JPH0521121Y2 - - Google Patents
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- JPH0521121Y2 JPH0521121Y2 JP11328186U JP11328186U JPH0521121Y2 JP H0521121 Y2 JPH0521121 Y2 JP H0521121Y2 JP 11328186 U JP11328186 U JP 11328186U JP 11328186 U JP11328186 U JP 11328186U JP H0521121 Y2 JPH0521121 Y2 JP H0521121Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- detection
- obstacle
- unmanned vehicle
- signal
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 103
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 23
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000003936 working memory Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案は無人車における障害物検出装置に関
するものである。
するものである。
(従来技術)
従来、無人車に設けられた障害物検出装置は第
4図に示すように超音波発生装置1から出力した
超音波の反射波を超音波受信装置2が受信し、そ
の受信信号に基づいて障害物までの距離等を判断
していた。そして、障害物が前方2メートル以内
に来たとき、無人車3の走行速度を落し、1メー
トル以内に来たとき直ちに無人車3を停止させて
いた。
4図に示すように超音波発生装置1から出力した
超音波の反射波を超音波受信装置2が受信し、そ
の受信信号に基づいて障害物までの距離等を判断
していた。そして、障害物が前方2メートル以内
に来たとき、無人車3の走行速度を落し、1メー
トル以内に来たとき直ちに無人車3を停止させて
いた。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、この障害物検出装置は超音波を使用
していることからエアノイズに非常に弱かつた。
すなわち、工場内で用いられるインパクトレンチ
等を駆動源とする工具から排出される排気音中に
超音波成分が含まれていることからこの超音波成
分により誤動作する問題があつた。又、超音波に
よる検出エリアZにおいては第4図中1点鎖線で
示す外辺部Zoにおいては不安定な検出しかでき
ず誤検知する場合が多々あつた。
していることからエアノイズに非常に弱かつた。
すなわち、工場内で用いられるインパクトレンチ
等を駆動源とする工具から排出される排気音中に
超音波成分が含まれていることからこの超音波成
分により誤動作する問題があつた。又、超音波に
よる検出エリアZにおいては第4図中1点鎖線で
示す外辺部Zoにおいては不安定な検出しかでき
ず誤検知する場合が多々あつた。
この考案の目的は上記問題点を解消し、正確、
かつ、確実な障害物の検出を行うことができる無
人車における障害物検出装置を提供することにあ
る。
かつ、確実な障害物の検出を行うことができる無
人車における障害物検出装置を提供することにあ
る。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
この考案は上記目的を達成すべく、無人車の進
行方向側に前方の障害物を検出するための超音波
発生装置と超音波受信装置とを有し、その超音波
発生装置から出力した超音波の反射波を超音波受
信装置が受信し、その受信信号に基づいて無人車
寄りに位置する第1の検出エリアと、その第1の
検出エリアより前方に位置する第2の検出エリア
の障害物を検出する超音波検出手段と、無人車の
進行方向側に設けられ、前記超音波検出手段の第
1の検出エリアにおける走行可能領域の障害物を
検出する光センサと、及び、前記超音波検出手段
と光センサとが共に障害物を検出したとき、その
障害物の存在を判別する判定手段とを備えた無人
車における障害物検出装置をその要旨するもので
ある。
行方向側に前方の障害物を検出するための超音波
発生装置と超音波受信装置とを有し、その超音波
発生装置から出力した超音波の反射波を超音波受
信装置が受信し、その受信信号に基づいて無人車
寄りに位置する第1の検出エリアと、その第1の
検出エリアより前方に位置する第2の検出エリア
の障害物を検出する超音波検出手段と、無人車の
進行方向側に設けられ、前記超音波検出手段の第
1の検出エリアにおける走行可能領域の障害物を
検出する光センサと、及び、前記超音波検出手段
