JPH05211133A - 半導体デバイスの製造方法 - Google Patents

半導体デバイスの製造方法

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JPH05211133A
JPH05211133A JP4246477A JP24647792A JPH05211133A JP H05211133 A JPH05211133 A JP H05211133A JP 4246477 A JP4246477 A JP 4246477A JP 24647792 A JP24647792 A JP 24647792A JP H05211133 A JPH05211133 A JP H05211133A
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JP
Japan
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layer
semiconductor body
aluminum
deposited
holder
Prior art date
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Application number
JP4246477A
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English (en)
Inventor
Robertus Adrianus Maria Wolters
アドリアヌス マリア ウォルターズ ロベルタス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH05211133A publication Critical patent/JPH05211133A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P14/00Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
    • H10P14/40Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of conductive or resistive materials
    • H10P14/42Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of conductive or resistive materials using a gas or vapour
    • H10P14/44Physical vapour deposition [PVD]
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W20/00Interconnections in chips, wafers or substrates
    • H10W20/01Manufacture or treatment
    • H10W20/031Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
    • H10W20/056Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by filling conductive material into holes, grooves or trenches
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S148/00Metal treatment
    • Y10S148/158Sputtering

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  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
  • Physical Vapour Deposition (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 アルミニウムを有し、良好なステップカバレ
ージを示す、平滑で平坦な層を蒸着させる。 【構成】 アルミニウムを有する層をスパッター蒸着処
理により、反応室(20)中のホルダー(21)上に載
置した半導体本体(2)の表面に蒸着させることにより
半導体デバイスを製造する方法。この半導体本体(2)
を蒸着処理中に150Kより低い温度に冷却する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアルミニウムを有する層
を反応室のホルダー上に配置した半導体本体の表面にス
パッター堆積処理によって堆積させる半導体デバイスの
製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】アルミニウムを有する層は純粋アルミニ
ウムの層でよいが、またケイ素または銅のような、異種
元素を数%まで添加したアルミニウム層でもよい。更に
ケイ素および銅の両方のような、より多くの元素を添加
することも可能である。かかる添加物はアルミニウム層
の特性を改善するのに役立つ。
【0003】半導体本体の表面は一般に平坦ではなく、
例えば1μmの段差高さおよび2μmの段差幅を実際に
有する段差構造を含んでいる。従って、かかる構造は、
例えば、表面に設けられた厚さ1μmの絶縁層に形成さ
れた直径2μmを有す接点孔または、表面上の2μmの
相互間隔を備える1μmの高さおよび2μmの幅を有す
絶縁された導体トラックである。実際に、これらの段差
構造は側面を有し、この側面はアルミニウムを有する層
で被覆することが比較的困難である。
【0004】冒頭で述べた種類の方法はエス.ウォルフ
(S.Wolf)およびアール.エヌ.タウバー(R.
N.Tauber)、「Silicon Proces
sing for the VLSI Era」、ラテ
ィス プレス(Lattice Press)、I巻、
プロセス テクノロジー(Process Techn
ology)、pp.368〜372から知られてお
り、この方法により半導体本体を加熱し、より適したス
テップカバレージを得る。
【0005】アルミニウムを有する層の堆積において、
側面上で層が形成され、この部分の厚さは層の他の部分
より著しく薄くなることが見出される。約0.5μmの
厚さを有する層が例として前記寸法を有する構造に堆積
される場合、層が段差構造の側面に形成され、この厚さ
はこの値の4分の1よりも低い。従って、この処理はス
テップカバレージ(=層の側面上の最小厚さ対、層の他
の部分の厚さの比)が25%よりも低くなる。厚さにお
けるこれらの違いは、より小さな寸法を有する構造にお
いてより顕著になり、このため、このようにステップカ
バレージはより小さくなる。従って、より適したステッ
プカバレージを提供する方法の開発が望まれる。
【0006】実際にステップカバレージは上記半導体本
体の加熱によって改善されない。更に、この方法で堆積
した層は比較的粗い面で、比較的粗粒子状の構造を示
す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は特に、
アルミニウムを有する比較的平坦な層を前記25%より
高いステップカバレージで堆積させることができる方法
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、冒頭で
述べた方法はこの目的のために、半導体本体を堆積処理
中に150Kよりも低い温度に冷却することを特徴とす
る。アルミニウムを有する層をかかる処理により上記例
に示す同一の寸法の構造に堆積させる際、この構造は平
坦な面および約70%のステップカバレージを示す。
【0009】アルミニウムの層を半導体本体の表面に既
知のスパッター堆積処理により堆積させる場合、堆積し
た原子はそれらの大きな移動度のために付着し、このた
めクラスターが形成される。これらのクラスターはその
後密集した層が形成されるまで成長される。従って、形
成されたこの層は比較的粗粒子状の構造を有する。例え
ば、直径約0.5μmの粒子を有する層が形成される。
【0010】前記クラスターは堆積処理中表面を均質に
被覆しない。比較的少ない原子が堆積された位置では、
比較的少ないクラスターが形成される。特に、これは段
差の側面に対してそうであり、実際にそこではクラスタ
ーは形成されない。その他で形成されたクラスターの成
長の結果として、最終的にこれら段差の側面もアルミニ
ウムで被覆される。従って、これら側面上の層の密集は
この密集がその他の場所で起こった後行われる。この処
理のステップカバレージは25%よりも低い。
【0011】アルミニウムの層が、本発明のスパッター
堆積処理により堆積されると(半導体本体は150Kの
温度に冷却されている)、直径約0.02μmを有する
アルミニウムのカラムよりなる密集した層が形成され
る。この層は比較的平滑な表面を有する。クラスターは
形成されない。
【0012】堆積処理中、半導体本体の表面はアルミニ
ウム原子だけでなく他の粒子、例えばガス放電からのイ
オンにより攻撃される。これらの粒子は数eVのエネル
ギーを既に堆積されているアルミニウム原子に与える。
この比較的小さな付加的エネルギーは上述した既知方法
においては全く役割を果たさないが、本発明の方法では
役割を果たす。この付加的エネルギーは既に堆積した原
子をその表面上で移動させる。段差の側面はこれらの粒
子により十分に攻撃されないため、ここに堆積された原
子の移動性は増加しない。このようにして、段差の側面
に向かう原子の流れを発生することができ、これにより
ステップカバレージが付加的に改善される。
【0013】本発明に従って、100〜2000Paの
圧力を有するガスクッションをホルダーと半導体本体と
の間で維持して、半導体本体を配置したホルダーを15
0Kよりも低い温度に冷却し、半導体本体を冷却する場
合、半導体本体の効果的なしかも均質な冷却が得られ
る。特に、半導体本体を配置したホルダーは液体窒素に
より冷却される。
【0014】スパッター堆積処理は2工程で実施し、半
導体本体を第2工程中まで冷却せず、第1工程の間は0
℃以上の温度に維持するのが好ましい。この方法によ
り、実際に常に反応室の壁やその他の部分から発する水
分が半導体本体上に結露するのを防止し得る。水はホル
ダー周辺部に堆積するアルミニウム原子により捕らえら
れる。半導体本体を最初に150Kよりも低い前記温度
に冷却し、その後堆積を開始させる必要がある場合に
は、水は堆積の開始前に半導体本体の表面に凝縮するで
あろう。これにより、この堆積は著しく妨げられるであ
ろう。
【0015】第2工程を実施するエネルギーより小さな
エネルギーで第1工程を実施すると、水を吸収するのに
十分なアルミニウムが前記部分に堆積されると共に、成
長させるべき層全体と比べて、半導体本体の表面上に
は、実際上アルミニウムが堆積されない。例えば、第1
工程を200Wのエネルギーで実施し、一方、第2工程
を6kWのエネルギーで実施する。
【0016】図面を参照して、更に詳細に説明する。
【0017】図1〜3は半導体デバイスを製造するため
の既知の方法で作成した半導体デバイスの、製造工程を
線図的断面図で示したものであり、これらによって、ア
ルミニウムを有する層3がスパッター堆積処理により半
導体本体2の表面1上に堆積する。この目的のため、半
導体本体2(ここではシリコンスライス)を反応室20
中のホルダー21上に配置する(図5)。アルミニウム
を有するスパッターターゲット22は半導体本体2の反
対側の反応室20中に配置する。このターゲット22の
回りにはアースした金属リング23があり、一方、アー
スしたスクリーン24はホルダー21の回りに配置す
る。通常の直流電圧源26でリング23、スクリーン2
4、およびターゲット22間を連結し、これにより、プ
ラズマ27を、ガス入口28を介して反応室20に導入
しうるガス中で300〜600Vの電圧により発生せし
め得る。マグネット29の通常の回転可能なシステムを
ターゲット22の後ろに配置する。このシステム29は
軸30を中心にして回転できる。実際には、マグネット
29のこのシステムは堆積処理中に毎秒数回、軸30を
中心にして回転するため、ガス放電がこの同一軸30を
中心にして回転する。これにより、原子を均質にターゲ
ット22の全表面からスパッターすることができ、これ
により均質な堆積処理ができる。
【0018】更に、反応室20はポンプ(図示していな
い)に連通するガス出口31を備え、このポンプにより
ガスは排気され、反応室は所望の圧力に維持できる。プ
ラズマ27は、例えば、アルゴン中で発生する。
【0019】アルミニウムを有する層3は純粋アルミニ
ウムの層でよいが、またケイ素または銅のような、異種
元素を数%まで添加したアルミニウム層でもよい。更に
ケイ素および銅の両方のような、より多くの元素を添加
することも可能である。これらの場合、ターゲット22
はこれら添加物を含んでいる。かかる添加物はアルミニ
ウム層の特性を改善するのに役立つ。
【0020】半導体本体2の表面1は平坦でなく、例え
ば1μmの段差高さ4および例えば2μmの段差幅5を
示す段差構造を含んでいる。実際には例えば、これらは
平底(flat bottom) 7および2μmの直径を有する接点
孔6であり、半導体本体2上に設けられた1μmの厚さ
の絶縁層8に形成される。実際に、この前記段差構造は
平底7と80°〜85°の角度10をなす側面9を有す
る。
【0021】アルミニウムを有する層3の堆積中、側面
9上に層が形成され、この部分の厚さは層3の他の部分
より薄くなる。この処理により、1よりも小さいステッ
プカバレージ(=層の側面上の最小厚さ対、層の他の部
分の厚さの比)が得られる。
【0022】アルミニウムの層3を通常の、既知のスパ
ッター堆積処理により半導体本体2の表面1に堆積する
場合、半導体本体はこの間に加熱され、この高められた
温度での原子の大きな移動度のために堆積した原子が付
着され、これによりクラスター11が形成される。次い
で、これらクラスターは密集(密に被覆)した層3が形
成されるまで成長される。従って、このようにして形成
した層は比較的粗粒子状の構造を呈する。例えば、約
0.5μmの厚さを有する層が堆積される場合、直径約
0.5μmの粒子12が形成される(図2および3)。
【0023】前記クラスター11は堆積処理中に均質に
表面1を被覆しない。比較的少ない原子が堆積される位
置では、比較的少なく、小さなクラスターが形成され
る。このことは特に、段差の側面9に対してそうであ
る。最終的に、段差の側面9も、主としてその他に形成
するクラスターの成長によってアルミニウムで被覆され
る。
【0024】半導体本体を約150℃の温度に加熱する
場合には、側面9上に堆積される層3(図2)の厚さは
矢印13で示す下側縁部付近で最小となるも、半導体本
体を約350℃の温度に加熱する場合には、層3の厚さ
は堆積処理中のアルミニウム原子の移動度が大きくなる
ために上述したのとは異なる厚さ分布を呈するであろ
う。後者の場合、層3(図3)の厚さは矢印14で示す
上側縁部付近で最小となる。いずれの場合でも、この最
小厚さは絶縁層8の底部7および頂部上に形成される厚
さの約1/4となる。従って、ステップカバレージはこ
れらの双方の場合にも25%となる。
【0025】
【実施例】本発明の方法では、半導体本体を堆積処理中
に150Kよりも低い温度に冷却する。アルミニウムを
有する層を前記場合と同一の構造体に堆積させると(図
4)、側面9をも被覆する密集した層が形成され、この
層は直径が約0.02μmのアルミニウムカラム15よ
りなっている。この堆積された層3は比較的平滑な表面
を有する。クラスターは形成されない。
【0026】堆積処理の間、半導体本体2の表面1はア
ルミニウム原子だけでなく他の粒子、例えばガス放電2
7からのアルミニウムおよびアルゴンイオンによっても
攻撃される。これらの粒子は数eVのエネルギーを既に
堆積されているアルミニウム原子に与える。上述した既
知の方法では、この付加的エネルギーは全く役割を果た
さない。その理由はこのエネルギーが、アルミニウム原
子が高温で有するエネルギーよりも著しく小さいからで
ある。しかし、この付加的エネルギーは本発明の方法に
おいては役割を果たす。既に堆積されている原子はこの
付加的エネルギーのために表面上を移動することができ
る。実際に段差の側面9は前記イオンにより攻撃されな
いため、ここに堆積された原子の移動度は小さい。その
結果、段差の側面に向かう原子の流れが発生し、これに
よりステップカバレージが更に改善される。本発明の方
法により堆積した層は平坦な表面および約70%のステ
ップカバレージを有する。
【0027】半導体本体2を反応室20中のホルダー2
1上に配置した後、反応室20をまず最初にガス出口3
1を介して排気して、アルミニウム層3の堆積を準備し
て、その際、アルゴンガスをガス入口ラインを介して導
入する。ガスの排気および供給を相互に調節し、堆積中
の反応室20を約0.5Paのガス圧力に維持する。
【0028】本発明によれば、100〜2000Paの
圧力を有するガスクッション32をホルダー21と半導
体本体2との間で維持し、ホルダー21を150Kより
も低い温度にまで冷却する。アルゴンガスをガスライン
33を介してホルダー21と半導体本体2との間に導入
する。ホルダー21は半導体本体2がクランプ(図示し
ていない)により押圧されるリム34を備える。ガスク
ッション32から反応室20へのアルゴンガスの漏れは
これにより制限される。アルゴンガスをライン33を介
して導入し、ホルダー21を冷却状態にすると、半導体
本体2はガスクッション32を介してその熱が除去され
るため、数秒内に所望の温度に達する。
【0029】液体窒素をライン36を介して導くチャン
ネル35をホルダー21に備けることによって、このホ
ルダー21を実際上簡単に冷却し得る。この場合、ホル
ダーは約80Kの温度にする。
【0030】次に、ガス放電27は直流電圧源26によ
り発生させる。ターゲット22は例えば、26cmの直
径を有する。半導体本体2は、例えば、ターゲット22
から5cmの距離に置かれ、約15cmの直径を有す
る。
【0031】スパッター堆積処理は2工程で実施し、半
導体本体は第2工程中でのみ冷却され、第1工程の間は
0℃より高い温度に維持されるのが好ましい。この方法
により、実際に常に反応室20の壁やその他の部分から
発する水分が半導体本体2上に結露するのを防止し得
る。水分子はリング23およびスクリーン24上に堆積
するアルミニウム層により捕らえられる。半導体本体2
を最初に150Kよりも低い前記温度に冷却し、その後
堆積を開始させる必要がある場合には、水は堆積の開始
前にその表面上に凝縮し得るであろう。これにより、こ
の堆積は著しく妨げられるであろう。
【0032】第2工程を実施するエネルギーより小さな
エネルギーで第1工程を実施すると、前記水を吸収する
のに十分なアルミニウムがリング23およびスクリーン
24上に堆積されるが、成長させるべき層全体に比べ
て、半導体本体2の表面1上には、実際上アルミニウム
がまだ堆積されない。例えば、第1工程を200Wのエ
ネルギーで実施し、第2工程を6kWのエネルギーで実
施する。次に、約0.5μmの厚さを有する層を第2工
程中に50秒間で堆積する。
【図面の簡単な説明】
【図1】既知の方法で作成した半導体デバイスの製造工
程を線図的断面図で示したものである。
【図2】既知の方法で作成した半導体デバイスの製造工
程を線図的断面図で示したものである。
【図3】既知の方法で作成した半導体デバイスの製造工
程を線図的断面図で示したものである。
【図4】本発明の方法により作成した半導体デバイスの
製造工程を線図的断面図で示したものである。
【図5】本発明の方法を実施するための装置を断面図で
示したものである。
【符号の説明】 1 半導体本体の表面 2 半導体本体 3 アルミニウムを有する層 4 段差高さ 5 段差幅 6 接点孔 7 段差の平底(絶縁層の底部) 8 絶縁層 9 段差の側面 10 側面と平底のなす角度 11 クラスター 12 粒子 13 下側縁部付近の最小厚さの層 14 上側縁部付近の最小厚さの層 15 アルミニウムカラム 20 反応室 21 ホルダー 22 スパッターターゲット 23 金属リング 24 スクリーン 26 直流電圧源 27 プラズマ(ガス放電) 28 ガス入口 29 マグネット(システム) 30 軸 31 ガス出口 32 ガスクッション 33 ガスライン 34 リム 35 チャンネル 36 ライン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/3205 // H01L 21/203 S 8422−4M

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アルミニウムを有する層を、反応室中の
    ホルダー上に配置した半導体本体の表面にスパッター堆
    積処理により堆積させる半導体デバイスの製造方法にお
    いて、半導体本体を堆積処理中に150Kよりも低い温
    度に冷却することを特徴とする半導体デバイスの製造方
    法。
  2. 【請求項2】 100〜2000Paの圧力を有するガ
    スクッションを、半導体本体を配置したホルダーと半導
    体本体との間に保ち、ホルダーを150Kよりも低い温
    度に冷却することにより、半導体本体を冷却することを
    特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 半導体本体を配置したホルダーを液体窒
    素により冷却することを特徴とする請求項2記載の方
    法。
  4. 【請求項4】 スパッター堆積処理を2工程で実施し、
    半導体本体を第2工程まで冷却せずに、第1工程中、半
    導体本体を0℃以上の温度に保つことを特徴とする請求
    項1、2または3記載の方法。
  5. 【請求項5】 スパッター堆積処理の第1工程を、第2
    工程を実施するエネルギーより小さいエネルギーで実施
    することを特徴とする請求項4記載の方法。
JP4246477A 1991-09-19 1992-09-16 半導体デバイスの製造方法 Pending JPH05211133A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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NL91202415:5 1991-09-19
EP91202415 1991-09-19

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JPH05211133A true JPH05211133A (ja) 1993-08-20

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ID=8207886

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JP4246477A Pending JPH05211133A (ja) 1991-09-19 1992-09-16 半導体デバイスの製造方法

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US (1) US5266524A (ja)
EP (1) EP0533254A3 (ja)
JP (1) JPH05211133A (ja)
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