JPH09212941A - 記録媒体カセット識別装置 - Google Patents

記録媒体カセット識別装置

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JPH09212941A
JPH09212941A JP8015717A JP1571796A JPH09212941A JP H09212941 A JPH09212941 A JP H09212941A JP 8015717 A JP8015717 A JP 8015717A JP 1571796 A JP1571796 A JP 1571796A JP H09212941 A JPH09212941 A JP H09212941A
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JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor memory
recording medium
medium cassette
terminal
terminal portion
Prior art date
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Pending
Application number
JP8015717A
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English (en)
Inventor
Atsushi Yamada
山田  敦
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH09212941A publication Critical patent/JPH09212941A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 半導体メモリに書き込みおよび読み出し動作
を行うことなく、確実に半導体メモリの有無を判別す
る。 【解決手段】 所定位置に記録媒体カセットがローディ
ングされた状態で、記録媒体カセットに取り付けられた
基板と接続できる端子部を設け、記録媒体カセットがロ
ーディングされたとき、端子部の電圧値の検出と、基板
との通信状態を検出して、半導体メモリが搭載された基
板が取り付けられた記録媒体カセットか、半導体メモリ
が搭載されていない基板がり付けられた記録媒体カセッ
トであるかの判断をする。半導体メモリの有無の検出と
して、端子部の電圧値検出を行った後、半導体メモリの
電源部に相当する端子部に電源電圧値を印加して、半導
体メモリとの通信を行い、半導体メモリからの応答信号
(ACKビット)の検出により通信状態の検出を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオカセットレ
コーダー(以下、VCR)等の記録媒体を有する記録再
生装置にかかり、特に、記録媒体カセットに記録媒体カ
セットを識別するための半導体メモリが搭載されている
か否かを判別する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、VCRなどに使用される記録媒体
カセットに半導体メモリを搭載した基板を取り付け、こ
の記録媒体カセットをVCRなどの記録・再生装置に装
着したとき、記録媒体カセットに取り付けられた半導体
メモリが記録・再生装置側の制御部と電気的に接続され
るようにして、半導体メモリを使用したカセットの管理
ができるようにしたものが各種提案されている。
【0003】この場合、半導体メモリには、記録内容、
記録日時等の磁気テープの記録に付随するデータを記憶
させておく。
【0004】また、半導体メモリには、その他に、記録
媒体カセットのテープ厚、テーブタイプ、使用用途など
のデータが記録媒体カセット製造メーカーより出荷され
るときに、あらかじめ記録されている。
【0005】しかし、記録媒体カセットに半導体メモリ
を搭載することによってコストアップが生じるので、例
えば、半導体メモリの代わりに抵抗を配置し、その抵抗
値によって、記録媒体カセットのテープ厚、テーブタイ
ブ、使用用途などを識別できるようにすることで半導体
メモリを搭載しない基板を取り付けた記録媒体カセット
も考えられる。
【0006】この場合、記録・再生装置は、半導体メモ
リを搭載している基板を取り付けた記録媒体カセットか
半導体メモリを搭載していない基板を取り付けた記録媒
体カセットであるかを識別する必要がある。
【0007】識別を行う手段としては、半導体メモリに
特定のデータを書き込んだ後に、この書き込んたデータ
を読み出して、書き込みデータと読み出しデータの比較
を行うことにより通信状態の検出を行い、半導体メモリ
の有無の判別を行う方法などが知られている。
【0008】このように、半導体メモリに特定のデータ
を書き込んだ後に、この書き込んだデータを読み出し
て、書き込みデータと読み出しデータの比較を行う場
合、半導体との通信手順としては、下記の手順が必要と
なる。
【0009】まず、特定データの書き込みに関しては、
半導体メモリのチッブアドレスの送信、書き込みアドレ
スの送信、書き込みデータの送信を行う。
【0010】データの読み出しに関しては、半導体メモ
リのチッブアドレスの送信、読み出しアドレスの送信、
読み出しデータの受信を行う。
【0011】さらに半導体メモリの有無の識別を確実に
するためには、上述の書き込み、読み出し動作を2、3
回繰り返す必要があり、処理動作が複雑となる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記事情に
鑑みてなされたものであり、半導体メモリに書き込みお
よび読み出し動作を行うことなく、確実に半導体メモリ
の有無を判別することを技術的課題とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、所定のデータが記録される磁気テープが収
納された記録媒体カセットに、半導体メモリが搭載され
た基坂あるいは、半導体メモリが搭載されていない基板
が取り付けられた記録媒体カセットを、記録、再生させ
るために所定位置にローディングさせる記録媒体カット
の識別装置において、上記所定位置に上記記録媒体カセ
ットがローディングされた状態で、上記記録媒体カセッ
トに取り付けられた基板と接続できる端子部を設け、上
記記録媒体カセットがローディングされたとき、上記端
子部の電圧値の検出と、上記基板との通信状態を検出し
て、半導体メモリが搭載された基板が取り付けられた記
録媒体カセットか、半導体メモリが搭載されていない基
板がり付けられた記録媒体カセットであるかの判断をす
る記録媒体カセットのローディング装置である。
【0014】又、上記半導体メモリの有無の検出とし
て、上記端子部の電圧値検出を行った後、半導体メモリ
の電源部に相当する上記端子部に電源電圧値を印加し
て、半導体メモリとの通信を行い、半導体メモリからの
応答信号(ACKビット)の検出により通信状態の検出
を行う記録媒体カセットの識別装置である。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図6を用いて、本発
明の実施態様について説明をする。
【0016】図1は、本発明のVCR内部の記録媒体カ
セットの半導体メモリ搭載の有無を識別する制御回路の
ブロック図である。
【0017】また、図2は、半導体メモリを搭載した基
板を内蔵した記録媒体カセットの端子部を示す図であ
り、図3は、半導体メモリを搭載しない基板を内蔵した
記録媒体カセットの端子部を示したものである。
【0018】図1中、(1)は識別制御回路部であり、
以下の構成をしている。
【0019】(2)は内蔵基板端子接続部であり、図2
および図3に示す記録媒体カセット(5)または(8)
がVCRに装着され、ローディングされた位置に配置し
た場合に記録媒体カセット(5)または(8)に内蔵さ
れている基板の端子(7)または(10)が位置する箇
所に配置されている。
【0020】接続端子2a、2b、2cは、それぞれ抵
抗R1、R2、R3によって電源(Vcc)にプルアッ
プされ、接続端子2dは接地電位に接続されている。
【0021】また、接続端子2a、2b、2cは、マイ
コン(4)に内蔵されているAD変換器への入力端子A
D1、AD2、AD3に接続され、各端子の電圧を検出
することが可能である。
【0022】さらに、接続端子2bは、マイコン(4)
の通信用のデータ端子であるSDA端子に接続され、接
続端子2cは、マイコン(4)の通信用のクロック端子
であるSCK端子に接続されている。
【0023】接続端子2aは、開閉スイッチ(3)を介
して電源供給ができるようになっており、半導体メモリ
を搭載した基板(6)の4個の端子7a、7b、7c、
7dがVCR側の端子2a、2b、2c、2dに接続さ
れたときに、半導体メモリと通信アクセスが可能とな
る。
【0024】次に、上述のように構成されたVCRの識
別制御回路部(1)と半導体メモリを搭載した基坂
(6)を内蔵した記録媒体カセット(5)との通信アク
セス状態について説明する。
【0025】図4は、半導体メモリへの読み出し処理を
示すタイミングチャートである。
【0026】半導体メモリからデータを読み出すときに
は、識別制御回路部(1)内のマイコン(4)のSCK
端子から半導体メモリに供給されるクロックBに同期し
て行われる。
【0027】読み出しのために送信されるデータAで、
クロックのハイレベル時に、マイコン(4)から送信さ
れるデータの立ち下がりで読み出しのための通信が開始
される。
【0028】その後に、5ビットの半導体メモリなど部
品毎に与えられたチッフアドレスと半導体メモリ内のア
ドレスを示すワードアドレスの上位2ビットと読み出し
モードを宣言するりードビット(1ビット)を含んだ1
バイト目のデータが伝送される。
【0029】そして、半導体メモリは、ここまでのデー
タを受け取った時点で、ACKビットと称される応答信
号として、ローレベル信号”0”を出力する。
【0030】その後、マイコン(4)はワードアドレス
の残りのデータ1バイトを伝送し、半導体メモリはAC
Kビットの出力を行い、読み出しアドレスが指示され
る。
【0031】これ以降、1バイト毎にデー夕の読み出し
と、ACKビットの出力とを続け、クロックがハイレベ
ルのときに半導体メモリ側から送信されるデータの立ち
上がりで、読み出しを終了する。
【0032】このようにしてVCRの識別制御回路部
(1)の制御に基づいて半導体メモリを搭載した基板
(6)との通信アクセスが行われる。
【0033】本例においては、記録媒体カセット(5)
または(8)がVCRに装着されたときに、直ちに、上
述の端子(2)の電圧検出及び記録媒体カセットに内蔵
されている基板(6)または(9)との通信アクセスを
行い、半導体メモリの搭載の有無を識別するようにして
いる。
【0034】以下その処理を図5のフローチャートを参
照して説明する。
【0035】まず、記録媒体カセット(5)または
(8)をVCRに装着し、ローディングされた位置にあ
る場合、記録媒体カセット(5)または(8)の端子部
とVCR側の端子部(2)が接続され、アクセス可能と
なる。
【0036】識別制御回路部(1)のマイコン(4)
は、マイコン内部に備えられたAD変換器により、接続
端子2a、2b、2cの各電圧を検出する(ステップ
1)。
【0037】次に、マイコン(4)は接続端子2a、2
b、2cの電圧値が電源電圧(3V)の近傍の値である
かの判断を行う(ステップ2,3,4)。
【0038】各端子の電圧は、各端子をブルアッブして
いる抵抗R1、R2、R3と記録媒体カセット(5)ま
たは(8)の端子(7)または(10)の各端子と接地
電位間の抵抗値によって、電源電圧3Vを分圧した値と
なる。
【0039】例えば、半導体メモリを搭載しない基板
(9)を内蔵する記録媒体カセット(8)の端子(1
0)の10a、10b、10cと10d間の抵抗値は表
1に示すようなものがある。
【0040】
【表1】
【0041】もし、半導体メモリを搭載した基板(6)
を内蔵した記録媒体カセット(5)がVCRに装着され
た場合は、接続端子2a、2b、2cは必ず電源電圧
(3V)の近傍の値となるので、接続端子2a、2b、
2cの1つの端子でも電圧が電源電圧(3V)の近傍の
値でない場合は、半導体メモリを搭載されていない基板
(9)を内蔵した記録媒体カセット(8)がVCRに装
着されたと判断することができる。
【0042】マイコン(4)は、端子2aの電圧値が電
源電圧値(3V)の近傍であるか否かの判断をする(ス
テップ2)。
【0043】このとき、電圧値が電源電圧値(3V)の
近傍値でなければ上述の理由により、半導体メモリが搭
載されていないと判断する。
【0044】また、端子2aの電圧値が電源電圧値(3
V)の近傍値であるならば、端子2bの電圧値が電源電
圧値(3V)の近傍であるか否かの判断をする(ステッ
プ3)。
【0045】電圧値が電源電圧値(3V)の近傍値でな
ければ上述の理由により、半導体メモリが搭載されてい
ないと判断する。
【0046】また、端子2bの電圧値が電源電圧値(3
V)の近傍値であるならば、端子2cの電圧値が電源電
圧値(3V)の近傍であるか否かの判断をする(ステッ
プ4)。
【0047】電圧値が電源電圧値(3V)の近傍値でな
ければ上述の理由により、半導体メモリが搭載されてい
ないと判断する。
【0048】ここで、半導体メモリが搭載されていない
と判断した場合は、マイコン(4)は、接続端子2a、
2b、2cの電圧値により、表1に示すようなテープ
厚、テーブタイブ、テーブグレードの各データをマイコ
ン(4)内に格納する(ステップ12)。
【0049】また、接続端子2a、2b、2cの電圧値
がすべて電源電圧(Vcc)の近傍の値である場合、マ
イコン(4)は開閉スイッチ(3)をオンして接続端子
2aに電源供給を行い(ステップ5)、マイコン(4)
は、通信読み出し処理を行う(ステップ6)。
【0050】このときには、上述した図4の処理で読み
印しが行われる。
【0051】そして、識別制御回路部(1)では、この
ときの読み出しで、ACKビットと称される応答信号が
正しく得られるか否か判断する(ステップ7)。
【0052】このとき、ACKビットが正しく得られた
場合には、半導体メモリが搭載されていると判断して、
所定のデータを読み出すために通信を継続して行い、読
み出しデータをマイコン(4)に格納する(ステップ
8、9)。
【0053】また、ACKビットが正しく得られない場
合は、半導体メモリが搭載されていないと判断し、マイ
コン(4)は、開閉スイッチ3をオフして接続端子2a
への電源供給を停止し(ステップ10)、接続端子2
a、2b、2cの電圧値により、表1に示すようなテー
プ厚、テーブタイプ、テーブグレードの各データをマイ
コン(4)内に格納する(ステップ11、12)。
【0054】よって、1バイトの通信結果のみで半導体
メモリ搭載の有無の識別ができることとなる。
【0055】このようにすることで、記録媒体カセット
がVCRに装着されたときに、迅速に、記録媒体カセッ
トい半導体メモリが搭載されているか否かの識別が可能
となる。
【0056】
【発明の効果】所定のデータが記録される磁気テープが
収納された記録媒体カセットに、半導体メモリが搭載さ
れた基坂あるいは、半導体メモリが搭載されていない基
板が取り付けられた記録媒体カセットを、記録、再生さ
せるために所定位置にローディングさせる記録媒体カセ
ットの識別装置において、上記所定位置に上記記録媒体
カセットがローディングされた状態で、上記記録媒体カ
セットに取り付けられた基板と接続できる端子部を設
け、上記記録媒体カセットがローディングされたとき
に、まず、上記端子部の電圧値の検出を行い、第1回目
の半導体メモリの搭載の有無の識別を行い、半導体メモ
リが搭載されている可能性がある場合については、引き
続いて半導体メモリの電源部に相当する上記端子部に電
源電圧値を印加して、半導体メモリとの通信を行い、半
導体メモリからの応答信号(ACKビット)の検出によ
り通信状態の検出を行うことで、半導体メモリの搭載の
有無の識別を行う。
【0057】本発明によれば、記録媒体カセットがVC
Rに装着されたときに、端子部の電圧検出を行って、第
1回目の半導体メモリ搭載の有無の判断を行い、半導体
メモリが搭載されている可能性があると判断した場合の
み端子部を介した記録媒体カッセトに内蔵されている基
板との通信アクセスを行い、ACKビットと称される応
答信号を検出することにより、半導体メモリ搭載の有無
の最終判断を行うものであり、必要最小限の通信で、半
導体メモリ搭載の有無の判断が迅速に行うことが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の記録媒体カセット識別装置のブロック
構成図。
【図2】半導体メモリを搭載した記録媒体カセットの端
子部の構成図。
【図3】半導体メモリを搭載しない記録媒体カセットの
端子部の構成図。
【図4】半導体メモリへの読み出し処理を示すタイミン
グチャート。
【図5】半導体メモリの搭載の有無の識別処理を示すフ
ローチャート。
【符号の説明】
1 識別制御回路部 2 接続端子 3 開閉スイッチ 4 マイコン 5 半導体メモリを搭載した記録媒体カセット 6 半導体メモリを搭載した基板 7 端子 8 半導体メモリを搭載しない記録媒体カセット 9 半導体メモリを搭載しない基板 10 端子

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】記録媒体カセットに取り付けられた基板の
    端子部から、情報を読み出し当該記録媒体カセットを識
    別する記録媒体カセット識別装置において、 所定位置に上記記録媒体カセットがローディングされた
    状態で、上記記録媒体カセットに取り付けられた基板の
    端子部と接する位置に端子を設け、 ローディング時に上記端子から情報を得ることを特徴と
    する記録媒体カセット識別装置。
  2. 【請求項2】記録媒体カセットに取り付けられた基板の
    端子部から、情報を読み出し当該記録媒体カセットを識
    別する記録媒体カセット識別装置において、 上記端子部は、上記記録媒体カセットがローディングさ
    れたときに接続され、 上記端子部の電圧値の検出および上記端子部から上記基
    板との通信状態を検出することで上記基板の半導体メモ
    リの有無を判別することを特徴とする記録媒体カセット
    識別装置。
  3. 【請求項3】上記端子部の電圧値検出を行った後、半導
    体メモリの電源部に相当する上記端子部に電源電圧値を
    印加して半導体メモリとの通信を行い、半導体メモリか
    らの応答信号の検出により通信状態の検出を行うことを
    特徴とする請求項2記載の記録媒体カセット識別装置。
  4. 【請求項4】上記端子部の電圧値検出を行い、当該検出
    値が所定レベル範囲にない場合、半導体メモリが上記基
    板に無いと判断し、 上記検出値が所定レベル範囲に有る場合、半導体メモリ
    の電源部に相当する上記端子部に電源電圧値を印加して
    半導体メモリとの通信を行い、半導体メモリからの応答
    信号の検出があれば、半導体メモリが上記基板に有ると
    判断することを特徴とする請求項3記載の記録媒体カセ
    ット識別装置。
JP8015717A 1996-01-31 1996-01-31 記録媒体カセット識別装置 Pending JPH09212941A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002233679A (ja) * 2001-02-08 2002-08-20 Janome Sewing Mach Co Ltd ミシン

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002233679A (ja) * 2001-02-08 2002-08-20 Janome Sewing Mach Co Ltd ミシン

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