JPH05213580A - 被搬送物の積込み装置 - Google Patents
被搬送物の積込み装置Info
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- JPH05213580A JPH05213580A JP4790692A JP4790692A JPH05213580A JP H05213580 A JPH05213580 A JP H05213580A JP 4790692 A JP4790692 A JP 4790692A JP 4790692 A JP4790692 A JP 4790692A JP H05213580 A JPH05213580 A JP H05213580A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】2つの被搬送物を左右横方向に並列載置して搬
送する搬送経路上から、左右各被搬送物を別々の吊下搬
送装置のハンガー上に積み込むための、被搬送物の積込
み装置を提供することを目的とする。 【構成】2つの被搬送物W1,W2を左右横方向に並列
載置して搬送する搬送経路D上に等間隔おきに停止位置
A〜Cを設定すると共に、当該搬送経路Dには、各停止
位置A〜C間の間隔と同一距離を前記搬送経路方向に往
復移動する可動台25を併設し、この可動台25に、第
一停止位置Aにある左右一側方の被搬送物W1を持ち上
げて第二停止位置Bの上方で待機する吊下搬送装置Eの
ハンガー13上へ移載する第一移載手段G1と、第二停
止位置Bにある左右他側方の被搬送物W2を持ち上げて
第三停止位置Cの上方で待機する吊下搬送装置Fのハン
ガー14上へ移載する第二移載手段G2とを配設した点
に特徴を有する。
送する搬送経路上から、左右各被搬送物を別々の吊下搬
送装置のハンガー上に積み込むための、被搬送物の積込
み装置を提供することを目的とする。 【構成】2つの被搬送物W1,W2を左右横方向に並列
載置して搬送する搬送経路D上に等間隔おきに停止位置
A〜Cを設定すると共に、当該搬送経路Dには、各停止
位置A〜C間の間隔と同一距離を前記搬送経路方向に往
復移動する可動台25を併設し、この可動台25に、第
一停止位置Aにある左右一側方の被搬送物W1を持ち上
げて第二停止位置Bの上方で待機する吊下搬送装置Eの
ハンガー13上へ移載する第一移載手段G1と、第二停
止位置Bにある左右他側方の被搬送物W2を持ち上げて
第三停止位置Cの上方で待機する吊下搬送装置Fのハン
ガー14上へ移載する第二移載手段G2とを配設した点
に特徴を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2つの被搬送物を左右
横方向に並列載置して搬送する搬送経路上から、左右各
被搬送物を別々の吊下搬送装置のハンガー上に積み込む
ための、被搬送物の積込み装置に関するものである。
横方向に並列載置して搬送する搬送経路上から、左右各
被搬送物を別々の吊下搬送装置のハンガー上に積み込む
ための、被搬送物の積込み装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】前記のように2つの被搬
送物を左右横方向に並列載置して搬送する搬送経路上か
ら、左右各被搬送物を別々の吊下搬送装置のハンガー上
に積み込むためには、前記搬送経路上における左右両被
搬送物間の間隔と同一間隔で2つの吊下搬送装置を、前
記搬送経路の真上に平行に並設しておくことが考えられ
る。この方法では、搬送経路上の所定位置で停止させた
2つの並列被搬送物を同時に各吊下搬送装置のハンガー
上に移載することも可能であるが、搬送経路上での2つ
の並列被搬送物間の間隔を、前記2つの吊下搬送装置を
並設するために必要な最小間隔以上に広くとっておかな
ければならないので、前記搬送経路の巾(コンベヤの横
巾)が広くなり、床面の利用効率が低下することにな
る。
送物を左右横方向に並列載置して搬送する搬送経路上か
ら、左右各被搬送物を別々の吊下搬送装置のハンガー上
に積み込むためには、前記搬送経路上における左右両被
搬送物間の間隔と同一間隔で2つの吊下搬送装置を、前
記搬送経路の真上に平行に並設しておくことが考えられ
る。この方法では、搬送経路上の所定位置で停止させた
2つの並列被搬送物を同時に各吊下搬送装置のハンガー
上に移載することも可能であるが、搬送経路上での2つ
の並列被搬送物間の間隔を、前記2つの吊下搬送装置を
並設するために必要な最小間隔以上に広くとっておかな
ければならないので、前記搬送経路の巾(コンベヤの横
巾)が広くなり、床面の利用効率が低下することにな
る。
【0003】上記の問題点を解決するためには、並列す
る2つの被搬送物を一旦別々の分岐搬送経路上に送り出
して前記2つの被搬送物間の間隔を広げ、係る状態で各
被搬送物を夫々対応する吊下搬送装置のハンガーに移載
