JPH0520916Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0520916Y2 JPH0520916Y2 JP15733986U JP15733986U JPH0520916Y2 JP H0520916 Y2 JPH0520916 Y2 JP H0520916Y2 JP 15733986 U JP15733986 U JP 15733986U JP 15733986 U JP15733986 U JP 15733986U JP H0520916 Y2 JPH0520916 Y2 JP H0520916Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- low speed
- notch
- lever
- speed range
- speed lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mechanical Control Devices (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、差動遊星機構式或いはベルト式等の
無段変速装置を備える動力移動作業機の高低速レ
バー位置決め機構に関する。
無段変速装置を備える動力移動作業機の高低速レ
バー位置決め機構に関する。
(ロ) 従来の技術
従来の動力作業機の高低速レバー位置決め機構
においては、差動遊星機構式或いはベルト式等の
無段変速装置は、ノークラツチで低速から高速ま
で無断階に変速可能であるという特徴を有する
が、変速操作用の高低速レバー位置決め機構に
は、該高低速レバーの支点部分の皿ばねによる押
さえによる方式やノツチ方式がある。
においては、差動遊星機構式或いはベルト式等の
無段変速装置は、ノークラツチで低速から高速ま
で無断階に変速可能であるという特徴を有する
が、変速操作用の高低速レバー位置決め機構に
は、該高低速レバーの支点部分の皿ばねによる押
さえによる方式やノツチ方式がある。
上記したノツチ方式は、第5図及び第6図に示
すように、高低速レバー101の中間部に固着さ
れた板ばね104の係合突起106を、機体側に
固設された位置決め用ノツチ108…の何れかに
係合させることによつて、高低速レバー101の
位置決めを図る方式であり、第5図に示すよう
に、H側への高低速レバー101の位置決めは、
高速側に対応し、L側への位置決めは、低速側に
対応する。
すように、高低速レバー101の中間部に固着さ
れた板ばね104の係合突起106を、機体側に
固設された位置決め用ノツチ108…の何れかに
係合させることによつて、高低速レバー101の
位置決めを図る方式であり、第5図に示すよう
に、H側への高低速レバー101の位置決めは、
高速側に対応し、L側への位置決めは、低速側に
対応する。
尚、第5図は高低速レバー101の位置決め機
構部の側面図、第6図は第5図の−線におけ
る断面図である。
構部の側面図、第6図は第5図の−線におけ
る断面図である。
(ハ) 考案が解決しようとする課題
従来の高低速レバー位置決め機構にあつては、
前記下ノツチ108…は、低速から高速に至る全
速度範囲に亘つて等間隔で形成されていたため、
特に速度の微調整を必要とする低速域において微
調整をすることができないという問題点があつ
た。
前記下ノツチ108…は、低速から高速に至る全
速度範囲に亘つて等間隔で形成されていたため、
特に速度の微調整を必要とする低速域において微
調整をすることができないという問題点があつ
た。
本考案は、低速域での速度の微調整を可能とす
る動力移動作業機の高低速レバー位置決め機構を
提供することを目的とする。
る動力移動作業機の高低速レバー位置決め機構を
提供することを目的とする。
(ニ) 課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本考案の高低速レ
バー位置決め機構においては、無段変速装置の高
低変速を操作する動力移動作業機の高低速レバー
位置決め機構において、レバー1操作の位置決め
間隔を、高速域H側では大きく、低速域L側では
小さく設定したものである。
バー位置決め機構においては、無段変速装置の高
低変速を操作する動力移動作業機の高低速レバー