と光センサとが共に障害物を検出したとき、その
障害物の存在を判別する判定手段とを備えた無人
車における障害物検出装置をその要旨するもので
ある。
(作用)
上記手段により、判定手段は、超音波検出手段
が第1及び第2の検出エリアの障害物を超音波を
利用して検出し、かつ、光センサがその第1の検
出エリアにおける走行可能領域に光を利用して障
害物を検出したとき、障害物の存在を判別する。
が第1及び第2の検出エリアの障害物を超音波を
利用して検出し、かつ、光センサがその第1の検
出エリアにおける走行可能領域に光を利用して障
害物を検出したとき、障害物の存在を判別する。
(実施例)
以下、この考案を具体化した一実施例を図面に
従つて説明する。
従つて説明する。
第1図に示すように、無人車10の前側(進行
方向側)には超音波検出手段としての超音波検出
装置11が設けられ、同超音波検出装置11の超
音波発生装置12は前方に超音波を出力し、超音
波受信装置13は前方の障害物に反射した超音波
を受信するようになつている。そして、超音波検
出装置11は車両の前方1メートル以内の領域
(第1の検出エリアZ1)の障害物を検出すると
ともに、車両の前方1メートルから2メートルま
での領域(第2の検出エリアZ2)の障害物を検
出するようになつている。すなわち、この第1の
検出エリアZ1は無人車10寄りに位置し、第2
の検出エリアZ2はその第1の検出エリアZ1よ
り前方に位置している。
方向側)には超音波検出手段としての超音波検出
装置11が設けられ、同超音波検出装置11の超
音波発生装置12は前方に超音波を出力し、超音
波受信装置13は前方の障害物に反射した超音波
を受信するようになつている。そして、超音波検
出装置11は車両の前方1メートル以内の領域
(第1の検出エリアZ1)の障害物を検出すると
ともに、車両の前方1メートルから2メートルま
での領域(第2の検出エリアZ2)の障害物を検
出するようになつている。すなわち、この第1の
検出エリアZ1は無人車10寄りに位置し、第2
の検出エリアZ2はその第1の検出エリアZ1よ
り前方に位置している。
さらに、同無人車10には前記超音波発生及び
受信装置12,13の他に、無人車10の前側に
おける左右両端部に光センサ14a,14bがそ
れぞれ設置されている。各光センサ14a,14
bは前記超音波検出装置11の第1の検出エリア
Z1における無人車10の走行可能領域、すなわ
ち進行方向に対しその車幅で、かつ前方1メート
ル付近を中心にする領域の障害物を検出するよう
になつている。
受信装置12,13の他に、無人車10の前側に
おける左右両端部に光センサ14a,14bがそ
れぞれ設置されている。各光センサ14a,14
bは前記超音波検出装置11の第1の検出エリア
Z1における無人車10の走行可能領域、すなわ
ち進行方向に対しその車幅で、かつ前方1メート
ル付近を中心にする領域の障害物を検出するよう
になつている。
次に、この障害物検出装置を備えた無人車の電
気的構成について第2図に基づいて説明すると、
超音波検出制御回路15は前記超音波発生装置1
2から所定のタイミングで超音波を発生すべく同
超音波発生装置12に受信信号を出力するととも
に超音波受信装置13から受信信号を入力する。
超音波検出制御回路15はその受信信号に基づい
て、超音波発生装置12から超音波を出力後反射
波を受信するまでの時間を計測することにより障
害物までの距離を割出す。そして、同制御回路1
5はその距離が1メートル以内(第1の検出エリ
アZ1)の時には距離検出信号SG1を判定手段と
してのアンド回路16に出力し、その距離が1メ
ートルから2メートルの間(第2検出エリアZ
2)の時には距離検出信号SG2を出力する。
気的構成について第2図に基づいて説明すると、
超音波検出制御回路15は前記超音波発生装置1
2から所定のタイミングで超音波を発生すべく同
超音波発生装置12に受信信号を出力するととも
に超音波受信装置13から受信信号を入力する。
超音波検出制御回路15はその受信信号に基づい
て、超音波発生装置12から超音波を出力後反射
波を受信するまでの時間を計測することにより障
害物までの距離を割出す。そして、同制御回路1
5はその距離が1メートル以内(第1の検出エリ
アZ1)の時には距離検出信号SG1を判定手段と
してのアンド回路16に出力し、その距離が1メ
ートルから2メートルの間(第2検出エリアZ
2)の時には距離検出信号SG2を出力する。
超音波検出装置11はこの超音波検出制御回路
15と前記超音波発生及び受信装置12,13か
ら構成されている。
15と前記超音波発生及び受信装置12,13か
ら構成されている。
アンド回路16は各光センサ14a,14bか
ら検出信号SGfを入力するようになつており、両
光センサ14a,14bから検出信号SGfをそれ
ぞれ入力するとともに超音波検出制御回路15か
ら障害物が第1の検出エリアZ1にあることを示
す距離検出信号SG1を入力すると、停止信号を出
力する。
ら検出信号SGfを入力するようになつており、両
光センサ14a,14bから検出信号SGfをそれ
ぞれ入力するとともに超音波検出制御回路15か
ら障害物が第1の検出エリアZ1にあることを示
す距離検出信号SG1を入力すると、停止信号を出
力する。
同車両を制御するための中央処理装置(以下、
CPUという)17は読み出し専用メモリ
(ROM)よりなるプログラムメモリ18に記憶
された制御プログラムに基づいて動作する。そし
て、CPU17は図示しない走行駆動装置に信号
を出力して同車両の速度を制御するようになつて
いる。
CPUという)17は読み出し専用メモリ
(ROM)よりなるプログラムメモリ18に記憶
された制御プログラムに基づいて動作する。そし
て、CPU17は図示しない走行駆動装置に信号
を出力して同車両の速度を制御するようになつて
いる。
CPU17は前記超音波検出制御回路15から
距離検出信号SG2を、又、アンド回路16から停
止信号を入力するようになつている。そして、
CPU17は超音波検出制御回路15から障害物
が第2の検出エリアZ2にあることを示す距離検
出信号SG2を入力すると、同車両の走行速度を高
速から低速に落すべく走行駆動装置を制御する。
又、CPU17はアンド回路16から停止信号を
入力すると同車両を停止すべく走行駆動装置を制
御する。このCPU17の信号処理動作は前記プ
ログラムメモリ18に記憶されている制御プログ
ラムに基づいて行なわれる。
距離検出信号SG2を、又、アンド回路16から停
止信号を入力するようになつている。そして、
CPU17は超音波検出制御回路15から障害物
が第2の検出エリアZ2にあることを示す距離検
出信号SG2を入力すると、同車両の走行速度を高
速から低速に落すべく走行駆動装置を制御する。
又、CPU17はアンド回路16から停止信号を
入力すると同車両を停止すべく走行駆動装置を制
御する。このCPU17の信号処理動作は前記プ
ログラムメモリ18に記憶されている制御プログ
ラムに基づいて行なわれる。
作業用メモリ19は読み出し書替え可能なメモ
リ(RAM)であつて、CPU17の演算結果を一
時記憶するようになつている。
リ(RAM)であつて、CPU17の演算結果を一
時記憶するようになつている。
次に、上記のように構成した障害物検出装置を
備えた無人車の作用を説明する。
備えた無人車の作用を説明する。
無人車10の走行中において超音波検出装置1
1の超音波発生装置12は超音波を出力してお
り、その超音波検出装置11の検出エリア内に障
害物があると、超音波受信装置13がその反射波
を受信する。その受信信号に基づいて超音波検出
制御回路15が障害物までの距離を割出し、その
距離が第2の検出エリアZ2となるとCPU17
に距離検出信号SG2を出力する。すなわち、
CPU17は今までの高速走行から低速走行に移
行すべく走行駆動装置を駆動制御する。
1の超音波発生装置12は超音波を出力してお
り、その超音波検出装置11の検出エリア内に障
害物があると、超音波受信装置13がその反射波
を受信する。その受信信号に基づいて超音波検出
制御回路15が障害物までの距離を割出し、その
距離が第2の検出エリアZ2となるとCPU17
に距離検出信号SG2を出力する。すなわち、
CPU17は今までの高速走行から低速走行に移
行すべく走行駆動装置を駆動制御する。
さらに、超音波検出制御回路15は超音波受信
装置13からの信号に基づいて障害物までの距離
が第1の検出エリアZ1に入つたと判断すると、
アンド回路16に距離検出信号SG1を出力する。
CPU17はアンド回路16から停止信号の出力、
すなわち超音波検出制御回路15から距離検出信
号SG1(第1の検出エリアZ1に障害物があるこ
とを示す信号)が出力され、かつ両光センサ14
a,14bから検出信号SGf(車幅で前方1メー
トル付近に障害物があることを示す信号)が出力
されることにより停止信号を入力すると、走行駆
動装置を駆動制御して同車両を停止させる。
装置13からの信号に基づいて障害物までの距離
が第1の検出エリアZ1に入つたと判断すると、
アンド回路16に距離検出信号SG1を出力する。
CPU17はアンド回路16から停止信号の出力、
すなわち超音波検出制御回路15から距離検出信
号SG1(第1の検出エリアZ1に障害物があるこ
とを示す信号)が出力され、かつ両光センサ14
a,14bから検出信号SGf(車幅で前方1メー
トル付近に障害物があることを示す信号)が出力
されることにより停止信号を入力すると、走行駆
動装置を駆動制御して同車両を停止させる。
従つて、例えば無人車10の通路から外れ、か
つ超音波検出装置11の検出エリアの左右両側に
できる不安定な検出領域である外辺部Zoに障害
物があり、その障害物が超音波検出装置11によ
り検出されても光センサ14a,14bによる検
出がないのでアンド回路16からCPU17に停
止信号が出力されず車両を停止させることがな
い。又、その外辺部Zoに障害物がないにも拘ら
ず超音波検出装置11が誤検知しても、やはり光
センサ14a,14bによる検出がないのでアン
ド回路16からCPU17に停止信号が出力され
ず車両を停止させることがない。
つ超音波検出装置11の検出エリアの左右両側に
できる不安定な検出領域である外辺部Zoに障害
物があり、その障害物が超音波検出装置11によ
り検出されても光センサ14a,14bによる検
出がないのでアンド回路16からCPU17に停
止信号が出力されず車両を停止させることがな
い。又、その外辺部Zoに障害物がないにも拘ら
ず超音波検出装置11が誤検知しても、やはり光
センサ14a,14bによる検出がないのでアン
ド回路16からCPU17に停止信号が出力され
ず車両を停止させることがない。
又、走行中において、エアノイズにより超音波
検出装置11が障害物がないにも拘らず誤検知し
てもエアノイズの影響を受けない光センサ14
a,14bから検出信号SGfが出力されないの
で、アンド回路16は停止信号を出力しない。よ
つて、エアノイズによる誤動作を防止できる。
検出装置11が障害物がないにも拘らず誤検知し
てもエアノイズの影響を受けない光センサ14
a,14bから検出信号SGfが出力されないの
で、アンド回路16は停止信号を出力しない。よ
つて、エアノイズによる誤動作を防止できる。
さらには、走行中において、無人車10の正面
の遠方において光の反射率の高い物体があり誤つ
て光センサ14a,14bが同物体を検出し、ア
ンド回路16に検出信号SGfを出力しても超音波
検出装置11がその物体を遠方にあると判断し
(1メートル以上であると判断)、アンド回路16
に距離検出信号SG1を出力しないのでアンド回路
16からは停止信号が出力されない。よつて、光
センサ14a,14bの誤検知により車両が停止
することはない。
の遠方において光の反射率の高い物体があり誤つ
て光センサ14a,14bが同物体を検出し、ア
ンド回路16に検出信号SGfを出力しても超音波
検出装置11がその物体を遠方にあると判断し
(1メートル以上であると判断)、アンド回路16
に距離検出信号SG1を出力しないのでアンド回路
16からは停止信号が出力されない。よつて、光
センサ14a,14bの誤検知により車両が停止
することはない。
このように本実施例の無人車10の障害物検出
装置においては、超音波検出装置11が第1の検
出エリアZ1内に障害物を検出し、かつ両光セン
サ14a,14bが走行可能な領域である車幅で
前方1メートル付近に障害物を検知した場合のみ
走行の続行が危険であるとして車両を停止させる
こととしたので、超音波検出装置11にとつて不
安定領域であり、かつ同車両の通路から外れた外
辺部Zoでの誤検知等に基づく弊害を未然に防止
して確実に車両走行に対する障害物の検出を行な
うことができる。又、エアノイズの影響を受けな
い光センサ14a,14bが補償し、又、障害物
以外の物体からの反射光による光センサ14a,
14bの誤検知を反射光の影響を受けない超音波
検出装置11が補償することにより、正確かつ確
実に障害物を検出することができる。
装置においては、超音波検出装置11が第1の検
出エリアZ1内に障害物を検出し、かつ両光セン
サ14a,14bが走行可能な領域である車幅で
前方1メートル付近に障害物を検知した場合のみ
走行の続行が危険であるとして車両を停止させる
こととしたので、超音波検出装置11にとつて不
安定領域であり、かつ同車両の通路から外れた外
辺部Zoでの誤検知等に基づく弊害を未然に防止
して確実に車両走行に対する障害物の検出を行な
うことができる。又、エアノイズの影響を受けな
い光センサ14a,14bが補償し、又、障害物
以外の物体からの反射光による光センサ14a,
14bの誤検知を反射光の影響を受けない超音波
検出装置11が補償することにより、正確かつ確
実に障害物を検出することができる。
なお、この考案は上記実施例に限定されること
なく、例えば、上記実施例における判定手段とし
てのアンド回路16の代りに第3図に示すように
両光センサ20a,20bに障害物を検出すると
閉路するスイツチ21a,21bをそれぞれ設
け、同両スイツチ21a,21bを直列に接続す
る。そして、この両スイツチ21a,21bに対
し超音波検出装置11の超音波検出制御回路15
における距離検出信号SG1をこの両スイツチ21
a,21bを介してCPU17に出力するように
構成する。よつて、障害物が第1の検出エリアZ
1にあるとき両光センサ20a,20bが障害物
を検出していなければその信号(停止信号)が
CPU17に入力されないこととなる。
なく、例えば、上記実施例における判定手段とし
てのアンド回路16の代りに第3図に示すように
両光センサ20a,20bに障害物を検出すると
閉路するスイツチ21a,21bをそれぞれ設
け、同両スイツチ21a,21bを直列に接続す
る。そして、この両スイツチ21a,21bに対
し超音波検出装置11の超音波検出制御回路15
における距離検出信号SG1をこの両スイツチ21
a,21bを介してCPU17に出力するように
構成する。よつて、障害物が第1の検出エリアZ
1にあるとき両光センサ20a,20bが障害物
を検出していなければその信号(停止信号)が
CPU17に入力されないこととなる。
さらに、光センサの数は2個に限定されること
はなく1個のみ、あるいは3個以上であつてもよ
い。
はなく1個のみ、あるいは3個以上であつてもよ
い。
考案の効果
以上詳述したように、この考案は超音波検出手
段と光センサの併用により超音波検出手段におけ
る不安定検出領域での誤検知がなく、又、エアノ
イズ等の外乱の影響を受けることがないので、正
確、かつ確実な障害物の検出を行なうことができ
る優れた効果を発揮する。
段と光センサの併用により超音波検出手段におけ
る不安定検出領域での誤検知がなく、又、エアノ
イズ等の外乱の影響を受けることがないので、正
確、かつ確実な障害物の検出を行なうことができ
る優れた効果を発揮する。
第1図はこの考案を具体化した障害物検出装置
を備えた無人車の概略を示す平面図、第2図は同
車両の電気回路図、第3図は別例の障害物検出装
置を備えた無人車の電気回路図、第4図は従来の
障害物検出装置を備えた無人車の概略を示す平面
図である。 無人車……10、超音波検出装置……11、超
音波発生装置……12、超音波受信装置……1
3、光センサ……14a,14b、超音波検出制
御回路……15、アンド回路……16、光センサ
……20a,20b、スイツチ……21a,21
b、第1の検出エリア……Z1、第2の検出エリ
ア……Z2。
を備えた無人車の概略を示す平面図、第2図は同
車両の電気回路図、第3図は別例の障害物検出装
置を備えた無人車の電気回路図、第4図は従来の
障害物検出装置を備えた無人車の概略を示す平面
図である。 無人車……10、超音波検出装置……11、超
音波発生装置……12、超音波受信装置……1
3、光センサ……14a,14b、超音波検出制
御回路……15、アンド回路……16、光センサ
……20a,20b、スイツチ……21a,21
b、第1の検出エリア……Z1、第2の検出エリ
ア……Z2。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 無人車の進行方向側に前方の障害物を検出する
ための超音波発生装置と超音波受信装置とを有
し、その超音波発生装置から出力した超音波の反
射波を超音波受信装置が受信し、その受信信号に
基づいて無人車寄りに位置する第1の検出エリア
と、その第1の検出エリアより前方に位置する第
2の検出エリアの障害物を検出する超音波検出手
段と、 無人車の進行方向側に設けられ、前記超音波検
出手段の第1の検出エリアにおける走行可能領域
の障害物を検出する光センサと、 前記超音波検出手段と光センサとが共に障害物
を検出したとき、その障害物の存在を判別する判
定手段と を備えた無人車における障害物検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11328186U JPH0521121Y2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11328186U JPH0521121Y2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320208U JPS6320208U (ja) | 1988-02-10 |
| JPH0521121Y2 true JPH0521121Y2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=30994937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11328186U Expired - Lifetime JPH0521121Y2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521121Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6914065B2 (ja) * | 2017-03-17 | 2021-08-04 | シャープ株式会社 | 障害物検出装置、走行装置、障害物検出システムおよび障害物検出方法 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP11328186U patent/JPH0521121Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6320208U (ja) | 1988-02-10 |
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