する方法が考えられるが、この方法では、各被搬送物毎
の分岐搬送経路を構成する装置やその設置スペースが必
要となり、やはり床面の利用効率が大幅に低下すると共
に、設備全体の大幅なコストアップにもつながる。
る2つの被搬送物を一旦別々の分岐搬送経路上に送り出
して前記2つの被搬送物間の間隔を広げ、係る状態で各
被搬送物を夫々対応する吊下搬送装置のハンガーに移載
する方法が考えられるが、この方法では、各被搬送物毎
の分岐搬送経路を構成する装置やその設置スペースが必
要となり、やはり床面の利用効率が大幅に低下すると共
に、設備全体の大幅なコストアップにもつながる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような従
来の問題点を解決するために成されたものであって、そ
の特徴を後述する実施例の参照符号を付して示すと、本
発明の被搬送物の積込み装置は、図11に示すように、
2つの被搬送物W1,W2を左右横方向に並列載置して
搬送する搬送経路D上に、第一〜第三の被搬送物停止位
置A〜Cを搬送経路方向に等間隔おきに設定し、第二お
よび第三両停止位置B,Cの上方夫々に、前記搬送経路
方向に対し直交する方向に移動するハンガー13,14
を備えた吊下搬送装置E,Fを配設し、前記搬送経路D
には、前記各停止位置A〜C間の間隔と同一距離を前記
搬送経路方向に往復移動する可動台25を併設し、この
可動台25に、第一停止位置Aにある左右一側方の被搬
送物W1を持ち上げて第二停止位置Bの上方で待機する
吊下搬送装置Eのハンガー13上へ移載する第一移載手
段G1と、第二停止位置Bにある左右他側方の被搬送物
W2を持ち上げて第三停止位置Cの上方で待機する吊下
搬送装置Fのハンガー14上へ移載する第二移載手段G
2とを配設した点に特徴を有する。
来の問題点を解決するために成されたものであって、そ
の特徴を後述する実施例の参照符号を付して示すと、本
発明の被搬送物の積込み装置は、図11に示すように、
2つの被搬送物W1,W2を左右横方向に並列載置して
搬送する搬送経路D上に、第一〜第三の被搬送物停止位
置A〜Cを搬送経路方向に等間隔おきに設定し、第二お
よび第三両停止位置B,Cの上方夫々に、前記搬送経路
方向に対し直交する方向に移動するハンガー13,14
を備えた吊下搬送装置E,Fを配設し、前記搬送経路D
には、前記各停止位置A〜C間の間隔と同一距離を前記
搬送経路方向に往復移動する可動台25を併設し、この
可動台25に、第一停止位置Aにある左右一側方の被搬
送物W1を持ち上げて第二停止位置Bの上方で待機する
吊下搬送装置Eのハンガー13上へ移載する第一移載手
段G1と、第二停止位置Bにある左右他側方の被搬送物
W2を持ち上げて第三停止位置Cの上方で待機する吊下
搬送装置Fのハンガー14上へ移載する第二移載手段G
2とを配設した点に特徴を有する。
【0005】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付の例示図に基
づいて説明すると、図1および図2において、1は実パ
レット搬入用コンベヤ、2は空パレット搬出用コンベ
ヤ、3は両コンベヤ1,2間に設置されたパレット積み
被搬送物の積込み装置、4は前記吊下搬送装置E(図1
1参照)を構成する右側被搬送物搬送用電車、5は前記
吊下搬送装置F(図11参照)を構成する左側被搬送物
搬送用電車である。これら各電車4,5は従来周知の懸
垂式モノレール電車であって、各電車を走行可能に吊り
下げるガイドレール6,7は、前記積込み装置3のパレ
ット搬送方向に対し直交する向きで当該積込み装置3の
上方適当高さに並列架設されている。
づいて説明すると、図1および図2において、1は実パ
レット搬入用コンベヤ、2は空パレット搬出用コンベ
ヤ、3は両コンベヤ1,2間に設置されたパレット積み
被搬送物の積込み装置、4は前記吊下搬送装置E(図1
1参照)を構成する右側被搬送物搬送用電車、5は前記
吊下搬送装置F(図11参照)を構成する左側被搬送物
搬送用電車である。これら各電車4,5は従来周知の懸
垂式モノレール電車であって、各電車を走行可能に吊り
下げるガイドレール6,7は、前記積込み装置3のパレ
ット搬送方向に対し直交する向きで当該積込み装置3の
上方適当高さに並列架設されている。
【0006】前記各電車4,5は同一構造のものであっ
て、図3および図4に示すように、各々ガイドレール
6,7に嵌合する車輪8,9を備えた前後一対のトロリ
ー10,11と、前記ガイドレール6,7の底部を二次
導体とするリニアモータ12と、被搬送物支持用ハンガ
ー13,14が下側に取付けられた昇降体15と、当該
昇降体15を昇降させる昇降駆動手段16とから成り、
この昇降駆動手段16は、前記昇降体15を吊り下げる
複数本のベルト17と、これらベルト17の巻き上げ繰
