JPH05211992A - レーザ光による湾曲機構 - Google Patents

レーザ光による湾曲機構

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JPH05211992A
JPH05211992A JP4024000A JP2400092A JPH05211992A JP H05211992 A JPH05211992 A JP H05211992A JP 4024000 A JP4024000 A JP 4024000A JP 2400092 A JP2400092 A JP 2400092A JP H05211992 A JPH05211992 A JP H05211992A
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JP
Japan
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laser light
balloon
light guide
core
guide fiber
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Withdrawn
Application number
JP4024000A
Other languages
English (en)
Inventor
Hibiki Imagawa
響 今川
Naoki Uchiyama
直樹 内山
Koji Fujio
浩司 藤尾
Yasuhiro Ueda
康弘 植田
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH05211992A publication Critical patent/JPH05211992A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、電気的安全性に優れ、応答性がよい
うえ、湾曲角も大きく、装置全体を細径化し易くするこ
とを最も主要な特徴とする。 【構成】レーザ導光ファイバ1によって導光されたレー
ザ光のエネルギをこの光ファイバ1のコア1aの粗面部
3からバルーン2aに供給してバルーン2aを変形さ
せ、このバルーン2aの変形動作にともないレーザ導光
ファイバ1におけるバルーン2aとの密接部位をレーザ
導光ファイバ1の軸方向に沿って長さを変化させて所望
の形状に湾曲させることを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は例えばカテーテル、内
視鏡等のように生体腔内等へ挿入されて使用される可撓
管を湾曲操作するレーザ光による湾曲機構に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、内視鏡の挿入部は可撓性を有す
る挿入部本体の先端に湾曲部を介して先端部を連結して
形成されている。また、先端部の後端には2本で1組を
なす複数組、例えば2組の湾曲操作用ワイヤの一端が連
結固定されている。
【0003】これらの湾曲操作用ワイヤは湾曲部を上下
方向、或いは左右方向に湾曲させる為のものであり各ワ
イヤの他端部は挿入部本体内を挿通して操作部に導かれ
ている。
【0004】一方、内視鏡の操作部には湾曲操作用ワイ
ヤをチェーンを介して牽引する駆動プーリが設けられて
いる。そして、このプーリを操作部の湾曲操作ノブで回
転操作することにより、湾曲部を湾曲させる構成になっ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の構成の内視鏡で
は操作部に設けられた湾曲操作ノブを操作して湾曲操作
用ワイヤを牽引する為、挿入部の長さが長いほど湾曲部
の応答性が低下し、湾曲部の湾曲角が小さくなる欠点が
あった。
【0006】そこで、このような問題を解決する為、温
度変化により長さが収縮、伸長する線状の形状記憶合金
材料によって形成されたアクチュエータを内視鏡の先端
部に設け、このアクチュエータへの通電加熱により内視
鏡の湾曲操作を行う構成のものが例えば、特開昭59−
97115号公報に開示されている。
【0007】しかしながら、形状記憶合金材料のアクチ
ュエータを用いた湾曲機構の場合には通電加熱する際の
電気的な安全性等に注意を払う必要があるので、内部構
成が複雑になり、内視鏡の挿入部全体の細径化が困難に
なるおそれがあった。
【0008】この発明は上記事情に着目してなされたも
ので、その目的は、電気的安全性に優れ、応答性がよい
うえ、湾曲角も大きく、装置全体の細径化を図るうえで
有利なレーザ光による湾曲機構を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明はレーザ導光フ
ァイバと、このレーザ導光ファイバの周面にその周方向
の少なくとも一部に密接状態で設けられ、少なくとも前
記レーザ導光ファイバの軸方向に沿って長さを変化させ
る状態に変形可能なバルーンと、前記レーザ導光ファイ
バによって導光されたレーザ光のエネルギを前記バルー
ンに供給して前記バルーンを変形させるエネルギ供給手
段とを具備したものである。
【0010】
【作用】レーザ導光ファイバによって導光されたレーザ
光のエネルギをエネルギ供給手段によってバルーンに供
給してバルーンを変形させ、このバルーンの変形動作に
ともないレーザ導光ファイバにおけるバルーンとの密接
部位をレーザ導光ファイバの軸方向に沿って長さを変化
させて所望の形状に湾曲させるようにしたものである。
【0011】
【実施例】以下、この発明の第1の実施例を図1
(A),(B)を参照して説明する。図1(A),
(B)中で、1はレーザ導光ファイバである。このレー
ザ導光ファイバ1の先端部にはファイバコア1aの外周
面を被覆するクラッド1bが除去され、コア1aが露出
したコア露出部が形成されている。
【0012】また、レーザ導光ファイバ1のコア露出部
のコア1aの外周面には図1(A),(B)中で上半面
に粗面状の粗面部(エネルギ供給手段)3が形成されて
いる。なお、レーザ導光ファイバ1の基端部は図示しな
いレーザ発生装置に光学的に接続されている。
【0013】さらに、レーザ導光ファイバ1のコア露出
部のコア1aの外周面には一対のバルーン2a,2bが
装着されている。この場合、一方のバルーン2aはコア
1aの粗面部3に密接状態で接合されており、他方のバ
ルーン2bはコア1aの外周面における粗面部3以外の
残りの部分に密接状態で接合されている。さらに、これ
らのバルーン2a,2bは図1(A)に示すように横断
面形状が略半円形状に形成されており、互いに接合され
てコア1aの外周面上全体を被覆する状態で配設されて
いる。
【0014】また、バルーン2a内にはレーザ光の光又
は熱により膨張する物質が封入されている。そして、こ
のバルーン2aによってレーザ導光ファイバ1のコア露
出部のコア1aを湾曲操作する湾曲操作用バルーンが形
成されている。
【0015】次に、上記構成の作用について説明する。
まず、図示しないレーザ発生装置から発生したレーザ光
はレーザ導光ファイバ1の基端部に入射されたのち、こ
のレーザ導光ファイバ1のコア1a内を通り、先端部側
に導光される。
【0016】このとき、レーザ導光ファイバ1のコア1
a内を通るレーザ光はコア1aの外周面におけるクラッ
ド1bの内周面との接合部分で全反射を繰り返しながら
ほとんどロスなく先端部側まで導光される。
【0017】さらに、レーザ導光ファイバ1の先端部に
導かれたレーザ光はコア露出部のコア1a内を通る際
に、コア1aの粗面部3との接触によってコア1aの外
に漏れることになる。このとき、レーザ導光ファイバ1
の先端部のコア露出部の長さを適当に選定することによ
り大部分のレーザ光をコア1aの粗面部3から外部側へ
放射することが可能である。
【0018】また、このコア1aの粗面部3から外に漏
れるレーザ光のエネルギはバルーン2a内に導入され
る。そのため、このバルーン2a内の物質が膨張し、バ
ルーン2a全体が膨らむことにより、このバルーン2a
におけるレーザ導光ファイバ1の軸方向に沿う長さの変
化に応じてレーザ導光ファイバ1のコア1aを図1
(A),(B)中で下側へ湾曲させることができる。
【0019】そこで、上記構成のものにあってはレーザ
導光ファイバ1によって導光されたレーザ光のエネルギ
をこの光ファイバ1のコア1aの粗面部3からバルーン
2aに供給してバルーン2aを変形させ、このバルーン
2aの変形動作にともないレーザ導光ファイバ1におけ
るバルーン2aとの密接部位をレーザ導光ファイバ1の
軸方向に沿って長さを変化させて所望の形状に湾曲させ
るようにしたので、従来のように形状記憶合金材料によ
って形成されたアクチュエータを使用する場合に比べて
電気的安全性に優れ、応答性がよいうえ、湾曲角も大き
く、装置全体の細径化を図るうえで有利ともなる。
【0020】なお、バルーン2aの外周面に例えば、特
開昭64−62154号公報に示すようなバルーンの膨
張時にこのバルーンの形状変化を規制する網状ワイヤを
被覆することにより、確実な湾曲制御を行なわせること
ができ、さらに好適な湾曲機構を構成することができ
る。
【0021】また、レーザ導光ファイバ1の材質はガラ
スでもプラスチックでもゴムでもよく、特にその材質に
限定されるものではない。ただし、なるべく可撓性の優
れたファイバが望ましい。
【0022】さらに、バルーン2a内へ封入する物質は
液体でも気体でもよく、カロリー比の膨張係数の高いも
のであればよい。例えば、液体中に金属粒子を混入させ
た場合のように金属粒子の熱により液体を気化させるも
のでもよい。
【0023】また、バルーン2aとしてバルーン2aの
内部に水等の液体のみを封入させたものを用いる場合に
は水分に対して吸収のよいレーザ光の使用が望まれる。
例えば、この種のレーザ光としはCO2 ,Co,Er−
YAG,Ho−YAG等の各レーザが挙げられる。な
お、バルーン2aはそれ自体がレーザ光の光、熱により
膨張する材質であってよい。
【0024】また、図2(A),(B)はこの発明の第
2の実施例を示すものである。これは、第1の実施例の
レーザ導光ファイバ1の先端部のコア露出部の長さを延
長し、このコア1aの外周面の粗面状の粗面部3を光フ
ァイバ1の軸方向に沿って3か所に直列に並設した状態
で形成するとともに、コア1aの外周面における各粗面
部3と対応させてそれぞれ一対のバルーン2a,2bを
装着したものである。
【0025】この場合、コア1aの外周面の3か所の粗
面部3のうち最先端の粗面部3は最後端の粗面部3と同
様にコア1aの外周面における図2(A),(B)中で
上半面に形成され、中央の粗面部3はコア1aの外周面
における図2(A),(B)中で下半面に形成されてい
る。
【0026】さらに、最先端の粗面部3および最後端の
粗面部3と密接状態で接合されたバルーン2a、および
中央の粗面部3と密接状態で接合されたバルーン2b内
にはレーザ光の光又は熱により膨張する物質が封入され
ている。そして、これらの3つのバルーン2a,2b,
2aによってそれぞれレーザ導光ファイバ1のコア露出
部のコア1aを湾曲操作する湾曲操作用バルーンが形成
されている。
【0027】そこで、上記構成のものにあってはレーザ
導光ファイバ1にレーザ光が導光された場合には各粗面
部3と密接状態で接合されたバルーン2a,2b,2a
を図2(B)に示すようにそれぞれ膨張させることがで
きるので、各バルーン2a,2b,2aの膨張変形動作
にともないレーザ導光ファイバ1のコア露出部のコア1
aを略波形に湾曲させることができる。
【0028】なお、第2の実施例の3組のバルーン2
a,2bを保持する透光性のバルーンカテーテルを設
け、このバルーンカテーテルをレーザ導光ファイバ1の
コア露出部のコア1aに対して軸方向、回転方向に移動
自在に装着し、このバルーンカテーテルに対してレーザ
導光ファイバ1を軸方向、回転方向に動かす構成にして
もよい。
【0029】また、図3(A),(B)はこの発明の第
3の実施例を示すものである。これは、レーザ導光ファ
イバ11の先端部にファイバコア11aの外周面を被覆
するクラッド11bが除去され、コア11aが露出した
コア露出部を形成し、このコア露出部のコア11aの外
周面に一対のバルーン12a,12bを装着するととも
に、このコア露出部のコア11aの外周面にレーザ光を
バルーン12a側へ偏光させる略三角形状の切欠部(エ
ネルギ供給手段)13,13を設けたものである。
【0030】この場合、コア露出部のコア11a内に導
かれたレーザ光の光路は図3(B)中で、一点鎖線で示
すように切欠部13,13で反射してバルーン12a内
に導入されるようになっている。ここで、切欠部13,
13の最適の切欠き角θはファイバNA及びコア屈折率
により異なるが、コアの屈折率を1.45,NAを0.
4とすれば略60°程度である。
【0031】また、図4(A),(B)はこの発明の第
4の実施例を示すものである。これは、図4(A)に示
すように4つのバルーン22…を円周方向に並設し、各
バルーン22にそれぞれ例えば第1の実施例のレーザ導
光ファイバ1と同様の構成のレーザ導光ファイバ21を
装着した湾曲部を設けたものである。
【0032】この場合には4本のレーザ導光ファイバ2
1のうち、いずれかのレーザ導光ファイバ21に選択的
にレーザ光を導入する、或いは4本のレーザ導光ファイ
バ21…に適当な割合でレーザ光を入射することによ
り、任意の方向に湾曲部を湾曲操作することができる。
【0033】さらに、図5(A),(B)はこの発明の
第5の実施例を示すものである。これは、図5(A)に
示すように3つのバルーン32…を円周方向に並設し、
各バルーン32にそれぞれ例えば第1の実施例のレーザ
導光ファイバ1と同様の構成のレーザ導光ファイバ31
を装着した湾曲部を設けたものである。
【0034】この場合には3本のレーザ導光ファイバ3
1に選択的にレーザ光を導入する、或いは3本のレーザ
導光ファイバ31…に適当な割合でレーザ光を入射する
ことにより、すべての角度、方向に湾曲部を湾曲操作す
ることができる。
【0035】また、図6(A),(B)および図7はこ
の発明の第6の実施例を示すものである。これは、図6
(A)に示すようにカテーテル41の先端部外周面に4
つのバルーン42…を周方向に並設させたバルーンカテ
ーテルを設け、このカテーテル41の管壁の内部に4本
のレーザ導光ファイバ43…をそれぞれ各バルーン42
に対応させて装着したものである。
【0036】この場合、カテーテル41における各バル
ーン42の装着部の管壁は例えば透光性の材料によって
形成されている。さらに、各レーザ導光ファイバ43の
先端部には略45°の角度で切欠されたレーザ光の反射
面43aが形成されており、この各レーザ導光ファイバ
43内を通して導光されたレーザ光はこの反射面43a
で全反射されて各バルーン42内に導入されるようにな
っている。また、カテーテル41の管孔内には例えば内
視鏡を挿通することが可能である。
【0037】そこで、上記構成のものにあっては図7に
示すように4本のレーザ導光ファイバ43のうち、いず
れかのレーザ導光ファイバ43に選択的にレーザ光を導
入する、或いは4本のレーザ導光ファイバ43…に適当
な割合でレーザ光を入射することにより、任意の方向に
カテーテル41の先端部を湾曲操作することができる。
【0038】さらに、レーザ光が導入されるレーザ導光
ファイバ43をカテーテル41内で軸方向に進退操作す
ることにより、湾曲量を適宜調整することもでき、使い
勝手を一層高めることができる。
【0039】また、図8はこの発明の第7の実施例を示
すものである。これは、第1の実施例のレーザ導光ファ
イバ1のコア露出部のコア1aの上半面に光吸収部材5
1を設けたものである。この光吸収部材51はコーティ
ングにより設けてもよいし、又、金属等を接着により貼
付してもよい。
【0040】そこで、上記構成のものにあってはレーザ
発生装置側の制御により、所望の温度に光吸収部材51
を加熱することが可能であり、バルーン2a内の熱膨張
物質を加熱するのに都合がよい。なお、光吸収部材51
の温度制御はパルスレーザの方が連続波レーザに比べ制
御しやすい。さらに、その他この発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形実施できることは勿論である。
【0041】
【発明の効果】この発明によればレーザ導光ファイバの
周面にその周方向の少なくとも一部にバルーンを密接状
態で設けるとともに、レーザ導光ファイバによって導光
されたレーザ光のエネルギをエネルギ供給手段によって
バルーンに供給してバルーンを少なくともレーザ導光フ
ァイバの軸方向に沿って長さを変化させる状態に変形さ
せてレーザ導光ファイバのバルーン装着部位を湾曲させ
るようにしたので、電気的安全性に優れ、応答性がよい
うえ、湾曲角も大きく、装置全体の細径化を図るうえで
有利となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の第1の実施例を示すもので、
(A)は湾曲機構の要部構成を示す正面図、(B)は同
要部の縦断面図。
【図2】 この発明の第2の実施例を示すもので、
(A)は湾曲部の非湾曲状態を示す要部の縦断面図、
(B)は湾曲部の湾曲状態を示す要部の縦断面図。
【図3】 この発明の第3の実施例を示すもので、
(A)は湾曲機構の要部構成を示す縦断面図、(B)は
レーザ光の導光状態を示す側面図。
【図4】 この発明の第4の実施例を示すもので、
(A)は湾曲機構の要部構成を示す正面図、(B)は同
側面図。
【図5】 この発明の第5の実施例を示すもので、
(A)は湾曲機構の要部構成を示す正面図、(B)は同
側面図。
【図6】 この発明の第6の実施例を示すもので、
(A)は湾曲機構の要部構成を示す正面図、(B)は
(A)のL−L線断面図。
【図7】 第6の実施例の湾曲部の湾曲状態を示す縦断
面図。
【図8】 この発明の第7の実施例を示す要部の側面
図。
【符号の説明】
1,11,21,31,43…レーザ導光ファイバ,2
a,2b,12a,12b,22,32,42…バルー
ン,3…粗面部(エネルギ供給手段),13…切欠部
(エネルギ供給手段)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61M 25/00 (72)発明者 植田 康弘 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザ導光ファイバと、このレーザ導光
    ファイバの周面にその周方向の少なくとも一部に密接状
    態で設けられ、少なくとも前記レーザ導光ファイバの軸
    方向に沿って長さを変化させる状態に変形可能なバルー
    ンと、前記レーザ導光ファイバによって導光されたレー
    ザ光のエネルギを前記バルーンに供給して前記バルーン
    を変形させるエネルギ供給手段とを具備したことを特徴
    とするレーザ光による湾曲機構。
JP4024000A 1992-02-10 1992-02-10 レーザ光による湾曲機構 Withdrawn JPH05211992A (ja)

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JP4024000A JPH05211992A (ja) 1992-02-10 1992-02-10 レーザ光による湾曲機構

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JP4024000A JPH05211992A (ja) 1992-02-10 1992-02-10 レーザ光による湾曲機構

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006122680A (ja) * 2004-10-26 2006-05-18 Stm Medizintechnik Starnberg Gmbh 交互推進型内視鏡および連続駆動型内視鏡
WO2015182178A1 (ja) * 2014-05-30 2015-12-03 シャープ株式会社 屈曲装置、制御装置および医療機器

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Effective date: 19990518