JPH05209226A - 方向性電磁鋼板の連続平坦化焼鈍方法 - Google Patents
方向性電磁鋼板の連続平坦化焼鈍方法Info
- Publication number
- JPH05209226A JPH05209226A JP3868192A JP3868192A JPH05209226A JP H05209226 A JPH05209226 A JP H05209226A JP 3868192 A JP3868192 A JP 3868192A JP 3868192 A JP3868192 A JP 3868192A JP H05209226 A JPH05209226 A JP H05209226A
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- Japan
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- flattening annealing
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- Manufacturing Of Steel Electrode Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 仕上げ焼鈍された方向性電磁鋼板の連続平坦
化焼鈍にあたり、該鋼板の温度が700℃以上の領域に
おいて、ハ−スロ−ル駆動モ−タの電流を制御して該鋼
板に0.60〜0.80kg/mm2 の張力を付与しな
がら連続平坦化焼鈍をおこなう。 【効果】 炉内張力分割装置等の複雑な装置を使用せず
に充分な連続平坦化焼鈍を行うことができる。
化焼鈍にあたり、該鋼板の温度が700℃以上の領域に
おいて、ハ−スロ−ル駆動モ−タの電流を制御して該鋼
板に0.60〜0.80kg/mm2 の張力を付与しな
がら連続平坦化焼鈍をおこなう。 【効果】 炉内張力分割装置等の複雑な装置を使用せず
に充分な連続平坦化焼鈍を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、方向性電磁鋼板(以下
電磁鋼板と略す)の連続焼鈍方法に関し、特に仕上げ焼
鈍後の電磁鋼板のコイル長手方向の反り、中伸び、側波
等の連続平坦化焼鈍に関するものである。
電磁鋼板と略す)の連続焼鈍方法に関し、特に仕上げ焼
鈍後の電磁鋼板のコイル長手方向の反り、中伸び、側波
等の連続平坦化焼鈍に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電磁鋼板には、ゴス方位の2次再結晶を
充分発達させること、鋼中不純物を除去すること、ある
いは電磁鋼板表面にフォルステライト被膜を形成させる
こと等を目的として、コイル状に巻いた状態で1000
℃以上の高温で長時間の仕上げ焼鈍が施される。しか
し、この仕上げ焼鈍の工程で電磁鋼板のコイル長手方向
の反り、中伸び、側波等の形状不良が生ずる。このよう
な形状不良を矯正するために、通常、連続焼鈍炉によっ
て電磁鋼板に張力を付与しながら、連続平坦化焼鈍が施
される。この連続平坦化焼鈍処理については従来から種
々検討されており、例えば特開昭61−159529号
公報には電磁鋼板の温度が700〜850℃の範囲で
0.35〜1.0kg/mm2 の張力を付与して該電磁
鋼板の形状矯正を行う目的で炉内張力分割装置を設ける
技術が開示されている。しかし、このような炉内張力分
割装置は、その機能上巻付角を大きくとる必要があり、
操業開始時の電磁鋼板の通板あるいは炉内張力分割装置
のロ−ル表面の保守等操業上種々の問題点がある。
充分発達させること、鋼中不純物を除去すること、ある
いは電磁鋼板表面にフォルステライト被膜を形成させる
こと等を目的として、コイル状に巻いた状態で1000
℃以上の高温で長時間の仕上げ焼鈍が施される。しか
し、この仕上げ焼鈍の工程で電磁鋼板のコイル長手方向
の反り、中伸び、側波等の形状不良が生ずる。このよう
な形状不良を矯正するために、通常、連続焼鈍炉によっ
て電磁鋼板に張力を付与しながら、連続平坦化焼鈍が施
される。この連続平坦化焼鈍処理については従来から種
々検討されており、例えば特開昭61−159529号
公報には電磁鋼板の温度が700〜850℃の範囲で
0.35〜1.0kg/mm2 の張力を付与して該電磁
鋼板の形状矯正を行う目的で炉内張力分割装置を設ける
技術が開示されている。しかし、このような炉内張力分
割装置は、その機能上巻付角を大きくとる必要があり、
操業開始時の電磁鋼板の通板あるいは炉内張力分割装置
のロ−ル表面の保守等操業上種々の問題点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前述の連続
平坦化焼鈍を目的とする連続焼鈍炉において、特開昭6
1−159529号公報のように炉内張力分割装置を用
いることなく、通常のハ−スロ−ルによって特定の温度
域において適正な張力を電磁鋼板に付与することによっ
て、電磁鋼板の連続平坦化焼鈍を充分に行うことのでき
る方法を提供するためになされたものである。
