JPH05209036A - ポリウレタンフォームの製造方法 - Google Patents
ポリウレタンフォームの製造方法Info
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- JPH05209036A JPH05209036A JP4215025A JP21502592A JPH05209036A JP H05209036 A JPH05209036 A JP H05209036A JP 4215025 A JP4215025 A JP 4215025A JP 21502592 A JP21502592 A JP 21502592A JP H05209036 A JPH05209036 A JP H05209036A
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- polyol
- dispersed
- polyurethane foam
- mono
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軽量で吸音及び制振性能に優れたポリウレタ
ン系軟質防音材を提供する。 【構成】 ポリヒドロキシ化合物と有機イソシアネート
とを、触媒、発泡剤及び整泡剤の存在下に反応させて軟
質ポリウレタンフォームを製造するにあたり、ポリヒド
ロキシ化合物として、(A)官能基数2以上、水酸基価
15〜45mgKOH/gのポリオキシアルキレン系ポ
リオール及び/又はそのポリオールにポリマー微粒子が
分散したポリマー分散ポリオール及び(B)官能基数f
が1≦f<2であり、水酸基価が30mgKOH/g以
上のポリオキシアルキレン系モノないしポリオール及び
/又はそのモノないしポリオールにポリマー微粒子が分
散したポリマー分散モノないしポリオールの混合物を使
用することを特徴とする防音及び吸振性能を有する軟質
ポリウレタンフォームの製造方法。 ここで、AとBの使用割合は、重量比でA/B=95/
5〜70/30とするのが好ましい。
ン系軟質防音材を提供する。 【構成】 ポリヒドロキシ化合物と有機イソシアネート
とを、触媒、発泡剤及び整泡剤の存在下に反応させて軟
質ポリウレタンフォームを製造するにあたり、ポリヒド
ロキシ化合物として、(A)官能基数2以上、水酸基価
15〜45mgKOH/gのポリオキシアルキレン系ポ
リオール及び/又はそのポリオールにポリマー微粒子が
分散したポリマー分散ポリオール及び(B)官能基数f
が1≦f<2であり、水酸基価が30mgKOH/g以
上のポリオキシアルキレン系モノないしポリオール及び
/又はそのモノないしポリオールにポリマー微粒子が分
散したポリマー分散モノないしポリオールの混合物を使
用することを特徴とする防音及び吸振性能を有する軟質
ポリウレタンフォームの製造方法。 ここで、AとBの使用割合は、重量比でA/B=95/
5〜70/30とするのが好ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は防音材または制振材の製
造方法に係り、特に自動車のエンジンルームと車室内と
の間を隔てるダッシュ部に装着してエンジンルームから
の騒音を遮断するダッシュインシュレーターの製造方法
に関する。
造方法に係り、特に自動車のエンジンルームと車室内と
の間を隔てるダッシュ部に装着してエンジンルームから
の騒音を遮断するダッシュインシュレーターの製造方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から自動車のダッシュ部には吸音や
遮音を目的とした防音材が装着されており、エンジンル
ームから車室内へのエンジンの振動や騒音の浸入を防止
する対策が取られていた。この防音材の構造としてはフ
ェルトあるいはポリウレタンフォーム等の多孔質材から
なる吸音材上にゴム、塩化ビニールシート等の遮音材を
一体化させたものが用いられていた。しかしながら、こ
れらの防音材は重量が重く、改良のためにゴム、塩化ビ
ニールシート等を軽量化すれば遮音性能が低下し、ポリ
ウレタンフォーム等を軽量化すれば吸音・遮音性能が低
下するという欠点を持っている。ポリウレタンフォーム
等においては密度が70〜100kg/m3 のものを使
用することが一般的であった。
遮音を目的とした防音材が装着されており、エンジンル
ームから車室内へのエンジンの振動や騒音の浸入を防止
する対策が取られていた。この防音材の構造としてはフ
ェルトあるいはポリウレタンフォーム等の多孔質材から
なる吸音材上にゴム、塩化ビニールシート等の遮音材を
一体化させたものが用いられていた。しかしながら、こ
れらの防音材は重量が重く、改良のためにゴム、塩化ビ
ニールシート等を軽量化すれば遮音性能が低下し、ポリ
ウレタンフォーム等を軽量化すれば吸音・遮音性能が低
下するという欠点を持っている。ポリウレタンフォーム
等においては密度が70〜100kg/m3 のものを使
用することが一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上に述べた
従来の技術の問題点を解決し、軽量で吸音及び制振性能
に優れたポリウレタン系軽質防音材に関するものであ
り、さらに詳しくは、自動車のエンジンルームと車室内
との間を隔てるダッシュ部に装着して、エンジンルーム
からの騒音を遮断する軽量で吸音及び制振性能に優れた
特定のポリウレタンフォームを使用したダッシュインシ
ュレーターに関するものであり、従来の製品の問題点を
解決したものである。
従来の技術の問題点を解決し、軽量で吸音及び制振性能
に優れたポリウレタン系軽質防音材に関するものであ
り、さらに詳しくは、自動車のエンジンルームと車室内
との間を隔てるダッシュ部に装着して、エンジンルーム
からの騒音を遮断する軽量で吸音及び制振性能に優れた
特定のポリウレタンフォームを使用したダッシュインシ
ュレーターに関するものであり、従来の製品の問題点を
解決したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは前述の問題
点を解決するため、ダッシュインシュレーター用ポリウ
レタンフォームの処方を検討し、その結果、得られたポ
リウレタンフォームは、軽量で、吸音及び制振性能に優
れたものであることを発見した。
点を解決するため、ダッシュインシュレーター用ポリウ
レタンフォームの処方を検討し、その結果、得られたポ
リウレタンフォームは、軽量で、吸音及び制振性能に優
れたものであることを発見した。
【0005】すなわち、本発明の要旨は、(1)ポリヒ
ドロキシ化合物と有機イソシアネートとを、触媒、発泡
剤及び整泡剤の存在下に反応させて軟質ポリウレタンフ
ォームを製造するにあたり、ポリヒドロキシ化合物とし
て、(A)官能基数2以上、水酸基価15〜45mgK
OH/gのポリオキシアルキレン系ポリオール及び/又
はそのポリオールにポリマー微粒子が分散したポリマー
分散ポリオール及び(B)官能基数fが1≦f<2であ
り、水酸基価が30mgKOH/g以上のポリオキシア
ルキレン系モノないしポリオール及び/又はそのモノな
いしポリオールにポリマー微粒子が分散したポリマー分
散モノないしポリオールの混合物を使用することを特徴
とする防音及び吸振性能を有する軟質ポリウレタンフォ
ームの製造方法、にある。
ドロキシ化合物と有機イソシアネートとを、触媒、発泡
剤及び整泡剤の存在下に反応させて軟質ポリウレタンフ
ォームを製造するにあたり、ポリヒドロキシ化合物とし
て、(A)官能基数2以上、水酸基価15〜45mgK
OH/gのポリオキシアルキレン系ポリオール及び/又
はそのポリオールにポリマー微粒子が分散したポリマー
分散ポリオール及び(B)官能基数fが1≦f<2であ
り、水酸基価が30mgKOH/g以上のポリオキシア
ルキレン系モノないしポリオール及び/又はそのモノな
いしポリオールにポリマー微粒子が分散したポリマー分
散モノないしポリオールの混合物を使用することを特徴
とする防音及び吸振性能を有する軟質ポリウレタンフォ
ームの製造方法、にある。
【0006】本発明の特に好ましい実施態様としては、
(2)AとBの使用割合が、重量比でA/B=95/5
〜70/30である、上記(1)に記載の軟質ポリウレ
タンフォームの製造方法、(3)フォームの密度が15
〜65kg/m3 である、上記(1)又は(2)に記載
の軟質ポリウレタンフォームの製造方法及び(3)上記
(1)〜(3)のいずれかの方法からなるダッシュイン
シュレーター用軟質ポリウレタンフォームの製造方法が
ある。
(2)AとBの使用割合が、重量比でA/B=95/5
〜70/30である、上記(1)に記載の軟質ポリウレ
タンフォームの製造方法、(3)フォームの密度が15
〜65kg/m3 である、上記(1)又は(2)に記載
の軟質ポリウレタンフォームの製造方法及び(3)上記
(1)〜(3)のいずれかの方法からなるダッシュイン
シュレーター用軟質ポリウレタンフォームの製造方法が
ある。
【0007】本発明において、(A)のポリオキシアル
キレン系ポリオールは少なくとも2個のアルキレンオキ
シドが付加し得る水素原子を有する化合物(以下イニシ
エーターという)にアルキレンオキシドを付加して得ら
れるポリエーテルポリオールである。アルキレンオキシ
ドとともに少量の他のモノエポキシド、たとえばハロゲ
ン含有アルキレンオキシド、スチレンオキシド、グリシ
ジルエーテルなどを付加しても良いが、好ましくは実質
的にアルキレンオキシドのみが使用される。アルキレン
オキシドとしては炭素数2〜4のアルキレンオキシドが
適当であり、特にプロピレンオキシド単独又はプロピレ
ンオキシドとエチレンオキシドの併用が好ましい。プロ
ピレンオキシドとエチレンオキシドを併用する場合、両
者の混合物を付加させてもよく、別々に順次付加させて
もよく、これらを組み合わせてもよい。エチレンオキシ
ドを最後に付加させる場合はエチレンオキシドのキャッ
プである。又、エチレンオキシドキャップ後に少量のプ
ロピレンオキシドをさらに付加して第1級水酸基の割合
を調節することもできる。イニシエーターとしては多価
アルコール、多価フェノール、モノあるいはポリアミ
ン、その他のものを使用できるが、多価アルコールと多
価フェノールが適当であり、特に多価アルコールが好ま
しい。又、イニシエーターは2種以上併用することもで
きる。イニシエーターの具体例を下記に示すが、これら
に限られるものではない。特に好ましいイニシエーター
は3価の多価アルコール、またはそれを主とする2価又
は4価以上のイニシエーターとの混合物である。 2価イニシエーター:エチレングリコール、ジエチレン
グリコール、プロピレングリコール、ジプロピレングリ
コール、1,4−ブタンジオール、ビスフェノールA。 3価イニシエーター:グリセリン、トリメチロールプロ
パン、ヘキサントリオール。 4価以上のイニシエーター:ペンタエリスリトール、ジ
グリセリン、ジトリメチロールプロパン、デキストロー
ス、ソルビトール、シュークロース、ノボラック。
キレン系ポリオールは少なくとも2個のアルキレンオキ
シドが付加し得る水素原子を有する化合物(以下イニシ
エーターという)にアルキレンオキシドを付加して得ら
れるポリエーテルポリオールである。アルキレンオキシ
ドとともに少量の他のモノエポキシド、たとえばハロゲ
ン含有アルキレンオキシド、スチレンオキシド、グリシ
ジルエーテルなどを付加しても良いが、好ましくは実質
的にアルキレンオキシドのみが使用される。アルキレン
オキシドとしては炭素数2〜4のアルキレンオキシドが
適当であり、特にプロピレンオキシド単独又はプロピレ
ンオキシドとエチレンオキシドの併用が好ましい。プロ
ピレンオキシドとエチレンオキシドを併用する場合、両
者の混合物を付加させてもよく、別々に順次付加させて
もよく、これらを組み合わせてもよい。エチレンオキシ
ドを最後に付加させる場合はエチレンオキシドのキャッ
プである。又、エチレンオキシドキャップ後に少量のプ
ロピレンオキシドをさらに付加して第1級水酸基の割合
を調節することもできる。イニシエーターとしては多価
アルコール、多価フェノール、モノあるいはポリアミ
ン、その他のものを使用できるが、多価アルコールと多
価フェノールが適当であり、特に多価アルコールが好ま
しい。又、イニシエーターは2種以上併用することもで
きる。イニシエーターの具体例を下記に示すが、これら
に限られるものではない。特に好ましいイニシエーター
は3価の多価アルコール、またはそれを主とする2価又
は4価以上のイニシエーターとの混合物である。 2価イニシエーター:エチレングリコール、ジエチレン
グリコール、プロピレングリコール、ジプロピレングリ
コール、1,4−ブタンジオール、ビスフェノールA。 3価イニシエーター:グリセリン、トリメチロールプロ
パン、ヘキサントリオール。 4価以上のイニシエーター:ペンタエリスリトール、ジ
グリセリン、ジトリメチロールプロパン、デキストロー
ス、ソルビトール、シュークロース、ノボラック。
【0008】ポリマー分散ポリオールは、ポリオール中
でエチレン性不飽和モノマーを重合させる方法、別途製
造したポリオール微粒子をポリオールに混合する方法、
エチレン性不飽和基を有するマクロマーとエチレン性不
飽和モノマーをポリオール中で重合させる方法などで製
造される。エチレン性不飽和モノマーとしては、下記の
モノマーが挙げられる。すなわち、スチレン、α−メチ
ルスチレンあるいはクロルスチレン等のスチレン系モノ
マー、アクリル酸、メタクリル酸、アクリル酸メチル、
メタクリル酸メチル、アクリル酸エチル、メタクリル酸
エチル、アクリル酸ブチル、メタクリル酸ブチル、アク
リル酸−2−エチルヘキシル、メタクリル酸−2−エチ
ルヘキシル、アクリル酸ベンジル、メタクリル酸ベンジ
ル、アクリルアミド、メタクリルアミド等のアクリル酸
あるいはそれのエステル、アミド等のアクリル系モノマ
ー、アクリロニトリル、2,4−ジシアノブテン─1等
のシアノ基含有モノマー、酢酸ビニル、プロピオン酸ビ
ニル等ビニルエステル系モノマー、ブタジエン、イソプ
レン、クロロプレンその他のジエン系モノマー、グリシ
ジルアクリレート、グリシジルメタアクリレート等のグ
リシジル基含有モノマー,及びこれら以外のオレフィ
ン、不飽和エステル類、ハロゲン化オレフィン及びビニ
ルエーテル等である。上記モノマーをフリーラジカル重
合触媒存在下でグラフト重合せしめたポリマー分散ポリ
オールを(A)の一部又は全量として使用することもで
きる。ポリマー微粒子の量はポリオキシアルキレン系ポ
リオールに対して50重量%以下、特に45重量%以下
が好ましい。
でエチレン性不飽和モノマーを重合させる方法、別途製
造したポリオール微粒子をポリオールに混合する方法、
エチレン性不飽和基を有するマクロマーとエチレン性不
飽和モノマーをポリオール中で重合させる方法などで製
造される。エチレン性不飽和モノマーとしては、下記の
モノマーが挙げられる。すなわち、スチレン、α−メチ
ルスチレンあるいはクロルスチレン等のスチレン系モノ
マー、アクリル酸、メタクリル酸、アクリル酸メチル、
メタクリル酸メチル、アクリル酸エチル、メタクリル酸
エチル、アクリル酸ブチル、メタクリル酸ブチル、アク
リル酸−2−エチルヘキシル、メタクリル酸−2−エチ
ルヘキシル、アクリル酸ベンジル、メタクリル酸ベンジ
ル、アクリルアミド、メタクリルアミド等のアクリル酸
あるいはそれのエステル、アミド等のアクリル系モノマ
ー、アクリロニトリル、2,4−ジシアノブテン─1等
のシアノ基含有モノマー、酢酸ビニル、プロピオン酸ビ
ニル等ビニルエステル系モノマー、ブタジエン、イソプ
レン、クロロプレンその他のジエン系モノマー、グリシ
ジルアクリレート、グリシジルメタアクリレート等のグ
リシジル基含有モノマー,及びこれら以外のオレフィ
ン、不飽和エステル類、ハロゲン化オレフィン及びビニ
ルエーテル等である。上記モノマーをフリーラジカル重
合触媒存在下でグラフト重合せしめたポリマー分散ポリ
オールを(A)の一部又は全量として使用することもで
きる。ポリマー微粒子の量はポリオキシアルキレン系ポ
リオールに対して50重量%以下、特に45重量%以下
が好ましい。
【0009】(B)は、1個のアルキレンオキシドを付
加し得る水素原子を有するイニシエーター、あるいは1
個のアルキレンオキシドを付加し得る水素原子を有する
イニシエーターと2個のアルキレンオキシドを付加し得
る水素原子を有するイニシエーターとの混合物にアルキ
レンオキシドを付加して得られるポリエーテルモノない
しポリオールである。アルキレンオキシド、ポリマー分
散モノないしポリオールに関しては(A)のポリオキシ
アルキレン系ポリオールと同様である。イニシエーター
の具体例を下記に示すが、これらに限られるものではな
い。 1価イニシエーター:メタノール、エタノール、イソプ
ロパノール、第3ブチルアルコール、ブタノール、ヘキ
サノール、ホルムアルデヒド 2価イニシエーター:エチレングリコール、ジエチレン
グリコール、プロピレングリコール、ジプロピレングリ
コール、1,4−ブタンジオール、ビスフェノールA。
加し得る水素原子を有するイニシエーター、あるいは1
個のアルキレンオキシドを付加し得る水素原子を有する
イニシエーターと2個のアルキレンオキシドを付加し得
る水素原子を有するイニシエーターとの混合物にアルキ
レンオキシドを付加して得られるポリエーテルモノない
しポリオールである。アルキレンオキシド、ポリマー分
散モノないしポリオールに関しては(A)のポリオキシ
アルキレン系ポリオールと同様である。イニシエーター
の具体例を下記に示すが、これらに限られるものではな
い。 1価イニシエーター:メタノール、エタノール、イソプ
ロパノール、第3ブチルアルコール、ブタノール、ヘキ
サノール、ホルムアルデヒド 2価イニシエーター:エチレングリコール、ジエチレン
グリコール、プロピレングリコール、ジプロピレングリ
コール、1,4−ブタンジオール、ビスフェノールA。
【0010】本発明の特定のポリウレタンフォームの製
造にあたり、もう一方の主原料はポリイソシアネート化
合物である。ポリイソシアネート化合物としては種々の
2以上のイソシアネート基を有する化合物を使用しうる
が、特に芳香族系ポリイソシアネートが適当である。芳
香族ポリイソシアネートとしては芳香核に結合したイソ
シアネート基を有する単核あるいは多核の化合物やその
変性物が適当である。具体的には例えば、トリレンジイ
ソシアネート、ジフェニルメタンジイソシアネート、ポ
リメチレンポリフェニルイソシアネート、およびそれら
のプレポリマー型、カルボジイミド型、ウレア型、その
他の変性物がある。これらポリイソシアネート化合物は
2種以上併用することもできる。ポリイソシアネート化
合物の使用量は全活性水素含有化合物の活性水素の数に
対するイソシアネート基の数の100倍で表わして(通
常イソシアネートインデックスという)約50〜12
0、特に約60〜110が適当である。活性水素含有化
合物は主として前記ポリオキシアルキレン系モノないし
ポリオールなどのモノないしポリオールであるが、他に
少量の発泡剤である水が含まれ、また場合によっては鎖
延長剤や架橋剤が使用される場合はそれらも含まれる。
造にあたり、もう一方の主原料はポリイソシアネート化
合物である。ポリイソシアネート化合物としては種々の
2以上のイソシアネート基を有する化合物を使用しうる
が、特に芳香族系ポリイソシアネートが適当である。芳
香族ポリイソシアネートとしては芳香核に結合したイソ
シアネート基を有する単核あるいは多核の化合物やその
変性物が適当である。具体的には例えば、トリレンジイ
ソシアネート、ジフェニルメタンジイソシアネート、ポ
リメチレンポリフェニルイソシアネート、およびそれら
のプレポリマー型、カルボジイミド型、ウレア型、その
他の変性物がある。これらポリイソシアネート化合物は
2種以上併用することもできる。ポリイソシアネート化
合物の使用量は全活性水素含有化合物の活性水素の数に
対するイソシアネート基の数の100倍で表わして(通
常イソシアネートインデックスという)約50〜12
0、特に約60〜110が適当である。活性水素含有化
合物は主として前記ポリオキシアルキレン系モノないし
ポリオールなどのモノないしポリオールであるが、他に
少量の発泡剤である水が含まれ、また場合によっては鎖
延長剤や架橋剤が使用される場合はそれらも含まれる。
【0011】発泡性混合物の必須成分の他の1つは触媒
である。ポリウレタンフォーム製造用の触媒として通常
第3級アミン系触媒と有機金属化合物、特に有機錫系化
合物が使用される。第3級アミン系触媒としては種々の
第3級アミン系触媒を使用することができ、たとえば、
トリエチレンジアミン、N−エチルモルホリン、N,N
−ジメチルアミノエチルモルホリン、トリエチルアミ
ン、N,N,N′,N′−テトラメチルヘキサメチレン
ジアミン、ビス(2−ジメチルアミノエチル)エーテ
ル、N,N′,N′−トリメチルアミノエチルエタノー
ルアミン、などがある。これらは2種以上併用すること
ができる。有機金属化合物系触媒としては、有機錫化合
物系触媒が最も好ましく、たとえばスタナスオクトエー
ト、スタナスラウレート、ジブチル錫ジラウレート、ジ
ブチル錫ジマレエート、ジブチル錫ジアセテート、ジオ
クチル錫ジアセテートなどがある。特に、スタナスオク
トエートやジブチル錫ジラウレート等が好ましい。
である。ポリウレタンフォーム製造用の触媒として通常
第3級アミン系触媒と有機金属化合物、特に有機錫系化
合物が使用される。第3級アミン系触媒としては種々の
第3級アミン系触媒を使用することができ、たとえば、
トリエチレンジアミン、N−エチルモルホリン、N,N
−ジメチルアミノエチルモルホリン、トリエチルアミ
ン、N,N,N′,N′−テトラメチルヘキサメチレン
ジアミン、ビス(2−ジメチルアミノエチル)エーテ
ル、N,N′,N′−トリメチルアミノエチルエタノー
ルアミン、などがある。これらは2種以上併用すること
ができる。有機金属化合物系触媒としては、有機錫化合
物系触媒が最も好ましく、たとえばスタナスオクトエー
ト、スタナスラウレート、ジブチル錫ジラウレート、ジ
ブチル錫ジマレエート、ジブチル錫ジアセテート、ジオ
クチル錫ジアセテートなどがある。特に、スタナスオク
トエートやジブチル錫ジラウレート等が好ましい。
【0012】発泡性混合物に添加される他の成分は発泡
剤である。発泡剤としては水のみが特に好ましいが、ハ
ロゲン化炭化水素系発泡剤、空気等の低沸点気体や他の
発泡剤を少量併用してもよい。ハロゲン化炭化水素系発
泡剤としては、たとえば、トリクロロフルオロメタン、
ジクロロジフルオロメタン、塩化メチレン、モノクロロ
ジフルオロメタン、1,1−ジクロロ−2,2,2−ト
リフルオロエタン、1,1−ジクロロ−1−フルオロエ
タンなどである。発泡剤の使用量は目的とするフオ ーム
の密度により変わり得るが、水の場合通常ポリオール1
00重量部に対して約1〜10重量部、特に約2〜8重
量部である。さらに他の通常必須とされる成分はシロキ
サン系整泡剤であり、たとえばポリジアルキルシロキサ
ン、ポリジアルキルシロキサン−ポリオキシアルキレン
ブロックコポリマーなどがある。他に任意に使用される
成分としては、たとえば着色剤、酸化防止剤、紫外線吸
収剤、光安定剤、難燃剤、その他ウレタンフォームの製
造に使用し得る添加剤がある。
剤である。発泡剤としては水のみが特に好ましいが、ハ
ロゲン化炭化水素系発泡剤、空気等の低沸点気体や他の
発泡剤を少量併用してもよい。ハロゲン化炭化水素系発
泡剤としては、たとえば、トリクロロフルオロメタン、
ジクロロジフルオロメタン、塩化メチレン、モノクロロ
ジフルオロメタン、1,1−ジクロロ−2,2,2−ト
リフルオロエタン、1,1−ジクロロ−1−フルオロエ
タンなどである。発泡剤の使用量は目的とするフオ ーム
の密度により変わり得るが、水の場合通常ポリオール1
00重量部に対して約1〜10重量部、特に約2〜8重
量部である。さらに他の通常必須とされる成分はシロキ
サン系整泡剤であり、たとえばポリジアルキルシロキサ
ン、ポリジアルキルシロキサン−ポリオキシアルキレン
ブロックコポリマーなどがある。他に任意に使用される
成分としては、たとえば着色剤、酸化防止剤、紫外線吸
収剤、光安定剤、難燃剤、その他ウレタンフォームの製
造に使用し得る添加剤がある。
【0013】本発明に用いられるポリオキシアルキレン
系ポリオールのうち(A)成分は水酸基価15〜45m
gKOH/gのポリエーテルポリオール及び又はそのポ
リオールにポリマー微粒子が分散したポリマー分散ポリ
オールであるが、水酸基価が15mgKOH/g未満の
場合、ポリオールの粘度が高すぎ、フォームの流れ性が
悪く密度が低くならない。又、水酸基価が45mgKO
H/gを越えた場合、吸音及び制振性能に重要な硬度が
上昇するという欠点を生じる。
系ポリオールのうち(A)成分は水酸基価15〜45m
gKOH/gのポリエーテルポリオール及び又はそのポ
リオールにポリマー微粒子が分散したポリマー分散ポリ
オールであるが、水酸基価が15mgKOH/g未満の
場合、ポリオールの粘度が高すぎ、フォームの流れ性が
悪く密度が低くならない。又、水酸基価が45mgKO
H/gを越えた場合、吸音及び制振性能に重要な硬度が
上昇するという欠点を生じる。
【0014】(B)成分は、水酸基価が30mgKOH
/g以上のポリオキシアルキレン系モノないしポリオー
ル及び/又はそのモノないしポリオールにポリマー微粒
子が分散したポリマー分散モノないしポリオールである
が、水酸基価が30mgKOH/g未満の場合、フォー
ムの圧縮永久歪及び機械物性が低下すると共に、系の粘
度が下がらず、フォームの流れ性が悪く、密度が下がら
ない。
/g以上のポリオキシアルキレン系モノないしポリオー
ル及び/又はそのモノないしポリオールにポリマー微粒
子が分散したポリマー分散モノないしポリオールである
が、水酸基価が30mgKOH/g未満の場合、フォー
ムの圧縮永久歪及び機械物性が低下すると共に、系の粘
度が下がらず、フォームの流れ性が悪く、密度が下がら
ない。
【0015】(A)と(B)の使用割合は重量比として
95/5〜70/30が好ましく、この範囲をはずれる
と、フォーム密度が低下しないか、フォームの圧縮永久
歪、機械物性、吸音及び制振性能の悪化を引き起こすの
で好ましくない。
95/5〜70/30が好ましく、この範囲をはずれる
と、フォーム密度が低下しないか、フォームの圧縮永久
歪、機械物性、吸音及び制振性能の悪化を引き起こすの
で好ましくない。
【0016】
【実施例】以下、実施例、比較例を上げて本発明を具体
的に説明する。以下、部は重量部を示す。表1及び表2
の組成にて(表1は実施例、表2は比較例)、1000
cm□×2cmtのモールドで軟質ポリウレタンフォー
ムを製造した。得られたフォームの物性(全密度、表面
硬度、圧縮永久歪、伸び及び引張強度)ならびに遮音性
能を測定した。物性の測定結果を表3及び表4に、遮音
性能を図1に示す。
的に説明する。以下、部は重量部を示す。表1及び表2
の組成にて(表1は実施例、表2は比較例)、1000
cm□×2cmtのモールドで軟質ポリウレタンフォー
ムを製造した。得られたフォームの物性(全密度、表面
硬度、圧縮永久歪、伸び及び引張強度)ならびに遮音性
能を測定した。物性の測定結果を表3及び表4に、遮音
性能を図1に示す。
【0017】表1〜2に示した記号は次のものを意味す
る。 ポリエーテルポリオール(A−1) 官能基数3、水酸基価36mgKOH/gの末端EO付
加のポリエーテルポリオール ポリエーテルポリオール(A−2) 官能基数3.5、水酸基価30mgKOH/gの末端E
O付加のポリエーテルポリオール ポリエーテルポリオール(A−3) 官能基数3、水酸基価28mgKOH/gの末端EO付
加のポリマー分散ポリオール ポリエーテルポリオール(B−1) 官能基数1.3、水酸基価60mgKOH/gの末端E
O付加のポリエーテルポリオール ポリエーテルモノオール(B−2) 官能基数1.0、水酸基価120mgKOH/gのPO
/EOランダム付加のポリエーテルモノオール ポリエーテルポリオール(C−1) 官能基数3、水酸基価56mgKOH/gの末端EO付
加のポリエーテルポリオール ポリエーテルポリオール(C−2) 官能基数3、水酸基価14mgKOH/gの末端EO付
加のポリエーテルポリオール ポリエーテルポリオール(C−3) 官能基数3.5、水酸基価50mgKOH/gの末端E
O付加のポリエーテルポリオール ポリエーテルポリオール(D−1) 官能基数1.3、水酸基価25mgKOH/gの末端E
O付加のポリエーテルポリオール ポリエーテルポリオール(D−2) 官能基数1.3、水酸基価20mgKOH/gのPO/
EOランダム付加のポリエーテルポリオール
る。 ポリエーテルポリオール(A−1) 官能基数3、水酸基価36mgKOH/gの末端EO付
加のポリエーテルポリオール ポリエーテルポリオール(A−2) 官能基数3.5、水酸基価30mgKOH/gの末端E
O付加のポリエーテルポリオール ポリエーテルポリオール(A−3) 官能基数3、水酸基価28mgKOH/gの末端EO付
加のポリマー分散ポリオール ポリエーテルポリオール(B−1) 官能基数1.3、水酸基価60mgKOH/gの末端E
O付加のポリエーテルポリオール ポリエーテルモノオール(B−2) 官能基数1.0、水酸基価120mgKOH/gのPO
/EOランダム付加のポリエーテルモノオール ポリエーテルポリオール(C−1) 官能基数3、水酸基価56mgKOH/gの末端EO付
加のポリエーテルポリオール ポリエーテルポリオール(C−2) 官能基数3、水酸基価14mgKOH/gの末端EO付
加のポリエーテルポリオール ポリエーテルポリオール(C−3) 官能基数3.5、水酸基価50mgKOH/gの末端E
O付加のポリエーテルポリオール ポリエーテルポリオール(D−1) 官能基数1.3、水酸基価25mgKOH/gの末端E
O付加のポリエーテルポリオール ポリエーテルポリオール(D−2) 官能基数1.3、水酸基価20mgKOH/gのPO/
EOランダム付加のポリエーテルポリオール
【0018】
【表1】
【0019】
【表2】
【0020】
【表3】
【0021】
【表4】
【0022】
【発明の効果】本発明によると従来の技術の問題点が解
決され軽量で吸音及び制振性能に優れたポリウレタン系
軟質防音材が得られ、特に自動車のエンジンルームと車
室内との間を隔てるダッシュ部に装着してエンジンルー
ムからの騒音を遮断する軽量で吸音及び制振性能に優れ
た特定のポリウレタンフォームを使用したダッシュイン
シュレーターが提供される。
決され軽量で吸音及び制振性能に優れたポリウレタン系
軟質防音材が得られ、特に自動車のエンジンルームと車
室内との間を隔てるダッシュ部に装着してエンジンルー
ムからの騒音を遮断する軽量で吸音及び制振性能に優れ
た特定のポリウレタンフォームを使用したダッシュイン
シュレーターが提供される。
【図1】図1は実施例と比較例のポリウレタンフォーム
の遮音性能を示すグラフである。
の遮音性能を示すグラフである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08L 75:04 (72)発明者 和田 浩志 神奈川県横浜市鶴見区北寺尾7−21−626 (72)発明者 林田 昭司 神奈川県横浜市保土ヶ谷区今井町484−23 (72)発明者 戸高 修 神奈川県川崎市高津区二子568
Claims (4)
- 【請求項1】 ポリヒドロキシ化合物と有機イソシアネ
ートとを、触媒、発泡剤及び整泡剤の存在下に反応させ
て軟質ポリウレタンフォームを製造するにあたり、ポリ
ヒドロキシ化合物として、(A)官能基数2以上、水酸
基価15〜45mgKOH/gのポリオキシアルキレン
系ポリオール及び/又はそのポリオールにポリマー微粒
子が分散したポリマー分散ポリオール及び(B)官能基
数fが1≦f<2であり、水酸基価が30mgKOH/
g以上のポリオキシアルキレン系モノないしポリオール
及び/又はそのモノないしポリオールにポリマー微粒子
が分散したポリマー分散モノないしポリオールの混合物
を使用することを特徴とする防音及び吸振性能を有する
軟質ポリウレタンフォームの製造方法。 - 【請求項2】 AとBの使用割合が、重量比でA/B=
95/5〜70/30である、請求項1に記載の軟質ポ
リウレタンフォームの製造方法。 - 【請求項3】 フォームの密度が15〜65kg/m3
である、請求項1又は請求項2に記載の軟質ポリウレタ
ンフォームの製造方法。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかの方法からなる
ダッシュインシュレーター用軟質ポリウレタンフォーム
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4215025A JPH05209036A (ja) | 1991-08-29 | 1992-08-12 | ポリウレタンフォームの製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21874791 | 1991-08-29 | ||
| JP3-218747 | 1991-08-29 | ||
| JP4215025A JPH05209036A (ja) | 1991-08-29 | 1992-08-12 | ポリウレタンフォームの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05209036A true JPH05209036A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=26520642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4215025A Pending JPH05209036A (ja) | 1991-08-29 | 1992-08-12 | ポリウレタンフォームの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05209036A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07278252A (ja) * | 1994-04-11 | 1995-10-24 | Sanyo Chem Ind Ltd | 半硬質ポリウレタンフォ−ムの製造方法 |
| US6136879A (en) * | 1997-10-28 | 2000-10-24 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Soft polyurethane foam, method of producing the same and vehicle interior member using the same |
| JP2008133475A (ja) * | 2001-05-21 | 2008-06-12 | Huntsman Internatl Llc | 極めて軟質のポリウレタンエラストマー |
| US7588121B2 (en) | 2003-09-19 | 2009-09-15 | Asahi Glass Company, Limited | Flexible polyurethane foam and process for its production |
| EP2457748A1 (en) | 2010-11-30 | 2012-05-30 | Hankook Tire Co., Ltd | Polyurethane foam and pneumatic tire comprising the same |
-
1992
- 1992-08-12 JP JP4215025A patent/JPH05209036A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07278252A (ja) * | 1994-04-11 | 1995-10-24 | Sanyo Chem Ind Ltd | 半硬質ポリウレタンフォ−ムの製造方法 |
| US6136879A (en) * | 1997-10-28 | 2000-10-24 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Soft polyurethane foam, method of producing the same and vehicle interior member using the same |
| JP2008133475A (ja) * | 2001-05-21 | 2008-06-12 | Huntsman Internatl Llc | 極めて軟質のポリウレタンエラストマー |
| US7588121B2 (en) | 2003-09-19 | 2009-09-15 | Asahi Glass Company, Limited | Flexible polyurethane foam and process for its production |
| EP2457748A1 (en) | 2010-11-30 | 2012-05-30 | Hankook Tire Co., Ltd | Polyurethane foam and pneumatic tire comprising the same |
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