JPH05210947A - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
- Publication number
- JPH05210947A JPH05210947A JP4016026A JP1602692A JPH05210947A JP H05210947 A JPH05210947 A JP H05210947A JP 4016026 A JP4016026 A JP 4016026A JP 1602692 A JP1602692 A JP 1602692A JP H05210947 A JPH05210947 A JP H05210947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- cassette
- magnetic tape
- opening
- tape cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 磁気テープを露出させ、開口部を開放して前
蓋を全開しても、カセット本体外への占有空間を小さい
テープカセットを提供することを目的とする。 【構成】 テープカセット1の開口部11に磁気テープ
2を架張し、磁気テープ2の前面を覆う前蓋5をカセッ
ト本体に回動自在に装着し、開口部11の上下を、底面
にスライダ6を摺動自在に、上面に上蓋7を回動自在に
装着して磁気テープ2および開口部11を覆う。スライ
ダ6の移動と前蓋5の回動により、磁気テープ2を露出
させ、開口部11を開放して前蓋5を全開しても、テー
プカセット1の本体外への占有空間が小さい。
蓋を全開しても、カセット本体外への占有空間を小さい
テープカセットを提供することを目的とする。 【構成】 テープカセット1の開口部11に磁気テープ
2を架張し、磁気テープ2の前面を覆う前蓋5をカセッ
ト本体に回動自在に装着し、開口部11の上下を、底面
にスライダ6を摺動自在に、上面に上蓋7を回動自在に
装着して磁気テープ2および開口部11を覆う。スライ
ダ6の移動と前蓋5の回動により、磁気テープ2を露出
させ、開口部11を開放して前蓋5を全開しても、テー
プカセット1の本体外への占有空間が小さい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転ヘッド式磁気テー
プ装置に使用するテープカセットに関する。
プ装置に使用するテープカセットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の回転ヘッド式磁気テープ装置に使
用されるテープカセットは磁気テープを引き出すための
テープ引出部材を挿入するマウス部を形成したもので、
特開平1−320693号公報に示されるような構成の
テープカセットが一般的であった。
用されるテープカセットは磁気テープを引き出すための
テープ引出部材を挿入するマウス部を形成したもので、
特開平1−320693号公報に示されるような構成の
テープカセットが一般的であった。
【0003】以下、その構成について図7,図8を参照
しながら説明する。図に示すように、磁気テープ装置に
使用するテープカセット31は磁気テープ32を巻回し
た供給リール33および巻取リール34を収納し、磁気
テープ32は供給リール33と巻取リール34の間を回
転ヘッドを搭載したドラム(図示せず)へ磁気テープ3
2をテープカセット31より引出し巻回するテープ引出
部材を挿入するための開口部35を形成して架張されて
いる。架張された磁気テープ32は前蓋36と後蓋37
で覆われ容易には磁気テープ32に触れられないように
なっており、使用時には前蓋36と後蓋37が上方に回
動して磁気テープ32が露出し、テープ引出し部材によ
り回転ヘッドを搭載したドラムに磁気テープが引出され
る。
しながら説明する。図に示すように、磁気テープ装置に
使用するテープカセット31は磁気テープ32を巻回し
た供給リール33および巻取リール34を収納し、磁気
テープ32は供給リール33と巻取リール34の間を回
転ヘッドを搭載したドラム(図示せず)へ磁気テープ3
2をテープカセット31より引出し巻回するテープ引出
部材を挿入するための開口部35を形成して架張されて
いる。架張された磁気テープ32は前蓋36と後蓋37
で覆われ容易には磁気テープ32に触れられないように
なっており、使用時には前蓋36と後蓋37が上方に回
動して磁気テープ32が露出し、テープ引出し部材によ
り回転ヘッドを搭載したドラムに磁気テープが引出され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のテー
プカセット31では前蓋36と後蓋37を回動全開した
時に両者が開口部35の真上に位置して上下2重構造と
なり、回転ヘッドを搭載したドラムへ磁気テープ32を
引出し巻付けるテープ引出部材の上フランジ等の逃げに
必要な上部隙間をとる為に必然的にテープカセット31
の本体外への占有空間が大きくなるなどの問題があっ
た。
プカセット31では前蓋36と後蓋37を回動全開した
時に両者が開口部35の真上に位置して上下2重構造と
なり、回転ヘッドを搭載したドラムへ磁気テープ32を
引出し巻付けるテープ引出部材の上フランジ等の逃げに
必要な上部隙間をとる為に必然的にテープカセット31
の本体外への占有空間が大きくなるなどの問題があっ
た。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、スラ
イダの摺動により前蓋をテープ引出部材の挿入される開
口部の上部空間をとって回動し摺動した時でもカセット
本体外への占有空間が小さいテープカセットを提供する
ことを目的とする。
イダの摺動により前蓋をテープ引出部材の挿入される開
口部の上部空間をとって回動し摺動した時でもカセット
本体外への占有空間が小さいテープカセットを提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、上ハーフと下ハーフとからなり、磁気テー
プを巻回した供給リールおよび巻取リールを収納し、前
記磁気テープを開口部に架張したカセット本体と、前記
カセット本体の開口部底面を覆い前記カセット本体に摺
動するスライダと、前記磁気テープを前面で覆い、前記
カセット本体に回動自在に軸支される前蓋と、前記カセ
ット本体に軸支され前記カセット本体の開口部上部を覆
う上蓋とよりなる構成のものである。
するために、上ハーフと下ハーフとからなり、磁気テー
プを巻回した供給リールおよび巻取リールを収納し、前
記磁気テープを開口部に架張したカセット本体と、前記
カセット本体の開口部底面を覆い前記カセット本体に摺
動するスライダと、前記磁気テープを前面で覆い、前記
カセット本体に回動自在に軸支される前蓋と、前記カセ
ット本体に軸支され前記カセット本体の開口部上部を覆
う上蓋とよりなる構成のものである。
【0007】
【作用】本発明は上記した構成により、スライダのリー
ル方向への摺動と、前蓋の支点を中心とした上方への回
動と、前蓋の回動に従動する上蓋の回動により、カセッ
ト本体の開口部に架張した磁気テープを露出でき、テー
プ引出し部材が挿入される開口部の上部空間を大きくと
れ、かつカセット本体外への占有空間を小さくできる。
ル方向への摺動と、前蓋の支点を中心とした上方への回
動と、前蓋の回動に従動する上蓋の回動により、カセッ
ト本体の開口部に架張した磁気テープを露出でき、テー
プ引出し部材が挿入される開口部の上部空間を大きくと
れ、かつカセット本体外への占有空間を小さくできる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について図1〜図6を
参照しながら説明する。図に示すように、上ハーフ1a
および下ハーフ1bよりなるテープカセット1に磁気テ
ープ2を巻回した供給リール3と巻取リール4が収納さ
れ、磁気テープ2はテープカセット1に形成された固定
ポスト1c,1dに架張され、開口部11を囲んでい
る。
参照しながら説明する。図に示すように、上ハーフ1a
および下ハーフ1bよりなるテープカセット1に磁気テ
ープ2を巻回した供給リール3と巻取リール4が収納さ
れ、磁気テープ2はテープカセット1に形成された固定
ポスト1c,1dに架張され、開口部11を囲んでい
る。
【0009】前蓋5はテープカセット1の固定ポスト1
c,1dで架張された磁気テープ2を前面で覆い、弾性
部材(図示せず)などにより閉じ方向に付勢されテープ
カセット1に軸5a,5bで回動自在に軸支されてい
る。
c,1dで架張された磁気テープ2を前面で覆い、弾性
部材(図示せず)などにより閉じ方向に付勢されテープ
カセット1に軸5a,5bで回動自在に軸支されてい
る。
【0010】スライダ6はテープカセット1の開口部1
1の底面を覆い下ハーフ1bに摺動自在に、また開口部
11の前面で前蓋5の下端と開口部11を略密閉するよ
うに弾性部材(図示せず)で押圧保持されている。
1の底面を覆い下ハーフ1bに摺動自在に、また開口部
11の前面で前蓋5の下端と開口部11を略密閉するよ
うに弾性部材(図示せず)で押圧保持されている。
【0011】上蓋7はテープカセット1の開口部11の
上部を覆い上ハーフ1aに回動自在に、また開口部11
の前面で前蓋5の上端部と当接するようにして開口部1
1を略密閉するように弾性部材(図示せず)で開き方向
に付勢されテープカセット1に軸7a,7bで軸支され
ている。
上部を覆い上ハーフ1aに回動自在に、また開口部11
の前面で前蓋5の上端部と当接するようにして開口部1
1を略密閉するように弾性部材(図示せず)で開き方向
に付勢されテープカセット1に軸7a,7bで軸支され
ている。
【0012】上記した構成において動作を説明する。磁
気テープ装置への装着時には、まずテープカセット1を
磁気テープ装置のカセット装填装置に挿入することによ
り、カセット装填装置に具備された突起などで係止して
図3および図4の状態からA矢方向にスライダ6をバネ
の付勢力に抗して押圧し、スライダ6を供給リール3お
よび巻取リール4の方向へ摺動することにより磁気テー
プ2の非磁性面を露出させる。
気テープ装置への装着時には、まずテープカセット1を
磁気テープ装置のカセット装填装置に挿入することによ
り、カセット装填装置に具備された突起などで係止して
図3および図4の状態からA矢方向にスライダ6をバネ
の付勢力に抗して押圧し、スライダ6を供給リール3お
よび巻取リール4の方向へ摺動することにより磁気テー
プ2の非磁性面を露出させる。
【0013】このカセット装填装置へのテープカセット
1の装填により、磁気テープ装置がテープカセット1の
挿入を感知してカセット装填装置が作動し、カセット装
填動作が開始される。カセット装填装置はテープカセッ
ト1を、テープカセット1のスライダ6が摺動され開口
部11の底面を開放した状態のまま、磁気テープ装置の
所定の着座位置へと搬送する。テープカセット1の前蓋
5は磁気テープ装置の着座位置への最終的な移動の段階
で、従来の磁気テープ装置と同じように、磁気テープ装
置に具備された固定突起、あるいは作動装置によりテー
プカセット1に支持された軸5a,5bを中心にB矢方
向に略90度回動され磁気テープ2の前面を開放する。
1の装填により、磁気テープ装置がテープカセット1の
挿入を感知してカセット装填装置が作動し、カセット装
填動作が開始される。カセット装填装置はテープカセッ
ト1を、テープカセット1のスライダ6が摺動され開口
部11の底面を開放した状態のまま、磁気テープ装置の
所定の着座位置へと搬送する。テープカセット1の前蓋
5は磁気テープ装置の着座位置への最終的な移動の段階
で、従来の磁気テープ装置と同じように、磁気テープ装
置に具備された固定突起、あるいは作動装置によりテー
プカセット1に支持された軸5a,5bを中心にB矢方
向に略90度回動され磁気テープ2の前面を開放する。
【0014】上蓋7は、この前蓋5の回動に応じて弾性
部材の付勢力により、テープカセット1に支持された軸
7a,7bを中心に回動し、図5および図6のように開
口部11の上部空間が拡大される。
部材の付勢力により、テープカセット1に支持された軸
7a,7bを中心に回動し、図5および図6のように開
口部11の上部空間が拡大される。
【0015】図5および図6の状態ではテープカセット
1の開口部11の底面が開放され前蓋5はテープカセッ
ト1の開口部11の上部にあってもテープ引出部材を挿
入するに必要充分な隙間をとっている。この状態で磁気
テープ装置の基準位置へテープカセット1が装着されれ
ば、テープカセット1の開口部11に挿入したテープ引
出部材が供給リール3あるいは巻取リール4から磁気テ
ープ2を引出し、回転ヘッドを搭載したドラム近傍の位
置へ移動して磁気テープ2を回転ヘッドを搭載したドラ
ムへ巻き付けることができ、回転ヘッドを搭載したドラ
ムを回転し供給リール3および巻取リール4を回転させ
磁気テープ2を走行させることにより磁気テープ2への
記録あるいは再生が可能となる。
1の開口部11の底面が開放され前蓋5はテープカセッ
ト1の開口部11の上部にあってもテープ引出部材を挿
入するに必要充分な隙間をとっている。この状態で磁気
テープ装置の基準位置へテープカセット1が装着されれ
ば、テープカセット1の開口部11に挿入したテープ引
出部材が供給リール3あるいは巻取リール4から磁気テ
ープ2を引出し、回転ヘッドを搭載したドラム近傍の位
置へ移動して磁気テープ2を回転ヘッドを搭載したドラ
ムへ巻き付けることができ、回転ヘッドを搭載したドラ
ムを回転し供給リール3および巻取リール4を回転させ
磁気テープ2を走行させることにより磁気テープ2への
記録あるいは再生が可能となる。
【0016】次に、磁気テープ装置からの排出時には、
回転ヘッドを搭載したドラムに巻き付けられた磁気テー
プ2をテープ引出部材の移動と共に供給リール3あるい
は巻取リール4に巻き込み、テープカセット1の開口部
11にテープ引出部材が移動して、さらにテープ引出部
材がテープカセット1の開口部11から抜かれてテープ
カセット1が閉動作に移る。
回転ヘッドを搭載したドラムに巻き付けられた磁気テー
プ2をテープ引出部材の移動と共に供給リール3あるい
は巻取リール4に巻き込み、テープカセット1の開口部
11にテープ引出部材が移動して、さらにテープ引出部
材がテープカセット1の開口部11から抜かれてテープ
カセット1が閉動作に移る。
【0017】閉動作は、テープカセットの装填動作を逆
にたどり、磁気テープ装置のカセット装填装置がテープ
カセット1を排出する動作の始動により、磁気テープ装
置の所定の位置からテープカセット1を上方に引き上げ
る。これにより、前蓋5が固定突起との当接開放、ある
いは作動装置により閉じ方向に回動する。同時に、この
前蓋5の回動により上蓋7も弾性部材の付勢力に抗して
閉じ方向に回動され、テープカセット1の開口部11の
前面および天面が閉塞され、磁気テープ2の磁性面も覆
われる。その後、テープカセット1がカセット装填装置
の動作で磁気テープ装置の前面に移送される。この後、
テープカセット1が磁気テープ装置のカセット装填装置
から取り出されることにより、カセット装填装置に具備
された突起などで係止押圧され開口部11の底面を開放
していたスライダ6が、バネの付勢力により押圧摺動し
前蓋5の方向へ移動して開口部11の底面を覆い、磁気
テープ2の非磁性面も閉塞する。
にたどり、磁気テープ装置のカセット装填装置がテープ
カセット1を排出する動作の始動により、磁気テープ装
置の所定の位置からテープカセット1を上方に引き上げ
る。これにより、前蓋5が固定突起との当接開放、ある
いは作動装置により閉じ方向に回動する。同時に、この
前蓋5の回動により上蓋7も弾性部材の付勢力に抗して
閉じ方向に回動され、テープカセット1の開口部11の
前面および天面が閉塞され、磁気テープ2の磁性面も覆
われる。その後、テープカセット1がカセット装填装置
の動作で磁気テープ装置の前面に移送される。この後、
テープカセット1が磁気テープ装置のカセット装填装置
から取り出されることにより、カセット装填装置に具備
された突起などで係止押圧され開口部11の底面を開放
していたスライダ6が、バネの付勢力により押圧摺動し
前蓋5の方向へ移動して開口部11の底面を覆い、磁気
テープ2の非磁性面も閉塞する。
【0018】このように本発明の実施例のテープカセッ
トによれば、開口部11の上面を回動自在な上蓋7で覆
い、前蓋5の回動に従動して上方に回動することによ
り、前蓋全開時の占有空間が小さく、テープ引出部材を
挿入するテープカセット1の開口部11の上部空間を大
きくできる。
トによれば、開口部11の上面を回動自在な上蓋7で覆
い、前蓋5の回動に従動して上方に回動することによ
り、前蓋全開時の占有空間が小さく、テープ引出部材を
挿入するテープカセット1の開口部11の上部空間を大
きくできる。
【0019】なお、上記実施例において上蓋7に弾性部
材により上蓋7を開き方向に付勢力を付加するように説
明しているが、弾性部材による付勢力により上蓋7を閉
じ方向に付勢し、あるいは、弾性部材を使用せず上蓋7
を回動自在にカセット本体に軸支するなどして、前蓋5
と同様に磁気テープ装置に具備された固定突起などで前
蓋5の回動と独立して必要に応じて上蓋7を上方に回動
することも可能である。
材により上蓋7を開き方向に付勢力を付加するように説
明しているが、弾性部材による付勢力により上蓋7を閉
じ方向に付勢し、あるいは、弾性部材を使用せず上蓋7
を回動自在にカセット本体に軸支するなどして、前蓋5
と同様に磁気テープ装置に具備された固定突起などで前
蓋5の回動と独立して必要に応じて上蓋7を上方に回動
することも可能である。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、前蓋とスライダおよび上蓋で磁気テープを密
閉しているので磁気テープの保護が可能であり、テープ
引出し部材の挿入される開口部の上部空間を充分にとり
ながらカセット本体外への占有空間を小さくでき、ま
た、閉動動作時にテープを前蓋およびスライダで挟み込
むことも極めて少ないカセットテープを提供できる。
によれば、前蓋とスライダおよび上蓋で磁気テープを密
閉しているので磁気テープの保護が可能であり、テープ
引出し部材の挿入される開口部の上部空間を充分にとり
ながらカセット本体外への占有空間を小さくでき、ま
た、閉動動作時にテープを前蓋およびスライダで挟み込
むことも極めて少ないカセットテープを提供できる。
【図1】本発明による一実施例のテープカセットの全体
上面斜視図
上面斜視図
【図2】本発明による一実施例のテープカセットの全体
底面斜視図
底面斜視図
【図3】本発明による実施例のテープカセット収納時の
平面図
平面図
【図4】本発明による実施例のテープカセット収納時の
断面図
断面図
【図5】本発明による実施例のテープカセット全開時の
平面図
平面図
【図6】本発明による実施例のテープカセット全開時の
断面図
断面図
【図7】従来例のテープカセットの斜視図
【図8】従来例のテープカセットの側面図
1 テープカセット 2 磁気テープ 5 前蓋 6 スライダ 7 上蓋
Claims (1)
- 【請求項1】 上ハーフと下ハーフとからなり、磁気テ
ープを巻回した供給リールおよび巻取リールを収納し、
前記磁気テープを開口部に架張したカセット本体と、前
記カセット本体の開口部底面を覆い前記カセット本体に
摺動するスライダと、前記磁気テープを前面で覆い、前
記カセット本体に回動自在に軸支される前蓋と、前記カ
セット本体に軸支され前記カセット本体の開口部上部を
覆う上蓋とよりなるテープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4016026A JPH05210947A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4016026A JPH05210947A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | テープカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05210947A true JPH05210947A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11905057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4016026A Pending JPH05210947A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05210947A (ja) |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP4016026A patent/JPH05210947A/ja active Pending
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