JPH04328687A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH04328687A JPH04328687A JP3099134A JP9913491A JPH04328687A JP H04328687 A JPH04328687 A JP H04328687A JP 3099134 A JP3099134 A JP 3099134A JP 9913491 A JP9913491 A JP 9913491A JP H04328687 A JPH04328687 A JP H04328687A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は作図機能を備えた文書作
成装置に関する。
成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】作図機能を備えた文書作成装置(ワ−ド
プロセッサ)が知られている。この作図機能として直線
、円、楕円、スプライン、スプル−プ等を作図する機能
がある。ここで、スプラインとは指定された点を始点か
ら終点までをなめらかな曲線で結んだ開曲線を意味し、
スプル−プとは指定された点を始点から終点までをなめ
らかな曲線で結ぶと共に始点と終点をもなめらかな曲線
で結んだ閉曲線を意味する。
プロセッサ)が知られている。この作図機能として直線
、円、楕円、スプライン、スプル−プ等を作図する機能
がある。ここで、スプラインとは指定された点を始点か
ら終点までをなめらかな曲線で結んだ開曲線を意味し、
スプル−プとは指定された点を始点から終点までをなめ
らかな曲線で結ぶと共に始点と終点をもなめらかな曲線
で結んだ閉曲線を意味する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような作図機能を
利用して表示部に対象図形を描こうとした場合に、オペ
レ−タのキ−操作だけによって対象図形を描こうとして
も正確に描くことはできなかった。また、正確に描くに
は相当の時間を要していた。
利用して表示部に対象図形を描こうとした場合に、オペ
レ−タのキ−操作だけによって対象図形を描こうとして
も正確に描くことはできなかった。また、正確に描くに
は相当の時間を要していた。
【0004】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
、その目的は特定キ−操作により表示部に表示された図
形に対する鏡像コピ−を行うことができるようにして、
対象図形を簡単なキ−操作だけで作成することができる
文書作成装置を提供することにある。
、その目的は特定キ−操作により表示部に表示された図
形に対する鏡像コピ−を行うことができるようにして、
対象図形を簡単なキ−操作だけで作成することができる
文書作成装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は表示部上に図形
を作成する作図手段と、この作図手段により作成された
図形に対する図形デ−タを記憶する記憶手段と、上記表
示部に表示されている図形に対して鏡像コピ−を指示す
る指示手段と、該鏡像コピ−の範囲を指定する第1の指
定手段と、該鏡像コピ−の方向を指定する第2の指定手
段と、上記指示手段により鏡像コピ−が指示された際に
上記第1及び第2の指定手段により指定された鏡像コピ
−の範囲及び鏡像コピ−の方向を考慮して上記記憶手段
に記憶されている図形デ−タに対する鏡像図形デ−タを
演算する演算手段とを具備し、この演算手段により演算
された鏡像図形デ−タを記憶すると共に、該鏡像図形デ
−タに基づいて上記作図手段により表示部上に鏡像図形
を作成することを特徴とする文書作成装置である。
を作成する作図手段と、この作図手段により作成された
図形に対する図形デ−タを記憶する記憶手段と、上記表
示部に表示されている図形に対して鏡像コピ−を指示す
る指示手段と、該鏡像コピ−の範囲を指定する第1の指
定手段と、該鏡像コピ−の方向を指定する第2の指定手
段と、上記指示手段により鏡像コピ−が指示された際に
上記第1及び第2の指定手段により指定された鏡像コピ
−の範囲及び鏡像コピ−の方向を考慮して上記記憶手段
に記憶されている図形デ−タに対する鏡像図形デ−タを
演算する演算手段とを具備し、この演算手段により演算
された鏡像図形デ−タを記憶すると共に、該鏡像図形デ
−タに基づいて上記作図手段により表示部上に鏡像図形
を作成することを特徴とする文書作成装置である。
【0006】
【作用】鏡像コピ−が指示手段により指示された際に第
1及び第2の指定手段により指定された鏡像コピ−の範
囲及び鏡像コピ−を方向を考慮して上記記憶手段に記憶
されている図形デ−タに対する鏡像図形デ−タを演算し
て記憶し、該鏡像図形デ−タに基づいて作図手段により
表示部上に鏡像図形を作成するようにしている。
1及び第2の指定手段により指定された鏡像コピ−の範
囲及び鏡像コピ−を方向を考慮して上記記憶手段に記憶
されている図形デ−タに対する鏡像図形デ−タを演算し
て記憶し、該鏡像図形デ−タに基づいて作図手段により
表示部上に鏡像図形を作成するようにしている。
【0007】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例に係わ
る文書作成装置について説明する。
る文書作成装置について説明する。
【0008】図1は同実施例に係る文書作成装置の構成
を示す図である。同図において、10はマイクロプロセ
ッサ(以下、CPUと称す)、11および12はCPU
10によりアクセスされるメモリ(RAM,ROM)で
ある。
を示す図である。同図において、10はマイクロプロセ
ッサ(以下、CPUと称す)、11および12はCPU
10によりアクセスされるメモリ(RAM,ROM)で
ある。
【0009】CPU10は、装置全体の制御を行なうも
ので、RAM11、ROM12をアクセスして入力指示
に従うプログラムの起動で文書作成処理や図3のフロ−
チャ−トに示すような作図処理及び図4のフロ−チャ−
トに示す鏡像コピ−処理等を実行する。
ので、RAM11、ROM12をアクセスして入力指示
に従うプログラムの起動で文書作成処理や図3のフロ−
チャ−トに示すような作図処理及び図4のフロ−チャ−
トに示す鏡像コピ−処理等を実行する。
【0010】RAM11には、文書デ−タを格納するた
めの文書バッファ31及びポイントデ−タ用バッファ3
2が設けられている。このポイントデ−タ用バッファ3
2については、後に詳しく説明する。ROM12には、
CPU10の動作を決定する各種処理プログラムが格納
されたプログラム領域13をはじめ、フォントデ−タが
格納された文字パタ−ン領域14、仮名あるいはロ−マ
字で入力された読みを漢字に変換するための各種辞書が
登録された辞書領域15等が設けられている。
めの文書バッファ31及びポイントデ−タ用バッファ3
2が設けられている。このポイントデ−タ用バッファ3
2については、後に詳しく説明する。ROM12には、
CPU10の動作を決定する各種処理プログラムが格納
されたプログラム領域13をはじめ、フォントデ−タが
格納された文字パタ−ン領域14、仮名あるいはロ−マ
字で入力された読みを漢字に変換するための各種辞書が
登録された辞書領域15等が設けられている。
【0011】また、16はキ−ボ−ド(KB)、17は
キ−ボ−ドインタ−フェイス(KB−IF)、18は表
示器、19は表示コントロ−ラ(表示−CNT)、20
は表示用ドットメモリ、21はフロッピ−ディスク装置
(FDD)、22はFDDインタ−フェイス(FDD−
IF)、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリン
タインタ−フェイス(PRT−IF)である。
キ−ボ−ドインタ−フェイス(KB−IF)、18は表
示器、19は表示コントロ−ラ(表示−CNT)、20
は表示用ドットメモリ、21はフロッピ−ディスク装置
(FDD)、22はFDDインタ−フェイス(FDD−
IF)、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリン
タインタ−フェイス(PRT−IF)である。
【0012】キ−ボ−ド(KB)16は、文書作成等に
必要な入力情報をキ−ボ−ドインタ−フェイス(KB−
IF)17を介してCPU10へ出力する。このキ−ボ
−ド16には、「文字」キ−、「数値」キ−、「実行」
キ−、「取消」キ−をはじめ、ここでは文書デ−タと共
に画面上に表示されたカ−ソルの移動を指定するための
「カ−ソル」キ−が設けられている。
必要な入力情報をキ−ボ−ドインタ−フェイス(KB−
IF)17を介してCPU10へ出力する。このキ−ボ
−ド16には、「文字」キ−、「数値」キ−、「実行」
キ−、「取消」キ−をはじめ、ここでは文書デ−タと共
に画面上に表示されたカ−ソルの移動を指定するための
「カ−ソル」キ−が設けられている。
【0013】表示器18は、例えば40字20行のバッ
クライト付き液晶ディスプレイからなり、最下行(第2
0行目)をガイド表示専用の領域(ガイド行)に設定し
ている。表示−CNT19は、CPU10の制御の下に
表示用ドットメモリ20を用いて表示器18の表示制御
を行なう。
クライト付き液晶ディスプレイからなり、最下行(第2
0行目)をガイド表示専用の領域(ガイド行)に設定し
ている。表示−CNT19は、CPU10の制御の下に
表示用ドットメモリ20を用いて表示器18の表示制御
を行なう。
【0014】フロッピ−ディスク装置(FDD)21は
、CPU10の制御の下に、FDDインタ−フェイス(
FDD−IF)22を介して、作成された文書を保存し
たり外字(JIS第1水準文字および第2水準文字以外
の文字や記号・マ−ク等をいう)および第2水準文字等
を記憶するものである。プリンタ装置(PRT)23は
、例えばシリアルプリンタからなる。このプリンタ装置
23は、CPU10の制御の下に、プリンタインタ−フ
ェイス(PRT−IF)24を介してRAM11内の文
書バッファ31に格納された文書、あるいはフロッピ−
ディスク装置(FDD)21から本体内に読込まれて文
書バッファ31に格納された文書情報を用紙上に印刷す
る等の印刷処理を実行する。
、CPU10の制御の下に、FDDインタ−フェイス(
FDD−IF)22を介して、作成された文書を保存し
たり外字(JIS第1水準文字および第2水準文字以外
の文字や記号・マ−ク等をいう)および第2水準文字等
を記憶するものである。プリンタ装置(PRT)23は
、例えばシリアルプリンタからなる。このプリンタ装置
23は、CPU10の制御の下に、プリンタインタ−フ
ェイス(PRT−IF)24を介してRAM11内の文
書バッファ31に格納された文書、あるいはフロッピ−
ディスク装置(FDD)21から本体内に読込まれて文
書バッファ31に格納された文書情報を用紙上に印刷す
る等の印刷処理を実行する。
【0015】また、図2を参照してポイントデ−タ用バ
ッファ32について説明する。このポイントデ−タ用バ
ッファ32は図形を表示器18上に描く際に、図形の特
定ポイントのx,y座標を記憶させておくためのバッフ
ァである。つまり、このポイントデ−タ用バッファ32
は図形の種別を記憶する「種類」領域、表示器18上に
作図を行なうのかあるいはすでに表示器18上に表示さ
れている図を削除するのかを指定する「描/消」領域、
線幅あるいは線種を記憶する「線幅,線種」領域、指定
されたポイント数nを記憶する「ポイント個数」領域、
この「ポイント個数」で指定されたn個の(x座標,y
座標)を記憶する領域を有する。
ッファ32について説明する。このポイントデ−タ用バ
ッファ32は図形を表示器18上に描く際に、図形の特
定ポイントのx,y座標を記憶させておくためのバッフ
ァである。つまり、このポイントデ−タ用バッファ32
は図形の種別を記憶する「種類」領域、表示器18上に
作図を行なうのかあるいはすでに表示器18上に表示さ
れている図を削除するのかを指定する「描/消」領域、
線幅あるいは線種を記憶する「線幅,線種」領域、指定
されたポイント数nを記憶する「ポイント個数」領域、
この「ポイント個数」で指定されたn個の(x座標,y
座標)を記憶する領域を有する。
【0016】次に、上記のように構成された本発明の一
実施例の動作について説明する。この実施例においては
、表示器18上にハ−ト図形の左半分をスプラインで作
図し、その左半分を右半分に鏡像コピ−することによっ
て、ハ−ト図形を描く動作について説明する。
実施例の動作について説明する。この実施例においては
、表示器18上にハ−ト図形の左半分をスプラインで作
図し、その左半分を右半分に鏡像コピ−することによっ
て、ハ−ト図形を描く動作について説明する。
【0017】まず、ハ−ト図形の左半分の図形をスプラ
インにより作図する動作を図3のフロ−チャ−トを参照
して説明する。まず、キ−ボ−ド16の所定キ−操作に
より例えば、スプラインの作成モ−ドに設定する。この
スプライン作成モ−ドが設定されると、表示器18には
図5(A)に示すように、まず1つの+字カ−ソルP2
1が表示される。そして、キ−ボ−ド16の「カ−ソル
」キ−を操作すると、「カ−ソル」キ−の操作に応じて
+字カ−ソルP21が表示器18上を移動するようにカ
−ソル制御が行われる(ステップS11)。
インにより作図する動作を図3のフロ−チャ−トを参照
して説明する。まず、キ−ボ−ド16の所定キ−操作に
より例えば、スプラインの作成モ−ドに設定する。この
スプライン作成モ−ドが設定されると、表示器18には
図5(A)に示すように、まず1つの+字カ−ソルP2
1が表示される。そして、キ−ボ−ド16の「カ−ソル
」キ−を操作すると、「カ−ソル」キ−の操作に応じて
+字カ−ソルP21が表示器18上を移動するようにカ
−ソル制御が行われる(ステップS11)。
【0018】そして、オペレ−タはスプラインの始点に
+字カ−ソルP1を合わせて「実行」キ−を操作すると
、ステップS12において操作されたキ−は「実行」キ
−であると判定されて、ステップS13以降の処理が行
われる。まず、+字カ−ソルP21が位置するポイント
のx座標及びy座標がポイントデ−タ用バッファ32に
記憶される。そして、スプラインを点線で表示するわけ
であるが、まだ1つのポイントしか指定していないので
、ステップS14で行われるスプラインを点線で表示す
る表示処理は行われない。
+字カ−ソルP1を合わせて「実行」キ−を操作すると
、ステップS12において操作されたキ−は「実行」キ
−であると判定されて、ステップS13以降の処理が行
われる。まず、+字カ−ソルP21が位置するポイント
のx座標及びy座標がポイントデ−タ用バッファ32に
記憶される。そして、スプラインを点線で表示するわけ
であるが、まだ1つのポイントしか指定していないので
、ステップS14で行われるスプラインを点線で表示す
る表示処理は行われない。
【0019】さらに、+字カ−ソルP1を固定的に図示
の位置に表示する処理が行われる(ステップS15)。 そして、次のキ−操作に対するキ−操作信号の読取り処
理(キ−ゲット)が行われ(ステップS16)、このキ
−操作信号により操作されたキ−が「実行」キ−か「取
消」キ−か「どちらでもない」か判定される(ステップ
S17)。
の位置に表示する処理が行われる(ステップS15)。 そして、次のキ−操作に対するキ−操作信号の読取り処
理(キ−ゲット)が行われ(ステップS16)、このキ
−操作信号により操作されたキ−が「実行」キ−か「取
消」キ−か「どちらでもない」か判定される(ステップ
S17)。
【0020】ここで、+字カ−ソルP1が表示されてい
る位置から「カ−ソル」キ−を操作すると、上記ステッ
プS17の判定で「どちらでもない」と判定され、その
「カ−ソル」キ−の操作に応じて2つ目の+字カ−ソル
P2が表示器18上を移動する。2つ目の+字カ−ソル
P2に対するカ−ソル制御は上記ステップS11で行わ
れる。そして、2つ目の+字カ−ソルP2の位置が決定
し、「実行キ−」を操作すると、2つ目の+字カ−ソル
P2が位置するポイントのx座標及びy座標がポイント
デ−タ用バッファ32に記憶される。そして、+字カ−
ソルP1とP2間を点線で結ぶ処理が行われる(ステッ
プS14)。
る位置から「カ−ソル」キ−を操作すると、上記ステッ
プS17の判定で「どちらでもない」と判定され、その
「カ−ソル」キ−の操作に応じて2つ目の+字カ−ソル
P2が表示器18上を移動する。2つ目の+字カ−ソル
P2に対するカ−ソル制御は上記ステップS11で行わ
れる。そして、2つ目の+字カ−ソルP2の位置が決定
し、「実行キ−」を操作すると、2つ目の+字カ−ソル
P2が位置するポイントのx座標及びy座標がポイント
デ−タ用バッファ32に記憶される。そして、+字カ−
ソルP1とP2間を点線で結ぶ処理が行われる(ステッ
プS14)。
【0021】さらに、2つ目の+字カ−ソルP2を固定
的に図示の位置に表示する処理が行われる(ステップS
15)。そして、次のキ−操作に対するキ−操作信号の
読取り処理(キ−ゲット)が行われ(ステップS16)
、このキ−操作信号により操作されたキ−が「実行」キ
−か「取消」キ−か「どちらでもない」か判定される(
ステップS17)。
的に図示の位置に表示する処理が行われる(ステップS
15)。そして、次のキ−操作に対するキ−操作信号の
読取り処理(キ−ゲット)が行われ(ステップS16)
、このキ−操作信号により操作されたキ−が「実行」キ
−か「取消」キ−か「どちらでもない」か判定される(
ステップS17)。
【0022】そして、2つ目の+字カ−ソルキ−P2が
表示されている位置から「カ−ソル」キ−を操作すると
、上記ステップS17の判定で「どちらでもない」と判
定され、その「カ−ソル」キ−の操作に応じて3つ目の
+字カ−ソルP3が表示器18上を移動する。以下、3
つ目,4つ目,5つ目の+字カ−ソルP3〜P5の処理
が上記した+字カ−ソルP1及びP2に対する処理と同
様に行われ、ポイントデ−タ用バッファ32に+字カ−
ソルP1〜P5のx座標及びy座標が記憶されると共に
、+字カ−ソルP3〜P5を固定的に図示の位置に表示
する処理が行われる。
表示されている位置から「カ−ソル」キ−を操作すると
、上記ステップS17の判定で「どちらでもない」と判
定され、その「カ−ソル」キ−の操作に応じて3つ目の
+字カ−ソルP3が表示器18上を移動する。以下、3
つ目,4つ目,5つ目の+字カ−ソルP3〜P5の処理
が上記した+字カ−ソルP1及びP2に対する処理と同
様に行われ、ポイントデ−タ用バッファ32に+字カ−
ソルP1〜P5のx座標及びy座標が記憶されると共に
、+字カ−ソルP3〜P5を固定的に図示の位置に表示
する処理が行われる。
【0023】上記した+字カ−ソルP1〜P5により描
こうとするハ−ト図形の左半分の図形がスプラインによ
り描くことができれば、スプラインに対するキ−入力処
理が終わったことを示すために、再度「実行」キ−を操
作する。この「実行キ−」の操作によりステップS18
以降の処理が実行される。つまり、+字カ−ソルP11
〜P5が実線で結ばれ、スプラインaが図5(B)に示
すように実線で表示される。
こうとするハ−ト図形の左半分の図形がスプラインによ
り描くことができれば、スプラインに対するキ−入力処
理が終わったことを示すために、再度「実行」キ−を操
作する。この「実行キ−」の操作によりステップS18
以降の処理が実行される。つまり、+字カ−ソルP11
〜P5が実線で結ばれ、スプラインaが図5(B)に示
すように実線で表示される。
【0024】そして、図5(B)のスプラインaにより
ハ−ト図形の左半分の図形が表示されている状態で、キ
−ボ−ド16の所定キ−の操作により「鏡像コピ−」モ
−ドを設定する。この所定キ−の操作があると、図4の
フロ−チャ−トのステップS21で「YES」と判定さ
れて以降のステップの処理が実行される。そして、対象
図形の範囲が設定されたか判定される(ステップS22
)。ここで、オペレ−タは「鏡像コピ−」モ−ドを設定
した後に、図5(B)に示すように2つの+字カ−ソル
P11及びP12により鏡像コピ−すべき対象図形の範
囲を設定する。このような対象図形の範囲が設定される
とステップS22において「YES」と判定され、対象
図形の範囲がRAM11の所定領域に記憶される(ステ
ップS23)。
ハ−ト図形の左半分の図形が表示されている状態で、キ
−ボ−ド16の所定キ−の操作により「鏡像コピ−」モ
−ドを設定する。この所定キ−の操作があると、図4の
フロ−チャ−トのステップS21で「YES」と判定さ
れて以降のステップの処理が実行される。そして、対象
図形の範囲が設定されたか判定される(ステップS22
)。ここで、オペレ−タは「鏡像コピ−」モ−ドを設定
した後に、図5(B)に示すように2つの+字カ−ソル
P11及びP12により鏡像コピ−すべき対象図形の範
囲を設定する。このような対象図形の範囲が設定される
とステップS22において「YES」と判定され、対象
図形の範囲がRAM11の所定領域に記憶される(ステ
ップS23)。
【0025】そして、鏡像コピ−の方向が左右あるいは
上下方向であるかが判定される(ステップS24)。こ
の実施例では、図5(B)に示すようにスプラインaで
示したハ−ト図形の左半分の図形を右方向に反転してコ
ピ−する場合であるので、スプラインaで示したハ−ト
図形の左半分の図形を右方向に反転コピ−した場合の各
ポイントのx,y座標が算出される。
上下方向であるかが判定される(ステップS24)。こ
の実施例では、図5(B)に示すようにスプラインaで
示したハ−ト図形の左半分の図形を右方向に反転してコ
ピ−する場合であるので、スプラインaで示したハ−ト
図形の左半分の図形を右方向に反転コピ−した場合の各
ポイントのx,y座標が算出される。
【0026】以下、図6を参照してその算出方法につい
て説明する。ところで、ポイントデ−タ用バッファ32
に記憶されているポイントP2に対する座標(x2,y
2)に対してx=Xを軸に右方向に反転した場合の座標
を算出する場合について説明する。この場合にはx2′
=(X−x2)+X=2X−x2、y2′=y2が算出
され、鏡像図形デ−タとしてポイントデ−タ用バッファ
32に記憶される。以下、ポイントP3及びP4に対す
る鏡像図形デ−タが算出されて記憶される(ステップS
25)。なお、上記ステップS24の判定で、鏡像コピ
−の方向が上下方向であると判定された場合には、上方
向あるいは下方向に対する鏡像図形デ−タが同様に算出
されて記憶される。
て説明する。ところで、ポイントデ−タ用バッファ32
に記憶されているポイントP2に対する座標(x2,y
2)に対してx=Xを軸に右方向に反転した場合の座標
を算出する場合について説明する。この場合にはx2′
=(X−x2)+X=2X−x2、y2′=y2が算出
され、鏡像図形デ−タとしてポイントデ−タ用バッファ
32に記憶される。以下、ポイントP3及びP4に対す
る鏡像図形デ−タが算出されて記憶される(ステップS
25)。なお、上記ステップS24の判定で、鏡像コピ
−の方向が上下方向であると判定された場合には、上方
向あるいは下方向に対する鏡像図形デ−タが同様に算出
されて記憶される。
【0027】その後、このようにして算出された鏡像図
形デ−タに基づいてハ−ト図形の右半分の図形が作図さ
れ、図7に示すようにハ−ト図形が表示器18に表示さ
れる。
形デ−タに基づいてハ−ト図形の右半分の図形が作図さ
れ、図7に示すようにハ−ト図形が表示器18に表示さ
れる。
【0028】なお、上記実施例では表示器18上にスプ
ラインで図形を作成し、その図形の鏡像コピ−を行うよ
うにしたが、スプラインに限らず、直線、曲線等に対す
る鏡像コピ−を行うことができる。
ラインで図形を作成し、その図形の鏡像コピ−を行うよ
うにしたが、スプラインに限らず、直線、曲線等に対す
る鏡像コピ−を行うことができる。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、表
示部に表示された図形に対する鏡像コピ−を特定キ−操
作により行うことができるので、対象図形が簡単に描く
ことができる文書作成装置を提供することができる。
示部に表示された図形に対する鏡像コピ−を特定キ−操
作により行うことができるので、対象図形が簡単に描く
ことができる文書作成装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例に係わる文書作成装置の構成
を示す図。
を示す図。
【図2】同実施例に係わるポイントデ−タ用バッファの
構成を示す図。
構成を示す図。
【図3】同実施例の動作を示すフロ−チャ−ト。
【図4】同実施例の動作を示すフロ−チャ−ト。
【図5】同実施例の表示状態を示す図。
【図6】鏡像図形デ−タの算出方法を説明するための図
。
。
【図7】表示器に表示されたハ−ト図形を示す図。
10…マイクロプロセッサ(CPU)、11…RAM、
12…ROM、16…キ−ボ−ド、18…表示器、32
…ポイントデ−タ用バッファ。
12…ROM、16…キ−ボ−ド、18…表示器、32
…ポイントデ−タ用バッファ。
Claims (1)
- 【請求項1】 表示部上に図形を作成する作図手段と
、この作図手段により作成された図形に対する図形デ−
タを記憶する記憶手段と、上記表示部に表示されている
図形に対して鏡像コピ−を指示する指示手段と、該鏡像
コピ−の範囲を指定する第1の指定手段と、該鏡像コピ
−の方向を指定する第2の指定手段と、上記指示手段に
より鏡像コピ−が指示された際に上記第1及び第2の指
定手段により指定された鏡像コピ−の範囲及び鏡像コピ
−の方向を考慮して上記記憶手段に記憶されている図形
デ−タに対する鏡像図形デ−タを演算する演算手段を具
備し、この演算手段により演算された鏡像図形デ−タを
記憶すると共に該鏡像図形デ−タに基づいて上記作図手
段により表示部上に鏡像図形を作成することを特徴とす
る文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3099134A JPH04328687A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3099134A JPH04328687A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04328687A true JPH04328687A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14239264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3099134A Pending JPH04328687A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04328687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009251858A (ja) * | 2008-04-04 | 2009-10-29 | Nintendo Co Ltd | 画像変換プログラムおよび画像変換装置 |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP3099134A patent/JPH04328687A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009251858A (ja) * | 2008-04-04 | 2009-10-29 | Nintendo Co Ltd | 画像変換プログラムおよび画像変換装置 |
| US8643679B2 (en) | 2008-04-04 | 2014-02-04 | Nintendo Co., Ltd. | Storage medium storing image conversion program and image conversion apparatus |
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