JPH05210565A - オブジェクト格納方式 - Google Patents
オブジェクト格納方式Info
- Publication number
- JPH05210565A JPH05210565A JP3338643A JP33864391A JPH05210565A JP H05210565 A JPH05210565 A JP H05210565A JP 3338643 A JP3338643 A JP 3338643A JP 33864391 A JP33864391 A JP 33864391A JP H05210565 A JPH05210565 A JP H05210565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage device
- stored
- external storage
- definition
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 39
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 7
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 3
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 3
- 230000006399 behavior Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オブジェクトを外部記憶に格納する際にイン
スタンス変数に束縛されているデータの後処理を可能に
する。 【構成】 あらかじめオブジェクトの定義の中に、オブ
ジェクトが外部記憶装置に格納されるときに実行される
メソッドの定義をあたえておき、主記憶装置1内にある
オブジェクトを外部記憶装置4に格納する際に、sav
eメソッド呼び出し手段5が、saveメソッドを実行
をプログラム実行手段1に依頼する。 【効果】 外部記憶装置に格納されているオブジェクト
を取り出して使用する際に、プログラム実行環境に依存
したデータが後処理されずに残っていることがない。し
たがってプログラムが無意味なデータを使って誤った動
作をすることを防止できる。
スタンス変数に束縛されているデータの後処理を可能に
する。 【構成】 あらかじめオブジェクトの定義の中に、オブ
ジェクトが外部記憶装置に格納されるときに実行される
メソッドの定義をあたえておき、主記憶装置1内にある
オブジェクトを外部記憶装置4に格納する際に、sav
eメソッド呼び出し手段5が、saveメソッドを実行
をプログラム実行手段1に依頼する。 【効果】 外部記憶装置に格納されているオブジェクト
を取り出して使用する際に、プログラム実行環境に依存
したデータが後処理されずに残っていることがない。し
たがってプログラムが無意味なデータを使って誤った動
作をすることを防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオブジェクト指向言語、
あるいはオブジェクト指向データベースにおいてオブジ
ェクトを外部記憶装置に格納する方式に関する。
あるいはオブジェクト指向データベースにおいてオブジ
ェクトを外部記憶装置に格納する方式に関する。
【0002】
【従来の技術】オブジェクト指向言語、あるいはオブジ
ェクト指向データベースにおいては、オブジェクトと呼
ばれるデータ構造が用いられる。このオブジェクトの構
造および動作はクラスによって定められる。クラスは、
オブジェクトの構造を定めるインスタンス変数の定義
と、オブジェクトの動作を定めるメソッドの定義から構
成される。図10はクラスの一例を示す図である。これ
は2次元座標を表すオブジェクトのクラス定義である。
図10の中でpointはクラス名、(x,y,win
dow)はインスタンス変数の定義、x?,y?,wi
ndow?,x,y,window,timesはメソ
ッドの定義である。従って、pointというクラスの
オブジェクトは、x,y,windowという3つのイ
ンスタンス変数を持ち、x?,y?,window?,
x,y,window,timesという7つのメソッ
ドを持つことになる。
ェクト指向データベースにおいては、オブジェクトと呼
ばれるデータ構造が用いられる。このオブジェクトの構
造および動作はクラスによって定められる。クラスは、
オブジェクトの構造を定めるインスタンス変数の定義
と、オブジェクトの動作を定めるメソッドの定義から構
成される。図10はクラスの一例を示す図である。これ
は2次元座標を表すオブジェクトのクラス定義である。
図10の中でpointはクラス名、(x,y,win
dow)はインスタンス変数の定義、x?,y?,wi
ndow?,x,y,window,timesはメソ
ッドの定義である。従って、pointというクラスの
オブジェクトは、x,y,windowという3つのイ
ンスタンス変数を持ち、x?,y?,window?,
x,y,window,timesという7つのメソッ
ドを持つことになる。
【0003】図11は従来の方式の一実施例を示す構成
図で、1はプログラム実行手段、2は主記憶装置、3は
格納/取りだし手段、4は外部記憶装置である。格納/
取りだし手段3は主記憶と外部記憶装置のあいだでオブ
ジェクトを移動させる働きがある。
図で、1はプログラム実行手段、2は主記憶装置、3は
格納/取りだし手段、4は外部記憶装置である。格納/
取りだし手段3は主記憶と外部記憶装置のあいだでオブ
ジェクトを移動させる働きがある。
【0004】従来の方式ではオブジェクトを外部記憶装
置に格納する場合、オブジェクトに変更を加えることな
く格納し、また、インスタンス変数に束縛されている面
をすべて格納している。
置に格納する場合、オブジェクトに変更を加えることな
く格納し、また、インスタンス変数に束縛されている面
をすべて格納している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】オブジェクトのインス
タンス変数には、数、文字、文字列等の基本データ型の
データやオブジェクトの識別子が束縛される。また、デ
ィスプレイの識別子、ウィンドウ識別子、サイト識別子
などオブジェクトが使用されている環境に依存したデー
タが束縛される場合がある。これら環境に依存したデー
タはオブジェクトが使用されているその環境の中では意
味を持つデータであるが別の環境では無意味なデータで
ある。図10の例ではwindowに束縛されている値
が環境に依存するデータである。また、環境に依存した
データは使用されなくなった場合に、登録削除、廃棄、
あるいは破壊を行なって後処理する必要がある。従来の
オブジェクト格納方式では、これらの無意味なデータも
後処理されることなく外部記憶装置に格納される。従っ
て、後にそのオブジェクトを取り出して使用する際には
環境が変化しているために、それらのデータは無意味な
データになる。これらの無意味なデータを用いて処理を
行なうと、正しい結果を得られなくなる。
タンス変数には、数、文字、文字列等の基本データ型の
データやオブジェクトの識別子が束縛される。また、デ
ィスプレイの識別子、ウィンドウ識別子、サイト識別子
などオブジェクトが使用されている環境に依存したデー
タが束縛される場合がある。これら環境に依存したデー
タはオブジェクトが使用されているその環境の中では意
味を持つデータであるが別の環境では無意味なデータで
ある。図10の例ではwindowに束縛されている値
が環境に依存するデータである。また、環境に依存した
データは使用されなくなった場合に、登録削除、廃棄、
あるいは破壊を行なって後処理する必要がある。従来の
オブジェクト格納方式では、これらの無意味なデータも
後処理されることなく外部記憶装置に格納される。従っ
て、後にそのオブジェクトを取り出して使用する際には
環境が変化しているために、それらのデータは無意味な
データになる。これらの無意味なデータを用いて処理を
行なうと、正しい結果を得られなくなる。
【0006】本発明の目的は、上記課題を解決するため
オブジェクトが使用される環境に依存するデータを、オ
ブジェクトを格納する際に後処理することを可能にする
オブジェクト格納方式及びオブジェクトが使用される環
境に依存するデータを外部記憶に保存しないオブジェク
ト格納方式を提供することにある。
オブジェクトが使用される環境に依存するデータを、オ
ブジェクトを格納する際に後処理することを可能にする
オブジェクト格納方式及びオブジェクトが使用される環
境に依存するデータを外部記憶に保存しないオブジェク
ト格納方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願第1の発明のオブジ
ェクト格納方式は、オブジェクトの定義の中に前記オブ
ジェクトが外部記憶装置に格納されるときに実行される
メソッドの定義を持ち、前記オブジェクトを前記外部記
憶装置に格納するときに前記メソッドを実行することを
特徴とする。
ェクト格納方式は、オブジェクトの定義の中に前記オブ
ジェクトが外部記憶装置に格納されるときに実行される
メソッドの定義を持ち、前記オブジェクトを前記外部記
憶装置に格納するときに前記メソッドを実行することを
特徴とする。
【0008】本願第2の発明のオブジェクト格納方式
は、オブジェクトの定義の中に前記オブジェクトが外部
記憶装置に格納されるときに束縛値が消去されるインス
タンス変数を指定する宣言を持ち、前記オブジェクトを
前記外部記憶装置に格納するときに前記宣言で指定され
たインスタンス変数の束縛値を消去することを特徴とす
る。
は、オブジェクトの定義の中に前記オブジェクトが外部
記憶装置に格納されるときに束縛値が消去されるインス
タンス変数を指定する宣言を持ち、前記オブジェクトを
前記外部記憶装置に格納するときに前記宣言で指定され
たインスタンス変数の束縛値を消去することを特徴とす
る。
【0009】
【作用】本願第1の発明では、オブジェクト定義の中
に、オブジェクトが外部記憶装置に格納されるときに実
行されるメソッドの定義が含まれている。オブジェクト
を格納する際には、このメソッドを実行することによっ
て環境に依存するデータの後処理を行なうことができる
ので、後にこのオブジェクトを取り出して使用する際に
は、環境に依存したデータが残っていることがなく、正
しい処理を行なうことができる。
に、オブジェクトが外部記憶装置に格納されるときに実
行されるメソッドの定義が含まれている。オブジェクト
を格納する際には、このメソッドを実行することによっ
て環境に依存するデータの後処理を行なうことができる
ので、後にこのオブジェクトを取り出して使用する際に
は、環境に依存したデータが残っていることがなく、正
しい処理を行なうことができる。
【0010】本願第2の発明では、オブジェクト定義の
中に、オブジェクトを格納するときに束縛値を消去すべ
きインスタンス変数を指定した宣言が含まれている。オ
ブジェクトを格納する際には、この宣言にしたがって、
インスタンス変数の束縛値を消去することによって、無
意味なデータが2次記憶に格納することを防止する。後
にこのオブジェクトを取り出して使用する際には、無意
味なデータが束縛されていないので、正しい処理を行な
うことができる。
中に、オブジェクトを格納するときに束縛値を消去すべ
きインスタンス変数を指定した宣言が含まれている。オ
ブジェクトを格納する際には、この宣言にしたがって、
インスタンス変数の束縛値を消去することによって、無
意味なデータが2次記憶に格納することを防止する。後
にこのオブジェクトを取り出して使用する際には、無意
味なデータが束縛されていないので、正しい処理を行な
うことができる。
【0011】
【実施例】次に本願第1の発明について図面を参照して
説明する。図1は本願第1発明の原理を示すフローチャ
ートである。ステップ101ではオブジェクトを格納す
る際に実行されるメソッドの定義をおこないステップ1
02においては、オブジェクトを実際に外部記憶装置に
格納する際に、ステップ101で定義したメソッドを起
動する。
説明する。図1は本願第1発明の原理を示すフローチャ
ートである。ステップ101ではオブジェクトを格納す
る際に実行されるメソッドの定義をおこないステップ1
02においては、オブジェクトを実際に外部記憶装置に
格納する際に、ステップ101で定義したメソッドを起
動する。
【0012】図2は、オブジェクトを格納する際に実行
されるメソッドの定義を含むクラスの一例を示す図であ
る。このクラスはpointというクラス名を持ち、
x,y,windowという3つのインスタンス変数を
もつ。また、x?,y?,window?,x,y,w
indow,times,saveというメソッドをも
つ。saveという名前をもつメソッドが、オブジェク
ト格納時に実行されるメソッドである。
されるメソッドの定義を含むクラスの一例を示す図であ
る。このクラスはpointというクラス名を持ち、
x,y,windowという3つのインスタンス変数を
もつ。また、x?,y?,window?,x,y,w
indow,times,saveというメソッドをも
つ。saveという名前をもつメソッドが、オブジェク
ト格納時に実行されるメソッドである。
【0013】図3は本願第1の発明の一実施例を示す構
成図で、1はプログラム実行手段、2は主記憶装置、5
はsaveメソッド呼び出し手段、3は格納/取り出し
手段、4は外部記憶装置である。主記憶上のオブジェク
トを外部記憶装置に格納する場合、saveメソッド呼
び出し手段5がsaveメソッドの実行をプログラム実
行手段1に依頼する。図4はsaveメソッド呼び出し
手段の動作を表すフローチャートである。ステップ40
1ではsaveメソッドがあるかどうか調べ、ある場合
にはステップ402でsaveメソッドの実行をプログ
ラム実行手段1に依頼する。したがって、図2の例で
は、オブジェクトが格納される際に、saveメソッド
が実行され、windowというインスタンス変数に束
縛されていたデータの後処理が行なわれる。
成図で、1はプログラム実行手段、2は主記憶装置、5
はsaveメソッド呼び出し手段、3は格納/取り出し
手段、4は外部記憶装置である。主記憶上のオブジェク
トを外部記憶装置に格納する場合、saveメソッド呼
び出し手段5がsaveメソッドの実行をプログラム実
行手段1に依頼する。図4はsaveメソッド呼び出し
手段の動作を表すフローチャートである。ステップ40
1ではsaveメソッドがあるかどうか調べ、ある場合
にはステップ402でsaveメソッドの実行をプログ
ラム実行手段1に依頼する。したがって、図2の例で
は、オブジェクトが格納される際に、saveメソッド
が実行され、windowというインスタンス変数に束
縛されていたデータの後処理が行なわれる。
【0014】次に本願第2の発明について図面を参照し
て説明する。図5は本願第2の発明の原理を示すフロー
チャートである。ステップ501ではオブジェクトを格
納する際に束縛値を消去するインスタンス変数の宣言を
おこない、ステップ502においては、オブジェクトを
実際に外部記憶装置に格納する際に、ステップ501で
宣言されたインスタンス変数の束縛値を消去する。
て説明する。図5は本願第2の発明の原理を示すフロー
チャートである。ステップ501ではオブジェクトを格
納する際に束縛値を消去するインスタンス変数の宣言を
おこない、ステップ502においては、オブジェクトを
実際に外部記憶装置に格納する際に、ステップ501で
宣言されたインスタンス変数の束縛値を消去する。
【0015】図6は、オブジェクトを格納する際に束縛
値を消去するインスタンス変数の宣言を含むクラスの一
例を示す図である。このクラスはpointというクラ
ス名を持ち、x,y,windowという3つのインス
タンス変数をもつ。インスタンス変数のなかで、win
dowにはオブジェクト格納時に束縛値を消去すること
を示すvolatileという宣言がつけられている。
宣言の方法は図6の方式だけではなく、図7(1)〜
(3)に一例を示したようにインスタンス変数の区別が
できる方式であればよい。
値を消去するインスタンス変数の宣言を含むクラスの一
例を示す図である。このクラスはpointというクラ
ス名を持ち、x,y,windowという3つのインス
タンス変数をもつ。インスタンス変数のなかで、win
dowにはオブジェクト格納時に束縛値を消去すること
を示すvolatileという宣言がつけられている。
宣言の方法は図6の方式だけではなく、図7(1)〜
(3)に一例を示したようにインスタンス変数の区別が
できる方式であればよい。
【0016】図8は本願第2の発明の一実施例を示す構
成図で、1はプログラム実行手段、2は主記憶装置、6
は束縛消去手段、3は格納/取り出し手段、4は外部記
憶装置である。主記憶上のオブジェクトを外部記憶装置
に格納する場合、束縛値消去手段6で束縛値の消去をお
こなう。図9は束縛値消去手段の動作を表すフローチャ
ートである。ステップ901では束縛値消去の宣言があ
るかどうか調べ、ある場合にはステップ902で束縛値
の消去を行なう。したがって、図6の例の場合にはオブ
ジェクトが格納される際に、windowというインス
タンス変数の値が消去される。
成図で、1はプログラム実行手段、2は主記憶装置、6
は束縛消去手段、3は格納/取り出し手段、4は外部記
憶装置である。主記憶上のオブジェクトを外部記憶装置
に格納する場合、束縛値消去手段6で束縛値の消去をお
こなう。図9は束縛値消去手段の動作を表すフローチャ
ートである。ステップ901では束縛値消去の宣言があ
るかどうか調べ、ある場合にはステップ902で束縛値
の消去を行なう。したがって、図6の例の場合にはオブ
ジェクトが格納される際に、windowというインス
タンス変数の値が消去される。
【0017】
【発明の効果】本願第1の発明では、オブジェクト定義
の中に、オブジェクトが外部記憶装置に格納されるとき
に実行されるメソッドの定義が含まれている。オブジェ
クトを格納する際には、このメソッドを実行することに
よって環境に依存するデータの後処理が行なうことがで
きるので、後にこのオブジェクトを取り出して使用する
際には、環境に依存したデータが残っていることがな
く、正しい処理を行なうことができる。
の中に、オブジェクトが外部記憶装置に格納されるとき
に実行されるメソッドの定義が含まれている。オブジェ
クトを格納する際には、このメソッドを実行することに
よって環境に依存するデータの後処理が行なうことがで
きるので、後にこのオブジェクトを取り出して使用する
際には、環境に依存したデータが残っていることがな
く、正しい処理を行なうことができる。
【0018】本願第2の発明では、オブジェクトの定義
の中に、オブジェクトを格納するときに束縛値を消去す
べきインスタンス変数を指定した宣言が含まれている。
オブジェクトを格納する際には、この宣言にしたがって
インスタンス変数の束縛値を消去することによって、無
意味なデータが外部記憶装置に格納されることを防止す
ることができる。後にこのオブジェクトを取り出して使
用する際には、無意味なデータが束縛されていないの
で、正しい処理を行なうことができる。
の中に、オブジェクトを格納するときに束縛値を消去す
べきインスタンス変数を指定した宣言が含まれている。
オブジェクトを格納する際には、この宣言にしたがって
インスタンス変数の束縛値を消去することによって、無
意味なデータが外部記憶装置に格納されることを防止す
ることができる。後にこのオブジェクトを取り出して使
用する際には、無意味なデータが束縛されていないの
で、正しい処理を行なうことができる。
【図1】本願第1の発明の原理を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図2】本願第1の発明のクラス定義の一例を示す図で
ある。
ある。
【図3】本願第1の発明の方式の一実施例の構成を示す
図である。
図である。
【図4】saveメソッド呼び出し手段のフローチャー
トを示す図である。
トを示す図である。
【図5】本願第2の発明の原理を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図6】本願第2の発明のクラス定義の一例を示す図で
ある。
ある。
【図7】束縛値を消去するインスタンス変数を宣言する
他の方法を示す図である。
他の方法を示す図である。
【図8】本願第2の発明の方式の一実施例の構成を示す
図である。
図である。
【図9】束縛値消去手段のフローチャートを示す図であ
る。
る。
【図10】従来の方式のクラス定義の一例を示す図であ
る。
る。
【図11】従来の方式の構成を示す図である。
1 プログラム実行手段 2 主記憶装置 3 格納取り出し手段 4 外部記憶装置 5 saveメソッド呼び出し手段 6 束縛値消去手段
Claims (2)
- 【請求項1】 オブジェクトの定義の中に前記オブジェ
クトが外部記憶装置に格納されるときに実行されるメソ
ッドの定義を持ち、前記オブジェクトを前記外部記憶装
置に格納するときに前記メソッドを実行することを特徴
とするオブジェクト格納方式。 - 【請求項2】 オブジェクトの定義の中に前記オブジェ
クトが外部記憶装置に格納されるときに束縛値が消去さ
れるインスタンス変数を指定する宣言を持ち、前記オブ
ジェクトを前記外部記憶装置に格納するときに前記宣言
で指定されたインスタンス変数の束縛値を消去すること
を特徴とするオブジェクト格納方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3338643A JPH05210565A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | オブジェクト格納方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3338643A JPH05210565A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | オブジェクト格納方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05210565A true JPH05210565A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=18320107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3338643A Withdrawn JPH05210565A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | オブジェクト格納方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05210565A (ja) |
-
1991
- 1991-12-20 JP JP3338643A patent/JPH05210565A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1121639B1 (en) | Impact analysis of a model | |
| Afek et al. | Long-lived adaptive collect with applications | |
| US7251808B2 (en) | Graphical debugger with loadmap display manager and custom record display manager displaying user selected customized records from bound program objects | |
| US5379407A (en) | Error handling in a state-free system | |
| JPH05210565A (ja) | オブジェクト格納方式 | |
| US20060188162A1 (en) | Common interface for ink trees | |
| US6907437B1 (en) | Memory management using object pointer structure | |
| US6085036A (en) | Data base structure and management | |
| JP4238490B2 (ja) | データベース管理方法およびシステム | |
| CN111258503A (zh) | 一种cirros文件系统的管理方法和装置 | |
| JP2778624B2 (ja) | リングファイル形式データ管理方式 | |
| JPH04195559A (ja) | サブファイル管理方式 | |
| JPH08328929A (ja) | データベース分割管理システム | |
| JP3170795B2 (ja) | ファイルのグループ処理装置 | |
| JP2682049B2 (ja) | エラー履歴収集方法 | |
| JPH0375942A (ja) | ファイルの編集履歴制御方式 | |
| JP2785966B2 (ja) | 外部キー動的解決処理方法 | |
| JPH064346A (ja) | デバッグ装置におけるブレークポイント管理装置 | |
| JPH064273A (ja) | データ処理装置 | |
| JP2738161B2 (ja) | プログラム実行処理装置 | |
| JPH02227751A (ja) | ファイル更新処理装置 | |
| JPH04188339A (ja) | 削除レコードの管理方式 | |
| JPH01216423A (ja) | レコード検索方式 | |
| JPH0462094B2 (ja) | ||
| JPH02189651A (ja) | プログラム呼出し履歴情報収集方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |