JPH0520797Y2 - - Google Patents
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- JPH0520797Y2 JPH0520797Y2 JP1987098457U JP9845787U JPH0520797Y2 JP H0520797 Y2 JPH0520797 Y2 JP H0520797Y2 JP 1987098457 U JP1987098457 U JP 1987098457U JP 9845787 U JP9845787 U JP 9845787U JP H0520797 Y2 JPH0520797 Y2 JP H0520797Y2
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- Japan
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、大形荷物の荷役作業を行なうフオー
クリフトの前方視認装置に関する。
クリフトの前方視認装置に関する。
[従来の技術]
従来から、車両用の死角視認装置としては、光
フアイバーを用いたもの、ミラーを用いたもの、
テレビカメラを用いたものなどが知られている。
光フアイバーを用いた視認装置としては、たとえ
ば実開昭61−187747号公報、実開昭61−187748号
公報等があり、ミラーを用いた視認装置として
は、たとえば実開昭61−191946号公報、実開昭61
ー191947号公報、実開昭61−191948号公報等があ
る。また、テレビカメラを用いた視認装置として
は、たとえば、実開昭61−189682号公報が知られ
ている。
フアイバーを用いたもの、ミラーを用いたもの、
テレビカメラを用いたものなどが知られている。
光フアイバーを用いた視認装置としては、たとえ
ば実開昭61−187747号公報、実開昭61−187748号
公報等があり、ミラーを用いた視認装置として
は、たとえば実開昭61−191946号公報、実開昭61
ー191947号公報、実開昭61−191948号公報等があ
る。また、テレビカメラを用いた視認装置として
は、たとえば、実開昭61−189682号公報が知られ
ている。
国際規格のコンテナ等にフオークリフトで荷積
を行なう場合は、親子フオークリフトが使用され
ることが多い。親子フオークリフトは、親フオー
クリフトと子フオークリフトとが分離可能であ
り、子フオークリフトのみがコンテナ内に入るこ
とができ、子フオークリフトが親フオークリフト
によつて遠隔操作される。国際規格のコンテナは
奥行が長く、一般のフオークリフトで荷物を奥ま
で入れるのには、荷物を受けるフオークリフトの
長さを長くしてフオークリフトの自重を大幅に増
加させなければならない。つまり、長いフオーク
の先端で荷重を受ける場合は、フオークリフトの
自重を増加させないとフオークリフトが前に倒れ
てしまい旋回荷役作業ができなくなるという問題
があり、奥行の長いコンテナ等には親子フオーク
リフトが使用される。
を行なう場合は、親子フオークリフトが使用され
ることが多い。親子フオークリフトは、親フオー
クリフトと子フオークリフトとが分離可能であ
り、子フオークリフトのみがコンテナ内に入るこ
とができ、子フオークリフトが親フオークリフト
によつて遠隔操作される。国際規格のコンテナは
奥行が長く、一般のフオークリフトで荷物を奥ま
で入れるのには、荷物を受けるフオークリフトの
長さを長くしてフオークリフトの自重を大幅に増
加させなければならない。つまり、長いフオーク
の先端で荷重を受ける場合は、フオークリフトの
自重を増加させないとフオークリフトが前に倒れ
てしまい旋回荷役作業ができなくなるという問題
があり、奥行の長いコンテナ等には親子フオーク
リフトが使用される。
第9図および第10図は、親子フオークリフト
によるコンテナへの荷積作業を示している。図
中、1はトレーラを示しており、トレーラ1にコ
ンテナ2が積載されている。3は親子フオークリ
フトを示しており、親子フオークリフト3は、親
フオークリフト4と子フオークリフト5とから構
成されている。親フオークリフト4と子フオーク
リフト5とは分離可能となつており、親フオーク
リフト4は、運転席4aを有し路上を走行するも
のである。子フオークリフト5は、親フオークリ
フト4のマスト6のフオークブラケツト7の上部
に引掛けられるもので、荷物8を受けるフオーク
9を有している。そして、子フオークリフト5
は、コンテナ2の床上を走行可能となつている。
によるコンテナへの荷積作業を示している。図
中、1はトレーラを示しており、トレーラ1にコ
ンテナ2が積載されている。3は親子フオークリ
フトを示しており、親子フオークリフト3は、親
フオークリフト4と子フオークリフト5とから構
成されている。親フオークリフト4と子フオーク
リフト5とは分離可能となつており、親フオーク
リフト4は、運転席4aを有し路上を走行するも
のである。子フオークリフト5は、親フオークリ
フト4のマスト6のフオークブラケツト7の上部
に引掛けられるもので、荷物8を受けるフオーク
9を有している。そして、子フオークリフト5
は、コンテナ2の床上を走行可能となつている。
子フオークリフト5は、走行駆動機能、操舵機
能、昇降機能とを有しており、各機能部は親フオ
ークリフト4側から圧送されるオイルによつて作
動するようになつている。すなわち、親フオーク
リフト4と子フオークリフト5とは、オイルを供
給するホースリール10、ホース11を介して接
続されている。ホースリール10は、コンテナ2
側に伸びたホース11を巻き取る装置である。ホ
ース11は、親フオークリフト4の運転席5の上
方に設けられた回転自在なローラ12によつて支
持されている。
能、昇降機能とを有しており、各機能部は親フオ
ークリフト4側から圧送されるオイルによつて作
動するようになつている。すなわち、親フオーク
リフト4と子フオークリフト5とは、オイルを供
給するホースリール10、ホース11を介して接
続されている。ホースリール10は、コンテナ2
側に伸びたホース11を巻き取る装置である。ホ
ース11は、親フオークリフト4の運転席5の上
方に設けられた回転自在なローラ12によつて支
持されている。
子フオークリフト5の走行と操舵および昇降
は、親フオークリフト4のジヨイステイツクコン
トローラ13で操作されるようになつており、そ
の速度は親フオークリフト4のアクセル操作で制
御するようになつている。すなわち、アクセル操
作によつてエンジンに連結された油圧ポンプの回
転数を制御することにより、各部の速度を制御す
るようになつている。
は、親フオークリフト4のジヨイステイツクコン
トローラ13で操作されるようになつており、そ
の速度は親フオークリフト4のアクセル操作で制
御するようになつている。すなわち、アクセル操
作によつてエンジンに連結された油圧ポンプの回
転数を制御することにより、各部の速度を制御す
るようになつている。
つぎに、上述の親子フオークリフト3の荷積順
序を第11図のイないしホに示す。
序を第11図のイないしホに示す。
図中イに示すように、まず、荷物8の積載前に
は親フオークリフト4と子フオークリフト5とは
連結されており、荷物8に対して親子フオークリ
フト3の位置合せが行なわれる。その後、図のロ
に示すように荷物8の下方に子フオークリフト5
のフオーク9を挿入する。
は親フオークリフト4と子フオークリフト5とは
連結されており、荷物8に対して親子フオークリ
フト3の位置合せが行なわれる。その後、図のロ
に示すように荷物8の下方に子フオークリフト5
のフオーク9を挿入する。
フオーク9によつて受け止められた荷物8は、
図のハに示すように親フオークリフト4によつて
コンテナ2の床面よりも高く持ち上げられる。こ
の状態で親子フオークリフト3は、コンテナ2側
に前進し、図のニに示すようにコンテナ2内に子
フオークリフト5を着地させる。子フオークリフ
ト5の着地が確認されると、図のホに示すように
子フオークリフト5が親フオークリフト4から切
り離され、子フオークリフト5のみが荷物8を積
載した状態でコンテナ2の奥へ進入する。
図のハに示すように親フオークリフト4によつて
コンテナ2の床面よりも高く持ち上げられる。こ
の状態で親子フオークリフト3は、コンテナ2側
に前進し、図のニに示すようにコンテナ2内に子
フオークリフト5を着地させる。子フオークリフ
ト5の着地が確認されると、図のホに示すように
子フオークリフト5が親フオークリフト4から切
り離され、子フオークリフト5のみが荷物8を積
載した状態でコンテナ2の奥へ進入する。
子フオークリフト5が所定の位置まで進むと、
フオーク9が下降し、荷物はコンテナ2の床面に
降ろされる。その後、子フオークリフト5が後退
し、子フオークリフト5は再び親フオークリフト
4に連結される。
フオーク9が下降し、荷物はコンテナ2の床面に
降ろされる。その後、子フオークリフト5が後退
し、子フオークリフト5は再び親フオークリフト
4に連結される。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、近年、物流の低コスト化、高能
率化のため荷姿が大きくなる傾向があり、フオー
クリフトによる荷役作業では下記のような問題が
生じる。
率化のため荷姿が大きくなる傾向があり、フオー
クリフトによる荷役作業では下記のような問題が
生じる。
第9図および第10図に示すように、荷物の大
きさが略コンテナの幅近くになると、荷役作業時
に前方が運転者の死角となつて、コンテナの開口
部が見えなくなり、コンテナに対する荷物の前
後、左右、上下の位置調整が困難になる。したが
つて、積荷の干渉、損傷が頻発して作業能率が低
下し、結果的には設備、人員の増加を招き、物流
費を上昇させるという問題が生じる。
きさが略コンテナの幅近くになると、荷役作業時
に前方が運転者の死角となつて、コンテナの開口
部が見えなくなり、コンテナに対する荷物の前
後、左右、上下の位置調整が困難になる。したが
