JPH0646468A - 空間スイッチ回路 - Google Patents
空間スイッチ回路Info
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- JPH0646468A JPH0646468A JP4099074A JP9907492A JPH0646468A JP H0646468 A JPH0646468 A JP H0646468A JP 4099074 A JP4099074 A JP 4099074A JP 9907492 A JP9907492 A JP 9907492A JP H0646468 A JPH0646468 A JP H0646468A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 52
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 48
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 7
- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/3185—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning
- G01R31/318516—Test of programmable logic devices [PLDs]
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】N×M空間スイッチ回路で未使用となっている
スイッチを含め全体のスイッチパスに対し障害検出を行
う。 【構成】未使用の回路に入力するテストパタン信号10
5と期待値パタン信号104とを発生するテストパタン
発生手段1と、未使用と使用中の回路を選択し未使用の
回路にテストパタン信号105を入力するN個の2入力
選択回路2と、N本の入力線からスイッチ制御信号10
6により1つを選択し出力するM個のN入力選択回路3
と、スイッチ制御信号106を発生するM個のスイッチ
ング制御手段4と、N入力選択回路3の出力信号と期待
値パタン信号とを比較し障害出力信号を出力する障害検
出手段5と、各ブロックの動作を制御する制御情報10
3を供給する未使用端子検出手段6とで構成される。
スイッチを含め全体のスイッチパスに対し障害検出を行
う。 【構成】未使用の回路に入力するテストパタン信号10
5と期待値パタン信号104とを発生するテストパタン
発生手段1と、未使用と使用中の回路を選択し未使用の
回路にテストパタン信号105を入力するN個の2入力
選択回路2と、N本の入力線からスイッチ制御信号10
6により1つを選択し出力するM個のN入力選択回路3
と、スイッチ制御信号106を発生するM個のスイッチ
ング制御手段4と、N入力選択回路3の出力信号と期待
値パタン信号とを比較し障害出力信号を出力する障害検
出手段5と、各ブロックの動作を制御する制御情報10
3を供給する未使用端子検出手段6とで構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空間スイッチ回路に関
し、特に、複数の通信回線の接続交換に用いられる空間
スイッチ回路に関する。
し、特に、複数の通信回線の接続交換に用いられる空間
スイッチ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の空間スイッチ回路は図6
に示す回路構成となっている。即ち、N本のデータ入力
端子17を共通のデータ入力とするM個のN入力選択回
路13と、このN入力選択回路13にnビット制御信号
110を与えるM個のスイッチング制御手段14と、M
個のN入力選択回路13のデータ出力が接続されるM個
のデータ出力端子18とで構成されている。図6におい
てスイッチング制御手段13には、nビットの情報を予
め書き込んでおく。このnビットの情報はM個のN入力
選択回路13が選択するデータ入力端子17の番号が指
定されており、M個のN入力選択回路13の出力にはそ
れによって指定されたデータ入力端子17からの情報が
得られ、データ出力端子4を通じて外部へ出力される。
即ちN本の入力線とM本の出力線とがスイッチング制御
手段14のスイッチ制御信号110によりマトリックス
状に相互接続される。
に示す回路構成となっている。即ち、N本のデータ入力
端子17を共通のデータ入力とするM個のN入力選択回
路13と、このN入力選択回路13にnビット制御信号
110を与えるM個のスイッチング制御手段14と、M
個のN入力選択回路13のデータ出力が接続されるM個
のデータ出力端子18とで構成されている。図6におい
てスイッチング制御手段13には、nビットの情報を予
め書き込んでおく。このnビットの情報はM個のN入力
選択回路13が選択するデータ入力端子17の番号が指
定されており、M個のN入力選択回路13の出力にはそ
れによって指定されたデータ入力端子17からの情報が
得られ、データ出力端子4を通じて外部へ出力される。
即ちN本の入力線とM本の出力線とがスイッチング制御
手段14のスイッチ制御信号110によりマトリックス
状に相互接続される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来例による
空間スイッチ回路は、スイッチ回路の各スイッチパス毎
に障害検出機能がなく、障害を発生した場合その探索に
手間がかかり、特に未使用のスイッチパスに関し障害パ
スを知らずに使用した場合、システム側で大きな混乱を
招くという問題がある。
空間スイッチ回路は、スイッチ回路の各スイッチパス毎
に障害検出機能がなく、障害を発生した場合その探索に
手間がかかり、特に未使用のスイッチパスに関し障害パ
スを知らずに使用した場合、システム側で大きな混乱を
招くという問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の空間スイッチ回
路は、試験用のテストパタン信号と照合用の期待値パタ
ン信号とを発生するテストパタン発生手段と、前記テス
トパタン信号と第1〜第Nのデータ入力端子からの各デ
ータ入力信号とをそれぞれ入力し一方を選択し出力する
第1〜第Nの2入力選択回路と、前記第1〜第Nの2入
力選択回路の出力信号を入力しいずれか1つの入力信号
を選択しデータ出力端子へ出力する第1〜第MのN入力
選択回路と、前記第1〜第MのN入力選択回路に選択用
のnビットのスイッチの制御信号をそれぞれ与える第1
〜第Mのスイッチング制御手段と、前記第1〜第MのN
入力選択回路の各出力信号と前記期待値パタン信号とを
入力して障害検出を行い障害検出信号を障害出力端子へ
出力する障害検出手段と、前記第1〜第Mのスイッチン
グ制御手段の各前記スイッチ制御信号を入力し前記第1
〜第Nの2入力選択回路と前記テストパタン発生手段と
前記障害検出手段と前記第1〜第Mのスイッチング制御
手段とをそれぞれ制御する複数の信号から構成される制
御情報を出力する未使用端子検出手段とを備えている。
路は、試験用のテストパタン信号と照合用の期待値パタ
ン信号とを発生するテストパタン発生手段と、前記テス
トパタン信号と第1〜第Nのデータ入力端子からの各デ
ータ入力信号とをそれぞれ入力し一方を選択し出力する
第1〜第Nの2入力選択回路と、前記第1〜第Nの2入
力選択回路の出力信号を入力しいずれか1つの入力信号
を選択しデータ出力端子へ出力する第1〜第MのN入力
選択回路と、前記第1〜第MのN入力選択回路に選択用
のnビットのスイッチの制御信号をそれぞれ与える第1
〜第Mのスイッチング制御手段と、前記第1〜第MのN
入力選択回路の各出力信号と前記期待値パタン信号とを
入力して障害検出を行い障害検出信号を障害出力端子へ
出力する障害検出手段と、前記第1〜第Mのスイッチン
グ制御手段の各前記スイッチ制御信号を入力し前記第1
〜第Nの2入力選択回路と前記テストパタン発生手段と
前記障害検出手段と前記第1〜第Mのスイッチング制御
手段とをそれぞれ制御する複数の信号から構成される制
御情報を出力する未使用端子検出手段とを備えている。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
すなわちN本のデータ入力端子7と、試験用のパタンを
生成するテストパタン発生手段1と、テストパタン発生
手段1のテストパタン信号105とN本のデータ入力端
子1からの各データ入力信号101とを入力とするN個
の2入力選択回路2と、N個の2入力選択回路2の出力
をデータ入力とするM個のN入力選択回路3と、M個の
N入力選択回路3にnビットのスイッチ制御信号106
を与えるM個のスイッチング制御手段4と、M個のN入
力選択回路3のデータ出力信号102とテストパタン発
生手段1の期待値パタン信号104とを入力として障害
検出を行う障害検出手段5と、M個のスイッチング制御
手段4のnビットのスイッチ制御信号106を入力し
て、N個の2入力選択回路2とテストパタン発生手段1
と障害検出手段5とM個のスイッチング制御手段4とを
制御する制御情報103を出力する未使用端子検出手段
8とを備えている。
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
すなわちN本のデータ入力端子7と、試験用のパタンを
生成するテストパタン発生手段1と、テストパタン発生
手段1のテストパタン信号105とN本のデータ入力端
子1からの各データ入力信号101とを入力とするN個
の2入力選択回路2と、N個の2入力選択回路2の出力
をデータ入力とするM個のN入力選択回路3と、M個の
N入力選択回路3にnビットのスイッチ制御信号106
を与えるM個のスイッチング制御手段4と、M個のN入
力選択回路3のデータ出力信号102とテストパタン発
生手段1の期待値パタン信号104とを入力として障害
検出を行う障害検出手段5と、M個のスイッチング制御
手段4のnビットのスイッチ制御信号106を入力し
て、N個の2入力選択回路2とテストパタン発生手段1
と障害検出手段5とM個のスイッチング制御手段4とを
制御する制御情報103を出力する未使用端子検出手段
8とを備えている。
【0006】スイッチング制御手段4には、N入力選択
回路3の入力線を選択するためのnビットの情報を予め
書き込んでおく。このnビットの情報はM個のN入力選
択回路3が選択するデータ入力端子7の番号に相当す
る。端子番号は1から始まる連続した2進数で、オール
0が書き込まれた場合はn入力選択回路3の入力はデー
タ入力端子7には接続されないため解放状態と規定され
る。次に、未使用端子検出手段6でN本の入力端子7の
中で使用していないデータ入力端子7の番号と、M個の
N入力選択回路3の中で解放状態となっているものの番
号を検出する。N個の2入力選択回路2は未使用端子検
出手段6からのN本の制御出力端子の信号で制御され、
データ入力端子7の中で未使用と判断された入力端子に
ついてはテストパタン発生手段4のテストパタン信号1
05側を選択し、使用中の入力端子についてはデータ入
力信号101側を選択する。
回路3の入力線を選択するためのnビットの情報を予め
書き込んでおく。このnビットの情報はM個のN入力選
択回路3が選択するデータ入力端子7の番号に相当す
る。端子番号は1から始まる連続した2進数で、オール
0が書き込まれた場合はn入力選択回路3の入力はデー
タ入力端子7には接続されないため解放状態と規定され
る。次に、未使用端子検出手段6でN本の入力端子7の
中で使用していないデータ入力端子7の番号と、M個の
N入力選択回路3の中で解放状態となっているものの番
号を検出する。N個の2入力選択回路2は未使用端子検
出手段6からのN本の制御出力端子の信号で制御され、
データ入力端子7の中で未使用と判断された入力端子に
ついてはテストパタン発生手段4のテストパタン信号1
05側を選択し、使用中の入力端子についてはデータ入
力信号101側を選択する。
【0007】従って、M個のN入力選択回路3の出力か
らはスイッチング制御手段4で指定されたデータ入力信
号101またはテストパタン信号105が得られ、デー
タ出力信号102としてデータ出力端子8を通じて外部
へ出力される。障害検出手段5ではM個のN入力選択回
路3のデータ出力信号102とテストパタン発生手段1
の期待値パタン信号104からN入力選択回路3の主信
号経路の正常性を判断し結果を障害出力信号103とし
て障害出力端子9より出力する。尚、未使用のデータ入
力端子7に対してのみ障害発生を行えばよい場合、テス
トパタン発生手段1と障害検出手段5とは回路が簡略化
できる。
らはスイッチング制御手段4で指定されたデータ入力信
号101またはテストパタン信号105が得られ、デー
タ出力信号102としてデータ出力端子8を通じて外部
へ出力される。障害検出手段5ではM個のN入力選択回
路3のデータ出力信号102とテストパタン発生手段1
の期待値パタン信号104からN入力選択回路3の主信
号経路の正常性を判断し結果を障害出力信号103とし
て障害出力端子9より出力する。尚、未使用のデータ入
力端子7に対してのみ障害発生を行えばよい場合、テス
トパタン発生手段1と障害検出手段5とは回路が簡略化
できる。
【0008】次に各ブロック毎に詳細な説明を付け加え
る。図2は図1におけるテストパタン発生手段1のブロ
ック図である。すなわち、分周回路11と、N本のデー
タ入力信号101を入力とするN入力選択回路14と、
分周回路11の出力するテストパタン信号105とN入
力選択回路14の出力信号とを入力とし、未使用端子検
出手段6より出力される制御情報103の中の未使用入
力端子検出信号103aにより制御される2入力選択回
路13と、2入力選択回路13の出力信号を入力する遅
延補正回路12とを備えている。
る。図2は図1におけるテストパタン発生手段1のブロ
ック図である。すなわち、分周回路11と、N本のデー
タ入力信号101を入力とするN入力選択回路14と、
分周回路11の出力するテストパタン信号105とN入
力選択回路14の出力信号とを入力とし、未使用端子検
出手段6より出力される制御情報103の中の未使用入
力端子検出信号103aにより制御される2入力選択回
路13と、2入力選択回路13の出力信号を入力する遅
延補正回路12とを備えている。
【0009】期待値パタン信号104としては、分周回
路11で作成されたテストパタン信号105とN本のデ
ータ入力信号101とが選択できる回路構成となってい
る。N入力選択回路14では現在テスト中のデータ入力
信号101が制御情報103の中の接続状態信号103
cにより選択されている。2入力選択回路13では未使
用のデータ入力端子7に対しては、分周回路11のテス
トパタン信号105を、使用中のデータ入力端子7に対
しては、N入力選択回路14で選択された入力データ信
号101を期待値パタン信号104として選択し、遅延
補正回路12を経由して出力する。すなわち、未使用の
データ入力端子に対しては内部で発生したパタンを期待
値パタンとして使用し、使用中のデータ入力端子に対し
ては入力信号データが期待値パタンとして使用される。
これにより、図1におけるN本のデータ入力端子1が全
て使用中であってもN入力選択回路3の入力データ信号
経路の正常性が確認できることになる。
路11で作成されたテストパタン信号105とN本のデ
ータ入力信号101とが選択できる回路構成となってい
る。N入力選択回路14では現在テスト中のデータ入力
信号101が制御情報103の中の接続状態信号103
cにより選択されている。2入力選択回路13では未使
用のデータ入力端子7に対しては、分周回路11のテス
トパタン信号105を、使用中のデータ入力端子7に対
しては、N入力選択回路14で選択された入力データ信
号101を期待値パタン信号104として選択し、遅延
補正回路12を経由して出力する。すなわち、未使用の
データ入力端子に対しては内部で発生したパタンを期待
値パタンとして使用し、使用中のデータ入力端子に対し
ては入力信号データが期待値パタンとして使用される。
これにより、図1におけるN本のデータ入力端子1が全
て使用中であってもN入力選択回路3の入力データ信号
経路の正常性が確認できることになる。
【0010】尚、分周回路11で作成するテストパタン
信号として入力データ信号に対して充分低速な孤立波パ
タンを用いるとテスト時に主信号経路で生じる消費電力
の低減ができる。また入力データ信号と同じ速度のラン
ダムパタンを用いると実動作時と同じ条件でのテストが
可能になる。分周回路11の出力に接続された遅延補正
回路12は、図1における2入力選択回路6とN入力選
択回路2で生じる遅延の補正を行うものである。
信号として入力データ信号に対して充分低速な孤立波パ
タンを用いるとテスト時に主信号経路で生じる消費電力
の低減ができる。また入力データ信号と同じ速度のラン
ダムパタンを用いると実動作時と同じ条件でのテストが
可能になる。分周回路11の出力に接続された遅延補正
回路12は、図1における2入力選択回路6とN入力選
択回路2で生じる遅延の補正を行うものである。
【0011】更に未使用の入力データ端子7に対しての
み障害検出を行えば良い場合、期待値パタン信号104
はテストパタン信号105を遅延補正回路12により遅
延させるのみで良いのでN入力選択回路14および2入
力選択回路13は削除される。
み障害検出を行えば良い場合、期待値パタン信号104
はテストパタン信号105を遅延補正回路12により遅
延させるのみで良いのでN入力選択回路14および2入
力選択回路13は削除される。
【0012】図3は図1における障害検出手段6のブロ
ック図である。すなわち、M本のデータ出力信号102
を入力とするM入力選択回路51と、M入力選択回路5
1の出力信号と期待値パタン信号104とを入力としこ
の両者を比較し一致不一致の判定を行い判定結果を出力
する判定回路52と、判定回路52の出力信号と未使用
出力端子検出信号103bと未使用入力端子検出信号1
05とを入力とするAND回路53とを備えている。
ック図である。すなわち、M本のデータ出力信号102
を入力とするM入力選択回路51と、M入力選択回路5
1の出力信号と期待値パタン信号104とを入力としこ
の両者を比較し一致不一致の判定を行い判定結果を出力
する判定回路52と、判定回路52の出力信号と未使用
出力端子検出信号103bと未使用入力端子検出信号1
05とを入力とするAND回路53とを備えている。
【0013】M本のデータ入力信号101はM入力選択
回路51に入力し、現在テスト中の信号を接続状態信号
103cにより選択し判定回路52へ入力する。判定回
路52では期待値パタン信号104の期待値をもとにM
入力選択回路51の出力信号の正常性を判定する。判定
回路52での判定結果はAND回路53で未使用出力端
子検出信号103bと未使用入力端子検出信号103a
との論理積を取り障害出力信号103として出力され
る。尚、未使用入力端子検出信号103aと未使用出力
端子検出信号103bとは通常は本ブロック内で論理値
“1”にクランプされるが、未使用のデータ入力端子に
対する障害検出のみで良い場合はこれ等信号が使用され
障害出力信号をインヒビットする。
回路51に入力し、現在テスト中の信号を接続状態信号
103cにより選択し判定回路52へ入力する。判定回
路52では期待値パタン信号104の期待値をもとにM
入力選択回路51の出力信号の正常性を判定する。判定
回路52での判定結果はAND回路53で未使用出力端
子検出信号103bと未使用入力端子検出信号103a
との論理積を取り障害出力信号103として出力され
る。尚、未使用入力端子検出信号103aと未使用出力
端子検出信号103bとは通常は本ブロック内で論理値
“1”にクランプされるが、未使用のデータ入力端子に
対する障害検出のみで良い場合はこれ等信号が使用され
障害出力信号をインヒビットする。
【0014】図6は図1における未使用端子検出手段8
のブロック図である。すなわちM本のnビットのスイッ
チ制御信号106を入力とするM入力選択回路61と、
M入力選択回路61の出力信号を入力とする解放検出回
路62と、N分周回路64と、M入力選択回路61の出
力信号とN分周回路64の出力信号とを入力とし第1の
制御入力端子70の信号により制御される2入力選択回
路65と、固定値“0”及び“1”を入力として第1の
制御入力端子71の信号により制御される2入力選択回
路67と、2入力選択回路65の出力信号をアドレス入
力とし2入力選択回路67の出力信号をデータ入力とし
第2の制御入力端子71により書き込み御されるNワー
ド1ビットのRAM66と、N分周回路64の出力信号
をN本にデコードするデコード回路68と、デコード回
路68の各々の出力信号とRAM35の出力信号とを入
力とするN個のAND回路69と、M本のスイッチ制御
信号106を入力しN入力選択回路3の接続状態を示す
接続状態信号を出力する接続状態検出回路とを備えてい
る。
のブロック図である。すなわちM本のnビットのスイッ
チ制御信号106を入力とするM入力選択回路61と、
M入力選択回路61の出力信号を入力とする解放検出回
路62と、N分周回路64と、M入力選択回路61の出
力信号とN分周回路64の出力信号とを入力とし第1の
制御入力端子70の信号により制御される2入力選択回
路65と、固定値“0”及び“1”を入力として第1の
制御入力端子71の信号により制御される2入力選択回
路67と、2入力選択回路65の出力信号をアドレス入
力とし2入力選択回路67の出力信号をデータ入力とし
第2の制御入力端子71により書き込み御されるNワー
ド1ビットのRAM66と、N分周回路64の出力信号
をN本にデコードするデコード回路68と、デコード回
路68の各々の出力信号とRAM35の出力信号とを入
力とするN個のAND回路69と、M本のスイッチ制御
信号106を入力しN入力選択回路3の接続状態を示す
接続状態信号を出力する接続状態検出回路とを備えてい
る。
【0015】未使用入力端子の検出方法は、はじめにR
AM66のアドレス入力として2入力選択回路65はN
分周回路64側を選択し、RAM66のデータ入力とし
て2入力選択回路67は固定値“1”側を選択し、RA
M66の全てのアドレスに“1”を書き込む。次に、R
AM66のアドレスとして2入力選択回路65はM入力
選択回路61側を選択し、RAM66のデータ入力とし
て固定値“0”側を選択しRAM66を書き込みモード
にする。M本のスイッチ制御信号106はそれぞれデー
タ入力端子7の番号を指定するため、M入力選択回路6
1の入力を1〜Mまで切り替えると、使用しているデー
タ入力端子番号に相当するRAM66のデータが“0”
に書き変わる。次にRAM66のアドレス入力として2
入力選択回路33はN分周回路32を選択し、RAM6
6を読みだしモードにする。N分周回路64を順次カウ
ントアップしてゆき未使用のデータ入力端子番号になる
と、RAM66からは“1”が出力され未使用の入力端
子であることが判定できる。デコード回路68ではN分
周回路64のnビットの出力信号をN本にデコードす
る。RAM66の出力信号で未使用入力端子が検出され
るとN個のAND回路69の中、該当する1個の出力が
“1”となる。このN本の未使用端子個別信号103d
は各2入力選択回路2に出力される。また、スイッチン
グ制御手段4のnビットレジスタ41にオール0が書き
込まれている時は、M入力選択回路3が解放状態である
ため、解放検出回路62で解放と判断し、未使用出力端
子検出信号106bの“1”を出力する。
AM66のアドレス入力として2入力選択回路65はN
分周回路64側を選択し、RAM66のデータ入力とし
て2入力選択回路67は固定値“1”側を選択し、RA
M66の全てのアドレスに“1”を書き込む。次に、R
AM66のアドレスとして2入力選択回路65はM入力
選択回路61側を選択し、RAM66のデータ入力とし
て固定値“0”側を選択しRAM66を書き込みモード
にする。M本のスイッチ制御信号106はそれぞれデー
タ入力端子7の番号を指定するため、M入力選択回路6
1の入力を1〜Mまで切り替えると、使用しているデー
タ入力端子番号に相当するRAM66のデータが“0”
に書き変わる。次にRAM66のアドレス入力として2
入力選択回路33はN分周回路32を選択し、RAM6
6を読みだしモードにする。N分周回路64を順次カウ
ントアップしてゆき未使用のデータ入力端子番号になる
と、RAM66からは“1”が出力され未使用の入力端
子であることが判定できる。デコード回路68ではN分
周回路64のnビットの出力信号をN本にデコードす
る。RAM66の出力信号で未使用入力端子が検出され
るとN個のAND回路69の中、該当する1個の出力が
“1”となる。このN本の未使用端子個別信号103d
は各2入力選択回路2に出力される。また、スイッチン
グ制御手段4のnビットレジスタ41にオール0が書き
込まれている時は、M入力選択回路3が解放状態である
ため、解放検出回路62で解放と判断し、未使用出力端
子検出信号106bの“1”を出力する。
【0016】図5は図1におけるスイッチング制御手段
4のブロック図を示す。すなわち、外部から設定可能な
nビットレジスタ41と、レジスタ41の出力信号とn
ビットのテストアドレス信号107とを入力とし未使用
端子検出信号103bにより制御されスイッチ制御信号
106を出力する2入力選択回路42とを備えている。
レジスタ41には予めデータ入力信号経路を示す入力端
子番号が書き込まれており、2入力選択回路42では通
常レジスタ41側を選択している。テスト時に未使用出
力端子検出信号103bから解放の情報を受けたとき2
入力選択回路42はテストアドレス62側へ切り替わ
り、主信号経路がテストアドレス62で外部より設定可
能となる。nビットのテストアドレス信号107を1〜
Nに変化させて図1におけるN入力選択回路2の全ての
パスを検証する。
4のブロック図を示す。すなわち、外部から設定可能な
nビットレジスタ41と、レジスタ41の出力信号とn
ビットのテストアドレス信号107とを入力とし未使用
端子検出信号103bにより制御されスイッチ制御信号
106を出力する2入力選択回路42とを備えている。
レジスタ41には予めデータ入力信号経路を示す入力端
子番号が書き込まれており、2入力選択回路42では通
常レジスタ41側を選択している。テスト時に未使用出
力端子検出信号103bから解放の情報を受けたとき2
入力選択回路42はテストアドレス62側へ切り替わ
り、主信号経路がテストアドレス62で外部より設定可
能となる。nビットのテストアドレス信号107を1〜
Nに変化させて図1におけるN入力選択回路2の全ての
パスを検証する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、入出力
端子の使用/未使用を自動的に判断し、未使用入力端子
には試験用のテストパタンを送出し、使用入力端子はデ
ータ入力信号をそのまま使用し、総ての入出力端子に対
してそのスイッチパスの障害を検出している。このため
障害検出が迅速であり、また未使用入力端子に対しては
使用前に障害検出を行えるという効果がある。
端子の使用/未使用を自動的に判断し、未使用入力端子
には試験用のテストパタンを送出し、使用入力端子はデ
ータ入力信号をそのまま使用し、総ての入出力端子に対
してそのスイッチパスの障害を検出している。このため
障害検出が迅速であり、また未使用入力端子に対しては
使用前に障害検出を行えるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の全体構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】図1のテストパタン発生手段のブロック図であ
る。
る。
【図3】図1の障害検出手段のブロック図である。
【図4】図1の未使用端子検出手段のブロック図であ
る。
る。
【図5】図1のスイッチング制御手段のブロック図であ
る。
る。
【図6】従来例のブロック図である。
1 テストパタン発生手段 2,13,42,65,67 2入力選択回路 3,14 N入力選択回路 4 スイッチング制御手段 5 障害検出手段 6 未使用端子検出手段 7 データ入力端子 8 データ出力端子 9 障害出力端子 11 分周回路 12 遅延補正回路 41 レジスタ 51,61 M入力選択回路 52 判定回路 53,69 AND回路 62 解放検出回路 64 N分周回路 66 RAM 68 デコード回路
Claims (3)
- 【請求項1】 試験用のテストパタン信号と照合用の期
待値パタン信号とを発生するテストパタン発生手段と、
前記テストパタン信号と第1〜第Nのデータ入力端子か
らの各データ入力信号とをそれぞれ入力し一方を選択し
出力する第1〜第Nの2入力選択回路と、前記第1〜第
Nの2入力選択回路の出力信号を入力しいずれか1つの
入力信号を選択しデータ出力端子へ出力する第1〜第M
のN入力選択回路と、前記第1〜第MのN入力選択回路
に選択用のnビットのスイッチ制御信号をそれぞれ与え
る第1〜第Mのスイッチング制御手段と、前記第1〜第
MのN入力選択回路の各出力信号と前記期待値パタン信
号とを入力して障害検出を行い障害検出信号を障害出力
端子へ出力する障害検出手段と、前記第1〜第Mのスイ
ッチング制御手段の各前記スイッチ制御信号を入力し前
記第1〜第Nの2入力選択回路と前記テストパタン発生
手段と前記障害検出手段と前記第1〜第Mのスイッチン
グ制御手段とをそれぞれ制御する複数の信号から構成さ
れる制御情報を出力する未使用端子検出手段とを備える
ことを特徴とする空間スイッチ回路。 - 【請求項2】 前記テストパタン発生手段は、前記テス
トパタン信号を発生する分周回路と、前記第1〜第Nの
データ入力端子からの入力信号を入力し前記制御情報の
接続状態信号によりテスト対象の入力信号を1つ選択す
る第M+1のN入力選択回路と、前記テストパタン信号
と前記第M+1のN入力選択回路の出力信号とを入力し
前記制御情報の未使用入力端子検出信号により一方が選
択される第N+1の2入力選択回路と、前記第N+1の
2入力選択回路の出力信号を入力し前記期待値パタン信
号を出力する遅延補正回路とを備え、 前記障害検出手段は、前記第1〜第MのN入力選択回路
の各出力信号を入力し前記制御情報の前記接続状態信号
によりテスト対象の1つの入力信号を選択する第1のM
入力選択回路と、前記M入力選択回路の出力信号と前記
期待値パタン信号とを入力し一致不一致を判定し判定結
果を前記障害出力端子に出力する判定回路とを備え、 前記未使用端子検出手段は、前記第1〜第Mのスイッチ
ング制御手段のnビットの出力信号を入力とする第2の
M入力選択回路と、前記第2のM入力選択回路のnビッ
トの出力信号を入力とし前記制御情報の未使用出力端子
検出信号を出力する解放検出回路と、前記第1〜第Mの
スイッチング制御手段の各出力信号を入力し前記制御情
報の前記接続状態信号を出力する接続状態検出回路と、
nビットの信号を出力するN分周回路と、前記第2のM
入力選択回路の出力信号と前記N分周回路の出力信号と
を入力とし第1の制御入力端子からの信号により制御さ
れる第N+3の2入力選択回路と、固定値“0”及び
“1”を入力として前記第1の制御入力端子により制御
される第N+4の2入力選択回路と、前記第N+3の2
入力選択回路の出力信号をアドレス入力とし前記第N+
4の2入力選択回路の出力信号をデータ入力とし第2の
制御入力端子により書き込みが制御され前記制御情報の
前記未使用入力端子検出信号を出力するNワード1ビッ
トのRAMと、前記N分周回路の出力信号をN本にデコ
ードするデコード回路と、前記デコード回路の各々の出
力と前記RAMの出力とを入力し前記制御情報の未使用
入力端子個別信号を前記第1〜第Nの2入力選択回路へ
それぞれ出力するN個のAND回路とを備え、 前記スイッチング制御手段は、外部から設定可能なnビ
ットレジスタと、前記nビットレジスタの出力と外部か
ら入力されるnビットテストアドレス信号とを入力とし
前記未使用出力端子検出信号により一方が選択され前記
スイッチ制御信号として出力される第N+5の2入力選
択回路とを備えることを特徴とする請求項1記載の空間
スイッチ回路。 - 【請求項3】 前記テストパタン発生手段は、前記テス
トパタン信号を発生する分周回路と、前記テストパタン
信号を入力し前記期待値パタン信号を出力する遅延補正
回路とを備え、 前記障害検出手段は、前記第1〜第MのN入力選択回路
の出力信号を入力し前記制御情報の前記接続状態信号に
よりテスト対象の1つの入力信号を選択する第1のM入
力選択回路と、前記第1のM入力選択回路の出力信号と
前記期待値パタン信号とを入力し一致不一致を判定し出
力する判定回路と、判定回路の出力信号と前記制御情報
の未使用出力端子検出信号と未使用入力端子検出信号と
を入力としそのAND出力を前記障害検出信号として出
力するAND回路とを備え、 前記未使用端子検出手段は、前記第1〜第Mのスイッチ
ング制御手段のnビットの出力信号を入力とする第2の
M入力選択回路と、前記第2のM入力選択回路のnビッ
トの出力信号を入力とし前記制御情報の未使用出力端子
検出信号を出力する解放検出回路と、前記第1〜第Mの
スイッチング制御手段の各出力信号を入力し前記制御情
報の前記接続状態信号を出力する接続状態検出回路と、
nビットの信号を出力するN分周回路と、前記第2のM
入力選択回路の出力信号と前記N分周回路の出力信号と
を入力とし第1の制御入力端子からの信号により制御さ
れる第N+3の2入力選択回路と、固定値“0”及び
“1”を入力として前記第1の制御入力端子により制御
される第N+4の2入力選択回路と、前記第N+3の2
入力選択回路の出力信号をアドレス入力とし前記第N+
4の2入力選択回路の出力信号をデータ入力とし第2の
制御入力端子により書き込みが制御され前記制御情報の
前記未使用入力端子検出信号を出力するNワード1ビッ
トのRAMと、前記N分周回路の出力信号をN本にデコ
ードするデコード回路と、前記デコード回路の各々の出
力と前記RAMの出力とを入力し前記制御情報の未使用
入力端子個別信号を前記第1〜第Nの2入力選択回路へ
それぞれ出力するN個のAND回路とを備え、 前記スイッチング制御手段は、外部から設定可能なnビ
ットレジスタと、前記nビットレジスタの出力と外部か
ら入力されるnビットテストアドレス信号とを入力とし
前記未使用出力端子検出信号により一方が選択され前記
スイッチ制御信号として出力される第N+5の2入力選
択回路とを備えることを特徴とする請求項1記載の空間
スイッチ回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4099074A JP2766119B2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 空間スイッチ回路 |
| US08/049,413 US5453990A (en) | 1992-04-20 | 1993-04-20 | Switching circuit having error detection capability |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4099074A JP2766119B2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 空間スイッチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646468A true JPH0646468A (ja) | 1994-02-18 |
| JP2766119B2 JP2766119B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=14237779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4099074A Expired - Lifetime JP2766119B2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 空間スイッチ回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5453990A (ja) |
| JP (1) | JP2766119B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5832303A (en) * | 1994-08-22 | 1998-11-03 | Hitachi, Ltd. | Large scale interconnecting switch using communication controller groups with multiple input-to-one output signal lines and adaptable crossbar unit using plurality of selectors |
| JP3459056B2 (ja) * | 1996-11-08 | 2003-10-20 | 株式会社日立製作所 | データ転送システム |
| US5905744A (en) * | 1997-09-30 | 1999-05-18 | Lsi Logic Corporation | Test mode for multifunction PCI device |
| JP3204450B2 (ja) * | 1998-04-15 | 2001-09-04 | 日本電気株式会社 | アドレスデコード回路及びアドレスデコード方法 |
| US6526470B1 (en) * | 1998-09-28 | 2003-02-25 | Cypress Semiconductor Corp. | Fifo bus-sizing, bus-matching datapath architecture |
| US6856627B2 (en) * | 1999-01-15 | 2005-02-15 | Cisco Technology, Inc. | Method for routing information over a network |
| US6842868B1 (en) * | 1999-09-17 | 2005-01-11 | Nortel Networks Limited | Connection integrity monitor for digital selection circuits |
| US6856600B1 (en) * | 2000-01-04 | 2005-02-15 | Cisco Technology, Inc. | Method and apparatus for isolating faults in a switching matrix |
| WO2003025599A1 (en) * | 2001-09-14 | 2003-03-27 | Rambus Inc. | Built-in self-testing of multilevel signal interfaces |
| US20030070126A1 (en) * | 2001-09-14 | 2003-04-10 | Werner Carl W. | Built-in self-testing of multilevel signal interfaces |
| US7688628B2 (en) * | 2007-06-30 | 2010-03-30 | Intel Corporation | Device selection circuit and method |
| US8996937B2 (en) | 2011-12-28 | 2015-03-31 | Stmicroelectronics International N.V. | Apparatus for monitoring operating conditions of a logic circuit |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5084874A (en) * | 1988-09-07 | 1992-01-28 | Texas Instruments Incorporated | Enhanced test circuit |
| US5258752A (en) * | 1988-11-25 | 1993-11-02 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Broad band digital exchange |
| JPH03189736A (ja) * | 1989-12-19 | 1991-08-19 | Nec Corp | 選択回路の障害検出方式 |
| US5260947A (en) * | 1990-12-04 | 1993-11-09 | Hewlett-Packard Company | Boundary-scan test method and apparatus for diagnosing faults in a device under test |
| JP2892180B2 (ja) * | 1991-04-30 | 1999-05-17 | 富士通株式会社 | Atmクロスコネクト装置の監視方式 |
-
1992
- 1992-04-20 JP JP4099074A patent/JP2766119B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-04-20 US US08/049,413 patent/US5453990A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5453990A (en) | 1995-09-26 |
| JP2766119B2 (ja) | 1998-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980303 |