り出し用駆動プーリ18とから構成されている。前記リ
ニアモータ12や駆動プーリ18へは、ガイドレール
6,7の側面に敷設された給電線(図示省略)からトロ
リー10に取付けられた集電ユニット19を経由して給
電される。前記昇降体15の左右両側には、夫々前後一
対の前後方向振れ止め用ガイドローラ20a,20bと
1つの左右方向振れ止め用ガイドローラ21とが軸支さ
れたブラケット22a,22bが突設されている。
て、図3および図4に示すように、各々ガイドレール
6,7に嵌合する車輪8,9を備えた前後一対のトロリ
ー10,11と、前記ガイドレール6,7の底部を二次
導体とするリニアモータ12と、被搬送物支持用ハンガ
ー13,14が下側に取付けられた昇降体15と、当該
昇降体15を昇降させる昇降駆動手段16とから成り、
この昇降駆動手段16は、前記昇降体15を吊り下げる
複数本のベルト17と、これらベルト17の巻き上げ繰
り出し用駆動プーリ18とから構成されている。前記リ
ニアモータ12や駆動プーリ18へは、ガイドレール
6,7の側面に敷設された給電線(図示省略)からトロ
リー10に取付けられた集電ユニット19を経由して給
電される。前記昇降体15の左右両側には、夫々前後一
対の前後方向振れ止め用ガイドローラ20a,20bと
1つの左右方向振れ止め用ガイドローラ21とが軸支さ
れたブラケット22a,22bが突設されている。
【0007】図1および図2に示すように前記積込み装
置3は、前記搬送経路D(図11参照)を構成する左右
2列の駆動ローラチェン23a,23bから成るパレッ
ト搬送用ローラチェンコンベヤ24の下側でパレット搬
送方向と同一方向に往復移動自在な可動台25、当該可
動台25を往復移動させる駆動手段としてのシリンダー
ユニット26、および前記可動台25上に設けられた前
後一対の被搬送物持ち上げ降ろし手段27,28から構
成されている。
置3は、前記搬送経路D(図11参照)を構成する左右
2列の駆動ローラチェン23a,23bから成るパレッ
ト搬送用ローラチェンコンベヤ24の下側でパレット搬
送方向と同一方向に往復移動自在な可動台25、当該可
動台25を往復移動させる駆動手段としてのシリンダー
ユニット26、および前記可動台25上に設けられた前
後一対の被搬送物持ち上げ降ろし手段27,28から構
成されている。
【0008】図5〜図7に詳細を示すように、前記可動
台25は、その左右両側の前後2箇所に付設されたガイ
ドローラユニット29を介して左右一対のガイドレール
30a,30bに前後水平移動可能に支持されており、
一端が前記シリンダーユニット26のピストンロッド2
6aに連結されている。また、各被搬送物持ち上げ降ろ
し手段27,28は、昇降ガイドロッド31,32を介
して昇降自在に支持され且つ駆動手段としてのシリンダ
ーユニット33,34により昇降駆動される昇降体3
5,36の上側に、被搬送物支持手段37,38とパレ
ット支持手段39,40とを配設したものである。各昇
降体35,36は、図6および図7に示すように、各々
シリンダーユニット33,34により昇降駆動される左
右一対の昇降体35a,35bおよび36a,36bか
ら構成したものを示しているが、一体化して各1つのシ
リンダーユニットで昇降駆動するようにしても良い。
台25は、その左右両側の前後2箇所に付設されたガイ
ドローラユニット29を介して左右一対のガイドレール
30a,30bに前後水平移動可能に支持されており、
一端が前記シリンダーユニット26のピストンロッド2
6aに連結されている。また、各被搬送物持ち上げ降ろ
し手段27,28は、昇降ガイドロッド31,32を介
して昇降自在に支持され且つ駆動手段としてのシリンダ
ーユニット33,34により昇降駆動される昇降体3
5,36の上側に、被搬送物支持手段37,38とパレ
ット支持手段39,40とを配設したものである。各昇
降体35,36は、図6および図7に示すように、各々
シリンダーユニット33,34により昇降駆動される左
右一対の昇降体35a,35bおよび36a,36bか
ら構成したものを示しているが、一体化して各1つのシ
リンダーユニットで昇降駆動するようにしても良い。
【0009】図7に示すように、前記シート持ち上げ降
ろし手段27における被搬送物支持手段37は、左右一
対の昇降体35a,35bの内、右側の昇降体35a上
に配設され、前記被搬送物持ち上げ降ろし手段28にお
ける被搬送物支持手段38は、左右一対の昇降体36
a,36bの内、左側の昇降体36b上に配設されてい
る。而してこれら各被搬送物支持手段37,38は、左
右一対の前後方向に長いバー状の支持具41a,41b
および42a,42bとから構成されている。
ろし手段27における被搬送物支持手段37は、左右一
対の昇降体35a,35bの内、右側の昇降体35a上
に配設され、前記被搬送物持ち上げ降ろし手段28にお