つて、積荷の干渉、損傷が頻発して作業能率が低
下し、結果的には設備、人員の増加を招き、物流
費を上昇させるという問題が生じる。
このような理由から大形貨物の荷積み作業は、
コンテナに対するフオークリフトの位置を規制す
る固定式プラツトフオーム式で行なつているのが
実情である。これは建設費が高く、かつ多くのス
ペースを要し、しかもレイアウトのフレキシビリ
テイがないため、既存工場での採用は困難な場合
が多い。
コンテナに対するフオークリフトの位置を規制す
る固定式プラツトフオーム式で行なつているのが
実情である。これは建設費が高く、かつ多くのス
ペースを要し、しかもレイアウトのフレキシビリ
テイがないため、既存工場での採用は困難な場合
が多い。
本考案は、上記の問題に着目し、大形荷物の荷
役作業を行なう場合、前方が積荷によつて死角と
なつても荷役作業を完全かつ能率良く行なうこと
ができるフオークリフトの前方視認装置を提供す
ることを目的とする。
役作業を行なう場合、前方が積荷によつて死角と
なつても荷役作業を完全かつ能率良く行なうこと
ができるフオークリフトの前方視認装置を提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この目的に沿う本考案のフオークリフトの前方
視認装置は、 フオークリフトの両方の側部にそれぞれ設けら
れ、該フオークリフトの幅方向に伸縮可能な支持
部と、 前記各支持部にそれぞれ連結され、荷役作業時
荷は該支持部をフオークリフトの幅方向に収縮さ
せる駆動手段と、 前記一方の支持部の先端部に設けられ、フオー
クリフトによつて搬送される積荷の少なくとも右
側面近傍および右底面近傍を視認する第1の視認
手段と、 前記他方の支持部の先端部に設けられ、フオー
クリフトによつて搬送される積荷の少なくとも左
側面近傍および左底面近傍を視認する第2の視認
手段と、 フオークリフトの運転席の前方に配置され、前
記第1の視認手段からの画像と前記第2の視認手
段からの画像を合体させて表示する表示手段と、 を備えたものから成る。
視認装置は、 フオークリフトの両方の側部にそれぞれ設けら
れ、該フオークリフトの幅方向に伸縮可能な支持
部と、 前記各支持部にそれぞれ連結され、荷役作業時
荷は該支持部をフオークリフトの幅方向に収縮さ
せる駆動手段と、 前記一方の支持部の先端部に設けられ、フオー
クリフトによつて搬送される積荷の少なくとも右
側面近傍および右底面近傍を視認する第1の視認
手段と、 前記他方の支持部の先端部に設けられ、フオー
クリフトによつて搬送される積荷の少なくとも左
側面近傍および左底面近傍を視認する第2の視認
手段と、 フオークリフトの運転席の前方に配置され、前
記第1の視認手段からの画像と前記第2の視認手
段からの画像を合体させて表示する表示手段と、 を備えたものから成る。
[作用]
このように構成されたフオークリフトの前方視
認装置においては、荷物の荷姿が大きい場合は、
各支持部がフオークリフトの幅方向に伸長し、そ
の先端部までの長さは荷物の幅よりも長くなる。
各支持部の先端部にはフオークリフトの前方を視
認する第1の視認手段および第2の視認手段がそ
れぞれ設けられているので、各支持部が伸びた状
態では各視認手段が積荷の側面の外側に位置する
ため、死角となる運転席の前方が表示手段に写し
出される。
認装置においては、荷物の荷姿が大きい場合は、
各支持部がフオークリフトの幅方向に伸長し、そ
の先端部までの長さは荷物の幅よりも長くなる。
各支持部の先端部にはフオークリフトの前方を視
認する第1の視認手段および第2の視認手段がそ
れぞれ設けられているので、各支持部が伸びた状
態では各視認手段が積荷の側面の外側に位置する
ため、死角となる運転席の前方が表示手段に写し
出される。
ここで、第1の視認手段は、積荷の少なくとも
右側面近傍および右底面近傍を視認でき、第2の
視認手段は積荷の少なくとも左側面近傍および左
底面近傍を視認することができ、第1の視認手段
からの画像と第2の視認手段からの画像を合体さ
せて表示手段に表示させることができる。
右側面近傍および右底面近傍を視認でき、第2の
視認手段は積荷の少なくとも左側面近傍および左
底面近傍を視認することができ、第1の視認手段
からの画像と第2の視認手段からの画像を合体さ
せて表示手段に表示させることができる。
表示手段は、運転席の前方に設けられているの
で、運転者は表示手段の画像を見ながらフオーク
リフトを操作することができる。これにより、狭
いスペースに大形の積荷を搬入する場合でも、積
荷の周囲の位置関係が容易に確認できるようにな
り、フオークリフトの位置調整が著しく容易とな
る。したがつて、積荷の干渉および損傷の発生を
防止することができ、荷役作業能率を向上させる
ことができる。
で、運転者は表示手段の画像を見ながらフオーク
リフトを操作することができる。これにより、狭
いスペースに大形の積荷を搬入する場合でも、積
荷の周囲の位置関係が容易に確認できるようにな
り、フオークリフトの位置調整が著しく容易とな
る。したがつて、積荷の干渉および損傷の発生を
防止することができ、荷役作業能率を向上させる
ことができる。
[実施例]
以下に、本考案に係るフオークリフトの前方視
認装置の望ましい実施例を、図面を参照して説明
する。
認装置の望ましい実施例を、図面を参照して説明
する。
第1実施例
第1図ないし第6図は、本考案の第1実施例を
示しており、たとえば親子フオークリフトに適用
した例を示している。第1実施例の一部は上述し
た従来技術の構成に準じるので、準じる部分に第
9図および第10図と同一の符号を付すことによ
りその部分の説明を省略し、異なる部分について
のみ説明する。
示しており、たとえば親子フオークリフトに適用
した例を示している。第1実施例の一部は上述し
た従来技術の構成に準じるので、準じる部分に第
9図および第10図と同一の符号を付すことによ
りその部分の説明を省略し、異なる部分について
のみ説明する。
本実施例では、積荷18の幅がコンテナ2の内
幅よりも若干小さくなつている。子フオークリフ
ト5は、積荷18の幅方向のたわみを少なくする
ため3本フオークとなつている。親フオークリフ
ト4には、死角によつて見えなくなる部分を視認
する前方視認装置20が取付けられている。前方
視認装置20は、支持部21、駆動手段25、第
1の視認手段30a、第2の視認手段30b、表
示手段33を備えている。
幅よりも若干小さくなつている。子フオークリフ
ト5は、積荷18の幅方向のたわみを少なくする
ため3本フオークとなつている。親フオークリフ
ト4には、死角によつて見えなくなる部分を視認
する前方視認装置20が取付けられている。前方
視認装置20は、支持部21、駆動手段25、第
1の視認手段30a、第2の視認手段30b、表
示手段33を備えている。
支持部21は、昇降可能な親フオークリフト4
のフオークブラケツト7の下部に設けられてい
る。支持部21は、親フオークリフト4に固定さ
れる筒状の固定レール22と、固定レール22内
に摺動可能に挿通される移動レール23と、移動
レール23の側面に取付けられ移動レール23を
支持するローラ24とから構成されている。支持
部21は、親フオークリフト4の中心線を中心と
して左右対象に設けられている。
のフオークブラケツト7の下部に設けられてい
る。支持部21は、親フオークリフト4に固定さ
れる筒状の固定レール22と、固定レール22内
に摺動可能に挿通される移動レール23と、移動
レール23の側面に取付けられ移動レール23を
支持するローラ24とから構成されている。支持
部21は、親フオークリフト4の中心線を中心と
して左右対象に設けられている。
支持部21は、駆動手段25によつてフオーク
リフトの幅方向に伸縮駆動されるようになつてい
る。駆動手段25は、移動レール23の下面に形
成されたラツクギヤ26と、固定レール22の下
方に設けられた固定ラツクギヤ27と、ラツクギ
ヤ26と固定ラツクギヤ27との両方に噛み合う
ピニオンギヤ28と、ピニオンギヤ28に連結さ
れる油圧シリンダ29とから構成されている。
リフトの幅方向に伸縮駆動されるようになつてい
る。駆動手段25は、移動レール23の下面に形
成されたラツクギヤ26と、固定レール22の下
方に設けられた固定ラツクギヤ27と、ラツクギ
ヤ26と固定ラツクギヤ27との両方に噛み合う
ピニオンギヤ28と、ピニオンギヤ28に連結さ
れる油圧シリンダ29とから構成されている。
移動レール23は、ピニオンギヤ28を介して
油圧シリンダ29と連結されており、油圧シリン
ダ29の伸縮に伴なつて移動レール23は油圧シ
リンダ29の速度の2倍の速度で伸縮するように
なつている。つまり、油圧シリンダ29のストロ
ークl1に対して移動レール23のストロークl2は
2倍となつている。そして、移動レール23の伸
び時には、左側の移動レール23の先端から右の
移動レール23の先端までの距離が、積荷18の
全幅よりも大となるようになつている。
油圧シリンダ29と連結されており、油圧シリン
ダ29の伸縮に伴なつて移動レール23は油圧シ
リンダ29の速度の2倍の速度で伸縮するように
なつている。つまり、油圧シリンダ29のストロ
ークl1に対して移動レール23のストロークl2は
2倍となつている。そして、移動レール23の伸
び時には、左側の移動レール23の先端から右の
移動レール23の先端までの距離が、積荷18の
全幅よりも大となるようになつている。
また、移動レール23の縮み時には、左側の移
動レール23の先端から右側の移動レール23の
先端までの距離が親フオークリフト4の機体幅よ
りも小さくなるようになつている。したがつて、
空荷走行時には、親フオークリフト4から支持部
21が突出することはなく、親子フオークリフト
3が安全に走行できるようになつている。
動レール23の先端から右側の移動レール23の
先端までの距離が親フオークリフト4の機体幅よ
りも小さくなるようになつている。したがつて、
空荷走行時には、親フオークリフト4から支持部
21が突出することはなく、親子フオークリフト
3が安全に走行できるようになつている。
一方の支持部21の各移動レール23の先端部
には、親子フオークリフト3の前方を視認する第
1の視認手段としてテレビカメラ30aが1個設
けられている。第1の視認手段としてのテレビカ
メラ30aは、コンテナ2のドア開口部に向けら
れており、コンテナ2内に搬送される積荷18の
少なくとも右側面18Rの近傍および左底面18
BRの近傍を視認(撮像)するようになつてい
る。
には、親子フオークリフト3の前方を視認する第
1の視認手段としてテレビカメラ30aが1個設
けられている。第1の視認手段としてのテレビカ
メラ30aは、コンテナ2のドア開口部に向けら
れており、コンテナ2内に搬送される積荷18の
少なくとも右側面18Rの近傍および左底面18
BRの近傍を視認(撮像)するようになつてい
る。
他方の支持部21の各移動レール23の先端部
には、親子フオークリフト3の前方を視認する第
2の視認手段としてのテレビカメラ30bが1個
設けられている。第2の視認手段としてのテレビ
カメラ30bは、コンテナ2のドア開口部に向け
られており、コンテナ2内に搬送される積荷18
の少なくとも左側面18Lの近傍および左底面1
8BLの近傍を視認(撮像)するようになつてい
る。
には、親子フオークリフト3の前方を視認する第
2の視認手段としてのテレビカメラ30bが1個
設けられている。第2の視認手段としてのテレビ
カメラ30bは、コンテナ2のドア開口部に向け
られており、コンテナ2内に搬送される積荷18
の少なくとも左側面18Lの近傍および左底面1
8BLの近傍を視認(撮像)するようになつてい
る。
各テレビカメラ30a,30bは、第6図に示
すように、同軸ケーブル31を介して画面分割ユ
ニツト32に接続されている。画面分割ユニツト
32は、同軸ケーブル35を介して表示手段とし
てのビデオモニタ(CRTモニタ)33に接続さ
れている。このビデオモニタ33は、親フオーク
リフト4の運転席4aの前に配置されている。ビ
デオモニタ33には、一方のテレビカメラ30と
他方のテレビカメラ30とからの画像がそれぞれ
2分割画面として表示されるようになつている。
すように、同軸ケーブル31を介して画面分割ユ
ニツト32に接続されている。画面分割ユニツト
32は、同軸ケーブル35を介して表示手段とし
てのビデオモニタ(CRTモニタ)33に接続さ
れている。このビデオモニタ33は、親フオーク
リフト4の運転席4aの前に配置されている。ビ
デオモニタ33には、一方のテレビカメラ30と
他方のテレビカメラ30とからの画像がそれぞれ
2分割画面として表示されるようになつている。
このように、表示手段としてのビデオモニタ3
3は、一方のテレビカメラ30aからの画像と、
他方のテレビカメラ30bからの画像を合体させ
て表示するようになつている。なお、装置を低コ
ストにするために、画面分割ユニツト32を切替
スイツチに置換え、左右の画面を交互に表示する
ことも可能である。
3は、一方のテレビカメラ30aからの画像と、
他方のテレビカメラ30bからの画像を合体させ
て表示するようになつている。なお、装置を低コ
ストにするために、画面分割ユニツト32を切替
スイツチに置換え、左右の画面を交互に表示する
ことも可能である。
第5図は、ビデオモニタ6に各テレビカメラ3
0からの画像が写し出された状態を示している。
画面における2L,2Rはコンテナ2の内側壁を
示し、2Fはコンテナ2の床を示している。ま
た、画像における18L,18Rは積荷18の左
右の側面部をそれぞれ示しており、18BL,1
8BRは積荷18の左右の底面部をそれぞれ示し
ている。これにより、親子フオークリフト3の運
転者は、積荷18とコンテナ2との間の隙間の有
無、あるいはその量を運転席4aに座つたままで
確認することが可能となつている。
0からの画像が写し出された状態を示している。
画面における2L,2Rはコンテナ2の内側壁を
示し、2Fはコンテナ2の床を示している。ま
た、画像における18L,18Rは積荷18の左
右の側面部をそれぞれ示しており、18BL,1
8BRは積荷18の左右の底面部をそれぞれ示し
ている。これにより、親子フオークリフト3の運
転者は、積荷18とコンテナ2との間の隙間の有
無、あるいはその量を運転席4aに座つたままで
確認することが可能となつている。
つぎに、第1実施例における作用について説明
する。
する。
積荷のコンテナ2内への積込み順序は、既に第
13図で説明したので、ここでは視認装置のみの
説明をする。積荷18が子フオークリフト5のフ
オーク9によつて持ち上げられると、運転者の操
作によつて支持部21の油圧シリンダ29が作動
され、左右の移動レール23が親フオークリフト
4の側方に向かつて伸ばされる。そして、各移動
レール23の先端に設けられたテレビカメラ30
が積荷18の側面部18L,18Rよりも外側に
位置すると移動レール23の動きが停止され、各
テレビカメラ30がその位置に固定される。
13図で説明したので、ここでは視認装置のみの
説明をする。積荷18が子フオークリフト5のフ
オーク9によつて持ち上げられると、運転者の操
作によつて支持部21の油圧シリンダ29が作動
され、左右の移動レール23が親フオークリフト
4の側方に向かつて伸ばされる。そして、各移動
レール23の先端に設けられたテレビカメラ30
が積荷18の側面部18L,18Rよりも外側に
位置すると移動レール23の動きが停止され、各
テレビカメラ30がその位置に固定される。
この状態で、ビデオモニタ33には第5図に示
すような画像が写し出される。これにより、コン
テナ2に対する積荷18の位置を確認することが
でき、運転者はビデオモニタ33の画面を見なが
ら親子フオークリフト3を操作することができ
る。
すような画像が写し出される。これにより、コン
テナ2に対する積荷18の位置を確認することが
でき、運転者はビデオモニタ33の画面を見なが
ら親子フオークリフト3を操作することができ
る。
したがつて、コンテナ2と積荷18との間の上
下方向、左右方向の隙間が小さくとも、積荷18
をコンテナ2に干渉させることなく搬入すること
ができる。
下方向、左右方向の隙間が小さくとも、積荷18
をコンテナ2に干渉させることなく搬入すること
ができる。
積荷18をコンテナ2内に搬入した後、積荷1
8をコンテナ2の奥まで移動させる場合は、親フ
オークリフト4と子フオークリフト5とが切り離
され、子フオークリフト5のみが親フオークリフ
ト4の遠隔操作によつて操作される。なお、テレ
ビカメラ30を支持する支持部21は、親フオー
クリフト4側に取付けられているので、子フオー
クリフト5と親フオークリフト4とが切り離され
ても支障はない。
8をコンテナ2の奥まで移動させる場合は、親フ
オークリフト4と子フオークリフト5とが切り離
され、子フオークリフト5のみが親フオークリフ
ト4の遠隔操作によつて操作される。なお、テレ
ビカメラ30を支持する支持部21は、親フオー
クリフト4側に取付けられているので、子フオー
クリフト5と親フオークリフト4とが切り離され
ても支障はない。
なお、本実施例では、支持部21を親フオーク
リフト4のフオークブラケツト7の下部に設ける
ようにしたが、第1図の2点鎖線で示すようにビ
デオモニタ33の直前に設けるようにしてもよ
い。
リフト4のフオークブラケツト7の下部に設ける
ようにしたが、第1図の2点鎖線で示すようにビ
デオモニタ33の直前に設けるようにしてもよ
い。
第2実施例
第7図および第8図は、本考案の第2実施例を
示している。支持部21の構成は第1実施例と同
一であるので、同一符号を付すことにより説明を
省略し、視認手段と表示手段とについて説明す
る。後述する他の実施例も同様とする。
示している。支持部21の構成は第1実施例と同
一であるので、同一符号を付すことにより説明を
省略し、視認手段と表示手段とについて説明す
る。後述する他の実施例も同様とする。
図中、40は、前方視認装置を示しており、一
方の支持部21の移動レール23の先端部には、
第1の視認手段としてのフアイバースコープ41
aの対物レンズ41cが取付けられている。他方
の移動レール23の先端部には、第2の視認手段
としてのフアイバースコープ41bの対物レンズ
41dの対物レンズ41dが取付けられている。
方の支持部21の移動レール23の先端部には、
第1の視認手段としてのフアイバースコープ41
aの対物レンズ41cが取付けられている。他方
の移動レール23の先端部には、第2の視認手段
としてのフアイバースコープ41bの対物レンズ
41dの対物レンズ41dが取付けられている。
一方のフアイバスコープ41aの対物レンズ4
1cは、コンテナ2のドア開口部に向けられてお
り、コンテナ2内に搬送される積荷18の少なく
とも左側面18Lの近傍および左底面18BLの
近傍を視認(撮像)するようになつている。第1
の視認手段としてのフアイバスコープ41aの対
物レンズ41cは、コンテナ2内に搬送される積
荷18の少なくとも右側面18Rの近傍および右
底面18BRの近傍を視認(撮像)するようにな
つている。第2の視認手段としてのフアイバスコ
ープ41bは、同様に積荷18の少なくとも左側
面18Lの近傍および左底面18BLの近傍を視
認するようになつている。
1cは、コンテナ2のドア開口部に向けられてお
り、コンテナ2内に搬送される積荷18の少なく
とも左側面18Lの近傍および左底面18BLの
近傍を視認(撮像)するようになつている。第1
の視認手段としてのフアイバスコープ41aの対
物レンズ41cは、コンテナ2内に搬送される積
荷18の少なくとも右側面18Rの近傍および右
底面18BRの近傍を視認(撮像)するようにな
つている。第2の視認手段としてのフアイバスコ
ープ41bは、同様に積荷18の少なくとも左側
面18Lの近傍および左底面18BLの近傍を視
認するようになつている。
各フアイバスコープ41a,41bは親フオー
クリフトの運転席の前方に取付けられた表示手段
としての接眼モニタ42に接続されている。接眼
モニタ42には、コンテナ2と積荷18との位置
関係を示す画像が表示されるようになつている。
クリフトの運転席の前方に取付けられた表示手段
としての接眼モニタ42に接続されている。接眼
モニタ42には、コンテナ2と積荷18との位置
関係を示す画像が表示されるようになつている。
このように、表示手段としての接眼モニタ42
は、両方のフアイバスコープ41a,41bから
の画像を合体させて表示するようになつている。
は、両方のフアイバスコープ41a,41bから
の画像を合体させて表示するようになつている。
このように構成された第2実施例においては、
視認手段としてフアイバースコープが用いられる
ので、装置がコンパクト化され、故障の発生も少
なくなる。その他の作用は第1実施例に準じる。
視認手段としてフアイバースコープが用いられる
ので、装置がコンパクト化され、故障の発生も少
なくなる。その他の作用は第1実施例に準じる。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案のフオークリフト
の前方視認装置によれば、つぎの効果が得られ
る。
の前方視認装置によれば、つぎの効果が得られ
る。
(1) フオークリフトの両方の側部に、駆動手段に
よつてフオークリフトの幅方向に伸縮駆動され
る支持部を設け、一方の支持部に、フオークリ
フトによつて搬送される積荷の少なくとも右側
面近傍および右側面近傍を視認する第1の視認
手段を設け、他方の支持部に、フオークリフト
によつて搬送される積荷の少なくとも左側面近
傍および左底面近傍を視認する第2の視認手段
を設け、この第1の視認手段からの画像と第2
の視認手段からの画像を、フオークリフトの運
転席の前方に配置された表示手段に合体させて
表示するようにしたので、荷役作業時には、積
荷によつて前方が見えない場合でも表示手段に
よつて積荷の前方の位置関係を一目で確認する
ことができる。
よつてフオークリフトの幅方向に伸縮駆動され
る支持部を設け、一方の支持部に、フオークリ
フトによつて搬送される積荷の少なくとも右側
面近傍および右側面近傍を視認する第1の視認
手段を設け、他方の支持部に、フオークリフト
によつて搬送される積荷の少なくとも左側面近
傍および左底面近傍を視認する第2の視認手段
を設け、この第1の視認手段からの画像と第2
の視認手段からの画像を、フオークリフトの運
転席の前方に配置された表示手段に合体させて
表示するようにしたので、荷役作業時には、積
荷によつて前方が見えない場合でも表示手段に
よつて積荷の前方の位置関係を一目で確認する
ことができる。
したがつて、運転者は表示手段を見ながらフ
オークリフトを操作することができ、積荷に対
して収納スペースが小さい場合でも、荷役を著
しく容易にすることができる。その結果、積荷
の干渉や損傷が防止することができるととも
に、荷役作業能率も大幅に向上させることがで
きる。これにより、荷役作業の安全がはかれ、
かつ物流コストを低減させることがでる。
オークリフトを操作することができ、積荷に対
して収納スペースが小さい場合でも、荷役を著
しく容易にすることができる。その結果、積荷
の干渉や損傷が防止することができるととも
に、荷役作業能率も大幅に向上させることがで
きる。これにより、荷役作業の安全がはかれ、
かつ物流コストを低減させることがでる。
(2) 視認手段が設けられる支持部は、駆動手段に
よつて駆動され、荷役作業時以外はフオークリ
フトの幅以下に収縮するので、空荷走行時は従
来のフオークリフトと何ら変りなく走行するこ
とができ、邪魔になることもない。
よつて駆動され、荷役作業時以外はフオークリ
フトの幅以下に収縮するので、空荷走行時は従
来のフオークリフトと何ら変りなく走行するこ
とができ、邪魔になることもない。
(3) 大形の積荷によつて死角が生じる場合でも、
前方視認装置によつて、フオークリフトを正確
に荷役位置に位置決めすることができるので、
従来のように固定プラツトホームによるフオー
クリフトの位置規制が不要となり、コスト的に
有利になるとともに、レイアウトのフレキシビ
リテイが大となる。したがつて、大形貨物の荷
積み作業も既存工場の限られたスペースで実現
可能となり、経済的および運用上の効果を生み
だすことができる。
前方視認装置によつて、フオークリフトを正確
に荷役位置に位置決めすることができるので、
従来のように固定プラツトホームによるフオー
クリフトの位置規制が不要となり、コスト的に
有利になるとともに、レイアウトのフレキシビ
リテイが大となる。したがつて、大形貨物の荷
積み作業も既存工場の限られたスペースで実現
可能となり、経済的および運用上の効果を生み
だすことができる。
第1図は本考案の第1実施例に係る前方視認装
置を取付けた親子フオークリフトによる荷役作業
状態を示す平面図、第2図は第1図の正面図、第
3図は第1図の前方視認装置の部分拡大平面図、
第4図は第3図の正面図、第5図は第1図の前方
視認装置における表示手段の正面図、第6図は第
1図の前方視認装置における視認手段と表示手段
との接続系統図、第7図は本考案の第2実施例に
係る前方視認装置の平面図、第8図は第7図の正
面図、第9図は親子フオークリフトによる従来の
荷役作業状態を示す平面図、第10図は第9図の
正面図、第11図イないしホは第9図の荷役作業
の各工程を示す荷役工程図、である。 3……フオークリフト(親子フオークリフト)、
18……積荷、20,40……前方視認装置、2
1……支持部、25……駆動手段、30a,41
a……第1の視認手段、30b,41b……第2
の視認手段、33,42……表示手段。
置を取付けた親子フオークリフトによる荷役作業
状態を示す平面図、第2図は第1図の正面図、第
3図は第1図の前方視認装置の部分拡大平面図、
第4図は第3図の正面図、第5図は第1図の前方
視認装置における表示手段の正面図、第6図は第
1図の前方視認装置における視認手段と表示手段
との接続系統図、第7図は本考案の第2実施例に
係る前方視認装置の平面図、第8図は第7図の正
面図、第9図は親子フオークリフトによる従来の
荷役作業状態を示す平面図、第10図は第9図の
正面図、第11図イないしホは第9図の荷役作業
の各工程を示す荷役工程図、である。 3……フオークリフト(親子フオークリフト)、
18……積荷、20,40……前方視認装置、2
1……支持部、25……駆動手段、30a,41
a……第1の視認手段、30b,41b……第2
の視認手段、33,42……表示手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 フオークリフトの両方の側部にそれぞれ設けら
れ、該フオークリフトの幅方向に伸縮可能な支持
部と、 前記各支持部にそれぞれ連結され、荷役作業時
には該支持部をフオークリフトの幅方向に伸長さ
せるとともに、荷役作業時以外は該支持部をフオ
ークリフトの幅方向に収縮させる駆動手段と、 前記一方の支持部の先端部に設けられ、フオー
クリフトによつて搬送される積荷の少なくとも右
側面近傍および右底面近傍を視認する第1の視認
手段と、 前記他方の支持部の先端部に設けられ、フオー
クリフトによつて搬送される積荷の少なくとも左
側面近傍および左底面近傍を視認する第2の視認
手段と、 フオークリフトの運転席の前方に配置され、前
記第1の視認手段からの画像と前記第2の視認手
段からの画像を合体させて表示する表示手段と、 を備えたことを特徴とするフオークリフトの前方
視認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987098457U JPH0520797Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987098457U JPH0520797Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS643791U JPS643791U (ja) | 1989-01-11 |
| JPH0520797Y2 true JPH0520797Y2 (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=31324740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987098457U Expired - Lifetime JPH0520797Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520797Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH065348Y2 (ja) * | 1987-10-24 | 1994-02-09 | 株式会社豊田自動織機製作所 | フォークリフト付属装置の機外張出し警報装置 |
| JP3432126B2 (ja) * | 1997-12-08 | 2003-08-04 | 日本輸送機株式会社 | フォークリフトの運転方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540281Y2 (ja) * | 1975-09-02 | 1980-09-19 | ||
| JPS54119146U (ja) * | 1978-02-06 | 1979-08-21 | ||
| JPS5936099A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-28 | 片平 典夫 | フオ−クリフトトラツクにおけるフオ−ク先端確認装置 |
-
1987
- 1987-06-29 JP JP1987098457U patent/JPH0520797Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643791U (ja) | 1989-01-11 |
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