JPH0521109Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0521109Y2 JPH0521109Y2 JP1983125769U JP12576983U JPH0521109Y2 JP H0521109 Y2 JPH0521109 Y2 JP H0521109Y2 JP 1983125769 U JP1983125769 U JP 1983125769U JP 12576983 U JP12576983 U JP 12576983U JP H0521109 Y2 JPH0521109 Y2 JP H0521109Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flag
- pole
- vertical
- vertical pole
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は昇り旗の縦竿上端より下部の任意の
箇所に横竿を取り付け、横竿に旗を連結して、昇
り旗が縦竿と共に縦竿の外径を回動して、昇り旗
が縦竿に巻付くのを防止することを特長とするも
のである。
箇所に横竿を取り付け、横竿に旗を連結して、昇
り旗が縦竿と共に縦竿の外径を回動して、昇り旗
が縦竿に巻付くのを防止することを特長とするも
のである。
従来、昇り旗は旗の上と横に図1に示すよう
に、細い帯で竿が嵌まる様な乳を取り付けその乳
に横竿や縦竿を通し使われていた。
に、細い帯で竿が嵌まる様な乳を取り付けその乳
に横竿や縦竿を通し使われていた。
従つて、雨で昇り旗が濡れると、乳も雨で濡
れ、乳と縦竿とが濡れてひつついたりした。
れ、乳と縦竿とが濡れてひつついたりした。
そうなると、乳と縦竿との滑り摩擦抵抗が増
し、昇り旗が風によつて靡き、アームが回転する
と昇り旗の上部はアームにひつぱられて回転して
も、昇り旗の下部では、アームの引つ張り効果も
少なく、昇り旗が回転せず縦竿に巻付いてしま
う。また、風の強いときにも、雨に濡れた時と同
様に、縦に長い昇り旗の場合、アームに近い上部
の昇り旗の部分は、アームの回動に引つ張られる
が、下部のほうではアームが昇り旗を横方向に引
つ張る効果も少なく、下部は回転せず縦竿に巻付
いてしまう。
し、昇り旗が風によつて靡き、アームが回転する
と昇り旗の上部はアームにひつぱられて回転して
も、昇り旗の下部では、アームの引つ張り効果も
少なく、昇り旗が回転せず縦竿に巻付いてしま
う。また、風の強いときにも、雨に濡れた時と同
様に、縦に長い昇り旗の場合、アームに近い上部
の昇り旗の部分は、アームの回動に引つ張られる
が、下部のほうではアームが昇り旗を横方向に引
つ張る効果も少なく、下部は回転せず縦竿に巻付
いてしまう。
また、風が強いと昇り旗の下部が巻上げられた
りして標識としての機能を失い外観、体裁の悪い
ものであつた。
りして標識としての機能を失い外観、体裁の悪い
ものであつた。
従つて、従来の昇り旗では、アームが縦竿の最
上端に取り付けられており、縦竿の内輪を回動す
るため、アームの使用箇所は縦竿の最上端に限定
され、縦竿一本に対してアームも一本しか使うこ
とが出来なかつた。
上端に取り付けられており、縦竿の内輪を回動す
るため、アームの使用箇所は縦竿の最上端に限定
され、縦竿一本に対してアームも一本しか使うこ
とが出来なかつた。
従つて、風雨の時には、アームの引つ張り影響
のない昇り旗の下部では昇り旗が縦棒に巻付い
た。
のない昇り旗の下部では昇り旗が縦棒に巻付い
た。
本考案は、昇り旗の外観を損なわず、昇り旗の
視覚的な標識機能が発揮出来るように昇り旗の下
部が縦竿に巻付くのを防止する様に考案したもの
である。
視覚的な標識機能が発揮出来るように昇り旗の下
部が縦竿に巻付くのを防止する様に考案したもの
である。
その要旨は、縦竿の外輪を回動する横竿をアー
ムの下部の縦竿の任意の所に任意の数の巻付き防
止装置として取り付けるものである。
ムの下部の縦竿の任意の所に任意の数の巻付き防
止装置として取り付けるものである。
以下本考案の一実施例を図面に基き説明する。
第1図では従来の昇り旗の下端に本考案の巻付
き防止装置の横竿3とブラケツト2をセツトした
実施例図を示す。
き防止装置の横竿3とブラケツト2をセツトした
実施例図を示す。
第1図の実施例図では昇り旗10は下端で横竿
3の先端に昇り旗を横方向に張つた状態にセツト
されている。
3の先端に昇り旗を横方向に張つた状態にセツト
されている。
横竿3は縦竿8の外径より大きい内径のブラケ
ツト2、と一体になつているので風によつて昇り
旗10が靡いても横竿3は縦竿の外径をアーム1
2は縦竿の内径にガイドされ、昇り旗10の靡く
方向に回動する。
ツト2、と一体になつているので風によつて昇り
旗10が靡いても横竿3は縦竿の外径をアーム1
2は縦竿の内径にガイドされ、昇り旗10の靡く
方向に回動する。
又、当考案の横竿3ブラケツト2が重りの役割
を果し昇り旗が風に煽られても昇り旗が巻上げら
れるのを防止する効果がある。
を果し昇り旗が風に煽られても昇り旗が巻上げら
れるのを防止する効果がある。
第2図、第3図、はブラケツト2に横竿3を取
り付ける状態を示す。
り付ける状態を示す。
このブラケツト2の内径4は縦竿の外径より大
きく縦竿8に遊嵌し、ブラケツトの横竿用の穴5
に横竿3を通して、昇り旗を連結する任意の長さ
に合わせて横竿3を固定してネジ棒7にて締め付
け固定する。
きく縦竿8に遊嵌し、ブラケツトの横竿用の穴5
に横竿3を通して、昇り旗を連結する任意の長さ
に合わせて横竿3を固定してネジ棒7にて締め付
け固定する。
当考案の昇り旗の巻付き防止装置は縦竿の外径
を回転することが特徴なので縦竿の最上端に取り
付けたアーム12より下部で昇り旗の任意の位置
に複数の横竿3を使用することができる。
を回転することが特徴なので縦竿の最上端に取り
付けたアーム12より下部で昇り旗の任意の位置
に複数の横竿3を使用することができる。
第4図は、縦竿9の外径を回る横竿3の応用と
して、針金の一端に縦竿の外形より大きな輪を、
他端に昇り旗を挟む様に針金を曲げたもの9を使
つても同様の効果がある。
して、針金の一端に縦竿の外形より大きな輪を、
他端に昇り旗を挟む様に針金を曲げたもの9を使
つても同様の効果がある。
針金を使つて、簡便に当考案を応用した例であ
る。
る。
第5図は通常使われている昇り旗の縦竿上端部
でのアーム12とアーム支持栓11との関係を示
す。
でのアーム12とアーム支持栓11との関係を示
す。
第6図は横竿3の先端と昇り旗10をセツトし
た例を示す。
た例を示す。
第7図は、乳の部分の拡大図であり、細い布の
両端を昇り旗に縫い付け、細い布で出来た輪に縦
竿、又は横竿を通して昇り旗を指示するものであ
る。
両端を昇り旗に縫い付け、細い布で出来た輪に縦
竿、又は横竿を通して昇り旗を指示するものであ
る。
横竿3と昇り旗10の固定方法はこの例の外、
横竿の先端にハサミを付ける、図7に示すように
横竿で昇り旗を縫う様に横竿を通し、昇り旗と横
竿を接着テープ13で接着する等がある。
横竿の先端にハサミを付ける、図7に示すように
横竿で昇り旗を縫う様に横竿を通し、昇り旗と横
竿を接着テープ13で接着する等がある。
又、横竿3に透明のプラスチツク棒等を使い横
竿の使用感を無くし先端に、リボン、風車等を付
けることにより昇り旗の視注効果、標識としての
訴求効果を大とすることができる。
竿の使用感を無くし先端に、リボン、風車等を付
けることにより昇り旗の視注効果、標識としての
訴求効果を大とすることができる。
第1図は本考案の使用状態図、第2図はブラケ
ツトの平面図、第3図はブラケツトの側面図、第
4図は針金を曲げた横竿の平面図、第5図は縦竿
上端部断面図、第6図は横竿先端フツク拡大図。
第7図は昇り旗の乳、横竿使用例の詳細図、 1は昇り旗の乳、2はブラケツト、3は横竿、
4はブラケツトの縦竿の穴、5はブラケツトの横
竿用の穴、6は横竿固定用ネジ穴、7はネジ棒、
8は縦竿、9は針金、10は昇り旗、11はアー
ム支持栓、12はアーム、13は接着テープ。
ツトの平面図、第3図はブラケツトの側面図、第
4図は針金を曲げた横竿の平面図、第5図は縦竿
上端部断面図、第6図は横竿先端フツク拡大図。
第7図は昇り旗の乳、横竿使用例の詳細図、 1は昇り旗の乳、2はブラケツト、3は横竿、
4はブラケツトの縦竿の穴、5はブラケツトの横
竿用の穴、6は横竿固定用ネジ穴、7はネジ棒、
8は縦竿、9は針金、10は昇り旗、11はアー
ム支持栓、12はアーム、13は接着テープ。
Claims (1)
- 縦竿上端の内径に回転可能に設けられたアーム
と縦竿に乳を通して支持される昇り旗において、
アームより下部に、縦竿の外径に嵌合する輪の部
分と輪に固定される横竿に昇り旗を連結して、昇
り旗が横竿と共に縦竿の外径を回動し、昇り旗の
巻付きを防止する昇り旗の巻付き防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12576983U JPS6054182U (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 昇り旗の巻付き防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12576983U JPS6054182U (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 昇り旗の巻付き防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054182U JPS6054182U (ja) | 1985-04-16 |
| JPH0521109Y2 true JPH0521109Y2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=30286218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12576983U Granted JPS6054182U (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 昇り旗の巻付き防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054182U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS411237Y1 (ja) * | 1964-06-08 | 1966-02-02 | ||
| JPS537679Y2 (ja) * | 1974-09-28 | 1978-02-27 | ||
| JPS5285399U (ja) * | 1975-12-22 | 1977-06-25 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP12576983U patent/JPS6054182U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6054182U (ja) | 1985-04-16 |
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