JPH0520965A - スイツチ構造 - Google Patents

スイツチ構造

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Publication number
JPH0520965A
JPH0520965A JP19372991A JP19372991A JPH0520965A JP H0520965 A JPH0520965 A JP H0520965A JP 19372991 A JP19372991 A JP 19372991A JP 19372991 A JP19372991 A JP 19372991A JP H0520965 A JPH0520965 A JP H0520965A
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JP
Japan
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arm
movable piece
spring
terminal
movable
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Application number
JP19372991A
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English (en)
Inventor
Minoru Yoshida
稔 吉田
Akihiro Goto
章博 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hirose Cherry Precision Co Ltd
Original Assignee
Hirose Cherry Precision Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 押し操作に加えてスナップアクションによる
接点同志の接触を可能にし、溶着した接点同志の切り離
しが行え、組立性が良好になるばかりか、押しボタンの
交換が可能になり、複数種類の押しボタンの使用が可能
になるスイッチ構造を提供する。 【構成】 押しボタン35を押し込むことにより、復帰
ばね34に抗してア−ム20を回動させて、これのア−
ム押え部23で可動片28の中間部を押し込んで行く
と、ア−ム20の所定の回動位置で可動片28が反転
し、スナップアクションでこれの可動接点29が第1端
子13の固定接点13a(13b)に接触する。また、
接点同志が溶着して離れない場合には、ア−ム20の復
帰への回動により溶着解除機構が働き、可動片28を持
ち上げる結果、溶着した接点同志の切り離しが行われ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コピ−マシンなどの事
務機器に使用する安全スイッチ構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のスイッチ構造を図22に
示す。このスイッチ構造はケ−ス50の底部に端子5
1、52の固定接点53a、53bを配置しており、押
しボタン54が移動可能に設けてある。そして、押しボ
タン54には可動片受け部55が設けてあり、この可動
片受け部55に可動片56が載せてあり、この可動片5
6はばね57により可動片受け部55に押し付けられて
いる。また、押しボタン54の下部とケ−ス50の底部
との間に復帰ばね59、60が介装してある。
【0003】そして、押しボタン54を押し下げること
により、可動片56を下げて、この可動片56に設けた
可動接点61、62を固定接点53a、53bに接触さ
せて両端子51,52を導通させていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来のスイッチ構造にあっては、押しボタン54を押す
この押し操作のみにより、可動片56の可動接点61、
62を固定接点53a、53bに接触させており、押し
ボタン54の押し方のみで接触動作が行われ、安全スイ
ッチとしては問題があった。
【0005】また、上記の従来のスイッチ構造にあって
は、押しボタンの操作速度と接点の開閉速度が同じた
め、溶着を発生しやすいという問題点があった。
【0006】本発明は、上記の問題点を解消するもので
あり、その第1の目的とするところは、押しボタンを押
すこの押し操作に加えてスナップアクションにより、接
点同志の接触を可能にし、従来の押しボタンの押し方の
みで接触動作を行っていたものに比べて、安全スイッチ
として有効なスイッチ構造を提供することにある。
【0007】また、本発明の第2の目的とするところ
は、溶着した接点同志の切り離しが行われ、安全スイッ
チとしての機能を発揮することができるスイッチ構造を
提供することにある。
【0008】また、本発明の第3の目的とするところ
は、組立性が良好になるばかりか、押しボタンの交換が
可能になり、複数種類の押しボタンの使用が可能になる
スイッチ構造を提供することにある。
【0009】また、本発明の第4の目的とするところ
は、スナップアクションにより、接点同志の接触を行う
ことができる2連構造のスイッチ構造を提供することに
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の第1の目的を達成
するために、本発明は、ハウジング内に固定接点を設け
た第1端子と第2端子とを設け、第2端子に可動片支持
部とばね片支持部とを設けて、可動片支持部で、可動接
点を備えた可動片の端部を支持すると共に、ばね片支持
部でばね片の端部を支持し、且つばね片で可動片を反転
可能に保持し、ハウジング内に、押しボタンの押し下げ
により復帰ばねに抗して回動するア−ムを設け、ア−ム
に可動片に接するア−ム押さえ部を設けたことを特徴と
する。
【0011】上記の第2の目的を達成するために、本発
明は、ハウジング内に固定接点を設けた第1端子と第2
端子とを設け、第2端子に可動片支持部とばね片支持部
とを設けて、可動片支持部で、可動接点を備えた可動片
の端部を支持すると共に、ばね片支持部でばね片の端部
を支持し、且つばね片で可動片を反転可能に保持し、ハ
ウジング内に、押しボタンの押し下げにより復帰ばねに
抗して回動するア−ムを設け、ア−ムに可動片に接する
ア−ム押さえ部を設けると共に、ア−ムに、復帰時に可
動片に作用して可動接点を固定接点から離す溶着防止機
構を設けたことを特徴とする。
【0012】また、上記の第3の目的を達成するため
に、本発明は、ハウジングをベ−スとこのベ−スに着脱
可能に取り付けられるケ−スとで構成し、ベ−スに固定
接点を設けた第1端子と第2端子とを設け、第2端子に
可動片支持部とばね片支持部とを設けて、可動片支持部
で、可動接点を備えた可動片の端部を支持すると共に、
ばね片支持部でばね片の端部を支持し、且つばね片で可
動片を反転可能に保持し、ベ−スに一端部を回動支点に
したア−ムを設けて、ア−ムの端部とベ−スとの間に復
帰ばねを設け、ア−ムに可動片に接するア−ム押さえ部
を設け、ケ−スに押しボタンを移動可能に設けると共
に、押しボタンのア−ム受部でア−ムを受けたことを特
徴とする。
【0013】また、上記の第4の目的を達成するため
に、本発明は、固定接点を設けた第1端子と第2端子と
を備え、第2端子に可動片支持部とばね片支持部とを設
けて、可動片支持部で、可動接点を備えた可動片の端部
を支持すると共に、ばね片支持部でばね片の端部を支持
し、且つばね片で可動片を反転可能に保持したスイッチ
部を構成し、このスイッチ部を2つ並べてハウジング内
に収容し、ハウジング内に、押しボタンの押し下げによ
り復帰ばねに抗して回動するア−ムを設け、ア−ムに、
各スイッチ部の可動片に接するア−ム押さえ部を設けた
ことを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明の請求項1記載のスイッチ構造では、押
しボタンを押し込むことにより、復帰ばねに抗してア−
ムを回動させて、これの押えア−ム部で可動片の中間部
を押し込んで行くと、ア−ムの所定の回動位置で可動片
が反転し、これの可動接点が第1端子の固定接点に接触
するように、スナップアクションで接触動作が成され
る。このように、押しボタンを押すこの押し操作に加え
てスナップアクションにより、可動片の可動接点が固定
接点に接触するために、従来の押しボタンの押し方のみ
で接触動作を行っていたものに比べて、安全スイッチと
して有効である。
【0015】また、本発明の請求項2記載のスイッチ構
造では、接点同志が溶着して離れない場合には、ア−ム
の復帰への回動により溶着解除機構が働き、可動片を持
ち上げる結果、溶着した接点同志の切り離しが行われ、
安全スイッチとしての機能を発揮することができる。
【0016】また、本発明の請求項3記載のスイッチ構
造では、ベ−スに第1端子、第2端子を組み付け、第2
端子に可動片およびばね片を組み付け、ベ−スにア−ム
を組み付けた状態で、押しボタンを組み付けたケ−スを
ベ−スに取り付けることで、スイッチ構造を組み立てる
ことが可能になり、スイッチ構造に組立性が良好にな
る。また、押しボタンはケ−スに組み付けられるため
に、その交換が可能になり、複数種類の押しボタンの使
用が可能になる。
【0017】また、本発明の請求項4記載のスイッチ構
造では、スナップアクションにより、接点同志の接触を
行うことができる2連構造のスイッチを提供することが
できる。
【0018】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1は本発明に係わるスイッチ構造の一部省略した平面
図、図2は同縦断面図、図3は同一部省略した右側面
図、図4は図2A−A線に沿う断面図、図5は図2B−
B線に沿う断面図である。本発明のスイッチ構造は、ベ
−ス1とカバ−2とを備えており、このベ−ス1は図8
乃至図10に示すように平面長方形状のベ−ス本体3を
有し、このベ−ス本体3には、その左側部にア−ム支持
部4が、その右側に一対のばね受部5が、さらに、その
底部外側にはソケット部6がそれぞれ形成してある。ア
−ム支持部4の上面には支軸嵌合凹部7が形成してあ
り、この支軸嵌合凹部7の中央部にはア−ム回動部8が
形成してある。ソケット部6には圧入孔9、10が形成
してあり、ベ−ス本体3の上面部には逃げ溝部12が設
けてある。そして、ベ−ス本体3には、圧入孔9に脚部
13aを圧入して第1端子13が、圧入孔10に脚部1
4aを圧入して第2端子14がそれぞれ取り付けてあ
り、第1端子13、第2端子14はそれぞれ一対設けて
ある。すなわち、2連のスイッチ構造の端子構成であ
る。
【0019】第1端子13はベ−ス本体の上面寄りに傾
斜しており、その端部に接点15が設けてある。また、
第2端子14は、可動片支持部16とばね片支持部17
とを有しており、これらの支持片16、17には係止部
16a、17aが形成してある。
【0020】ケ−ス2は、その内部左側に支持軸押え1
8を備えており、上面右側に押しボタン貫通孔19が設
けてある。
【0021】ア−ム20は、図14乃至図19に示すよ
うにア−ム本体21を備えており、このア−ム本体21
には、その基部から先側に掛けてア−ム本体20とは直
角方向に支持軸22と、ア−ム押え部23と、溶着解除
機構である溶着解除ア−ム部24と、ばね受部25とが
設けてあり、ア−ム押え部23の先側には押え突起26
が設けてある。また、溶着解除ア−ム部24はア−ム押
え部23より一段低い位置にある。また、ばね受部25
には係合突起27が設けてある。
【0022】可動片28は図20に示すようにばね板材
を打ち抜きにより形成されたものであり、先端部に接点
29を有し、後端部に係止部30が、中間部に孔部31
がそれぞれ設けてある。
【0023】そして、前記ベ−ス1の第2端子14には
可動片28とばね片32とが組み付けられている。すな
わち、第2端子14の可動片支持部16には、これの係
止部16aに係止部30を係止して可動片28が取り付
けてあり、また、ばね片支持部17には、これの係止部
17aに係止部33を係止してばね片32が取り付けて
あり、ばね片32は湾曲された状態でその先部が可動片
28の孔部31の前縁部に引っ掛けてある。したがっ
て、可動片28はばね片32のばね力により上方に付勢
されている。そして、可動片28は2連に亘たってい
る。
【0024】また、ベ−ス1には、これのア−ム支持部
4の支持軸嵌合部7に支持軸22を回転可能に嵌合して
ア−ム20が設けてあり、ア−ム20のばね受部25と
ベ−ス1のばね受部5との間には2本の復帰ばね34が
介装してあり、また、ベ−ス1にはケ−ス2が装着して
あり、このケ−ス2の支持軸押え18がア−ム20の支
持軸22を押さえている。また、ケ−ス2の押しボタン
貫通孔19には押しボタン35が貫通しており、この押
しボタン35のケ−ス2内への突入部分36にはア−ム
受部37が形成してあり、このア−ム受部37は円弧面
に成されていて、このア−ム受部37にア−ム20の先
端部の上面部が接している。
【0025】この状態では、復帰ばね34のばね力がア
−ム20を持ち上げ、さらに、押しボタン35を押し挙
げている。そして、ア−ム20のア−ム押え部23の先
側の押え突起26が可動片28の中間部に接しており、
また、ア−ム20の溶着解除ア−ム部24が可動片28
の下方に位置している。
【0026】次に作動を説明する。図2の状態が作動前
の状態である。この作動前の状態から押しボタン35を
押し込むことにより、復帰ばね34に抗してア−ム20
を支持軸22を中心に回動させて、これのア−ム押え部
23の先側の押え突起26で可動片28の中間部を押
す。このようにして、押しボタン35を押し込んで行く
と、図6に示すようにア−ム20がほぼ水平状態に近く
なった時点で可動片28が反転し、これの接点29が第
1端子13の接点15に接触する。この接触動作はスナ
ップアクションである。さらに、押しボタン35を押し
付けることにより、図7に示すように可動片28は押え
突起26で押されて下側に湾曲した状態になる。この状
態がT.T.P(ト−タル・トラベル・ポジション)で
あり、ア−ム20の溶着解除ア−ム部24は逃げ溝部1
2に挿入される。
【0027】押しボタン35への押圧力を解除すると復
帰ばね34の復元力によりア−ム20が持ち上げられて
可動片28の押圧力が解除され、可動片28がそれ自体
のばね力およびばね片32のばね力により復帰して、接
点29、15同志の切り離しが行われる。
【0028】また、接点同志29、15が溶着して離れ
ない場合には、ア−ム20の上方向への回動により溶着
解除ア−ム部24が下から上にと可動片28を持ち上げ
る結果、溶着した接点29、15同志の切り離しが行わ
れる。
【0029】上記の実施例によれば、押しボタン35を
押し込むことにより、復帰ばね34に抗してア−ム20
を回動させて、これのア−ム押え部23で可動片28、
28の中間部を押し込んで行くと、ア−ム20の所定の
回動位置で可動片28、28が反転し、これの可動接点
29が第1端子13、13の固定接点13a、13bに
接触するように、スナップアクションで接触動作が成さ
れる。したがって、従来の押しボタンの押し方のみで接
触動作を行っていたものに比べて、安全スイッチとして
有効である。
【0030】また、接点同志が溶着して離れない場合に
は、ア−ム20の復帰への回動により溶着解除機構が働
き、可動片28を持ち上げる結果、溶着した接点同志の
切り離しが行われ、安全スイッチとしての機能を発揮す
ることができる。
【0031】また、ベ−ス1に第1端子13、第2端子
16を組み付け、第2端子16に可動片28およびばね
片32を組み付け、ベ−ス1にア−ム20を組み付けた
状態で、押しボタン35を組み付けたケ−ス2をベ−ス
1に取り付けることで、スイッチ構造を組み立てること
が可能になり、スイッチ構造に組立性が良好になる。ま
た、押しボタン35はケ−ス2に組み付けられるため
に、その交換が可能になり、複数種類の押しボタンの使
用が可能になる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のスイッチ
構造にあっては、ハウジング内に固定接点を設けた第1
端子と第2端子とを設け、第2端子に可動片支持部とば
ね片支持部とを設けて、可動片支持部で、可動接点を備
えた可動片の端部を支持すると共に、ばね片支持部でば
ね片の端部を支持し、且つばね片で可動片を反転可能に
保持し、ハウジング内に、押しボタンの押し下げにより
復帰ばねに抗して回動するア−ムを設け、ア−ムに可動
片に接するア−ム押さえ部を設けたから、押しボタンを
押し込むことにより、復帰ばねに抗してア−ムを回動さ
せて、これのア−ム押え部で可動片の中間部を押し込ん
で行くと、ア−ムの所定の回動位置で可動片が反転し、
これの可動接点が第1端子の固定接点に接触するよう
に、スナップアクションで接触動作が成される。
【0033】このように、押しボタンを押すこの押し操
作に加えてスナップアクションにより、可動片の可動接
点が固定接点に接触するために、従来の押しボタンの押
し方のみで接触動作を行っていたものに比べて、安全ス
イッチとして有効である。
【0034】また、本発明のスイッチ構造にあっては、
ハウジング内に固定接点を設けた第1端子と第2端子と
を設け、第2端子に可動片支持部とばね片支持部とを設
けて、可動片支持部で、可動接点を備えた可動片の端部
を支持すると共に、ばね片支持部でばね片の端部を支持
し、且つばね片で可動片を反転可能に保持し、ハウジン
グ内に、押しボタンの押し下げにより復帰ばねに抗して
回動するア−ムを設け、ア−ムに可動片に接するア−ム
押さえ部を設けると共に、ア−ムに、復帰時に可動片に
作用して可動接点を固定接点から離す溶着解除機構を設
けたから、接点同志が溶着して離れない場合には、ア−
ムの復帰への回動により溶着解除機構が働き、可動片を
持ち上げる結果、溶着した接点同志の切り離しが行わ
れ、安全スイッチとしての機能を発揮することができ
る。
【0035】また、本発明のスイッチ構造は、ハウジン
グをベ−スとこのベ−スに着脱可能に取り付けられるケ
−スとで構成し、ベ−スに固定接点を設けた第1端子と
第2端子とを設け、第2端子に可動片支持部とばね片支
持部とを設けて、可動片支持部で、可動接点を備えた可
動片の端部を支持すると共に、ばね片支持部でばね片の
端部を支持し、且つばね片で可動片を反転可能に保持
し、ベ−スに一端部を回動支点にしたア−ムを設けて、
ア−ムの端部とベ−スとの間に復帰ばねを設け、ア−ム
に可動片に接するア−ム押さえ部を設け、ケ−スに押し
ボタンを移動可能に設けると共に、押しボタンのア−ム
受部でア−ムを受けたから、ベ−スに第1端子、第2端
子を組み付け、第2端子に可動片およびばね片を組み付
け、ベ−スにア−ムを組み付けた状態で、押しボタンを
組み付けたケ−スをベ−スに取り付けることで、スイッ
チ構造を組み立てることが可能になり、スイッチ構造に
組立性が良好になる。また、押しボタンはケ−スに組み
付けられるために、その交換が可能になり、複数種類の
押しボタンの使用が可能になる。
【0036】また、本発明のスイッチ構造にあっては、
固定接点を設けた第1端子と第2端子とを備え、第2端
子に可動片支持部とばね片支持部とを設けて、可動片支
持部で、可動接点を備えた可動片の端部を支持すると共
に、ばね片支持部でばね片の端部を支持し、且つばね片
で可動片を反転可能に保持したスイッチ部を構成し、こ
のスイッチ部を2つ並べてハウジング内に収容し、ハウ
ジング内に、押しボタンの押し下げにより復帰ばねに抗
して回動するア−ムを設け、ア−ムに、各スイッチ部の
可動片に接するア−ム押さえ部を設けたから、スナップ
アクションにより、接点同志の接触を行うことができる
2連構造のスイッチを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるスイッチ構造の一部省略した平
面図である。
【図2】同縦断面図である。
【図3】同一部省略した右側面図である。
【図4】図2A−A線に沿う断面図である。
【図5】図2B−B線に沿う断面図である。
【図6】本発明に係わるスイッチ構造における可動片反
転状態の説明図である。
【図7】同T.T.P状態の説明図である。
【図8】ベ−スの平面図である。
【図9】同左側面図である。
【図10】図8C−C線に沿う断面図である。
【図11】カバ−の側面図である。
【図12】同平面図である。
【図13】図12D−D線に沿う断面図である。
【図14】ア−ムの側面図である。
【図15】同平面図である。
【図16】同底面図である。
【図17】同左側面図である。
【図18】同右側面図である。
【図19】図14E−E線に沿う断面図である。
【図20】可動片の平面図である。
【図21】押しボタンの右側面図である。
【図22】従来のスイッチ構造の構成説明図である。
【符号の説明】
1 ベ−ス 2 ケ−ス 13 第1端子 13a、13b 固定接点 16 第2端子 20 ア−ム 23 溶着解除ア−ム部(溶着解除機構) 28 可動片 29 可動接点 32 ばね片

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジング内に固定接点を設けた第1端
    子と第2端子とを設け、第2端子に可動片支持部とばね
    片支持部とを設けて、可動片支持部で、可動接点を備え
    た可動片の端部を支持すると共に、ばね片支持部でばね
    片の端部を支持し、且つばね片で可動片を反転可能に保
    持し、ハウジング内に、押しボタンの押し下げにより復
    帰ばねに抗して回動するア−ムを設け、ア−ムに可動片
    に接するア−ム押さえ部を設けたことを特徴とするスイ
    ッチ構造。
  2. 【請求項2】 ハウジング内に固定接点を設けた第1端
    子と第2端子とを設け、第2端子に可動片支持部とばね
    片支持部とを設けて、可動片支持部で、可動接点を備え
    た可動片の端部を支持すると共に、ばね片支持部でばね
    片の端部を支持し、且つばね片で可動片を反転可能に保
    持し、ハウジング内に、押しボタンの押し下げにより復
    帰ばねに抗して回動するア−ムを設け、ア−ムに可動片
    に接するア−ム押さえ部を設けると共に、ア−ムに、復
    帰時に可動片に作用して可動接点を固定接点から離す溶
    着防止機構を設けたことを特徴とするスイッチ構造。
  3. 【請求項3】 ハウジングをベ−スとこのベ−スに着脱
    可能に取り付けられるケ−スとで構成し、ベ−スに固定
    接点を設けた第1端子と第2端子とを設け、第2端子に
    可動片支持部とばね片支持部とを設けて、可動片支持部
    で、可動接点を備えた可動片の端部を支持すると共に、
    ばね片支持部でばね片の端部を支持し、且つばね片で可
    動片を反転可能に保持し、ベ−スに一端部を回動支点に
    したア−ムを設けて、ア−ムの端部とベ−スとの間に復
    帰ばねを設け、ア−ムに可動片に接するア−ム押さえ部
    を設け、ケ−スに押しボタンを移動可能に設けると共
    に、押しボタンのア−ム受部でア−ムを受けたことを特
    徴とするスイッチ構造。
  4. 【請求項4】 固定接点を設けた第1端子と第2端子と
    を備え、第2端子に可動片支持部とばね片支持部とを設
    けて、可動片支持部で、可動接点を備えた可動片の端部
    を支持すると共に、ばね片支持部でばね片の端部を支持
    し、且つばね片で可動片を反転可能に保持したスイッチ
    部を構成し、このスイッチ部を2つ並べてハウジング内
    に収容し、ハウジング内に、押しボタンの押し下げによ
    り復帰ばねに抗して回動するア−ムを設け、ア−ムに、
    各スイッチ部の可動片に接するア−ム押さえ部を設けた
    ことを特徴とするスイッチ構造。
JP19372991A 1991-07-09 1991-07-09 スイツチ構造 Pending JPH0520965A (ja)

Priority Applications (1)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011169178A (ja) * 2010-02-17 2011-09-01 Yuhshin Co Ltd スイッチ装置
WO2012090521A1 (ja) * 2010-12-27 2012-07-05 オムロン株式会社 スイッチ

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