JPH05210669A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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JPH05210669A
JPH05210669A JP3070552A JP7055291A JPH05210669A JP H05210669 A JPH05210669 A JP H05210669A JP 3070552 A JP3070552 A JP 3070552A JP 7055291 A JP7055291 A JP 7055291A JP H05210669 A JPH05210669 A JP H05210669A
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JP
Japan
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key
state
instruction
operated
document
Prior art date
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Pending
Application number
JP3070552A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Ikegami
透 池上
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Toshiba Corp
Toshiba Software Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Software Engineering Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Software Engineering Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3070552A priority Critical patent/JPH05210669A/ja
Publication of JPH05210669A publication Critical patent/JPH05210669A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】文書作成装置において、確定解除キーを操作し
際に、移動、コピー等の処理を最初からやり直す必要は
なく、命令が確定する直前の状態から処理を続行でき、
処理効率を向上する。 【構成】文書作成装置において、実行した命令に対する
文書情報の状態を記憶する状態保存メモリ32、及び実
行した命令の確定を解除する確定解除キーを備え、選択
/実行キーにより命令の実行が確定した後、上記確定解
除キーが操作されると、その直前に実行された命令の確
定を解除し、上記状態保存メモリ32の内容及び画面表
示内容を選択/実行キーが操作される直前の状態に戻す
ように構成したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、UNDO(アンドゥ)
機能を備えた文書作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の文書作成装置(ワードプロセッ
サ)で、文書作成、あるいは図面作成において、直前に
実行した命令を無効にして、実行前の状態に戻すUND
O機能を備えたものがある。この従来におけるUNDO
機能は、直前に実行した処理を全て無効にするもので、
例えばA点の図形をB点に移動した後、UNDOキーを
操作したとすると、B点に移動した図形がA点に戻ると
共に、移動モードが解除されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のU
NDO機能のように直前に実行した処理を全て無効にす
るようにした場合、再度移動モードを指定し、カーソル
キーにより移動先、コピー先等を最初から指定し直さな
ければならず、処理効率が悪くなるという問題がある。
例えばA点の図形をB点に移動した時、B点の位置が目
的とする位置より少しずれていた場合、UNDOキーの
操作により直前に実行した処理が取り消されると、再度
A点から図形の移動操作を開始して目的とする位置まで
移動しなければならず、修正操作が非常に面倒であり、
処理効率が悪いという問題があった。
【0004】本発明は上記のような点に鑑みてなされた
もので、UNDOキー等の確定解除キーを操作した場合
に、移動、コピー等の処理を最初からやり直す必要はな
く、移動、コピー等が確定する直前の状態から処理を続
行でき、その処理効率を向上することができる文書作成
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る文書作成装
置は、実行した命令に対する文書情報の状態を記憶する
状態保存メモリ、及び実行した命令の確定を解除する確
定解除キーを備え、選択/実行キーにより命令の実行が
確定した後、上記確定解除キーが操作されると、その直
前に実行された命令の確定を解除し、上記状態保存メモ
リの内容及び画面表示内容を選択/実行キーが操作され
る直前の状態に戻すように構成したことを特徴とする
【0006】
【作用】上記の構成において、選択/実行キーにより命
令の実行が確定した後、確定解除キーが操作されると、
その直前に実行された命令の確定が解除され、状態保存
メモリの内容及び画面表示内容が選択/実行キーが操作
される直前の状態に戻される。従って、例えば移動、コ
ピー等の処理を行なった際に確定解除キーを操作する
と、その直前に実行した移動、コピー等の確定が解除さ
れ、画面表示内容が選択/実行キーの操作直前の状態、
つまり、移動、コピー等の処理をそのまま続行できる状
態に戻される。このため移動、コピー等の処理を最初か
らやり直す必要はなく、命令が確定する直前の状態から
処理を続行することが可能になる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例を
説明する。
【0008】第1図は文書作成装置の基本的な構成を示
すブロック図である。
【0009】第1図に於いて、10はマイクロプロセッ
サ(CPU)、11はこのマイクロプロセッサ10によ
りアクセスされるRAM、12はROMである。
【0010】マイクロプロセッサ(以下、CPUと称
す)10は、装置全体の制御を行なうもので、上記RA
M11及びROM12をアクセスして、入力指示に従う
プログラムの起動で、文書作成処理、文書編集処理、図
形作成処理、印刷処理等を実行する。RAM11は、作
成文書を記憶する文書バッファ31及び語句登録を行な
うための状態保存メモリ32を備えると共に、その他、
行イメ―ジ領域(印字バッファ)、外字登録領域、語句
登録領域を始め、文書表示画面上のカ―ソル位置を記憶
するカ―ソル位置レジスタなどの各種制御情報を記憶す
る領域を有している。上記状態保存メモリ32は、例え
ばコピー、移動等の処理を行なった場合に、その移動の
状態を保存するためのもので、図2に示すように原点記
憶領域33及び移動先記憶領域34を備えている。この
原点記憶領域33及び移動先記憶領域34には、位置情
報、図形等の種類を示す情報、制御情報等が記憶され
る。上記ROM12は、CPU10の動作を決定するプ
ログラムや印刷制御プログラム等を格納したプログラム
領域13をはじめ、表示あるいは印字文字パタ―ン等を
記憶する文字パタ―ン領域14、仮名あるいはロ―マ字
で入力された読みを漢字に変換するための各種辞書が登
録された辞書領域15等を有している。
【0011】また、16はキ―ボ―ド(KB)、18は
表示器、21はフロッピィディスク装置(FDD)、2
3はプリンタ(PRT)である。キ―ボ―ド(KB)1
6は、文書作成等に必要な入力情報、1行中の表示文字
数等をキ―ボ―ドインタ―フェイス(KB−IF)17
を介してCPU10へ入力する。このキ―ボ―ド16に
は、文字キ―、カ―ソルキ―、半角指定キ―、及びカ―
ソル範囲の半角から全角への切換えを伴う、「ひらが
な」シフトキ―、「カタカナ」シフトキ―、「漢字」シ
フトキ―、UNDOキー(確定解除キー)等を含む各種
のファンクションキ―、更には新語登録機能,語句登録
機能等の各種機能指定手段を備えている。
【0012】表示器18は、例えばCRTあるいはドッ
トマトリクス方式の液晶ディスプレイ装置からなり、文
書、あるいはファンクションを指定した際のガイドメッ
セージ等を表示する。表示コントロ―ラ(表示−CN
T)19は、CPU10の制御の下に表示用ドットメモ
リ20を用いて表示器18の表示制御を行なうもので、
CPU10から与えられる文字サイズデ―タに従って表
示文字の大きさを決定する。
【0013】フロッピィディスク装置21は、ディスク
インタ―フェイス(FDD−IF)22を介してCPU
10の制御の下に、作成された文書、図形等の情報を記
憶する。
【0014】プリンタ23は、プリンタインタ―フェイ
ス(PRT−IF)24を介してCPU10の制御の下
に、作成されてRAM11内の文書バッファ領域31に
保持された文書あるいは上記フロッピィディスク装置2
1から文書バッファ領域31に読み込んだ文書情報を印
字する。
【0015】次に、上記実施例におけるUNDOキーに
対する制御動作を説明する。
【0016】本願発明におけるUNDO機能は、UND
Oキー操作直前の「選択/実行キー」を無効にし、「選
択/実行キー」押下前の状態に戻す機能を有している。
UNDO機能は、例えば図形作成、削除、移動、コピ
ー、塗りつぶし、訂正、編集等に対して有効に作用す
る。
【0017】以下、図形移動を行なった場合のUNDO
処理動作を図3のフローチャートを参照して説明する。
図4(a)〜(c)は、図形作成時の表示画面例を示し
たものである。図4(a)に示すように2つの円図形
A,Bを作成した後、一方の円図形Aを移動する場合、
円図形AにカーソルCを移動してキ―ボ―ド16より図
形移動のモードを指示する。この指示に従ってCPU1
0が動作し、円図形Aをシステム罫線表示(破線表示)
すると共に、ROM12から「図形移動 どこへ? 移
動先を指定し、選択/実行キーを押してください」のガ
イドメッセージを読出して画面上に表示する(図3のス
テップA1 )。また、このときCPU10は、円図形A
に関する位置情報、種類情報、制御情報等を状態保存メ
モリ32の原点記憶領域33に書込む。
【0018】この状態でカーソルキーを操作すると、C
PU10は図4(b)に示すようにカーソルキーの操作
に応じて円図形Aを移動する(ステップA2 )。この円
図形Aの移動に伴って、移動先の位置情報、種類情報、
制御情報等が状態保存メモリ32の移動先記憶領域34
に書込まれる。そして、円図形Aを目的の位置まで移動
した後、「選択/実行キー」を操作すると(ステップA
3 )、CPU10は図4(c)に示すように円図形Aの
移動先を確定してシステム罫線表示から通常の表示状態
に戻すと共に、そのとき状態保存メモリ32の移動先記
憶領域34に記憶されている移動先の位置情報、種類情
報、制御情報等を確定する(ステップA4 )。この状態
保存メモリ32の内容は、次の移動、コピー等の処理が
実行されるまで保存される。
【0019】しかして、上記円図形Aの移動を確定した
後、円図形Aの位置が目的の位置に正しく移動していな
い場合等で、その位置を修正する際は、UNDOキーを
操作する(ステップA5 )。このUNDOキーが操作さ
れると、CPU10は状態保存メモリ32の移動先記憶
領域34の内容を選択/実行キーが操作される直前の状
態に戻し(ステップA6 )、かつ、表示図形を図4
(b)に示す状態、つまり、円図形Aを選択/実行キー
が操作される直前の位置においてシステム罫線表示する
と共に、「図形移動 どこへ? 移動先を指定し、選択
/実行キーを押してください」のガイドメッセージを表
示し、カーソルキーの操作によって円図形Aを任意に移
動し得る状態とする。従って、この状態でカーソルキー
を操作することにより、円図形Aを図4(b)に示した
位置から更に任意目的位置まで迅速に移動することがで
きる。
【0020】以上は図形移動においてUNDOキーを操
作した場合について示したが、その他の処理に対してU
NDOキーを操作した場合においても、同様にして「選
択/実行キー」押下直前の状態に戻される。
【0021】例えば「選択/実行キー」により作成図形
を確定した後、UNDOキーを操作した場合は、「選択
/実行キー」押下前のシステム罫線表示に戻る。図形削
除を行なった後にUNDOキーを操作した場合は、削除
図形が復帰し、削除確認の状態に戻る。コピーを行なっ
た後にUNDOキーを操作した場合は、コピー実行直前
のコピー先指定の状態に戻る。塗りつぶしパターンを選
択して塗りつぶしを行なった後にUNDOキーを操作し
た場合は、塗りつぶしパターン選択の画面に戻る。な
お、本発明は、図形処理だけでなく、文字情報に対する
移動、コピー等に対しても、同様に上記したUNDO処
理を行なって処理効率を向上することができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、UNDO
機能等の確定解除キーを備えた文書作成装置において、
確定解除キーを操作した際、直前に実行した命令の処理
を全て無効にするのではなく、その命令に対する確定キ
ー操作の直前の状態に戻すようにしたので、移動、コピ
ー等の処理を最初からやり直す必要はなく、直前の命令
が確定する直前の状態から処理を続行できる。従って、
確定解除キー操作後の処理を迅速に、かつ、効率的に行
なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の全体構成を示すブロック
図。
【図2】同実施例における状態保存メモリの構成を示す
図。
【図3】同実施例における動作を示すフローチャート。
【図4】同実施例の動作を説明するための画面表示例を
示す図。
【符号の説明】
10…マイクロプロセッサ(CPU)、11…RAM、
12…ROM、13…プログラム領域、14…文字パタ
―ン領域、15…辞書領域、16…キ―ボ―ド(K
B)、17…キ―ボ―ドインタ―フェイス(KB―I
F)、18…表示器、19…表示コントロ―ラ(表示―
CNT)、20…表示用ドットメモリ、21…フロッピ
ィディスク装置(FDD)、22…ディスクインタ―フ
ェイス(FDD―IF)、23…プリンタ(PRT)、
24…プリンタインタ―フェイス(PRT―IF)、3
1…文書バッファ、32…状態保存メモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文書作成装置において、実行した命令に
    対する文書情報の状態を記憶する状態保存メモリと、実
    行した命令の確定を解除する確定解除キーと、この確定
    解除キーが操作された際、その直前に実行された命令の
    確定を解除し、上記状態保存メモリの内容及び画面表示
    内容を上記命令が確定する直前の状態に戻す手段とを具
    備したことを特徴とする文書作成装置。
JP3070552A 1991-03-11 1991-03-11 文書作成装置 Pending JPH05210669A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3070552A JPH05210669A (ja) 1991-03-11 1991-03-11 文書作成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3070552A JPH05210669A (ja) 1991-03-11 1991-03-11 文書作成装置

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Publication Number Publication Date
JPH05210669A true JPH05210669A (ja) 1993-08-20

Family

ID=13434804

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3070552A Pending JPH05210669A (ja) 1991-03-11 1991-03-11 文書作成装置

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JP (1) JPH05210669A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014010497A1 (ja) * 2012-07-12 2014-01-16 ソニー株式会社 表示制御装置、表示制御方法、プログラム、及び通信システム

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JPS4615837Y1 (ja) * 1969-04-01 1971-06-02
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JPS571001A (en) * 1980-05-21 1982-01-06 Yamato Scale Co Ltd Air exhauster in plugger for bagging machine

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