JPH0520785B2 - - Google Patents
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- JPH0520785B2 JPH0520785B2 JP63030879A JP3087988A JPH0520785B2 JP H0520785 B2 JPH0520785 B2 JP H0520785B2 JP 63030879 A JP63030879 A JP 63030879A JP 3087988 A JP3087988 A JP 3087988A JP H0520785 B2 JPH0520785 B2 JP H0520785B2
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- Bus Control (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は多数のプロセツサを結合してなる並
列処理システムのプロセツサ間データ転送装置に
関わり、特に各プロセツサに対応させて設けられ
た各スロツトにデータを循環させてデータ転送を
行うプロセツサ間データ転送装置に関する。
列処理システムのプロセツサ間データ転送装置に
関わり、特に各プロセツサに対応させて設けられ
た各スロツトにデータを循環させてデータ転送を
行うプロセツサ間データ転送装置に関する。
(従来の技術)
多数のプロセツサから構成される並列処理シス
テムは、基本的には第8図に示すように、プロセ
ツサ1a,1b,1c,…,1nを結合手段2で
結合して構成される。各プロセツサ1a〜1n
は、結合手段2を介して相互にデータ転送を行
う。
テムは、基本的には第8図に示すように、プロセ
ツサ1a,1b,1c,…,1nを結合手段2で
結合して構成される。各プロセツサ1a〜1n
は、結合手段2を介して相互にデータ転送を行
う。
ところで、結合手段2は共通バスが共有メモリ
等を始めとして種々の手段で実現されるが、その
中の一つして第9図に示すように環状に結合され
たデータ転送路3にデータパケツトを高速に循環
させる方式が知られている。即ち、この方式は、
各プロセツサ1a〜1n毎に、転送するデータパ
ケツトを格納するスロツトSa,Sb,Sc,…,Sn
を用意し、各プロセツサ1a〜1nは送信すべき
データを対応するスロツトSa〜Snに格納する。
そして、このスロツトSa〜Snを各プロセツサ1
a〜1nに対応させて設けられたスロツト制御装
置5a〜5nによつて高速に循環させる。
等を始めとして種々の手段で実現されるが、その
中の一つして第9図に示すように環状に結合され
たデータ転送路3にデータパケツトを高速に循環
させる方式が知られている。即ち、この方式は、
各プロセツサ1a〜1n毎に、転送するデータパ
ケツトを格納するスロツトSa,Sb,Sc,…,Sn
を用意し、各プロセツサ1a〜1nは送信すべき
データを対応するスロツトSa〜Snに格納する。
そして、このスロツトSa〜Snを各プロセツサ1
a〜1nに対応させて設けられたスロツト制御装
置5a〜5nによつて高速に循環させる。
この方式では、各スロツトSa〜Snに格納され
るデータパケツトは、通常、第10図に示すよう
な構成になつている。DATA部21には転送す
るデータが記述され、PN部22には転送先のプ
ロセツサ番号が記述され、A部23には転送先の
プロセツサからの応答信号が記述され、V部24
にはDATA部21にデータが格納されているこ
とを示す情報が記述される。データ転送を行うプ
ロセツサは、転送するデータを、そのプロセツサ
に対応するスロツトのDATA部21に書込み、
PN部22に転送先のプロセツサ番号を書き、V
部24に1をセツトする。このスロツトは循環に
よつてやがて転送先のプロセツサに到達する。受
け手のプロセツサはPN部22が自分のプロセツ
サ番号と一致する時には、そのスロツトのデータ
を受取り、応答信号としてA部23を1にセツト
する。このスロツトは循環によつてさらに送り手
のプロセツサに戻る。送り手のプロセツサは、ス
ロツトのA部23が1であること、つまり相手の
プロセツサがデータを受取つたことを確認する。
るデータパケツトは、通常、第10図に示すよう
な構成になつている。DATA部21には転送す
るデータが記述され、PN部22には転送先のプ
ロセツサ番号が記述され、A部23には転送先の
プロセツサからの応答信号が記述され、V部24
にはDATA部21にデータが格納されているこ
とを示す情報が記述される。データ転送を行うプ
ロセツサは、転送するデータを、そのプロセツサ
に対応するスロツトのDATA部21に書込み、
PN部22に転送先のプロセツサ番号を書き、V
部24に1をセツトする。このスロツトは循環に
よつてやがて転送先のプロセツサに到達する。受
け手のプロセツサはPN部22が自分のプロセツ
サ番号と一致する時には、そのスロツトのデータ
を受取り、応答信号としてA部23を1にセツト
する。このスロツトは循環によつてさらに送り手
のプロセツサに戻る。送り手のプロセツサは、ス
ロツトのA部23が1であること、つまり相手の
プロセツサがデータを受取つたことを確認する。
以上のようにして、このスロツトの情報を用い
てデータ転送を行う。このスロツト循環方式を実
現するには、第11図に示すようなスロツト制御
装置(以下これを「SE」と呼ぶ)をLSIを用いて
構成し、これを環状に結合することがなされる。
このSEは他のSEからの情報をLSI外部から受取
り、LSI内部に取込む入力バツフア31と、その
入力を保持する入力レジスタ32と、入力レジス
タ32の内容をその時のスロツトの情報として用
い、先に述べた処理を行うスロツト処理部33
と、スロツト処理部33が処理した結果をLSI外
部に出力する出力バツフア34とから構成され
る。
てデータ転送を行う。このスロツト循環方式を実
現するには、第11図に示すようなスロツト制御
装置(以下これを「SE」と呼ぶ)をLSIを用いて
構成し、これを環状に結合することがなされる。
このSEは他のSEからの情報をLSI外部から受取
り、LSI内部に取込む入力バツフア31と、その
入力を保持する入力レジスタ32と、入力レジス
タ32の内容をその時のスロツトの情報として用
い、先に述べた処理を行うスロツト処理部33
と、スロツト処理部33が処理した結果をLSI外
部に出力する出力バツフア34とから構成され
る。
この結合方式では、プロセツサ数をn、プロセ
ツサがデータを送出するときの時間間隔をpとす
ると、スロツトがプロセツサ間を移動する時間s
は、 s≦p/n を満たす必要がある。従つて結合手段に接続され
るプロセツサが増える程、また要求されるプロセ
ツサ間のデータの転送速度が速くなる程(時間間
隔pが短くなる程)スロツトを高速に循環させる
必要が出てくる。例えば、10台のプロセツサで各
プロセツサが200ns毎に1データを転送する場合、
各スロツトを200/10=20ns毎にプロセツサ間で
循環させれば良いが、もしプロセツサ数が40台に
なつた場合、或は50ns毎に1データを転送する必
要がある場合には、5ns毎にプロセツサを循環さ
せなければならない。
ツサがデータを送出するときの時間間隔をpとす
ると、スロツトがプロセツサ間を移動する時間s
は、 s≦p/n を満たす必要がある。従つて結合手段に接続され
るプロセツサが増える程、また要求されるプロセ
ツサ間のデータの転送速度が速くなる程(時間間
隔pが短くなる程)スロツトを高速に循環させる
必要が出てくる。例えば、10台のプロセツサで各
プロセツサが200ns毎に1データを転送する場合、
各スロツトを200/10=20ns毎にプロセツサ間で
循環させれば良いが、もしプロセツサ数が40台に
なつた場合、或は50ns毎に1データを転送する必
要がある場合には、5ns毎にプロセツサを循環さ
せなければならない。
よつて、このような場合には、高速素子LSIを
用いる必要がある。しかし、この高速素子もパツ
ケージの内部では高速であるが、パツケージの外
部へ出る信号は入出力バツフアを通るため、それ
ほど高速化させることはできない。また、この数
ns程度の速度になると、スロツト制御装置間の配
線長による伝搬遅延も無視できなくなる。例え
ば、入出力バツフアの速度を1ns、スロツト制御
要素の配線長が30cm(この場合、略2nsの遅延と
なる)と仮定した場合、第12図に示すように、
入出力バツフアと配線による遅延が4nsとなり、
5ns毎にプロセツサを循環させるには残り1nsで先
に述べたような転送の制御処理をしなければなら
ず、実質的に不可能に近い。また、たとえ超高速
な処理を可能にする素子ができたとしても、第1
2図に示すように、処理には1nsしか時間が使わ
れず、非常に処理効率の悪いものとなつている。
以上のことから、従来のスロツトを循環させる方
法では高速素子LSIを用いても入出力バツフアや
配線遅延のため、その循環速度を上げることがで
きず、プロセツサ台数やデータ転送速度に制限が
あつた。また、超高速素子LSIを用いても、スロ
ツト間の全転送処理時間に対するスロツト処理時
間の比率が極めて低く効率が悪いという問題があ
つた。
用いる必要がある。しかし、この高速素子もパツ
ケージの内部では高速であるが、パツケージの外
部へ出る信号は入出力バツフアを通るため、それ
ほど高速化させることはできない。また、この数
ns程度の速度になると、スロツト制御装置間の配
線長による伝搬遅延も無視できなくなる。例え
ば、入出力バツフアの速度を1ns、スロツト制御
要素の配線長が30cm(この場合、略2nsの遅延と
なる)と仮定した場合、第12図に示すように、
入出力バツフアと配線による遅延が4nsとなり、
5ns毎にプロセツサを循環させるには残り1nsで先
に述べたような転送の制御処理をしなければなら
ず、実質的に不可能に近い。また、たとえ超高速
な処理を可能にする素子ができたとしても、第1
2図に示すように、処理には1nsしか時間が使わ
れず、非常に処理効率の悪いものとなつている。
以上のことから、従来のスロツトを循環させる方
法では高速素子LSIを用いても入出力バツフアや
配線遅延のため、その循環速度を上げることがで
きず、プロセツサ台数やデータ転送速度に制限が
あつた。また、超高速素子LSIを用いても、スロ
ツト間の全転送処理時間に対するスロツト処理時
間の比率が極めて低く効率が悪いという問題があ
つた。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のように、従来のスロツトを循環させる方
法によるプロセツサ間データ転送装置では、入出
力バツフアやプロセツサ間の配線等の遅延の影響
で循環速度を上げることができず、プロセツサ台
数やデータ転送速度を増すことができなかつた。
また、超高速素子LSIを用いてこれを実現しても
その処理効率は非常に悪いものになつていた。
法によるプロセツサ間データ転送装置では、入出
力バツフアやプロセツサ間の配線等の遅延の影響
で循環速度を上げることができず、プロセツサ台
数やデータ転送速度を増すことができなかつた。
また、超高速素子LSIを用いてこれを実現しても
その処理効率は非常に悪いものになつていた。
本発明は、以上の問題点に鑑みなされたもの
で、その目的とするところは、スロツトの循環速
度を上げ、プロセツサ台数やデータ転送速度を増
すことを可能にさせるプロセツサ間データ転送装
置を提供することにある。また、他の目的は、超
高速な素子を用いた場合でも、その高速性を十分
にいかせる処理効率の良いデータ転送装置を提供
することにある。
で、その目的とするところは、スロツトの循環速
度を上げ、プロセツサ台数やデータ転送速度を増
すことを可能にさせるプロセツサ間データ転送装
置を提供することにある。また、他の目的は、超
高速な素子を用いた場合でも、その高速性を十分
にいかせる処理効率の良いデータ転送装置を提供
することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本本発明は、複数のプロセツサのそれぞれに対
応して設けられたスロツト制御装置をデータ転送
路を介して環状に接続し、転送データを格納する
スロツトを前記スロツト制御装置間で循環させる
ことにより、前記各プロセツサ間での相互データ
転送を行うプロセツサ間データ転送装置におい
て、前記各スロツト制御装置が、連続する2つの
スロツトをそれぞれ格納する2段構成のレジスタ
を備え、かつ1つのモジユールで構成されてなる
ことを特徴としている。
応して設けられたスロツト制御装置をデータ転送
路を介して環状に接続し、転送データを格納する
スロツトを前記スロツト制御装置間で循環させる
ことにより、前記各プロセツサ間での相互データ
転送を行うプロセツサ間データ転送装置におい
て、前記各スロツト制御装置が、連続する2つの
スロツトをそれぞれ格納する2段構成のレジスタ
を備え、かつ1つのモジユールで構成されてなる
ことを特徴としている。
(作用)
本発明によれば、各プロセツサに対して2段構
成のレジスタを用意して各プロセツサに2つのス
ロツトを対応させている。これにより、各プロセ
ツサはスロツトが1周する間に2つのスロツトに
2つのデータを出力できる。よつて、プロセツサ
のデータ転送速度を同じにした場合、スロツトの
循環速度、即ちスロツトが1周する時間は従来の
1/2で良くなる。また2スロツト分の処理を1つ
のスロツト制御装置で実現することから入出力バ
ツフアやスロツト制御装置間の配線長による遅延
の影響を1回で済ませることができるので、スロ
ツトの平均的な転送速度を上げることができる。
以上のことから、スロツト制御装置内でスロツト
を処理する時間は従来に比べて長くとることがで
き、効率が向上する。
成のレジスタを用意して各プロセツサに2つのス
ロツトを対応させている。これにより、各プロセ
ツサはスロツトが1周する間に2つのスロツトに
2つのデータを出力できる。よつて、プロセツサ
のデータ転送速度を同じにした場合、スロツトの
循環速度、即ちスロツトが1周する時間は従来の
1/2で良くなる。また2スロツト分の処理を1つ
のスロツト制御装置で実現することから入出力バ
ツフアやスロツト制御装置間の配線長による遅延
の影響を1回で済ませることができるので、スロ
ツトの平均的な転送速度を上げることができる。
以上のことから、スロツト制御装置内でスロツト
を処理する時間は従来に比べて長くとることがで
き、効率が向上する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に本実施例に係るデータ転送方式を採用
した並列処理システムの構成を示す。複数のプロ
セツサ41a,41b,…,41nには、それぞ
れSE(スロツト制御部)42a,42b,…,4
2nが接続されており、各SE42a〜42nは
データ転送路43を介して環状に接続されてい
る。
した並列処理システムの構成を示す。複数のプロ
セツサ41a,41b,…,41nには、それぞ
れSE(スロツト制御部)42a,42b,…,4
2nが接続されており、各SE42a〜42nは
データ転送路43を介して環状に接続されてい
る。
各SE42a〜42nは、外部からのデータを
内部に取込む受信バツフア51と、この受信バツ
フア51を介して内部に取込まれたデータパケツ
トを一時記憶するレジスタ52と、データパケツ
トが偶数番目のデータか奇数番目のデータかを示
すトグル情報を発生させるトグル発生装置53
と、前記レジスタ52に格納された内容、上記ト
グル情報及びプロセツサ41a〜41nからの要
求に基づいてスロツトに対するアクセスやスロツ
トの転送のための処理を行うスロツト処理部54
と、このスロツト処理部54で処理されたデータ
を一時格納するレジスタ55と、このレジスタ5
5に格納されたデータパケツトを外部に出力する
出力バツフア56とで構成されている。即ち、こ
の実施例では、従来のSEの構成に加え、新たに
トグル発生装置53と、出力側のレジスタ55と
が加えられている。トグル発生装置は、例えば
JKフリツプ・フロツプを用いて構成できる。
内部に取込む受信バツフア51と、この受信バツ
フア51を介して内部に取込まれたデータパケツ
トを一時記憶するレジスタ52と、データパケツ
トが偶数番目のデータか奇数番目のデータかを示
すトグル情報を発生させるトグル発生装置53
と、前記レジスタ52に格納された内容、上記ト
グル情報及びプロセツサ41a〜41nからの要
求に基づいてスロツトに対するアクセスやスロツ
トの転送のための処理を行うスロツト処理部54
と、このスロツト処理部54で処理されたデータ
を一時格納するレジスタ55と、このレジスタ5
5に格納されたデータパケツトを外部に出力する
出力バツフア56とで構成されている。即ち、こ
の実施例では、従来のSEの構成に加え、新たに
トグル発生装置53と、出力側のレジスタ55と
が加えられている。トグル発生装置は、例えば
JKフリツプ・フロツプを用いて構成できる。
次に、このように構成された本システムの動作
について説明する。
について説明する。
データ転送路43を循環するデータパケツトの
流れは、各SE42a〜42nを、入力バツフア
51→レジスタ52→スロツト処理部54→レジ
スタ55→出力バツフア56の経路で転送され
る。即ち、各SE42a〜42nには2つのレジ
スタ52,55が備えられているので、各SEは
常に2つのスロツトを保持している。そこで、各
プロセツサと各スロツトと対応関係を模式的に示
すと第2図のようになる。各プロセツサ41a〜
41nは、それぞれ2つのスロツトを保持してい
る。SE42aにおいて、スロツトS1の情報を
保持するのはレジスタ52であり、スロツトS2
の情報を保持するのはレジスタ55であるが、ス
ロツトとプロセツサとの対応は任意で、例えばプ
ロセツサ41aにスロツトS1,S5が対応し、
プロセツサ41bにスロツトS2,S6が対応
し、プロセツサ41cにスロツトS3,S7が対
応し、プロセツサ41nにスロツトS4,S8が
それぞれ対応するという関係でも良い。これらス
ロツトS1〜S8は一定の周期で循環する。
流れは、各SE42a〜42nを、入力バツフア
51→レジスタ52→スロツト処理部54→レジ
スタ55→出力バツフア56の経路で転送され
る。即ち、各SE42a〜42nには2つのレジ
スタ52,55が備えられているので、各SEは
常に2つのスロツトを保持している。そこで、各
プロセツサと各スロツトと対応関係を模式的に示
すと第2図のようになる。各プロセツサ41a〜
41nは、それぞれ2つのスロツトを保持してい
る。SE42aにおいて、スロツトS1の情報を
保持するのはレジスタ52であり、スロツトS2
の情報を保持するのはレジスタ55であるが、ス
ロツトとプロセツサとの対応は任意で、例えばプ
ロセツサ41aにスロツトS1,S5が対応し、
プロセツサ41bにスロツトS2,S6が対応
し、プロセツサ41cにスロツトS3,S7が対
応し、プロセツサ41nにスロツトS4,S8が
それぞれ対応するという関係でも良い。これらス
ロツトS1〜S8は一定の周期で循環する。
スロツトによつて転送されるデータパケツトの
構造を第3図に示す。DATA部61には転送す
るデータの内容が格納され、PN部62には転送
先のプロセツサ番号が格納され、V部63には
DATA部61にデータが格納されていることを
示す情報が格納され、A部64には転送先のプロ
セツサからの応答信号が格納され、T部65には
データの前後関係を表わすトグル情報が格納され
る。
構造を第3図に示す。DATA部61には転送す
るデータの内容が格納され、PN部62には転送
先のプロセツサ番号が格納され、V部63には
DATA部61にデータが格納されていることを
示す情報が格納され、A部64には転送先のプロ
セツサからの応答信号が格納され、T部65には
データの前後関係を表わすトグル情報が格納され
る。
データを転送するプロセツサ、例えば41a
は、DATA部61に転送するデータを記述し、
PN部62に転送先のプロセツサ番号を記述し、
V部63にデータ転送を示す1を記述し、T部6
5にトグル情報として奇数番目のデータには
“0”を、偶数番目のデータには“1”をセツト
したデータパケツトを、そのプロセツサ41aに
対応するスロツトS1又はS5に格納する。この
データパケツトは、スロツトの循環につてやがて
転送先のプロセツサに到達する。受け手のプロセ
ツサはデータパケツトのPN部62が自分のプロ
セツサ番号と一致し、かつ奇数番目のデータを受
取る場合には、T部65が“0”、偶数番目のデ
ータを受取る場合にはT部65が“1”のデータ
パケツトを受取り、応答信号としてA部64を1
にセツトする。A部64が1にセツトされたこの
データパケツトは、さらにスロツトの循環によつ
てさらに送り手のプロセツサに返送される。送り
手のプロセツサは、返送されたデータパケツトの
A部64が1であること、つまり相手のプロセツ
サがデータを受取つたことを確認し、必要ならば
次のデータを送る。
は、DATA部61に転送するデータを記述し、
PN部62に転送先のプロセツサ番号を記述し、
V部63にデータ転送を示す1を記述し、T部6
5にトグル情報として奇数番目のデータには
“0”を、偶数番目のデータには“1”をセツト
したデータパケツトを、そのプロセツサ41aに
対応するスロツトS1又はS5に格納する。この
データパケツトは、スロツトの循環につてやがて
転送先のプロセツサに到達する。受け手のプロセ
ツサはデータパケツトのPN部62が自分のプロ
セツサ番号と一致し、かつ奇数番目のデータを受
取る場合には、T部65が“0”、偶数番目のデ
ータを受取る場合にはT部65が“1”のデータ
パケツトを受取り、応答信号としてA部64を1
にセツトする。A部64が1にセツトされたこの
データパケツトは、さらにスロツトの循環によつ
てさらに送り手のプロセツサに返送される。送り
手のプロセツサは、返送されたデータパケツトの
A部64が1であること、つまり相手のプロセツ
サがデータを受取つたことを確認し、必要ならば
次のデータを送る。
本方式では、1つのプロセツサに対する2つの
データパケツトがデータ転送路43上に同時に循
環しているので、受け手はこの2つのデータパケ
ツトを常に正しい順序で受取る必要がある。この
ため、データパケツトにT部65を設け、奇数番
目のデータに“0”、偶数番目のデータに“1”
をセツトし、データの順番が前後することを避け
ている。なお、第3図のようなデータフオーマツ
トでは、送り手の番号が記述されていないので、
プロセツサ側で自己のスロツトの位置を常に監視
しておく必要があるが、例えば第4図に示すよう
にデータパケツトに送り手PN部66を設け、こ
の部分で送り手プロセツサの番号を明示すればこ
のような監視は必要としない。
データパケツトがデータ転送路43上に同時に循
環しているので、受け手はこの2つのデータパケ
ツトを常に正しい順序で受取る必要がある。この
ため、データパケツトにT部65を設け、奇数番
目のデータに“0”、偶数番目のデータに“1”
をセツトし、データの順番が前後することを避け
ている。なお、第3図のようなデータフオーマツ
トでは、送り手の番号が記述されていないので、
プロセツサ側で自己のスロツトの位置を常に監視
しておく必要があるが、例えば第4図に示すよう
にデータパケツトに送り手PN部66を設け、こ
の部分で送り手プロセツサの番号を明示すればこ
のような監視は必要としない。
次に第1図に基づき本システムの動作をより詳
細に説明する。SE42nからSE42aに送られ
てくるデータパケツトは、入力バツフア51を通
つてレジスタ52に格納される。このレジスタ5
2にデータが格納されると、スロツト処理部54
は、次のような処理を行う。
細に説明する。SE42nからSE42aに送られ
てくるデータパケツトは、入力バツフア51を通
つてレジスタ52に格納される。このレジスタ5
2にデータが格納されると、スロツト処理部54
は、次のような処理を行う。
レジスタ52に格納されたデータパケツトの
PN部62に、当該SE42aに接続されている
プロセツサ41aの番号が記述され、かつその
プロセツサ41aから転送要求があるときに
は、プロセツサ41aから出力されるデータ、
転送先のプロセツサ番号及びトグル発生装置5
3からのトグル情報を、それぞれDATA部6
1、PN部62及びT部65に記述するととも
に、A部64を“0”、V部63を“1”にし
てレジスタ65に出力する。また、プロセツサ
41aからの転送要求が無いときには、V部6
3を“1”にしてレジスタ65に出力する。
PN部62に、当該SE42aに接続されている
プロセツサ41aの番号が記述され、かつその
プロセツサ41aから転送要求があるときに
は、プロセツサ41aから出力されるデータ、
転送先のプロセツサ番号及びトグル発生装置5
3からのトグル情報を、それぞれDATA部6
1、PN部62及びT部65に記述するととも
に、A部64を“0”、V部63を“1”にし
てレジスタ65に出力する。また、プロセツサ
41aからの転送要求が無いときには、V部6
3を“1”にしてレジスタ65に出力する。
プロセツサ41aから受取り要求があり、そ
のレジスタ52に格納されているパケツトデー
タのPN部62がSE42aに接続されているプ
ロセツサの番号で、V部63が“1”で、かつ
T部65がトグル発生装置53の発生するトグ
ル情報と一致するときには、レジスタ52に格
納されたデータを取出し、プロセツサ41aに
送るとともに、データパケツトのA部64を
“1”にしてレジスタ55に出力する。
のレジスタ52に格納されているパケツトデー
タのPN部62がSE42aに接続されているプ
ロセツサの番号で、V部63が“1”で、かつ
T部65がトグル発生装置53の発生するトグ
ル情報と一致するときには、レジスタ52に格
納されたデータを取出し、プロセツサ41aに
送るとともに、データパケツトのA部64を
“1”にしてレジスタ55に出力する。
,以外の場合には、レジスタ52に格納
されたデータパケツトをそのままレジスタ55
に転送する。
されたデータパケツトをそのままレジスタ55
に転送する。
スロツト処理部54の上記〜の処理結果
は、レジスタ55に保持され、出力バツフア56
を通して次のSE42bに転送される。なお、レ
ジスタ52は、スロツト処理部54での処理が終
われば次のスロツトの情報を格納できるので、1
つのSE内には常に2つのスロツト情報が保持さ
れることになる。
は、レジスタ55に保持され、出力バツフア56
を通して次のSE42bに転送される。なお、レ
ジスタ52は、スロツト処理部54での処理が終
われば次のスロツトの情報を格納できるので、1
つのSE内には常に2つのスロツト情報が保持さ
れることになる。
ここで、このシステムにおけるプロセツサ台数
やデータ転送速度とスロツトの循環速度の関係を
考える。本システムでは、1つのプロセツサに2
つのスロツトが対応しているので、スロツトが1
周する間に2つのスロツトへデータを乗せること
ができる。よつて、プロセツサ数をn、スロツト
があるプロセツサから次のプロセツサまで移動す
る時間をsとすると、スロツトが1周するには
n・sの時間がかかる。この間、2つのスロツト
データを乗せられるので、プロセツサのデータ転
送間隔をpとすると、n・s/2=pの関係が成
立つ。よつてスロツトの移動時間s=2p/nと
なり、従来の方式s=p/nの2倍になる。この
性質を利用して従来の方式では不可能であつた高
速素子LSIによる循環速度の向上が可能となる。
しかも、この実施例によれば、レジスタ55とト
グル発生装置53を単に付加するだけの極めて簡
単な改良によつて上記の効果が得られるという効
果がある。
やデータ転送速度とスロツトの循環速度の関係を
考える。本システムでは、1つのプロセツサに2
つのスロツトが対応しているので、スロツトが1
周する間に2つのスロツトへデータを乗せること
ができる。よつて、プロセツサ数をn、スロツト
があるプロセツサから次のプロセツサまで移動す
る時間をsとすると、スロツトが1周するには
n・sの時間がかかる。この間、2つのスロツト
データを乗せられるので、プロセツサのデータ転
送間隔をpとすると、n・s/2=pの関係が成
立つ。よつてスロツトの移動時間s=2p/nと
なり、従来の方式s=p/nの2倍になる。この
性質を利用して従来の方式では不可能であつた高
速素子LSIによる循環速度の向上が可能となる。
しかも、この実施例によれば、レジスタ55とト
グル発生装置53を単に付加するだけの極めて簡
単な改良によつて上記の効果が得られるという効
果がある。
なお、上記実施例では、各SEは、内部に入つ
て来るスロツト情報を次々と処理しなければなら
ない。このため、第5図に示すように、スロツト
処理部54を時分割で使うことにより処理を進め
ている。つまり、プロセツサ間をスロツトが移動
する時間を半分に分け、前半でスロツトを処理
し、後半で隣のSEへの転送を行つている。
て来るスロツト情報を次々と処理しなければなら
ない。このため、第5図に示すように、スロツト
処理部54を時分割で使うことにより処理を進め
ている。つまり、プロセツサ間をスロツトが移動
する時間を半分に分け、前半でスロツトを処理
し、後半で隣のSEへの転送を行つている。
プロセツサ間でのスロツトの移動時間の内訳は
次のようになる。先に述べたように、本発明で
は、プロセツサ間のスロツトの循環速度が1/2で
良いので、従来例で述べた10台で50ns毎にデータ
を送る場合や40台で200ns毎にデータを送る場合
には、s=2×50/10=2×200/40=10nsでス
ロツトをプロセツサ間で移動させることになる。
よつて、入出力バツフアと配線による遅延とで
4nsのロスがあると仮定しても10−4=6nsのスロ
ツト処理時間が得られる。しかし、第1図のSE
42a〜42nではスロツト処理部を時分割で使
つているため、10/2=5nsでスロツト処理部5
4は処理を終わらなければならない。実際には、
この2つの最小値である5nsがスロツト処理部の
時間となる。このときのSE内の時間配分を第5
図に示す。5nsあれば先に述べたスロツト処理部
の処理を高速素子LSIを用いて実現可能であり、
全体に占めるスロツト処理の時間も50%に高める
ことができる。さらに1nsの余裕もあり、配線長
をさらに長くすることもできる。
次のようになる。先に述べたように、本発明で
は、プロセツサ間のスロツトの循環速度が1/2で
良いので、従来例で述べた10台で50ns毎にデータ
を送る場合や40台で200ns毎にデータを送る場合
には、s=2×50/10=2×200/40=10nsでス
ロツトをプロセツサ間で移動させることになる。
よつて、入出力バツフアと配線による遅延とで
4nsのロスがあると仮定しても10−4=6nsのスロ
ツト処理時間が得られる。しかし、第1図のSE
42a〜42nではスロツト処理部を時分割で使
つているため、10/2=5nsでスロツト処理部5
4は処理を終わらなければならない。実際には、
この2つの最小値である5nsがスロツト処理部の
時間となる。このときのSE内の時間配分を第5
図に示す。5nsあれば先に述べたスロツト処理部
の処理を高速素子LSIを用いて実現可能であり、
全体に占めるスロツト処理の時間も50%に高める
ことができる。さらに1nsの余裕もあり、配線長
をさらに長くすることもできる。
なお、第1図のSE42a〜42nでは、スロ
ツト処理部54を時分割で使つているため、上記
のようにスロツト処理の時間として6nsが割当て
られても実際には5nsで処理しなければならない
が、SEを第6図のように構成すればこの点を改
善できる。即ち、この第6図のSEは、第1のSE
に対し、2系統のレジスタ52a,52bとスロ
ツト処理部54a,54bを並列的に設けて構成
されている。
ツト処理部54を時分割で使つているため、上記
のようにスロツト処理の時間として6nsが割当て
られても実際には5nsで処理しなければならない
が、SEを第6図のように構成すればこの点を改
善できる。即ち、この第6図のSEは、第1のSE
に対し、2系統のレジスタ52a,52bとスロ
ツト処理部54a,54bを並列的に設けて構成
されている。
この構成においては、他のSEから送られてく
る第1のスロツトをレジスタ52aに格納し、ス
ロツト処理部54aで処理を行ない、続いて入力
される第2のスロツトをレジスタ52bに格納
し、スロツト処理部54bで処理を行なう。スロ
ツト処理部54a,54bは、処理した結果をそ
れぞれレジスタ55に出力する。
る第1のスロツトをレジスタ52aに格納し、ス
ロツト処理部54aで処理を行ない、続いて入力
される第2のスロツトをレジスタ52bに格納
し、スロツト処理部54bで処理を行なう。スロ
ツト処理部54a,54bは、処理した結果をそ
れぞれレジスタ55に出力する。
このようにすることにより、スロツト処理部5
4a,54bでの同時並列的な処理が可能になる
ので、第7図に示すように、本発明で得られる最
大のスロツト処理時間(6ns)で処理を行うこと
ができる。
4a,54bでの同時並列的な処理が可能になる
ので、第7図に示すように、本発明で得られる最
大のスロツト処理時間(6ns)で処理を行うこと
ができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、1つのプロセ
ツサに2つのスロツトを対応させることができる
ので、スロツトの循環速度は従来の1/2まで許容
でき、しかもスロツト制御装置間の配線等の遅延
は2スロツトに1回しか含まないので、スロツト
の転送に必要な時間のうちのロス時間を減少でき
る。このため、高速素子を用いて処理効率の良い
システムが構成でき、より高速なデータ転送やよ
り多くのプロセツサの接続が可能になる。
ツサに2つのスロツトを対応させることができる
ので、スロツトの循環速度は従来の1/2まで許容
でき、しかもスロツト制御装置間の配線等の遅延
は2スロツトに1回しか含まないので、スロツト
の転送に必要な時間のうちのロス時間を減少でき
る。このため、高速素子を用いて処理効率の良い
システムが構成でき、より高速なデータ転送やよ
り多くのプロセツサの接続が可能になる。
第1図は本発明の一実施例に係る並列処理シス
テムの構成を示すブロツク図、第2図は同システ
ムのデータ転送の概念を説明するための図、第3
図及び第4図は同システムにおけるデータパケツ
トのフオーマツトをそれぞれ示す図、第5図は同
システムにおけるデータ転送のタイミングを示す
図、第6図は本発明の他の実施例に係る並列処理
システムにおけるスロツト処理装置の構成を示す
ブロツク図、第7図は同システムにおけるデータ
転送のタイミングを示す図、第8図は並列処理シ
ステムの基本構成を示すブロツク図、第9図は従
来のスロツト循環型の並列処理システムの概念を
示す図、第10図は同システムにおけるデータパ
ケツトのフオーマツトを示す図、第11図は同シ
ステムにおけるスロツト処理装置の構成を示すブ
ロツク図、第12図は同システムにおけるデータ
転送タイミングを示す図である。 1a〜1n,41a〜41n…プロセツサ、2
…結合手段、3,43…データ転送路、5a〜5
n,42a〜42n…スロツト制御装置、31,
51…入力バツフア、32,52,52a,52
b,55,55a,55b…レジスタ、33,5
4…スロツト処理部、34,56…出力バツフ
ア、53…トグル発生装置。
テムの構成を示すブロツク図、第2図は同システ
ムのデータ転送の概念を説明するための図、第3
図及び第4図は同システムにおけるデータパケツ
トのフオーマツトをそれぞれ示す図、第5図は同
システムにおけるデータ転送のタイミングを示す
図、第6図は本発明の他の実施例に係る並列処理
システムにおけるスロツト処理装置の構成を示す
ブロツク図、第7図は同システムにおけるデータ
転送のタイミングを示す図、第8図は並列処理シ
ステムの基本構成を示すブロツク図、第9図は従
来のスロツト循環型の並列処理システムの概念を
示す図、第10図は同システムにおけるデータパ
ケツトのフオーマツトを示す図、第11図は同シ
ステムにおけるスロツト処理装置の構成を示すブ
ロツク図、第12図は同システムにおけるデータ
転送タイミングを示す図である。 1a〜1n,41a〜41n…プロセツサ、2
…結合手段、3,43…データ転送路、5a〜5
n,42a〜42n…スロツト制御装置、31,
51…入力バツフア、32,52,52a,52
b,55,55a,55b…レジスタ、33,5
4…スロツト処理部、34,56…出力バツフ
ア、53…トグル発生装置。
Claims (1)
- 1 複数のプロセツサのそれぞれに対応して設け
られたスロツト制御装置をデータ転送路を介して
環状に接続し、転送データを格納するスロツトを
前記スロツト制御装置間で循環させることによ
り、前記各プロセツサ間での相互データ転送を行
うプロセツサ間データ転送装置において、前記各
スロツト制御装置は、外部からのデータを受入れ
る入力バツフアと、この入力バツフアを介して入
力されたデータを格納する第1のレジスタと、奇
数番目のデータ及び偶数番目のデータを区別する
トグル情報を発生するトグル発生装置と、前記第
1のレジスタに格納されたデータを、その内容、
前記プロセツサからの転送若しくは受取り要求及
び前記トグル情報に基づいて処理するスロツト処
理部と、このスロツト処理部で処理されたデータ
を格納する第2のレジスタと、この第2のレジス
タに格納されたデータを外部に出力する出力バツ
フアとを具備したことを特徴とするプロセツサ間
データ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030879A JPH01206449A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | プロセッサ間データ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030879A JPH01206449A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | プロセッサ間データ転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206449A JPH01206449A (ja) | 1989-08-18 |
| JPH0520785B2 true JPH0520785B2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=12316024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030879A Granted JPH01206449A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | プロセッサ間データ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206449A (ja) |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP63030879A patent/JPH01206449A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01206449A (ja) | 1989-08-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |