JPH05213106A - 自動車用カップホルダー - Google Patents
自動車用カップホルダーInfo
- Publication number
- JPH05213106A JPH05213106A JP4791292A JP4791292A JPH05213106A JP H05213106 A JPH05213106 A JP H05213106A JP 4791292 A JP4791292 A JP 4791292A JP 4791292 A JP4791292 A JP 4791292A JP H05213106 A JPH05213106 A JP H05213106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- instrument panel
- pedestal
- plate body
- cup holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レイアウトの自由度が大きく、未使用時の専
有面積の小さい自動車用カップホルダーを提供するこ
と。 【構成】 インストルメントパネル1に直立した板体3
を前後方向にスライド可能に装着し、該板体3の上下方
向中央付近及び下部付近に、各々カップの上方部を保持
するホルダー部材5と、カップを載置する台座6とを水
平軸を中心に回動可能に取付け、上記板体3を上記イン
ストルメントパネル1から引き出した際に、上記ホルダ
ー部材5と台座6とが、その自重或いは開成方向に付勢
する弾性体13の作用により、上記板体3に対し垂直方
向に開くように構成した。
有面積の小さい自動車用カップホルダーを提供するこ
と。 【構成】 インストルメントパネル1に直立した板体3
を前後方向にスライド可能に装着し、該板体3の上下方
向中央付近及び下部付近に、各々カップの上方部を保持
するホルダー部材5と、カップを載置する台座6とを水
平軸を中心に回動可能に取付け、上記板体3を上記イン
ストルメントパネル1から引き出した際に、上記ホルダ
ー部材5と台座6とが、その自重或いは開成方向に付勢
する弾性体13の作用により、上記板体3に対し垂直方
向に開くように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用カップホルダ
ーに関する。
ーに関する。
【0002】従来より、カップホルダーの未使用時の外
観性及びスペースの有効利用等を考慮して、インストル
メントパネルにスライド可能に取り付けられた自動車用
カップホルダーが存在する。
観性及びスペースの有効利用等を考慮して、インストル
メントパネルにスライド可能に取り付けられた自動車用
カップホルダーが存在する。
【0003】かかる自動車用カップホルダーは、フロア
ーコンソールの数センチ上方のインストルメントパネル
(インストルメントパネルの下部中央付近)に、カップ
の上方部を保持する板状のホルダー部材をスライド可能
に装着し、カップを載置する台座として、上記フロアー
コンソールを利用したものである。
ーコンソールの数センチ上方のインストルメントパネル
(インストルメントパネルの下部中央付近)に、カップ
の上方部を保持する板状のホルダー部材をスライド可能
に装着し、カップを載置する台座として、上記フロアー
コンソールを利用したものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た構造の自動車用カップホルダーにあっては、その設置
位置が限定されてしまうこと、また、その設置位置が乗
員から遠く、使用しずらいという課題を有していた。
た構造の自動車用カップホルダーにあっては、その設置
位置が限定されてしまうこと、また、その設置位置が乗
員から遠く、使用しずらいという課題を有していた。
【0005】本発明は、上述した従来技術が有する課題
に鑑みなされたものである。
に鑑みなされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、インストルメントパネルに直立した板体を
前後方向にスライド可能に装着し、該板体の上下方向中
央付近及び下部付近に、各々カップの上方部を保持する
ホルダー部材と、カップを載置する台座とを水平軸を中
心に回動可能に取付け、上記板体を上記インストルメン
トパネルから引き出した際に、上記ホルダー部材と台座
とが、その自重或いは開成方向に付勢する弾性体の作用
により、上記板体に対し垂直方向に開くように構成し
た。
決するため、インストルメントパネルに直立した板体を
前後方向にスライド可能に装着し、該板体の上下方向中
央付近及び下部付近に、各々カップの上方部を保持する
ホルダー部材と、カップを載置する台座とを水平軸を中
心に回動可能に取付け、上記板体を上記インストルメン
トパネルから引き出した際に、上記ホルダー部材と台座
とが、その自重或いは開成方向に付勢する弾性体の作用
により、上記板体に対し垂直方向に開くように構成し
た。
【0007】
【作用】本発明にかかる自動車用カップホルダーによれ
ば、カップのホルダー部材と台座とが、インストルメン
トパネルにスライド可能に装着された板体に取付られて
いるため、フロアーコンソールを台座として使用する必
要がなくなり、レイアウトの自由度が増す。また、ホル
ダー部材と台座とは、上記直立した板体に水平軸を中心
に回動可能に取付けられているため、未使用時において
は折り畳んで収納することができ、設置スペースは小さ
なものとなる。
ば、カップのホルダー部材と台座とが、インストルメン
トパネルにスライド可能に装着された板体に取付られて
いるため、フロアーコンソールを台座として使用する必
要がなくなり、レイアウトの自由度が増す。また、ホル
ダー部材と台座とは、上記直立した板体に水平軸を中心
に回動可能に取付けられているため、未使用時において
は折り畳んで収納することができ、設置スペースは小さ
なものとなる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を、添付図面に従って
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0009】ここで、図1は本発明にかかる自動車用カ
ップホルダーを装着したインストルメントパネルを示し
た平面図、図2は本発明にかかる自動車用カップホルダ
ーの使用状態を示した斜視図である。また、図3及び図
4は本発明において使用するホルダー部材の背面図及び
平面図、図5及び図6は本発明にかかる自動車用カップ
ホルダーの引き出し状態を示した平面図、図7及び図8
は本発明にかかる自動車用カップホルダーの引き出し状
態を示した正面図である。
ップホルダーを装着したインストルメントパネルを示し
た平面図、図2は本発明にかかる自動車用カップホルダ
ーの使用状態を示した斜視図である。また、図3及び図
4は本発明において使用するホルダー部材の背面図及び
平面図、図5及び図6は本発明にかかる自動車用カップ
ホルダーの引き出し状態を示した平面図、図7及び図8
は本発明にかかる自動車用カップホルダーの引き出し状
態を示した正面図である。
【0010】図中1はインストルメントパネルを示し、
このインストルメントパネル1の中央付近には、本発明
にかかる自動車用カップホルダー2が装着されている。
このインストルメントパネル1の中央付近には、本発明
にかかる自動車用カップホルダー2が装着されている。
【0011】カップホルダー2は、図2に示したように
インストルメントパネル1に前後方向にスライド可能に
装着された板体3と、該板体3の室内側端部(図2にお
いて前方側端部)に固定されたリッド4と、前記板体3
の両側壁の上下方向中央付近及び下部付近に、各々水平
軸を中心に回動可能に取付けられたホルダー部材5,5
及び台座6,6とから主に構成されている。
インストルメントパネル1に前後方向にスライド可能に
装着された板体3と、該板体3の室内側端部(図2にお
いて前方側端部)に固定されたリッド4と、前記板体3
の両側壁の上下方向中央付近及び下部付近に、各々水平
軸を中心に回動可能に取付けられたホルダー部材5,5
及び台座6,6とから主に構成されている。
【0012】上記板体3は、公知の機構を利用すること
により、インストルメントパネル1内への収納状態にお
いてその前方側端部に固定された上記リッド4を押す
と、インストルメントパネル1とのロックが解除され、
弾性体の作用により室内側に飛び出てくるように構成さ
れ、また使用後においては、再びリッド4を押すことに
より、インストルメントパネル1内にロックされた状態
で収納できるように構成されている。
により、インストルメントパネル1内への収納状態にお
いてその前方側端部に固定された上記リッド4を押す
と、インストルメントパネル1とのロックが解除され、
弾性体の作用により室内側に飛び出てくるように構成さ
れ、また使用後においては、再びリッド4を押すことに
より、インストルメントパネル1内にロックされた状態
で収納できるように構成されている。
【0013】上記ホルダー部材5は、図3及び図4に示
したように、一方の側壁が湾曲することにより前方側が
広がった扇形状の部材で、その前方側の板面にカップを
挿入する孔7が穿設され、湾曲した側壁には、前方(図
4においては下方)に向かうにつれてその傾斜角度が増
す斜面8が形成されている。また、該ホルダー部材5の
他方側壁側の前端及び後端には、ピン9が植設され、該
ピン9を板体3側のリッド4及び後方の基部10に嵌入
することにより、ホルダー部材5が板体3に対して水平
軸を中心に回動し得るように取付けられている。
したように、一方の側壁が湾曲することにより前方側が
広がった扇形状の部材で、その前方側の板面にカップを
挿入する孔7が穿設され、湾曲した側壁には、前方(図
4においては下方)に向かうにつれてその傾斜角度が増
す斜面8が形成されている。また、該ホルダー部材5の
他方側壁側の前端及び後端には、ピン9が植設され、該
ピン9を板体3側のリッド4及び後方の基部10に嵌入
することにより、ホルダー部材5が板体3に対して水平
軸を中心に回動し得るように取付けられている。
【0014】また、上記台座6は、上記ホルダー部材5
と孔7の有無を除いて略同一形状に形成され、前方に向
かうにつれて傾斜角度が増す斜面11及び前端及び後端
に植設されたピン12を有し、上記ホルダー部材5と同
様に、該ピン12を板体3側のリッド4及び後方の基部
10に嵌入することにより、板体3に対して水平軸を中
心に回動し得るように取付けられている。
と孔7の有無を除いて略同一形状に形成され、前方に向
かうにつれて傾斜角度が増す斜面11及び前端及び後端
に植設されたピン12を有し、上記ホルダー部材5と同
様に、該ピン12を板体3側のリッド4及び後方の基部
10に嵌入することにより、板体3に対して水平軸を中
心に回動し得るように取付けられている。
【0015】上記のように形成された本発明にかかる自
動車用カップホルダー2は、その未使用時においては、
図7において二点鎖線で示したようにホルダー部材5、
及び台座6が折り畳まれた状態でインストルメントパネ
ル1内に収納され、その前方を板体3の前方側端部に固
定されたリッド4によって覆われた状態で存在する。
動車用カップホルダー2は、その未使用時においては、
図7において二点鎖線で示したようにホルダー部材5、
及び台座6が折り畳まれた状態でインストルメントパネ
ル1内に収納され、その前方を板体3の前方側端部に固
定されたリッド4によって覆われた状態で存在する。
【0016】カップホルダー2を使用する場合には、上
記リッド4を押すことによりインストルメントパネル1
とのロックを解除し、弾性体の作用によりホルダー部材
5、及び台座6が取り付けられた板体3を室内側に飛び
出させる。この際、板体3に取り付けられた前記ホルダ
ー部材5、及び台座6は、図5〜図8に示したようにそ
の自重或いは常に開成方向に付勢するバネ13の作用に
より、水平方向に開き、リッド4の裏面側に取り付けた
ストッパ14に当接することにより、上記板体3に対し
て垂直方向に開いた状態に維持され、図2に示したよう
にカップホルダーとして使用する。
記リッド4を押すことによりインストルメントパネル1
とのロックを解除し、弾性体の作用によりホルダー部材
5、及び台座6が取り付けられた板体3を室内側に飛び
出させる。この際、板体3に取り付けられた前記ホルダ
ー部材5、及び台座6は、図5〜図8に示したようにそ
の自重或いは常に開成方向に付勢するバネ13の作用に
より、水平方向に開き、リッド4の裏面側に取り付けた
ストッパ14に当接することにより、上記板体3に対し
て垂直方向に開いた状態に維持され、図2に示したよう
にカップホルダーとして使用する。
【0017】使用後においては、再びリッド4を押すこ
とにより板体3をインストルメントパネル1内に収納す
る。板体3を収納する際、該板体3に取り付けられた上
記ホルダー部材5、及び台座6は、各々の湾曲した側壁
に形成されてた上記前方に向かうにつれて傾斜角度が増
す斜面8,11の存在により、図6の状態から図5に示
した直立状態に徐々に回動し、図7に示した二点鎖線の
状態でインストルメントパネル1内に収納される。
とにより板体3をインストルメントパネル1内に収納す
る。板体3を収納する際、該板体3に取り付けられた上
記ホルダー部材5、及び台座6は、各々の湾曲した側壁
に形成されてた上記前方に向かうにつれて傾斜角度が増
す斜面8,11の存在により、図6の状態から図5に示
した直立状態に徐々に回動し、図7に示した二点鎖線の
状態でインストルメントパネル1内に収納される。
【0018】以上、本発明の一実施例につき説明した
が、本発明は既述の実施例に限定されるものではなく、
本発明の技術的思想に基いて、各種の変形及び変更が可
能であることは当然である。
が、本発明は既述の実施例に限定されるものではなく、
本発明の技術的思想に基いて、各種の変形及び変更が可
能であることは当然である。
【0019】例えば、上記実施例においては、左右二個
のカップホルダーを有するものにつき説明したが、板体
3の一方にのみ回動可能にホルダー部材5、及び台座6
を取り付けたものとしてもよい。
のカップホルダーを有するものにつき説明したが、板体
3の一方にのみ回動可能にホルダー部材5、及び台座6
を取り付けたものとしてもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明にかかる自動車用カップホルダー
によれば、カップのホルダー部材と台座とが、インスト
ルメントパネルにスライド可能に装着された板体に取付
られているため、フロアーコンソールを台座として使用
する必要がなくなり、レイアウトの自由度が増す。
によれば、カップのホルダー部材と台座とが、インスト
ルメントパネルにスライド可能に装着された板体に取付
られているため、フロアーコンソールを台座として使用
する必要がなくなり、レイアウトの自由度が増す。
【0021】また、ホルダー部材と台座とは、上記直立
した板体に水平軸を中心に回動可能に取付けられている
ため、未使用時においては折り畳んで収納することがで
き、設置スペースは小さなものとすることができる。
した板体に水平軸を中心に回動可能に取付けられている
ため、未使用時においては折り畳んで収納することがで
き、設置スペースは小さなものとすることができる。
【図1】本発明にかかる自動車用カップホルダーを装着
したインストルメントパネルを示した正面図である。
したインストルメントパネルを示した正面図である。
【図2】本発明にかかる自動車用カップホルダーの使用
状態を示した斜視図である。
状態を示した斜視図である。
【図3】本発明において使用するホルダー部材の背面図
である。
である。
【図4】本発明において使用するホルダー部材の平面図
である。
である。
【図5】本発明にかかる自動車用カップホルダーの引き
出す途中の状態を示した平面図である。
出す途中の状態を示した平面図である。
【図6】本発明にかかる自動車用カップホルダーの引き
出した状態を示した平面図である。
出した状態を示した平面図である。
【図7】本発明にかかる自動車用カップホルダーの引き
出す途中の状態を示した正面図である。
出す途中の状態を示した正面図である。
【図8】本発明にかかる自動車用カップホルダーの引き
出した状態を示した正面図である。
出した状態を示した正面図である。
1 インストルメントパネル 2 カップホルダー 3 板体 4 リッド 5 ホルダー部材 6 台座 7 孔 8 斜面 9 ピン 10 基部 11 斜面 12 ピン 13 バネ 14 ストッパ
Claims (1)
- 【請求項1】 インストルメントパネルに直立した板体
を前後方向にスライド可能に装着し、該板体の上下方向
中央付近及び下部付近に、各々カップの上方部を保持す
るホルダー部材と、カップを載置する台座とを水平軸を
中心に回動可能に取付け、上記板体を上記インストルメ
ントパネルから引き出した際に、上記ホルダー部材と台
座とが、その自重或いは開成方向に付勢する弾性体の作
用により、上記板体に対し垂直方向に開くように構成し
たことを特徴とする自動車用カップホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04047912A JP3139105B2 (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 自動車用カップホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04047912A JP3139105B2 (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 自動車用カップホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05213106A true JPH05213106A (ja) | 1993-08-24 |
| JP3139105B2 JP3139105B2 (ja) | 2001-02-26 |
Family
ID=12788583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04047912A Expired - Fee Related JP3139105B2 (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 自動車用カップホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3139105B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0591964U (ja) * | 1992-05-15 | 1993-12-14 | 株式会社ニフコ | 車両用カップホルダ |
| US5839710A (en) * | 1997-05-05 | 1998-11-24 | Ford Global Technologies, Inc. | Concealable variable size vehicle container holder with flexible band |
| US6010047A (en) * | 1998-10-10 | 2000-01-04 | General Motors Corporation | Compact dual arm container holder |
| US7140660B2 (en) * | 2004-08-25 | 2006-11-28 | General Motors Corporation | Cup holder assembly |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5161641B2 (ja) | 2008-04-18 | 2013-03-13 | 株式会社東芝 | 温度検出回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4907775A (en) | 1989-02-17 | 1990-03-13 | Chivas Products Limited | Container holder |
-
1992
- 1992-02-04 JP JP04047912A patent/JP3139105B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0591964U (ja) * | 1992-05-15 | 1993-12-14 | 株式会社ニフコ | 車両用カップホルダ |
| US5839710A (en) * | 1997-05-05 | 1998-11-24 | Ford Global Technologies, Inc. | Concealable variable size vehicle container holder with flexible band |
| US6010047A (en) * | 1998-10-10 | 2000-01-04 | General Motors Corporation | Compact dual arm container holder |
| US7140660B2 (en) * | 2004-08-25 | 2006-11-28 | General Motors Corporation | Cup holder assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3139105B2 (ja) | 2001-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091215 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |