JPH0375942A - ファイルの編集履歴制御方式 - Google Patents

ファイルの編集履歴制御方式

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JPH0375942A
JPH0375942A JP1212669A JP21266989A JPH0375942A JP H0375942 A JPH0375942 A JP H0375942A JP 1212669 A JP1212669 A JP 1212669A JP 21266989 A JP21266989 A JP 21266989A JP H0375942 A JPH0375942 A JP H0375942A
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JP
Japan
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file
editing
history
memory
contents
Prior art date
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Pending
Application number
JP1212669A
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English (en)
Inventor
Hirotake Sakai
酒井 裕偉
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KANSAI PANAFUAKOMU KK
PFU Ltd
Original Assignee
KANSAI PANAFUAKOMU KK
PFU Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 情報処理装置におけるファイルの編集履歴制御方式に関
し、 編集履歴が発生するファイルの編集処理において編集し
たファイル内容を任意の時点で保存して編集履歴をなく
すことができるファイル履歴制御方式を提供することを
目的とし、 処理部は指令に対応して起動される編集手段。
更新手段、終了手段及び復元手段とを備え、編集手段は
起動されると、メモリのファイルについて編集を行い、
カウンタを歩進させると共に履歴内容を履歴テーブルに
格納し、更新手段は起動するとメモリ内のファイルをフ
ァイル格納部に格納すると共にカウンタをリセントし、
終了手段は起動により前記カウンタと履歴テーブルの内
容を復旧管理ファイルとしてファイル格納部に格納し、
復元手段は、起動により前記ファイル格納部からファイ
ルと該ファイルに対応する復旧管理ファイルを読出して
、履歴に応したファイルを復元するよう構成する。
[産業上の利用分野1 本発明は情報処理装置におけるファイルの編集履歴制御
方式に関する。
ワードプロセッサや表計算などのファイルの入出力を伴
う処理を行う情報処理装置において、巨大なデータの更
新を行う場合、更新されたファイルデータのかわりに、
実行した各処理データを保存する方法が用いられる。こ
の方法によれば、ディスク領域を節約できる場合が多く
、しかもその保存した実行処理の内容をみることにより
、更新により何を行ったかを容易に理解することができ
るという利点がある。
ところが、この方法も更新により実行される処理が膨大
となって、対応する処理データが多くなると問題が発生
する。
[従来の技術] 第6図は従来例の説明図である。
第6図A、およびB、において、60はファイルが格納
される補助記憶装置であり、例えば、磁気ディスク、フ
ロッピーディスク、磁気テープ等の種々の装置の中の一
つが使用される。61はRAMにより構成するメモリで
あり、62は更新の際に補助記憶装置から読み込まれた
ファイルまたは新たに作成されるファイルが格納される
メモリ内のファイル格納領域、63はメモリ内の編集履
歴領域を表す。
第6図A、はメモリで編集した処理が少ない場合を示す
。この例では、既に作成されたファイルが補助記憶装置
60に格納されており、編集する時に補助記憶語?1i
60からメモリ61にファイルの読み込みが行われる。
ファイルはメモリ61のファイル格納領域62に格納さ
れ、図示しないキーボードや表示装置などの入出力装置
を用いてファイルのデータに対して処理が行われる。そ
の時、ファイルのどのデータに対してどのような処理を
行ったかを表す処理データが、メモリ61の編集履歴領
域63に順次格納される。図には処理l〜処理3の3つ
の処理データが格納されている。
このように、ファイルに対して編集処理を行って処理を
終了する場合は、終了の指示(コマンド)によりメモリ
内の編集履歴領域の内容だけが補助記憶装置60に退避
される。ファイル格納領域62の内容は格納されない。
次にファイルを読み出す時は、補助記憶装置1i60の
ファイル内容と退避した編集履歴が読み込まれて、編集
履歴にしたがった処理を実行してファイルを復元する。
この場合、処理データが少ない時は、補助記憶装置60
に占める処理データの量が少なく更新ブタの格納が効率
的に行われる。
次に、第6図B、には、メモリで編集した処理が多い場
合を示す。この場合、上記のA、と同様の手順で編集処
理と終了時における編集履歴の退避が行われるが、編集
により実行された処理が多数であるため編集履歴のデー
タが膨大となり、終了の指示により編集履歴を退避する
時に補助記憶語ff60に格納されるデータが大量とな
る。
[発明が解決しようとする課題] 上記した従来例の方式では、第6図B、に示すように編
集履歴の量に比例して退避させるデータ量が増加すると
、補助記憶装置60やメモリ61において編集履歴を格
納する領域が増大して、他のデータを格納する領域が減
少し、編集履歴のデータの処理量(読み込み、格納、フ
ァイルの復元等)が増大するという問題があった。
本発明は編集履歴が発生するファイルの編集処理におい
て編集したファイル内容を任意の時点で保存して編集履
歴をなくすことができるファイルの編集履歴制御方式を
提供することを目的とする。
[iiJ!題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理的構成図である。
第1図の10は処理部、15はメモリ、16はファイル
格納部を表し、処理部10内の11は編集手段、12は
更新手段、13は終了手段、14は復元手段を表す。
本発明はファイルに対して編集を施すとその編集内容が
編集履歴として順次格納されるが、保存の指示があると
現時点の編集済のファイル内容を保存するとともに格納
された編集履歴データを消去し、終了が行われると編集
履歴データだけを退避し、さらに復元の指示により格納
されたファイルを読み込んで編集履歴データによる。フ
ァイルを復元する。
[作用] ファイル格納部16に格納されたファイル(最初は編集
履歴データがないものとする)を読み込むと、メモリ1
5の領域151に格納される。このファイルについて編
集(データの削除、挿入、変更等)を行うと、編集指示
により編集手段11が起動して編集の内容に応じた処理
が行われ、領域151のファイルの内容が処理の内容に
応じて変更される。また、編集処理がlっ行われる毎に
メモリ15の領域152のカウンタの内容を+lして、
編集処理内容をこのファイルに対応する履歴テーブル1
53のカウンタの領域152が示す位置に格納する。従
って、編集処理毎にカウント動作と処理内容の格納が順
次行われる。
編集処理の途中で保存の指示が発生すると、更新手段1
2が起動する。更新手段12は起動するとメモリ15の
領域151に格納されている現時点でのファイルの内容
(編集処理が施されている)をファイル格納部16のフ
ァイルの領域161に格納すると同時に、メモリ15の
領域152のカウンタの数値をリセットする(0にする
)。
編集処理の途中または、保存処理の後編集処理を行った
後等の任意の時点で、終了の指示があると、終了手段I
3が起動する。終了手段工3は起動するとメモリ15内
の領域152のカウンタと履歴テーブル153の内容を
ファイル格納部16の当該ファイル用の復旧管理ファイ
ル162の領域に格納する。
ファイル格納部16に格納されたファイルについて編集
を行いたい時は、ファイル格納部16からファイルを読
み込むと同時に復元指示を行う。
すると読み込み動作によりファイル格納部16の領域1
61に格納されたファイルと領域162に格納された復
旧管理ファイルがメモリ15に書込まれる。この場合フ
ァイルは領域151に、復旧管理ファイルのカウント値
と編集履歴がそれぞれ領域152,153に格納される
。復元手段14が起動すると、メモリ15内のファイル
格納領域の内容について復旧管理テーブルの内容に従っ
てデータを変更して、履歴データに従って変更されたフ
ァイルを復元する。
新たにファイルを作成する場合は、作成されたファイル
に対して更新手段12や終了手段13による処理が上記
と同様に行われる。
このように、更新手段12により編集途中のファイルの
保存を行うので、その後の編集番こより発生した処理デ
ータだけを編集履歴データとして終了時に退避すればよ
いので、編集履歴データの量を少なくすることができる
。
〔実施例] 第2図は本発明が実施される情報処理装置の構成例を示
す図、第3図は実施例の処理フロー図、第4図は実施例
の復元処理フロー図、第5図は本発明の具体例による動
作例を示す図である。
第2図において、20はCPU、21はメモリ、22は
磁気ディスク制御装置、23は磁気ディスク装置、24
はインターフェイス、25はキーボード、26は表示制
御装置、27はCRTデイスプレィ、28はバスを表す
。
第2図の構成において実施される第3図、第4図に示す
処理フローを説明する。
最初に第3図について説明すると、キーボード25にお
いて特定のキーの操作、または文字キーの入力により「
読み込み」コマンドを選択すると一 0 動作が開始される。この時読み込むファイル名が選択ま
たは入力される(ステップ31)。これにより該当する
ファイルが磁気ディスク装置(第2図23)からメモリ
(第2図21)の領域211に読み込まれる。続いてメ
モリ21内のファイル名(File Nameで表示)
の領域212に、読み込みを行ったファイル名を書込み
(ステップ32)、続いてカウンタ領域213の内容を
“O°′にする(ステップ33)。
この状態でキーボードからの操作により、編集(データ
の挿入、削除、変更等の、終了コマンドおよび更新コマ
ンド以外)、ファイル(更新、保持等)、終了等のコマ
ンドを用いて処理が実行される(ステップ34)。
ファイルの編集コマンドが選択された場合、ステップ3
4において、対応する挿入、削除、移動等の処理が実行
され、続いてその編集処理の後処理が実行される。ずな
わち、ステップ35において実行したコマンドが終了コ
マンドか否かを判別し、終了コマンドでない場合ステッ
プ37において更新コマンドであったかを判別され、編
集コマンドはそれらの何れにも8亥当しないのでステッ
プ。
41に移る。ここでカウンタ(第2図の領域213)の
内容に1を加算する動作が行われる。続いてステップ4
2において編集した内容を履歴テーブル214のカウン
タ(第2図の領域213)の示す数値に対応する位置に
書込む。
編集の途中でファイルを保存したい時に、ファイル更新
コマンドが選択されると、ステップ34においてメモリ
21の現在のファイルのデータ(編集処理が施された内
容)が磁気ディスク装置23の所定の領域231に格納
される。続いてステップ35を介してステップ37にお
いてファイル更新コマンドかの判別すると、rYESJ
に該当するので、ステップ38において、対象となるフ
ァイルが今回初めて作成されたファイルか、以前に作成
されたファイルを編集したファイルであるかを判断する
。もし、今回作成された新たなファイルである場合は、
ステップ38において格納された当該ファイルに対しフ
ァイル名(File Nam1 2 eで表示)を付与してそのファイル名を磁気ディスク装
置23に保存する(ステップ39)。もし以前に作成さ
れたファイルに対する編集処理である場合は、ステップ
40に移りメモリ21のカウンタ(第2図の領域213
)を0にリセットして、編集履歴のデータをクリアする
(ステップ40)。
これによりメモリ21のファイル領域211に編集され
たファイルが格納され同時に編集履歴データは実質的に
消去される。
ステップ40.ステップ42の処理の後ステップ34に
戻って、更に処理が進められるが、最後に終了コマンド
が選択されると対応する処理が実行され(メモリ21の
領域211のファイルを消去する等)、ステップ35の
判別においてrYES」と判断される。次のステップ3
6において、メモリ2】内のファイル名212およびカ
ウンタ213および履歴テーブル214のアドレスが磁
気ディスク装置の復旧管理ファイルの位置(第2図の2
32)に保存され、メモリ21のカウンタおよび編集履
歴テーブルのデータが同様に磁気ディスク装置の編集履
歴の位置(第2図の233)に格納されて処理が終了す
る。
次に第4図に示す復元処理のフロー説明する。
この復元コマンドは、上記第3図により編集処理が行わ
れて終了したファイルについて、再び編集等の処理を実
行したい場合に、編集された姿のファイルを復元する時
に実行される。
すなわち、復元コマンドがファイル名の指定と共に選択
されると、まず磁気ディスク装置からそのファイルの復
旧管理ファイル232のメモリへの読み込みが行われる
(ステップ51)。続いて、指定されたファイル名のフ
ァイル231が磁気ディスク装置からメモリ21へ読み
込まれる(ステップ52)。更に、磁気ディスク装置2
3からカウンタと編集履歴の内容(復旧管理ファイルと
は別)が領域233からメモリ21へ読み込まれる(ス
テップ53)。
次に編集履歴の実行処理が行われる(ステップ54)。
このステップでは、読み込まれたファイルの内容に対し
て、履歴テーブル214に格納さ3 4 れたカウンタの数値に対応する個数の処理データを、数
値1からカウンタ数値に達するまで順番に読み出して処
理を実行するものである。
これにより、読み込んだファイルを前回の終了コマンド
が選択される直前の内容に復元することができる。
次に第5図に示す具体例による動作例を説明する。
第5図の左端の■〜■は実行されるコマンドまたは状態
を表し、これに続く各欄はそれぞれファイルの内容、フ
ァイル名、及び編集履歴のデータを表す。この例ではフ
ァイルの内容として日本語文章が使用されている。
■は最初にファイルが磁気ディスク装置からメモリに読
み込まれた時の状態を示す。このファイルに対して編集
コマンドにより処理を行うと、■のファイル内容のよう
に変更される。
この編集により発生した履歴テーブルの内容は、図の■
の右端に示すようにr3,7DEL1.3゜71NS’
“しよう”jというデータが保持される。
5 この意味は、3行7桁目から1文字削除し、3行7桁目
に文字列“しようパを挿入したことを表す。
なお、この時編集履歴の数をカウントするカウンタは図
示しないが“°1“である。
この状態において■に示すように更新コマンドが選択さ
れて実行されると、■(■と同じ)の内容がファイル名
「文書1」としてディスクに格納される。同時に履歴テ
ーブルの内容は、図示しないカウンタをリセットするこ
とにより消去される。
次に更新コマンドが実行された後、■の内容のファイル
に対して■に示すように編集を行うと、履歴テーブルの
内容としてrl、5DEL2;151NS’“曇り″」
がメモリに格納される。この意味は上記の例と同様であ
る。
この■のような編集を行った後、終了コマンドを選択す
ると、■のようにファイル名が選択され例えば「文書1
管理」として、復旧管理ファイルが磁気ディスク装置に
格納される。その内容には■で発生された編集履歴のデ
ータが含まれる。
(カウンタ値は省略されている。) 6 終了した後、このファイル名「文書1」について編集等
を実行したい場合、■においてファイル名を指定して復
元コマンドを選択する。すると、まず、■のa、に示す
ようにディスクからファイルの読み込みが行われる。な
お、この時、「文書1」および復旧管理ファイルの「文
書1管理」の2つのファイルが読み込まれ、メモリにフ
ァイルと編集履歴が格納される。こうして、上記■のフ
ァイルの内容及び■の編集履歴の内容がメモリに格納さ
れる。
続いて、■のす、に示すようにファイルの内容を編集履
歴の内容に従って編集が行われると、ファイルの内容は
■のファイルの状態に復元される。
[発明の効果] 従来は編集した回数に比例してその編集履歴のディスク
への格納量が増加する一方であったのを、本発明によれ
ば更新コマンドが選択されると、それ以前の編集履歴を
クリアするためディスクおよびメモリへ格納されるデー
タ量を大幅に減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は本発明が実施
される情報処理装置の構成例を示す図、第3図は実施例
の処理フロー図、第4図は実施例の復元処理フロー図、
第5図は本発明の具体例による動作例を示す図、第6図
は従来例の説明図である。 第1図中、 10:処理部 11:編集手段 12:更新手段 13:終了手段 14;復元手段 15:メモリ 16:ファイル格納部 7 8

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  情報処理装置におけるファイルの編集履歴制御方式で
    あって、 処理部(10)は指令に対応して起動される編集手段(
    11)、更新手段(12)、終了手段(13)及び復元
    手段(14)とを備え、 編集手段(11)は起動されると、メモリ(15)のフ
    ァイル(151)について編集を行い、カウンタ(15
    2)を歩進させると共に履歴内容を履歴テーブル(15
    3)に格納し、 更新手段(12)は起動するとメモリ内のファイル(1
    51)をファイル格納部(16)に格納すると共にカウ
    ンタ(152)をリセットし、 終了手段(13)は起動により前記カウンタ(152)
    と履歴テーブル(153)の内容を復旧管理ファイル(
    162)としてファイル格納部(16)に格納し、復元
    手段(14)は、起動により前記ファイル格納部からフ
    ァイル(161)と該ファイルに対応する復旧管理ファ
    イル(162)を読出して、履歴に応じたファイルを復
    元することを特徴とするファイルの編集履歴制御方式。
JP1212669A 1989-08-18 1989-08-18 ファイルの編集履歴制御方式 Pending JPH0375942A (ja)

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JP1212669A JPH0375942A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 ファイルの編集履歴制御方式

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JPH0375942A true JPH0375942A (ja) 1991-03-29

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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010002333A (ja) * 2008-06-20 2010-01-07 Toshiba Corp 情報処理装置
US8430227B2 (en) 2008-05-28 2013-04-30 Hirata Corporation Conveyer device

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