JPH05211000A - メモリテスト装置 - Google Patents
メモリテスト装置Info
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- JPH05211000A JPH05211000A JP4046254A JP4625492A JPH05211000A JP H05211000 A JPH05211000 A JP H05211000A JP 4046254 A JP4046254 A JP 4046254A JP 4625492 A JP4625492 A JP 4625492A JP H05211000 A JPH05211000 A JP H05211000A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 多ビット出力のメモリに対しても、1つのテ
スト出力の論理値によりメモリの良否が判別でき、任意
のビットについての良否が判別できるメモリテスト装置
を得る。 【構成】 第1の入力端子1および第2の入力端子2か
ら入力されるデータの一致,不一致をENOR3により
判定する第1の判定手段と、第3の入力端子12から出
力されるテストビット指定信号により、ENOR3の判
定結果のうち任意のビットの判定結果のみを有効とする
有効化手段と、その有効とされたビットの判定結果がす
べて一致しているかどうかを8入力NAND4で判定す
る第2の判定手段とを有する。
スト出力の論理値によりメモリの良否が判別でき、任意
のビットについての良否が判別できるメモリテスト装置
を得る。 【構成】 第1の入力端子1および第2の入力端子2か
ら入力されるデータの一致,不一致をENOR3により
判定する第1の判定手段と、第3の入力端子12から出
力されるテストビット指定信号により、ENOR3の判
定結果のうち任意のビットの判定結果のみを有効とする
有効化手段と、その有効とされたビットの判定結果がす
べて一致しているかどうかを8入力NAND4で判定す
る第2の判定手段とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はメモリテスト装置に関
し、特に、多ビット出力のメモリにおいて、どのビット
が不良ビットであるかを検出できるメモリテスト装置に
関するものである。
し、特に、多ビット出力のメモリにおいて、どのビット
が不良ビットであるかを検出できるメモリテスト装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来のメモリテスト装置の構造
を示す回路図であり、ここでは1ワード当たり8ビット
のメモリに対応するものについて示している。図におい
て、8は従来のメモリテスト装置である。1は8個の入
力をもつ第1の入力端子であり、該メモリテスト装置8
によりテストされる被テストメモリからの出力データが
入力される。2は8個の入力をもつ第2の入力端子であ
り、ここには被テストメモリに入力する入力データと同
じものが入力される。3a〜3hは一方の入力が第1の
入力端子1に、もう一方の入力が第2の入力端子2にそ
れぞれ接続された一致回路(以下、ENORと称す)、
4は8個の入力にENOR3a〜3hの出力がそれぞれ
接続された8入力否定論理和回路(以下、8入力NAN
Dと称す)、5は8入力NAND4の出力に接続された
出力端子である。以上第1の入力端子1,第2の入力端
子2,ENOR3a〜3h,8入力NAND4,出力端
子5より該メモリテスト装置8が構成されている。
を示す回路図であり、ここでは1ワード当たり8ビット
のメモリに対応するものについて示している。図におい
て、8は従来のメモリテスト装置である。1は8個の入
力をもつ第1の入力端子であり、該メモリテスト装置8
によりテストされる被テストメモリからの出力データが
入力される。2は8個の入力をもつ第2の入力端子であ
り、ここには被テストメモリに入力する入力データと同
じものが入力される。3a〜3hは一方の入力が第1の
入力端子1に、もう一方の入力が第2の入力端子2にそ
れぞれ接続された一致回路(以下、ENORと称す)、
4は8個の入力にENOR3a〜3hの出力がそれぞれ
接続された8入力否定論理和回路(以下、8入力NAN
Dと称す)、5は8入力NAND4の出力に接続された
出力端子である。以上第1の入力端子1,第2の入力端
子2,ENOR3a〜3h,8入力NAND4,出力端
子5より該メモリテスト装置8が構成されている。
【0003】次に上記メモリテスト装置8の動作につい
て説明する。第1の入力端子1に入力された8ビットの
信号は、それぞれ1ビットづつ、ENOR3a〜3hの
一方の入力に加えられる。第2の入力端子2に入力され
た8ビットの信号はそれぞれ1ビットづつ、ENOR3
a〜3hのもう一方の入力に加えられる。ENOR3a
〜3hでは、入力された2つの信号が一致していればH
レベルを、不一致であればLレベルをそれぞれ出力す
る。ENOR3a〜3hより出力された信号は、8入力
NAND4に加えられる。ENOR3a〜3hより出力
された信号が全てHレベルであれば、つまり第1の入力
端子1に入力された8ビットの信号と第2の入力端子2
に入力された8ビットの信号が全て一致している場合
は、8入力NAND4よりLレベルが出力され、出力端
子5にLレベルが現れる。ENOR3a〜3hより出力
された信号のうち、1つでもLレベルであれば、つま
り、第1の入力端子1に入力された8ビットの信号と第
2の入力端子2に入力された8ビットの信号の間に1ビ
ットでも不一致があった場合は、8入力NAND4より
Hレベルが出力され、出力端子5にHレベルが現れる。
て説明する。第1の入力端子1に入力された8ビットの
信号は、それぞれ1ビットづつ、ENOR3a〜3hの
一方の入力に加えられる。第2の入力端子2に入力され
た8ビットの信号はそれぞれ1ビットづつ、ENOR3
a〜3hのもう一方の入力に加えられる。ENOR3a
〜3hでは、入力された2つの信号が一致していればH
レベルを、不一致であればLレベルをそれぞれ出力す
る。ENOR3a〜3hより出力された信号は、8入力
NAND4に加えられる。ENOR3a〜3hより出力
された信号が全てHレベルであれば、つまり第1の入力
端子1に入力された8ビットの信号と第2の入力端子2
に入力された8ビットの信号が全て一致している場合
は、8入力NAND4よりLレベルが出力され、出力端
子5にLレベルが現れる。ENOR3a〜3hより出力
された信号のうち、1つでもLレベルであれば、つま
り、第1の入力端子1に入力された8ビットの信号と第
2の入力端子2に入力された8ビットの信号の間に1ビ
ットでも不一致があった場合は、8入力NAND4より
Hレベルが出力され、出力端子5にHレベルが現れる。
【0004】図9は上記図8に示す従来のメモリテスト
装置8を用いたメモリテスト装置を説明するためのブロ
ック図であり、図中、図8と同一符号は同一または相当
部分を示す。図9において、6はデータ入力端子であ
り、該データ入力端子6より入力された入力データは、
メモリ7およびメモリテスト装置8に入力される。7は
メモリテスト装置8によりテストされるメモリであり、
該メモリ7は8ビットメモリである。7aはデータ入力
端子6に接続されているメモリ7のデータ入力端子、7
bはデータ出力端子9に接続されているメモリ7のデー
タ出力端子、9はメモリ7の出力データを出力するデー
タ出力端子、10はメモリテスト装置8に接続されたテ
スト出力端子であり、メモリテスト装置8の出力データ
を出力する。また、図10は上記メモリテスト装置の動
作を示すタイミングチャートであり、ここではデータを
16進法で示している。
装置8を用いたメモリテスト装置を説明するためのブロ
ック図であり、図中、図8と同一符号は同一または相当
部分を示す。図9において、6はデータ入力端子であ
り、該データ入力端子6より入力された入力データは、
メモリ7およびメモリテスト装置8に入力される。7は
メモリテスト装置8によりテストされるメモリであり、
該メモリ7は8ビットメモリである。7aはデータ入力
端子6に接続されているメモリ7のデータ入力端子、7
bはデータ出力端子9に接続されているメモリ7のデー
タ出力端子、9はメモリ7の出力データを出力するデー
タ出力端子、10はメモリテスト装置8に接続されたテ
スト出力端子であり、メモリテスト装置8の出力データ
を出力する。また、図10は上記メモリテスト装置の動
作を示すタイミングチャートであり、ここではデータを
16進法で示している。
【0005】次に、メモリテスト装置8を用いたメモリ
7のテスト方法について説明する。テストを行う際に
は、被テストメモリであるメモリ7に2回繰り返して同
じデータが書き込まれるような信号を入力端子6に入力
し、1つのアドレスについて読み出し動作が行われた後
に書き込み動作を行うと言う順序で動作させ、そしてア
ドレスを変化させる。例えば、図10に示すように、1
周期目のメモリ7のアドレス0,1,2・・・には入力
データとしてそれぞれ00H,11H,22H・・・が
書き込まれ、2周期目ではアドレス0,1,2・・・で
は、まず、1周期目に書き込まれたデータが出力データ
として読み出された後、1周期目に書き込まれたデータ
と同じ入力データ(00H,11H,22H・・・)が
書き込まれる。ここで、メモリ7で読み出された1周期
目のデータは、メモリ7の出力端子7bから出力データ
として出力され、メモリテスト装置8の第1の入力端子
1に入力される。また、2周期目にメモリ7に入力され
た書き込みデータは同時にメモリテスト装置8の第2の
入力端子2にも入力される。
7のテスト方法について説明する。テストを行う際に
は、被テストメモリであるメモリ7に2回繰り返して同
じデータが書き込まれるような信号を入力端子6に入力
し、1つのアドレスについて読み出し動作が行われた後
に書き込み動作を行うと言う順序で動作させ、そしてア
ドレスを変化させる。例えば、図10に示すように、1
周期目のメモリ7のアドレス0,1,2・・・には入力
データとしてそれぞれ00H,11H,22H・・・が
書き込まれ、2周期目ではアドレス0,1,2・・・で
は、まず、1周期目に書き込まれたデータが出力データ
として読み出された後、1周期目に書き込まれたデータ
と同じ入力データ(00H,11H,22H・・・)が
書き込まれる。ここで、メモリ7で読み出された1周期
目のデータは、メモリ7の出力端子7bから出力データ
として出力され、メモリテスト装置8の第1の入力端子
1に入力される。また、2周期目にメモリ7に入力され
た書き込みデータは同時にメモリテスト装置8の第2の
入力端子2にも入力される。
【0006】こうして、メモリテスト装置8の第1の入
力端子1には、一旦メモリ7に書き込まれた入力データ
を読み出したデータ(1周期目の出力データ)が入力さ
れ、第2の入力端子2にはメモリ7に書き込むデータ
(2周期目の入力データ)と同じデータが入力されるこ
ととなる。メモリ7が正常であるならば第1の入力端子
1と第2の入力端子2には同じデータが入力されるので
出力端子5にはLレベルが現れる。一方、メモリ7に何
らかの異常がある場合には、第1の入力端子1と第2の
入力端子2に入力されるデータが一致しないので、出力
端子5にはHレベルが現れる。
力端子1には、一旦メモリ7に書き込まれた入力データ
を読み出したデータ(1周期目の出力データ)が入力さ
れ、第2の入力端子2にはメモリ7に書き込むデータ
(2周期目の入力データ)と同じデータが入力されるこ
ととなる。メモリ7が正常であるならば第1の入力端子
1と第2の入力端子2には同じデータが入力されるので
出力端子5にはLレベルが現れる。一方、メモリ7に何
らかの異常がある場合には、第1の入力端子1と第2の
入力端子2に入力されるデータが一致しないので、出力
端子5にはHレベルが現れる。
【0007】例えば、図10において、2周期目のアド
レス0,1ではメモリ7の入力データ(メモリテスト装
置8の第2の入力端子2に入力されるデータ)および出
力データ(メモリテスト装置8の第1の入力端子1に入
力されるデータ)は共にそれぞれ00H,11Hである
のでテスト出力はLレベルであり、このアドレスのデー
タが期待値通りであることが判る。一方、2周期目のア
ドレス2,3ではメモリ7の入力データはそれぞれ22
H(100010B),33H(110011B)であ
るが、このときの出力データには誤りがあり、それぞれ
20H(100000B),31H(110001B)
が出力されているため、下位から2ビット目が不一致で
ありメモリテスト装置8の出力端子5からはHレベルが
出力され、メモリ7に何らかの異常があり、正しく動作
していない事が判る。
レス0,1ではメモリ7の入力データ(メモリテスト装
置8の第2の入力端子2に入力されるデータ)および出
力データ(メモリテスト装置8の第1の入力端子1に入
力されるデータ)は共にそれぞれ00H,11Hである
のでテスト出力はLレベルであり、このアドレスのデー
タが期待値通りであることが判る。一方、2周期目のア
ドレス2,3ではメモリ7の入力データはそれぞれ22
H(100010B),33H(110011B)であ
るが、このときの出力データには誤りがあり、それぞれ
20H(100000B),31H(110001B)
が出力されているため、下位から2ビット目が不一致で
ありメモリテスト装置8の出力端子5からはHレベルが
出力され、メモリ7に何らかの異常があり、正しく動作
していない事が判る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のメモリテスト装
置は以上のように構成されているので、多ビット出力の
メモリをテストする場合であっても、テスト装置の出力
の論理値1つのみによりメモリの良否を判別しているの
で、出力期待値が簡単でありテストは簡単に行うことが
できるものの、メモリが不良だった場合、そのメモリの
どのビットに不良が有るのかを知ることができないとい
う問題点があった。また、どのビットが不良かを知るた
めには、各ビット毎のテスト結果を出力する出力端子が
必要になり、端子が多くなるなどの問題点があった。
置は以上のように構成されているので、多ビット出力の
メモリをテストする場合であっても、テスト装置の出力
の論理値1つのみによりメモリの良否を判別しているの
で、出力期待値が簡単でありテストは簡単に行うことが
できるものの、メモリが不良だった場合、そのメモリの
どのビットに不良が有るのかを知ることができないとい
う問題点があった。また、どのビットが不良かを知るた
めには、各ビット毎のテスト結果を出力する出力端子が
必要になり、端子が多くなるなどの問題点があった。
【0009】この発明は上記のような問題を解決するた
めになされたものであり、多ビット出力のメモリのテス
トを行う際に、出力端子を増やすことなく、1つの出力
のみでどのビットが不良であるのかを容易に判定するこ
とができるメモリテスト装置を得ることを目的とする。
めになされたものであり、多ビット出力のメモリのテス
トを行う際に、出力端子を増やすことなく、1つの出力
のみでどのビットが不良であるのかを容易に判定するこ
とができるメモリテスト装置を得ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係るメモリテ
スト装置は、多ビット出力の被テストメモリに書き込ま
れた書き込みデータを読み出した第1のデータおよび前
記書き込みデータと同じ内容の第2のデータのそれぞれ
のビットについてデータ内容の一致,不一致を判定し、
これら判定結果を一致出力または不一致出力として出力
する第1の判定手段と、該第1の判定手段の判定結果の
うち1つ以上の所定のビットの判定結果を有効とする有
効化手段と、該有効化手段により有効とされたビットの
判定結果のすべてが一致出力であるかどうかを判定する
第2の判定手段とを備えたものである。
スト装置は、多ビット出力の被テストメモリに書き込ま
れた書き込みデータを読み出した第1のデータおよび前
記書き込みデータと同じ内容の第2のデータのそれぞれ
のビットについてデータ内容の一致,不一致を判定し、
これら判定結果を一致出力または不一致出力として出力
する第1の判定手段と、該第1の判定手段の判定結果の
うち1つ以上の所定のビットの判定結果を有効とする有
効化手段と、該有効化手段により有効とされたビットの
判定結果のすべてが一致出力であるかどうかを判定する
第2の判定手段とを備えたものである。
【0011】また、この発明に係るメモリテスト装置
は、上記メモリテスト装置において、被テストメモリの
出力および入力にそれぞれ第1および第2の入力端子を
接続し、被テストメモリの入力と第2の入力端子の接続
点に、第2のデータが入力される第2データ入力端子を
接続し、有効とするビットを指定するテストビット指定
信号が入力されるテストビット指定端子を前記メモリテ
スト装置の有効化手段に接続して、メモリをテストする
ようにしたものである。
は、上記メモリテスト装置において、被テストメモリの
出力および入力にそれぞれ第1および第2の入力端子を
接続し、被テストメモリの入力と第2の入力端子の接続
点に、第2のデータが入力される第2データ入力端子を
接続し、有効とするビットを指定するテストビット指定
信号が入力されるテストビット指定端子を前記メモリテ
スト装置の有効化手段に接続して、メモリをテストする
ようにしたものである。
【0012】さらに、この発明に係るメモリテスト装置
は、上記メモリテスト装置において、被テストメモリの
出力および入力にそれぞれ第1および第2の入力端子を
接続し、有効とするビットを指定するテストビット指定
信号を記憶する記憶手段を前記メモリテスト装置の有効
化手段に接続し、テストビット指定信号と第2のデータ
が入力されるデータ入力端子と、記憶手段あるいは前記
被テストメモリの入力と第2の入力端子の接続点のどち
らかとの接続を切り換えるスイッチ手段を、データ入力
端子と、接続点および記憶手段との間に接続し、記憶手
段とスイッチ手段の動作を制御信号によって制御し、メ
モリをテストするようにしたものである。
は、上記メモリテスト装置において、被テストメモリの
出力および入力にそれぞれ第1および第2の入力端子を
接続し、有効とするビットを指定するテストビット指定
信号を記憶する記憶手段を前記メモリテスト装置の有効
化手段に接続し、テストビット指定信号と第2のデータ
が入力されるデータ入力端子と、記憶手段あるいは前記
被テストメモリの入力と第2の入力端子の接続点のどち
らかとの接続を切り換えるスイッチ手段を、データ入力
端子と、接続点および記憶手段との間に接続し、記憶手
段とスイッチ手段の動作を制御信号によって制御し、メ
モリをテストするようにしたものである。
【0013】
【作用】この発明に係るメモリテスト装置は、被テスト
メモリの任意のビットについてのテスト結果のみを有効
とし、その結果を該メモリテスト装置より出力すること
ができるので、該メモリテスト装置の出力端子には、有
効とされた任意のビットについての判定結果のみが出力
されることとなり、多ビットのメモリをテストする際に
も、各ビットの良否を判定するための各ビット用の出力
端子を設けることなく、1つの出力端子のみで、どのビ
ットが不良であるのかを容易に判別することができる。
メモリの任意のビットについてのテスト結果のみを有効
とし、その結果を該メモリテスト装置より出力すること
ができるので、該メモリテスト装置の出力端子には、有
効とされた任意のビットについての判定結果のみが出力
されることとなり、多ビットのメモリをテストする際に
も、各ビットの良否を判定するための各ビット用の出力
端子を設けることなく、1つの出力端子のみで、どのビ
ットが不良であるのかを容易に判別することができる。
【0014】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例によるメモリテスト装
置の構造を示す回路図であり、ここでは1ワード当たり
8ビットのデータに対応するものについて示している。
図において、1は8個の入力をもつ第1の入力端子であ
り、該メモリテスト装置によりテストされる被テストメ
モリからの出力データが入力される。2は8個の入力を
もつ第2の入力端子であり、ここには被テストメモリに
入力する入力データと同じものが入力される。3a〜3
hは一方の入力が第1の入力端子1に、もう一方の入力
が第2の入力端子2にそれぞれ接続された一致回路(以
下、ENORと称す)、4は8個の入力にOR11a〜
11hの出力がそれぞれ接続された8入力否定論理和回
路(以下、8入力NANDと称す)、5は8入力NAN
D4の出力に接続された出力端子、11a〜11hは一
方の入力が第3の入力端子12に、もう一方の入力がE
NOR3a〜3hの出力にそれぞれ接続された論理和回
路(以下、ORと称す)、12は8個の入力をもちメモ
リテスト装置13における有効ビットを指定するための
テストビット指定信号が入力される第3の入力端子であ
る。13はこの発明の一実施例によるメモリテスト装置
であり、以上第1の入力端子1,第2の入力端子2,第
3の入力端子12,ENOR3a〜3h,8入力NAN
D4,OR11a〜11h,出力端子5より該メモリテ
スト装置13が構成されている。
する。図1はこの発明の一実施例によるメモリテスト装
置の構造を示す回路図であり、ここでは1ワード当たり
8ビットのデータに対応するものについて示している。
図において、1は8個の入力をもつ第1の入力端子であ
り、該メモリテスト装置によりテストされる被テストメ
モリからの出力データが入力される。2は8個の入力を
もつ第2の入力端子であり、ここには被テストメモリに
入力する入力データと同じものが入力される。3a〜3
hは一方の入力が第1の入力端子1に、もう一方の入力
が第2の入力端子2にそれぞれ接続された一致回路(以
下、ENORと称す)、4は8個の入力にOR11a〜
11hの出力がそれぞれ接続された8入力否定論理和回
路(以下、8入力NANDと称す)、5は8入力NAN
D4の出力に接続された出力端子、11a〜11hは一
方の入力が第3の入力端子12に、もう一方の入力がE
NOR3a〜3hの出力にそれぞれ接続された論理和回
路(以下、ORと称す)、12は8個の入力をもちメモ
リテスト装置13における有効ビットを指定するための
テストビット指定信号が入力される第3の入力端子であ
る。13はこの発明の一実施例によるメモリテスト装置
であり、以上第1の入力端子1,第2の入力端子2,第
3の入力端子12,ENOR3a〜3h,8入力NAN
D4,OR11a〜11h,出力端子5より該メモリテ
スト装置13が構成されている。
【0015】次に上記メモリテスト装置13の動作につ
いて説明する。第1の入力端子1に入力された8ビット
の信号は、それぞれ1ビットづつ、ENOR3a〜3h
の一方の入力に加えられる。第2の入力端子2に入力さ
れた8ビットの信号はそれぞれ1ビットずつ、ENOR
3a〜3hのもう一方の入力に加えられる。ENOR3
a〜3hでは、入力された2つの信号が一致していれば
Hレベルを、不一致であればLレベルをそれぞれ出力す
る。ENOR3a〜3hより出力された信号は、OR1
1a〜11hの一方の入力に加えられる。
いて説明する。第1の入力端子1に入力された8ビット
の信号は、それぞれ1ビットづつ、ENOR3a〜3h
の一方の入力に加えられる。第2の入力端子2に入力さ
れた8ビットの信号はそれぞれ1ビットずつ、ENOR
3a〜3hのもう一方の入力に加えられる。ENOR3
a〜3hでは、入力された2つの信号が一致していれば
Hレベルを、不一致であればLレベルをそれぞれ出力す
る。ENOR3a〜3hより出力された信号は、OR1
1a〜11hの一方の入力に加えられる。
【0016】ここで、第3の入力端子12に入力されて
いるテストビット指定信号がすべてLレベルである場
合、つまりOR11a〜11hのもう一方の入力に加え
られる信号がすべてLレベルである場合、OR11a〜
11hの出力にはENOR3a〜3hの出力がそのまま
伝搬される。この場合は、このメモリテスト装置13は
従来例のメモリテスト装置8と同様の動作をすることと
なり、ENOR3a〜3hより出力された信号が全てH
レベルであれば、つまり、メモリ7の動作が正常で、第
1の入力端子1に入力された8ビットの信号と第2の入
力端子2に入力された8ビットの信号が一致している場
合は、8入力NAND4よりLレベルが出力され、出力
端子5にLレベルが現れる。ENOR3a〜3hより出
力された信号のうち、1つでもLレベルであれば、つま
り、メモリ7に何らかの異常があり、第1の入力端子1
に入力された8ビットの信号と第2の入力端子2に入力
された8ビットの信号が1ビットでも不一致の場合は、
8入力NAND4よりLレベルが出力され、出力端子5
にHレベルが現れる。
いるテストビット指定信号がすべてLレベルである場
合、つまりOR11a〜11hのもう一方の入力に加え
られる信号がすべてLレベルである場合、OR11a〜
11hの出力にはENOR3a〜3hの出力がそのまま
伝搬される。この場合は、このメモリテスト装置13は
従来例のメモリテスト装置8と同様の動作をすることと
なり、ENOR3a〜3hより出力された信号が全てH
レベルであれば、つまり、メモリ7の動作が正常で、第
1の入力端子1に入力された8ビットの信号と第2の入
力端子2に入力された8ビットの信号が一致している場
合は、8入力NAND4よりLレベルが出力され、出力
端子5にLレベルが現れる。ENOR3a〜3hより出
力された信号のうち、1つでもLレベルであれば、つま
り、メモリ7に何らかの異常があり、第1の入力端子1
に入力された8ビットの信号と第2の入力端子2に入力
された8ビットの信号が1ビットでも不一致の場合は、
8入力NAND4よりLレベルが出力され、出力端子5
にHレベルが現れる。
【0017】また、第3の入力端子12に入力されてい
るテストビット指定信号の任意の1つのビットのみがL
レベルである場合、OR11a〜11hのうち一方の入
力にHレベルが入力されたものは、もう一方の入力に接
続されているENOR3a〜3hの出力に関係なくその
出力はHレベルとなる。また、一方の入力にLレベルが
入力されたOR11は、もう一方の入力に接続されてい
るENOR3の判別結果をその出力に伝搬する。よっ
て、テストビット指定信号により指定されたビットの判
別結果のみ出力端子5に出力することになる。
るテストビット指定信号の任意の1つのビットのみがL
レベルである場合、OR11a〜11hのうち一方の入
力にHレベルが入力されたものは、もう一方の入力に接
続されているENOR3a〜3hの出力に関係なくその
出力はHレベルとなる。また、一方の入力にLレベルが
入力されたOR11は、もう一方の入力に接続されてい
るENOR3の判別結果をその出力に伝搬する。よっ
て、テストビット指定信号により指定されたビットの判
別結果のみ出力端子5に出力することになる。
【0018】例えば、第3の入力端子12からの入力が
OR11a〜11gに対してはHレベル、OR11hに
対してのみLレベルである場合、ENOR3a〜3gの
一致・不一致の判別結果に係わらずOR11a〜11g
の出力はHレベルとなるので、ENOR3a〜3gの一
致・不一致の判別結果は無効化され、ENOR3hの一
致・不一致の判別結果出力のみがOR11hの出力に伝
搬する。ENOR3hより出力された信号がHレベルの
場合、つまり、第1の入力端子1に入力された8ビット
のデータと第2の入力端子2に入力された8ビットのデ
ータのうちENOR3hに入力されているビットのデー
タが一致している場合は、8入力NAND4よりLレベ
ルが出力され、出力端子5にLレベルが現れる。ENO
R3hより出力された信号がLレベルの場合、つまり第
1の入力端子1に入力された8ビットのデータと第2の
入力端子2に入力された8ビットの信号のうちENOR
3hに入力されているビットのデータが不一致の場合
は、8入力NAND4よりHレベルが出力され、出力端
子5にHレベルが現れる。
OR11a〜11gに対してはHレベル、OR11hに
対してのみLレベルである場合、ENOR3a〜3gの
一致・不一致の判別結果に係わらずOR11a〜11g
の出力はHレベルとなるので、ENOR3a〜3gの一
致・不一致の判別結果は無効化され、ENOR3hの一
致・不一致の判別結果出力のみがOR11hの出力に伝
搬する。ENOR3hより出力された信号がHレベルの
場合、つまり、第1の入力端子1に入力された8ビット
のデータと第2の入力端子2に入力された8ビットのデ
ータのうちENOR3hに入力されているビットのデー
タが一致している場合は、8入力NAND4よりLレベ
ルが出力され、出力端子5にLレベルが現れる。ENO
R3hより出力された信号がLレベルの場合、つまり第
1の入力端子1に入力された8ビットのデータと第2の
入力端子2に入力された8ビットの信号のうちENOR
3hに入力されているビットのデータが不一致の場合
は、8入力NAND4よりHレベルが出力され、出力端
子5にHレベルが現れる。
【0019】このように、上記第1の実施例では、多ビ
ット出力のメモリをテストする際に、テストビット指定
信号により有効とするビットを指定し、有効ビットのテ
スト結果のみをメモリテスト装置の出力として、1つの
出力端子から出力するようできるので、各ビット毎にテ
スト用の端子を設けることもなく、どのビットが不良で
あるかを1つの出力端子のみで容易に判定することがで
きる。
ット出力のメモリをテストする際に、テストビット指定
信号により有効とするビットを指定し、有効ビットのテ
スト結果のみをメモリテスト装置の出力として、1つの
出力端子から出力するようできるので、各ビット毎にテ
スト用の端子を設けることもなく、どのビットが不良で
あるかを1つの出力端子のみで容易に判定することがで
きる。
【0020】図2はこの発明の第2の実施例によるメモ
リテスト装置を説明するためのブロック図であり、図
中、図1と同一符号は同一または相当部分を示す。な
お、該メモリテスト装置においては、上記第1の実施例
によるメモリテスト装置13を使用している。図2にお
いて、6はデータ入力端子であり、該データ入力端子6
より入力された入力データは、メモリ7およびメモリテ
スト装置13に入力される。7はメモリテスト装置13
によりテストされるメモリであり、該メモリ7は8ビッ
トメモリである。7aはデータ入力端子6に接続されて
いるメモリ7のデータ出力端子、7bはデータ出力端子
9に接続されているメモリ7のデータ出力端子、9はメ
モリ7の出力データを出力するデータ出力端子、10は
メモリテスト装置13に接続されたテスト出力端子であ
り、メモリテスト装置13のテスト結果である出力デー
タを出力する。14はメモリテスト装置13の第3の入
力端子12に接続されたテストビット指定端子(制御信
号指定端子)であり、有効ビットを指定するテストビッ
ト指定信号が入力される。
リテスト装置を説明するためのブロック図であり、図
中、図1と同一符号は同一または相当部分を示す。な
お、該メモリテスト装置においては、上記第1の実施例
によるメモリテスト装置13を使用している。図2にお
いて、6はデータ入力端子であり、該データ入力端子6
より入力された入力データは、メモリ7およびメモリテ
スト装置13に入力される。7はメモリテスト装置13
によりテストされるメモリであり、該メモリ7は8ビッ
トメモリである。7aはデータ入力端子6に接続されて
いるメモリ7のデータ出力端子、7bはデータ出力端子
9に接続されているメモリ7のデータ出力端子、9はメ
モリ7の出力データを出力するデータ出力端子、10は
メモリテスト装置13に接続されたテスト出力端子であ
り、メモリテスト装置13のテスト結果である出力デー
タを出力する。14はメモリテスト装置13の第3の入
力端子12に接続されたテストビット指定端子(制御信
号指定端子)であり、有効ビットを指定するテストビッ
ト指定信号が入力される。
【0021】図3,図4.図5はそれぞれ上記第2の実
施例によるメモリテスト装置の動作を示すタイミングチ
ャートであり、それぞれ、テストビット指定信号が00
H(00B),FEH(11111110B),FDH
(11111101B)の場合の動作について示してい
る。
施例によるメモリテスト装置の動作を示すタイミングチ
ャートであり、それぞれ、テストビット指定信号が00
H(00B),FEH(11111110B),FDH
(11111101B)の場合の動作について示してい
る。
【0022】次に、メモリテスト装置について説明す
る。なお、入力端子6に入力する入力データおよびメモ
リの読み書きの動作は従来例と同様とする。まず、メモ
リテスト装置13により、被テストメモリが正常である
か異常であるかのみを判定するために、図3に示すよう
に、テストビット指定端子14に00H(00B)をテ
ストビット指定信号として入力する。この場合は、メモ
リテスト装置13の第3の入力端子12にも00H(0
0B)が入力されるので、OR11a〜11hの一方の
入力に加えられる信号はすべてLレベルであり、メモリ
テスト装置13は全ビット有効となる。この場合は従来
のメモリテスト装置8と同様に動作するので、タイミン
グチャートも図3に示すように従来例と同様である。
る。なお、入力端子6に入力する入力データおよびメモ
リの読み書きの動作は従来例と同様とする。まず、メモ
リテスト装置13により、被テストメモリが正常である
か異常であるかのみを判定するために、図3に示すよう
に、テストビット指定端子14に00H(00B)をテ
ストビット指定信号として入力する。この場合は、メモ
リテスト装置13の第3の入力端子12にも00H(0
0B)が入力されるので、OR11a〜11hの一方の
入力に加えられる信号はすべてLレベルであり、メモリ
テスト装置13は全ビット有効となる。この場合は従来
のメモリテスト装置8と同様に動作するので、タイミン
グチャートも図3に示すように従来例と同様である。
【0023】ここで、メモリ7が正常であるとき、メモ
リテスト装置13の第1の入力端子1及び第2の入力端
子2には同じデータが入力されるので、出力端子5には
Lレベルが現れる。例えば、図3において、2周期目の
アドレス0ではメモリ7の入力データおよび出力データ
は共に00Hであるのでテスト出力はLレベルであり、
このアドレス0のデータが期待値通りであることが判
る。一方、メモリ7に何らかの異常があり、正しいデー
タが出力されない場合には、メモリテスト装置13の第
1の入力端子1及び第2の入力端子2には異なるデータ
が入力されるので、出力端子5にはHレベルが現れる。
例えば、図3において、2周期目のアドレス2,3で
は、メモリ7の入力データはそれぞれ22H(1000
10B),33H(110011B)であるが、出力デ
ータに誤りがあり、それぞれ20H(100000
B),31H(110001B)が出力されている。つ
まり、アドレス2,3ではともに下位から2ビット目が
不一致であるので、メモリテスト装置13からはHレベ
ルが出力され、メモリ7が正しく動作していないことが
判る。
リテスト装置13の第1の入力端子1及び第2の入力端
子2には同じデータが入力されるので、出力端子5には
Lレベルが現れる。例えば、図3において、2周期目の
アドレス0ではメモリ7の入力データおよび出力データ
は共に00Hであるのでテスト出力はLレベルであり、
このアドレス0のデータが期待値通りであることが判
る。一方、メモリ7に何らかの異常があり、正しいデー
タが出力されない場合には、メモリテスト装置13の第
1の入力端子1及び第2の入力端子2には異なるデータ
が入力されるので、出力端子5にはHレベルが現れる。
例えば、図3において、2周期目のアドレス2,3で
は、メモリ7の入力データはそれぞれ22H(1000
10B),33H(110011B)であるが、出力デ
ータに誤りがあり、それぞれ20H(100000
B),31H(110001B)が出力されている。つ
まり、アドレス2,3ではともに下位から2ビット目が
不一致であるので、メモリテスト装置13からはHレベ
ルが出力され、メモリ7が正しく動作していないことが
判る。
【0024】次に、被テストメモリに何らかの異常があ
るということがわかり、さらに、どのビットが不良であ
るかを知りたいときには、テストビット指定信号により
各ビットの正常,異常を調べる。図4に示すように、テ
ストビット指定端子14にテストビット指定信号として
FEH(11111110B)が入力されている場合
は、メモリテスト装置13の第3の入力端子12にもF
EH(11111110B)が入力される。つまり、O
R11a〜11hの一方の入力に加えられる信号のう
ち、下位1ビット目に加えられる信号のみLレベルであ
るので、メモリテスト装置13は下位1ビット目のみ有
効となる。よって、この場合の動作は、メモリ7の他の
ビットの正常,異常に係わらず、メモリ7の下位1ビッ
ト目が正常であれば出力端子5にはLレベルが、異常で
あればHレベルが現れることとなる。
るということがわかり、さらに、どのビットが不良であ
るかを知りたいときには、テストビット指定信号により
各ビットの正常,異常を調べる。図4に示すように、テ
ストビット指定端子14にテストビット指定信号として
FEH(11111110B)が入力されている場合
は、メモリテスト装置13の第3の入力端子12にもF
EH(11111110B)が入力される。つまり、O
R11a〜11hの一方の入力に加えられる信号のう
ち、下位1ビット目に加えられる信号のみLレベルであ
るので、メモリテスト装置13は下位1ビット目のみ有
効となる。よって、この場合の動作は、メモリ7の他の
ビットの正常,異常に係わらず、メモリ7の下位1ビッ
ト目が正常であれば出力端子5にはLレベルが、異常で
あればHレベルが現れることとなる。
【0025】例えば、図4において2周期目のアドレス
2,3では、メモリ7の入力データとしてそれぞれ22
H(100010B),33H(110011B)が入
力されているが、出力データに誤りがあり、それぞれ2
0H(100000B),31H(110001B)が
出力されており、下位から2ビット目が不一致である。
しかし、ここではテストビット指定信号をFEH(11
111110B)として、下位1ビット目についてのみ
メモリテスト装置13を有効としているので、下位2ビ
ット目については異常でも下位1ビット目については正
常であり、このビットでは第1の入力端子1及び第2の
入力端子2のデータは期待値どおりであるので、メモリ
テスト装置13からはLレベルが出力され、メモリの下
位1ビット目については正常であることが判る。
2,3では、メモリ7の入力データとしてそれぞれ22
H(100010B),33H(110011B)が入
力されているが、出力データに誤りがあり、それぞれ2
0H(100000B),31H(110001B)が
出力されており、下位から2ビット目が不一致である。
しかし、ここではテストビット指定信号をFEH(11
111110B)として、下位1ビット目についてのみ
メモリテスト装置13を有効としているので、下位2ビ
ット目については異常でも下位1ビット目については正
常であり、このビットでは第1の入力端子1及び第2の
入力端子2のデータは期待値どおりであるので、メモリ
テスト装置13からはLレベルが出力され、メモリの下
位1ビット目については正常であることが判る。
【0026】さらに、図5に示すように、テストビット
指定端子14にテストビット指定信号としてFDH(1
1111101B)が入力されている場合は、メモリテ
スト装置13の第3の入力端子12にもFDH(111
11101B)が入力される。つまり、OR11a〜1
1hの一方の入力に加えられる信号のうち、下位2ビッ
ト目に加えられる信号のみLレベルであるので、メモリ
テスト装置13は下位2ビット目のみ有効となる。よっ
て、この場合の動作では、メモリ7の他のビットの正
常,異常に係わらず、メモリ7の下位2ビット目が正常
であれば出力端子5にはLレベルが、異常であればHレ
ベルが現れることとなる。
指定端子14にテストビット指定信号としてFDH(1
1111101B)が入力されている場合は、メモリテ
スト装置13の第3の入力端子12にもFDH(111
11101B)が入力される。つまり、OR11a〜1
1hの一方の入力に加えられる信号のうち、下位2ビッ
ト目に加えられる信号のみLレベルであるので、メモリ
テスト装置13は下位2ビット目のみ有効となる。よっ
て、この場合の動作では、メモリ7の他のビットの正
常,異常に係わらず、メモリ7の下位2ビット目が正常
であれば出力端子5にはLレベルが、異常であればHレ
ベルが現れることとなる。
【0027】例えば、図5においてアドレス2,3で
は、メモリ7にそれぞれ入力データ22H(10001
0B),33H(110011B)が入力されている
が、出力データに誤りがあり、それぞれ20H(100
000B),21H(100001B)が出力されてお
り、下位から2ビット目が不一致である。このとき、第
3の入力端子12にはFDH(11111101B)が
入力され、メモリテスト装置13を下位から2ビット目
のみ有効としているので、出力端子5にはHレベルが現
れ、2ビット目について異常があることが判る。
は、メモリ7にそれぞれ入力データ22H(10001
0B),33H(110011B)が入力されている
が、出力データに誤りがあり、それぞれ20H(100
000B),21H(100001B)が出力されてお
り、下位から2ビット目が不一致である。このとき、第
3の入力端子12にはFDH(11111101B)が
入力され、メモリテスト装置13を下位から2ビット目
のみ有効としているので、出力端子5にはHレベルが現
れ、2ビット目について異常があることが判る。
【0028】このように、上記第2の実施例では、上記
第1の実施例と同様に多ビット出力のメモリをテストす
る際に、テストビット指定信号により有効とするビット
を指定し、有効ビットのテスト結果のみをメモリテスト
装置の出力として、1つの出力端子より出力するように
したので、各ビット毎にテスト用の端子を設けることも
なく、どのビットが不良であるかを1つの出力端子のみ
で容易に判定することができる。また、全てのビットを
有効とするようなテストビット指定信号を設定すること
により、メモリ全体の正常,異常を従来通り判定するこ
ともできる。
第1の実施例と同様に多ビット出力のメモリをテストす
る際に、テストビット指定信号により有効とするビット
を指定し、有効ビットのテスト結果のみをメモリテスト
装置の出力として、1つの出力端子より出力するように
したので、各ビット毎にテスト用の端子を設けることも
なく、どのビットが不良であるかを1つの出力端子のみ
で容易に判定することができる。また、全てのビットを
有効とするようなテストビット指定信号を設定すること
により、メモリ全体の正常,異常を従来通り判定するこ
ともできる。
【0029】次に、この発明の第3の実施例によるメモ
リテスト装置を図について説明する。なお、このメモリ
テスト装置では、上記第1の実施例によるメモリテスト
装置13を使用している。図6はこの発明の第3の実施
例によるメモリテスト装置を説明するためのブロック図
であり、図中、図2と同一符号のものは同一または相当
部分を示す。図6において、15は入力がデータ入力端
子6に接続され、一方の出力がメモリ7のデータ入力端
子7aおよびメモリテスト装置13の第2の入力端子2
に接続され、もう一方の出力がテストビット記憶装置1
6の入力端子に接続される切換スイッチであり、テスト
ビット指定端子(制御信号指定端子)14に加えられる
制御信号により、該制御信号がHレベルのときにはデー
タ入力端子6とテストビット記憶回路16とを接続し、
Lレベルのときにはデータ入力端子6とメモリ7のデー
タ入力端子7aおよびメモリテスト装置13の第2の入
力端子2とを接続するよう駆動される。16は前記制御
信号指定端子14に入力される制御信号によって制御さ
れるテストビット記憶回路であり、制御信号がHレベル
のときには書き込みモードとなって、データ入力端子6
に入力されるテストビット指定信号を該テストビット記
憶回路内16に記憶し、制御信号がLレベルのときには
読み出しモードとなって該テストビット記憶回路内16
に記憶されていたテストビット指定信号をメモリテスト
装置13に出力する。なお、制御信号指定端子14から
出力される制御信号がHレベルのときには入力端子6に
はテストビット指定信号が入力され、Lレベルのときに
は入力端子6にはメモリ7に書き込む入力データが入力
される。図7はこの発明の第3の実施例によるメモリテ
スト装置の動作を示すタイミングチャートである。
リテスト装置を図について説明する。なお、このメモリ
テスト装置では、上記第1の実施例によるメモリテスト
装置13を使用している。図6はこの発明の第3の実施
例によるメモリテスト装置を説明するためのブロック図
であり、図中、図2と同一符号のものは同一または相当
部分を示す。図6において、15は入力がデータ入力端
子6に接続され、一方の出力がメモリ7のデータ入力端
子7aおよびメモリテスト装置13の第2の入力端子2
に接続され、もう一方の出力がテストビット記憶装置1
6の入力端子に接続される切換スイッチであり、テスト
ビット指定端子(制御信号指定端子)14に加えられる
制御信号により、該制御信号がHレベルのときにはデー
タ入力端子6とテストビット記憶回路16とを接続し、
Lレベルのときにはデータ入力端子6とメモリ7のデー
タ入力端子7aおよびメモリテスト装置13の第2の入
力端子2とを接続するよう駆動される。16は前記制御
信号指定端子14に入力される制御信号によって制御さ
れるテストビット記憶回路であり、制御信号がHレベル
のときには書き込みモードとなって、データ入力端子6
に入力されるテストビット指定信号を該テストビット記
憶回路内16に記憶し、制御信号がLレベルのときには
読み出しモードとなって該テストビット記憶回路内16
に記憶されていたテストビット指定信号をメモリテスト
装置13に出力する。なお、制御信号指定端子14から
出力される制御信号がHレベルのときには入力端子6に
はテストビット指定信号が入力され、Lレベルのときに
は入力端子6にはメモリ7に書き込む入力データが入力
される。図7はこの発明の第3の実施例によるメモリテ
スト装置の動作を示すタイミングチャートである。
【0030】例えば、図7に示すテストビット設定期間
においては、制御信号指定端子14から出力される制御
信号がHレベルとなっているので、入力端子6にはテス
トビット指定信号としてFDH(11111101B)
が入力されている。このとき、切換スイッチ15はテス
トビット記憶回路16側に接続されるので、データ入力
端子6とテストビット記憶回路16とが接続され、B点
にはデータ入力端子6に入力されたテストビット指定信
号FDH(11111101B)が現れる。一方、A点
ではハイインピーダンス(Hi−Z)状態となってい
る。また、テストビット記憶回路16はHレベルの制御
信号により書き込みモードとなっており、データ入力端
子6に入力されたテストビット指定信号FDH(111
11101B)を記憶する。
においては、制御信号指定端子14から出力される制御
信号がHレベルとなっているので、入力端子6にはテス
トビット指定信号としてFDH(11111101B)
が入力されている。このとき、切換スイッチ15はテス
トビット記憶回路16側に接続されるので、データ入力
端子6とテストビット記憶回路16とが接続され、B点
にはデータ入力端子6に入力されたテストビット指定信
号FDH(11111101B)が現れる。一方、A点
ではハイインピーダンス(Hi−Z)状態となってい
る。また、テストビット記憶回路16はHレベルの制御
信号により書き込みモードとなっており、データ入力端
子6に入力されたテストビット指定信号FDH(111
11101B)を記憶する。
【0031】次に、テストビット設定期間後、制御信号
指定端子14から出力される制御信号がLレベルとなる
と、データ入力端子6にはメモリ7に書き込む入力デー
タが入力されるようになり、また、切換スイッチ15は
メモリ7および第2の入力端子2側に切り換わり、デー
タ入力端子6とメモリ7および第2の入力端子2とが接
続され、A点には入力データが現れる。一方、B点では
ハイインピーダンス状態となる。また、テストビット記
憶回路16はLレベルの制御信号により読出モードとな
り、記憶されていたテストビット指定信号が読み出され
ることにより、C点にFDH(11111101B)が
現れ、これはメモリテスト装置13のテストビット指定
端子12に入力される。これによりメモリテスト装置1
3は、下位から2ビット目のみ有効とすることになる。
以下の動作については、上記第2の実施例と同様である
指定端子14から出力される制御信号がLレベルとなる
と、データ入力端子6にはメモリ7に書き込む入力デー
タが入力されるようになり、また、切換スイッチ15は
メモリ7および第2の入力端子2側に切り換わり、デー
タ入力端子6とメモリ7および第2の入力端子2とが接
続され、A点には入力データが現れる。一方、B点では
ハイインピーダンス状態となる。また、テストビット記
憶回路16はLレベルの制御信号により読出モードとな
り、記憶されていたテストビット指定信号が読み出され
ることにより、C点にFDH(11111101B)が
現れ、これはメモリテスト装置13のテストビット指定
端子12に入力される。これによりメモリテスト装置1
3は、下位から2ビット目のみ有効とすることになる。
以下の動作については、上記第2の実施例と同様である
【0032】このように、上記第3の実施例では、上記
第1および第2の実施例と同様に、多ビット出力のメモ
リをテストする際に、テストビット指定信号により有効
とするビットを指定し、有効ビットのテスト結果のみを
メモリテスト装置の出力としたので、各ビット毎にテス
ト用の端子を設けることもなく、どのビットが不良であ
るかを1つの出力端子のみで容易に判定することができ
るとともに、被テストメモリへ書き込むための入力デー
タを入力するための入力端子に、テストビット設定期間
中は、有効とするビットを指定するテストビット指定信
号を入力するようにしたので、テストビット指定信号を
入力するための端子を設ける必要はなくなり、端子数の
増加を抑えることができる。
第1および第2の実施例と同様に、多ビット出力のメモ
リをテストする際に、テストビット指定信号により有効
とするビットを指定し、有効ビットのテスト結果のみを
メモリテスト装置の出力としたので、各ビット毎にテス
ト用の端子を設けることもなく、どのビットが不良であ
るかを1つの出力端子のみで容易に判定することができ
るとともに、被テストメモリへ書き込むための入力デー
タを入力するための入力端子に、テストビット設定期間
中は、有効とするビットを指定するテストビット指定信
号を入力するようにしたので、テストビット指定信号を
入力するための端子を設ける必要はなくなり、端子数の
増加を抑えることができる。
【0033】
【発明の効果】この発明に係るメモリテスト装置におい
ては、多ビット出力のメモリをテストする際に、テスト
ビット指定信号により有効とするビットを指定し、有効
ビットのテスト結果のみをメモリテスト装置の出力とし
て、1つの出力端子から出力するようできるので、各ビ
ット毎にテスト用の端子を設けることもなく、どのビッ
トが不良であるかを1つの出力端子のみで容易に判定す
ることができるという効果がある。また、全てのビット
を有効とするようなテストビット指定信号を設定するこ
とにより、メモリ全体の正常,異常を従来通り判定する
こともできるという効果がある。
ては、多ビット出力のメモリをテストする際に、テスト
ビット指定信号により有効とするビットを指定し、有効
ビットのテスト結果のみをメモリテスト装置の出力とし
て、1つの出力端子から出力するようできるので、各ビ
ット毎にテスト用の端子を設けることもなく、どのビッ
トが不良であるかを1つの出力端子のみで容易に判定す
ることができるという効果がある。また、全てのビット
を有効とするようなテストビット指定信号を設定するこ
とにより、メモリ全体の正常,異常を従来通り判定する
こともできるという効果がある。
【図1】この発明の一実施例によるメモリテスト装置の
構造を示す回路図である。
構造を示す回路図である。
【図2】この発明の第2の実施例によるメモリテスト装
置を説明するためのブロック図である。
置を説明するためのブロック図である。
【図3】この発明の第2の実施例によるメモリテスト装
置の動作を示すタイミングチャートである。
置の動作を示すタイミングチャートである。
【図4】この発明の第2の実施例によるメモリテスト装
置の動作を示すタイミングチャートである。
置の動作を示すタイミングチャートである。
【図5】この発明の第2の実施例によるメモリテスト装
置の動作を示すタイミングチャートである。
置の動作を示すタイミングチャートである。
【図6】この発明の第3の実施例によるメモリテスト装
置を説明するためのブロック図である。
置を説明するためのブロック図である。
【図7】この発明の第3の実施例によるメモリテスト装
置の動作を示すタイミングチャートである。
置の動作を示すタイミングチャートである。
【図8】従来のメモリテスト装置の構成を示す回路図で
ある。
ある。
【図9】従来のメモリテスト装置を説明するためのブロ
ック図である。
ック図である。
【図10】従来のメモリテスト装置の動作を示すタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
1 第1の入力端子 2 第2の入力端子 3a〜h 一致回路(ENOR) 4 8入力否定論理和回路(8入力NAND) 5 出力端子 6 データ入力端子 7 メモリ 7a メモリ7のデータ入力端子 7b メモリ7のデータ出力端子 9 データ出力端子 10 テスト出力端子 11a〜h 倫理和回路(OR) 12 第3の入力端子 13 メモリテスト装置 14 テストビット指定端子 15 切替スイッチ 16 テストビット記憶装置
Claims (3)
- 【請求項1】 多ビット出力の被テストメモリに書き込
まれた書き込みデータを読み出した第1のデータと、前
記書き込みデータと同じ内容の第2のデータとを比較
し、それらの内容の一致,不一致を判定することにより
前記被テストメモリをテストするメモリテスト装置にお
いて、 前記第1および第2のデータがそれぞれ入力される第1
および第2の入力端子と、 前記第1および第2のデータのそれぞれのビットについ
てデータ内容の一致,不一致を判定し、これら判定結果
を一致出力または不一致出力として出力する第1の判定
手段と、 前記第1の判定手段の判定結果のうち1つ以上の所定の
ビットの判定結果を有効とする有効化手段と、 前記有効化手段により有効とされたビットの判定結果の
すべてが一致出力であるかどうかを判定する第2の判定
手段とを備えたことを特徴とするメモリテスト装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のメモリテスト装置におい
て、 前記被テストメモリの出力および入力にそれぞれ第1お
よび第2の入力端子を接続し、 前記被テストメモリの入力と第2の入力端子の接続点
に、第2のデータが入力される第2データ入力端子を接
続し、 有効とするビットを指定するテストビット指定信号が入
力されるテストビット指定端子を前記メモリテスト装置
の有効化手段に接続して被テストメモリのテストを行う
ことを特徴とするメモリテスト装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のメモリテスト装置におい
て、 前記被テストメモリの出力および入力にそれぞれ第1お
よび第2の入力端子を接続し、 有効とするビットを指定するテストビット指定信号を記
憶する記憶手段を前記メモリテスト装置の有効化手段に
接続し、 前記テストビット指定信号と第2のデータが入力される
データ入力端子と、前記記憶手段あるいは前記被テスト
メモリの入力と第2の入力端子の接続点のいずれかとの
接続を切り換えるスイッチ手段を、データ入力端子と、
接続点および記憶手段との間に接続し、 前記記憶手段とスイッチ手段の動作を制御信号によって
制御して被テストメモリのテストを行うことを特徴とす
るメモリテスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4046254A JP2869243B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | メモリテスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4046254A JP2869243B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | メモリテスト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05211000A true JPH05211000A (ja) | 1993-08-20 |
| JP2869243B2 JP2869243B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=12742049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4046254A Expired - Lifetime JP2869243B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | メモリテスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2869243B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5777933A (en) * | 1997-02-14 | 1998-07-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device capable of reading/writing data from/into arbitrary memory cell in an input/output compression test mode |
| US6854078B2 (en) | 2001-03-05 | 2005-02-08 | Renesas Technology Corp. | Multi-bit test circuit |
| JP2008146754A (ja) * | 2006-12-11 | 2008-06-26 | Toshiba Corp | 半導体集積回路およびそのテスト方法 |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP4046254A patent/JP2869243B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5777933A (en) * | 1997-02-14 | 1998-07-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device capable of reading/writing data from/into arbitrary memory cell in an input/output compression test mode |
| US6854078B2 (en) | 2001-03-05 | 2005-02-08 | Renesas Technology Corp. | Multi-bit test circuit |
| JP2008146754A (ja) * | 2006-12-11 | 2008-06-26 | Toshiba Corp | 半導体集積回路およびそのテスト方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2869243B2 (ja) | 1999-03-10 |
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