位置決め機構において、レバー1操作の位置決め
間隔を、高速域H側では大きく、低速域L側では
小さく設定したものである。
又、高低速レバー1に固着した板ばね部材4を
機体側に固設した位置決め用ノツチ板7のノツチ
8に係合させ、該ノツチ8のピツチを高速域H側
では大きく、低速域L側では小さく設定したもの
である。
機体側に固設した位置決め用ノツチ板7のノツチ
8に係合させ、該ノツチ8のピツチを高速域H側
では大きく、低速域L側では小さく設定したもの
である。
更に、板ばね部材4を二股状として、これに2
つの係止突起6を設け、高速域H側では両係合突
起6が前記ノツチ8に係合し、低速域L側では一
方の係合突起6のみがノツチ8に係合するように
したものである。
つの係止突起6を設け、高速域H側では両係合突
起6が前記ノツチ8に係合し、低速域L側では一
方の係合突起6のみがノツチ8に係合するように
したものである。
(ホ) 作用
上記のように構成された高低速レバー位置決め
機構は、高低速レバー1が高速域H側では、その
位置が大きく切り換えられ、低速域L側では、小
さく切り換えられ、低速域L側において速度が微
調整される。
機構は、高低速レバー1が高速域H側では、その
位置が大きく切り換えられ、低速域L側では、小
さく切り換えられ、低速域L側において速度が微
調整される。
又、高低速レバー1の設定を、ノツチ8と係合
突起6との係合により行うのため、高低速レバー
1の操作を高速域H側に操作したときと、低速域
L側に操作したときに、板ばね部材4とノツチ8
との係合離脱音或いは接触間隔の違いにより、高
低速レバー1を、高速域H側に位置させている
か、低速域L側に位置させているかを判別するこ
とができ、高低速レバー1を見ながら操作するこ
となく、作業状態を見ながら高低速レバー1の操
作が行えて動力移動作業機の操作性が向上し、更
に、高速域H側では両係合突起6が前記ノツチ8
に係合し、低速域L側では一方の係合突起6のみ
がノツチ8に係合するため、高低速レバー1が高
速域Hに位置している場合、無段変速装置の特性
である高速域H側において発生する高い戻り荷重
を、両係合突起6のノツチ8に対する係合によ
り、その設定位置が確実強固に保持され、そし
て、高低速レバー1が低速域Lに位置している場
合、無段変速装置の特性である低速域Lにおいて
発生する低い戻り荷重を、一方の係合突起6のノ
ツチ8に対する係合により、その設定位置におい
て充分に保持することができると共に、低速域L
側において、係合突起6とノツチ8との摺動抵抗
が小さく、低速域L側における高低速レバー1の
操作が軽く行え、速度の微調整も確実に行える。
突起6との係合により行うのため、高低速レバー
1の操作を高速域H側に操作したときと、低速域
L側に操作したときに、板ばね部材4とノツチ8
との係合離脱音或いは接触間隔の違いにより、高
低速レバー1を、高速域H側に位置させている
か、低速域L側に位置させているかを判別するこ
とができ、高低速レバー1を見ながら操作するこ
となく、作業状態を見ながら高低速レバー1の操
作が行えて動力移動作業機の操作性が向上し、更
に、高速域H側では両係合突起6が前記ノツチ8
に係合し、低速域L側では一方の係合突起6のみ
がノツチ8に係合するため、高低速レバー1が高
速域Hに位置している場合、無段変速装置の特性
である高速域H側において発生する高い戻り荷重
を、両係合突起6のノツチ8に対する係合によ
り、その設定位置が確実強固に保持され、そし
て、高低速レバー1が低速域Lに位置している場
合、無段変速装置の特性である低速域Lにおいて
発生する低い戻り荷重を、一方の係合突起6のノ
ツチ8に対する係合により、その設定位置におい
て充分に保持することができると共に、低速域L
側において、係合突起6とノツチ8との摺動抵抗
が小さく、低速域L側における高低速レバー1の
操作が軽く行え、速度の微調整も確実に行える。
(ヘ) 実施例
実施例について図面を参照して説明すると、第
1図は本考案に係る位置決め機構を備える高低速
レバーの側面図、第2図は同位置決め機構部の拡
大詳細図、第3図及び第4図はそれぞれ第2図の
−線、−線における断面図である。
1図は本考案に係る位置決め機構を備える高低速
レバーの側面図、第2図は同位置決め機構部の拡
大詳細図、第3図及び第4図はそれぞれ第2図の
−線、−線における断面図である。
第1図において、1は、その下端が軸2にて前
後方向(第1図における左右方向)に回動自在に
枢支された高低速レバーであつて、これは図示し
ていない動力作業機に装備された差動遊星機構式
の無段変速装置に連結されており、これを前方
(第1図における左方)へ傾けると高速側へ変速
され、逆に後方(第1図における右方)へ傾ける
と低速側に変速される。
後方向(第1図における左右方向)に回動自在に
枢支された高低速レバーであつて、これは図示し
ていない動力作業機に装備された差動遊星機構式
の無段変速装置に連結されており、これを前方
(第1図における左方)へ傾けると高速側へ変速
され、逆に後方(第1図における右方)へ傾ける
と低速側に変速される。
尚、この高低速レバー1の上半部はパイプ材1
aで、下半部は、板材1bで形成され、パイプ材
1aの上端にはT字状を形成する操作用ノブ3が
装着され、板材1bの上端部、即ち、高低速レバ
ー1の中間高さ位置には、二股状の板ばね部材4
がボルト5,5にて装着されている。
aで、下半部は、板材1bで形成され、パイプ材
1aの上端にはT字状を形成する操作用ノブ3が
装着され、板材1bの上端部、即ち、高低速レバ
ー1の中間高さ位置には、二股状の板ばね部材4
がボルト5,5にて装着されている。
そして、この板ばね部材4の二股に分かれる各
片4a,4aの各々には、係合突起6,6が突設
されている。
片4a,4aの各々には、係合突起6,6が突設
されている。
一方、上記高低速レバー1の中間高さ位置に対
応する機体(図示せず)側には平板状の位置決め
用ノツチ板7が固設されており、該位置決め用ノ
ツチ板7には、前記板バネ部材4に設けた係合突
起6,6(或いは後記する一方の係合突起6の
み)が係合すべき複数のノツチ8…が穿設されて
いる。
応する機体(図示せず)側には平板状の位置決め
用ノツチ板7が固設されており、該位置決め用ノ
ツチ板7には、前記板バネ部材4に設けた係合突
起6,6(或いは後記する一方の係合突起6の
み)が係合すべき複数のノツチ8…が穿設されて
いる。
そして、第2図に示すように、Hにて示す高速
域側における間隔P1は大きく、Lにて示す低速
域側における間隔P2は小さく設定されている
[(P1)>(P2)]。
域側における間隔P1は大きく、Lにて示す低速
域側における間隔P2は小さく設定されている
[(P1)>(P2)]。
又、ノツチ8…はその長さが高速域Hで短く、
低速域で長く形成されている。
低速域で長く形成されている。
このように構成された高低速レバー位置決め機
構は、第2図の実線にて示すように、高低速レバ
ー1が前方へ倒されて、これが高速域H側に位置
されているときには、第3図にも示すように、板
ばね部材4の両係合突起6,6が位置決め用ノツ
チ板7のノツチ8,8に係合しており、この高速
域H側においては大間隔P1にて高低速レバー1
の位置が切り換えられ、このピツチP1に対応し
て変速が行われる。
構は、第2図の実線にて示すように、高低速レバ
ー1が前方へ倒されて、これが高速域H側に位置
されているときには、第3図にも示すように、板
ばね部材4の両係合突起6,6が位置決め用ノツ
チ板7のノツチ8,8に係合しており、この高速
域H側においては大間隔P1にて高低速レバー1
の位置が切り換えられ、このピツチP1に対応し
て変速が行われる。
一方、第2図の鎖線にて示すように、高低速レ
バー1が後方へ倒され、これが低速域L側に位置
されているときには、第4図にも示すように、板
ばね部材4の一方の係合突起6−1のみが、ノツ
チ8に係合しており、他の係合突起6−2は、位
置決め用ノツチ板7の非ノツチ部(平面部)に乗
り上げている。
バー1が後方へ倒され、これが低速域L側に位置
されているときには、第4図にも示すように、板
ばね部材4の一方の係合突起6−1のみが、ノツ
チ8に係合しており、他の係合突起6−2は、位
置決め用ノツチ板7の非ノツチ部(平面部)に乗
り上げている。
従つて、この低速域L側においては、小間隔P
2の更に1/2、つまり、1/2P2の間隔で高低速レ
バー1の位置が切り換えられ、この結果、低速域
L側においては、速度の微調整が可能となる。
2の更に1/2、つまり、1/2P2の間隔で高低速レ
バー1の位置が切り換えられ、この結果、低速域
L側においては、速度の微調整が可能となる。
ところで、差動遊星機構式等の無段変速装置の
特性から、高変速域H側においては、高低速レバ
ー1に高い戻り荷重が作用するが、高速域Hでは
前述したように、該高低速レバー1は、板ばね部
材4の両係合突起6,6のノツチ8,8への係合
によつて、その位置が保持されるため、何らの不
都合は生じない。
特性から、高変速域H側においては、高低速レバ
ー1に高い戻り荷重が作用するが、高速域Hでは
前述したように、該高低速レバー1は、板ばね部
材4の両係合突起6,6のノツチ8,8への係合
によつて、その位置が保持されるため、何らの不
都合は生じない。
一方、低速域L側においては、高低速レバー1
は一方の係合突起6のノツチ8への係合のみによ
つて、その位置が保持されるに過ぎないが差動遊
星機構式等の無段変速装置の特性から低速域Lに
おいて高低速レバー1に作用する戻り荷重は低い
ため、何ら問題は生じない。
は一方の係合突起6のノツチ8への係合のみによ
つて、その位置が保持されるに過ぎないが差動遊
星機構式等の無段変速装置の特性から低速域Lに
おいて高低速レバー1に作用する戻り荷重は低い
ため、何ら問題は生じない。
又、低速域Lおいては、上記したように高低速
レバー1に作用する戻り荷重が低くく、該高低速
レバー1は、一方の係合突起6のみがノツチ8に
係合しており、更には、係合突起6が係合すべき
ノツチ8の長さが長く設定されているため、軽い
操作力で該高低速レバー1を操作することができ
る。
レバー1に作用する戻り荷重が低くく、該高低速
レバー1は、一方の係合突起6のみがノツチ8に
係合しており、更には、係合突起6が係合すべき
ノツチ8の長さが長く設定されているため、軽い
操作力で該高低速レバー1を操作することができ
る。
尚、以上の実施例においては、板ばね部材4に
2つの係合突起6,6を設けて、低速域L側にお
ける高低速レバー1の位置決め間隔を設定した
が、板ばね部材4には、それ以上の数の係合突起
6…を設けて高低速レバー1の位置決め間隔を設
定し、該高低速レバー1に作用する戻り荷重に対
処するようにしてもよい。
2つの係合突起6,6を設けて、低速域L側にお
ける高低速レバー1の位置決め間隔を設定した
が、板ばね部材4には、それ以上の数の係合突起
6…を設けて高低速レバー1の位置決め間隔を設
定し、該高低速レバー1に作用する戻り荷重に対
処するようにしてもよい。
(ト) 考案の効果
本考案は、以上説明したように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
低速域L側で高低速レバー1の位置決めが細か
くなされ、低速域L側での速度の微調整が可能と
なり、又、高低速レバー1の操作は、板ばね部材
4とノツチ8との係合離脱時に発生する係合離脱
音の間隔の違い及び感触の違いにより、高低速レ
バー1を、低速域L側に位置させているか、高速
域H側に位置させているかを判別することがで
き、高低速レバー1を見ることなく、作業状態を
見ながら高低速レバー1の操作が行え、このこと
により動力移動作業機の操作性が向上し、更に、
高低速レバー1が高速域Hに位置していると、無
段変速装置の特性から高い戻し荷重が作用する
が、該位置においては2つの係合突起6が各々ノ
ツチ8に係合し、その戻し荷重を保持することに
より、高低速レバー1の設定位置が不測に変更さ
れることがなく、高低速レバー1が低速域L側に
位置していると、無段変速装置の特性から低い戻
し荷重が作用するのみで、該位置において1つの
係合突起6がノツチ8に係合するのみでも、その
戻し荷重を充分に保持することができ、高低速レ
バー1の設定位置が不測に変更されることがな
く、しかも、1つの係合突起6のみがノツチ8に
係合していることにより、摺接抵抗が小さく、高
低速レバー1を、軽い操作力により操作すること
ができ、速度の微調整がより確実に行える。
くなされ、低速域L側での速度の微調整が可能と
なり、又、高低速レバー1の操作は、板ばね部材
4とノツチ8との係合離脱時に発生する係合離脱
音の間隔の違い及び感触の違いにより、高低速レ
バー1を、低速域L側に位置させているか、高速
域H側に位置させているかを判別することがで
き、高低速レバー1を見ることなく、作業状態を
見ながら高低速レバー1の操作が行え、このこと
により動力移動作業機の操作性が向上し、更に、
高低速レバー1が高速域Hに位置していると、無
段変速装置の特性から高い戻し荷重が作用する
が、該位置においては2つの係合突起6が各々ノ
ツチ8に係合し、その戻し荷重を保持することに
より、高低速レバー1の設定位置が不測に変更さ
れることがなく、高低速レバー1が低速域L側に
位置していると、無段変速装置の特性から低い戻
し荷重が作用するのみで、該位置において1つの
係合突起6がノツチ8に係合するのみでも、その
戻し荷重を充分に保持することができ、高低速レ
バー1の設定位置が不測に変更されることがな
く、しかも、1つの係合突起6のみがノツチ8に
係合していることにより、摺接抵抗が小さく、高
低速レバー1を、軽い操作力により操作すること
ができ、速度の微調整がより確実に行える。
第1図は本考案に係る位置決め機構を備える高
低速レバーの側面図、第2図は同位置決め機構部
の拡大詳細図、第3図及び第4図はそれぞれ第2
図の−線、−線における断面図、第5図
は従来の位置決め機構を示す側面図、第6図は第
5図の−線における断面図である。 1……高低速レバー、4……板ばね部材、6…
…係合突起、7……位置決め用ノツチ板、8……
ノツチ、P1……間隔、P2……間隔。
低速レバーの側面図、第2図は同位置決め機構部
の拡大詳細図、第3図及び第4図はそれぞれ第2
図の−線、−線における断面図、第5図
は従来の位置決め機構を示す側面図、第6図は第
5図の−線における断面図である。 1……高低速レバー、4……板ばね部材、6…
…係合突起、7……位置決め用ノツチ板、8……
ノツチ、P1……間隔、P2……間隔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 無段変速装置の高速変速を操作する動力移動
作業機の高低速レバー位置決め機構において、
レバー1操作の位置決め間隔を、高速域H側で
は大きく低速域L側では小さく設定したことを
特徴とする動力移動作業機の高低速レバー位置
決め機構。 2 高低速レバー1に固着した板ばね部材4を機
体側に固設した位置決め用ノツチ板7のノツチ
8に係合させ、該ノツチ8のピツチを高速域H
側では大きく、低速域L側では小さく設定した
ことを特徴とする実施態様項1記載の動力移動
作業機の高低速レバー位置決め機構。 3 板ばね部材4を二股状として、これに2つの
係合突起6を設け、高速域H側では両係合突起
6が前記ノツチ8に係合し、低速域L側では一
方の係合突起6のみがノツチ8に係合するよう
に構成したことを特徴とする実施態様項2記載
の動力移動作業機の高低速レバー位置決め機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15733986U JPH0520916Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15733986U JPH0520916Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363814U JPS6363814U (ja) | 1988-04-27 |
| JPH0520916Y2 true JPH0520916Y2 (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=31079797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15733986U Expired - Lifetime JPH0520916Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520916Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP15733986U patent/JPH0520916Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363814U (ja) | 1988-04-27 |
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