JPH0521379Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0521379Y2 JPH0521379Y2 JP1987094378U JP9437887U JPH0521379Y2 JP H0521379 Y2 JPH0521379 Y2 JP H0521379Y2 JP 1987094378 U JP1987094378 U JP 1987094378U JP 9437887 U JP9437887 U JP 9437887U JP H0521379 Y2 JPH0521379 Y2 JP H0521379Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- split
- block
- tapered
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は金型装置に関し、特に、型ずれ量を小
さくすることのできる金型装置に関するものであ
る。
さくすることのできる金型装置に関するものであ
る。
従来、この種の金型装置としては、例えば、実
開昭57−118811号、特開昭49−26368号、実開昭
57−183124号、実公昭58−11547号、実開昭60−
8014号等の公報に開示されているようなものがあ
る。
開昭57−118811号、特開昭49−26368号、実開昭
57−183124号、実公昭58−11547号、実開昭60−
8014号等の公報に開示されているようなものがあ
る。
しかしながら、これらの公報に記載されている
ような金型装置は、型の整合性が低いものであつ
た。
ような金型装置は、型の整合性が低いものであつ
た。
すなわち、割型構造を形成する固定側の型板と
可動側の型板とは、その一方の型板に形成された
テーパ状のピンと、他方の型板に形成されたテー
パ状の穴とを嵌合することによつて、型の当接時
に、一応の位置決めを行うことができるようにし
ているものであるが、この場合の金型装置は、固
定側の型板と可動側の型板とが完全に分離された
状態で型開きが行われるようになつているため
に、次回の型合わせをする際には、目視確認によ
つて、テーパ状のピンとテーパ状の穴との嵌合位
置を合わせるようにしなければならなかつた。従
つて、型締めをスムーズに行うのが難しく、この
結果として、型の整合精度が低下する恐れがあつ
た。
可動側の型板とは、その一方の型板に形成された
テーパ状のピンと、他方の型板に形成されたテー
パ状の穴とを嵌合することによつて、型の当接時
に、一応の位置決めを行うことができるようにし
ているものであるが、この場合の金型装置は、固
定側の型板と可動側の型板とが完全に分離された
状態で型開きが行われるようになつているため
に、次回の型合わせをする際には、目視確認によ
つて、テーパ状のピンとテーパ状の穴との嵌合位
置を合わせるようにしなければならなかつた。従
つて、型締めをスムーズに行うのが難しく、この
結果として、型の整合精度が低下する恐れがあつ
た。
本考案は前記のような従来のもののもつ問題点
を解決したものであつて、型の整合性を向上させ
て、上下左右方向の型ずれ量を小さくすることが
できる金型装置を提供することを目的とする。
を解決したものであつて、型の整合性を向上させ
て、上下左右方向の型ずれ量を小さくすることが
できる金型装置を提供することを目的とする。
本考案は上記の問題点を解決するために、接離
可能な割型構造を有する金型と、この金型が係合
するとともに、接離方向に案内するスライドガイ
ド部材とを具え、前記金型は、分割面にテーパ形
状凸部を設けた型と、分割面に前記テーパ形状凸
部を受け入れるテーパ形状凹部を設けた型とで形
成し、両型の接近時に、前記スライドガイド部材
で案内された状態で、テーパ形状凹部とテーパ形
状凸部とが嵌合するという構成を有しているもの
である。
可能な割型構造を有する金型と、この金型が係合
するとともに、接離方向に案内するスライドガイ
ド部材とを具え、前記金型は、分割面にテーパ形
状凸部を設けた型と、分割面に前記テーパ形状凸
部を受け入れるテーパ形状凹部を設けた型とで形
成し、両型の接近時に、前記スライドガイド部材
で案内された状態で、テーパ形状凹部とテーパ形
状凸部とが嵌合するという構成を有しているもの
である。
本考案は上記の構成を採用したことにより、割
型構造を有する成形金型の整合精度が向上すると
ともに、上下左右の型ずれ量を大幅に小さくする
ことができることとなる。
型構造を有する成形金型の整合精度が向上すると
ともに、上下左右の型ずれ量を大幅に小さくする
ことができることとなる。
以下、図面に示す本考案の実施例について説明
する。
する。
第1図は成形金型が取り付けられる第4図に示
す金型装置の固定側取付け板1と固定側型板2と
を除いた平面説明図、第2図は第1図の側面説明
図、第3図は本考案における金型装置の正面説明
図で、第3図aは金型の当接状態を示し、第3図
bは離間状態を示し、第4図は本考案の全体を示
す図である。
す金型装置の固定側取付け板1と固定側型板2と
を除いた平面説明図、第2図は第1図の側面説明
図、第3図は本考案における金型装置の正面説明
図で、第3図aは金型の当接状態を示し、第3図
bは離間状態を示し、第4図は本考案の全体を示
す図である。
一般に、ボビン等のように外部にツバのある場
合、また外周に溝のある場合などは、割型構造の
成形金型が用いられるため、その割型を当接・離
間させるには、アンギユラピンを用いる方法、カ
ムを用いる方法などがあるが、ここでは、その一
例として、アンギユラピンを用いて割型タイプの
成形金型を左右に分割移動させる金型装置を示し
ておく。
合、また外周に溝のある場合などは、割型構造の
成形金型が用いられるため、その割型を当接・離
間させるには、アンギユラピンを用いる方法、カ
ムを用いる方法などがあるが、ここでは、その一
例として、アンギユラピンを用いて割型タイプの
成形金型を左右に分割移動させる金型装置を示し
ておく。
すなわち、第4図において、前記金型装置は、
成形機に固定される固定側とこの固定側に対し当
接・離間する可動側とからなり、固定側は固定側
取付け板1と、この固定側取付け板1の下面に一
体に設けられる固定側型板2とからなる。
成形機に固定される固定側とこの固定側に対し当
接・離間する可動側とからなり、固定側は固定側
取付け板1と、この固定側取付け板1の下面に一
体に設けられる固定側型板2とからなる。
前記固定側取付け板1の中央部にはロケートリ
ング3が埋設され、ロケートリング3の内側には
前記固定側型板2まで挿通するスプルーブシユ4
が配設され、前記固定側取付け板1には外周方向
に垂下する一対のアンギユラピン5が前記固定側
型板2を挿通して取り付けられている。
ング3が埋設され、ロケートリング3の内側には
前記固定側型板2まで挿通するスプルーブシユ4
が配設され、前記固定側取付け板1には外周方向
に垂下する一対のアンギユラピン5が前記固定側
型板2を挿通して取り付けられている。
また、前記固定側型板2の下面中央には後述す
る成形金型である割型ブロツク30を嵌合する凹
部が形成され、可動側は、可動側取付け板6と、
この上面に位置する一対のスペーサブロツク7
と、このスペーサブロツク7の上面に位置する受
け板8と、この受け板8の上面に位置する可動側
型板9と、この可動側型板9の上面に位置するス
トリツパプレート10と、このストリツパプレー
ト10の上面中央に位置する割型ブロツク30
と、前記可動側取付け板6とスペーサブロツク7
と受け板8とで形成される空間に配設されるエジ
エクタプレート上20およびエジエクタプレート
下13とからなる。
る成形金型である割型ブロツク30を嵌合する凹
部が形成され、可動側は、可動側取付け板6と、
この上面に位置する一対のスペーサブロツク7
と、このスペーサブロツク7の上面に位置する受
け板8と、この受け板8の上面に位置する可動側
型板9と、この可動側型板9の上面に位置するス
トリツパプレート10と、このストリツパプレー
ト10の上面中央に位置する割型ブロツク30
と、前記可動側取付け板6とスペーサブロツク7
と受け板8とで形成される空間に配設されるエジ
エクタプレート上20およびエジエクタプレート
下13とからなる。
そして、前記割型ブロツク30は、図面中央で
左右に分割される一方の型である割型ブロツクA
30aと、他方の型である割型ブロツクB30b
とからなり、この割型ブロツクA30aと割型ブ
ロツクB30bとで成形金型が形成されていて、
割型ブロツクA30aと割型ブロツクB30bに
はそれぞれ前記アンギユラピン5をそれぞれ挿通
する挿通孔33が穿設されるとともに、割型ブロ
ツクA30aと割型ブロツクB30bとで形成さ
れる孔部16内には中央にスプルーロツクピン1
4を埋設したコア15が挿通されてこのコア15
との間でこの図に示す成形品であるボビンの胴体
部のキヤビテイを形成している。
左右に分割される一方の型である割型ブロツクA
30aと、他方の型である割型ブロツクB30b
とからなり、この割型ブロツクA30aと割型ブ
ロツクB30bとで成形金型が形成されていて、
割型ブロツクA30aと割型ブロツクB30bに
はそれぞれ前記アンギユラピン5をそれぞれ挿通
する挿通孔33が穿設されるとともに、割型ブロ
ツクA30aと割型ブロツクB30bとで形成さ
れる孔部16内には中央にスプルーロツクピン1
4を埋設したコア15が挿通されてこのコア15
との間でこの図に示す成形品であるボビンの胴体
部のキヤビテイを形成している。
そして、割型構造を有する成形型である割型ブ
ロツク30は、一方の割型ブロツクA30aには
分割面に対して垂直方向にテーパ形状凸部31を
2個所有しており、他方の割型ブロツクB30b
には前記テーパ形状凸部31に嵌合する2つのテ
ーパ形状凹部32を有している。
ロツク30は、一方の割型ブロツクA30aには
分割面に対して垂直方向にテーパ形状凸部31を
2個所有しており、他方の割型ブロツクB30b
には前記テーパ形状凸部31に嵌合する2つのテ
ーパ形状凹部32を有している。
さらに、前記孔部16は割型ブロツク30の上
面および下面で拡径されていて、その部分で前記
ボビンのつば部用のキヤビテイが形成されてい
る。
面および下面で拡径されていて、その部分で前記
ボビンのつば部用のキヤビテイが形成されてい
る。
すなわち、キヤビテイは前記固定側型板2の下
面と、前記割型ブロツクA30aと割型ブロツク
B30bと、コア15と、ストリツパプレート1
0の上面とで形成される如くなつている。
面と、前記割型ブロツクA30aと割型ブロツク
B30bと、コア15と、ストリツパプレート1
0の上面とで形成される如くなつている。
また、前記受け板8の上面にはガイドピン17
が、前記可動側型板9とストリツパプレート10
とを挿通して、前記固定側型板2に設けられたガ
イドピンブシユ18に導かれる如く配設され、可
動側型板9とストリツパプレート10には、前記
固定側取付け板1に取り付けられた一対のアンギ
ユラピン5が挿通される挿通孔が設けられてい
る。
が、前記可動側型板9とストリツパプレート10
とを挿通して、前記固定側型板2に設けられたガ
イドピンブシユ18に導かれる如く配設され、可
動側型板9とストリツパプレート10には、前記
固定側取付け板1に取り付けられた一対のアンギ
ユラピン5が挿通される挿通孔が設けられてい
る。
さらに、前記可動側型板9には、前記ストリツ
パプレート10を挿通して前記固定側型板2との
離間距離の上限を定める如くストツプボルト19
がねじ止めされている。
パプレート10を挿通して前記固定側型板2との
離間距離の上限を定める如くストツプボルト19
がねじ止めされている。
上記の如く構成される割型構造を有する金型装
置は、第4図の可動側が固定側に当接した状態で
キヤビテイに充填材が射出、充填されて成形品を
形成する。冷却後、可動側が下方に後退するが、
このとき、割型ブロツク30は、前記ストリツパ
プレート10とともに下方に後退するとともに、
アンギユラピン5によつてストリツパプレート1
0面上で割型ブロツクA30aと割型ブロツクB
30bとに左右に分割移動し、成形品であるボビ
ンが前記割型ブロツク30の分割面からフリーと
なり、可動側が所定位置まで後退した時、エジエ
クタプレート上20に取り付けられた図示しない
突出ピンにより成形品がコア15から突き出さ
れ、ボビン成形品が得られる。
置は、第4図の可動側が固定側に当接した状態で
キヤビテイに充填材が射出、充填されて成形品を
形成する。冷却後、可動側が下方に後退するが、
このとき、割型ブロツク30は、前記ストリツパ
プレート10とともに下方に後退するとともに、
アンギユラピン5によつてストリツパプレート1
0面上で割型ブロツクA30aと割型ブロツクB
30bとに左右に分割移動し、成形品であるボビ
ンが前記割型ブロツク30の分割面からフリーと
なり、可動側が所定位置まで後退した時、エジエ
クタプレート上20に取り付けられた図示しない
突出ピンにより成形品がコア15から突き出さ
れ、ボビン成形品が得られる。
続いて、次の型締工程に入り、可動側は前進
し、前記分割された割型ブロツクA30aと割型
ブロツクB30bは、前記と逆の動作でアンギユ
ラピン5によつてそれぞれ中央分割面が当接する
ように移動し、第4図に示される状態に戻り、前
記の作動が繰り返される。
し、前記分割された割型ブロツクA30aと割型
ブロツクB30bは、前記と逆の動作でアンギユ
ラピン5によつてそれぞれ中央分割面が当接する
ように移動し、第4図に示される状態に戻り、前
記の作動が繰り返される。
上記の如く構成される割型構造を有する金型装
置において、割型ブロツク30は、第1図乃至第
3図に示す如くなつている。
置において、割型ブロツク30は、第1図乃至第
3図に示す如くなつている。
すなわち、割型ブロツクA30aと割型ブロツ
クB30bとからなる割型ブロツク30は、その
両側面に段差面36を有しており、この段差面3
6に対応する段差面37を有する一対のスライド
ガイド部材38が、この割型ブロツク30の当
接・離間時に押圧して位置合わせをする如く前記
ストリツパプレート10上に一体に取り付けられ
ている。
クB30bとからなる割型ブロツク30は、その
両側面に段差面36を有しており、この段差面3
6に対応する段差面37を有する一対のスライド
ガイド部材38が、この割型ブロツク30の当
接・離間時に押圧して位置合わせをする如く前記
ストリツパプレート10上に一体に取り付けられ
ている。
このような割型ブロツク30にあつては、割型
ブロツクA30aと割型ブロツクB30bとが当
接して成形品を成形する場合、第2図中の上下方
向の型合わせは、前記割型ブロツク30の段差面
36と前記スライドガイド部材38の段差面37
との間でなされる。
ブロツクA30aと割型ブロツクB30bとが当
接して成形品を成形する場合、第2図中の上下方
向の型合わせは、前記割型ブロツク30の段差面
36と前記スライドガイド部材38の段差面37
との間でなされる。
また、第2図中の左右方向の型合わせは、前記
割型ブロツク30の側面と前記スライドガイド部
材38の内側側面との間でなされる。
割型ブロツク30の側面と前記スライドガイド部
材38の内側側面との間でなされる。
上記のように割型ブロツク30を取り付けて構
成した金型装置で成形品を形成する場合、割型ブ
ロツクA30aと割型ブロツクB30bとが分割
面で当接するが、この際、前記スライドガイド部
材38にガイドされてスムーズに型合わせがなさ
れるとともに、割型ブロツクA30aに設けられ
たテーパ形状凸部31と割型ブロツクB30bに
設けられたテーパ形状凹部32とが嵌合し、第2
図における上下左右方向の位置合わせを精密に行
うことができ、型ずれ量を大幅に減少させること
ができるものである。
成した金型装置で成形品を形成する場合、割型ブ
ロツクA30aと割型ブロツクB30bとが分割
面で当接するが、この際、前記スライドガイド部
材38にガイドされてスムーズに型合わせがなさ
れるとともに、割型ブロツクA30aに設けられ
たテーパ形状凸部31と割型ブロツクB30bに
設けられたテーパ形状凹部32とが嵌合し、第2
図における上下左右方向の位置合わせを精密に行
うことができ、型ずれ量を大幅に減少させること
ができるものである。
本考案は前記のように構成したことにより、割
型構造を有する金型装置に、移動可能な型が接離
方向に案内されるスライドガイド部材を設けると
ともに、各型に簡単なテーパ加工を施すだけで型
の整合精度を向上させることができるため、上下
左右方向の型ずれ量を大幅に減少させることとな
り、この結果、アンダーカツトのある精密な成形
品を成形することができるなどのすぐれた効果を
有するものである。
型構造を有する金型装置に、移動可能な型が接離
方向に案内されるスライドガイド部材を設けると
ともに、各型に簡単なテーパ加工を施すだけで型
の整合精度を向上させることができるため、上下
左右方向の型ずれ量を大幅に減少させることとな
り、この結果、アンダーカツトのある精密な成形
品を成形することができるなどのすぐれた効果を
有するものである。
第1図は本考案における成形金型の平面説明
図、第2図は第1図の側面説明図、第3図は正面
説明図であつて、第3図aは金型の当接状態を示
す図、第3図bは離間状態を示す図、第4図は本
考案において割型構造を有する成形金型が取り付
けられた金型装置の全体を説明する図である。 1……固定側取付け板、2……固定側型板、3
……ロケートリング、4……スプルーブシユ、5
……アンギユラピン、6……可動側取付け板、7
……スペーサブロツク、8……受け板、9……可
動側型板、10……ストリツパプレート、13…
…エジエクタプレート下、14……スプルーロツ
クピン、15……コア、17……ガイドピン、1
8……ガイドピンブシユ、19……ストツプボル
ト、20……エジエクタプレート上、30……割
型ブロツク、30a……割型ブロツクA、30b
……割型ブロツクB、31……テーパ形状凸部、
32……テーパ形状凹部、33……挿通孔、34
……成形品、16,35……孔部、36,37…
…段差面、38……スライドガイド部材。
図、第2図は第1図の側面説明図、第3図は正面
説明図であつて、第3図aは金型の当接状態を示
す図、第3図bは離間状態を示す図、第4図は本
考案において割型構造を有する成形金型が取り付
けられた金型装置の全体を説明する図である。 1……固定側取付け板、2……固定側型板、3
……ロケートリング、4……スプルーブシユ、5
……アンギユラピン、6……可動側取付け板、7
……スペーサブロツク、8……受け板、9……可
動側型板、10……ストリツパプレート、13…
…エジエクタプレート下、14……スプルーロツ
クピン、15……コア、17……ガイドピン、1
8……ガイドピンブシユ、19……ストツプボル
ト、20……エジエクタプレート上、30……割
型ブロツク、30a……割型ブロツクA、30b
……割型ブロツクB、31……テーパ形状凸部、
32……テーパ形状凹部、33……挿通孔、34
……成形品、16,35……孔部、36,37…
…段差面、38……スライドガイド部材。
Claims (1)
- 接離可能な割型構造を有する金型30と、この
金型30が係合するとともに、接離方向に案内す
るスライドガイド部材38とを具え、前記金型3
0は、分割面にテーパ形状凸部31を設けた型3
0aと、分割面に前記テーパ形状凸部31を受け
入れるテーパ形状凹部32を設けた型30bとで
形成し、両型30a,30bの接近時に、前記ス
ライドガイド部材38で案内された状態で、テー
パ形状凹部32とテーパ形状凸部31とが嵌合す
ることを特徴とする金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987094378U JPH0521379Y2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987094378U JPH0521379Y2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641907U JPS641907U (ja) | 1989-01-09 |
| JPH0521379Y2 true JPH0521379Y2 (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=30957768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987094378U Expired - Lifetime JPH0521379Y2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521379Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4926368A (ja) * | 1972-07-04 | 1974-03-08 | ||
| JPS57118811U (ja) * | 1981-01-16 | 1982-07-23 | ||
| JPH0222257Y2 (ja) * | 1981-05-15 | 1990-06-15 | ||
| JPS5811547U (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-25 | ナショナル住宅産業株式会社 | 足場装置 |
| JPS608014U (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-21 | カルソニックカンセイ株式会社 | 座板一体型ラジエ−タ用金型 |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP1987094378U patent/JPH0521379Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS641907U (ja) | 1989-01-09 |
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