JPH05210810A - 書込み回路 - Google Patents
書込み回路Info
- Publication number
- JPH05210810A JPH05210810A JP1571292A JP1571292A JPH05210810A JP H05210810 A JPH05210810 A JP H05210810A JP 1571292 A JP1571292 A JP 1571292A JP 1571292 A JP1571292 A JP 1571292A JP H05210810 A JPH05210810 A JP H05210810A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- write data
- magnetic head
- voltage
- diode
- Prior art date
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- Withdrawn
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】低い電源電圧でも磁気データを正常に記録出来
るようにする。 【構成】書込みデータ入力端子と、書込みデータをクロ
ックとして動作する昇圧回路と、センタータップが前記
昇圧回路に接続された磁気ヘッドと、磁気ヘッドのそれ
ぞれの両端に一方が接続され他端が共通の定電流源に接
続された第1のスイッチおよび第2のスイッチと、クロ
ックが書き込みデータ入力端子に接続され、非反転出力
が第1のスイッチの制御端子および反転出力が第2のス
イッチの制御端子に接続されたトグルタイプフリップフ
ロップより構成される。
るようにする。 【構成】書込みデータ入力端子と、書込みデータをクロ
ックとして動作する昇圧回路と、センタータップが前記
昇圧回路に接続された磁気ヘッドと、磁気ヘッドのそれ
ぞれの両端に一方が接続され他端が共通の定電流源に接
続された第1のスイッチおよび第2のスイッチと、クロ
ックが書き込みデータ入力端子に接続され、非反転出力
が第1のスイッチの制御端子および反転出力が第2のス
イッチの制御端子に接続されたトグルタイプフリップフ
ロップより構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は書込み回路に関し、特に
フロッピーディスクドライブやハードディスクドライブ
などの磁気記録装置の書込み回路に関する。
フロッピーディスクドライブやハードディスクドライブ
などの磁気記録装置の書込み回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の書込み回路は、図4に示すように
センタータップが電源に接続された磁気ヘッド1と、磁
気ヘッド1の両端に接続され他端が共通の定電流源6に
接続された第1のスイッチ4および第2のスイッチ5
と、クロックが書き込みデータ入力端子2に接続され、
非反転出力が第1のスイッチ4の制御端子および反転出
力が第2のスイッチ5の制御端子に接続されたトグルタ
イプフリップフロップ3より構成されている。
センタータップが電源に接続された磁気ヘッド1と、磁
気ヘッド1の両端に接続され他端が共通の定電流源6に
接続された第1のスイッチ4および第2のスイッチ5
と、クロックが書き込みデータ入力端子2に接続され、
非反転出力が第1のスイッチ4の制御端子および反転出
力が第2のスイッチ5の制御端子に接続されたトグルタ
イプフリップフロップ3より構成されている。
【0003】次に従来の磁気記録装置の書込み回路の動
作を図5のタイムチャートを参照して説明する。なお、
図中の破線はGNDレベルをあらわす。
作を図5のタイムチャートを参照して説明する。なお、
図中の破線はGNDレベルをあらわす。
【0004】書込みデータ入力端子2に書込みデータ1
2が印加される。トグルタイプフリップフロップ3はこ
の信号を2分周して、非反転出力13反転出力14を生
成し、第1のスイッチ4および第2のスイッチ5をコン
トロールする。なお、第1のスイッチ4と第2のスイッ
チ5は同一のフリップフロップの非反転及び反転出力に
よって制御されるため同時にオンすることはない。
2が印加される。トグルタイプフリップフロップ3はこ
の信号を2分周して、非反転出力13反転出力14を生
成し、第1のスイッチ4および第2のスイッチ5をコン
トロールする。なお、第1のスイッチ4と第2のスイッ
チ5は同一のフリップフロップの非反転及び反転出力に
よって制御されるため同時にオンすることはない。
【0005】ここで、トグルタイプフリップフロップ3
は入力データの立ち下がりで出力が変化するものとし、
また、スイッチ4,5は制御入力がHIGHレベルの時
オン状態になるものと仮定する。
は入力データの立ち下がりで出力が変化するものとし、
また、スイッチ4,5は制御入力がHIGHレベルの時
オン状態になるものと仮定する。
【0006】今仮に制御信号13がHIGHレベルにな
り第1のスイッチ4がオンした場合、電流は電源から磁
気ヘッドのセンチャータップを経由し磁気ヘッド1に流
れ、スイッチ4を通り定電流源に流れ込む。このとき第
1のスイッチ4がオンして電流が流れ始める瞬間、磁気
ヘッドのインダクタンスによって逆起電圧が誘起され
る。次に制御信号13がLOWレベルになり第1のスイ
ッチ4がオフした時、磁気ヘッドのインダクタンスによ
って前述の逆起電圧とは逆極性の逆起電圧が誘起され
る。このため、磁気ヘッド1と第1のスイッチ4との接
続点の電位15は、定常状態で電流が流れているかある
いは電流が流れていない間は電源電圧に等しいが、第1
のスイッチ4がオン/オフする瞬間に逆起電圧によるパ
ルスを発生する。制御信号14と、磁気ヘッド1と第2
のスイッチ5との接続点の電位16についても同様であ
る。
り第1のスイッチ4がオンした場合、電流は電源から磁
気ヘッドのセンチャータップを経由し磁気ヘッド1に流
れ、スイッチ4を通り定電流源に流れ込む。このとき第
1のスイッチ4がオンして電流が流れ始める瞬間、磁気
ヘッドのインダクタンスによって逆起電圧が誘起され
る。次に制御信号13がLOWレベルになり第1のスイ
ッチ4がオフした時、磁気ヘッドのインダクタンスによ
って前述の逆起電圧とは逆極性の逆起電圧が誘起され
る。このため、磁気ヘッド1と第1のスイッチ4との接
続点の電位15は、定常状態で電流が流れているかある
いは電流が流れていない間は電源電圧に等しいが、第1
のスイッチ4がオン/オフする瞬間に逆起電圧によるパ
ルスを発生する。制御信号14と、磁気ヘッド1と第2
のスイッチ5との接続点の電位16についても同様であ
る。
【0007】また逆起電圧の大きさは最大でも磁気ヘッ
ド1のセンタータップの電位となるため、電源電圧によ
って逆起電圧の大きさが制限される。
ド1のセンタータップの電位となるため、電源電圧によ
って逆起電圧の大きさが制限される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の磁気記録装置の
書込み回−では逆起電圧の大きさは磁気ヘッド1のセン
タータップの電圧すなわち電源電圧によって制限され
る。
書込み回−では逆起電圧の大きさは磁気ヘッド1のセン
タータップの電圧すなわち電源電圧によって制限され
る。
【0009】磁気ヘッドのようなインダクタンスに流れ
る電流を変化させる場合、 V=−L・di/dt の逆起電圧がインダクタンスの両端に発生する。逆に考
えると逆起電圧が制限された場合、電流の変化スピード
も制限されることになり、逆起電圧が小さくなるほど電
流の変化のスピードも遅くなる。よって図5に示すタイ
ムチャートで磁気ヘッド1と第1のスイッチ4との接続
点に流れる電流17、磁気ヘッド1と第2のスイッチ5
との接続点に流れる電流18は、逆起電圧が電源電圧で
制限されるため立ち上がりが鈍った波形となる。
る電流を変化させる場合、 V=−L・di/dt の逆起電圧がインダクタンスの両端に発生する。逆に考
えると逆起電圧が制限された場合、電流の変化スピード
も制限されることになり、逆起電圧が小さくなるほど電
流の変化のスピードも遅くなる。よって図5に示すタイ
ムチャートで磁気ヘッド1と第1のスイッチ4との接続
点に流れる電流17、磁気ヘッド1と第2のスイッチ5
との接続点に流れる電流18は、逆起電圧が電源電圧で
制限されるため立ち上がりが鈍った波形となる。
【0010】このためより低い電源電圧で装置を動作さ
せようとする場合、十分な大きさの逆起電圧を発生させ
ることが出来ず、逆起電圧が発生している時間が長くな
り磁気ヘッドに流れる電流が鈍ってしまう。このため低
い電源電圧では磁気データを正常に記録出来なくなると
いう欠点がある。
せようとする場合、十分な大きさの逆起電圧を発生させ
ることが出来ず、逆起電圧が発生している時間が長くな
り磁気ヘッドに流れる電流が鈍ってしまう。このため低
い電源電圧では磁気データを正常に記録出来なくなると
いう欠点がある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の書込み回路は、
書込みデータ入力端子と、書込みデータをクロックとし
て動作する昇圧回路と、センタータップが前記昇圧回路
に接続された磁気ヘッドと、磁気ヘッドのそれぞれの両
端に一方が接続され他端が共通の定電流源に接続された
第1のスイッチおよび第2のスイッチと、クロックが書
き込みデータ入力端子に接続され、非反転出力が第1の
スイッチの制御端子および反転出力が第2のスイッチの
制御端子に接続されたトグルタイプフリップフロップを
備えている。
書込みデータ入力端子と、書込みデータをクロックとし
て動作する昇圧回路と、センタータップが前記昇圧回路
に接続された磁気ヘッドと、磁気ヘッドのそれぞれの両
端に一方が接続され他端が共通の定電流源に接続された
第1のスイッチおよび第2のスイッチと、クロックが書
き込みデータ入力端子に接続され、非反転出力が第1の
スイッチの制御端子および反転出力が第2のスイッチの
制御端子に接続されたトグルタイプフリップフロップを
備えている。
【0012】
【実施例】次に本発明の磁気記録装置の書込み回路を図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0013】図1は本発明の磁気記録装置の書込み回路
の一実施例である。
の一実施例である。
【0014】本実施例の磁気記録装置の書込み回路は、
センタータップがダイオード10のカソード側およびコ
ンデンサ9の一端に接続された磁気ヘッド1と、アノー
ド側が電源に接続されたダイオード10および他端が出
力バッファ8およびインバータ7を介して書込みデータ
入力端子2に接続されたコンデンサ9よりなる昇圧回路
と、磁気ヘッド1の両端に接続され、他端は共通の定電
流源6に接続された第1のスイッチ4および第2のスイ
ッチ5と、クロックが書き込みデータ入力端子2に接続
され非反転出力が第1のスイッチ4の制御端子および反
転出力が第2のスイッチ5の制御端子に接続されたトグ
ルタイプフリップフロップ3より構成される。
センタータップがダイオード10のカソード側およびコ
ンデンサ9の一端に接続された磁気ヘッド1と、アノー
ド側が電源に接続されたダイオード10および他端が出
力バッファ8およびインバータ7を介して書込みデータ
入力端子2に接続されたコンデンサ9よりなる昇圧回路
と、磁気ヘッド1の両端に接続され、他端は共通の定電
流源6に接続された第1のスイッチ4および第2のスイ
ッチ5と、クロックが書き込みデータ入力端子2に接続
され非反転出力が第1のスイッチ4の制御端子および反
転出力が第2のスイッチ5の制御端子に接続されたトグ
ルタイプフリップフロップ3より構成される。
【0015】次に本発明の磁気記録装置の書込み回路の
動作を図3のタイムチャートを参照して説明する。
動作を図3のタイムチャートを参照して説明する。
【0016】書込みデータがHIGHレベルの期間は出
力バッファ8の出力はLOWレベルとなる。また、ダイ
オード10はカソード側の方が低電位となるため導通状
態となる。従って、コンデンサ9の両端には電源電圧よ
りダイオード10の順方向電圧でだけ低い電圧が充電さ
れる。次に書込みデータがLOWレベルになると、出力
バッファ8の出力はHIGHレベルとなる。コンデンサ
9は書込みデータがHIGHレベルの期間に充電されて
いるため、コンデンサ9のダイオード10と接続されて
いる端は電源電圧の約2倍の電位となる。このためダイ
オード10はカソード側の方が高電位となり非導通状態
となる。以上にようにして磁気ヘッド1のセンタータッ
プには電圧波形10が印加される。
力バッファ8の出力はLOWレベルとなる。また、ダイ
オード10はカソード側の方が低電位となるため導通状
態となる。従って、コンデンサ9の両端には電源電圧よ
りダイオード10の順方向電圧でだけ低い電圧が充電さ
れる。次に書込みデータがLOWレベルになると、出力
バッファ8の出力はHIGHレベルとなる。コンデンサ
9は書込みデータがHIGHレベルの期間に充電されて
いるため、コンデンサ9のダイオード10と接続されて
いる端は電源電圧の約2倍の電位となる。このためダイ
オード10はカソード側の方が高電位となり非導通状態
となる。以上にようにして磁気ヘッド1のセンタータッ
プには電圧波形10が印加される。
【0017】一方、トグルタイフフリップフロップ3、
第1のスイッチ4および第2のスイッチ5は従来例と同
様に動作し、同様の逆起電圧を発生する。
第1のスイッチ4および第2のスイッチ5は従来例と同
様に動作し、同様の逆起電圧を発生する。
【0018】この結果、磁気ヘッドと第1のスイッチ4
との接続点の電位15および磁気ヘッド1と第2のスイ
ッチ5との接続点の電位16は、磁気ヘッド1のセンタ
ータップの電圧波形20と逆起電力によるパルスを合成
したものになる。以上のようにして、電流が流れ始める
瞬間には磁気ヘッド1のセンタータップに電源電圧の約
2倍の電圧が印加され、低い電源電圧でも十分な大きさ
の逆起電圧を発生させることが出来る。このため磁気ヘ
ッドに流れる電流は鈍ることはなく、低い電源電圧でも
磁気データを正常に記録出来る。
との接続点の電位15および磁気ヘッド1と第2のスイ
ッチ5との接続点の電位16は、磁気ヘッド1のセンタ
ータップの電圧波形20と逆起電力によるパルスを合成
したものになる。以上のようにして、電流が流れ始める
瞬間には磁気ヘッド1のセンタータップに電源電圧の約
2倍の電圧が印加され、低い電源電圧でも十分な大きさ
の逆起電圧を発生させることが出来る。このため磁気ヘ
ッドに流れる電流は鈍ることはなく、低い電源電圧でも
磁気データを正常に記録出来る。
【0019】次に本発明の他の実施例について説明す
る。
る。
【0020】図2は本発明の他の実施例の回路図であ
る。
る。
【0021】本実施例の磁気記録装置の書込み回路は、
センタータップがMOSトランジスタ11のドレインお
よびコンデンサ9の一端に接続された磁気ヘッド1と、
ソースが電源に接続されゲートがインバータ7の出力に
接続されたMOSトランジスタ11および他端が出力バ
ッファ8およびインバータ7を介して書込みデータ入力
端子2に接続されたコンデンサ9よりなる昇圧回路と、
磁気ヘッド1の両端に接続され、他端は共通の定電流源
6に接続された第1のスイッチ4および第2のスイッチ
5と、クロックが書き込みデータ入力端子2に接続され
非反転出力が第1のスイッチ4の制御端子および反転出
力が第2のスイッチ5の制御端子に接続されたトグルタ
イプフリップフロップ3より構成される。
センタータップがMOSトランジスタ11のドレインお
よびコンデンサ9の一端に接続された磁気ヘッド1と、
ソースが電源に接続されゲートがインバータ7の出力に
接続されたMOSトランジスタ11および他端が出力バ
ッファ8およびインバータ7を介して書込みデータ入力
端子2に接続されたコンデンサ9よりなる昇圧回路と、
磁気ヘッド1の両端に接続され、他端は共通の定電流源
6に接続された第1のスイッチ4および第2のスイッチ
5と、クロックが書き込みデータ入力端子2に接続され
非反転出力が第1のスイッチ4の制御端子および反転出
力が第2のスイッチ5の制御端子に接続されたトグルタ
イプフリップフロップ3より構成される。
【0022】書込みデータがHIGHレベルの期間は出
力バッファ8の出力はLOWレベルとなる。また、MO
Sトランジスタ11はゲート電位がLOWとなるため導
通状態となる。従って、コンデンサ9の両端にはほぼ電
源電圧に等しい電圧が充電される。次に書込みデータが
LOWレベルになると、出力バッファ8の出力はHIG
Hレベルとなる。このとき、MOSトランジスタ11は
ゲート電位がHIGHとなるため非導通状態となる。コ
ンデンサ9は書込みデータがHIGHレベルの期間に充
電されているため、コンデンサ9の磁気ヘッド1のセン
タータップと接続されている端は電源電圧の2倍の電位
となる。
力バッファ8の出力はLOWレベルとなる。また、MO
Sトランジスタ11はゲート電位がLOWとなるため導
通状態となる。従って、コンデンサ9の両端にはほぼ電
源電圧に等しい電圧が充電される。次に書込みデータが
LOWレベルになると、出力バッファ8の出力はHIG
Hレベルとなる。このとき、MOSトランジスタ11は
ゲート電位がHIGHとなるため非導通状態となる。コ
ンデンサ9は書込みデータがHIGHレベルの期間に充
電されているため、コンデンサ9の磁気ヘッド1のセン
タータップと接続されている端は電源電圧の2倍の電位
となる。
【0023】以上のようにして本実施例では磁気ヘッド
1のセンタータップの電位を電源電圧の2倍とすること
が出来るという利点を有する。
1のセンタータップの電位を電源電圧の2倍とすること
が出来るという利点を有する。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明は書込みデー
タをクロックとして動作する昇圧回路を設け、電流が流
れ始める瞬間には磁気ヘッドのセンタータップに電源電
圧の約2倍の電圧が印加することにより、十分な大きさ
の逆起電圧を発生させることが出来るため、低い電源電
圧でも磁気データを正常に記録することが出来る。
タをクロックとして動作する昇圧回路を設け、電流が流
れ始める瞬間には磁気ヘッドのセンタータップに電源電
圧の約2倍の電圧が印加することにより、十分な大きさ
の逆起電圧を発生させることが出来るため、低い電源電
圧でも磁気データを正常に記録することが出来る。
【図1】本発明の一実施例の回路図である。
【図2】本発明の他の実施例の回路図である。
【図3】本発明の動作を説明するためのタイムチャート
である。
である。
【図4】従来の書きこみ回路の回路図である。
【図5】従来例の動作を説明するためのタイムチャート
である。
である。
1 磁気ヘッド 2 書込みデータ入力端子 3 トグルタイプフリップフロップ 4 第1のスイッチ 5 第2のスイッチ 6 定電流源 7 インバータ 8 出力バッファ 9 コンデンサ 10 ダイオード 11 MOSトランジスタ 12 書込みデータの波形 13 トグルタイプフリップフロップ3の非反転出力
波形 14 トグルタイプフリップフロップ3の反転出力波
形 15 磁気ヘッド1と第1のスイッチ4の接続点の電
圧波形 16 磁気ヘッド1と第2のスイッチ5の接続点の電
圧波形 17 磁気ヘッド1と第1のスイッチ4の接続点の電
流波形 18 磁気ヘッド1と第1のスイッチ4の接続点の電
流波形 19 出力バッファ8の出力波形 20 磁気ヘッド1のセンタータップに印加される電
圧波形
波形 14 トグルタイプフリップフロップ3の反転出力波
形 15 磁気ヘッド1と第1のスイッチ4の接続点の電
圧波形 16 磁気ヘッド1と第2のスイッチ5の接続点の電
圧波形 17 磁気ヘッド1と第1のスイッチ4の接続点の電
流波形 18 磁気ヘッド1と第1のスイッチ4の接続点の電
流波形 19 出力バッファ8の出力波形 20 磁気ヘッド1のセンタータップに印加される電
圧波形
Claims (1)
- 【請求項1】 書込みデータ入力端子と、書込みデータ
をクロックとして動作する昇圧回路と、センタータップ
が前記昇圧回路に接続された磁気ヘッドと、磁気ヘッド
のそれぞれの両端に一方が接続され他端が共通の定電流
源に接続された第1のスイッチおよび第2のスイッチ
と、クロックが書き込みデータ入力端子に接続され、非
反転出力が第1のスイッチの制御端子および反転出力が
第2のスイッチの制御端子に接続されたトグルタイプフ
リップフロップを備えていることを特徴とする書込み回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1571292A JPH05210810A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 書込み回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1571292A JPH05210810A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 書込み回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05210810A true JPH05210810A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11896382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1571292A Withdrawn JPH05210810A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 書込み回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05210810A (ja) |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP1571292A patent/JPH05210810A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |