JPH05207407A - 電子スチルカメラ装置 - Google Patents
電子スチルカメラ装置Info
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- JPH05207407A JPH05207407A JP4012670A JP1267092A JPH05207407A JP H05207407 A JPH05207407 A JP H05207407A JP 4012670 A JP4012670 A JP 4012670A JP 1267092 A JP1267092 A JP 1267092A JP H05207407 A JPH05207407 A JP H05207407A
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- Japan
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- memory card
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- memory
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリカードとの間のデータ転送が正しく行
われるかの確認を行う電子スチルカメラ装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 記録エリアにダミーデータの書込み/読出し
領域27を備えたメモリカ−ド2とのデータ交換の前
に、前記ダミーデータの書込み/読出しを行いデータ転
送エラーを検出する構成を有している。
われるかの確認を行う電子スチルカメラ装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 記録エリアにダミーデータの書込み/読出し
領域27を備えたメモリカ−ド2とのデータ交換の前
に、前記ダミーデータの書込み/読出しを行いデータ転
送エラーを検出する構成を有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記憶媒体に半導体記憶
素子を利用する電子スチルカメラ装置に関する。
素子を利用する電子スチルカメラ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、記録媒体に銀塩フィルムを用い
ず、光学像を電気信号に変換し映像をテレビジョン受像
機に表示して、撮影した画像を即座に見ることができる
電子式写真システムが商品化されている。しかしこれら
は、フロッピーディスク等の磁性材料を記憶媒体として
おり、この回転媒体にアナログで記録するので画質が不
安定で、またコピー、編集すると画像が劣化する。これ
らの欠点を補うため、画像データを半導体記憶素子を搭
載したメモリカードにディジタル記録するディジタル電
子スチルカメラ装置が考案、開発が進んでいる。
ず、光学像を電気信号に変換し映像をテレビジョン受像
機に表示して、撮影した画像を即座に見ることができる
電子式写真システムが商品化されている。しかしこれら
は、フロッピーディスク等の磁性材料を記憶媒体として
おり、この回転媒体にアナログで記録するので画質が不
安定で、またコピー、編集すると画像が劣化する。これ
らの欠点を補うため、画像データを半導体記憶素子を搭
載したメモリカードにディジタル記録するディジタル電
子スチルカメラ装置が考案、開発が進んでいる。
【0003】この電子スチルカメラ装置において、記憶
媒体であるメモリカードの装着は、たとえば社団法人日
本電子工業振興協会(JEIDA)ICメモリカードガ
イドラインVer.4にあるように、カード検出専用の
ピンと本体とを電気的に接続することで検出している。
(カード検出を規定していないものもある。たとえば、
JEIDA ICメモリカードガイドラインVer.2
準拠のメモリカードを利用する場合)しかし、メモリカ
ードの検出ピンが物理的に正しく接続されていることが
データ転送にエラーがないことを保証するわけではな
い。それ以外の端子の接触が悪ければデータは正しく読
出し/書込みができないが、従来の方法ではそれを確認
できない。
媒体であるメモリカードの装着は、たとえば社団法人日
本電子工業振興協会(JEIDA)ICメモリカードガ
イドラインVer.4にあるように、カード検出専用の
ピンと本体とを電気的に接続することで検出している。
(カード検出を規定していないものもある。たとえば、
JEIDA ICメモリカードガイドラインVer.2
準拠のメモリカードを利用する場合)しかし、メモリカ
ードの検出ピンが物理的に正しく接続されていることが
データ転送にエラーがないことを保証するわけではな
い。それ以外の端子の接触が悪ければデータは正しく読
出し/書込みができないが、従来の方法ではそれを確認
できない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の電子スチルカメラ装置は、メモリカ−ドの装着のみを
確認し、エラーのないデータ転送を保証していない。そ
のため、メモリカードの接点の接触不良によりデータが
記録されない可能性がある。
の電子スチルカメラ装置は、メモリカ−ドの装着のみを
確認し、エラーのないデータ転送を保証していない。そ
のため、メモリカードの接点の接触不良によりデータが
記録されない可能性がある。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、メモリカードとの間のデータ転送が正しく行われる
かの確認を行う電子スチルカメラ装置を提供することを
目的とする。
で、メモリカードとの間のデータ転送が正しく行われる
かの確認を行う電子スチルカメラ装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の電子スチルカメラ装置においては、記録
エリアにダミーデータの書込み/読出し領域を備えた記
録媒体と、この記録媒体とのデータ交換の前に、前記ダ
ミーデータの書込み/読出しを行いデータ転送エラーを
検出するエラ−検出手段とを具備してなることを特徴と
する。
めに、本発明の電子スチルカメラ装置においては、記録
エリアにダミーデータの書込み/読出し領域を備えた記
録媒体と、この記録媒体とのデータ交換の前に、前記ダ
ミーデータの書込み/読出しを行いデータ転送エラーを
検出するエラ−検出手段とを具備してなることを特徴と
する。
【0007】また、前記エラ−検出手段は、前記ダミー
データの書込み/読出しを行うことでメモリカード装着
を検出することができることを特徴とする。
データの書込み/読出しを行うことでメモリカード装着
を検出することができることを特徴とする。
【0008】
【作用】上記のように構成した電子スチルカメラ装置に
おいては、メモリカードの端子の接触不良によるデータ
転送の失敗を防げる。また、メモリカードの装着の検出
にも利用できるのでメモリカード検出ピンが不要とな
り、メモリカードのピン数を減らすことも可能となる。
おいては、メモリカードの端子の接触不良によるデータ
転送の失敗を防げる。また、メモリカードの装着の検出
にも利用できるのでメモリカード検出ピンが不要とな
り、メモリカードのピン数を減らすことも可能となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例に係る電子スチ
ルカメラの模式的傾斜図である。同図に示す電子スチル
カメラは、カメラ本体1と、この本体1に対して着脱自
在なメモリカード2からなる。カメラ本体1は、通常の
カメラと同様に、鏡筒3、ファインダ4、シャッタ5等
を備えるとともに、メモリカード2が挿入される開口部
6を備える。メモリカード2は、通常のカメラに使用さ
れるフィルムの機能を果たすものである。
ルカメラの模式的傾斜図である。同図に示す電子スチル
カメラは、カメラ本体1と、この本体1に対して着脱自
在なメモリカード2からなる。カメラ本体1は、通常の
カメラと同様に、鏡筒3、ファインダ4、シャッタ5等
を備えるとともに、メモリカード2が挿入される開口部
6を備える。メモリカード2は、通常のカメラに使用さ
れるフィルムの機能を果たすものである。
【0011】図2はカメラ本体1の構成を説明するため
のブロック図である。
のブロック図である。
【0012】同図において、符号7で示すレンズは鏡筒
3内に配置されたものであり、このレンズ7の背面に配
置されたCCD8に投影される。CCD8はこのように
投影された像の明暗に応じてアナログ系の電気信号を出
力するものであり、この電気信号はA/D変換器9によ
りディジタル系の信号に変換された後、帯域圧縮回路1
0により帯域の圧縮がなされ、メモリカードコントロー
ル回路11に入力される。
3内に配置されたものであり、このレンズ7の背面に配
置されたCCD8に投影される。CCD8はこのように
投影された像の明暗に応じてアナログ系の電気信号を出
力するものであり、この電気信号はA/D変換器9によ
りディジタル系の信号に変換された後、帯域圧縮回路1
0により帯域の圧縮がなされ、メモリカードコントロー
ル回路11に入力される。
【0013】また、符号36は本体1の外部に配置され
たマイクであって、このマイク36から入力された音声
信号はA/D変換器37、ディジタル音声回路38を介
してメモリカードコントロール回路11に入力される。
符号12に示すCPUはメモリカード2も含めた電子ス
チルカメラ全体の統括的制御を行うものであり、たとえ
ば駆動系13を介してCCD8の駆動制御を行ったり、
メモリカードコントロール回路11さらにはメモリカー
ド2の制御をも行う。
たマイクであって、このマイク36から入力された音声
信号はA/D変換器37、ディジタル音声回路38を介
してメモリカードコントロール回路11に入力される。
符号12に示すCPUはメモリカード2も含めた電子ス
チルカメラ全体の統括的制御を行うものであり、たとえ
ば駆動系13を介してCCD8の駆動制御を行ったり、
メモリカードコントロール回路11さらにはメモリカー
ド2の制御をも行う。
【0014】図3はメモリカードコントロール回路11
およびその周辺の構成を説明するためのブロック図であ
る。
およびその周辺の構成を説明するためのブロック図であ
る。
【0015】同図において、符号14は帯域圧縮回路1
0あるいはCPU12とメモリカード2との間でデータ
信号のやりとりを行うために、これらの間で入出力制御
を行うI/O制御回路である。
0あるいはCPU12とメモリカード2との間でデータ
信号のやりとりを行うために、これらの間で入出力制御
を行うI/O制御回路である。
【0016】すなわち、符号15に示すデータ入力端子
は帯域圧縮回路10からの画像に関するデータ信号が入
力されるものであり、また符号39に示すデータ入力端
子はディジタル音声回路38からの音声に関するデータ
信号が入力されるものであり、これらデータ信号および
CPU12で発生したデータ信号はこのI/O制御回路
14を介しデータ入出力端子16からメモリカード2へ
送出される。一方、データ入出力端子16から入力され
るメモリカード2からのデータ信号はI/O制御回路1
4を介しCPU12に送出される。
は帯域圧縮回路10からの画像に関するデータ信号が入
力されるものであり、また符号39に示すデータ入力端
子はディジタル音声回路38からの音声に関するデータ
信号が入力されるものであり、これらデータ信号および
CPU12で発生したデータ信号はこのI/O制御回路
14を介しデータ入出力端子16からメモリカード2へ
送出される。一方、データ入出力端子16から入力され
るメモリカード2からのデータ信号はI/O制御回路1
4を介しCPU12に送出される。
【0017】ここで、CPU12とI/O制御回路14
との間のデータライン上にはメモリ17が介挿され、こ
れらの間のデータ転送速度のインターフェースがとられ
ている。すなわち、CPU12で入出力されるデータ信
号はシリアル信号であって低速であり、一方I/O制御
回路14で入出力されるデータ信号はパラレル信号であ
って高速であるため、メモリ17はこれらのシリアル信
号あるいはパラレル信号をパラレル信号あるいはシリア
ル信号に変換している。
との間のデータライン上にはメモリ17が介挿され、こ
れらの間のデータ転送速度のインターフェースがとられ
ている。すなわち、CPU12で入出力されるデータ信
号はシリアル信号であって低速であり、一方I/O制御
回路14で入出力されるデータ信号はパラレル信号であ
って高速であるため、メモリ17はこれらのシリアル信
号あるいはパラレル信号をパラレル信号あるいはシリア
ル信号に変換している。
【0018】また符号18はアドレス発生回路であっ
て、このアドレス発生回路18はCPU12が指定する
初期アドレス値、以下この値に順次、“1”を加算した
アドレス値に相当するアドレス信号を順次発生するもの
てあり、このアドレス信号はアドレス出力端子19から
メモリカード2へ送出される。
て、このアドレス発生回路18はCPU12が指定する
初期アドレス値、以下この値に順次、“1”を加算した
アドレス値に相当するアドレス信号を順次発生するもの
てあり、このアドレス信号はアドレス出力端子19から
メモリカード2へ送出される。
【0019】さらに、符号20はタイミング信号発生回
路であり、このタイミング信号発生路20はCPU12
からの指定に基づき、I/O制御回路14、メモリ1
7、アドレス発生回路18あるいはタイミング出力端子
21からメモリカード2に対し、所定のタイミング信号
を発生する。
路であり、このタイミング信号発生路20はCPU12
からの指定に基づき、I/O制御回路14、メモリ1
7、アドレス発生回路18あるいはタイミング出力端子
21からメモリカード2に対し、所定のタイミング信号
を発生する。
【0020】図4はメモリカード2の模式図であり、こ
のメモリカード2は基板22上に多数のRAMあるいは
E2PROM等のデータの電気的書換可能なメモリ23
…を搭載するとともに、一端にカメラ本体1に接続され
る接続端子24を列設しているものである。
のメモリカード2は基板22上に多数のRAMあるいは
E2PROM等のデータの電気的書換可能なメモリ23
…を搭載するとともに、一端にカメラ本体1に接続され
る接続端子24を列設しているものである。
【0021】図5はこのようなメモリカード2の構成を
説明するためのブロック図である。符号24aは本体1
側の端子16と接続されるデータ入出力端子であって、
このデータ入出力端子24aはI/O制御回路25を介
してメモリ23の各データ入出力端子に接続される。ま
た、符号24bは本体1側の端子19と接続されるアド
レス入力端子であって、このアドレス入力端子24bは
メモリ23の各アドレス入力端子およびチップセレクト
回路26に接続される。
説明するためのブロック図である。符号24aは本体1
側の端子16と接続されるデータ入出力端子であって、
このデータ入出力端子24aはI/O制御回路25を介
してメモリ23の各データ入出力端子に接続される。ま
た、符号24bは本体1側の端子19と接続されるアド
レス入力端子であって、このアドレス入力端子24bは
メモリ23の各アドレス入力端子およびチップセレクト
回路26に接続される。
【0022】さらに、24cは本体1側の端子21に接
続されるタイミング入力端子であって、このタイミン入
力端子24cはメモリ23の各タイミング入力端子に接
続される。なお、チップセレクト回路26は、本体1側
からのアドレス信号に応じて動作すべき所定のメモリを
選択する。
続されるタイミング入力端子であって、このタイミン入
力端子24cはメモリ23の各タイミング入力端子に接
続される。なお、チップセレクト回路26は、本体1側
からのアドレス信号に応じて動作すべき所定のメモリを
選択する。
【0023】図6はこのメモリカード2に搭載された多
数のメモリ23によって構成されるメモリエリアを説明
するためのメモリマップである。
数のメモリ23によって構成されるメモリエリアを説明
するためのメモリマップである。
【0024】同図に示すようにこのメモリエリアは、ダ
ミーデータの書込み/読出しに用いられるダミーデータ
領域27、該メモリカード2自体が固有に持つデータが
記録されるカードヘッダ領域28、各画像データが記録
されている領域のスタートアドレス29a、およびエン
ドアドレス29bが格納されるディレクトリ領域29、
各画像データが実際に記録する画像データ領域30の4
領域に大別される。
ミーデータの書込み/読出しに用いられるダミーデータ
領域27、該メモリカード2自体が固有に持つデータが
記録されるカードヘッダ領域28、各画像データが記録
されている領域のスタートアドレス29a、およびエン
ドアドレス29bが格納されるディレクトリ領域29、
各画像データが実際に記録する画像データ領域30の4
領域に大別される。
【0025】ダミーデータ領域27は、ダミーデータの
書込み/読出しのために用意されている。この領域は2
7は、メモリカード2のメモリサイズによらないメモリ
エリアの先頭に設けられる。
書込み/読出しのために用意されている。この領域は2
7は、メモリカード2のメモリサイズによらないメモリ
エリアの先頭に設けられる。
【0026】カードヘッダ領域28は、該メモリカード
2自体が固有に持つデータが記録されるカードNo.領
域28a、画像データ領域30におけるデータの書き込
める領域の残量データが記録される残留メモリ容量領域
28b、該メモリカード2の撮影画像枚数のデータが記
録される撮像画像枚数領域28c、画像データ領域30
における画像データの最終使用アドレスのデータが記録
される画像データ最終アドレス領域28d等からなる。
2自体が固有に持つデータが記録されるカードNo.領
域28a、画像データ領域30におけるデータの書き込
める領域の残量データが記録される残留メモリ容量領域
28b、該メモリカード2の撮影画像枚数のデータが記
録される撮像画像枚数領域28c、画像データ領域30
における画像データの最終使用アドレスのデータが記録
される画像データ最終アドレス領域28d等からなる。
【0027】データ領域30は、1画面毎にそれぞれ区
分された1画面データ領域30a…に記録され、さらに
これら1画面データ領域30aは、それぞれ画像ヘッダ
領域30bと実際の画像データが記録される画像データ
領域30cとからなる。画像ヘッダ領域30bは、該画
面データ領域30aの画像データ領域30cにどのよう
な種別のデータたとえば画像、音声等のデータが記録さ
れているかを示す情報分類領域30d、該画像データ領
域30cにどのような画像処理方式たとえばNTSC、
CCIR等の方式によりデータが記録されているかを示
す方式領域30e、画面番号のデータが記録される画面
番号領域30f、たとえば帯域圧縮回路10の圧縮比に
よって設定される画質モード領域30g、記録した時刻
のデータが記録される時刻領域30h〜30m、記録し
た画像のタイトルのデータが記録されるタイトル領域3
0n等からなる。
分された1画面データ領域30a…に記録され、さらに
これら1画面データ領域30aは、それぞれ画像ヘッダ
領域30bと実際の画像データが記録される画像データ
領域30cとからなる。画像ヘッダ領域30bは、該画
面データ領域30aの画像データ領域30cにどのよう
な種別のデータたとえば画像、音声等のデータが記録さ
れているかを示す情報分類領域30d、該画像データ領
域30cにどのような画像処理方式たとえばNTSC、
CCIR等の方式によりデータが記録されているかを示
す方式領域30e、画面番号のデータが記録される画面
番号領域30f、たとえば帯域圧縮回路10の圧縮比に
よって設定される画質モード領域30g、記録した時刻
のデータが記録される時刻領域30h〜30m、記録し
た画像のタイトルのデータが記録されるタイトル領域3
0n等からなる。
【0028】次に、このように構成された電子スチルカ
メラの撮影動作を説明する。
メラの撮影動作を説明する。
【0029】まずカメラ本体1内に開口部6を介しメモ
リカードを装着すると、本体1におけるメモリカードコ
ントロール回路11の端子16、19、21、とメモリ
カード2における端子24a、24b、24cとがそれ
ぞれ接続される。
リカードを装着すると、本体1におけるメモリカードコ
ントロール回路11の端子16、19、21、とメモリ
カード2における端子24a、24b、24cとがそれ
ぞれ接続される。
【0030】この後、CPU12はタイミング信号発生
回路20に対しメモリ23からデータを読出しさせるべ
き信号を発生させるとともに、アドレス発生回路18に
対しカードヘッダ領域28のアドレスを発生させる。
回路20に対しメモリ23からデータを読出しさせるべ
き信号を発生させるとともに、アドレス発生回路18に
対しカードヘッダ領域28のアドレスを発生させる。
【0031】これにより、メモリカード2におけるメモ
リ23のカードヘッダ領域28のデータに関する信号
が、I/O制御回路25、I/O制御回路14、メモリ
17を介してCPU12に転送され、CPU12は、こ
のカードヘッダ領域28のデータからメモリカード2の
メモリ23に画像データを書込み可能か否か、メモリ内
のどこのアドレスから(スタートアドレス)どこのアド
レスまで(エンドアドレス)次の画像データを書き込め
ばよいか等の確認、計算を行う。
リ23のカードヘッダ領域28のデータに関する信号
が、I/O制御回路25、I/O制御回路14、メモリ
17を介してCPU12に転送され、CPU12は、こ
のカードヘッダ領域28のデータからメモリカード2の
メモリ23に画像データを書込み可能か否か、メモリ内
のどこのアドレスから(スタートアドレス)どこのアド
レスまで(エンドアドレス)次の画像データを書き込め
ばよいか等の確認、計算を行う。
【0032】そして、画像データを書込み可能な場合
は、CPU12がアドレス発生回路18に対し、そのス
タートアドレスをセットする。これにより、カメラはユ
ーザのシャッタONを待機する状態となる。
は、CPU12がアドレス発生回路18に対し、そのス
タートアドレスをセットする。これにより、カメラはユ
ーザのシャッタONを待機する状態となる。
【0033】そして、ユーザがシャッタ5を押すと、C
PU12はタイミング信号発生回路20に対しメモリ2
3にデータを書込むべき信号を発生させるとともに、ア
ドレス発生回路18に対し上述のようにセットされたア
ドレス信号を所定のタイミングで発生させる。したがっ
て、この後、CCD8からの画像データ信号は、A/D
変換器9、帯域圧縮回路10およびI/O制御回路14
を経て、メモリカード2側に送出される。また、これと
同時にアドレス発生回路18で発生したアドレス信号も
メモリカード2側に送出される。
PU12はタイミング信号発生回路20に対しメモリ2
3にデータを書込むべき信号を発生させるとともに、ア
ドレス発生回路18に対し上述のようにセットされたア
ドレス信号を所定のタイミングで発生させる。したがっ
て、この後、CCD8からの画像データ信号は、A/D
変換器9、帯域圧縮回路10およびI/O制御回路14
を経て、メモリカード2側に送出される。また、これと
同時にアドレス発生回路18で発生したアドレス信号も
メモリカード2側に送出される。
【0034】これにより、メモリカード2においては、
メモリ23の画像データ領域30のアドレス発生回路1
8からのアドレス信号に対応するアドレスに画像データ
を順次書き込んでいく。このような書込みが終了する
と、CPU12から更新されたカードヘッダデータの信
号が、メモリ17、I/O制御回路14、I/O制御回
路25を経て、メモリ23に入力され、カードヘッダ領
域28の更新がなされるとともに、同様に書き込んだ画
像データに対応するスタートアドレスおよびエンドアド
レスのデータ信号もCPU12からメモリ23に送出さ
れ、ディレクトリ領域29にこれらのデータが書き込ま
れる。
メモリ23の画像データ領域30のアドレス発生回路1
8からのアドレス信号に対応するアドレスに画像データ
を順次書き込んでいく。このような書込みが終了する
と、CPU12から更新されたカードヘッダデータの信
号が、メモリ17、I/O制御回路14、I/O制御回
路25を経て、メモリ23に入力され、カードヘッダ領
域28の更新がなされるとともに、同様に書き込んだ画
像データに対応するスタートアドレスおよびエンドアド
レスのデータ信号もCPU12からメモリ23に送出さ
れ、ディレクトリ領域29にこれらのデータが書き込ま
れる。
【0035】この後、CPU12はタイミング信号発生
回路20に対し、メモリ23に対する一連の書込み動作
を停止させるべき信号を発生させる。
回路20に対し、メモリ23に対する一連の書込み動作
を停止させるべき信号を発生させる。
【0036】ダミーデータの書込み/読出しは、上記の
撮影動作における全ての書込み/読出し動作の直前に行
われ、データ転送が正しく行われているこを確認する。
実際のデータ転送と全く同じプロセスで行われるので、
確実に動作確認できる。何らからの理由(接触不良等)
でダミーデータの転送が失敗したとき、実際のデータの
書込み/読出しは行わず、データ転送失敗の警告を発す
る。
撮影動作における全ての書込み/読出し動作の直前に行
われ、データ転送が正しく行われているこを確認する。
実際のデータ転送と全く同じプロセスで行われるので、
確実に動作確認できる。何らからの理由(接触不良等)
でダミーデータの転送が失敗したとき、実際のデータの
書込み/読出しは行わず、データ転送失敗の警告を発す
る。
【0037】ここで、ダミーデータはそのつどランダム
に変えるか、ダミーデータ書込み/読出しのあとで、ダ
ミーデータ領域27をクリアする必要がある。
に変えるか、ダミーデータ書込み/読出しのあとで、ダ
ミーデータ領域27をクリアする必要がある。
【0038】ところで、本体1とメモリカード2との間
では、上述したように、画像データ、アドレスデータ、
その他諸タイミングの信号のやりとりを行う必要がある
ため、通常これらに対応する数の入出力ピンが最低限必
要とされる。
では、上述したように、画像データ、アドレスデータ、
その他諸タイミングの信号のやりとりを行う必要がある
ため、通常これらに対応する数の入出力ピンが最低限必
要とされる。
【0039】次の示す実施例は、このような入出力ピン
の削減を図り、もってメモリカード2の着脱を良好にし
たものである。
の削減を図り、もってメモリカード2の着脱を良好にし
たものである。
【0040】図7および図8はこの第2の実施例におい
て、上述した実施例と異なるところであるメモリカード
コントロール回路11´およびその周辺の構成を説明す
るための図である。同図に示すメモリカードコントロー
ル回路11´が第3図に示したメモリカードコントロー
ル回路11と異なるところは、アドレス発生回路18を
除去しステータス発生回路を新たに設けたことである。
て、上述した実施例と異なるところであるメモリカード
コントロール回路11´およびその周辺の構成を説明す
るための図である。同図に示すメモリカードコントロー
ル回路11´が第3図に示したメモリカードコントロー
ル回路11と異なるところは、アドレス発生回路18を
除去しステータス発生回路を新たに設けたことである。
【0041】図7および図8はこの第2の実施例のメモ
リカード2´の構成を示す図である。 符号24aは本
体1側の端子16と接続されるデータ入出力端子であっ
て、このデータ入出力端子24aはI/O制御回路25
を介してメモリ23の各データ入出力端子に接続され
る。
リカード2´の構成を示す図である。 符号24aは本
体1側の端子16と接続されるデータ入出力端子であっ
て、このデータ入出力端子24aはI/O制御回路25
を介してメモリ23の各データ入出力端子に接続され
る。
【0042】また、符号24dは本体1側の端子19´
と接続されるステータス入力端子であって、このステー
タス入力端子24dはステータスデコーダ32に接続さ
れる。さらに、24eは本体1側の端子21に接続され
るタイミング入力端子であって、このタイミング入力端
子24eはタイミングコントロール回路33に接続され
る。なお、符号34は所定のアドレスを発生するアドレ
スカウンタである。
と接続されるステータス入力端子であって、このステー
タス入力端子24dはステータスデコーダ32に接続さ
れる。さらに、24eは本体1側の端子21に接続され
るタイミング入力端子であって、このタイミング入力端
子24eはタイミングコントロール回路33に接続され
る。なお、符号34は所定のアドレスを発生するアドレ
スカウンタである。
【0043】そして本実施例においては、データバスと
アドレスバスと共通化している。すなわち符号35で示
す共通化したバスラインに、画像データ信号およびアド
レス信号が転送される。なお、このように転送されるア
ドレス信号としては、上述した第1の実施例のような各
画像データに対応するアドレスデータではなく、画像デ
ータの読出しまたは書込みを開始するスタートアドレス
データのみが転送され、各画像データに対応するアドレ
スデータはアドレスカウンタ34によって発生され、こ
れがメモリ23およびチップセレクト26に入力され
る。
アドレスバスと共通化している。すなわち符号35で示
す共通化したバスラインに、画像データ信号およびアド
レス信号が転送される。なお、このように転送されるア
ドレス信号としては、上述した第1の実施例のような各
画像データに対応するアドレスデータではなく、画像デ
ータの読出しまたは書込みを開始するスタートアドレス
データのみが転送され、各画像データに対応するアドレ
スデータはアドレスカウンタ34によって発生され、こ
れがメモリ23およびチップセレクト26に入力され
る。
【0044】ところで、このようにデータバスとアドレ
スバスと共通化しているため、転送中の信号が画像デー
タ信号またはアドレス信号であるかを区別する必要があ
る。また、画像データについては、転送方向を区別しな
ければならない。
スバスと共通化しているため、転送中の信号が画像デー
タ信号またはアドレス信号であるかを区別する必要があ
る。また、画像データについては、転送方向を区別しな
ければならない。
【0045】このため本体1側にステータス発生回数3
1、メモリカード2側にステータスデコーダ32が設け
られ、ステータス発生回路31からステータスデコーダ
32に図9に示すステータス信号が送出されるととも
に、タイミング発生回路20からタイミングコントロー
ル回路33にイネーブル信号が送出される。
1、メモリカード2側にステータスデコーダ32が設け
られ、ステータス発生回路31からステータスデコーダ
32に図9に示すステータス信号が送出されるととも
に、タイミング発生回路20からタイミングコントロー
ル回路33にイネーブル信号が送出される。
【0046】図9において、“×”はdon´tcar
e、“O”はlowレベル、“1”はhighレベルを
示す。
e、“O”はlowレベル、“1”はhighレベルを
示す。
【0047】そして、case1は動作しない状態すな
わちバスライン35がハイインピーダンス状態にある。
また、case2からcase7までは続出しまたは書
込みのアドレスデータを転送するモードである。なお、
このように複数のモードが存在することは、アドレスデ
ータが最大24ビットからなり、一方バスライン35が
8ビットであることによる。すなわちcase2は読出
し用の下位バイトスタートアドレスを転送するモードで
ある。case3は書込み用の下位バイトスタートアド
レスを転送するモードである。case4は読出し用の
中位バイトスタートアドレスを転送するモードである。
case5は書込み用の中位バイトスタートアドレスを
転送するモードである。case6は読出し用の上位バ
イトスタートアドレスを転送するモードである。cas
e7は書込み用の上位バイトスタートアドレスを転送す
るモードである。しかるに、これらのモードを組み合わ
せることにより、読出しおよび書込みのそれぞれの場合
についてのスタートアドレスデータを転送することがで
きる。
わちバスライン35がハイインピーダンス状態にある。
また、case2からcase7までは続出しまたは書
込みのアドレスデータを転送するモードである。なお、
このように複数のモードが存在することは、アドレスデ
ータが最大24ビットからなり、一方バスライン35が
8ビットであることによる。すなわちcase2は読出
し用の下位バイトスタートアドレスを転送するモードで
ある。case3は書込み用の下位バイトスタートアド
レスを転送するモードである。case4は読出し用の
中位バイトスタートアドレスを転送するモードである。
case5は書込み用の中位バイトスタートアドレスを
転送するモードである。case6は読出し用の上位バ
イトスタートアドレスを転送するモードである。cas
e7は書込み用の上位バイトスタートアドレスを転送す
るモードである。しかるに、これらのモードを組み合わ
せることにより、読出しおよび書込みのそれぞれの場合
についてのスタートアドレスデータを転送することがで
きる。
【0048】また、case8は読出しデータを出力す
るモード、case9は書込みデータを出力するモード
である。
るモード、case9は書込みデータを出力するモード
である。
【0049】このように本実施例においては、これらの
各モードを用いてメモリカード2へのデータの書込みあ
るいはメモリカード2からのデータの読出しが行われ
る。すなわち、メモリカード2からの任意データを読み
出す場合、CPU12がまずcase2、case4お
よびcase6のモードによって読み出すべきデータに
対応するスタートアドレスをステータス発生回路31よ
りアドレスカウンタ34にロードさせ、次にcase8
のモードにより必要とするデータを読み出すべき状態と
させる。
各モードを用いてメモリカード2へのデータの書込みあ
るいはメモリカード2からのデータの読出しが行われ
る。すなわち、メモリカード2からの任意データを読み
出す場合、CPU12がまずcase2、case4お
よびcase6のモードによって読み出すべきデータに
対応するスタートアドレスをステータス発生回路31よ
りアドレスカウンタ34にロードさせ、次にcase8
のモードにより必要とするデータを読み出すべき状態と
させる。
【0050】以上の動作により読出し準備が完了する。
そして、アドレスカウンタ34はロードされたアドレス
からカウントアップし始め、その値をメモリ23に供給
する。これによりメモリ23ではこれらアドレスに対応
するデータ読み出される。
そして、アドレスカウンタ34はロードされたアドレス
からカウントアップし始め、その値をメモリ23に供給
する。これによりメモリ23ではこれらアドレスに対応
するデータ読み出される。
【0051】一方、メモリカード2にデータを書き込む
場合、CPU12がまずcase3、case5および
case7のモードによって書き込むべきデータに対応
するスタートアドレスをステータス発生回路31よりア
ドレスカウンタ34にロードさせ、次にcase9のモ
ードによりデータをメモリ23に書き込むべき状態とさ
せる。
場合、CPU12がまずcase3、case5および
case7のモードによって書き込むべきデータに対応
するスタートアドレスをステータス発生回路31よりア
ドレスカウンタ34にロードさせ、次にcase9のモ
ードによりデータをメモリ23に書き込むべき状態とさ
せる。
【0052】以上の動作によりデータの書込み準備が完
了する。そして、アドレスカウンタ34はロードされた
アドレスからカウントアップし始め、その値をメモリ2
3に供給する。これによりメモリ23ではこれらアドレ
スに対応してデータが書き込まれる。
了する。そして、アドレスカウンタ34はロードされた
アドレスからカウントアップし始め、その値をメモリ2
3に供給する。これによりメモリ23ではこれらアドレ
スに対応してデータが書き込まれる。
【0053】第2の実施例においても、ダミーデータの
書込み/読出しは上記の撮影動作における全ての書込み
/読出し動作の直前に行われ、データ転送の確認をす
る。次に、このようにメモリカード2に記録された画像
データを再生機(図示省略)を用いて再生するときの手
順を説明する。
書込み/読出しは上記の撮影動作における全ての書込み
/読出し動作の直前に行われ、データ転送の確認をす
る。次に、このようにメモリカード2に記録された画像
データを再生機(図示省略)を用いて再生するときの手
順を説明する。
【0054】再生機にメモリカード2を装着すると、再
生機はメモリカード2からカードヘッダ情報およびティ
レクトリ情報、メモリカード2に記録されている画面枚
数、記録されている各画像のスタートアドレス、エンド
アドレスを検知する。そして、ユーザーが再生したい画
面を指定するとその画面に対応するスタートアドレスを
メモリカード2に転送し、目的とする画像データを読出
して再生する。
生機はメモリカード2からカードヘッダ情報およびティ
レクトリ情報、メモリカード2に記録されている画面枚
数、記録されている各画像のスタートアドレス、エンド
アドレスを検知する。そして、ユーザーが再生したい画
面を指定するとその画面に対応するスタートアドレスを
メモリカード2に転送し、目的とする画像データを読出
して再生する。
【0055】再生機はメモリカードにデータの書込みを
行わないが、ダミーデータの書込み/読出しを行えば、
正しく接触していることを確かめることができる。
行わないが、ダミーデータの書込み/読出しを行えば、
正しく接触していることを確かめることができる。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、メモリカ
ードとカメラ本体の接触不良によるデータの損失を防げ
る。またメモリカードの装着を確認できるので、メモリ
カードの装着検出ピンが不要となる。
ードとカメラ本体の接触不良によるデータの損失を防げ
る。またメモリカードの装着を確認できるので、メモリ
カードの装着検出ピンが不要となる。
【図1】本発明の一実施例に係る電子スチルカメラの模
式的斜視図。
式的斜視図。
【図2】図1の構成を示すブロック図。
【図3】図2に示したメモリカードコントロール回路の
構成を示すブロック図。
構成を示すブロック図。
【図4】図1に示したメモリカードの内部を示す模式的
な斜視図。
な斜視図。
【図5】図1および図4に示したメモリカードの構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図6】図5に示すメモリカードにおけるメモリのメモ
リエリアを説明するための図。
リエリアを説明するための図。
【図7】本発明の第2の実施例を説明するための図。
【図8】本発明の第2の実施例を説明するための図。
【図9】本発明の第2の実施例を説明するための図。
1…カメラ本体、2…メモリカード、7…レンズ、8…
CCD、9…A/D変換器、11…メモリカードコント
ロール回路、12…CPU、14、25、…I/O制御
回路、17…メモリ、18…アドレス発生回路、20…
タイミング信号発生回路、23…メモリ、27…ダミー
データ領域、28…カードヘッダ領域、29…ディレク
トリ領域、30…データ領域。
CCD、9…A/D変換器、11…メモリカードコント
ロール回路、12…CPU、14、25、…I/O制御
回路、17…メモリ、18…アドレス発生回路、20…
タイミング信号発生回路、23…メモリ、27…ダミー
データ領域、28…カードヘッダ領域、29…ディレク
トリ領域、30…データ領域。
Claims (2)
- 【請求項1】 記録エリアにダミーデータの書込み/読
出し領域を備えた記録媒体と、 この記録媒体とのデータ交換の前に、前記ダミーデータ
の書込み/読出しを行いデータ転送エラーを検出するエ
ラ−検出手段とを具備してなることを特徴とする電子ス
チルカメラ装置。 - 【請求項2】 前記エラ−検出手段は、前記ダミーデー
タの書込み/読出しを行うことでメモリカード装着を検
出することができることを特徴とする請求項1記載の電
子スチルカメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4012670A JPH05207407A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 電子スチルカメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4012670A JPH05207407A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 電子スチルカメラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05207407A true JPH05207407A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11811813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4012670A Withdrawn JPH05207407A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 電子スチルカメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05207407A (ja) |
-
1992
- 1992-01-28 JP JP4012670A patent/JPH05207407A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |