JPH05207518A - Rgb信号をコンポーネント信号に変換する方法および回路 - Google Patents
Rgb信号をコンポーネント信号に変換する方法および回路Info
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- JPH05207518A JPH05207518A JP4177934A JP17793492A JPH05207518A JP H05207518 A JPH05207518 A JP H05207518A JP 4177934 A JP4177934 A JP 4177934A JP 17793492 A JP17793492 A JP 17793492A JP H05207518 A JPH05207518 A JP H05207518A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N11/00—Colour television systems
- H04N11/06—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/67—Circuits for processing colour signals for matrixing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テキスト信号をデジタルコンポーネント信号
に挿入する方法を提供することである。 【構成】 RGB領域においてテキスト信号を2進振幅
値(R,G,B)によって表し、この種のテキスト信号
をRGB領域においてデジタルに発生しかつデジタルに
コンポーネント領域(Y,U,V)に変換する。
に挿入する方法を提供することである。 【構成】 RGB領域においてテキスト信号を2進振幅
値(R,G,B)によって表し、この種のテキスト信号
をRGB領域においてデジタルに発生しかつデジタルに
コンポーネント領域(Y,U,V)に変換する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタルRGB信号を
デジタルコンポーネント信号に変換する方法および回路
に関する。
デジタルコンポーネント信号に変換する方法および回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】“Telefunken Zeitung”(第1冊、19
65年、第51頁)に、アナログRGB信号をアナログ
YIQ信号に変換するための回路が記載されている。
65年、第51頁)に、アナログRGB信号をアナログ
YIQ信号に変換するための回路が記載されている。
【0003】
【発明の課題および課題を解決するための手段】本発明
の課題は、テキスト信号をデジタルコンポーネント信号
に挿入する方法を提供することである。
の課題は、テキスト信号をデジタルコンポーネント信号
に挿入する方法を提供することである。
【0004】基本的に本発明の方法は、RGB信号をコ
ンポーネント信号に変換することにあり、その際このR
GB信号は1ビットデジタル信号(R,G,B)、例え
ばテキスト信号と考えられ、かつラッチによって輝度コ
ンポーネント信号(Y)に変換され、また反転、加算お
よび/または減算によって第1のカラーコンポーネント
信号(U)および第2のカラーコンポーネント信号
(V)に変換され、変換マトリクス係数は、ラッチの入
力側の、RGB入力信号に対する相応の2のべき数ワイ
ヤリングおよび加算/減算手段(15,16)の入力側
の、RGB入力信号および/または反転されたRGB入
力信号に対する相応の2のべき数ワイヤリングによって
表される。
ンポーネント信号に変換することにあり、その際このR
GB信号は1ビットデジタル信号(R,G,B)、例え
ばテキスト信号と考えられ、かつラッチによって輝度コ
ンポーネント信号(Y)に変換され、また反転、加算お
よび/または減算によって第1のカラーコンポーネント
信号(U)および第2のカラーコンポーネント信号
(V)に変換され、変換マトリクス係数は、ラッチの入
力側の、RGB入力信号に対する相応の2のべき数ワイ
ヤリングおよび加算/減算手段(15,16)の入力側
の、RGB入力信号および/または反転されたRGB入
力信号に対する相応の2のべき数ワイヤリングによって
表される。
【0005】更に値‘1’を、加算手段(15,16)
のけた上げ入力側(C)に供給することができる。
のけた上げ入力側(C)に供給することができる。
【0006】本発明の方法の有利な付加的な実施例は、
その他の請求項に記載されている。
その他の請求項に記載されている。
【0007】本発明の別の目的は、本発明の方法を実現
する回路を提供することである。
する回路を提供することである。
【0008】基本的に、本発明の回路は、1ビットRG
B入力信号(R,G,B)の3つのインバータ(11,
12,13)、輝度コンポーネント(Y)を出力するラ
ッチ(14)および第1のカラーコンポーネント(U)
および第2のカラーコンポーネント(V)を出力する2
つの加算器(15,16)から成っており、その際値
‘1’が前記加算器のけた上げ入力側(C)に供給され
かつマトリクス変換係数は、前記ラッチの入力側の、前
記RGB入力信号に対する相応のワイヤリングおよび前
記加算器の入力側の、前記RGB信号および前記インバ
ータの出力側に対する相応のワイヤリングによって表さ
れる。
B入力信号(R,G,B)の3つのインバータ(11,
12,13)、輝度コンポーネント(Y)を出力するラ
ッチ(14)および第1のカラーコンポーネント(U)
および第2のカラーコンポーネント(V)を出力する2
つの加算器(15,16)から成っており、その際値
‘1’が前記加算器のけた上げ入力側(C)に供給され
かつマトリクス変換係数は、前記ラッチの入力側の、前
記RGB入力信号に対する相応のワイヤリングおよび前
記加算器の入力側の、前記RGB信号および前記インバ
ータの出力側に対する相応のワイヤリングによって表さ
れる。
【0009】テキスト信号は通例、アナログ的な手法で
コンポーネント信号に加算される。インターレースビデ
オ信号のようなものを比較的高いフィールド周波数にア
ップコンバートする場合に特別な問題が生じる。運動適
応形アップコンバージョンの場合、テキストのバックグ
ラウンドの種々異なったの運動速度のために、テキスト
の垂直方向の鮮鋭度が損なわれることがある。RGB領
域においてテキスト信号は、デジタル振幅値によって表
示することができる。従ってこのようなテキスト信号は
RGB領域においてデジタルに発生されかつデジタルに
コンポーネント領域に変換される。
コンポーネント信号に加算される。インターレースビデ
オ信号のようなものを比較的高いフィールド周波数にア
ップコンバートする場合に特別な問題が生じる。運動適
応形アップコンバージョンの場合、テキストのバックグ
ラウンドの種々異なったの運動速度のために、テキスト
の垂直方向の鮮鋭度が損なわれることがある。RGB領
域においてテキスト信号は、デジタル振幅値によって表
示することができる。従ってこのようなテキスト信号は
RGB領域においてデジタルに発生されかつデジタルに
コンポーネント領域に変換される。
【0010】テキスト信号は、テレテキスト信号または
オンスクリーンディスプレイ信号、例えばTVセットま
たはVCRのメニュー方式のユーザコントロールから派
生する可能性がある。
オンスクリーンディスプレイ信号、例えばTVセットま
たはVCRのメニュー方式のユーザコントロールから派
生する可能性がある。
【0011】
【実施例】次に本発明を図示の実施例につき図面を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0012】図1には、テキスト信号に対する本発明の
RGB対YUVマトリクス変換のブロック図が示されて
いる。
RGB対YUVマトリクス変換のブロック図が示されて
いる。
【0013】図1において、赤、緑および青信号として
コード化されている入力テキスト信号R,GおよびBが
存在しているかまたは存在しておらずかつこれらは1ビ
ットデジタル信号と考えることができる。従ってデジタ
ルYUVコンポーネント信号に対して通例使用される完
全な8ビットレンジは要求されていない。所定の離散値
のみが使用されている。有利にもこの効果から結果的に
回路の簡素化が可能である。
コード化されている入力テキスト信号R,GおよびBが
存在しているかまたは存在しておらずかつこれらは1ビ
ットデジタル信号と考えることができる。従ってデジタ
ルYUVコンポーネント信号に対して通例使用される完
全な8ビットレンジは要求されていない。所定の離散値
のみが使用されている。有利にもこの効果から結果的に
回路の簡素化が可能である。
【0014】相応する出力信号Y,UおよびYの信号フ
ォーマット内に、1ビット信号をこのように単純に挿入
することはできない。
ォーマット内に、1ビット信号をこのように単純に挿入
することはできない。
【0015】次のマトリクス変換式は、RGB入力信号
の、Y,U,Vコンポーネント信号への変換を表してい
る(PALシステムに相応する値): Y= 0.299*R+0.587*G+0.144*B U=0.493*(B−Y)=−0.147*R−0.289*G+0.437*B V=0.877*(R−Y)=−0.612*R−0.515*G−0.100*B RGB信号は1.0の最大値に正規化されているの
で、この値の8ビット表示は値255に相応する。従っ
て上記のマトリクスに対する等価な8ビットデジタル係
数は、次のとおりである: Y=1/256*( 77*R+150*G+ 29*B) U=1/256*(− 38*R− 74*G+112*B) V=1/256*( 157*R−132*G− 26*B) これら係数は、Yの場合、ブロック図において示され
ているように、Yコンポーネントの8ビット値を形成す
るために、1ビットRGB信号を8ビットラッチ14に
2の正しいべき数において入力することによって簡単に
実現される。RGB⇒Yに対する係数は、次の加算値と
して形成される: R= 64+ 8+4 = 76( 77) G=128+16+2+1=147(150) B= = 32( 29) これらは要求される値に正確に対応していないが、誤差
は無視できる程度に十分小さいことに注意されたい。
の、Y,U,Vコンポーネント信号への変換を表してい
る(PALシステムに相応する値): Y= 0.299*R+0.587*G+0.144*B U=0.493*(B−Y)=−0.147*R−0.289*G+0.437*B V=0.877*(R−Y)=−0.612*R−0.515*G−0.100*B RGB信号は1.0の最大値に正規化されているの
で、この値の8ビット表示は値255に相応する。従っ
て上記のマトリクスに対する等価な8ビットデジタル係
数は、次のとおりである: Y=1/256*( 77*R+150*G+ 29*B) U=1/256*(− 38*R− 74*G+112*B) V=1/256*( 157*R−132*G− 26*B) これら係数は、Yの場合、ブロック図において示され
ているように、Yコンポーネントの8ビット値を形成す
るために、1ビットRGB信号を8ビットラッチ14に
2の正しいべき数において入力することによって簡単に
実現される。RGB⇒Yに対する係数は、次の加算値と
して形成される: R= 64+ 8+4 = 76( 77) G=128+16+2+1=147(150) B= = 32( 29) これらは要求される値に正確に対応していないが、誤差
は無視できる程度に十分小さいことに注意されたい。
【0016】UおよびVの場合、必要な減算を行うため
に8ビット加算器15,16が使用されている。RGB
信号は、3つのインバータ11,12および13を用い
て反転されている。値‘1’は、加算器15および16
のけた上げ入力側Cを介して加算されかつ2の補数減算
が実施される。Uに対する係数は、次のように形成され
る: R=− 32− 4−2=− 38(− 38) G=− 64− 8−1=− 73(− 74) B=128−16 = 112( 112) V信号の場合係数は次のように形成される: R= 128+16+8+4+1= 157( 157) G=−128− 4 =−132(−132) B=− 16− 8−2 =− 26(− 26) 8ビット加算器15および16にはそれぞれ、ラッチ
17および18が後置接続されている。
に8ビット加算器15,16が使用されている。RGB
信号は、3つのインバータ11,12および13を用い
て反転されている。値‘1’は、加算器15および16
のけた上げ入力側Cを介して加算されかつ2の補数減算
が実施される。Uに対する係数は、次のように形成され
る: R=− 32− 4−2=− 38(− 38) G=− 64− 8−1=− 73(− 74) B=128−16 = 112( 112) V信号の場合係数は次のように形成される: R= 128+16+8+4+1= 157( 157) G=−128− 4 =−132(−132) B=− 16− 8−2 =− 26(− 26) 8ビット加算器15および16にはそれぞれ、ラッチ
17および18が後置接続されている。
【0017】従って完全な8ビットY,U,Vコンポー
ネント信号は、1ビットRGB入力から形成されかつそ
れから何か後続のデジタルビデオ処理と同じ回路を使用
して処理することができる。
ネント信号は、1ビットRGB入力から形成されかつそ
れから何か後続のデジタルビデオ処理と同じ回路を使用
して処理することができる。
【0018】それぞれの係数、即ちワイヤリングを使用
することによって、RGB信号の、YUV信号フォーマ
ットとは別の信号フォーマット、例えばYIQフォーマ
ットへの変換も可能である。
することによって、RGB信号の、YUV信号フォーマ
ットとは別の信号フォーマット、例えばYIQフォーマ
ットへの変換も可能である。
【0019】RGB領域内でテキスト信号をOR結合す
ることによって、テキスト信号を簡単に混合することも
できる。
ることによって、テキスト信号を簡単に混合することも
できる。
【0020】次の集積回路を使用することができる: インバータ 74F04 8ビット加算器 2*74F283(4ビット加算器) 8ビットラッチ 74F574 本発明の回路は、8ビット分解能とは別の分解能を有す
るデジタルコンポーネント信号に対して容易に変形する
ことができる。
るデジタルコンポーネント信号に対して容易に変形する
ことができる。
【0021】
【発明の効果】この発明の利点は、必要な回路が非常に
簡単であること(3つの8ビットラッチ、2つの加算器
および3つのインバータのみ)およびYUVに対するマ
トリクス変換の精度が非常に高いことである。
簡単であること(3つの8ビットラッチ、2つの加算器
および3つのインバータのみ)およびYUVに対するマ
トリクス変換の精度が非常に高いことである。
【図面の簡単な説明】
【図1】テキスト信号に対する本発明のRGB対Y,
U,Vマトリクス変換を示すブロック図である。
U,Vマトリクス変換を示すブロック図である。
14,17,18 ラッチ、 15,16 加算器
Claims (6)
- 【請求項1】 1ビットデジタル信号(R,G,B)と
してのRGB信号、例えばテキスト信号を、ラッチによ
って輝度コンポーネント信号(Y)に変換し、また反
転、加算および/または減算によって第1のカラーコン
ポーネント信号(U)および第2のカラーコンポーネン
ト信号(V)に変換し、変換マトリクス係数は、ラッチ
の入力側の、RGB入力信号に対する相応の2のべき数
ワイヤリングおよび加算/減算手段(15,16)の入
力側の、RGB入力信号および/または反転されたRG
B入力信号に対する相応の2のべき数ワイヤリングによ
って表されることを特徴とするRGB信号をコンポーネ
ント信号に変換する方法。 - 【請求項2】 値‘1’が加算手段(15,16)のけ
た上げ入力側(C)に供給される請求項1記載のRGB
信号をコンポーネント信号に変換する方法。 - 【請求項3】 輝度コンポーネント信号(Y)の分解能
が8ビットである場合、マトリクス変換係数は次の値を
有している:Rに接続されている値:64,8および
4;Gに接続されている値:128,16,2および
1;Bに接続されている値:32請求項1または2記載
のRGB信号をコンポーネント信号に変換する方法。 - 【請求項4】 第1のカラーコンポーネント信号(U)
の分解能が8ビットである場合、マトリクス変換係数は
次の値を有している:反転されたRに接続されている
値:32,4および2;反転されたGに接続されている
値:64,8および1;Bに接続されている値:12
8;反転されたBに接続されている値:16請求項1か
ら3までのいずれか1項記載のRGB信号をコンポーネ
ント信号に変換する方法。 - 【請求項5】 第2のカラーコンポーネント信号(V)
の分解能が8ビットである場合、マトリクス変換係数は
次の値を有している:Rに接続されている値:128,
16,8,4および1;反転されたGに接続されている
値:−128および−4;反転されたBに接続されてい
る値:−16,−8および−2請求項1から4までのい
ずれか1項記載のRGB信号をコンポーネント信号に変
換する方法。 - 【請求項6】 1ビットRGB入力信号(R,G,B)
の3つのインバータ(11,12,13)、輝度コンポ
ーネント(Y)を出力するラッチ(14)および第1の
カラーコンポーネント(U)および第2のカラーコンポ
ーネント(V)を出力する2つの加算器(15,16)
から成っており、値‘1’が前記加算器のけた上げ入力
側(C)に供給されかつマトリクス変換係数は、前記ラ
ッチの入力側の、前記RGB入力信号に対する相応の2
のべき数ワイヤリングおよび前記加算器の入力側の、前
記RGB信号および前記インバータの出力側に対する相
応の2のべき数ワイヤリングによって表されることを特
徴とするRGB信号をコンポーネント信号に変換する回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP91401893 | 1991-07-05 | ||
| DE91401893.2 | 1991-07-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05207518A true JPH05207518A (ja) | 1993-08-13 |
| JP3363920B2 JP3363920B2 (ja) | 2003-01-08 |
Family
ID=8208592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17793492A Expired - Fee Related JP3363920B2 (ja) | 1991-07-05 | 1992-07-06 | Rgb信号を多重ビットコンポーネント信号に変換するための回路 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0521392B1 (ja) |
| JP (1) | JP3363920B2 (ja) |
| KR (1) | KR100234229B1 (ja) |
| AT (1) | ATE186438T1 (ja) |
| DE (1) | DE69230236T2 (ja) |
| SG (1) | SG44931A1 (ja) |
| TW (1) | TW205127B (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4507676A (en) * | 1982-10-28 | 1985-03-26 | Rca Corporation | Digital matrixing system |
| US4916531A (en) * | 1988-03-23 | 1990-04-10 | Data Translation, Inc. | Color video processing circuitry |
-
1992
- 1992-06-25 SG SG1996009556A patent/SG44931A1/en unknown
- 1992-06-25 DE DE69230236T patent/DE69230236T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-06-25 AT AT92110720T patent/ATE186438T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-06-25 EP EP92110720A patent/EP0521392B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-07-03 KR KR1019920011832A patent/KR100234229B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1992-07-06 JP JP17793492A patent/JP3363920B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1992-07-08 TW TW081105404A patent/TW205127B/zh active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW205127B (ja) | 1993-05-01 |
| DE69230236T2 (de) | 2000-02-17 |
| EP0521392A2 (en) | 1993-01-07 |
| SG44931A1 (en) | 1997-12-19 |
| EP0521392B1 (en) | 1999-11-03 |
| KR930003748A (ko) | 1993-02-24 |
| DE69230236D1 (de) | 1999-12-09 |
| KR100234229B1 (ko) | 1999-12-15 |
| ATE186438T1 (de) | 1999-11-15 |
| EP0521392A3 (en) | 1994-08-17 |
| JP3363920B2 (ja) | 2003-01-08 |
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