ける被搬送物支持手段38は、左右一対の昇降体36
a,36bの内、左側の昇降体36b上に配設されてい
る。而してこれら各被搬送物支持手段37,38は、左
右一対の前後方向に長いバー状の支持具41a,41b
および42a,42bとから構成されている。
【0010】前記パレット支持手段39,40は、図6
および図7に示すように、左右一対の昇降体35a,3
5bおよび36a,36bに振り分け設置された左右一
対の前後方向に長いバー状の支持具43a,43bおよ
び44a,44bから構成されている。
および図7に示すように、左右一対の昇降体35a,3
5bおよび36a,36bに振り分け設置された左右一
対の前後方向に長いバー状の支持具43a,43bおよ
び44a,44bから構成されている。
【0011】図1および図2に示すように、実パレット
搬入用コンベヤ1によって、2つの被搬送物W1,W2
を左右横方向に並列載置したパレット45が積込み装置
3に搬入される。而して、図8に示すように前記パレッ
ト45には、各被搬送物W1,W2の載置場所に開口部
46a,46bが設けられており、各被搬送物W1,W
2は、前記各開口部46a,46bの少なくとも前後両
側辺上で支持される。なお前記開口部46a,46b
は、両被搬送物W1,W2の載置場所間にわたって連続
する1つの横長開口部とすることも出来る。
搬入用コンベヤ1によって、2つの被搬送物W1,W2
を左右横方向に並列載置したパレット45が積込み装置
3に搬入される。而して、図8に示すように前記パレッ
ト45には、各被搬送物W1,W2の載置場所に開口部
46a,46bが設けられており、各被搬送物W1,W
2は、前記各開口部46a,46bの少なくとも前後両
側辺上で支持される。なお前記開口部46a,46b
は、両被搬送物W1,W2の載置場所間にわたって連続
する1つの横長開口部とすることも出来る。
【0012】前記のように2つの被搬送物W1,W2を
左右横方向に並列載置した実パレット45は、実パレッ
ト搬入用コンベヤ1から積込み装置3側のローラチェン
コンベヤ24に乗り移り、このローラチェンコンベヤ2
4によって、図1および図2に示す第一停止位置Aまで
搬送される。この第一停止位置Aは、前記右側被搬送物
搬送用電車4の停止位置真下の第二停止位置Bと前記左
側被搬送物搬送用電車5の停止位置真下の第三停止位置
Cとの間の距離と等しい距離だけ、前記第二停止位置B
より上手側へ離れた位置に設定されている。また、前記
ローラチェンコンベヤ24には、前記第一〜第三各停止
位置A〜Cにおいてパレット45を停止させる出没自在
なストッパー47A〜47Cが配設されている。
左右横方向に並列載置した実パレット45は、実パレッ
ト搬入用コンベヤ1から積込み装置3側のローラチェン
コンベヤ24に乗り移り、このローラチェンコンベヤ2
4によって、図1および図2に示す第一停止位置Aまで
搬送される。この第一停止位置Aは、前記右側被搬送物
搬送用電車4の停止位置真下の第二停止位置Bと前記左
側被搬送物搬送用電車5の停止位置真下の第三停止位置
Cとの間の距離と等しい距離だけ、前記第二停止位置B
より上手側へ離れた位置に設定されている。また、前記
ローラチェンコンベヤ24には、前記第一〜第三各停止
位置A〜Cにおいてパレット45を停止させる出没自在
なストッパー47A〜47Cが配設されている。
【0013】一方、前記第二停止位置Bおよび第三停止
位置Cの真上で夫々の搬送用電車4,5を停止させ、各
電車4,5の昇降体15を下降限位置まで下降停止させ
ることにより、夫々の電車4,5の被搬送物支持用ハン
ガー13,14をローラチェンコンベヤ24の上方所定
高さで待機させておくが、図1、図5および図6などに
示すように、ベルト17を繰り出して下降限位置まで昇
降体15を下降させたとき、当該昇降体15の左右両側
に取付けられているガイドローラ20a,20b,21
が嵌合する昇降ガイドレール48が固定フレーム(図示
省略)に取付けられており、ベルト17で吊り下げられ
ている昇降体15(被搬送物支持用ハンガー13,1
4)が前後左右に揺れ動くのを防止している。
位置Cの真上で夫々の搬送用電車4,5を停止させ、各
電車4,5の昇降体15を下降限位置まで下降停止させ
ることにより、夫々の電車4,5の被搬送物支持用ハン
ガー13,14をローラチェンコンベヤ24の上方所定
高さで待機させておくが、図1、図5および図6などに
示すように、ベルト17を繰り出して下降限位置まで昇
降体15を下降させたとき、当該昇降体15の左右両側
に取付けられているガイドローラ20a,20b,21
が嵌合する昇降ガイドレール48が固定フレーム(図示
省略)に取付けられており、ベルト17で吊り下げられ
ている昇降体15(被搬送物支持用ハンガー13,1
4)が前後左右に揺れ動くのを防止している。
【0014】前記被搬送物支持用ハンガー13,14
は、垂直枠部の下端からフォーク状の支持部13a,1
4aをL字形に連設し、垂直枠部の中間高さ左右両側に
被搬送物位置決めアーム13b,14bを付設したもの
であるが、各ハンガー13,14の支持部13a,14
aは、夫々の電車4,5が積込み装置3の上方所定位置
で停止したとき、夫々の垂直枠部から前記第一停止位置
Aのある側に向かって片持ち状に突出するようになって
いる。
は、垂直枠部の下端からフォーク状の支持部13a,1
4aをL字形に連設し、垂直枠部の中間高さ左右両側に
被搬送物位置決めアーム13b,14bを付設したもの
であるが、各ハンガー13,14の支持部13a,14
aは、夫々の電車4,5が積込み装置3の上方所定位置
で停止したとき、夫々の垂直枠部から前記第一停止位置
Aのある側に向かって片持ち状に突出するようになって
いる。
【0015】先に説明したように、2つの被搬送物W
1,W2を左右横方向に並列載置した実パレット45
が、図1および図2に示す第一停止位置Aまで搬送され
て停止したならば、図5に示すように被搬送物持ち上げ
降ろし手段27,28が前記停止位置Aと第二停止位置
Bの真下位置にある状態(可動台25をシリンダーユニ
ット26のピストンロッド出限位置まで移動させた状
態)において、前記被搬送物持ち上げ降ろし手段27の
昇降体35(35a,35b)をシリンダーユニット3
3により上昇限まで上昇させる。この結果、右側の昇降
体35a上にのみ設けられている被搬送物支持手段37
の左右一対の支持具41a,41bが、図9に示すよう
にパレット45の右側開口部46a(図8参照)を通じ
て上昇し、当該支持具41a,41bが、パレット45
の右側に載置されている被搬送物W1をパレット45上
から持ち上げることになる。
1,W2を左右横方向に並列載置した実パレット45
が、図1および図2に示す第一停止位置Aまで搬送され
て停止したならば、図5に示すように被搬送物持ち上げ
降ろし手段27,28が前記停止位置Aと第二停止位置
Bの真下位置にある状態(可動台25をシリンダーユニ
ット26のピストンロッド出限位置まで移動させた状
態)において、前記被搬送物持ち上げ降ろし手段27の
昇降体35(35a,35b)をシリンダーユニット3
3により上昇限まで上昇させる。この結果、右側の昇降
体35a上にのみ設けられている被搬送物支持手段37
の左右一対の支持具41a,41bが、図9に示すよう
にパレット45の右側開口部46a(図8参照)を通じ
て上昇し、当該支持具41a,41bが、パレット45
の右側に載置されている被搬送物W1をパレット45上
から持ち上げることになる。
【0016】すなわち図9に示すように、上昇する被搬
送物支持手段37によりパレット45上から右側被搬送
物W1が、第二停止位置Bの真上で待機している右側被
搬送物の搬送用電車4の被搬送物支持用ハンガー13に
おける支持部13aよりも若干高いレベルHまで持ち上
げられるのであるが、この被搬送物持ち上げ行程の終段
において、昇降体35(35a,35b)により前記被
搬送物支持手段37と一体に上昇移動しているパレット
支持手段39の左右一対の支持具43a,43bが、左
側に被搬送物W2を載置したままのパレット45そのも
のを持ち上げることになる。このときのパレット持ち上
げ量が、当該パレット45がローラチェンコンベヤ24
のローラチェン23a,23bから若干浮上する程度と
なるように、被搬送物支持手段37とパレット支持手段
39との間に段差がつけられている。この点は、昇降体
36(36a,36b)上に設置されている被搬送物支
持手段38とパレット支持手段40とに関しても同様で
ある。
送物支持手段37によりパレット45上から右側被搬送
物W1が、第二停止位置Bの真上で待機している右側被
搬送物の搬送用電車4の被搬送物支持用ハンガー13に
おける支持部13aよりも若干高いレベルHまで持ち上
げられるのであるが、この被搬送物持ち上げ行程の終段
において、昇降体35(35a,35b)により前記被
搬送物支持手段37と一体に上昇移動しているパレット
支持手段39の左右一対の支持具43a,43bが、左
側に被搬送物W2を載置したままのパレット45そのも
のを持ち上げることになる。このときのパレット持ち上
げ量が、当該パレット45がローラチェンコンベヤ24
のローラチェン23a,23bから若干浮上する程度と
なるように、被搬送物支持手段37とパレット支持手段
39との間に段差がつけられている。この点は、昇降体
36(36a,36b)上に設置されている被搬送物支
持手段38とパレット支持手段40とに関しても同様で
ある。
【0017】次に、ローラチェンコンベヤ24に併設さ
れている各ストッパー47A〜47Cを退入させた後、
可動台25をシリンダーユニット26により前進移動さ
せ、図10に示すように被搬送物持ち上げ降ろし手段2
