JPH05207478A - カラーハードコピー装置のビデオインタフェース回路 - Google Patents
カラーハードコピー装置のビデオインタフェース回路Info
- Publication number
- JPH05207478A JPH05207478A JP9212392A JP1239292A JPH05207478A JP H05207478 A JPH05207478 A JP H05207478A JP 9212392 A JP9212392 A JP 9212392A JP 1239292 A JP1239292 A JP 1239292A JP H05207478 A JPH05207478 A JP H05207478A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- picture
- sampled
- threshold level
- hard copy
- color hard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 8
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Color Television Systems (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一枚のカラーハードコピー記録媒体上に別条
件のしきい値カーブによりサンプリングされた画像を印
字することにより、最適なしきい値カーブの選択を容易
にする。 【構成】 ビデオ信号はしきい値テーブル2の値により
サンプリングされる。このとき、クロック発生回路4に
より水平方向を圧縮し、垂直アドレス発生回路8により
垂直方向を圧縮して画像メモリ10に記憶する。 【効果】 希望するしきい値カーブが一枚の印字で得ら
れるため、消耗品、時間の節約になる。
件のしきい値カーブによりサンプリングされた画像を印
字することにより、最適なしきい値カーブの選択を容易
にする。 【構成】 ビデオ信号はしきい値テーブル2の値により
サンプリングされる。このとき、クロック発生回路4に
より水平方向を圧縮し、垂直アドレス発生回路8により
垂直方向を圧縮して画像メモリ10に記憶する。 【効果】 希望するしきい値カーブが一枚の印字で得ら
れるため、消耗品、時間の節約になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラーハードコピー装
置において、ユーザーの希望する画質に近いものをより
容易に選択できるためのビデオインタフェース回路に関
する。
置において、ユーザーの希望する画質に近いものをより
容易に選択できるためのビデオインタフェース回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、カラーハードコピー装置の多色表
現は進歩してきた。これにともない、ホスト装置の画面
上に表現された視覚イメージと記録紙上に表現されたイ
メージをいかに適合させうることができるのかが課題に
なっている。従来、ビデオ信号をカラーハードコピーす
るビデオインタフェースでは、サンプリングするしきい
値のカーブをガンマ特性、コントラスト特性などへ変更
することにより、違った画質イメージを得られることが
知られている。
現は進歩してきた。これにともない、ホスト装置の画面
上に表現された視覚イメージと記録紙上に表現されたイ
メージをいかに適合させうることができるのかが課題に
なっている。従来、ビデオ信号をカラーハードコピーす
るビデオインタフェースでは、サンプリングするしきい
値のカーブをガンマ特性、コントラスト特性などへ変更
することにより、違った画質イメージを得られることが
知られている。
【0003】従来技術においては、ある一定条件のしき
い値カーブでサンプリングしたものを印字することが知
られている。
い値カーブでサンプリングしたものを印字することが知
られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来技術のよ
うにある一定条件のしきい値カーブでサンプリングした
ものを印字するような場合には、条件を変更するたびに
試し印字を行わなければならず、時間と印字用紙の無駄
が発生するという課題があった。本発明は一枚のカラー
ハードコピー上に条件の違うしきい値カーブでサンプリ
ングした画像を複数個配置することにより、希望する画
質に近いものを容易に選択できるカラーハードコピー装
置のビデオインタフェース回路を提供することを目的と
する。
うにある一定条件のしきい値カーブでサンプリングした
ものを印字するような場合には、条件を変更するたびに
試し印字を行わなければならず、時間と印字用紙の無駄
が発生するという課題があった。本発明は一枚のカラー
ハードコピー上に条件の違うしきい値カーブでサンプリ
ングした画像を複数個配置することにより、希望する画
質に近いものを容易に選択できるカラーハードコピー装
置のビデオインタフェース回路を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明はしきい値テーブルの値をアナログ信号に
変換するD/Aコンバータと該D/Aコンバータの出力
とビデオ信号を比較するコンパレータと、該コンパレー
タの出力をサンプリングし、水平方向に圧縮する機能を
有したクロック発生回路と、該クロック発生回路が発生
するクロックにより水平アドレスを発生する水平アドレ
ス発生回路と、垂直方向に圧縮する機能を有した垂直ア
ドレス発生回路と、画像メモリとから構成される。
に、この発明はしきい値テーブルの値をアナログ信号に
変換するD/Aコンバータと該D/Aコンバータの出力
とビデオ信号を比較するコンパレータと、該コンパレー
タの出力をサンプリングし、水平方向に圧縮する機能を
有したクロック発生回路と、該クロック発生回路が発生
するクロックにより水平アドレスを発生する水平アドレ
ス発生回路と、垂直方向に圧縮する機能を有した垂直ア
ドレス発生回路と、画像メモリとから構成される。
【0006】
【作用】しきい値テーブルによってサンプリングされた
ビデオ信号はクロック発生回路により水平方向が圧縮さ
れ、垂直アドレス発生回路により垂直方向が圧縮され、
画像メモリに記憶される。次に、しきい値テーブルを変
更して同様の画像メモリ書込みを行う。この時、画像メ
モリ上の原点を圧縮率に応じて、移動させておけば、画
像メモリ上の別の領域に新たなしきい値テーブルでサン
プリングした画像が記憶されることになる。
ビデオ信号はクロック発生回路により水平方向が圧縮さ
れ、垂直アドレス発生回路により垂直方向が圧縮され、
画像メモリに記憶される。次に、しきい値テーブルを変
更して同様の画像メモリ書込みを行う。この時、画像メ
モリ上の原点を圧縮率に応じて、移動させておけば、画
像メモリ上の別の領域に新たなしきい値テーブルでサン
プリングした画像が記憶されることになる。
【0007】この動作を複数回実行して画像メモリに記
憶させた後に印字を実行する。これにより異なるしきい
値テーブルの値でサンプリングした画像が複数個1枚の
カラーハードコピー記録紙上に得られることになる。
憶させた後に印字を実行する。これにより異なるしきい
値テーブルの値でサンプリングした画像が複数個1枚の
カラーハードコピー記録紙上に得られることになる。
【0008】
【実施例】図1は本発明にかかるカラーハードコピー装
置のビデオインタフェース回路のブロック図である。ビ
デオ信号はコンパレータ1により二値化される。コンパ
レータ1の比較電圧はしきい値テーブル2のディジタル
値がD/Aコンバータ3によりディジタル−アナログ変
換されて供給される。ビデオ信号をサンプリングするク
ロックはクロック発生回路4で発生し、このクロックに
より1:1/2の圧縮を可能にする。二値化されたコン
パレータ1の出力は該クロックによりサンプリング回路
5においてサンプリングされ、メモリコントロール回路
6に供給される。メモリコントロール回路6は画像メモ
リ10を制御する。メモリコントロール回路6には水平
アドレス発生回路7と垂直アドレス発生回路8が接続さ
れている。9は垂直アドレス発生回路8の出力である書
込有効信号を示す。
置のビデオインタフェース回路のブロック図である。ビ
デオ信号はコンパレータ1により二値化される。コンパ
レータ1の比較電圧はしきい値テーブル2のディジタル
値がD/Aコンバータ3によりディジタル−アナログ変
換されて供給される。ビデオ信号をサンプリングするク
ロックはクロック発生回路4で発生し、このクロックに
より1:1/2の圧縮を可能にする。二値化されたコン
パレータ1の出力は該クロックによりサンプリング回路
5においてサンプリングされ、メモリコントロール回路
6に供給される。メモリコントロール回路6は画像メモ
リ10を制御する。メモリコントロール回路6には水平
アドレス発生回路7と垂直アドレス発生回路8が接続さ
れている。9は垂直アドレス発生回路8の出力である書
込有効信号を示す。
【0009】図2は水平方向の圧縮タイミングを示して
いる。水平データ1〜6に対して1/2クロックでサン
プリングすれば、水平データ1,3,5の内容が画像メ
モリ10に記憶される。この時、水平アドレスは1,
2,3となるので画像は水平方向に1/2圧縮される。
図3は垂直方向の圧縮タイミングを示している。垂直ラ
イン番号1,2,3,4に対し、書込有効信号9を1ラ
イン飛ばしで発生させ、かつ、書込有効信号9と対応し
て垂直アドレスを発生させれば画像メモリ10には第
1,第3ラインのデータが記憶され、画像は垂直方向に
1/2圧縮される。
いる。水平データ1〜6に対して1/2クロックでサン
プリングすれば、水平データ1,3,5の内容が画像メ
モリ10に記憶される。この時、水平アドレスは1,
2,3となるので画像は水平方向に1/2圧縮される。
図3は垂直方向の圧縮タイミングを示している。垂直ラ
イン番号1,2,3,4に対し、書込有効信号9を1ラ
イン飛ばしで発生させ、かつ、書込有効信号9と対応し
て垂直アドレスを発生させれば画像メモリ10には第
1,第3ラインのデータが記憶され、画像は垂直方向に
1/2圧縮される。
【0010】次に、しきい値テーブル2の他の値を用い
て上記の動作を繰り返す。これにより、しきい値一階調
特性が異なる場合の画像を画像メモリ10の他の領域に
記憶させることができる。本実施例の場合は画像解像度
1280×1024画素のビデオ信号は水平、垂直とも
1/2に圧縮され640×512画素の大きさで画像メ
モリ10に書き込まれる。間引きにともなう画質の劣化
については自然画的画像において色の具合を見ることに
目的があるので問題ない。
て上記の動作を繰り返す。これにより、しきい値一階調
特性が異なる場合の画像を画像メモリ10の他の領域に
記憶させることができる。本実施例の場合は画像解像度
1280×1024画素のビデオ信号は水平、垂直とも
1/2に圧縮され640×512画素の大きさで画像メ
モリ10に書き込まれる。間引きにともなう画質の劣化
については自然画的画像において色の具合を見ることに
目的があるので問題ない。
【0011】むしろ、画像の全体像がとらえられるので
効果的である。図4はビデオ信号としきい値の関係を示
している。図5は階調としきい値電圧の関係を示してい
る。図5において、4本のカーブに1〜4の数字を対応
させている。この階調に応じたしきい値電圧を図1のし
きい値テーブル2にあらかじめ登録しておく。
効果的である。図4はビデオ信号としきい値の関係を示
している。図5は階調としきい値電圧の関係を示してい
る。図5において、4本のカーブに1〜4の数字を対応
させている。この階調に応じたしきい値電圧を図1のし
きい値テーブル2にあらかじめ登録しておく。
【0012】図6は印字例である。図6(b)で20は
従来例、図6(a)の21は本発明の例を示している。
画像Aを図5のしきい値カーブ1〜4でサンプリングし
た印字をA1 〜A4 と表現する。また、図1の画像メモ
リ10にはA1 〜A4 で記憶される。図7はあるしきい
値テーブルの設定を行い、画像メモリに書き込む操作を
n回実行した後、印字を行うことを示しているフローチ
ャートである。
従来例、図6(a)の21は本発明の例を示している。
画像Aを図5のしきい値カーブ1〜4でサンプリングし
た印字をA1 〜A4 と表現する。また、図1の画像メモ
リ10にはA1 〜A4 で記憶される。図7はあるしきい
値テーブルの設定を行い、画像メモリに書き込む操作を
n回実行した後、印字を行うことを示しているフローチ
ャートである。
【0013】本実施例では画像メモリを4分割にし印字
も4画面分としたが、圧縮率を変えてやれば9画面も可
能である。
も4画面分としたが、圧縮率を変えてやれば9画面も可
能である。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、しきい値テーブルの値
をD/Aコンバータでアナログ電圧に変換し、コンパレ
ータの比較電圧とするとともに、サンプリングクロック
と垂直,水平アドレス発生の周期を2倍とする構成とし
たので複数条件のしきい値テーブルでサンプリングした
画像が一枚のカラーハードコピーとして得られるので、
ユーザーが希望する画質に近いしきい値テーブルを容易
に選択することができる。
をD/Aコンバータでアナログ電圧に変換し、コンパレ
ータの比較電圧とするとともに、サンプリングクロック
と垂直,水平アドレス発生の周期を2倍とする構成とし
たので複数条件のしきい値テーブルでサンプリングした
画像が一枚のカラーハードコピーとして得られるので、
ユーザーが希望する画質に近いしきい値テーブルを容易
に選択することができる。
【0015】また、画像圧縮をしているため1:1の部
分印字するよりも画面の全体像を表現するので視覚的に
効果的である。
分印字するよりも画面の全体像を表現するので視覚的に
効果的である。
【図1】本発明にかかるカラーハードコピー装置のビデ
オインタフェース回路のブロック図である。
オインタフェース回路のブロック図である。
【図2】本発明のビデオインタフェース回路の水平方向
の圧縮タイミング図である。
の圧縮タイミング図である。
【図3】本発明のビデオインタフェース回路の垂直方向
の圧縮タイミング図である。
の圧縮タイミング図である。
【図4】ビデオ信号の説明図である。
【図5】しきい値電圧と階調の関係を示す図である。
【図6】本発明と従来技術による印字例の説明図であ
る。
る。
【図7】本発明の動作を示すフローチャートである。
1 コンパレータ 2 しきい値テーブル 3 D/Aコンバータ 4 クロック発生回路 5 サンプリング回路 6 メモリコントロール回路 7 水平アドレス発生回路 8 垂直アドレス発生回路 10 画像メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 しきい値電圧と階調の関係を記憶するし
きい値テーブルの値をアナログ信号に変換するD/Aコ
ンバータと、該D/Aコンバータ出力とビデオ信号を比
較するコンパレータと、コンパレータ出力をサンプリン
グするクロック発生回路と、該クロックにより、水平ア
ドレスを発生させる水平アドレス発生回路と、垂直アド
レスを発生させる垂直アドレス発生回路と、画像メモリ
とから構成されるビデオインタフェースにおいて、前記
クロックの発生周期を可変とするクロック発生回路と、
前記垂直アドレスの発生周期を可変とする垂直アドレス
発生回路を有することを特徴とするカラーハードコピー
装置のビデオインタフェース回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9212392A JPH05207478A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | カラーハードコピー装置のビデオインタフェース回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9212392A JPH05207478A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | カラーハードコピー装置のビデオインタフェース回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05207478A true JPH05207478A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11804001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9212392A Pending JPH05207478A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | カラーハードコピー装置のビデオインタフェース回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05207478A (ja) |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP9212392A patent/JPH05207478A/ja active Pending
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