JPH05207789A - 電流フィードバック回路 - Google Patents
電流フィードバック回路Info
- Publication number
- JPH05207789A JPH05207789A JP4009742A JP974292A JPH05207789A JP H05207789 A JPH05207789 A JP H05207789A JP 4009742 A JP4009742 A JP 4009742A JP 974292 A JP974292 A JP 974292A JP H05207789 A JPH05207789 A JP H05207789A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- motor
- synchronization
- converter
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- Pending
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モータに流れる電流をモータを制御するため
の信号に変換する際発生する信号のひげを除去する。 【構成】 サンプルアンドホールド回路6が、モータ1
に流れる電流を変換器2でアナログ信号に変換し、整流
積分回路3に通した信号をPWM同期回路5が発生する
サンプリング制御信号を受けてサンプリングし、モータ
制御演算処理部4に送る。
の信号に変換する際発生する信号のひげを除去する。 【構成】 サンプルアンドホールド回路6が、モータ1
に流れる電流を変換器2でアナログ信号に変換し、整流
積分回路3に通した信号をPWM同期回路5が発生する
サンプリング制御信号を受けてサンプリングし、モータ
制御演算処理部4に送る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータに流れる電流を
モータを制御するための信号に変換する産業用ロボット
などにおける電流フィードバック回路に関する。
モータを制御するための信号に変換する産業用ロボット
などにおける電流フィードバック回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、産業用ロボットなどにおけるこの
種の電流フィードバック回路は図3に示すように構成さ
れていた。図3において、1はモータ、2はモータ1に
流れる電流をアナログ信号に変換する変換器、3は変換
器2から送られてくる信号を整流し積分する整流積分回
路、4は整流積分回路3から送られてくる信号を演算処
理してモータに制御信号を送るモータ制御演算処理部で
ある。
種の電流フィードバック回路は図3に示すように構成さ
れていた。図3において、1はモータ、2はモータ1に
流れる電流をアナログ信号に変換する変換器、3は変換
器2から送られてくる信号を整流し積分する整流積分回
路、4は整流積分回路3から送られてくる信号を演算処
理してモータに制御信号を送るモータ制御演算処理部で
ある。
【0003】図3に示すように、従来の電流フィードバ
ック回路はモータ1に流れる電流を変換器2でアナログ
信号に変換し、次にこのアナログ信号を整流積分回路3
により整流し積分してモータ制御演算処理部4に送って
いる。
ック回路はモータ1に流れる電流を変換器2でアナログ
信号に変換し、次にこのアナログ信号を整流積分回路3
により整流し積分してモータ制御演算処理部4に送って
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の電流フィードバック回路では、パルス幅変調(以下
PWMという)周波数を上げて行き、電流フィードバッ
ク回路を構成する素子のスイッチング速度を高速にする
と、アナログ信号を処理する変換器2と整流積分回路3
が高速スイッチング速度に追従できず、PWM信号がO
NからOFFまたはOFFからONするタイミングに同
期して整流積分回路3を通した信号にひげが発生する。
このひげが、実際にモータに流れている電流としてモー
タ制御演算処理部4に読み込まれると、誤った信号で演
算処理をしてモータを制御することになる。
来の電流フィードバック回路では、パルス幅変調(以下
PWMという)周波数を上げて行き、電流フィードバッ
ク回路を構成する素子のスイッチング速度を高速にする
と、アナログ信号を処理する変換器2と整流積分回路3
が高速スイッチング速度に追従できず、PWM信号がO
NからOFFまたはOFFからONするタイミングに同
期して整流積分回路3を通した信号にひげが発生する。
このひげが、実際にモータに流れている電流としてモー
タ制御演算処理部4に読み込まれると、誤った信号で演
算処理をしてモータを制御することになる。
【0005】本発明は上記の従来の課題を解決するもの
で、PWM信号がONからOFFまたはOFFからON
するタイミングに同期して整流積分回路を通した信号に
発生するひげをモータ制御演算処理部に読み込ませない
電流フィードバック回路を提供することを目的とする。
で、PWM信号がONからOFFまたはOFFからON
するタイミングに同期して整流積分回路を通した信号に
発生するひげをモータ制御演算処理部に読み込ませない
電流フィードバック回路を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の電流フィードバック回路は、モータに流れる
電流をアナログ信号に変換する変換器と、そのアナログ
信号を整流し積分する整流積分回路と、PWM信号に同
期して整流積分回路からの信号をサンプリングするため
のサンプリング制御信号を発生するPWM同期回路と、
PWM信号に同期して整流積分回路からの信号をサンプ
リングするサンプルアンドホールド回路と、サンプルア
ンドホールド回路からの信号を読み込むモータ制御演算
処理部とからなる構成を有している。
に本発明の電流フィードバック回路は、モータに流れる
電流をアナログ信号に変換する変換器と、そのアナログ
信号を整流し積分する整流積分回路と、PWM信号に同
期して整流積分回路からの信号をサンプリングするため
のサンプリング制御信号を発生するPWM同期回路と、
PWM信号に同期して整流積分回路からの信号をサンプ
リングするサンプルアンドホールド回路と、サンプルア
ンドホールド回路からの信号を読み込むモータ制御演算
処理部とからなる構成を有している。
【0007】
【作用】この構成によって、PWM信号がONからOF
FまたはOFFからONするタイミングに同期して整流
積分回路を通した信号に発生するひげをモータ制御演算
処理部が読み込むことがなくなる。
FまたはOFFからONするタイミングに同期して整流
積分回路を通した信号に発生するひげをモータ制御演算
処理部が読み込むことがなくなる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例における電流フィ
ードバック回路のブロック図である。なお、従来例と同
一箇所には同一符号を付して説明を省略する。図1にお
いて、5はPWM同期回路、6はサンプルアンドホール
ド回路である。
ードバック回路のブロック図である。なお、従来例と同
一箇所には同一符号を付して説明を省略する。図1にお
いて、5はPWM同期回路、6はサンプルアンドホール
ド回路である。
【0010】以上のように構成された電流フィードバッ
ク回路について、以下にその動作について図2(a)〜
(d)とともに説明する。まずモータ1に流れる電流を
変換器2でアナログ信号に変換し、次にこのアナログ信
号を整流し積分する整流積分回路3に送る。
ク回路について、以下にその動作について図2(a)〜
(d)とともに説明する。まずモータ1に流れる電流を
変換器2でアナログ信号に変換し、次にこのアナログ信
号を整流し積分する整流積分回路3に送る。
【0011】整流積分回路3を通した信号は、図2
(a)に示すPWM信号がONからOFFまたはOFF
からONするタイミングに同期して図2(b)に示すよ
うにひげを発生する。このひげをなくし、安定した信号
をサンプリングするために、PWM同期回路5でPWM
信号に同期した図2(c)に示すサンプリング制御信号
を発生させ、サンプルアンドホールド回路6に送る。サ
ンプルアンドホールド回路6は、図2(d)に示すよう
にサンプリング制御信号を受け、PWM信号がONから
OFFまたはOFFからONするタイミングに同期し、
整流積分回路3を通した信号に発生するひげを読み込ま
ないようにサンプリングする。
(a)に示すPWM信号がONからOFFまたはOFF
からONするタイミングに同期して図2(b)に示すよ
うにひげを発生する。このひげをなくし、安定した信号
をサンプリングするために、PWM同期回路5でPWM
信号に同期した図2(c)に示すサンプリング制御信号
を発生させ、サンプルアンドホールド回路6に送る。サ
ンプルアンドホールド回路6は、図2(d)に示すよう
にサンプリング制御信号を受け、PWM信号がONから
OFFまたはOFFからONするタイミングに同期し、
整流積分回路3を通した信号に発生するひげを読み込ま
ないようにサンプリングする。
【0012】このようにしてモータ制御演算処理部4
は、ひげを除去した正しい信号を読み込んで演算処理を
行う。
は、ひげを除去した正しい信号を読み込んで演算処理を
行う。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、サンプル
アンドホールド回路は、PWM同期回路が発生するサン
プリング制御信号を受けてモータに流れる電流を変換器
によりアナログ信号に変換し、次に整流積分回路に通し
た信号をサンプリングし、モータ制御演算処理部に送る
ようにしたので、PWM信号がONからOFFまたはO
FFからONするタイミングに同期して整流積分回路を
通した信号に発生するひげをモータ制御演算処理部が読
み込むことがなくなる。
アンドホールド回路は、PWM同期回路が発生するサン
プリング制御信号を受けてモータに流れる電流を変換器
によりアナログ信号に変換し、次に整流積分回路に通し
た信号をサンプリングし、モータ制御演算処理部に送る
ようにしたので、PWM信号がONからOFFまたはO
FFからONするタイミングに同期して整流積分回路を
通した信号に発生するひげをモータ制御演算処理部が読
み込むことがなくなる。
【図1】本発明の一実施例における電流フィードバック
回路のブロック図
回路のブロック図
【図2】同電流フィードバック回路の動作タイムチャー
ト
ト
【図3】従来の電流フィードバック回路のブロック図
1 モータ 2 変換器 3 整流積分回路 4 モータ制御演算処理部 5 PWM同期回路 6 サンプルアンドホールド回路
Claims (1)
- 【請求項1】モータに流れる電流をアナログ信号に変換
する変換器と、前記変換器から送られてくるアナログ信
号を整流しかつ積分する整流積分回路と、パルス幅変調
信号に同期して前記整流積分回路から送られてくる信号
をサンプリングするためのサンプリング制御信号を発生
するパルス幅変調同期回路と、パルス幅変調信号に同期
して前記整流積分回路から送られてくる信号をサンプリ
ングするサンプルアンドホールド回路と、前記サンプル
アンドホールド回路から送られてくる信号を読み込むモ
ータ制御演算処理部とを備え、前記サンプルアンドホー
ルド回路が、前記パルス幅変調同期回路が発生するサン
プリング制御信号を受けてモータに流れる電流を前記変
換器でアナログ信号に変換し、前記整流積分回路に通し
た信号をサンプリングし、前記モータ制御演算処理部に
送ることを特徴とする電流フィードバック回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009742A JPH05207789A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 電流フィードバック回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009742A JPH05207789A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 電流フィードバック回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05207789A true JPH05207789A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11728767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4009742A Pending JPH05207789A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 電流フィードバック回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05207789A (ja) |
-
1992
- 1992-01-23 JP JP4009742A patent/JPH05207789A/ja active Pending
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