JPH05208386A - 自動マーク付け装置 - Google Patents
自動マーク付け装置Info
- Publication number
- JPH05208386A JPH05208386A JP1372692A JP1372692A JPH05208386A JP H05208386 A JPH05208386 A JP H05208386A JP 1372692 A JP1372692 A JP 1372692A JP 1372692 A JP1372692 A JP 1372692A JP H05208386 A JPH05208386 A JP H05208386A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- slide
- slide piece
- holding plate
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 プリント基板試験用に使用するゴムプレート
に穴位置を示すマークを無人で付ける。 【構成】 数値制御機械の主軸にプレート10を取付け
る。プレート10にスライド保持プレート11を締結し
てある。スライド保持プレート11はT溝が加工してあ
る。このT溝と中間ばめでスライド駒13を取付けてあ
る。スライド駒13にマークペン15を差し込む。スラ
イド保持プレート11の上端にはスプリング受けプレー
ト16を締結してある。スライド保持プレート11の下
端にはスライド駒13を受け止める受板17が締結して
ある。スプリング受けプレート16とスライド駒13の
間にスプリング18を差し込み、スライド駒13を常時
受板17に押し付けている。
に穴位置を示すマークを無人で付ける。 【構成】 数値制御機械の主軸にプレート10を取付け
る。プレート10にスライド保持プレート11を締結し
てある。スライド保持プレート11はT溝が加工してあ
る。このT溝と中間ばめでスライド駒13を取付けてあ
る。スライド駒13にマークペン15を差し込む。スラ
イド保持プレート11の上端にはスプリング受けプレー
ト16を締結してある。スライド保持プレート11の下
端にはスライド駒13を受け止める受板17が締結して
ある。スプリング受けプレート16とスライド駒13の
間にスプリング18を差し込み、スライド駒13を常時
受板17に押し付けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインサーキットファンク
ションテスタ用フィクスチャにおける、ゴムプレートの
マーク付けに関する。
ションテスタ用フィクスチャにおける、ゴムプレートの
マーク付けに関する。
【0002】
【従来の技術】図1、図2はプリント基板試験用インサ
ーキットファンクションテスタに使用するフィクスチャ
の真空保持プレートの加工手順を示す。この真空保持プ
レートは図示していないプリント基板を受け、且つフィ
クスチャ内を真空に保持するためにゴムプレート1を使
用している。ゴムプレート1の上に厚さ0.3mmのガラ
ス繊維入りエポキシ樹脂板に、2.54mm格子上にφ2.
2mmの丸穴を明けてある補助プレート2を重ね合せる。
図示していない穴位置リストを見て、補助プレート2上
の該当する丸穴3の中心に千枚通し4を当て、ゴムプレ
ート2に突き刺し、マーク5を付ける。必要位置すべて
にマーク5を付けた後、補助プレート2を取外し、目抜
き6の中心にマーク5を押し当て、ハンマー7で目抜き
6を叩き、ゴムプレート2に丸穴8を明ける。
ーキットファンクションテスタに使用するフィクスチャ
の真空保持プレートの加工手順を示す。この真空保持プ
レートは図示していないプリント基板を受け、且つフィ
クスチャ内を真空に保持するためにゴムプレート1を使
用している。ゴムプレート1の上に厚さ0.3mmのガラ
ス繊維入りエポキシ樹脂板に、2.54mm格子上にφ2.
2mmの丸穴を明けてある補助プレート2を重ね合せる。
図示していない穴位置リストを見て、補助プレート2上
の該当する丸穴3の中心に千枚通し4を当て、ゴムプレ
ート2に突き刺し、マーク5を付ける。必要位置すべて
にマーク5を付けた後、補助プレート2を取外し、目抜
き6の中心にマーク5を押し当て、ハンマー7で目抜き
6を叩き、ゴムプレート2に丸穴8を明ける。
【0003】なお、この種の装置として関連するものに
は例えば特開昭55−18369、特開昭55−101
399、特開昭59−161299号公報が挙げられ
る。
は例えば特開昭55−18369、特開昭55−101
399、特開昭59−161299号公報が挙げられ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は穴位置
リストから穴位置座標を読み取り、補強プレート2の該
当する穴3の位置を捜し、マーク5を付ける点に配慮が
なされておらず、作業時間がかかる、また間違った位置
にマーク5を付けるという問題がある。
リストから穴位置座標を読み取り、補強プレート2の該
当する穴3の位置を捜し、マーク5を付ける点に配慮が
なされておらず、作業時間がかかる、また間違った位置
にマーク5を付けるという問題がある。
【0005】本発明は簡単にゴムプレートにマークを付
ける装置を提供することを目的とする。
ける装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、自動マーク付け装置を数値制御機械に取付けたもの
である。
に、自動マーク付け装置を数値制御機械に取付けたもの
である。
【0007】
【作用】自動マーク付け装置は、マークペンをスプリン
グでゴムプレートに押し付け、且つ穴位置を数値制御機
械で移動するので、自動的にゴムプレートに穴位置をマ
ークすることができる。
グでゴムプレートに押し付け、且つ穴位置を数値制御機
械で移動するので、自動的にゴムプレートに穴位置をマ
ークすることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図3、図4により
説明する。図3は本発明の斜視図、図4は斜視図のをA
−A面で断面した図を示す。図示していない数値制御機
械の主軸に取付けるプレート10にスライド保持プレー
ト11をボルトで締結してある。スライド保持プレート
11はT溝12が加工してある。このT溝12と中間ば
めでスライド駒13を取付けてある。スライド駒13に
マークペン差し込み溝14が設けてある。このマークペ
ン差し込み溝14にマークペン15を差し込む。スライ
ド保持プレート11の上端にはスプリング受けプレート
16がボルトにより締結してある。スライド保持プレー
ト11の下端にはスライド駒13を受け止める受板17
がボルトにより締結してある。スプリング受けプレート
16とスライド駒13の間にスプリング18を差し込
み、スライド駒13を常時受板17に押し付けているの
でマークペン15の先端19は定位置にある。図示して
いない数値制御機械のテーブルにゴムプレート1をセッ
トしてある。
説明する。図3は本発明の斜視図、図4は斜視図のをA
−A面で断面した図を示す。図示していない数値制御機
械の主軸に取付けるプレート10にスライド保持プレー
ト11をボルトで締結してある。スライド保持プレート
11はT溝12が加工してある。このT溝12と中間ば
めでスライド駒13を取付けてある。スライド駒13に
マークペン差し込み溝14が設けてある。このマークペ
ン差し込み溝14にマークペン15を差し込む。スライ
ド保持プレート11の上端にはスプリング受けプレート
16がボルトにより締結してある。スライド保持プレー
ト11の下端にはスライド駒13を受け止める受板17
がボルトにより締結してある。スプリング受けプレート
16とスライド駒13の間にスプリング18を差し込
み、スライド駒13を常時受板17に押し付けているの
でマークペン15の先端19は定位置にある。図示して
いない数値制御機械のテーブルにゴムプレート1をセッ
トしてある。
【0009】このような構成としたので、図示していな
い数値制御機械の主軸が降下すると、主軸に取付けられ
たスライド保持プレート11、スライド駒13、マーク
ペン15も降下しマークペン15の先端19がゴムプレ
ート1に接触する。さらに主軸が降下するとスライド保
持プレート11は降下するがマークペン15の先端19
はゴムプレート1に接触しているので、マークペン15
とスライド駒13は降下できず停止するが、スライド駒
13とスライド保持プレート11はT溝12により、中
間ばめのハメアイのため、スライド駒13が停止しても
スライド保持プレート11は降下する。スライド保持プ
レート11が降下するとスプリング18が圧縮され。マ
ークペン15の先端19をゴムプレート1に圧力をかけ
て押し付け、マーク20を付ける。その後、主軸を元の
位置まで上昇させる。この動作を繰返し、ゴムプレート
1の全面にマーク20を付ける。
い数値制御機械の主軸が降下すると、主軸に取付けられ
たスライド保持プレート11、スライド駒13、マーク
ペン15も降下しマークペン15の先端19がゴムプレ
ート1に接触する。さらに主軸が降下するとスライド保
持プレート11は降下するがマークペン15の先端19
はゴムプレート1に接触しているので、マークペン15
とスライド駒13は降下できず停止するが、スライド駒
13とスライド保持プレート11はT溝12により、中
間ばめのハメアイのため、スライド駒13が停止しても
スライド保持プレート11は降下する。スライド保持プ
レート11が降下するとスプリング18が圧縮され。マ
ークペン15の先端19をゴムプレート1に圧力をかけ
て押し付け、マーク20を付ける。その後、主軸を元の
位置まで上昇させる。この動作を繰返し、ゴムプレート
1の全面にマーク20を付ける。
【0010】本実施例によれば、ゴムプレート1はマー
クペン15により、全面にマーク20を無人で付けるこ
とができる。
クペン15により、全面にマーク20を無人で付けるこ
とができる。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、ゴムプレートに穴位置
を示すマークを無人で付ける効果がある。
を示すマークを無人で付ける効果がある。
【図1】真空保持プレートのマーク付け図である。
【図2】真空保持プレートの穴明け図である。
【図3】自動マーク付け装置の斜視図である。
【図4】自動マーク付け装置の横断面図である。
1………ゴムプレート 2………ガラス繊維入りエポキシ樹脂 4………千枚通し 6………目抜き 11………スライド保持プレート 13………スライド駒 15………マークペン 16………スプリング受けプレート 18………スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】数値制御工作機械の主軸に取付けるプレー
トにスライド保持プレートを締結し、このスライド保持
プレートにT溝を設け、このT溝と中間ばめでスライド
駒を取付け、このスライド駒にマークペンを差し込む、
スライド保持プレートの上端にスプリング受けプレート
を締結し、下端に受板を締結し、スプリング受けプレー
トとマークペンの間にスプリングを差し込み、スライド
駒を常時、受板に押し付け、数値制御の指令により主軸
が降下するとスライド保持プレート、スライド駒、マー
クペンが降下し、マークペン先端がテーブルに置いたゴ
ムプレートに接触し、さらに主軸が降下するとマークペ
ンの先端はスプリングにより一定圧力でゴムプレートに
押し付けられ、マークを付けることを特徴とする自動マ
ーク付け装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1372692A JPH05208386A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 自動マーク付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1372692A JPH05208386A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 自動マーク付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05208386A true JPH05208386A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11841252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1372692A Pending JPH05208386A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 自動マーク付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05208386A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102616081A (zh) * | 2012-03-21 | 2012-08-01 | 北京燕雕数控机械有限公司 | 一种自重笔 |
| CN114952765A (zh) * | 2021-02-26 | 2022-08-30 | 日本电产三协株式会社 | 标记装置 |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP1372692A patent/JPH05208386A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102616081A (zh) * | 2012-03-21 | 2012-08-01 | 北京燕雕数控机械有限公司 | 一种自重笔 |
| CN114952765A (zh) * | 2021-02-26 | 2022-08-30 | 日本电产三协株式会社 | 标记装置 |
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