媒体を収納する磁
気テープ媒体ケース、42は磁気テープ媒体ケースに媒
体識別用に設けられた孔、43は該孔にスイッチ44の突
起が入るように設けられたバネ、44は磁気テープ媒体
ケース41の孔42にスイッチの突起45が入ると接点信号Q
を発生するスイッチ、45はスイッチに設けられた突起
である。図に示す磁気テープ媒体ケース41には孔42が設
けられており、孔42の有無で媒体の認識を行っていた。
もし孔42が存在するとスイッチ44の突起45が該孔42に入
り、その場合にはスイッチ44は接点信号Qを送出する。
接点信号Qの有無で媒体の識別を行っていた。
【0005】磁気テープにおけるロード機構は、一般に
複雑であり装置の小型化等の要求がある場合、このよう
な検出機構を設けることはスペースの面からも原価の向
上という点からも問題であった。
複雑であり装置の小型化等の要求がある場合、このよう
な検出機構を設けることはスペースの面からも原価の向
上という点からも問題であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】磁気テープ装置に磁気
テープ媒体のケースで媒体を識別する機構を設けること
はスペースの増加と原価の上昇という問題があった。
テープ媒体のケースで媒体を識別する機構を設けること
はスペースの増加と原価の上昇という問題があった。
【0007】本発明はこのような点にかんがみて、磁気
テープ媒体の特性を直接検出して媒体の認識を行う手段
を提供することを目的とする。
テープ媒体の特性を直接検出して媒体の認識を行う手段
を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題は下記の如く
に構成された媒体識別機能を持つ磁気テープ装置によっ
て解決される。図1は、本発明の原理図である。
に構成された媒体識別機能を持つ磁気テープ装置によっ
て解決される。図1は、本発明の原理図である。
【0009】磁気テープ媒体11に書込みを行う書込み回
路12と該磁気テープ媒体11を読み取る読出回路13とを有
する磁気テープ装置において、磁気テープ媒体の特性を
測定する媒体特性測定回路21と、該媒体特性測定回路21
の出力により該磁気テープ媒体11を識別する媒体識別部
22と、該書込み回路12の書込み条件を設定する書込み条
件設定部23と、を設けることにより、磁気テープ媒体の
特性を測定して、その結果から該磁気テープ媒体を識別
し、書込み時の条件を設定して書込みを行うように構成
する。
路12と該磁気テープ媒体11を読み取る読出回路13とを有
する磁気テープ装置において、磁気テープ媒体の特性を
測定する媒体特性測定回路21と、該媒体特性測定回路21
の出力により該磁気テープ媒体11を識別する媒体識別部
22と、該書込み回路12の書込み条件を設定する書込み条
件設定部23と、を設けることにより、磁気テープ媒体の
特性を測定して、その結果から該磁気テープ媒体を識別
し、書込み時の条件を設定して書込みを行うように構成
する。
【0010】
【作用】媒体特性測定回路21により、磁気テープ媒体の
特性を測定する。該媒体特性測定回路21の出力により媒
体識別部22は該磁気テープ媒体11を識別する。
特性を測定する。該媒体特性測定回路21の出力により媒
体識別部22は該磁気テープ媒体11を識別する。
【0011】識別結果により、書込み条件設定部23が該
書込み回路12の書込み条件を設定する。
書込み回路12の書込み条件を設定する。
【0012】
【実施例】磁気テープ媒体は構成する材料によって周波
数特性があり、この周波数特性の差を検出することによ
り、媒体の違いを認識することができる。
数特性があり、この周波数特性の差を検出することによ
り、媒体の違いを認識することができる。
【0013】図3は媒体Aと媒体Bとの読出出力の周波
数特性のグラフを示す。周波数特性の上限に近い周波数
を2つ選択してその周波数(f1とf2)で書込みを行
い、その読出出力を測定する。次に各々の媒体につい
て、2つの周波数の読出出力の比を計算する。媒体Aの
読出出力の比をRA 、媒体Bの読出出力の比をRB とす
れば、 RA =媒体Aのf2での読出出力レベル/媒体Aのf1での
読出出力レベル RB =媒体Bのf2での読出出力レベル/媒体Bのf1での
読出出力レベル と定義できる。
数特性のグラフを示す。周波数特性の上限に近い周波数
を2つ選択してその周波数(f1とf2)で書込みを行
い、その読出出力を測定する。次に各々の媒体につい
て、2つの周波数の読出出力の比を計算する。媒体Aの
読出出力の比をRA 、媒体Bの読出出力の比をRB とす
れば、 RA =媒体Aのf2での読出出力レベル/媒体Aのf1での
読出出力レベル RB =媒体Bのf2での読出出力レベル/媒体Bのf1での
読出出力レベル と定義できる。
【0014】媒体の違いにより、RA とRB の間には大
きな差が現れるため、これにより媒体がどちらであるか
認識可能となる。図2は本発明の実施例の構成を示す図
である。図において、11は情報を記録する磁気テープ
媒体、12は磁気テープ媒体11に書込みを行う書込み回
路、13は該磁気テープ媒体11を読み出す読出回路、2
3は書込み回路の書込み条件を設定する書込み条件設定
部、25は読出回路23の出力のピーク値を保持するピー
クホールド回路、26はピークホールド回路25の出力を
アナログ値からデジタル値に変換するA/D変換器、2
1はピークホールド回路25とA/D変換器26から構成さ
れる媒体特性測定回路、27は書込み条件設定部23を設
定し、媒体特性の測定を行うマイクロプロセッサ(以下
MPUと略する)、28は読み出し条件を設定する読み
出し条件設定部である。
きな差が現れるため、これにより媒体がどちらであるか
認識可能となる。図2は本発明の実施例の構成を示す図
である。図において、11は情報を記録する磁気テープ
媒体、12は磁気テープ媒体11に書込みを行う書込み回
路、13は該磁気テープ媒体11を読み出す読出回路、2
3は書込み回路の書込み条件を設定する書込み条件設定
部、25は読出回路23の出力のピーク値を保持するピー
クホールド回路、26はピークホールド回路25の出力を
アナログ値からデジタル値に変換するA/D変換器、2
1はピークホールド回路25とA/D変換器26から構成さ
れる媒体特性測定回路、27は書込み条件設定部23を設
定し、媒体特性の測定を行うマイクロプロセッサ(以下
MPUと略する)、28は読み出し条件を設定する読み
出し条件設定部である。
【0015】本実施例においては、媒体の特性測定のた
めのデータ書込みは磁気テープ媒体へのデータ書込みの
始点を示すBOT(Biginnig Of Tape)より以前に書く
ことを行う。また、書込み禁止の標識を付ける前に測定
用のデータを予め書き込んでおくことにより、書込み禁
止の標識を付けた磁気テープ媒体でも特性測定を行える
ようにしておく。BOT以前は記録データが記録されて
なく記録されることもあり得ないのでこの領域を特性測
定に利用する。そして、予め媒体固有の前記周波数出力
比の基準値RA とRBとを与えておき測定結果と基準値
を比較して、媒体を識別する。まず、書込み回路12は書
込みデータ周波数が第一の周波数f1となるような書込み
データを磁気テープ媒体に書き込む。そして、データ書
込みを行うとともに、読み出し回路13はリードアフタラ
イト機能により直ちに読み取りを行う。読取出力は読出
回路13により増幅されて、ピークホールド回路25に入
り、ピークホールド回路25に保持されたピーク値をA/
D変換器26でデジタル値に変換して第一の周波数f1での
読取出力レベルを測定する。MPU27は該読取出力レベ
ルを記憶しておく。次にMPU27は書込み条件設定部23
に第二の周波数f2を設定する。同様にして第二の周波数
f2での読取出力レベルを測定して記憶しておいた第一の
周波数f1での読取出力レベルとの比Rを計算して、予め
与えた前記周波数出力比の基準値RA 、及びRB と比較
して媒体を認識することができる。
めのデータ書込みは磁気テープ媒体へのデータ書込みの
始点を示すBOT(Biginnig Of Tape)より以前に書く
ことを行う。また、書込み禁止の標識を付ける前に測定
用のデータを予め書き込んでおくことにより、書込み禁
止の標識を付けた磁気テープ媒体でも特性測定を行える
ようにしておく。BOT以前は記録データが記録されて
なく記録されることもあり得ないのでこの領域を特性測
定に利用する。そして、予め媒体固有の前記周波数出力
比の基準値RA とRBとを与えておき測定結果と基準値
を比較して、媒体を識別する。まず、書込み回路12は書
込みデータ周波数が第一の周波数f1となるような書込み
データを磁気テープ媒体に書き込む。そして、データ書
込みを行うとともに、読み出し回路13はリードアフタラ
イト機能により直ちに読み取りを行う。読取出力は読出
回路13により増幅されて、ピークホールド回路25に入
り、ピークホールド回路25に保持されたピーク値をA/
D変換器26でデジタル値に変換して第一の周波数f1での
読取出力レベルを測定する。MPU27は該読取出力レベ
ルを記憶しておく。次にMPU27は書込み条件設定部23
に第二の周波数f2を設定する。同様にして第二の周波数
f2での読取出力レベルを測定して記憶しておいた第一の
周波数f1での読取出力レベルとの比Rを計算して、予め
与えた前記周波数出力比の基準値RA 、及びRB と比較
して媒体を認識することができる。
【0016】書込み条件としては、書込み周波数や書込
み電流の値を媒体の認識結果に応じて書込み条件設定部
に設定する。又、読み出し条件としては読み出し時の増
幅率を読み出し条件設定部に設定する。このようにして
媒体に最適な条件が設定できる。
み電流の値を媒体の認識結果に応じて書込み条件設定部
に設定する。又、読み出し条件としては読み出し時の増
幅率を読み出し条件設定部に設定する。このようにして
媒体に最適な条件が設定できる。
【0017】また、別の実施例として、媒体への書込み
周波数は一つとして、その周波数での出力値で認識する
方法もある。また、媒体の書込み飽和特性を調べる方法
もある。媒体特性は、書込み周波数を一定にし、書込み
電流を変化させて飽和特性を測定しても認識可能であ
る。図4は本発明の別の実施例の原理の説明図であり、
媒体の書込み電流と読取出力との関係を示す飽和特性曲
線である。飽和電流を読取出力のピーク値の90% A
示す出力を与える書込み電流であると考えた場合、図4
のIwAとIwBとの違いを測定により識別する方法であ
る。この場合、書込み回路は書込み電流をMPUからの
指示で変化させる機能が必要である。
周波数は一つとして、その周波数での出力値で認識する
方法もある。また、媒体の書込み飽和特性を調べる方法
もある。媒体特性は、書込み周波数を一定にし、書込み
電流を変化させて飽和特性を測定しても認識可能であ
る。図4は本発明の別の実施例の原理の説明図であり、
媒体の書込み電流と読取出力との関係を示す飽和特性曲
線である。飽和電流を読取出力のピーク値の90% A
示す出力を与える書込み電流であると考えた場合、図4
のIwAとIwBとの違いを測定により識別する方法であ
る。この場合、書込み回路は書込み電流をMPUからの
指示で変化させる機能が必要である。
【0018】図5は本発明の実施例の制御フローチャー
トである。ステップ81で磁気テープ媒体のロードを開始
する。ステップ82で書込み可能位置になるまで磁気テー
プを進める。ステップ83で書込み可能な媒体かを判定
し、書込み可能であれば、ステップ84へ、書込み不能で
あればステップ85へ進む。ステップ84では媒体特性を書
込みモードで測定する。この時の測定方法は上述の方法
を採用する。ステップ85では媒体特性を読み取りモード
で測定する。測定方法は同様である。測定を終了すると
ステップ86に進み、測定結果より媒体差を認識し、媒体
を識別する。ステップ87でBOTまで磁気テープ媒体を
進めることによってロード動作が完了する。この様にB
OTの前に測定領域を設けることによって磁気テープの
ロード前に磁気テープ媒体の認識を行うことができる。
トである。ステップ81で磁気テープ媒体のロードを開始
する。ステップ82で書込み可能位置になるまで磁気テー
プを進める。ステップ83で書込み可能な媒体かを判定
し、書込み可能であれば、ステップ84へ、書込み不能で
あればステップ85へ進む。ステップ84では媒体特性を書
込みモードで測定する。この時の測定方法は上述の方法
を採用する。ステップ85では媒体特性を読み取りモード
で測定する。測定方法は同様である。測定を終了すると
ステップ86に進み、測定結果より媒体差を認識し、媒体
を識別する。ステップ87でBOTまで磁気テープ媒体を
進めることによってロード動作が完了する。この様にB
OTの前に測定領域を設けることによって磁気テープの
ロード前に磁気テープ媒体の認識を行うことができる。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば磁気テープ媒体の特性を直接検出して媒体の認識
を行い、媒体の書込み時の条件を設定して書込みを行う
ことができるという著しい工業的効果がある。
よれば磁気テープ媒体の特性を直接検出して媒体の認識
を行い、媒体の書込み時の条件を設定して書込みを行う
ことができるという著しい工業的効果がある。
【図1】 本発明の原理図
【図2】 本発明の実施例の構成図
【図3】 本発明の実施例の原理の説明図
【図4】 本発明の別の実施例の原理の説明図
【図5】 本発明の実施例の制御フローチャート
【図6】 従来の媒体の認識方法の説明図
11 磁気テープ媒体 12 書込み回路
13 読出回路 21 媒体特性測
定回路 22 媒体識別部 23 書込み条件
設定部 25 ピークホールド回路 26 A/D変換
器 27 MPU 28 読み出し条
件設定部 41 磁気テープ媒体ケース 42 孔 43 バネ 44 スイッチ 45 突起
定回路 22 媒体識別部 23 書込み条件
設定部 25 ピークホールド回路 26 A/D変換
器 27 MPU 28 読み出し条
件設定部 41 磁気テープ媒体ケース 42 孔 43 バネ 44 スイッチ 45 突起
Claims (3)
- 【請求項1】 磁気テープ媒体(11)に書込みを行う書込
み回路(12)あるいは該磁気テープ媒体(11)を読み取る読
出回路(13)の少なくとも一方を有する磁気テープ装置に
おいて、 磁気テープ媒体の特性を測定する媒体特性測定回路(21)
と、該媒体特性測定回路(21)の出力により該磁気テープ
媒体(11)を識別する媒体識別部(22)とを備えたことを特
徴とする媒体識別機能を持つ磁気テープ装置。 - 【請求項2】 磁気テープ媒体(11)に書込みを行う書込
み回路(12)を有する請求項1記載の磁気テープ装置にお
いて、前記媒体識別部(22)の出力により前記書込み回路
(12)の書込み条件を設定する書込み条件設定部(23)を備
えたことを特徴とする媒体識別機能を持つ磁気テープ装
置。 - 【請求項3】 磁気テープ媒体(11)に書込みを行う書込
み回路(12)を有する請求項1記載の磁気テープ装置にお
いて、前記媒体識別部(22)の出力により前記書込み回路
(12)の書込み条件を設定する書込み条件設定部(23)と読
出回路(13)の読み出し条件を設定する読み出し条件設定
部(28)を備えたことを特徴とする媒体識別機能を持つ磁
気テープ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3168557A JPH0520732A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 媒体識別機能を持つ磁気テープ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3168557A JPH0520732A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 媒体識別機能を持つ磁気テープ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520732A true JPH0520732A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15870237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3168557A Pending JPH0520732A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 媒体識別機能を持つ磁気テープ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520732A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9968515B2 (en) | 2011-12-06 | 2018-05-15 | Charles Chang Kwak | Massaging machine |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP3168557A patent/JPH0520732A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9968515B2 (en) | 2011-12-06 | 2018-05-15 | Charles Chang Kwak | Massaging machine |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000229 |