JPH0520762B2 - - Google Patents

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JPH0520762B2
JPH0520762B2 JP60293984A JP29398485A JPH0520762B2 JP H0520762 B2 JPH0520762 B2 JP H0520762B2 JP 60293984 A JP60293984 A JP 60293984A JP 29398485 A JP29398485 A JP 29398485A JP H0520762 B2 JPH0520762 B2 JP H0520762B2
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JP
Japan
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cart
bucket
trolley
hopper
concrete
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60293984A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62152013A (ja
Inventor
Taizo Nagafuji
Tetsuo Matsuki
Tatsuro Watanabe
Susumu Iwakura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tobishima Corp
Original Assignee
Tobishima Corp
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Publication date
Application filed by Tobishima Corp filed Critical Tobishima Corp
Priority to JP60293984A priority Critical patent/JPS62152013A/ja
Publication of JPS62152013A publication Critical patent/JPS62152013A/ja
Publication of JPH0520762B2 publication Critical patent/JPH0520762B2/ja
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  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はダムを建設する際に用いるコンクリー
ト搬送車の自動制御方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、コンクリートを運ぶには作業員が台車に
乗つて行つていたため頗る危険であり、従つてコ
ンクリートも無駄なく供給することはむずかし
く、又、ケーブルクレーンを支持する主索の位置
を主索の振れ角度で検出していた。従つて固定点
の精度を良くする必要があり、精度を保つことが
仲々困難であつた。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、特開昭31−4629号公報に示す
ケーブルクレーンを用いて、走行トロリーの移動
距離検出及び主索とレールの交点の起点からの距
離算出をコンピユータで正確化し、かつ自動的に
コンクリート搬送台車の走行距離算出、停止位置
設定及び自動搬送運転を可能にすること並びにケ
ーブルクレーンのバケツトと台車との衝突をさけ
バケツトの最短安全距離を保ち、危険な台車の無
人化及び省力化を図ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の手段は次のとおりである。
車輪駆動装置と、距離計としてはたらくシンク
ロ発電機と、せり出しホツパーを有する上下運動
可能な昇降体と、該昇降体を上下させる屈伸腕の
作動油圧シリンダー及びせり出しホツパーを作動
させる油圧シリンダーとを設けた無人で自動運転
するコンクリート搬送台車を有し、バツチヤープ
ラントから供給されるコンクリートをせり出しホ
ツパーに受入れた前記台車の走行用レールをダム
建設現場に張設したケーブルクレーンの主索と交
差して敷設し、前記ケーブルクレーンの主索は一
端を固定し、他端は主索に対して直行するよう
に、走行トロリーを介在させて敷設した軌索上を
移動可能に設け、ワイヤーを介して走行トロリー
を引張るウインチに、巻取つたワイヤーの長さに
より走行トロリーの位置を求めるシンクロ発電機
を取付け、走行トロリーの位置に基いて前記シン
クロ発電機により走行トロリーの起点からの走行
量を検知し、コンピユータにより主索と走行レー
ルとの交点を求め、この交点をレール起点からの
距離として求め、台車の一時停止位置を設定し、
スタート信号で走行する台車は横行キヤリヤの直
下近くで台車に設置したシンクロ発電機により設
定された減速開始点を通過した瞬間に減速信号を
コンピユータより受けて台車を減速させ、かつ横
行キヤリヤに吊下したバケツトに当らない一時停
止位置で台車を一時停止させ、その後到着したバ
ケツトを検知して台車を低速移動させ、台車がバ
ケツトに接触すると台車に設けた接触検知手段で
検知して台車を停止させ、せり出しホツパー内の
コンクリートをバケツト内にあけてせり出しホツ
パーを元の位置に戻し台車の最初のバツチヤープ
ラント位置に復帰させる動作を繰返し行うことを
特徴とするダム建設用コンクリート搬送車の自動
制御方法。
〔実施例〕
図面を参照して本発明に係るダム建設用コンク
リート搬送車の自動制御方法の実施例を説明す
る。
第3図乃至第8図において1は台車本体で、レ
ール2上を転動する前後車輪3,3を備え、駆動
装置4に前車輪に連絡させる。駆動装置4は第6
図に示すように前車輪軸41にスプロケツト42
を固定し、油圧モータ43の軸44に取付けたス
プロケツト45と同42にチエン46を懸けて構
成され、油圧モータ43の回転を車輪軸41に伝
え、油圧モータ43の軸44に別のスプロケツト
70を設け、これとチエン72を介して連動する
スプロケツト71は距離計となるシンクロ発電機
47を装着した軸73に伝える。又本体1には屈
伸腕5を介して上下運動可能に昇降体6を設け、
該昇降体6にせり出しホツパー7を腕9,9によ
りせり出し、かつ傾倒できるように支持させ、せ
り出しホツパー7に油圧シリンダー10を装備す
る。屈伸腕5にも油圧シリンダー11を接続し、
せり出しホツパー7の下端に設けた排出口7′に
基部を軸12によりせり出しホツパー7に枢着し
た案内枠8に数本の棧13をわたし、この棧13
で押えられるコンクリート受止めゴム板14をせ
り出しホツパー7に取付け、案内枠8を操作する
チエン16はスプロケツト15を経て油圧シリン
ダー17により作動する操作杆18に連絡させ
る。19は油圧ユニツト、20は運転室、21は
動力用ケーブルリール、22は操作用ケーブルリ
ール、23は手動ブレーキである。尚台車1の先
端部にはバケツト75が当接すると作用するバケ
ツト検知器80を設け、該バケツト検知器80は
2つの光電スイツチ80a,80bと、アームロ
ツト80c、リミツトスイツチ80dとから成り
立つ。
第2図の26は第1図に示すケーブルクレーン
Xの運転室で、ケーブルクレーンXは、上下流の
固定点52,53とする軌索50と、主索30と
を走行トロリー48で連絡させ主索30は固定点
51で固定し、他端は軌索50とほぼ直行するよ
うに張設し、走行トロリー48に連絡し、主索3
0に沿つて横行キヤリヤ74を移動させる不図示
のワイヤーを不図示の走行ウインチで巻取るよう
にし、横行キヤリヤ74にコンクリートを受入れ
るバケツト75を吊つてある。又走行トロリー4
8を移動させるワイヤー77を巻取る走行用ウイ
ンチ76には距離計となるシンクロ発電機49を
装備してある。即ち本発明において、ケーブルク
レーンXは運転室26内に作業者が入つて操作
し、台車を自動運転させるものである。
次に台車1の作動状態について説明すると、台
車1はバツチヤープラント31と前記レール2と
の交点S間を往復自動運転する。スタートボタン
を押すと、コンピユータはその入力を受け、台車
1に対してスタート信号を出し発進させる。コン
ピユータは交点Sの座標を検知しており、交点S
の手前3mの地点で一時停止するように停止待機
点βを入力されると、それをバツチヤープラント
31からの距離として認知記憶する。
台車1は発進してからの走行距離を台車1に装
備したシンクロ発電機47によりコンピユータに
送信し続ける。台車は設定された減速開始点αを
通過した瞬間に減速信号をコンピユータより受け
減速を開始する。そして一時停止点βに到達した
瞬間にコンピユータからの停止信号を感知して停
止する。台車は停止点βで停止後、コンクリート
入りのホツパーを上昇させ、前方せり出して待機
する。
ケーブルクレーンに吊り下げたバケツト75が
レール上に到達すると、台車に取付けたバケツト
検知器80の光電スイツチ80aがバケツト75
を検知し、光電スイツチ80bにより台車を低速
で再スタートさせ、ゆつくりとバケツトに近づ
き、バケツトに接触すると、バケツト検知器80
のアームロツド80cを押すので、リミツトスイ
ツチ80dを操作して台車1は停止し、せり出し
ホツパー7内のコンクリートをバケツト75にあ
け、全部あけたら自動的にせり出しホツパー7元
の位置に復帰し、台車1はバツチヤープラント3
1に向つて発進する。
尚、走行トロリー48の移動により主索30が
移動しても走行ウインチ76のシンクロ発信機4
9が走行トロリー48の移動距離を検出し、この
主索30とレール2との新交点Sをバツチヤープ
ラント31からの距離として認知し、これに伴つ
て停止待機β、減速開始点αも常に新しく認知さ
れ、支障なく、台車をあやつり、せり出しホツパ
ー7を正しく動かしてホツパー内のコンクリート
を走行トロリー搬器のバケツト75にあける動作
を繰返し行なうことができるものである。
〔発明の効果〕
本発明によればコンクリート入りの台車を無人
で搬送し、精度を保つて安全かつ確実に走行トロ
リーの搬器バケツトにあける作業が円滑、迅速に
行われる。
【図面の簡単な説明】
第1図Aは本発明に係るダム建設用コンクリー
ト搬送車の自動制御方法の一実施例を示す正面
図、第1図Bは平面図、第2図は台車の走行状態
を示す側面図、第3図は本発明の方法に用いる台
車の側面図、第4図は平面図、第5図は正面図、
第6図は一部の平面図、第7図及び第8図は作動
状態を示す側面図である。 1…台車、7…せり出しホツパー、31…バツ
チヤープラント、X…ケーブルクレーン、48…
走行トロリー、74…搬器、75…バケツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 車輪駆動装置と、距離計としてはたらくシン
    クロ発電機と、せり出しホツパーを有する上下運
    動可能な昇降体と、該昇降体を上下させる屈伸腕
    の作動油圧シリンダー及びせり出しホツパーを作
    動させる油圧シリンダーとを設けた無人で自動運
    転するコンクリート搬送台車を有し、バツチヤー
    プラントから供給されるコンクリートをせり出し
    ホツパーに受入れた前記台車の走行用レールをダ
    ム建設現場に張設したケーブルクレーンの主索と
    交差して敷設し、前記ケーブルクレーンの主索は
    一端を固定し、他端は主索に対して直行するよう
    に、走行トロリーを介在させて張設した軌索上を
    移動可能に設け、ワイヤーを介して走行トロリー
    を引張るウインチに、巻取つたワイヤーの長さに
    より走行トロリーの位置を求めるシンクロ発電機
    を取付け、走行トロリーの位置に基いて前記シン
    クロ発電機により走行トロリーの起点からの走行
    量を検知し、コンピユータにより主索と走行レー
    ルとの交点を求め、この交点をレール起点からの
    距離として求め、台車の一時停止位置を設定し、
    スタート信号で走行する台車は横行キヤリヤの直
    下近くで台車に設置したシンクロ発電機により設
    定された減速開始点を通過した瞬間に減速信号を
    コンピユータより受けて台車を減速させ、かつ横
    行キヤリヤに吊下したバケツトに当らない前記一
    時停止位置で台車を一時停止させ、その後到着し
    たバケツトを検知して台車を低速移動させ、台車
    がバケツトに接触すると台車に設けた接触検知手
    段で検知して台車を停止させ、せり出しホツパー
    内のコンクリートをバケツト内にあけてせり出し
    ホツパーを元の位置に戻し台車の最初のバツチヤ
    ープラント位置に復帰させる動作を繰返しを行な
    うことを特徴とするダム建設用コンクリート搬送
    車の自動制御方法。
JP60293984A 1985-12-26 1985-12-26 ダム建設用コンクリ−ト搬送車の自動制御方法 Granted JPS62152013A (ja)

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JP60293984A JPS62152013A (ja) 1985-12-26 1985-12-26 ダム建設用コンクリ−ト搬送車の自動制御方法

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JP60293984A JPS62152013A (ja) 1985-12-26 1985-12-26 ダム建設用コンクリ−ト搬送車の自動制御方法

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Publication Number Publication Date
JPS62152013A JPS62152013A (ja) 1987-07-07
JPH0520762B2 true JPH0520762B2 (ja) 1993-03-22

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JP60293984A Granted JPS62152013A (ja) 1985-12-26 1985-12-26 ダム建設用コンクリ−ト搬送車の自動制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2520968B2 (ja) * 1990-02-08 1996-07-31 松尾建設株式会社 運搬台車の運転制御機構

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JPS62152013A (ja) 1987-07-07

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