JPH0520967Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0520967Y2 JPH0520967Y2 JP10731286U JP10731286U JPH0520967Y2 JP H0520967 Y2 JPH0520967 Y2 JP H0520967Y2 JP 10731286 U JP10731286 U JP 10731286U JP 10731286 U JP10731286 U JP 10731286U JP H0520967 Y2 JPH0520967 Y2 JP H0520967Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- light
- painted surface
- film
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 5
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- 241000951471 Citrus junos Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 240000004307 Citrus medica Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、自動車のボデー等の塗面へ光照射
し、その反射像を基に塗面の平滑性を測定する塗
面の平滑性測定装置に関するものである。
し、その反射像を基に塗面の平滑性を測定する塗
面の平滑性測定装置に関するものである。
従来このような方法で塗面の反射像を測定する
場合、縦縞格子を通して塗面を光照射し、その直
交方向にフオトダイオードが直線状に配列された
リニヤイメージセンサで反射像を検知し、そのア
ナログ出力信号の輝度レベル分布から塗面の平滑
性を評価していた。したがつて、人の視覚に頼る
もので、また2次元的な評価も難しいために高精
度の測定はできなかつた。さらに、塗面の平滑性
情報を2次元で写真記録することもできず、加え
てセンサに後続する処理装置を必要とするため
に、決まつた場所でしか測定が行えなかつた。
場合、縦縞格子を通して塗面を光照射し、その直
交方向にフオトダイオードが直線状に配列された
リニヤイメージセンサで反射像を検知し、そのア
ナログ出力信号の輝度レベル分布から塗面の平滑
性を評価していた。したがつて、人の視覚に頼る
もので、また2次元的な評価も難しいために高精
度の測定はできなかつた。さらに、塗面の平滑性
情報を2次元で写真記録することもできず、加え
てセンサに後続する処理装置を必要とするため
に、決まつた場所でしか測定が行えなかつた。
よつて、本考案は場所を選ばずに写真撮影によ
り塗面の2次元測定ができる冒頭に述べた類の平
滑性測定装置を提供することを目的とする。
り塗面の2次元測定ができる冒頭に述べた類の平
滑性測定装置を提供することを目的とする。
本考案は、この目的を達成するために、遮光性
のケース内に、塗面に載置されるケース底面開口
へ斜目方向に照射光を入射させる光照射部を収納
し、照射光がケース側面開口に反射されるように
した。そしてケース側面開口には、画像処理装置
の後続する2次元イメージセンサ及びカメラが選
択的に取付けられる係合部を設けた。ケース底面
開口には、カメラで塗面を撮像したフイルムと、
このフイルムの背後に配置された光源とが収納さ
れるフイルム再生装置が着脱自在に取付けられる
係合部を設けた。
のケース内に、塗面に載置されるケース底面開口
へ斜目方向に照射光を入射させる光照射部を収納
し、照射光がケース側面開口に反射されるように
した。そしてケース側面開口には、画像処理装置
の後続する2次元イメージセンサ及びカメラが選
択的に取付けられる係合部を設けた。ケース底面
開口には、カメラで塗面を撮像したフイルムと、
このフイルムの背後に配置された光源とが収納さ
れるフイルム再生装置が着脱自在に取付けられる
係合部を設けた。
直接イメージセンサで塗面平滑性を測定する場
合には、ケース底面開口を測定すべき塗面に載置
し、塗面反射光をケース側面開口に装着されたイ
メージセンサで撮像し、画像処理装置で各画素の
画像信号の輝度レベルを統計的に処理する。
合には、ケース底面開口を測定すべき塗面に載置
し、塗面反射光をケース側面開口に装着されたイ
メージセンサで撮像し、画像処理装置で各画素の
画像信号の輝度レベルを統計的に処理する。
画像処理装置の無い場所で測定する場合、又は
写真記録する場合には、ケース側面開口にイメー
ジセンサの代りにカメラを装着し、塗面からの反
射光を撮像する。次いで、フイルムを現像してフ
イルム再生装置にセツトしてケース底面開口の係
合部に装着し、一方ケース側面開口の係合部には
イメージセンサを装着する。これにより、イメー
ジセンサには背後から光照射されることにより現
像フイルムの塗面像が入射し、画像処理装置でフ
イルムの塗面像を測定する。
写真記録する場合には、ケース側面開口にイメー
ジセンサの代りにカメラを装着し、塗面からの反
射光を撮像する。次いで、フイルムを現像してフ
イルム再生装置にセツトしてケース底面開口の係
合部に装着し、一方ケース側面開口の係合部には
イメージセンサを装着する。これにより、イメー
ジセンサには背後から光照射されることにより現
像フイルムの塗面像が入射し、画像処理装置でフ
イルムの塗面像を測定する。
第1図において、9はバンド9aを備えること
により携帯可能で、またアタツシユケース等にも
収納可能な塗面撮像装置である。この装置は、遮
光性のケース内に光照射部が収納され、底面に開
口9bをそして傾斜側面には開口9bに位置する
塗面1からの反射光が入射する開口9cを備えて
構成されている。光照射部は、開口9bに入射角
θを30°〜60°程度にするように傾斜した円筒10
に、光源11と、光むらを解消させる拡散板12
と、集光レンズ13と、縦縞格子14と、投影レ
ンズとを収納して構成されている。
により携帯可能で、またアタツシユケース等にも
収納可能な塗面撮像装置である。この装置は、遮
光性のケース内に光照射部が収納され、底面に開
口9bをそして傾斜側面には開口9bに位置する
塗面1からの反射光が入射する開口9cを備えて
構成されている。光照射部は、開口9bに入射角
θを30°〜60°程度にするように傾斜した円筒10
に、光源11と、光むらを解消させる拡散板12
と、集光レンズ13と、縦縞格子14と、投影レ
ンズとを収納して構成されている。
開口9bにはフイルム再生装置20(第2図)
が着脱自在に取付けられる係合部としてのスライ
ド溝17が形成されると共に、この溝を囲んで開
口9bからの光漏れを防止する遮光用弾性体7及
び磁石6が取付けられている。開口9cには係合
部として、レンズを外された1眼レフカメラ28
及び前部に集光レンズ27aを備えたイメージセ
ンサであるCCDカメラ27(第3図)の一方が
選択的に取付けられるマウント部16が形成され
ている。さらに、ケース内には充電式のバツテリ
5が収納され、ケース側面にはスイツチ5a及び
このバツテリ電源を供給するコネクタ5b,5c
が取付けられている。
が着脱自在に取付けられる係合部としてのスライ
ド溝17が形成されると共に、この溝を囲んで開
口9bからの光漏れを防止する遮光用弾性体7及
び磁石6が取付けられている。開口9cには係合
部として、レンズを外された1眼レフカメラ28
及び前部に集光レンズ27aを備えたイメージセ
ンサであるCCDカメラ27(第3図)の一方が
選択的に取付けられるマウント部16が形成され
ている。さらに、ケース内には充電式のバツテリ
5が収納され、ケース側面にはスイツチ5a及び
このバツテリ電源を供給するコネクタ5b,5c
が取付けられている。
フイルム再生装置20は、第2図に示すよう
に、前面にスライド溝17へ嵌入されるフランジ
21を備えた遮光性のケース内に1眼レフカメラ
26で撮像したフイルムのスライド板22と、拡
散板23と、豆球程度の光源24とが順に配置さ
れて構成されている。
に、前面にスライド溝17へ嵌入されるフランジ
21を備えた遮光性のケース内に1眼レフカメラ
26で撮像したフイルムのスライド板22と、拡
散板23と、豆球程度の光源24とが順に配置さ
れて構成されている。
CCDカメラ27は、マトリツクス状の縦横が
数ミリ平方で例えば512×512個の画素を有し、第
3図に示すように画像処理装置としてのマイクロ
コンピユータ30と、ブラウン管表示装置31が
付属している。
数ミリ平方で例えば512×512個の画素を有し、第
3図に示すように画像処理装置としてのマイクロ
コンピユータ30と、ブラウン管表示装置31が
付属している。
マイクロコンピユータ30は、動作手順及びゆ
ず肌を例えば10段階にランク付けするテーブルを
格納しているROM30aと、CCDカメラ27の
マトリツクス状画素に対応したアドレスの記憶領
域を2個有し、一方にはCCDカメラ27の各画
素の画像信号のレベルを64段階に弁別した画像デ
ータをストアし、他方には統計処理された画像デ
ータをストアするRAM30bと、これらのメモ
リと協働して次ぎのような演算を行うCPU30
cを含んでいる。即ち、A/D変換してRAM3
0bにストアされた各画素の画像信号輝度レベル
を平均演算し、その平均値MLを算出する。各画
素の輝度レベルとこの平均値MLを比較して各画
素の画像信号を黒白レベルの0か又は1に2値化
する。この2値化データをストアしたRAM30
bを縦縞格子14と直交方向に対応するアドレス
方向に読出し走査することにより、0(黒)レベ
ルの連続するアドレス数をカウントして、間隔デ
ータD1,D2,D3,…Dnを作成する。次いで、各
間隔データの平均値MDを演算し、この平均値MD
に対する間隔データの標準偏差σを算出する。こ
の演算結果をROM30aに格納されたテーブル
と参照し、ゆず肌レベルを判定して表示器32に
おいて対応するランク1〜10で表示させる。ブラ
ウン管表示装置31は、RAM30bにストアさ
れているCCDカメラ27の画像信号又は2値化
された画像信号をキーボード33の操作により選
択的に表示する。その外、このキーボードは動作
の始動或は必要な場合ブラウン管表示装置31の
ワーキングエリア31aを設定してその領域をマ
イクロコンピユータ30へ指示する等を行う。
ず肌を例えば10段階にランク付けするテーブルを
格納しているROM30aと、CCDカメラ27の
マトリツクス状画素に対応したアドレスの記憶領
域を2個有し、一方にはCCDカメラ27の各画
素の画像信号のレベルを64段階に弁別した画像デ
ータをストアし、他方には統計処理された画像デ
ータをストアするRAM30bと、これらのメモ
リと協働して次ぎのような演算を行うCPU30
cを含んでいる。即ち、A/D変換してRAM3
0bにストアされた各画素の画像信号輝度レベル
を平均演算し、その平均値MLを算出する。各画
素の輝度レベルとこの平均値MLを比較して各画
素の画像信号を黒白レベルの0か又は1に2値化
する。この2値化データをストアしたRAM30
bを縦縞格子14と直交方向に対応するアドレス
方向に読出し走査することにより、0(黒)レベ
ルの連続するアドレス数をカウントして、間隔デ
ータD1,D2,D3,…Dnを作成する。次いで、各
間隔データの平均値MDを演算し、この平均値MD
に対する間隔データの標準偏差σを算出する。こ
の演算結果をROM30aに格納されたテーブル
と参照し、ゆず肌レベルを判定して表示器32に
おいて対応するランク1〜10で表示させる。ブラ
ウン管表示装置31は、RAM30bにストアさ
れているCCDカメラ27の画像信号又は2値化
された画像信号をキーボード33の操作により選
択的に表示する。その外、このキーボードは動作
の始動或は必要な場合ブラウン管表示装置31の
ワーキングエリア31aを設定してその領域をマ
イクロコンピユータ30へ指示する等を行う。
このように構成された平滑性測定装置によりゆ
ず肌程度の粗面を有する塗面を測定する場合の動
作について、第4図及び第5図を参照して説明す
る。
ず肌程度の粗面を有する塗面を測定する場合の動
作について、第4図及び第5図を参照して説明す
る。
塗面撮像装置9を持参して測定する場合、1眼
レフカメラ26と共に現場へ携帯し、開口9bを
測定すべき塗面1の上に吸着させ、開口9cのマ
ウント部16に1眼レフカメラ26を装着する。
スイツチ5aをオンにして光源11からの光を均
一にして塗面1を照射し、塗面1の反射像を撮影
する。これにより、そのフイルムには格子像が撮
像される。この際、ピツチがコンマ数ミリ程度の
縦縞格子14が塗面1の数センチ平方の領域に投
影され、凹凸波長が1〜5mm程度であるゆず肌を
測定できるように格子ピツチがコンマ数ミリから
数ミリ程度に拡大投影された反射像が入射する。
レフカメラ26と共に現場へ携帯し、開口9bを
測定すべき塗面1の上に吸着させ、開口9cのマ
ウント部16に1眼レフカメラ26を装着する。
スイツチ5aをオンにして光源11からの光を均
一にして塗面1を照射し、塗面1の反射像を撮影
する。これにより、そのフイルムには格子像が撮
像される。この際、ピツチがコンマ数ミリ程度の
縦縞格子14が塗面1の数センチ平方の領域に投
影され、凹凸波長が1〜5mm程度であるゆず肌を
測定できるように格子ピツチがコンマ数ミリから
数ミリ程度に拡大投影された反射像が入射する。
塗面1の評価に際してはフイルムを現像し、ス
ライド板22を製作してフイルム再生装置20に
セツトし、さらに第3図に示すようにスライド溝
17にフランジ21を係合させる。一方、開口9
bのマウント部16にはCCDカメラ27を装着
する。そしてコネクタ5c,5dを通して光源2
4及びCCDカメラ27への給電を行う。フイル
ムの縦縞格子14の塗面1における反射像は、縦
縞格子像の幅(第5図a)をゆず肌の波長に応じ
て種々に変動させてCCDカメラ27へ入射する。
キーボード33の操作によりマイクロコンピユー
タ30を始動させ、塗面1の輝度の変動する各画
素の画像信号を逐次A/D変換器30dによりデ
イジタル化し、輝度レベルデータとしてRAM3
0bの対応するアドレスにストアする。そしてブ
ラウン管表示装置31に表示させて(第5図b)、
測定範囲に応じてワーキングエリア31aを設定
する。次いで、このエリアの各輝度レベルデータ
を平均して平均値MLを算出し、前述の2値化デ
ータをRAM30bにストアする。続いて、
RAM30bを横方向にアドレス走査し、データ
0の連続するアドレスをカウントすることにより
間隔データD1,D2,D3…Dnを作成してRAM3
0bにストアする。さらに、これらの間隔データ
の平均値MDを算出して、標準偏差σを算出する。
そしてROM30aのテーブルと対照させてゆず
肌レベルを表示器32に数値表示させる。キーボ
ード33の操作で2値化データはD/A変換器3
0eによりアナログ化されてブラウン管表示装置
31において輪郭の明確なゆず肌像として表示さ
せ得(第5図c)、これを写真記録することもで
きる。
ライド板22を製作してフイルム再生装置20に
セツトし、さらに第3図に示すようにスライド溝
17にフランジ21を係合させる。一方、開口9
bのマウント部16にはCCDカメラ27を装着
する。そしてコネクタ5c,5dを通して光源2
4及びCCDカメラ27への給電を行う。フイル
ムの縦縞格子14の塗面1における反射像は、縦
縞格子像の幅(第5図a)をゆず肌の波長に応じ
て種々に変動させてCCDカメラ27へ入射する。
キーボード33の操作によりマイクロコンピユー
タ30を始動させ、塗面1の輝度の変動する各画
素の画像信号を逐次A/D変換器30dによりデ
イジタル化し、輝度レベルデータとしてRAM3
0bの対応するアドレスにストアする。そしてブ
ラウン管表示装置31に表示させて(第5図b)、
測定範囲に応じてワーキングエリア31aを設定
する。次いで、このエリアの各輝度レベルデータ
を平均して平均値MLを算出し、前述の2値化デ
ータをRAM30bにストアする。続いて、
RAM30bを横方向にアドレス走査し、データ
0の連続するアドレスをカウントすることにより
間隔データD1,D2,D3…Dnを作成してRAM3
0bにストアする。さらに、これらの間隔データ
の平均値MDを算出して、標準偏差σを算出する。
そしてROM30aのテーブルと対照させてゆず
肌レベルを表示器32に数値表示させる。キーボ
ード33の操作で2値化データはD/A変換器3
0eによりアナログ化されてブラウン管表示装置
31において輪郭の明確なゆず肌像として表示さ
せ得(第5図c)、これを写真記録することもで
きる。
尚、CCDカメラ27の画像信号の処理方法と
しては、前述の光照射部の縦縞格子14を廃止し
て単に信号レベル、即ち表示面での輝度レベルの
分布状態から平滑性を判断することもできる。即
ち、第6図に示すように、各画素の信号を例えば
32段階で振幅弁別してA/D変換された画像信号
レベルをRAM30bにストアしてこれらの輝度
レベルデータを平均演算し、その平均値に対する
輝度レベルデータの標準偏差を算出する。さら
に、第7図に示すように輝度レベルの正規分布状
態を同様にROM30aに格納されたテーブルと
参照して表示器32にランクを表示させる。
しては、前述の光照射部の縦縞格子14を廃止し
て単に信号レベル、即ち表示面での輝度レベルの
分布状態から平滑性を判断することもできる。即
ち、第6図に示すように、各画素の信号を例えば
32段階で振幅弁別してA/D変換された画像信号
レベルをRAM30bにストアしてこれらの輝度
レベルデータを平均演算し、その平均値に対する
輝度レベルデータの標準偏差を算出する。さら
に、第7図に示すように輝度レベルの正規分布状
態を同様にROM30aに格納されたテーブルと
参照して表示器32にランクを表示させる。
以上、本考案によれば測定領域が2次元になる
ために、高精度となり、定量測定もできる。視覚
に近い評価も可能になる。写真記録も可能である
ために画像信号処理部を残して装置を携帯し、場
所を選ばず塗面の測定が行えるようになる。
ために、高精度となり、定量測定もできる。視覚
に近い評価も可能になる。写真記録も可能である
ために画像信号処理部を残して装置を携帯し、場
所を選ばず塗面の測定が行えるようになる。
第1図は本考案の実施例による塗面撮像装置の
断面図、第2図は同実施例の底面開口に装着され
るフイルム再生装置の斜視図、第3図は同実施例
のフイルム像の再生測定状態を示す要部断面図及
び付属する画像処理装置の構成を示す図、第4図
は同実施例の動作を説明するフローチヤート、第
5図は同実施例の作用を説明する図、第6図は別
の実施例による画像処理の動作を説明するフロー
チヤート及び第7図は同実施例の作用を説明する
図である。 1……塗面、9b,9c……開口、11,24
……光源、14……縦縞格子、16……マウント
部、17……スライド溝、20……フイルム再生
装置、22……スライド板、26……1眼レフカ
メラ、27……CCDカメラ。
断面図、第2図は同実施例の底面開口に装着され
るフイルム再生装置の斜視図、第3図は同実施例
のフイルム像の再生測定状態を示す要部断面図及
び付属する画像処理装置の構成を示す図、第4図
は同実施例の動作を説明するフローチヤート、第
5図は同実施例の作用を説明する図、第6図は別
の実施例による画像処理の動作を説明するフロー
チヤート及び第7図は同実施例の作用を説明する
図である。 1……塗面、9b,9c……開口、11,24
……光源、14……縦縞格子、16……マウント
部、17……スライド溝、20……フイルム再生
装置、22……スライド板、26……1眼レフカ
メラ、27……CCDカメラ。
Claims (1)
- 遮光性のケース内にその底面に形成された開口
へ斜目方向に照射光を入射させる光照射部を収納
し、前記底面開口が載置された塗面への前記照射
光が前記ケース側面に形成された開口に向けて反
射されるように成り、この側面開口に画像信号レ
ベルを統計的に処理する画像処理装置が後続する
2次元イメージセンサ及びカメラが選択的に取付
けられる係合部を設け、前記底面開口には前記カ
メラで前記塗面を撮像したフイルムとこのフイル
ムの背後に配置された光源とが収納されるフイル
ム再生装置が着脱自在に取付けられる係合部を設
けた塗面の平滑性測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10731286U JPH0520967Y2 (ja) | 1986-07-12 | 1986-07-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10731286U JPH0520967Y2 (ja) | 1986-07-12 | 1986-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314111U JPS6314111U (ja) | 1988-01-29 |
| JPH0520967Y2 true JPH0520967Y2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=30983480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10731286U Expired - Lifetime JPH0520967Y2 (ja) | 1986-07-12 | 1986-07-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520967Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-12 JP JP10731286U patent/JPH0520967Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6314111U (ja) | 1988-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1831519B (zh) | 光泽测量装置以及光泽测量方法 | |
| US9675428B2 (en) | Video-based auto-capture for dental surface imaging apparatus | |
| US4949117A (en) | Camera | |
| JP2003172610A (ja) | 3次元色形状検出装置及び3次元スキャナー | |
| US20050206874A1 (en) | Apparatus and method for determining the range of remote point light sources | |
| JPH0520967Y2 (ja) | ||
| JP4532781B2 (ja) | 薄毛部面積評価方法およびそのシステムならびに薄毛部位置決め板 | |
| CA1237888A (en) | Acquiring measurements of an object by means of photography | |
| JPS6318210A (ja) | 塗面の平滑性測定方法 | |
| JP2000284908A5 (ja) | ||
| US4845518A (en) | Photographically measuring surface contours and dimensions | |
| JPH10274515A (ja) | 曲面検査方法及び検査用カメラユニット | |
| JPH03276005A (ja) | 形状測定装置 | |
| JPH061177B2 (ja) | 塗面の平滑性測定方法 | |
| CN211155814U (zh) | 一种刑侦指印拍摄时去除复杂背景干扰装置 | |
| JPH07311030A (ja) | 塗装面性状測定装置 | |
| JP2000232242A (ja) | 発光素子測定装置 | |
| US7717574B1 (en) | Method for simplifying the imaging of objects with non-Lambertian surfaces | |
| JPH07104491B2 (ja) | 計測機能付き内視鏡装置 | |
| JP2521156Y2 (ja) | 位置計測用ターゲット | |
| JPH03205503A (ja) | シート光の像位置検出方法 | |
| JPS62209306A (ja) | 撮像式塗装下地処理面グレ−ド判定装置 | |
| JPH10200796A (ja) | 画素感度斑補正用部材及びそれを用いたカメラ | |
| JPS6217606A (ja) | 水中計測装置 | |
| JPS59203903A (ja) | 光学測定器 |