JPH05210431A - 補助電池操作回路及び電源 - Google Patents
補助電池操作回路及び電源Info
- Publication number
- JPH05210431A JPH05210431A JP3293597A JP29359791A JPH05210431A JP H05210431 A JPH05210431 A JP H05210431A JP 3293597 A JP3293597 A JP 3293597A JP 29359791 A JP29359791 A JP 29359791A JP H05210431 A JPH05210431 A JP H05210431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- signal
- output voltage
- battery
- auxiliary battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/165—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values
- G01R19/16533—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values characterised by the application
- G01R19/16538—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values characterised by the application in AC or DC supplies
- G01R19/16542—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values characterised by the application in AC or DC supplies for batteries
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/36—Arrangements for testing, measuring or monitoring the electrical condition of accumulators or electric batteries, e.g. capacity or state of charge [SoC]
- G01R31/3644—Constructional arrangements
- G01R31/3648—Constructional arrangements comprising digital calculation means, e.g. for performing an algorithm
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J7/00—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
- H02J7/50—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries acting upon multiple batteries simultaneously or sequentially
- H02J7/575—Parallel/serial switching of connection of batteries to charge or load circuit
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J9/00—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting
- H02J9/04—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting in which the distribution system is disconnected from the normal source and connected to a standby source
- H02J9/06—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting in which the distribution system is disconnected from the normal source and connected to a standby source with automatic change-over, e.g. UPS systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B70/00—Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
- Y02B70/30—Systems integrating technologies related to power network operation and communication or information technologies for improving the carbon footprint of the management of residential or tertiary loads, i.e. smart grids as climate change mitigation technology in the buildings sector, including also the last stages of power distribution and the control, monitoring or operating management systems at local level
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/20—End-user application control systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】主電池の交換を補助電池の動作中に行う。
【構成】主電池22が放電して、電池切れの状態になっ
たか否かを感知する電源。主電池22の交換中には、動
作時の主電池の電圧より低い電圧を持つ補助電池24が
動作する。従って、電池電圧が電池切れレベル以下にな
り、システムが低電力モードになり、電源の出力電圧が
十分な時には、タイマーが計数を開始する。もし、電池
の電圧が所定時間内で補助電池電圧レベルに降下しない
ならば、休止信号が発生される。電源が出力電圧レベル
の供給を中止する。この方法において、主電池22が外
され、フル充電の主電池22が取り付けられるまで、補
助電池24が働く。主電池22の電圧が指定レベル以下
になり、この主電池22がまだシステムに取り付けられ
ているときには主電池22の放電率がゆっくりとなる。
たか否かを感知する電源。主電池22の交換中には、動
作時の主電池の電圧より低い電圧を持つ補助電池24が
動作する。従って、電池電圧が電池切れレベル以下にな
り、システムが低電力モードになり、電源の出力電圧が
十分な時には、タイマーが計数を開始する。もし、電池
の電圧が所定時間内で補助電池電圧レベルに降下しない
ならば、休止信号が発生される。電源が出力電圧レベル
の供給を中止する。この方法において、主電池22が外
され、フル充電の主電池22が取り付けられるまで、補
助電池24が働く。主電池22の電圧が指定レベル以下
になり、この主電池22がまだシステムに取り付けられ
ているときには主電池22の放電率がゆっくりとなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電池から電力が供給さ
れる電子装置に関し、特に、異なった電圧の主電池及び
補助電池の供給源を持つ電子装置に関する。
れる電子装置に関し、特に、異なった電圧の主電池及び
補助電池の供給源を持つ電子装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電池から電力が供給されるパーソナルコ
ンピュータは、特にコンピュータがより小型になるに連
れて非常に一般的になってきている。これは、コンピュ
ータを、どのような場所、しばしば電力供給源から遠く
離れた場所でも使用できる程携帯性に富むものにさせ
る。また、商用電源とのアクセスが頻繁になされないこ
とは、長期間の電池動作が非常に重要であることを意味
する。
ンピュータは、特にコンピュータがより小型になるに連
れて非常に一般的になってきている。これは、コンピュ
ータを、どのような場所、しばしば電力供給源から遠く
離れた場所でも使用できる程携帯性に富むものにさせ
る。また、商用電源とのアクセスが頻繁になされないこ
とは、長期間の電池動作が非常に重要であることを意味
する。
【0003】遠隔地に行く時には、電力供給源から離れ
る前に充電できる数組の追加の電池を用いることが普通
である。電池が放電すると、満タン充電の電池と交換し
て、操作が続行される。この方法において、パワーダウ
ン或は電力供給量が失われる前のコンピュータの合計の
動作時間が単一電池のそれより非常に多くできる。
る前に充電できる数組の追加の電池を用いることが普通
である。電池が放電すると、満タン充電の電池と交換し
て、操作が続行される。この方法において、パワーダウ
ン或は電力供給量が失われる前のコンピュータの合計の
動作時間が単一電池のそれより非常に多くできる。
【0004】
【発明が解決しようする課題】しかし、電池充電箇所で
発生する問題は、電池を交換する必要のある時、電池が
電池切れレベルに達する前にコンピュータに存在する情
報を残すことが使用者にとってできないことである。即
ち、電池は交換をする必要があるが、コンピュータは割
り込みできない操作の中間にある。これらの場合、コン
ピュータのメモリ内に存在するどの情報も電池が電池切
れレベルに達した時に失われ、どの操作も完全に再度初
期化されず、どのデータも再入力されない。これは明ら
かに好ましくない状態である。
発生する問題は、電池を交換する必要のある時、電池が
電池切れレベルに達する前にコンピュータに存在する情
報を残すことが使用者にとってできないことである。即
ち、電池は交換をする必要があるが、コンピュータは割
り込みできない操作の中間にある。これらの場合、コン
ピュータのメモリ内に存在するどの情報も電池が電池切
れレベルに達した時に失われ、どの操作も完全に再度初
期化されず、どのデータも再入力されない。これは明ら
かに好ましくない状態である。
【0005】この結果、コンピュータシステムは、全動
作ユニットにエネルギを供給できないが、コンピュータ
がスタンバイ或は低電力モードならば一時的に電力供給
源を操作できるより小型の低電力補助電池を含んでもよ
い。補助電池の使用は、コンピュータシステムに対する
データの損失なしに主電池を交換できる。従って、補助
電池の使用は、データの損失なしにコンピュータシステ
ムを延長して操作できる。
作ユニットにエネルギを供給できないが、コンピュータ
がスタンバイ或は低電力モードならば一時的に電力供給
源を操作できるより小型の低電力補助電池を含んでもよ
い。補助電池の使用は、コンピュータシステムに対する
データの損失なしに主電池を交換できる。従って、補助
電池の使用は、データの損失なしにコンピュータシステ
ムを延長して操作できる。
【0006】代表的に、補助電池は、主電池より低い出
力電圧を持っている。この補助電池は、非常に小型であ
ることが好ましく、そのため数個のセルを用いて、低電
圧の補助電池を形成している。しかしながら、コンピュ
ータシステムは、余りにも低い電圧の主電池が取付けら
れたならば、電池を放電し過ぎたことによる電池及びコ
ンピュータの損傷を防止するために、電源と必然的にコ
ンピュータとを休止する電池電圧モニタ回路を含んでい
る。補助電池の電圧は、主電池が働いているならば、電
池切れ即ち過剰放電とみなされる領域に丁度ある。それ
でも、補助電池が完全動作状態で、コンピュータシステ
ムがスタンバイモードで操作を続行する。従って、コン
ピュータシステムの電池電圧モニタ回路は、主電池が空
になった時、或は主電池を外して補助電池に動作を継続
させる時を決定できなければならない。
力電圧を持っている。この補助電池は、非常に小型であ
ることが好ましく、そのため数個のセルを用いて、低電
圧の補助電池を形成している。しかしながら、コンピュ
ータシステムは、余りにも低い電圧の主電池が取付けら
れたならば、電池を放電し過ぎたことによる電池及びコ
ンピュータの損傷を防止するために、電源と必然的にコ
ンピュータとを休止する電池電圧モニタ回路を含んでい
る。補助電池の電圧は、主電池が働いているならば、電
池切れ即ち過剰放電とみなされる領域に丁度ある。それ
でも、補助電池が完全動作状態で、コンピュータシステ
ムがスタンバイモードで操作を続行する。従って、コン
ピュータシステムの電池電圧モニタ回路は、主電池が空
になった時、或は主電池を外して補助電池に動作を継続
させる時を決定できなければならない。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明を実施したコンピ
ュータシステムにおいては、コンピュータシステムに用
いられるDC−DC電源が電池電圧をモニタし、コンピ
ュータシステム用の好ましい動作電圧を発生する。も
し、電池からの電圧レベルが主電池の放電即ち電池切れ
の電圧領域にあって、コンピュータシステムがスタンバ
イモードにあるならば、タイマーが低電圧状態への移行
時間を計数し始める。もし、タイマーの設定期間が過ぎ
る前に電池電圧が補助電池のレベルに降下したならば、
これは、主電池の交換で、電圧が急激に変化することの
指示であるので、補助電池の動作が好ましい。もし電池
電圧が緩やかに落込み即ち降下したならば、これは主電
池がまだ活発で更に使用できることを示す。これは、電
源及びコンピュータシステムを休止する場合である。そ
れ故、もし電池電圧がタイマーの設定時間後補助電池の
レベルより高いならば、電源が休止され、補助電池の動
作が指示されない。従って、休止前に主電池の電池切れ
状態への移行後の、ある期間待機することによって、補
助電池への切り換えが検知でき、コンピュータシステム
の動作が続行される。
ュータシステムにおいては、コンピュータシステムに用
いられるDC−DC電源が電池電圧をモニタし、コンピ
ュータシステム用の好ましい動作電圧を発生する。も
し、電池からの電圧レベルが主電池の放電即ち電池切れ
の電圧領域にあって、コンピュータシステムがスタンバ
イモードにあるならば、タイマーが低電圧状態への移行
時間を計数し始める。もし、タイマーの設定期間が過ぎ
る前に電池電圧が補助電池のレベルに降下したならば、
これは、主電池の交換で、電圧が急激に変化することの
指示であるので、補助電池の動作が好ましい。もし電池
電圧が緩やかに落込み即ち降下したならば、これは主電
池がまだ活発で更に使用できることを示す。これは、電
源及びコンピュータシステムを休止する場合である。そ
れ故、もし電池電圧がタイマーの設定時間後補助電池の
レベルより高いならば、電源が休止され、補助電池の動
作が指示されない。従って、休止前に主電池の電池切れ
状態への移行後の、ある期間待機することによって、補
助電池への切り換えが検知でき、コンピュータシステム
の動作が続行される。
【0008】
【実施例】図1を参照すると、電池から電源が供給され
るコンピュータシステムが通常示されている。ACアダ
プタ20は、壁或は他の適宜コンセントから供給される
AC入力に接続されて、好ましくは16.8〜26ボル
トの範囲の直流出力電圧を供給する。ACアダプタ20
からのライン即ち信号は、プラス及びアース電圧供給線
を示すVBATT及び接地として参照する。これらVBATT及
び接地間には、主電池22及びDC−DC電源26が接
続される。補助電池24は、接地される負端子と、電流
制限ダイオード23のカソード及びダイオード25のア
ノードに接続される正端子とを持っている。電流制限ダ
イオード23のアノード及びダイオード25のカソード
はVBATT線に接続される。電流制限ダイオード23は、
補助電池24が過充電されるのを防止し、ダイオード2
5が補助電池24から電力を供給することを許容する。
るコンピュータシステムが通常示されている。ACアダ
プタ20は、壁或は他の適宜コンセントから供給される
AC入力に接続されて、好ましくは16.8〜26ボル
トの範囲の直流出力電圧を供給する。ACアダプタ20
からのライン即ち信号は、プラス及びアース電圧供給線
を示すVBATT及び接地として参照する。これらVBATT及
び接地間には、主電池22及びDC−DC電源26が接
続される。補助電池24は、接地される負端子と、電流
制限ダイオード23のカソード及びダイオード25のア
ノードに接続される正端子とを持っている。電流制限ダ
イオード23のアノード及びダイオード25のカソード
はVBATT線に接続される。電流制限ダイオード23は、
補助電池24が過充電されるのを防止し、ダイオード2
5が補助電池24から電力を供給することを許容する。
【0009】更に、コンピュータ28の残りの部分は、
電力のあるレベルの供給用のVBATT及び接地信号を受信
する。好ましい実施例における主電池22は、16.8
〜26ボルトの操作電圧を持つが、補助電池24が8〜
14ボルトの操作電圧を持つ。主電池22及び補助電池
24は、各々が所望の容量及び電圧を持つ複数の個別セ
ルを各々備える。好ましくは、主電池22は、短期間の
給電のために小容量の電力を供給できる補助電池24よ
り大容量である。DC−DC電源26は、VBATT線から
受け取った電圧を、コンピュータ28の回路用の主要な
動作電圧である+5ボルトと、コンピュータ28の好ま
しい実施例において液晶表示器に用いられる−28ボル
トとに変換する。
電力のあるレベルの供給用のVBATT及び接地信号を受信
する。好ましい実施例における主電池22は、16.8
〜26ボルトの操作電圧を持つが、補助電池24が8〜
14ボルトの操作電圧を持つ。主電池22及び補助電池
24は、各々が所望の容量及び電圧を持つ複数の個別セ
ルを各々備える。好ましくは、主電池22は、短期間の
給電のために小容量の電力を供給できる補助電池24よ
り大容量である。DC−DC電源26は、VBATT線から
受け取った電圧を、コンピュータ28の回路用の主要な
動作電圧である+5ボルトと、コンピュータ28の好ま
しい実施例において液晶表示器に用いられる−28ボル
トとに変換する。
【0010】このDC−DC電源26は、LBATT
1、LBATT2及びPOWERGOOD信号をコンピ
ュータ28に供給して、電圧状態をコンピュータに知ら
せる。コンピュータ28からは、DC−DC電源26
に、スタンバイ即ち低電力動作を示すSTANDBY信
号が供給される。更に、コンピュータ28からは5ボル
ト感知信号5VSENSがDC−DC電源26に戻され
て、部品実装地点の+5ボルト線の電圧が、単にDC−
DC電源26で存在する電圧でなく、コンピュータシス
テムの設計者の意図した負荷電圧に近づかさせる。
1、LBATT2及びPOWERGOOD信号をコンピ
ュータ28に供給して、電圧状態をコンピュータに知ら
せる。コンピュータ28からは、DC−DC電源26
に、スタンバイ即ち低電力動作を示すSTANDBY信
号が供給される。更に、コンピュータ28からは5ボル
ト感知信号5VSENSがDC−DC電源26に戻され
て、部品実装地点の+5ボルト線の電圧が、単にDC−
DC電源26で存在する電圧でなく、コンピュータシス
テムの設計者の意図した負荷電圧に近づかさせる。
【0011】図2を参照すると、DC−DC電源26が
示される。このDC−DC電源26の動作を制御するた
めに、モニタ制御回路30が使用される。このモニタ制
御回路30は、好ましくは、低消費電力、設計の柔軟性
及び省スペースのために単一CMOS集積回路が好まし
い。また、VBATT線及び接地線間には、異なった一連の
電圧レベルをモニタ制御回路30に供給して、モニタ制
御回路30内の単一基準電圧で種々の電池レベルをモニ
タできる分圧抵抗ラダー32が接続される。
示される。このDC−DC電源26の動作を制御するた
めに、モニタ制御回路30が使用される。このモニタ制
御回路30は、好ましくは、低消費電力、設計の柔軟性
及び省スペースのために単一CMOS集積回路が好まし
い。また、VBATT線及び接地線間には、異なった一連の
電圧レベルをモニタ制御回路30に供給して、モニタ制
御回路30内の単一基準電圧で種々の電池レベルをモニ
タできる分圧抵抗ラダー32が接続される。
【0012】更に、VBATT線には、電源投入用PNPト
ランジスタ34のエミッタが接続される。このトランジ
スタ34のベースとVBATT線との間には、スイッチング
ノイズを吸収するコンデンサ36が接続される。また、
このトランジスタ34のベースは、VBATT線との間に抵
抗38が接続され、電源スイッチ42の一端との間に抵
抗40が接続される。この電源スイッチ42の他端が接
地されて、スイッチ42を閉じた時に、トランジスタ3
4が動作して、電力を電源回路の残りの部分に供給でき
る。従って、このような形態で、電源スイッチ42は、
DC−DC電源26、従ってコンピュータ28を点滅す
るために使用される。
ランジスタ34のエミッタが接続される。このトランジ
スタ34のベースとVBATT線との間には、スイッチング
ノイズを吸収するコンデンサ36が接続される。また、
このトランジスタ34のベースは、VBATT線との間に抵
抗38が接続され、電源スイッチ42の一端との間に抵
抗40が接続される。この電源スイッチ42の他端が接
地されて、スイッチ42を閉じた時に、トランジスタ3
4が動作して、電力を電源回路の残りの部分に供給でき
る。従って、このような形態で、電源スイッチ42は、
DC−DC電源26、従ってコンピュータ28を点滅す
るために使用される。
【0013】電源投入用PNPトランジスタ34のコレ
クタは、他端がモニタ制御回路30のPWMTRIG入
力に接続される抵抗44の一端に接続される。このPW
MTRIG入力と接地との間には遅延を形成するコンデ
ンサ46が接続される。また、PWMTRIG入力は、
電力が供給されてコンピュータ28が点灯したことを示
すために使用される。
クタは、他端がモニタ制御回路30のPWMTRIG入
力に接続される抵抗44の一端に接続される。このPW
MTRIG入力と接地との間には遅延を形成するコンデ
ンサ46が接続される。また、PWMTRIG入力は、
電力が供給されてコンピュータ28が点灯したことを示
すために使用される。
【0014】勿論、PWMTRIG入力信号は、発振ブ
ロック48の入力に接続される。モニタ制御回路30
は、DC−DC電源26に使用される制御信号を発生す
るために、パルス幅変調電源回路を含んでいる。結局、
パルス幅変調電源回路に基本クロック信号を供給するた
めには、抵抗及びコンデンサのような種々の部品が必要
である。勿論、発振ブロック48は、DC−DC電源2
6からの電源電圧線、即ち信号VDDと、接地線とに接続
される。
ロック48の入力に接続される。モニタ制御回路30
は、DC−DC電源26に使用される制御信号を発生す
るために、パルス幅変調電源回路を含んでいる。結局、
パルス幅変調電源回路に基本クロック信号を供給するた
めには、抵抗及びコンデンサのような種々の部品が必要
である。勿論、発振ブロック48は、DC−DC電源2
6からの電源電圧線、即ち信号VDDと、接地線とに接続
される。
【0015】nチャネル接合型電界効果トランジスタ
(JFET)50は、電源投入用PNPトランジスタ3
4のコレクタに接続されるドレインと、VDDを形成する
ソースとを持ち、この信号VDDが回路のこの部分用の制
御電圧である。このJFET50のゲート信号は、モニ
タ制御回路30から供給されるVDD調整制御出力、即ち
VDDREG出力から供給される。
(JFET)50は、電源投入用PNPトランジスタ3
4のコレクタに接続されるドレインと、VDDを形成する
ソースとを持ち、この信号VDDが回路のこの部分用の制
御電圧である。このJFET50のゲート信号は、モニ
タ制御回路30から供給されるVDD調整制御出力、即ち
VDDREG出力から供給される。
【0016】このVDD信号は、その動作を活性化させる
ためにモニタ制御回路30に供給され、更に、NS社製
のLP2951のような低損失可変型電圧調整器52の
入力に供給される。この調整器52の出力は、モニタ制
御回路30に供給されるVREF信号として参照され、
分圧抵抗ラダー32からの種々の電圧と比較する基準電
圧として使用される。追加的に、VREF信号は、DC
−DC電源26で発生される−28ボルト信号を受信す
る28ボルト感知回路54の入力として供給される。更
に、28ボルト感知回路54は、接地されて、NEGU
V信号即ち負の出力電圧低下状態を示すためにモニタ制
御回路30に供給される負の電圧低下信号を発生する。
ためにモニタ制御回路30に供給され、更に、NS社製
のLP2951のような低損失可変型電圧調整器52の
入力に供給される。この調整器52の出力は、モニタ制
御回路30に供給されるVREF信号として参照され、
分圧抵抗ラダー32からの種々の電圧と比較する基準電
圧として使用される。追加的に、VREF信号は、DC
−DC電源26で発生される−28ボルト信号を受信す
る28ボルト感知回路54の入力として供給される。更
に、28ボルト感知回路54は、接地されて、NEGU
V信号即ち負の出力電圧低下状態を示すためにモニタ制
御回路30に供給される負の電圧低下信号を発生する。
【0017】VREF信号は、コンピュータ28から5
VSENS信号をも受信する5ボルト感知回路56の比
較入力として供給される。この5ボルト感知回路56
は、モニタ制御回路30に3種類の信号を供給し、これ
ら信号は、モニタ制御回路30で用いる、出力パルス幅
を制御する過剰電圧信号OVPG、5ボルト出力の過電
圧及び不足電圧状態を決定するプラスエラー信号ERR
POS及びマイナスエラー信号ERRNEGである。モ
ニタ制御回路30は、勿論、コンピュータシステムが電
池の寿命を長持ちさせるに用いる低電力モードに移行し
たことを示す、コンピュータ28からのSTANBY信
号も受信する。
VSENS信号をも受信する5ボルト感知回路56の比
較入力として供給される。この5ボルト感知回路56
は、モニタ制御回路30に3種類の信号を供給し、これ
ら信号は、モニタ制御回路30で用いる、出力パルス幅
を制御する過剰電圧信号OVPG、5ボルト出力の過電
圧及び不足電圧状態を決定するプラスエラー信号ERR
POS及びマイナスエラー信号ERRNEGである。モ
ニタ制御回路30は、勿論、コンピュータシステムが電
池の寿命を長持ちさせるに用いる低電力モードに移行し
たことを示す、コンピュータ28からのSTANBY信
号も受信する。
【0018】モニタ制御回路30は、VBATT線のレベル
及びDC−DC電源26の動作に基づいて3つの信号を
発生する。これら信号がLBATT1、LBATT2及
びPOWERGOODとして参照される。これらLBA
TT1及びLBATT2信号は、主電池が、各々が低電
圧及びより低電圧である第1及び第2の低電池レベル状
態に入ったことを示す。POWERGOOD信号は、D
C−DC電源26が好ましく動作し、最適レベルの電圧
がコンピュータ28に供給されていることを示す。
及びDC−DC電源26の動作に基づいて3つの信号を
発生する。これら信号がLBATT1、LBATT2及
びPOWERGOODとして参照される。これらLBA
TT1及びLBATT2信号は、主電池が、各々が低電
圧及びより低電圧である第1及び第2の低電池レベル状
態に入ったことを示す。POWERGOOD信号は、D
C−DC電源26が好ましく動作し、最適レベルの電圧
がコンピュータ28に供給されていることを示す。
【0019】VDD信号は、nチャネル・エンハンスメン
ト型電力MOSFET60のゲートに供給される。この
MOSFET60のソースは、モニタ制御回路30から
供給されるMDRIVE信号に接続され、このMDRI
VE信号がDC−DC電源26に用いたスイッチング電
源の一部をスイッチするに用いる制御信号である。MO
SFET60のドレイン抵抗62の一端に接続される。
この抵抗62の他端は、アノードがVDD線に接続される
ダイオード64のカソードに接続される。勿論、ダイオ
ード64のカソードには、コンデンサ66の一端及びバ
ッファドライブ(アンプ)68用の電源入力に接続され
る。バッファドライブ68の信号入力には、他端がMO
SFET60のドレインに接続された抵抗70の一端に
接続される。バッファドライブ68の接地側は、コンデ
ンサ66の他端、コンデンサ72の一端及びダイオード
74のアノードに接続される。ダイオード74のカソー
ド及びコンデンサ72の他端がバッファドライブ68の
入力に接続される。バッファドライブ68の接地側は、
トランス80の一次巻線の第1端子に接続される。この
第1端子とバッファドライブ68の出力との間には抵抗
82が接続される。バッファドライブ68の出力は、更
に、nチャネル・エンハンスメント型電力MOSFET
84のゲートに接続される。このMOSFET84のド
レインは、VBATT線に接続され、このVBATT線と接地線
との間に、DC−DC電源26の局所フィルタを形成す
るフィルタ用コンデンサ86が接続される。MOSFE
T84のソースは、トランス80の一次巻線の第1端子
に接続されて、電池からのエネルギがトランス80の第
1端子に流れるのを許容するスイッチング成分を形成す
る。ダイオード92は、カソードがMOSFET84の
ゲートに接続され、アノードがモニタ制御回路30に供
給されるMGATE信号に接続される。このMGATE
信号は、出力パルス制御状態で負帰還を形成するために
使用される。
ト型電力MOSFET60のゲートに供給される。この
MOSFET60のソースは、モニタ制御回路30から
供給されるMDRIVE信号に接続され、このMDRI
VE信号がDC−DC電源26に用いたスイッチング電
源の一部をスイッチするに用いる制御信号である。MO
SFET60のドレイン抵抗62の一端に接続される。
この抵抗62の他端は、アノードがVDD線に接続される
ダイオード64のカソードに接続される。勿論、ダイオ
ード64のカソードには、コンデンサ66の一端及びバ
ッファドライブ(アンプ)68用の電源入力に接続され
る。バッファドライブ68の信号入力には、他端がMO
SFET60のドレインに接続された抵抗70の一端に
接続される。バッファドライブ68の接地側は、コンデ
ンサ66の他端、コンデンサ72の一端及びダイオード
74のアノードに接続される。ダイオード74のカソー
ド及びコンデンサ72の他端がバッファドライブ68の
入力に接続される。バッファドライブ68の接地側は、
トランス80の一次巻線の第1端子に接続される。この
第1端子とバッファドライブ68の出力との間には抵抗
82が接続される。バッファドライブ68の出力は、更
に、nチャネル・エンハンスメント型電力MOSFET
84のゲートに接続される。このMOSFET84のド
レインは、VBATT線に接続され、このVBATT線と接地線
との間に、DC−DC電源26の局所フィルタを形成す
るフィルタ用コンデンサ86が接続される。MOSFE
T84のソースは、トランス80の一次巻線の第1端子
に接続されて、電池からのエネルギがトランス80の第
1端子に流れるのを許容するスイッチング成分を形成す
る。ダイオード92は、カソードがMOSFET84の
ゲートに接続され、アノードがモニタ制御回路30に供
給されるMGATE信号に接続される。このMGATE
信号は、出力パルス制御状態で負帰還を形成するために
使用される。
【0020】トランス80の一次巻線の第1端子に接続
される最後の部品は、nチャネル・エンハンスメント型
電力MOSFET90である。このMOSFET90の
ゲートは、電源の動作中にMDRIVE信号の反転信号
である、モニタ制御回路30から供給されるRDRIV
E信号を受信する。MOSFET90のソースは接地さ
れる。
される最後の部品は、nチャネル・エンハンスメント型
電力MOSFET90である。このMOSFET90の
ゲートは、電源の動作中にMDRIVE信号の反転信号
である、モニタ制御回路30から供給されるRDRIV
E信号を受信する。MOSFET90のソースは接地さ
れる。
【0021】トランス80の一次巻線の第2端子は、+
5ボルト線に接続され、他端が接地されたコンデンサ9
5に接続される。この+5ボルト線には、ツェナダイオ
ード94のカソードが接続され、このツェナダイオード
94のアノードが抵抗96の一端、コンデンサ98の一
端及びサイリスタ(SCR)100のゲートに各々接続
される。これら抵抗96及びコンデンサ98の各他端が
接地される。また、SCR100は、アノードが+5ボ
ルト線に接続され、カソードが接地される。このツェナ
ダイオード/SCR回路は、+5ボルト出力の保護のた
めの過電圧クランプ回路を形成する。
5ボルト線に接続され、他端が接地されたコンデンサ9
5に接続される。この+5ボルト線には、ツェナダイオ
ード94のカソードが接続され、このツェナダイオード
94のアノードが抵抗96の一端、コンデンサ98の一
端及びサイリスタ(SCR)100のゲートに各々接続
される。これら抵抗96及びコンデンサ98の各他端が
接地される。また、SCR100は、アノードが+5ボ
ルト線に接続され、カソードが接地される。このツェナ
ダイオード/SCR回路は、+5ボルト出力の保護のた
めの過電圧クランプ回路を形成する。
【0022】トランス80の二次巻線は−28ボルト信
号を発生する。この二次巻線の一端は、コンデンサ10
2及びダイオード104のカソードと共に接地される。
これらコンデンサ102の他端及びダイオード104の
アノードは、ダイオード106のアノードも接続される
−28ボルト線に接続される。ダイオード106のカソ
ードがトランス80の二次巻線の第2端子に接続され
る。従って、二次巻線は、コンピュータ28に用いる単
波整流の−28ボルト出力を形成する。
号を発生する。この二次巻線の一端は、コンデンサ10
2及びダイオード104のカソードと共に接地される。
これらコンデンサ102の他端及びダイオード104の
アノードは、ダイオード106のアノードも接続される
−28ボルト線に接続される。ダイオード106のカソ
ードがトランス80の二次巻線の第2端子に接続され
る。従って、二次巻線は、コンピュータ28に用いる単
波整流の−28ボルト出力を形成する。
【0023】図3を参照すると、モニタ制御回路30が
詳述される。発振成分ブロック48は発振器120に接
続される。この発振器120は、クロック信号CLOC
Kを出力する。このCLOCK信号はPWM(パルス幅
変調)制御モジュール122に供給される。このPWM
制御モジュール122は、その動作を制御するMGAT
E信号、PWMTRIG信号、ERRPOS信号及びE
RRNEG信号を受信し、MOSFET60及び90に
MDRIVE及びRDRIVE信号を出力する。更に、
PWM制御モジュール122は、「H」状態の時に、P
WM制御モジュール122の動作をディセーブル(停
止)させるSHUTDOWN信号を受信する。
詳述される。発振成分ブロック48は発振器120に接
続される。この発振器120は、クロック信号CLOC
Kを出力する。このCLOCK信号はPWM(パルス幅
変調)制御モジュール122に供給される。このPWM
制御モジュール122は、その動作を制御するMGAT
E信号、PWMTRIG信号、ERRPOS信号及びE
RRNEG信号を受信し、MOSFET60及び90に
MDRIVE及びRDRIVE信号を出力する。更に、
PWM制御モジュール122は、「H」状態の時に、P
WM制御モジュール122の動作をディセーブル(停
止)させるSHUTDOWN信号を受信する。
【0024】勿論、CLOCK信号は電圧モニタ回路1
24への一入力として供給される。この電圧モニタ回路
124への他の入力は、分圧抵抗ラダー32の出力とし
て供給されるLB1MON、LB2MON、DBMON
及びAUXMON信号を含む。これら信号は、電圧モニ
タ回路124への追加の入力であるVREF信号と比較
するために、最適に分圧された、第1の低電池電圧レベ
ル、第2の低電池電圧レベル、電池切れ即ち過剰放電電
池電圧レベル及び補助電池電圧レベルを各々参照してい
る。5ボルト感知回路56で展開されるOVPG信号
は、ある信号がディセーブル或は最適としてラッチでき
る、電圧モニタ回路124への入力である。このOVP
G信号は、低電圧状態に関連する入力であり、低電圧で
ない時に「H」である。電圧モニタ回路124の出力
は、コンピュータシステム28に供給されるLBATT
1及びLBATT2信号、LBATT2信号の反転信号
であるLB2B信号、「H」で電池切れ電圧レベルを示
すDB信号、「H」で、フル充電の補助電池レベルの電
圧より高い電圧が存在することを示すAUX信号及び過
電圧ラッチ信号のOVLATCH信号を含む。
24への一入力として供給される。この電圧モニタ回路
124への他の入力は、分圧抵抗ラダー32の出力とし
て供給されるLB1MON、LB2MON、DBMON
及びAUXMON信号を含む。これら信号は、電圧モニ
タ回路124への追加の入力であるVREF信号と比較
するために、最適に分圧された、第1の低電池電圧レベ
ル、第2の低電池電圧レベル、電池切れ即ち過剰放電電
池電圧レベル及び補助電池電圧レベルを各々参照してい
る。5ボルト感知回路56で展開されるOVPG信号
は、ある信号がディセーブル或は最適としてラッチでき
る、電圧モニタ回路124への入力である。このOVP
G信号は、低電圧状態に関連する入力であり、低電圧で
ない時に「H」である。電圧モニタ回路124の出力
は、コンピュータシステム28に供給されるLBATT
1及びLBATT2信号、LBATT2信号の反転信号
であるLB2B信号、「H」で電池切れ電圧レベルを示
すDB信号、「H」で、フル充電の補助電池レベルの電
圧より高い電圧が存在することを示すAUX信号及び過
電圧ラッチ信号のOVLATCH信号を含む。
【0025】VREF信号は、追加的に、VDDREG信
号を発生してJFET50を活性化してVDD信号レベル
の制御を許容するVDD電圧調整器126に供給される。
号を発生してJFET50を活性化してVDD信号レベル
の制御を許容するVDD電圧調整器126に供給される。
【0026】VREF信号は、更に、電源良好回路12
8の入力である。この電源良好回路128の他の入力
は、NEGUV信号、OVPG信号、UVLO信号及び
「H」の時に低電圧の遅延時間が完了したことを信号を
UVDEL信号である。この電源良好回路128の出力
は、安定な満足できる5ボルトが存在することを示し
て、コンピュータ28に供給されるPOWERGOOD
信号、このPOWERGOOD信号の内部信号であるP
O信号、このPO信号のラッチされる信号で、「H」の
時に有効電力が存在することを示すPOB信号である。
コンデンサ130は、電源良好回路128と接地との間
に接続されて、POWERGOOD信号を展開するため
の遅延時間の展開に使用される。
8の入力である。この電源良好回路128の他の入力
は、NEGUV信号、OVPG信号、UVLO信号及び
「H」の時に低電圧の遅延時間が完了したことを信号を
UVDEL信号である。この電源良好回路128の出力
は、安定な満足できる5ボルトが存在することを示し
て、コンピュータ28に供給されるPOWERGOOD
信号、このPOWERGOOD信号の内部信号であるP
O信号、このPO信号のラッチされる信号で、「H」の
時に有効電力が存在することを示すPOB信号である。
コンデンサ130は、電源良好回路128と接地との間
に接続されて、POWERGOOD信号を展開するため
の遅延時間の展開に使用される。
【0027】PO信号は、スタンバイ回路132の1入
力として供給される。スタンバイ回路132の他の入力
は、コンピュータ28から受信されるSTANBY信
号、AUX信号、DB信号、開始手続きが動作中である
ことを示すSTARTUPB信号及びSHUTDOWN
信号である。スタンバイ回路132の出力は、電池切
れ、スタンバイ及び補助状況を示すDBSBAUX信
号、及び「H]の時に低電圧遅延時間が完了したことを
示すUVDEL信号である。追加的に、コンデンサ13
4がスタンバイ回路132と接地との間に接続されて、
UVDEL信号の展開に用いる遅延期間と、補助的スイ
ッチオーバ信号を制御するタイミングとを形成する。
力として供給される。スタンバイ回路132の他の入力
は、コンピュータ28から受信されるSTANBY信
号、AUX信号、DB信号、開始手続きが動作中である
ことを示すSTARTUPB信号及びSHUTDOWN
信号である。スタンバイ回路132の出力は、電池切
れ、スタンバイ及び補助状況を示すDBSBAUX信
号、及び「H]の時に低電圧遅延時間が完了したことを
示すUVDEL信号である。追加的に、コンデンサ13
4がスタンバイ回路132と接地との間に接続されて、
UVDEL信号の展開に用いる遅延期間と、補助的スイ
ッチオーバ信号を制御するタイミングとを形成する。
【0028】STARTUPB、SHUTDOWN及び
UVLO信号は、パワーアップ回路136で展開され
る。このパワーアップ回路136の入力は、POB信
号、OVLATCH信号、LB2B信号、VREF信号
及DBSBAUX信号である。
UVLO信号は、パワーアップ回路136で展開され
る。このパワーアップ回路136の入力は、POB信
号、OVLATCH信号、LB2B信号、VREF信号
及DBSBAUX信号である。
【0029】これら種々のモジュールは、以下の図面及
び記載で詳述される。図4を参照すると、電圧モニタ回
路124が詳述される。VREF信号は、4つの比較器
150、152、154及び156の反転入力端に接続
される。これら比較器150、152、154及び15
6は、分圧抵抗ラダー32から受信したモニタ電圧と比
較するために用いられる。LB1MON信号は比較器1
56の非反転入力端に接続され、一方、LB2MON信
号が比較器154の非反転入力端に接続される。DBM
ON信号は比較器152の非反転入力端に供給され、一
方AUXMON信号が最終の比較器150の非反転入力
端に供給される。
び記載で詳述される。図4を参照すると、電圧モニタ回
路124が詳述される。VREF信号は、4つの比較器
150、152、154及び156の反転入力端に接続
される。これら比較器150、152、154及び15
6は、分圧抵抗ラダー32から受信したモニタ電圧と比
較するために用いられる。LB1MON信号は比較器1
56の非反転入力端に接続され、一方、LB2MON信
号が比較器154の非反転入力端に接続される。DBM
ON信号は比較器152の非反転入力端に供給され、一
方AUXMON信号が最終の比較器150の非反転入力
端に供給される。
【0030】VBATT線からの分圧であるLB1MON信
号電圧は、主電池が第1レベルまでに放電した時に、比
較器156の出力が「L」レベルになるようにセットさ
れる。同様に、LB2MON信号は、主電池が第1レベ
ルより低い第2レベルまでに放電した時に、比較器15
4の出力が「L」レベルになるようにVBATT線から分圧
される。
号電圧は、主電池が第1レベルまでに放電した時に、比
較器156の出力が「L」レベルになるようにセットさ
れる。同様に、LB2MON信号は、主電池が第1レベ
ルより低い第2レベルまでに放電した時に、比較器15
4の出力が「L」レベルになるようにVBATT線から分圧
される。
【0031】同様に、DBMON信号が主電池22の電
池切れを示す所定値、例えば好ましい実施例において1
6.8ボルトより低くなった時に、比較器152の出力
を「L」レベルにさせる。最終的に、VBATT信号が補助
電池24の動作を示すより低い値より低くなった時に、
AUXMON信号がVREF信号より低い値を持ち、比
較器150の出力をLにさせる。
池切れを示す所定値、例えば好ましい実施例において1
6.8ボルトより低くなった時に、比較器152の出力
を「L」レベルにさせる。最終的に、VBATT信号が補助
電池24の動作を示すより低い値より低くなった時に、
AUXMON信号がVREF信号より低い値を持ち、比
較器150の出力をLにさせる。
【0032】これら比較器150、152、154及び
156の出力は、2組の2ビットD型フリップフロップ
158及び160のD入力に各々接続される。発振器1
20からのCLOCK信号は、両者のフリップフロップ
158及び160のクロック入力として供給される。U
VLO信号は、フリップフロップ160の反転リセット
入力に接続されるが、フリップフロップ158の反転セ
ット入力にも接続される。特に好ましい実施例において
は、フリップフロップ158及び160の非反転出力が
利用される。従って、比較器150の出力を受信するD
入力に対応するフリップフロップ158側の非反転出力
はAUX信号であって、VBATT線のレベルが補助電池2
4の動作予期時のそれより上である時にAUX信号が
「H」である。比較器152の出力を受信するD入力に
対応するフリップフロップ158側の非反転出力は、そ
の出力がDB即ち電池切れ信号であるインバータ162
に接続される。それ故、主電池22が完全放電即ち電池
切れとみなされるレベルより高い時に、DB信号がLと
なり、主電池22が完全放電とみなされた時にHとな
る。
156の出力は、2組の2ビットD型フリップフロップ
158及び160のD入力に各々接続される。発振器1
20からのCLOCK信号は、両者のフリップフロップ
158及び160のクロック入力として供給される。U
VLO信号は、フリップフロップ160の反転リセット
入力に接続されるが、フリップフロップ158の反転セ
ット入力にも接続される。特に好ましい実施例において
は、フリップフロップ158及び160の非反転出力が
利用される。従って、比較器150の出力を受信するD
入力に対応するフリップフロップ158側の非反転出力
はAUX信号であって、VBATT線のレベルが補助電池2
4の動作予期時のそれより上である時にAUX信号が
「H」である。比較器152の出力を受信するD入力に
対応するフリップフロップ158側の非反転出力は、そ
の出力がDB即ち電池切れ信号であるインバータ162
に接続される。それ故、主電池22が完全放電即ち電池
切れとみなされるレベルより高い時に、DB信号がLと
なり、主電池22が完全放電とみなされた時にHとな
る。
【0033】比較器154に接続されるD入力に対応す
るフリップフロップ160側の非反転出力は、LB2B
信号とみなし、インバータ164の入力に接続される。
インバータ164の出力は、Hの時に主電池22の状態
が第2の低電池電圧レベル或は以下であることを示すL
BATT2信号である。比較器156の出力を受信する
D入力に対応するフリップフロップ160側の非反転出
力は、その出力がLBATT1信号であるインバータ1
66の入力に供給される。従って、LBATT1信号が
Hの時には、主電池22が第1の低電池電圧レベル以下
である。それ故、分圧された電池電圧は、比較器150
〜156の入力に受信されて、VREF信号と比較さ
れ、一連のフリップフロップ158及び160に定期的
にラッチされて、かなり安定な信号を展開でき、もし最
適ならば反転される。
るフリップフロップ160側の非反転出力は、LB2B
信号とみなし、インバータ164の入力に接続される。
インバータ164の出力は、Hの時に主電池22の状態
が第2の低電池電圧レベル或は以下であることを示すL
BATT2信号である。比較器156の出力を受信する
D入力に対応するフリップフロップ160側の非反転出
力は、その出力がLBATT1信号であるインバータ1
66の入力に供給される。従って、LBATT1信号が
Hの時には、主電池22が第1の低電池電圧レベル以下
である。それ故、分圧された電池電圧は、比較器150
〜156の入力に受信されて、VREF信号と比較さ
れ、一連のフリップフロップ158及び160に定期的
にラッチされて、かなり安定な信号を展開でき、もし最
適ならば反転される。
【0034】OVPG信号は抵抗168の一端に接続さ
れる。この抵抗168の他端は比較器170の非反転入
力に接続される。この比較器170の非反転入力と接地
との間には、抵抗168と共に抵抗分圧器を形成する抵
抗172が接続される。また、比較器170の反転入力
には、5ボルト感知回路56から供給されるOVPG信
号のレベルが、5ボルトレベルが余りにも高いことを示
した時に、比較器170の出力がHのレベル出あるよう
に、VREF信号が供給される。比較器170の出力が
インバータ173の入力に接続される。インバータ17
3の出力は、二入力ナンドゲート174の1入力に接続
される。このナンドゲート174の出力が二入力ナンド
ゲート176の1入力に供給される。このナンドゲート
176の出力は、ナンドゲート174の第2入力に接続
されて、過剰電圧が発生した時に、ナンドゲート174
及び176で形成されるラッチによってラッチされるO
VLATCH信号として参照され、低電圧状態が発生す
るまでOVLATCH信号がセットされたままになる。
UVLO信号は、OVLATCH信号が低電圧状態の発
生時から次の過剰電圧状態発生までHになるように、ナ
ンドゲート176の第2入力として供給される。
れる。この抵抗168の他端は比較器170の非反転入
力に接続される。この比較器170の非反転入力と接地
との間には、抵抗168と共に抵抗分圧器を形成する抵
抗172が接続される。また、比較器170の反転入力
には、5ボルト感知回路56から供給されるOVPG信
号のレベルが、5ボルトレベルが余りにも高いことを示
した時に、比較器170の出力がHのレベル出あるよう
に、VREF信号が供給される。比較器170の出力が
インバータ173の入力に接続される。インバータ17
3の出力は、二入力ナンドゲート174の1入力に接続
される。このナンドゲート174の出力が二入力ナンド
ゲート176の1入力に供給される。このナンドゲート
176の出力は、ナンドゲート174の第2入力に接続
されて、過剰電圧が発生した時に、ナンドゲート174
及び176で形成されるラッチによってラッチされるO
VLATCH信号として参照され、低電圧状態が発生す
るまでOVLATCH信号がセットされたままになる。
UVLO信号は、OVLATCH信号が低電圧状態の発
生時から次の過剰電圧状態発生までHになるように、ナ
ンドゲート176の第2入力として供給される。
【0035】図5を参照すると、スタンバイ回路132
が詳述される。5ボルト電源を休止すべきことを示すS
HUTDOWN信号は、インバータ200の入力として
供給される。このインバータ200の出力は、nチャネ
ル・エンハンスメント型MOSFET202のゲート及
びpチャネル・エンハンスメント型MOSFET204
のゲートに各々接続される。MOSFET204のソー
スは、VDD線に接続された定電流素子206に接続され
る。MOSFET204のドレインは、MOSFET2
02のドレイン、nチャネル・エンハンスメント型MO
SFET208のドレイン、MOSFET208のゲー
ト及びnチャネル・エンハンスメント型MOSFET2
10のゲートに各々接続される。これらMOSFET2
02、208及び210のソースは接地される。MOS
FET210のドレインは、比較器212の反転入力及
び定電流素子214の出力に各々接続される。この定電
流素子214は、給電用にVDD線に接続される。従っ
て、この方法において、もしSHUTDOWN信号が受
信されないならば、MOSFET204がオフし、MO
SFET202がオンして、MOSFET210がオフ
して比較器212の反転入力が(クランプしない)接地
されない。
が詳述される。5ボルト電源を休止すべきことを示すS
HUTDOWN信号は、インバータ200の入力として
供給される。このインバータ200の出力は、nチャネ
ル・エンハンスメント型MOSFET202のゲート及
びpチャネル・エンハンスメント型MOSFET204
のゲートに各々接続される。MOSFET204のソー
スは、VDD線に接続された定電流素子206に接続され
る。MOSFET204のドレインは、MOSFET2
02のドレイン、nチャネル・エンハンスメント型MO
SFET208のドレイン、MOSFET208のゲー
ト及びnチャネル・エンハンスメント型MOSFET2
10のゲートに各々接続される。これらMOSFET2
02、208及び210のソースは接地される。MOS
FET210のドレインは、比較器212の反転入力及
び定電流素子214の出力に各々接続される。この定電
流素子214は、給電用にVDD線に接続される。従っ
て、この方法において、もしSHUTDOWN信号が受
信されないならば、MOSFET204がオフし、MO
SFET202がオンして、MOSFET210がオフ
して比較器212の反転入力が(クランプしない)接地
されない。
【0036】比較器212の非反転入力には、スタンバ
イ回路132に使用される基準電圧VCOMPに接続され
る。比較器212の出力は、その出力がUVDEL信号
であるインバータ216に接続される。比較器212の
非反転入力には、勿論、トランスファゲート218の一
通過端子に接続される。このトランスファゲート218
の第2通過端子には、接地されたコンデンサ134が接
続される。従って、トランスファゲート218が活性化
した時には、もしSHUTDOWN信号が活性化されな
いならば、比較器212の反転入力での電圧がコンデン
サ134の電圧となり、或はシステムが休止ならば接地
電圧となる。
イ回路132に使用される基準電圧VCOMPに接続され
る。比較器212の出力は、その出力がUVDEL信号
であるインバータ216に接続される。比較器212の
非反転入力には、勿論、トランスファゲート218の一
通過端子に接続される。このトランスファゲート218
の第2通過端子には、接地されたコンデンサ134が接
続される。従って、トランスファゲート218が活性化
した時には、もしSHUTDOWN信号が活性化されな
いならば、比較器212の反転入力での電圧がコンデン
サ134の電圧となり、或はシステムが休止ならば接地
電圧となる。
【0037】トランスファゲート218の反転制御入力
は、その出力がトランスファゲート218の非反転制御
入力に接続されるインバータ222で反転されるPG信
号或は内部電源良好信号を受信する。従って、この方法
において、電源が良好ならば、トランスファゲート21
8がオフとなり、一方電源が良好でなければ、トランス
ファゲート218が活性化される。それ故、PG信号が
Hになる、即ち電源上昇中の前には、コンデンサ134
が低電圧感知遅延時間をセットする役割を果たす。
は、その出力がトランスファゲート218の非反転制御
入力に接続されるインバータ222で反転されるPG信
号或は内部電源良好信号を受信する。従って、この方法
において、電源が良好ならば、トランスファゲート21
8がオフとなり、一方電源が良好でなければ、トランス
ファゲート218が活性化される。それ故、PG信号が
Hになる、即ち電源上昇中の前には、コンデンサ134
が低電圧感知遅延時間をセットする役割を果たす。
【0038】インバータ222の出力は、追加的に、非
反転制御入力がPG信号を受信するトランスファゲート
224の反転制御入力に接続される。このトランスファ
ゲート224は、1通過端子がコンデンサ134に接続
され、他の通過端子は、給電用にVDD線に接続された定
電流素子226に接続される。勿論、この定電流素子2
26は、比較器228の反転入力及びnチャネル・エン
ハンスメント型MOSFET230のドレインに接続さ
れる。この比較器228の非反転入力にはVCOMP信号が
供給される。このMOSFET230は、ソースが接地
され、ゲートが二入力ナンドゲート232の出力に接続
される。このナンドゲート232の2つの入力がAUX
及びDB信号である。従って、電池電圧が補助電池の電
圧感知レベルより上で、主電池の電池切れ電圧感知レベ
ルより下であって、補助モード動作への移行ができるこ
とを示した時には、MOSFET230がオフとなり、
比較器228の非反転入力が接地されない。このトラン
スファゲート224は、出力電圧レベルが最適で、コン
デンサ134を充電し始めた時に活性化される。しかし
ながら、電池電圧が電池切れレベルより上或は補助電池
レベルならば、比較器228の反転入力がMOSFET
230によって接地される。この状態において、もし電
力がPG信号で満足と示したならば、コンデンサ134
も接地される。従って、電源良好状態中には、コンデン
サ134が主電池から補助電池への切り換え遅延時間を
設定するために使用される。
反転制御入力がPG信号を受信するトランスファゲート
224の反転制御入力に接続される。このトランスファ
ゲート224は、1通過端子がコンデンサ134に接続
され、他の通過端子は、給電用にVDD線に接続された定
電流素子226に接続される。勿論、この定電流素子2
26は、比較器228の反転入力及びnチャネル・エン
ハンスメント型MOSFET230のドレインに接続さ
れる。この比較器228の非反転入力にはVCOMP信号が
供給される。このMOSFET230は、ソースが接地
され、ゲートが二入力ナンドゲート232の出力に接続
される。このナンドゲート232の2つの入力がAUX
及びDB信号である。従って、電池電圧が補助電池の電
圧感知レベルより上で、主電池の電池切れ電圧感知レベ
ルより下であって、補助モード動作への移行ができるこ
とを示した時には、MOSFET230がオフとなり、
比較器228の非反転入力が接地されない。このトラン
スファゲート224は、出力電圧レベルが最適で、コン
デンサ134を充電し始めた時に活性化される。しかし
ながら、電池電圧が電池切れレベルより上或は補助電池
レベルならば、比較器228の反転入力がMOSFET
230によって接地される。この状態において、もし電
力がPG信号で満足と示したならば、コンデンサ134
も接地される。従って、電源良好状態中には、コンデン
サ134が主電池から補助電池への切り換え遅延時間を
設定するために使用される。
【0039】比較器228の出力は、インバータ234
の入力に供給される。インバータ234の出力は、第2
のインバータ236の入力及びD型フリップフロップ2
38のクロック入力に各々接続される。このフリップフ
ロップ238は、インバータ236の出力が反転クロッ
ク入力に供給され、STARTUPB信号が反転セット
入力に供給され、D入力が接地される。このSTART
UPB信号接続は、電池切れの電池タイミング容量が供
給できるように開始時にフリップフロップ238をセッ
トするために用いられる。このフリップフロップ238
の非反転出力は、Hの時に、電池切れ、スタンバイ及び
補助モードが働いていることを示すDBSBAUX信号
である。
の入力に供給される。インバータ234の出力は、第2
のインバータ236の入力及びD型フリップフロップ2
38のクロック入力に各々接続される。このフリップフ
ロップ238は、インバータ236の出力が反転クロッ
ク入力に供給され、STARTUPB信号が反転セット
入力に供給され、D入力が接地される。このSTART
UPB信号接続は、電池切れの電池タイミング容量が供
給できるように開始時にフリップフロップ238をセッ
トするために用いられる。このフリップフロップ238
の非反転出力は、Hの時に、電池切れ、スタンバイ及び
補助モードが働いていることを示すDBSBAUX信号
である。
【0040】フリップフロップ238の反転リセット入
力には、二入力ナンドゲート240の出力が供給され
る。このナンドゲート240が、1入力がDB信号であ
り、他の入力が二入力ナンドゲート242の出力であ
る。ナンドゲート242は、1入力がPG信号であり、
他の入力がインバータ244の出力である。インバータ
244の入力は、全入力が2個のpチャネル・エンハン
スメント型MOSFET248及び250と、nチャネ
ル・エンハンスメント型MOSFET252とのドレイ
ンに接続されるノアゲート246の出力から供給され
る。MOSFET248及び250のソースはVDD線に
接続される。PG信号がMOSFET248のゲートに
供給され、DB信号がMOSFET250のゲートに供
給される。勿論、PG信号がMOSFET252のゲー
トに供給される。MOSFET252のソースは、ソー
スがSTANBY信号に接続されるnチャネル・エンハ
ンスメント型MOSFET254のドレインに接続され
る。MOSFET254のゲートがDB信号に接続され
る。従って、もし電源が良好でなく、或は電池切れ状態
が存在しないならば、ノアゲート246の入力がHであ
り、もしシステムがスタンバイモードにあるならば、電
源が良好で電池切れ状態が存在する。それ故、フリップ
フロップ238は、主電池22が使用でき、即ち電源が
良好で、システムがスタンバイモードにあり、電池レベ
ルが電池切れ閾値以下でない時に、リセット状態から解
放される。もし、主電池22が使用できないならば、電
源が良好でないならば、或は主電池22が使用できず、
電源が良好で、スタンバイモードが働いてないならば、
DBSBAUX信号がLに保持されて、休止状態にせさ
る。システムは、主電池22が電池切れ電圧レベルに到
達した通常の使用状態にあるならば、電源が良好で、ス
タンバイモードが働き、コンデンサ134が十分なレベ
ル充電される前に補助モードに移行した時には、DBS
BAUXがHに留まる。しかし、補助モードが十分な時
間で移行しないならば、DBSBAUX信号がフリップ
フロップ238をクロックすることによってLにセット
される。DBSBAUX信号は、電源スイッチ42が閉
塞した後の開始時にのみ発生する「L」のSTARTU
PB信号によってのみ「H」にセットされる。従って、
電池切れの電池を休止後DC−DC電源26を再開する
ためには、電源スイッチ42を一度開いて閉塞しなけれ
ばならない。
力には、二入力ナンドゲート240の出力が供給され
る。このナンドゲート240が、1入力がDB信号であ
り、他の入力が二入力ナンドゲート242の出力であ
る。ナンドゲート242は、1入力がPG信号であり、
他の入力がインバータ244の出力である。インバータ
244の入力は、全入力が2個のpチャネル・エンハン
スメント型MOSFET248及び250と、nチャネ
ル・エンハンスメント型MOSFET252とのドレイ
ンに接続されるノアゲート246の出力から供給され
る。MOSFET248及び250のソースはVDD線に
接続される。PG信号がMOSFET248のゲートに
供給され、DB信号がMOSFET250のゲートに供
給される。勿論、PG信号がMOSFET252のゲー
トに供給される。MOSFET252のソースは、ソー
スがSTANBY信号に接続されるnチャネル・エンハ
ンスメント型MOSFET254のドレインに接続され
る。MOSFET254のゲートがDB信号に接続され
る。従って、もし電源が良好でなく、或は電池切れ状態
が存在しないならば、ノアゲート246の入力がHであ
り、もしシステムがスタンバイモードにあるならば、電
源が良好で電池切れ状態が存在する。それ故、フリップ
フロップ238は、主電池22が使用でき、即ち電源が
良好で、システムがスタンバイモードにあり、電池レベ
ルが電池切れ閾値以下でない時に、リセット状態から解
放される。もし、主電池22が使用できないならば、電
源が良好でないならば、或は主電池22が使用できず、
電源が良好で、スタンバイモードが働いてないならば、
DBSBAUX信号がLに保持されて、休止状態にせさ
る。システムは、主電池22が電池切れ電圧レベルに到
達した通常の使用状態にあるならば、電源が良好で、ス
タンバイモードが働き、コンデンサ134が十分なレベ
ル充電される前に補助モードに移行した時には、DBS
BAUXがHに留まる。しかし、補助モードが十分な時
間で移行しないならば、DBSBAUX信号がフリップ
フロップ238をクロックすることによってLにセット
される。DBSBAUX信号は、電源スイッチ42が閉
塞した後の開始時にのみ発生する「L」のSTARTU
PB信号によってのみ「H」にセットされる。従って、
電池切れの電池を休止後DC−DC電源26を再開する
ためには、電源スイッチ42を一度開いて閉塞しなけれ
ばならない。
【0041】図6には、電源良好回路128が詳しく示
される。28VSENS信号は、比較器260の反転入
力に供給される、この比較器260の非反転入力には、
他端が接地される抵抗262の一端が接続され、更に、
他端が抵抗266と第2の比較器268の反転入力に各
々接続される抵抗264が接続される。抵抗266の第
2の端がVREF信号を受信する。比較器268の非反
転入力には、OVPG信号、必須的に+5VSENS信
号が供給される。これら比較器260及び268の出力
は相互接続されて、nチャネル・エンハンスメント型M
OSFET270のゲート及びpチャネル・エンハンス
メント型MOSFET272のゲートに各々接続され
る。MOSFET272のソースは、給電用にVDD線に
接続された定電流素子274の出力に接続される。MO
SFET272のドレインは、MOSFET270のド
レイン、nチャネル・エンハンスメント型MOSFET
276のゲート及びドレイン、及びnチャネル・エンハ
ンスメント型MOSFET278のゲートに各々接続さ
れる。これらMOSFET270、276及び278の
ソースは接地される。MOSFET278のドレイン
は、電力をVDD信号から受ける定電流素子280の出力
と、比較器282の非反転入力と、他端が接地されるコ
ンデンサ130の一端とに各々接続される。比較器28
2の反転入力にはVREF信号が接続される。コンデン
サ130は、電源良好遅延用のコンデンサである。従っ
て、もし5ボルト出力が余りにも低いならば、或は−2
8ボルトレベルの絶対値が余りにも低い(即ち十分に負
でない)ならば、MOSFET278がオンしてコンデ
ンサ130を接地(クランプ)させる。
される。28VSENS信号は、比較器260の反転入
力に供給される、この比較器260の非反転入力には、
他端が接地される抵抗262の一端が接続され、更に、
他端が抵抗266と第2の比較器268の反転入力に各
々接続される抵抗264が接続される。抵抗266の第
2の端がVREF信号を受信する。比較器268の非反
転入力には、OVPG信号、必須的に+5VSENS信
号が供給される。これら比較器260及び268の出力
は相互接続されて、nチャネル・エンハンスメント型M
OSFET270のゲート及びpチャネル・エンハンス
メント型MOSFET272のゲートに各々接続され
る。MOSFET272のソースは、給電用にVDD線に
接続された定電流素子274の出力に接続される。MO
SFET272のドレインは、MOSFET270のド
レイン、nチャネル・エンハンスメント型MOSFET
276のゲート及びドレイン、及びnチャネル・エンハ
ンスメント型MOSFET278のゲートに各々接続さ
れる。これらMOSFET270、276及び278の
ソースは接地される。MOSFET278のドレイン
は、電力をVDD信号から受ける定電流素子280の出力
と、比較器282の非反転入力と、他端が接地されるコ
ンデンサ130の一端とに各々接続される。比較器28
2の反転入力にはVREF信号が接続される。コンデン
サ130は、電源良好遅延用のコンデンサである。従っ
て、もし5ボルト出力が余りにも低いならば、或は−2
8ボルトレベルの絶対値が余りにも低い(即ち十分に負
でない)ならば、MOSFET278がオンしてコンデ
ンサ130を接地(クランプ)させる。
【0042】比較器282の出力は、ソースが接地さ
れ、ゲートがインバータ286の出力に接続されるnチ
ャネル・エンハンスメント型MOSFET284のドレ
インに接続される。インバータ286の入力がUVLO
信号を受信する。この方法において、もしUVLO信号
がVDDの低電圧状態を示す「L」ならば、比較器282
の出力が接地即ちクランプされる。低電圧状態がクリア
された後、比較器282の出力は、コンデンサ130の
電圧が比較器282の出力を決定するように解除され
る。勿論、比較器260の出力は、2つのインバータ2
88及び290の入力に供給される。インバータ288
の出力は、出力がPG信号であるインバータ292の入
力に供給される。インバータ290の出力は、出力がP
OWERGOOD信号である反転バッファドライバ29
4の入力に供給される、
れ、ゲートがインバータ286の出力に接続されるnチ
ャネル・エンハンスメント型MOSFET284のドレ
インに接続される。インバータ286の入力がUVLO
信号を受信する。この方法において、もしUVLO信号
がVDDの低電圧状態を示す「L」ならば、比較器282
の出力が接地即ちクランプされる。低電圧状態がクリア
された後、比較器282の出力は、コンデンサ130の
電圧が比較器282の出力を決定するように解除され
る。勿論、比較器260の出力は、2つのインバータ2
88及び290の入力に供給される。インバータ288
の出力は、出力がPG信号であるインバータ292の入
力に供給される。インバータ290の出力は、出力がP
OWERGOOD信号である反転バッファドライバ29
4の入力に供給される、
【0043】更に、比較器282の出力は、出力が二入
力ナンドゲート298の1入力と、D型フリップフロッ
プ300のクロック入力と、インバータ302の入力と
して供給されるシュミットトリガ型インバータ296の
入力に供給される。インバータ302の出力がフリップ
フロップ300の反転クロック入力に供給される。この
フリップフロップ300は、D入力がVDD即ち正の信号
レベルを受信し、反転リセット入力がUVLO信号に接
続され、反転出力が二入力ナンドゲート304の1入力
に接続される。
力ナンドゲート298の1入力と、D型フリップフロッ
プ300のクロック入力と、インバータ302の入力と
して供給されるシュミットトリガ型インバータ296の
入力に供給される。インバータ302の出力がフリップ
フロップ300の反転クロック入力に供給される。この
フリップフロップ300は、D入力がVDD即ち正の信号
レベルを受信し、反転リセット入力がUVLO信号に接
続され、反転出力が二入力ナンドゲート304の1入力
に接続される。
【0044】このUVLO信号は、出力がインバータ3
06の入力に接続されるナンドゲート298の第2入力
に接続される。インバータ306の出力がD型フリップ
フロップ308の反転リセット入力に接続される。UV
DEL信号は、フリップフロップ308のクロック入力
と、インバータ310の入力とに供給される。インバー
タ310の出力がD型フリップフロップ308の反転ク
ロック入力に接続される。このフリップフロップ308
は、D入力が高電圧レベルに接続され、反転出力がナン
ドゲート304の第2入力に接続される。このナンドゲ
ート304の出力は、出力がPOB信号であるインバー
タ312の入力に接続される。従って、この方法におい
て、もし出力電圧が何時でも「L」になったならば、或
はもしその電圧が低電圧遅延時間を経過しても「L」に
留まっていたならば、POB信号が「L」となって、電
源出力が許容できず、DC−DC電源26を休止すべき
ことを示す。
06の入力に接続されるナンドゲート298の第2入力
に接続される。インバータ306の出力がD型フリップ
フロップ308の反転リセット入力に接続される。UV
DEL信号は、フリップフロップ308のクロック入力
と、インバータ310の入力とに供給される。インバー
タ310の出力がD型フリップフロップ308の反転ク
ロック入力に接続される。このフリップフロップ308
は、D入力が高電圧レベルに接続され、反転出力がナン
ドゲート304の第2入力に接続される。このナンドゲ
ート304の出力は、出力がPOB信号であるインバー
タ312の入力に接続される。従って、この方法におい
て、もし出力電圧が何時でも「L」になったならば、或
はもしその電圧が低電圧遅延時間を経過しても「L」に
留まっていたならば、POB信号が「L」となって、電
源出力が許容できず、DC−DC電源26を休止すべき
ことを示す。
【0045】図7を参照すると、電源アップ回路136
が詳述される。VREF信号は、比較器320の反転入
力に供給される。VDD信号は、第2端子が比較器320
の非反転入力及び抵抗324の一端に接続された抵抗3
22の一端に接続される。抵抗324の第2端子は、n
チャネル・エンハンスメント型MOSFET326のド
レインと、抵抗328の一端とに接続される。抵抗32
8の他端が接地される。MOSFET326は、ソース
が接地され、ゲートにインバータ330の出力が接続さ
れる。インバータ330の入力には、出力がUVLO信
号であるインバータ332の出力が接続される。このイ
ンバータ332の入力には、その入力に比較器320の
出力が接続されるインバータ334の出力が接続され
る。従って、UVLO信号は、VDDレベルが抵抗322
及び324による分圧回路で決定される満足点に到達す
るまで、「L」である。到達時点で、第3の抵抗328
が負帰還機能を形成するようにスイッチされる。
が詳述される。VREF信号は、比較器320の反転入
力に供給される。VDD信号は、第2端子が比較器320
の非反転入力及び抵抗324の一端に接続された抵抗3
22の一端に接続される。抵抗324の第2端子は、n
チャネル・エンハンスメント型MOSFET326のド
レインと、抵抗328の一端とに接続される。抵抗32
8の他端が接地される。MOSFET326は、ソース
が接地され、ゲートにインバータ330の出力が接続さ
れる。インバータ330の入力には、出力がUVLO信
号であるインバータ332の出力が接続される。このイ
ンバータ332の入力には、その入力に比較器320の
出力が接続されるインバータ334の出力が接続され
る。従って、UVLO信号は、VDDレベルが抵抗322
及び324による分圧回路で決定される満足点に到達す
るまで、「L」である。到達時点で、第3の抵抗328
が負帰還機能を形成するようにスイッチされる。
【0046】更に、UVLO信号は、二入力ナンドゲー
ト336の1入力として供給される。このナンドゲート
336の第2入力には、二入力ナンドゲート338の出
力が供給される。ナンドゲート338の第1入力には、
入力がLB2B信号であるインバータ340の出力が供
給される。ナンドゲート338の第2入力には、ナンド
ゲート336の出力が供給される。ナンドゲート336
の出力は、出力がSTARTUPB信号であるインバー
タ342に供給される。このSTARTUPB信号は、
電池電圧が動作を開始することができ、局所制御電圧が
満足であることを指示し、出力がSHUTDOWN信号
である四入力ナンドゲート344の1入力に供給され
る。このナンドゲート344の他の3つの入力は、PO
B、OVLATCH及びDBSBAUX信号である。従
って、電池切れ、補助及びスタンバイ状態が真である
時、連続的開始が発生した時、電力が良好で過電圧でな
い時に「L」である。
ト336の1入力として供給される。このナンドゲート
336の第2入力には、二入力ナンドゲート338の出
力が供給される。ナンドゲート338の第1入力には、
入力がLB2B信号であるインバータ340の出力が供
給される。ナンドゲート338の第2入力には、ナンド
ゲート336の出力が供給される。ナンドゲート336
の出力は、出力がSTARTUPB信号であるインバー
タ342に供給される。このSTARTUPB信号は、
電池電圧が動作を開始することができ、局所制御電圧が
満足であることを指示し、出力がSHUTDOWN信号
である四入力ナンドゲート344の1入力に供給され
る。このナンドゲート344の他の3つの入力は、PO
B、OVLATCH及びDBSBAUX信号である。従
って、電池切れ、補助及びスタンバイ状態が真である
時、連続的開始が発生した時、電力が良好で過電圧でな
い時に「L」である。
【0047】図8を参照すると、PWM制御モジュール
122が詳述される。このSHUTDOWN信号は、3
つのnチャネル・エンハンスメント型MOSFET35
0、352及び354のゲートに供給される。MOSF
ET352及び354のソースが接地されるが、MOS
FET350のソースは、演算増幅器356の出力とし
て供給されるERROUT信号に接続される。ERRP
OS信号は、演算増幅器356の非反転入力と、MOS
FET352のドレインとに供給される。演算増幅器3
56の反転入力は、MOSFET350のソースに接続
されて、ERRNEG信号を受信する。従って、もしS
HUTDOWN信号が「H」ならば、演算増幅器356
の2つの入力がクランプされる。コンデンサ358は、
演算増幅器356の出力から補償入力に形成される。勿
論、SHUTDOWN信号は、演算増幅器356の内部
動作を休止できるように、この演算増幅器の制御入力に
供給される。
122が詳述される。このSHUTDOWN信号は、3
つのnチャネル・エンハンスメント型MOSFET35
0、352及び354のゲートに供給される。MOSF
ET352及び354のソースが接地されるが、MOS
FET350のソースは、演算増幅器356の出力とし
て供給されるERROUT信号に接続される。ERRP
OS信号は、演算増幅器356の非反転入力と、MOS
FET352のドレインとに供給される。演算増幅器3
56の反転入力は、MOSFET350のソースに接続
されて、ERRNEG信号を受信する。従って、もしS
HUTDOWN信号が「H」ならば、演算増幅器356
の2つの入力がクランプされる。コンデンサ358は、
演算増幅器356の出力から補償入力に形成される。勿
論、SHUTDOWN信号は、演算増幅器356の内部
動作を休止できるように、この演算増幅器の制御入力に
供給される。
【0048】演算増幅器356の出力は、反転入力にP
WMTRIG信号を受信する比較器360の非反転入力
に供給される。比較器260の出力は、MOSFET3
54のドレインと、二入力ナンドゲート362の1入力
とに接続される。従って、比較器360の出力が休止中
に接地即ちクランプされる。ナンドゲート362の第2
入力がCLOCK信号を受信する。ナンドゲート362
の出力は、出力がインバータ366に接続されるシュミ
ットトリガ型インバータ364に供給される。インバー
タ366の出力は、二入力ノアゲート368の1入力
と、二入力ナンドゲート370の1入力とに接続され
る。このノアゲート368は、出力がMDRIVE信号
であり、第2入力にインバータ372の出力が接続され
る。インバータ372の入力には、インバータとして構
成された三入力ノアゲート374の出力が接続される。
ノアゲート374の入力には、出力がRDRIVE信号
と参照されるインバータ376の出力が供給される。イ
ンバータ376の入力には、ナンドゲート370の出力
が供給される。ナンドゲート370の第2入力には、三
入力ノアゲート378の出力が供給される。このノアゲ
ート378は、1入力にSHUTDOWN信号が供給さ
れ、他の2つの入力にMGATE信号が供給される。更
に、SHUTDOWN信号は、出力が抵抗382の一端
に接続されるインバータ380の入力に供給される。抵
抗382の他端は、MGATE信号に接続され、従っ
て、ノアゲート378の2つの入力に接続される。従っ
て、SHUTDOWN信号が受信された時には、MDR
IVE及びRDRIVE信号が「L」状態にクランプさ
れ、その後、スイッチング電力トランジスタ84及び9
0をディセーブルして、DC−DC電源26から+5ボ
ルトがもはや供給されず、従って、休止状態となる。
WMTRIG信号を受信する比較器360の非反転入力
に供給される。比較器260の出力は、MOSFET3
54のドレインと、二入力ナンドゲート362の1入力
とに接続される。従って、比較器360の出力が休止中
に接地即ちクランプされる。ナンドゲート362の第2
入力がCLOCK信号を受信する。ナンドゲート362
の出力は、出力がインバータ366に接続されるシュミ
ットトリガ型インバータ364に供給される。インバー
タ366の出力は、二入力ノアゲート368の1入力
と、二入力ナンドゲート370の1入力とに接続され
る。このノアゲート368は、出力がMDRIVE信号
であり、第2入力にインバータ372の出力が接続され
る。インバータ372の入力には、インバータとして構
成された三入力ノアゲート374の出力が接続される。
ノアゲート374の入力には、出力がRDRIVE信号
と参照されるインバータ376の出力が供給される。イ
ンバータ376の入力には、ナンドゲート370の出力
が供給される。ナンドゲート370の第2入力には、三
入力ノアゲート378の出力が供給される。このノアゲ
ート378は、1入力にSHUTDOWN信号が供給さ
れ、他の2つの入力にMGATE信号が供給される。更
に、SHUTDOWN信号は、出力が抵抗382の一端
に接続されるインバータ380の入力に供給される。抵
抗382の他端は、MGATE信号に接続され、従っ
て、ノアゲート378の2つの入力に接続される。従っ
て、SHUTDOWN信号が受信された時には、MDR
IVE及びRDRIVE信号が「L」状態にクランプさ
れ、その後、スイッチング電力トランジスタ84及び9
0をディセーブルして、DC−DC電源26から+5ボ
ルトがもはや供給されず、従って、休止状態となる。
【0049】従って、動作を再生するためには、コンピ
ュータ28をスタンバイモードにさせて、主電池22を
外したならば、DB信号が展開し、電源が良好であると
仮定すると、遅延時間用の窓が始まる。しかしながら、
コンデンサ134は、AUX信号が「L」で、VBATT線
が補助電池レベルであるので、充電されない。それ故、
フリップフロップ238は、クロックされず、DBSB
AUX信号が「H」に留まる。しかし、もし主電池22
が単に放電され、その出力電圧が電池切れレベル以下に
低下し、スレショルド値を越えた時点で計時が始まり、
AUX信号が「H」に留まるならば、コンデンサ134
を充電でき、その途中でフリップフロップ238をクロ
ックして、DBSBAUX信号が「L」に設定され、次
にSHUTDOWN信号が「H」になって、PWM制御
もジュールを休止する。
ュータ28をスタンバイモードにさせて、主電池22を
外したならば、DB信号が展開し、電源が良好であると
仮定すると、遅延時間用の窓が始まる。しかしながら、
コンデンサ134は、AUX信号が「L」で、VBATT線
が補助電池レベルであるので、充電されない。それ故、
フリップフロップ238は、クロックされず、DBSB
AUX信号が「H」に留まる。しかし、もし主電池22
が単に放電され、その出力電圧が電池切れレベル以下に
低下し、スレショルド値を越えた時点で計時が始まり、
AUX信号が「H」に留まるならば、コンデンサ134
を充電でき、その途中でフリップフロップ238をクロ
ックして、DBSBAUX信号が「L」に設定され、次
にSHUTDOWN信号が「H」になって、PWM制御
もジュールを休止する。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
DC−DC電源が主電池及び補助電池の電池電圧をモニ
タしているので、主電池が電池切れになる前に、補助電
池を動作させて、コンピュータシステムをスタンバイモ
ードに移行させると共に、主電池の電池交換ができる。
従って、コンピュータシステムは、一時的にスタンバイ
モードになるが、プログラムの実行が中断させられな
い。
DC−DC電源が主電池及び補助電池の電池電圧をモニ
タしているので、主電池が電池切れになる前に、補助電
池を動作させて、コンピュータシステムをスタンバイモ
ードに移行させると共に、主電池の電池交換ができる。
従って、コンピュータシステムは、一時的にスタンバイ
モードになるが、プログラムの実行が中断させられな
い。
【図1】本発明と協働するコンピュータシステムのブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】図1のコンピュータシステムのDC−DC電源
の概略ブロック図である。
の概略ブロック図である。
【図3】図2のモニタ制御回路のブロック図である。
【図4】図3の電圧モニタ回路の回路部分のブロック図
である。
である。
【図5】図3のスタンバイ回路の部分のブロック図であ
る。
る。
【図6】図3の電源良好回路の部分のブロック図であ
る。
る。
【図7】図3のパワーアップ回路の部分のブロック図で
ある。
ある。
【図8】図3のパルス幅変調制御回路の部分のブロック
図である。
図である。
22 主電池 24 補助電池 26 DC−DC電源 28 コンピュータ 30 モニタ制御回路 32 分圧抵抗ラダー
Claims (12)
- 【請求項1】第1の電圧を持つ主電池と、この第1の電
圧より低い第2の電圧を持つ補助電池とから供給される
動作電圧を持つシステムに使用される補助電池操作回路
であって、 前記動作電圧が電池切れの主電池を示した所定レベル以
下か否かを決定する放電レベル手段と、 前記動作電圧が前記補助電池の電圧より上か否かを決定
する補助電池レベル手段と、 前記放電レベル手段に結合されて、前記電池切れ状態へ
の移行を計時するタイミング手段と、 このタイミング手段及び前記補助電池レベル手段に結合
されて、前記タイミング手段が所定時間を指示する前
に、前記動作電圧が補助電池の電圧になったか否かを決
定し、もしそうならば、補助電池動作を示す手段とを備
えた補助電池操作回路。 - 【請求項2】前記システムは、更に、低電力動作モード
を持ち、このような低電力モードの活性を示す信号を形
成し、前記補助電池動作指示手段は、前記低電力モード
活性信号を受信し、前記システムが前記所定時間で低電
力モードにある時にのみ補助電池動作を示す請求項1に
記載の回路。 - 【請求項3】第1の電圧を持つ主電池と、この第1の電
圧より低い第2の電圧を持つ補助電池とから供給される
動作電圧を持つシステム用の電源であって、 前記動作電圧を受信するために前記主電池及び補助電池
に結合されて、前記動作電圧からDC出力電圧を発生
し、前記DC出力電圧の発生の休止を要求する信号を受
信する入力を含み、この入力信号に応答して、前記DC
出力電圧を中止するDC電圧発生手段と、 前記動作電圧が電池切れの主電池を示す所定レベル以下
か否かを決定する放電レベル手段と、 前記動作電圧が前記補助電池の電圧より上か否かを決定
する補助電池レベル手段と、 前記放電レベル手段に結合されて、前記電池切れ状態へ
の移行を計時するタイミング手段と、 このタイミング手段及び前記補助電池レベル手段に結合
されて、前記タイミング手段が所定時間を指示する前
に、前記動作電圧レベルが補助電池の電圧になったか否
かを決定し、もしそうならば、前記DC出力電圧の発生
の継続を指示する信号を発生し、この信号が前記DC出
力電圧手段休止入力に結合される手段とを備えた電源。 - 【請求項4】前記システムは、低電力動作モードを持
ち、このような低電力モードの活性を示す信号を形成
し、前記補助電池動作指示手段は、前記低電力モード活
性信号を受信し、前記システムが前記所定時間で低電力
モードにある時にのみ前記DC出力電圧の発生の継続を
示す請求項3に記載の電源。 - 【請求項5】更に、前記出力電圧に結合されて、前記D
C出力電圧のレベルが満足できる範囲内にあるか否かを
決定する手段を備え、 前記補助電池動作指示手段は、前記DC出力電圧満足範
囲手段に結合されて、前記DC出力電圧が前記所定時間
で満足できる範囲内にある時にのみ前記DC出力電圧の
発生の継続を示すことを特徴とする請求項4に記載の電
源。 - 【請求項6】更に、前記出力電圧に結合されて、前記D
C出力電圧が所定の制限値を超えたか否かを決定し、も
しそうであれば、前記DC出力電圧の休止を示す信号を
発生し、この信号が前記DC出力電圧手段休止入力に結
合される手段を備えたことを特徴とする請求項3に記載
の電源。 - 【請求項7】更に、前記出力電圧に結合されて、前記D
C出力電圧が所定時間内で所定の制限値を超えたか否か
を決定し、もしそうでなければ、前記DC出力電圧の休
止を示す信号を発生し、この信号が前記DC出力電圧手
段休止入力に結合される手段を備えたことを特徴とする
請求項3に記載の電源。 - 【請求項8】更に、前記出力電圧に結合されて、前記D
C出力電圧がより高い所定の制限値を超えたか否かを決
定し、もしそうであれば、前記DC出力電圧の休止を示
す信号を発生し、この信号が前記DC出力電圧手段休止
入力に結合される手段を備えたことを特徴とする請求項
7に記載の電源。 - 【請求項9】更に、前記電源の初期活性を検知し、所定
の電圧が展開しているか否かを決定し、もしそうでなけ
れば、前記DC出力電圧の休止を示す信号を発生し、こ
の信号が前記DC出力電圧手段休止入力に結合される手
段を備えたことを特徴とする請求項8に記載の電源。 - 【請求項10】前記システムは、更に、低電力動作モー
ドを持ち、このような低電力モードの活性を示す信号を
形成し、前記補助電池動作指示手段は、前記低電力モー
ド活性信号を受信し、前記システムが前記所定時間で低
電力モードにある時にのみ前記DC出力電圧動作の発生
の継続を示す請求項9に記載の電源。 - 【請求項11】更に、前記出力電圧に結合されて、前記
DC出力電圧のレベルが満足できる範囲内にあるか否か
を決定する手段を備え、 前記補助電池動作指示手段は、前記DC出力電圧満足範
囲手段に結合されて、前記DC出力電圧が前記所定時間
で満足できる範囲内にある時にのみ前記DC出力電圧の
発生の継続を示すことを特徴とする請求項10に記載の
電源。 - 【請求項12】更に、前記電源の初期活性を検知し、所
定の電圧が展開しているか否かを決定し、もしそうでな
ければ、前記DC出力電圧の休止を示す信号を発生し、
この信号が前記DC出力電圧手段休止入力に結合される
手段を備えたことを特徴とする請求項3に記載の電源。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US596,476 | 1990-10-12 | ||
| US07/596,476 US5177371A (en) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | Auxiliary battery operation detection circuit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05210431A true JPH05210431A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=24387428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3293597A Pending JPH05210431A (ja) | 1990-10-12 | 1991-10-14 | 補助電池操作回路及び電源 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5177371A (ja) |
| EP (1) | EP0480647B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05210431A (ja) |
| AT (1) | ATE155585T1 (ja) |
| CA (1) | CA2052535A1 (ja) |
| DE (1) | DE69126842T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019033653A (ja) * | 2017-08-10 | 2019-02-28 | 田淵電機株式会社 | 蓄電装置 |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04195129A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-15 | Olympus Optical Co Ltd | カメラ |
| JP2594181B2 (ja) * | 1991-02-04 | 1997-03-26 | シャープ株式会社 | 携帯用電子機器 |
| US5387858A (en) * | 1992-02-27 | 1995-02-07 | Academy Of Applied Science | Energy-conserving multiple power source and method for battery-operated products |
| US5349668A (en) * | 1992-04-15 | 1994-09-20 | International Business Machines | Battery operated computer having improved battery monitor and cell reversal protection circuit |
| US5410305A (en) * | 1992-07-10 | 1995-04-25 | Intelligent Peripheral Devices, Inc. | Portable computer keyboard |
| US5319571A (en) * | 1992-11-24 | 1994-06-07 | Exide Electronics | UPS system with improved network communications |
| US5734204A (en) * | 1993-03-17 | 1998-03-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Backup apparatus |
| US5542077A (en) * | 1993-09-10 | 1996-07-30 | Compaq Computer Corporation | Personal computer with CMOS memory not having a separate battery |
| JP3345519B2 (ja) * | 1994-06-08 | 2002-11-18 | 富士通株式会社 | 電源装置 |
| US5652501A (en) * | 1994-12-12 | 1997-07-29 | Unitrode Corporation | Voltage sensor for detecting cell voltages |
| US5581170A (en) * | 1994-12-12 | 1996-12-03 | Unitrode Corporation | Battery protector |
| FR2733089B1 (fr) * | 1995-04-14 | 2000-06-30 | Unitechniques | Procede et dispositif de controle d'usure de piles |
| US5684392A (en) * | 1995-10-03 | 1997-11-04 | International Business Machines Corporation | System for extending operating time of a battery-operated electronic device |
| JPH09212261A (ja) * | 1996-01-31 | 1997-08-15 | Hitachi Ltd | 情報処理装置の電源制御システム |
| US5886561A (en) * | 1996-11-18 | 1999-03-23 | Waferscale Integration, Inc. | Backup battery switch |
| US5841724A (en) * | 1997-06-12 | 1998-11-24 | Enable Semiconductor, Inc. | Voltage source and memory-voltage switch in a memory chip |
| EP1260010A2 (en) * | 2000-01-18 | 2002-11-27 | QUALCOMM Incorporated | System and method accommodating more than one battery within an electronic device |
| US6841739B2 (en) * | 2002-07-31 | 2005-01-11 | Motorola, Inc. | Flexible circuit board having electrical resistance heater trace |
| US20040104707A1 (en) * | 2002-11-29 | 2004-06-03 | May Marcus W. | Method and apparatus for efficient battery use by a handheld multiple function device |
| US20070078548A1 (en) * | 2002-11-29 | 2007-04-05 | May Daniel M | Circuit for use in multifunction handheld device having a radio receiver |
| US20070052792A1 (en) * | 2002-11-29 | 2007-03-08 | Daniel Mulligan | Circuit for use in cellular telephone with video functionality |
| US20070055462A1 (en) * | 2002-11-29 | 2007-03-08 | Daniel Mulligan | Circuit for use in a multifunction handheld device with wireless host interface |
| US6903914B1 (en) * | 2003-12-02 | 2005-06-07 | Intersil Americas, Inc. | DC-DC converter having active transient response compensation circuit employing flyback inductor |
| KR100870099B1 (ko) | 2006-11-03 | 2008-11-25 | 피에스케이 주식회사 | 순간 정전에 대한 내성을 처리하는 반도체 제조 장치 및 그방법 |
| CN102148531A (zh) * | 2010-02-10 | 2011-08-10 | 西安锐信科技有限公司 | 一种蓄电池供电方法、装置及系统 |
| JP5516149B2 (ja) * | 2010-06-30 | 2014-06-11 | ソニー株式会社 | 端末装置更新方法及び端末装置 |
| TWI416788B (zh) * | 2010-11-03 | 2013-11-21 | Ind Tech Res Inst | 燃料電池系統 |
| US9015393B2 (en) * | 2012-03-13 | 2015-04-21 | Nokia Corporation | Master-slave interface |
| US10564701B2 (en) * | 2015-01-08 | 2020-02-18 | Sweetsense, Inc. | System and method for operating a microcomputer in sleep-mode and awake mode with low power event processing |
| WO2018067506A1 (en) | 2016-10-06 | 2018-04-12 | Black & Decker Inc. | Battery and motor system for replacing internal combustion engine |
| GB201820927D0 (en) * | 2018-12-21 | 2019-02-06 | Smith & Nephew | Wound therapy systems and methods with supercapacitors |
| CN120638574B (zh) * | 2025-08-08 | 2025-11-14 | 广东百事泰医疗器械股份有限公司 | 一种电池管理系统的弱电智能化控制电路 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58500820A (ja) * | 1981-05-27 | 1983-05-19 | マステク、コ−パレイシヤン | 集積回路作動方法および集積回路作動電力制御回路 |
| US4528459A (en) * | 1983-06-10 | 1985-07-09 | Rockwell International Corporation | Battery backup power switch |
| DE3539929A1 (de) * | 1985-11-11 | 1987-05-14 | Siemens Ag | Batteriebetriebenes elektronisches geraet |
| US4709318A (en) * | 1986-10-22 | 1987-11-24 | Liebert Corporation | UPS apparatus with control protocols |
| US4860185A (en) * | 1987-08-21 | 1989-08-22 | Electronic Research Group, Inc. | Integrated uninterruptible power supply for personal computers |
| US4965462A (en) * | 1987-08-31 | 1990-10-23 | Frezzolini Electronics Inc. | Stand-by power supply |
| DE3908324A1 (de) * | 1989-03-14 | 1990-09-27 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zur batteriepufferung des versorgungsstromes von elektrischen baugruppen |
| US4965828A (en) * | 1989-04-05 | 1990-10-23 | Quadri Corporation | Non-volatile semiconductor memory with SCRAM hold cycle prior to SCRAM-to-E2 PROM backup transfer |
| US4951171A (en) * | 1989-05-11 | 1990-08-21 | Compaq Computer Inc. | Power supply monitoring circuitry for computer system |
-
1990
- 1990-10-12 US US07/596,476 patent/US5177371A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-30 CA CA002052535A patent/CA2052535A1/en not_active Abandoned
- 1991-10-04 EP EP91309139A patent/EP0480647B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-04 AT AT91309139T patent/ATE155585T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-10-04 DE DE69126842T patent/DE69126842T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-14 JP JP3293597A patent/JPH05210431A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019033653A (ja) * | 2017-08-10 | 2019-02-28 | 田淵電機株式会社 | 蓄電装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0480647A2 (en) | 1992-04-15 |
| DE69126842T2 (de) | 1998-01-29 |
| US5177371A (en) | 1993-01-05 |
| CA2052535A1 (en) | 1992-04-13 |
| ATE155585T1 (de) | 1997-08-15 |
| EP0480647A3 (en) | 1993-03-31 |
| EP0480647B1 (en) | 1997-07-16 |
| DE69126842D1 (de) | 1997-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5177371A (en) | Auxiliary battery operation detection circuit | |
| US5136231A (en) | Ni-cad battery charge rate controller | |
| JP3766500B2 (ja) | バッテリ・パック及びバッテリ・パックを備えたコンピュータ・システム | |
| JP5351523B2 (ja) | 過電流および短絡に対する保護における電力サージフィルタリング | |
| US5604708A (en) | Fail-safe system for preserving a backup battery | |
| US7548041B2 (en) | Power management circuit and methodology for battery-powered systems | |
| JP2004112897A (ja) | 携帯型機器及び半導体集積回路装置 | |
| JPH06327163A (ja) | 電子機器 | |
| JP4322810B2 (ja) | 集積回路および低電圧検出システム | |
| JP3691635B2 (ja) | 電圧制御回路及びdc/dcコンバータ | |
| KR101068391B1 (ko) | 음 과도 전압를 회피하기 위한 작동 회로 | |
| JPH08140281A (ja) | 充電装置 | |
| US4093909A (en) | Method and apparatus for operating a semiconductor integrated circuit at minimum power requirements | |
| JPH066934A (ja) | 電源切り換え回路 | |
| JPH10191579A (ja) | 無停電電源及び無停電電源を伴う情報処理装置 | |
| CN112821477A (zh) | 电力控制电路 | |
| JP2947693B2 (ja) | 電源装置 | |
| JPS59216428A (ja) | バツテリ−保護装置 | |
| CN112242740A (zh) | 一种备用电池欠压管理电路及方法 | |
| JP2004064975A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPH05146091A (ja) | 直流無停電電源装置 | |
| JP2584243Y2 (ja) | 太陽電池応用機器 | |
| JP3510779B2 (ja) | 電子機器のリモコン待機装置 | |
| JPH08242544A (ja) | 携帯端末機の電源回路 | |
| JP2001175352A (ja) | 電流制御型電子機器 |