平坦化焼鈍を目的とする連続焼鈍炉において、特開昭6
1−159529号公報のように炉内張力分割装置を用
いることなく、通常のハ−スロ−ルによって特定の温度
域において適正な張力を電磁鋼板に付与することによっ
て、電磁鋼板の連続平坦化焼鈍を充分に行うことのでき
る方法を提供するためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】連続焼鈍炉内のハ−スロ
−ルは電磁鋼板の搬送を目的とし、通常は電磁鋼板を駆
動するロ−ルの速度と同期するように制御される。ま
た、連続焼鈍炉の入側または出側にはダンサ−ロ−ルが
配置され、このダンサ−ロ−ルによって電磁鋼板に張力
が付与される。本発明は、このような一般的な横型の連
続焼鈍炉の構成において、ダンサ−ロ−ルによって電磁
鋼板に張力を付与しつつ、電磁鋼板の温度が700℃以
上のゾ−ンにおいて、ハ−スロ−ルの駆動モ−タの電流
を制御することにより、700℃以上のゾ−ンで電磁鋼
板に付与される張力を0.60〜0.80kg/mm2
とし、充分な連続平坦化焼鈍を行うものである。すなわ
ち、本発明は、仕上げ焼鈍された電磁鋼板を連続焼鈍炉
で平坦化焼鈍するにあたり、該鋼板の温度が700℃以
上の領域において、ハ−スロ−ル駆動モ−タの電流を制
御することによって、該鋼板に0.60〜0.80kg
/mm2の張力を付与しながら平坦化焼鈍をおこなうこ
とを特徴とする電磁鋼板の連続平坦化焼鈍方法である。
−ルは電磁鋼板の搬送を目的とし、通常は電磁鋼板を駆
動するロ−ルの速度と同期するように制御される。ま
た、連続焼鈍炉の入側または出側にはダンサ−ロ−ルが
配置され、このダンサ−ロ−ルによって電磁鋼板に張力
が付与される。本発明は、このような一般的な横型の連
続焼鈍炉の構成において、ダンサ−ロ−ルによって電磁
鋼板に張力を付与しつつ、電磁鋼板の温度が700℃以
上のゾ−ンにおいて、ハ−スロ−ルの駆動モ−タの電流
を制御することにより、700℃以上のゾ−ンで電磁鋼
板に付与される張力を0.60〜0.80kg/mm2
とし、充分な連続平坦化焼鈍を行うものである。すなわ
ち、本発明は、仕上げ焼鈍された電磁鋼板を連続焼鈍炉
で平坦化焼鈍するにあたり、該鋼板の温度が700℃以
上の領域において、ハ−スロ−ル駆動モ−タの電流を制
御することによって、該鋼板に0.60〜0.80kg
/mm2の張力を付与しながら平坦化焼鈍をおこなうこ
とを特徴とする電磁鋼板の連続平坦化焼鈍方法である。
【0005】
【作用】仕上げ焼鈍された電磁鋼板を連続焼鈍炉で平坦
化焼鈍する際、側波が最も形状矯正が困難であり、形状
矯正の観点から平坦化焼鈍を考える場合には、側波の形
状矯正を基準に考えるべきである。したがって、図2の
点線で囲んだ範囲が電磁鋼板の磁性を劣化させず平坦化
できる範囲である。電磁鋼板の温度が700℃以上で、
付与する張力が0.60〜0.80kg/mm2 が必要
である。一般的に側波部の急峻度は2〜3%であり、こ
れを平坦化するのに必要な電磁鋼板の伸び率は0.1〜
0.2%である。実験によると、電磁鋼板の温度、なら
びに付与する張力と伸び率との間には図2に示すような
関係があり、前述の0.1〜0.2%の伸び率を得るた
めには、電磁鋼板の温度が700℃以上、付与する張力
は0.60〜0.80kg/mm2 が必要であるとの知
見を得た。図2で×印が0.1%未満の伸び率、△印が
0.2%を超える伸び率、○印が0.1〜0.2%の伸
び率であり、○印の部分が本発明の対象となる。一方、
電磁鋼板の温度が700℃未満の温度域で0.1〜0.
2%の伸び率を与えた場合は電磁鋼板の磁気特性の劣化
が著しくなる傾向があり、また、電磁鋼板の温度領域の
如何にかかわらず0.2%をこえる必要以上の伸び率を
与えることは単に磁気特性を劣化させるだけで意味がな
い。本発明によると、電磁鋼板の温度が700℃未満の
温度域では、該鋼板の蛇行を防止するのに必要な最低張
力である0.3kg/mm2 を付与し、700℃以上の
温度域では、ハ−スロ−ルの駆動モ−タの電流制御によ
って0.60〜0.80kg/mm2 の張力を付与して
前記の最適伸び率を電磁鋼板に与えることができる。
化焼鈍する際、側波が最も形状矯正が困難であり、形状
矯正の観点から平坦化焼鈍を考える場合には、側波の形
状矯正を基準に考えるべきである。したがって、図2の
点線で囲んだ範囲が電磁鋼板の磁性を劣化させず平坦化
できる範囲である。電磁鋼板の温度が700℃以上で、
付与する張力が0.60〜0.80kg/mm2 が必要
である。一般的に側波部の急峻度は2〜3%であり、こ
れを平坦化するのに必要な電磁鋼板の伸び率は0.1〜
0.2%である。実験によると、電磁鋼板の温度、なら
びに付与する張力と伸び率との間には図2に示すような
関係があり、前述の0.1〜0.2%の伸び率を得るた
めには、電磁鋼板の温度が700℃以上、付与する張力
は0.60〜0.80kg/mm2 が必要であるとの知
見を得た。図2で×印が0.1%未満の伸び率、△印が
0.2%を超える伸び率、○印が0.1〜0.2%の伸
び率であり、○印の部分が本発明の対象となる。一方、
電磁鋼板の温度が700℃未満の温度域で0.1〜0.
2%の伸び率を与えた場合は電磁鋼板の磁気特性の劣化
が著しくなる傾向があり、また、電磁鋼板の温度領域の
如何にかかわらず0.2%をこえる必要以上の伸び率を
与えることは単に磁気特性を劣化させるだけで意味がな
い。本発明によると、電磁鋼板の温度が700℃未満の
温度域では、該鋼板の蛇行を防止するのに必要な最低張
力である0.3kg/mm2 を付与し、700℃以上の
温度域では、ハ−スロ−ルの駆動モ−タの電流制御によ
って0.60〜0.80kg/mm2 の張力を付与して
前記の最適伸び率を電磁鋼板に与えることができる。
【0006】
【実施例】図1に本発明の実施例で使用した装置の概略
を示す。すなわち、仕上げ焼鈍され電磁鋼板Aは、コイ
ル巻きほどき装置1によって巻きほどかれ、前面ル−プ
カ−2、張力付加装置3、絶縁被膜液のコ−ティング装
置4、乾燥炉5を通って連続平坦化焼鈍炉6に入って形
状の矯正、絶縁被膜の焼き付けが行われる。8〜13は
ハ−スロ−ル駆動用モ−タであり、それぞれ数本のハ−
スロ−ル7を駆動している(図1は各2本のハ−スロ−
ルを駆動)。ハ−スロ−ル駆動用モ−タの内、電磁鋼板
の温度が700℃以上の領域に相当する10、11およ
び12の各駆動用モ−タは所定の張力を電磁鋼板に付与
すべく電流制御されており、700℃以下の領域に相当
する8、9および13の各駆動用モ−タは常法にしたが
って速度制御されている。このようにして連続焼鈍処理
の完了した電磁鋼板Aは後面ル−プカ−14を通って巻
取り装置15に巻取られる。
を示す。すなわち、仕上げ焼鈍され電磁鋼板Aは、コイ
ル巻きほどき装置1によって巻きほどかれ、前面ル−プ
カ−2、張力付加装置3、絶縁被膜液のコ−ティング装
置4、乾燥炉5を通って連続平坦化焼鈍炉6に入って形
状の矯正、絶縁被膜の焼き付けが行われる。8〜13は
ハ−スロ−ル駆動用モ−タであり、それぞれ数本のハ−
スロ−ル7を駆動している(図1は各2本のハ−スロ−
ルを駆動)。ハ−スロ−ル駆動用モ−タの内、電磁鋼板
の温度が700℃以上の領域に相当する10、11およ
び12の各駆動用モ−タは所定の張力を電磁鋼板に付与
すべく電流制御されており、700℃以下の領域に相当
する8、9および13の各駆動用モ−タは常法にしたが
って速度制御されている。このようにして連続焼鈍処理
の完了した電磁鋼板Aは後面ル−プカ−14を通って巻
取り装置15に巻取られる。
【0007】図1の装置を使用してSi含有率 2.9
重量%、板厚0.30mmの仕上げ焼鈍後の電磁鋼板を
図3に示す3条件で連続平坦化焼鈍を施した。すなわ
ち、 平坦化焼鈍の700℃以上の領域を0.7kg/mm
2 の張力を付与して通板し、前後の700℃以下の領域
を通常の0.3kg/mm2 の張力を付与して通板する
(実施例)。 平坦化焼鈍の700℃以上の領域および前後の700
℃以下の領域をすべて0.7kg/mm2 の張力を付与
して通板する(比較例1)。 平坦化焼鈍の700℃以上の領域および前後の700
℃以下の領域をすべて0.3kg/mm2 の通常の張力
を付与して通板する(比較例2)。 なお、いずれの場合も電磁鋼板の温度変化のパタ−ンは
同一であり、また700℃以上の領域の通板時間は30
sである。平坦化焼鈍後、電磁鋼板の伸び率(%)、S
ST試験機での鉄損W17/50 (W1 )を測定し、次いで
800℃×5hの歪取り焼鈍を行ってエプスタイン試験
器で鉄損W17/50 (W2 )を測定した。試験結果をまと
めて表1に示した。
重量%、板厚0.30mmの仕上げ焼鈍後の電磁鋼板を
図3に示す3条件で連続平坦化焼鈍を施した。すなわ
ち、 平坦化焼鈍の700℃以上の領域を0.7kg/mm
2 の張力を付与して通板し、前後の700℃以下の領域
を通常の0.3kg/mm2 の張力を付与して通板する
(実施例)。 平坦化焼鈍の700℃以上の領域および前後の700
℃以下の領域をすべて0.7kg/mm2 の張力を付与
して通板する(比較例1)。 平坦化焼鈍の700℃以上の領域および前後の700
℃以下の領域をすべて0.3kg/mm2 の通常の張力
を付与して通板する(比較例2)。 なお、いずれの場合も電磁鋼板の温度変化のパタ−ンは
同一であり、また700℃以上の領域の通板時間は30
sである。平坦化焼鈍後、電磁鋼板の伸び率(%)、S
ST試験機での鉄損W17/50 (W1 )を測定し、次いで
800℃×5hの歪取り焼鈍を行ってエプスタイン試験
器で鉄損W17/50 (W2 )を測定した。試験結果をまと
めて表1に示した。
【0008】
【表1】
【0009】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の方法によると、炉内張力分割装置等の複雑な装置を使
用せずに、ハ−スロ−ルの電流制御という簡単な方法で
充分な連続平坦化焼鈍を行うことができる。
の方法によると、炉内張力分割装置等の複雑な装置を使
用せずに、ハ−スロ−ルの電流制御という簡単な方法で
充分な連続平坦化焼鈍を行うことができる。
【図1】実施例で使用した装置の概略説明図である。
【図2】電磁鋼板の温度(℃)、ならびに付与する張力
(kg/mm2 )と伸び率(%)との関係を示すグラフ
である。
(kg/mm2 )と伸び率(%)との関係を示すグラフ
である。
【図3】実施例および比較例における連続平坦化焼鈍炉
内での電磁鋼板の温度および電磁鋼板に付与する張力の
経時的変化を示すグラフである。
内での電磁鋼板の温度および電磁鋼板に付与する張力の
経時的変化を示すグラフである。
1 コイル巻きほどき装置 2 前面ル−プカ− 3 張力付加装置 4 絶縁被膜液のコ−ティング装置 5 乾燥炉 6 連続平坦化焼鈍炉 7 ハ−スロ−ル 8 ハ−スロ−ル駆動用モ−タ(速度制御) 9 ハ−スロ−ル駆動用モ−タ(速度制御) 10 ハ−スロ−ル駆動用モ−タ(電流制御) 11 ハ−スロ−ル駆動用モ−タ(電流制御) 12 ハ−スロ−ル駆動用モ−タ(電流制御) 13 ハ−スロ−ル駆動用モ−タ(速度制御) 14 後面ル−プカ− 15 巻取り装置 A 電磁鋼板 B 電磁鋼板温度が700℃以上の範囲
Claims (1)
- 【請求項1】 仕上げ焼鈍された方向性電磁鋼板を連続
焼鈍炉で平坦化焼鈍するにあたり、該鋼板の温度が70
0℃以上の領域において、ハ−スロ−ル駆動モ−タの電
流を制御することによって、該鋼板に0.60〜0.8
0kg/mm2 の張力を付与しながら平坦化焼鈍をおこ
なうことを特徴とする方向性電磁鋼板の連続平坦化焼鈍
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3868192A JPH05209226A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 方向性電磁鋼板の連続平坦化焼鈍方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3868192A JPH05209226A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 方向性電磁鋼板の連続平坦化焼鈍方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05209226A true JPH05209226A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=12532031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3868192A Pending JPH05209226A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 方向性電磁鋼板の連続平坦化焼鈍方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05209226A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009235473A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Jfe Steel Corp | 方向性電磁鋼板およびその製造方法 |
| JP2012052230A (ja) * | 2010-08-06 | 2012-03-15 | Jfe Steel Corp | 方向性電磁鋼板およびその製造方法 |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP3868192A patent/JPH05209226A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009235473A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Jfe Steel Corp | 方向性電磁鋼板およびその製造方法 |
| JP2012052230A (ja) * | 2010-08-06 | 2012-03-15 | Jfe Steel Corp | 方向性電磁鋼板およびその製造方法 |
| US20160102378A1 (en) * | 2010-08-06 | 2016-04-14 | Jfe Steel Corporation | Grain oriented electrical steel sheet and method of manufacturing the same |
| US9330839B2 (en) | 2010-08-06 | 2016-05-03 | Jfe Steel Corporation | Grain oriented electrical steel sheet and method for manufacturing the same |
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