7,28を第二停止位置Bと第三停止位置Cの真下位置
まで移動させて停止させる。この結果、左側にのみ被搬
送物W2を載置したパレット45は、被搬送物持ち上げ
降ろし手段27のパレット支持手段39によって支持さ
れた状態で第二停止位置Bまで移送され、当該パレット
45上から被搬送物支持手段37で持ち上げられた右側
被搬送物W1は、係る状態で前記パレット45と一体に
第二停止位置Bまで移送され、当該停止位置Bの真上で
待機している右側被搬送物搬送用電車4の被搬送物支持
用ハンガー13における支持部13aの真上位置で停止
する。勿論、このとき前記被搬送物W1を支持している
被搬送物支持手段37と前記ハンガー13のフォーク状
支持部13aとが互いに衝突しないように、当該ハンガ
ー13のフォーク状支持部13aが構成されている。
れている各ストッパー47A〜47Cを退入させた後、
可動台25をシリンダーユニット26により前進移動さ
せ、図10に示すように被搬送物持ち上げ降ろし手段2
7,28を第二停止位置Bと第三停止位置Cの真下位置
まで移動させて停止させる。この結果、左側にのみ被搬
送物W2を載置したパレット45は、被搬送物持ち上げ
降ろし手段27のパレット支持手段39によって支持さ
れた状態で第二停止位置Bまで移送され、当該パレット
45上から被搬送物支持手段37で持ち上げられた右側
被搬送物W1は、係る状態で前記パレット45と一体に
第二停止位置Bまで移送され、当該停止位置Bの真上で
待機している右側被搬送物搬送用電車4の被搬送物支持
用ハンガー13における支持部13aの真上位置で停止
する。勿論、このとき前記被搬送物W1を支持している
被搬送物支持手段37と前記ハンガー13のフォーク状
支持部13aとが互いに衝突しないように、当該ハンガ
ー13のフォーク状支持部13aが構成されている。
【0018】係る状態で被搬送物持ち上げ降ろし手段2
7の昇降体35(35a,35b)をシリンダーユニッ
ト33により下降限まで下降させると、図10に示すよ
うに、左側被搬送物W2を支持しているパレット45が
パレット支持手段39から離れてローラチェンコンベヤ
24上に戻され、右側被搬送物W1は、待機している右
側被搬送物搬送用電車4の被搬送物支持用ハンガー13
における支持部13a上に移載される。なお、ローラチ
ェンコンベヤ24に併設されている各ストッパー47A
〜47Cは、パレット45が当該コンベヤ24上に降ろ
される直前までに作用位置に進出せしめられているの
で、前記のように第二停止位置Bのコンベヤ24上に戻
されたパレット45が当該コンベヤ24により次段方向
へ搬送されることはない。
7の昇降体35(35a,35b)をシリンダーユニッ
ト33により下降限まで下降させると、図10に示すよ
うに、左側被搬送物W2を支持しているパレット45が
パレット支持手段39から離れてローラチェンコンベヤ
24上に戻され、右側被搬送物W1は、待機している右
側被搬送物搬送用電車4の被搬送物支持用ハンガー13
における支持部13a上に移載される。なお、ローラチ
ェンコンベヤ24に併設されている各ストッパー47A
〜47Cは、パレット45が当該コンベヤ24上に降ろ
される直前までに作用位置に進出せしめられているの
で、前記のように第二停止位置Bのコンベヤ24上に戻
されたパレット45が当該コンベヤ24により次段方向
へ搬送されることはない。
【0019】以上で右側被搬送物W1の積込みが完了す
るが、前記パレット45の左側に載置されている被搬送
物W2の左側被搬送物搬送用電車5(被搬送物支持用ハ
ンガー14)への積込みは、被搬送物持ち上げ降ろし手
段28によっておこなれる。すなわち、上記のように右
側被搬送物W1の積込みが完了した後に可動台25は再
びシリンダーユニット26により図5に示す初期位置に
戻され、次の行程において前記被搬送物持ち上げ降ろし
手段27は再び、第一停止位置Aに送り込まれたパレッ
ト45上の右側被搬送物W1を、第二停止位置Bの真上
で待機している右側被搬送物搬送用電車4(被搬送物支
持用ハンガー13上)に積み込む作業を行うが、このと
き前記第二停止位置Bの真下に位置する被搬送物持ち上
げ降ろし手段28は、前記被搬送物持ち上げ降ろし手段
27と全く同様に、前記第二停止位置Bで停止している
パレット45の左側に載置されている被搬送物W2を当
該パレット45上から持ち上げ、可動台25の前進移動
を伴って当該左側被搬送物W2を第三停止位置Cの真上
で待機している左側被搬送物搬送用電車5の被搬送物支
持用ハンガー14における支持部14aの真上まで搬送
し、そして当該ハンガー14の支持部14a上に左側被
搬送物W2を降ろすことが出来る。
るが、前記パレット45の左側に載置されている被搬送
物W2の左側被搬送物搬送用電車5(被搬送物支持用ハ
ンガー14)への積込みは、被搬送物持ち上げ降ろし手
段28によっておこなれる。すなわち、上記のように右
側被搬送物W1の積込みが完了した後に可動台25は再
びシリンダーユニット26により図5に示す初期位置に
戻され、次の行程において前記被搬送物持ち上げ降ろし
手段27は再び、第一停止位置Aに送り込まれたパレッ
ト45上の右側被搬送物W1を、第二停止位置Bの真上
で待機している右側被搬送物搬送用電車4(被搬送物支
持用ハンガー13上)に積み込む作業を行うが、このと
き前記第二停止位置Bの真下に位置する被搬送物持ち上
げ降ろし手段28は、前記被搬送物持ち上げ降ろし手段
27と全く同様に、前記第二停止位置Bで停止している
パレット45の左側に載置されている被搬送物W2を当
該パレット45上から持ち上げ、可動台25の前進移動
を伴って当該左側被搬送物W2を第三停止位置Cの真上
で待機している左側被搬送物搬送用電車5の被搬送物支
持用ハンガー14における支持部14aの真上まで搬送
し、そして当該ハンガー14の支持部14a上に左側被
搬送物W2を降ろすことが出来る。
【0020】また同時に、被搬送物持ち上げ降ろし手段
28は、前記第二停止位置Bで空になったパレット45
を第三停止位置Cまで搬送してローラチェンコンベヤ2
4上に降ろすので、当該空パレット45は、第三停止位
置Cのストッパー47Cが退入されることにより、ロー
ラチェンコンベヤ24により空パレット搬出用コンベヤ
2上へ搬送される。
28は、前記第二停止位置Bで空になったパレット45
を第三停止位置Cまで搬送してローラチェンコンベヤ2
4上に降ろすので、当該空パレット45は、第三停止位
置Cのストッパー47Cが退入されることにより、ロー
ラチェンコンベヤ24により空パレット搬出用コンベヤ
2上へ搬送される。
【0021】なお、上記実施例では、図11に示す第一
移載手段G1が昇降台35aと被搬送物支持手段37と
で構成され、同第二移載手段G2が昇降台36bと被搬
送物支持手段38とで構成されている。また、上記実施
例では2つの被搬送物W1,W2を1つのパレット45
上に載置して搬送するようにしたが、前記搬送経路Dと
して、被搬送物W1を間歇送りするためのコンベヤと被
搬送物W2を間歇送りするためのコンベヤとを並設し、
これら各コンベヤは夫々例えば2列のコンベヤチェンで
構成して、前記移載手段G1,G2が前記各2列のコン
ベヤチェン間で昇降と前後往復移動するように構成する
ことも出来る。
移載手段G1が昇降台35aと被搬送物支持手段37と
で構成され、同第二移載手段G2が昇降台36bと被搬
送物支持手段38とで構成されている。また、上記実施
例では2つの被搬送物W1,W2を1つのパレット45
上に載置して搬送するようにしたが、前記搬送経路Dと
して、被搬送物W1を間歇送りするためのコンベヤと被
搬送物W2を間歇送りするためのコンベヤとを並設し、
これら各コンベヤは夫々例えば2列のコンベヤチェンで
構成して、前記移載手段G1,G2が前記各2列のコン
ベヤチェン間で昇降と前後往復移動するように構成する
ことも出来る。
【0022】
【発明の作用及び効果】以上のように本発明の被搬送物
の積込み装置によれば、2つの被搬送物を並列状態で搬
送する搬送経路上から前記各被搬送物を、前後往復運動
する1つの可動台と当該可動台上の2つの移載手段と
で、順番に夫々対応する吊下搬送装置のハンガー上へ移
載することが出来る。しかも、各被搬送物を受け取る2
つの吊下搬送装置は、前記搬送経路の方向に対し直交方
向に配設したので、前記搬送経路上での2つの被搬送物
間の間隔を特に広くとらなくとも、前記2つの吊下搬送
装置間の間隔を十分に広くとることが出来る。また、前
記搬送経路上から直接吊下搬送装置のハンガー上へ被搬
送物を移載することが出来、2つの並列被搬送物を互い
に離すための分岐搬送経路が不要である。従って、設備
全体をコンパクト且つ構造簡単に構成することが出来、
コストダウンにも役立つ。
の積込み装置によれば、2つの被搬送物を並列状態で搬
送する搬送経路上から前記各被搬送物を、前後往復運動
する1つの可動台と当該可動台上の2つの移載手段と
で、順番に夫々対応する吊下搬送装置のハンガー上へ移
載することが出来る。しかも、各被搬送物を受け取る2
つの吊下搬送装置は、前記搬送経路の方向に対し直交方
向に配設したので、前記搬送経路上での2つの被搬送物
間の間隔を特に広くとらなくとも、前記2つの吊下搬送
装置間の間隔を十分に広くとることが出来る。また、前
記搬送経路上から直接吊下搬送装置のハンガー上へ被搬
送物を移載することが出来、2つの並列被搬送物を互い
に離すための分岐搬送経路が不要である。従って、設備
全体をコンパクト且つ構造簡単に構成することが出来、
コストダウンにも役立つ。
【図1】 設備全体を示す概略側面図である。
【図2】 同概略平面図である。
【図3】 被搬送物吊り下げ搬送用電車を示す側面図
である。
である。
【図4】 前記被搬送物吊り下げ搬送用電車を示す正
面図である。
面図である。
【図5】 積込み装置を示す側面図である。
【図6】 同正面図である。
【図7】 同平面図である。
【図8】 パレットと被搬送物支持手段およびパレッ
ト支持手段を示す平面図である。
ト支持手段を示す平面図である。
【図9】 被搬送物積込み作用の第一段階を説明する
側面図である。
側面図である。
【図10】 被搬送物積込み作用の第二段階を説明する
側面図である。
側面図である。
【図11】 本発明装置の基本構成を説明する概略側面
図(A図)と概略平面図(B図)である。
図(A図)と概略平面図(B図)である。
1 実パレット搬入用コンベヤ 2 空パレット搬出用コンベヤ 3 積込み装置 4 右側被搬送物の搬送用電車(吊下搬送装置Eを構成
する) 5 左側被搬送物の搬送用電車(吊下搬送装置Fを構成
する) 13,14 被搬送物支持用ハンガー 13a,14a ハンガーの被搬送物支持部 15 昇降体 17 昇降駆動用ベルト 24 ローラチェンコンベヤ 25 可動台 26,33,34 シリンダーユニット 27,28 被搬送物持ち上げ降ろし手段 35,36(35a〜36b) 昇降体 37,38 被搬送物支持手段 39,40 パレット支持手段 41a〜42b 左右一対の被搬送物支持具 43a〜44b 左右一対のパレット支持具 45 パレット 46a,46b 開口部 47A〜47C 出没自在のストッパー W1,W2 並列する被搬送物 A〜C 第一〜第三停止位置 D 搬送経路 E,F 吊下搬送装置 G1,G2 移載手段
する) 5 左側被搬送物の搬送用電車(吊下搬送装置Fを構成
する) 13,14 被搬送物支持用ハンガー 13a,14a ハンガーの被搬送物支持部 15 昇降体 17 昇降駆動用ベルト 24 ローラチェンコンベヤ 25 可動台 26,33,34 シリンダーユニット 27,28 被搬送物持ち上げ降ろし手段 35,36(35a〜36b) 昇降体 37,38 被搬送物支持手段 39,40 パレット支持手段 41a〜42b 左右一対の被搬送物支持具 43a〜44b 左右一対のパレット支持具 45 パレット 46a,46b 開口部 47A〜47C 出没自在のストッパー W1,W2 並列する被搬送物 A〜C 第一〜第三停止位置 D 搬送経路 E,F 吊下搬送装置 G1,G2 移載手段
Claims (1)
- 【請求項1】2つの被搬送物を左右横方向に並列載置し
て搬送する搬送経路上に、第一〜第三の被搬送物停止位
置を搬送経路方向に等間隔おきに設定し、第二および第
三両停止位置の上方夫々に、前記搬送経路方向に対し直
交する方向に移動するハンガーを備えた吊下搬送装置を
配設し、前記搬送経路には、前記各停止位置間の間隔と
同一距離を前記搬送経路方向に往復移動する可動台を併
設し、この可動台に、第一停止位置にある左右一側方の
被搬送物を持ち上げて第二停止位置の上方で待機する吊
下搬送装置のハンガー上へ移載する第一移載手段と、第
二停止位置にある左右他側方の被搬送物を持ち上げて第
三停止位置の上方で待機する吊下搬送装置のハンガー上
へ移載する第二移載手段とを配設して成る被搬送物の積
込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4790692A JPH05213580A (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 被搬送物の積込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4790692A JPH05213580A (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 被搬送物の積込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05213580A true JPH05213580A (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=12788428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4790692A Withdrawn JPH05213580A (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 被搬送物の積込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05213580A (ja) |
-
1992
- 1992-02-03 JP JP4790692A patent/JPH05213580A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |