JPH0739084U - 昇り旗用バンド - Google Patents

昇り旗用バンド

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JPH0739084U
JPH0739084U JP7622993U JP7622993U JPH0739084U JP H0739084 U JPH0739084 U JP H0739084U JP 7622993 U JP7622993 U JP 7622993U JP 7622993 U JP7622993 U JP 7622993U JP H0739084 U JPH0739084 U JP H0739084U
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JP
Japan
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milk
rising flag
band
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rising
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JP7622993U
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English (en)
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庸晶 岡島
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 風雨に合っても昇り旗が縦棒に巻き付かない
昇り旗を提供する。 【構成】 縦棒1と横棒2に乳3を通して使われる昇り
旗4において、縦棒1に通した乳3に昇り旗バンド5を
添い当てて昇り旗バンド5と乳3を一体化する。 【効果】 昇り旗バンド5は取り付けが簡単で、且乳3
は昇り旗バンド5と一体化されるので、昇り旗バンド5
の弾性効果により乳3が縦棒1に巻き付くことがないの
で縦棒に巻き付かない昇り旗を提供出来る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本案は、昇り旗の縦棒の乳に取り付ける、昇り旗用バンドに関するものである 。
【0002】
【従来の技術】
従来、昇り旗は縦棒の回りを回転、風で靡いて視注効果の大きい広告宣伝物で あった。 しかし、昇り旗の乳は布で吸水性、且柔軟性に富んでいた為、雨で乳が濡れる と乳と縦棒との摩擦抵抗が大きくなる欠点があり、風水によって昇り旗が風で靡 くと、昇り旗の上部は横棒にて引っ張られ回転しても昇り旗の下部では昇り旗の 重み、乳と縦棒の摩擦抵抗によって乳部から縦棒に巻き付いてしまった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
以上の欠点を補う方法として、実願昭 58−125769、実願平4−67 482、実願平5−30275、に記載されている。 しかしながら、上述の方法では、乳と縦棒との摩擦抵抗を間接的に補完し、昇 り旗の乳が縦棒に巻き付かないようにする装置、用具であったが、本考案は乳に 直接に取り付ける昇り旗バンドに関する考案である。
【0004】 本案は、雨、風の強いときでも縦棒に巻き付かない昇り旗の提供を目的とする ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
昇り旗4の縦棒1と昇り旗の乳3との間にブリキ、ポリプロピレ樹脂等の発水 性で柔軟性のある昇り旗用バンド5を、乳に取り付ける様にした。 昇り旗用バンド5は乳と共に縦棒1の外周を覆い両端で昇り旗4の乳3を挟ん で保持するので昇り旗バンド5と乳3が一体となり、乳が縦棒に巻き付く柔軟性 がなくなり昇り旗が縦棒に巻き付かなくなる。
【0006】
【作用】
従来、昇り旗4が風雨に合うと昇り旗4の上部では、横棒2に引っ張られ縦棒 1を中心に回転しても、昇り旗4の下部では昇り旗4の重み、乳3が濡れると乳 3と縦棒1との接触摩擦抵抗が大きくなる等の原因によって、昇り旗4の下部の 乳3から縦棒1に巻き付く事があった。 本案は、樹脂、ブリキ、針金等の様に雨に合っても水を含まず、又布の様に柔 軟性に富んでいない材質を昇り旗用バンド5として、昇り旗4の乳3に添え付け て使用する。 したがって、従来のように、乳3が縦棒1に巻き付く状況になっても、乳3が 昇り旗用バンド5と一体になった状態になるので、昇り旗4が縦棒1に巻き付く ことがない。
【0007】
【実施例】
以下、図面に示す実施例についてさらに詳細について説明する。
【0008】 図1のA−A断面に示す昇り旗バンド5はポリプロピレンシート等の樹脂の様 な弾性のある材料で昇り旗の乳3の内側と縦棒1との間にセットしてバンドの両 端で乳を挟むようにしてフック止めする。 昇り旗バンド5の平面を図2、A−A断面を図4に示す。
【0009】 図1のB−B断面に示す昇り旗バンド5は乳3の外側にブリキ板等の材料で出 来た昇り旗バンド5を添わし両端で乳3を挟んで固定する。 昇り旗バンド5の平面を図3、B−B断面を図5に示す。
【0010】
【考案の効果】
図1のA−A断面に示す昇り旗バンド5の実施例では乳3の内側にポリプロピ レンシート等、樹脂の様な弾性のある発水性のシートを使用した例である。 従来の布製の乳3の場合、雨水を含むと縦棒1との接触摩擦抵抗が大きくなっ たり、縦棒1に巻き付いたが、実施例のポリプロピレンシート等では発水性であ り、且布の様な柔軟性がなく昇り旗用バンド5が縦棒1に巻き付くことがない。
【0011】 図1のB−Bに示す昇り旗バンド5はブリキ板等の薄板を使用した実施例であ る。 昇り旗用バンド5を乳3の外側に添わして、両端で乳3を挟んだ例で、乳が雨 水で濡れても乳3は昇り旗用バンド5の形状に制約され縦棒に巻き付くことがな い。 上述は乳の外側に昇り旗バンド5を使用したが、乳3と縦棒1との間に挟んで 使用しても同様の効果がある。
【0012】 昇り旗4は最下部の乳3から縦棒1に巻き付くので実施例の昇り旗用バンド5 を昇り旗の最下部の乳3に取り付けるだけでも昇り旗の巻き付き防止の効果があ る。 又、本考案の昇り旗用バンド5は昇り旗がセットされた状態の乳3に容易に取 り付けることができる。
【0012】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す平面図である。
【図2】本考案の昇り旗用バンドの両端にフックを取り
付けた平面図。
【図3】本考案の昇り旗用バンドの両端を折り曲げて使
用する薄板の平面図。
【図4】図1A−Aの断面図
【図5】図1B−Bの断面図
【符号の説明】
1・・縦棒 2・・横棒 3・・乳 4・・昇り旗 5・・昇り旗用バンド 6・・フック

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】縦棒1と縦棒1の上部に取り付けられた横
    棒2に乳3を通して使われる昇り旗4において、縦棒1
    に通した乳3に昇り旗用バンド5を添い当て、両端で乳
    3を挟む昇り旗用バンド。
JP7622993U 1993-12-21 1993-12-21 昇り旗用バンド Pending JPH0739084U (ja)

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JP7622993U JPH0739084U (ja) 1993-12-21 1993-12-21 昇り旗用バンド

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JP7622993U JPH0739084U (ja) 1993-12-21 1993-12-21 昇り旗用バンド

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JPH0739084U true JPH0739084U (ja) 1995-07-14

Family

ID=13599344

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JP7622993U Pending JPH0739084U (ja) 1993-12-21 1993-12-21 昇り旗用バンド

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JP (1) JPH0739084U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019037156A (ja) * 2017-08-23 2019-03-14 太陽工業株式会社 つる性植物の這い上がり防止装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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