JPH035640B2 - - Google Patents
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- JPH035640B2 JPH035640B2 JP22987282A JP22987282A JPH035640B2 JP H035640 B2 JPH035640 B2 JP H035640B2 JP 22987282 A JP22987282 A JP 22987282A JP 22987282 A JP22987282 A JP 22987282A JP H035640 B2 JPH035640 B2 JP H035640B2
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- Japan
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- transmitting device
- signal
- relay
- power source
- monitoring
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 21
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 15
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、遠隔に離れて存在する送信装置と受
信装置の監視計測装置の電源断を識別する方式に
関するものである。
信装置の監視計測装置の電源断を識別する方式に
関するものである。
一般に遠隔監視計測装置では遠隔地に置かれる
送信装置と監視局に置かれる受信装置とは専用の
通信回線で結合されており、送信装置からは受信
装置に向けて常時監視計測データが伝送される。
送信装置と監視局に置かれる受信装置とは専用の
通信回線で結合されており、送信装置からは受信
装置に向けて常時監視計測データが伝送される。
遠隔地にある送信局は一般に無人で運用されて
いる場合が多く、装置障害発生の際は監視局に詰
めている保守員がその復旧のために遠隔地まで出
動することになるので、無用の出動はできるだけ
回避するように考慮されなければならない。
いる場合が多く、装置障害発生の際は監視局に詰
めている保守員がその復旧のために遠隔地まで出
動することになるので、無用の出動はできるだけ
回避するように考慮されなければならない。
従来監視局においては、遠隔監視計測装置自身
で検出される障害の種別により障害復旧の対策を
構ずるが、それは (1) 受信データの誤り (2) 受信信号レベル断 の2種類により限定されていた。このうち後者の
受信信号レベル断の発生要因には 受信装置の信号受信回路部の故障、 通信回線断線、 送信装置の信号送信部の故障、 送信装置の電源断、 などがあげられる。これらのうち、および
は通信系統に関連する障害であり、対策に合致し
たものであるが、は通信系統の障害とは関係の
ない電源供給の問題であり、通信回線担当の保守
員の無駄な出動を回避するためにも通信系統の障
害とは区別する必要があつた。
で検出される障害の種別により障害復旧の対策を
構ずるが、それは (1) 受信データの誤り (2) 受信信号レベル断 の2種類により限定されていた。このうち後者の
受信信号レベル断の発生要因には 受信装置の信号受信回路部の故障、 通信回線断線、 送信装置の信号送信部の故障、 送信装置の電源断、 などがあげられる。これらのうち、および
は通信系統に関連する障害であり、対策に合致し
たものであるが、は通信系統の障害とは関係の
ない電源供給の問題であり、通信回線担当の保守
員の無駄な出動を回避するためにも通信系統の障
害とは区別する必要があつた。
以下、図面を参照してさらに詳しく説明する。
第1図は従来の遠隔監視計測装置の構成を示す。
すなわち送信装置1の並列のデイジタル入力変換
器2a,2b,2c…は、並列・直列符号変換器
3を介して、FS変調器4に接続され、通信回線
9を伝送される信号は、トランス等を介して受信
装置2に供給される。遠隔地の入力データ1a,
1b,1c…はデイジタル入力変換器2a,2
b,2c…で取り込まれ、並列・直列符号変換器
3にて誤り検出が可能な直列符号に変換され、
FS変調器4によりFS変調されて通信回線9に送
出される。受信装置2では、入力トランス等を介
して、帯域通過フルム10、FS復調器11、直
列・並列符号変換器12が順次直列に接続され、
並列のデイジタル出力変換器13a,13b,1
3c…に接続される。また帯域通過フイルタ10
とFS復調器11の接続点と一点接地した基準電
源とがコンパレータ14に接続され、ノベルアラ
ーム14aに出力する。受信装置では帯域通過フ
イルタ10により帯域外の不要信号を抑圧した後
に、FS復調器11にて搬送波が除かれて直列符
号が再現される。受信レベルは受信信号をレベル
のコンパレータ14にて基準レベルVと比較さ
れ、基準レベル以下のときは前記(2)の受信信号レ
ベル断と判定されるのみである。
第1図は従来の遠隔監視計測装置の構成を示す。
すなわち送信装置1の並列のデイジタル入力変換
器2a,2b,2c…は、並列・直列符号変換器
3を介して、FS変調器4に接続され、通信回線
9を伝送される信号は、トランス等を介して受信
装置2に供給される。遠隔地の入力データ1a,
1b,1c…はデイジタル入力変換器2a,2
b,2c…で取り込まれ、並列・直列符号変換器
3にて誤り検出が可能な直列符号に変換され、
FS変調器4によりFS変調されて通信回線9に送
出される。受信装置2では、入力トランス等を介
して、帯域通過フルム10、FS復調器11、直
列・並列符号変換器12が順次直列に接続され、
並列のデイジタル出力変換器13a,13b,1
3c…に接続される。また帯域通過フイルタ10
とFS復調器11の接続点と一点接地した基準電
源とがコンパレータ14に接続され、ノベルアラ
ーム14aに出力する。受信装置では帯域通過フ
イルタ10により帯域外の不要信号を抑圧した後
に、FS復調器11にて搬送波が除かれて直列符
号が再現される。受信レベルは受信信号をレベル
のコンパレータ14にて基準レベルVと比較さ
れ、基準レベル以下のときは前記(2)の受信信号レ
ベル断と判定されるのみである。
本発明は、上記の問題点を解決することにあ
り、前記通信系統の障害と送信装置側の電源断と
を明確に識別することを目的とする。
り、前記通信系統の障害と送信装置側の電源断と
を明確に識別することを目的とする。
本発明は、遠隔地に設置された装置には、計測
データおよび監視データの送信を行う送信装置を
備え、監視局に設置された装置には、送信装置か
ら伝送されてくるFS変調信号を受信してデータ
を復元する受信装置とを備え、両装置を通信回線
で結合した遠隔監視・計測方式において、送信装
置にはその内部電源の電源断を監視するリレー
と、逆流防止用ダイオードを経由して上記内部電
源から電力供給を受けるコンデンサと、そのコン
デンサに蓄積された電荷を電源として装置内部の
電源が断のときにFS変調波の偏移周波数f1=f0−
Δfまたはf0+Δfの変調信号を通常の信号の継続
時間(T)よりも十分に長い時間にわたり発信を
継続する発振器とを備え、装置内部電力供給が絶
えることによつて上記リレーの接点が復旧したと
き、その周波数f1の信号が通信回線に送出される
ように上記リレーの接点を構成し、一方受信装置
では復調出力信号のうち前記変調信号の継続時間
(T)以下の時間幅の信号を除去する遅延回路に
より復調器の復調出力を分岐するように構成し、
受信装置がこの周波数f1の信号を受信したときに
は、その遅延回路の出力にこの周波数f1の信号に
対応する復調信号を取り出すことによつて送信装
置の電源断を検知することを特徴とする。
データおよび監視データの送信を行う送信装置を
備え、監視局に設置された装置には、送信装置か
ら伝送されてくるFS変調信号を受信してデータ
を復元する受信装置とを備え、両装置を通信回線
で結合した遠隔監視・計測方式において、送信装
置にはその内部電源の電源断を監視するリレー
と、逆流防止用ダイオードを経由して上記内部電
源から電力供給を受けるコンデンサと、そのコン
デンサに蓄積された電荷を電源として装置内部の
電源が断のときにFS変調波の偏移周波数f1=f0−
Δfまたはf0+Δfの変調信号を通常の信号の継続
時間(T)よりも十分に長い時間にわたり発信を
継続する発振器とを備え、装置内部電力供給が絶
えることによつて上記リレーの接点が復旧したと
き、その周波数f1の信号が通信回線に送出される
ように上記リレーの接点を構成し、一方受信装置
では復調出力信号のうち前記変調信号の継続時間
(T)以下の時間幅の信号を除去する遅延回路に
より復調器の復調出力を分岐するように構成し、
受信装置がこの周波数f1の信号を受信したときに
は、その遅延回路の出力にこの周波数f1の信号に
対応する復調信号を取り出すことによつて送信装
置の電源断を検知することを特徴とする。
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明の電源断遠隔監視能力を備えた
遠隔監視計測装置実施例の構成図である。第2図
の送信装置1′において、第1図と同じ図面符号
の部分はその名称、作用が同じである。第1図の
従来技術に付加した新たな部分について説明する
と、電源回路5の二次出力5bに一端を接地した
電源断監視リレー6が接続されるとともに、この
二次出力5bはダイオードDを介してコンデンサ
Cに接続される。コンデンサCの他端は接地され
る。またそのリレー6とダイオードDの接続点と
FS変調器4との出力との間に、電源監視リレー
6の接点8を介して発振器7が接続される。また
受信装置2′には、受信装置2に付加した部分と
して、FS復調器と直列・並列符号変換器12の
接続点を介して遅延回路16が接続され、その出
力が電源断アラーム16aとなつている。この遅
延回路16としては第4図に示すような比較的大
きな遅延時間幅を確保できる積分型遅延回路を用
いる。
遠隔監視計測装置実施例の構成図である。第2図
の送信装置1′において、第1図と同じ図面符号
の部分はその名称、作用が同じである。第1図の
従来技術に付加した新たな部分について説明する
と、電源回路5の二次出力5bに一端を接地した
電源断監視リレー6が接続されるとともに、この
二次出力5bはダイオードDを介してコンデンサ
Cに接続される。コンデンサCの他端は接地され
る。またそのリレー6とダイオードDの接続点と
FS変調器4との出力との間に、電源監視リレー
6の接点8を介して発振器7が接続される。また
受信装置2′には、受信装置2に付加した部分と
して、FS復調器と直列・並列符号変換器12の
接続点を介して遅延回路16が接続され、その出
力が電源断アラーム16aとなつている。この遅
延回路16としては第4図に示すような比較的大
きな遅延時間幅を確保できる積分型遅延回路を用
いる。
前記送信装置1′の中の発振器7はFS変調器4
の出力するFS偏移周波数 f1=f0−Δfまたはf0+Δf を発振する発振器でり、送信装置が電源断のとき
であつてもコンデンサCの充電エネルギーで発振
を継続するものである。ダイオードDは電源断の
ときにコンデンサCに充電された電荷が送信装置
電源回路5側へ逆流することを防止するためのも
ので、常時はこのダイオードを通してコンデンサ
Cに電荷が蓄積される。
の出力するFS偏移周波数 f1=f0−Δfまたはf0+Δf を発振する発振器でり、送信装置が電源断のとき
であつてもコンデンサCの充電エネルギーで発振
を継続するものである。ダイオードDは電源断の
ときにコンデンサCに充電された電荷が送信装置
電源回路5側へ逆流することを防止するためのも
ので、常時はこのダイオードを通してコンデンサ
Cに電荷が蓄積される。
電源断になると、コンデンサCは単独で発振器
7を時間(T)の期間駆動できるだけの容量を持
つている。発振器7の駆動時間(T)は、FS変
調器4から送出される通常の変調波の最大継続時
間よりも十分に大きい値にする。電源断監視リレ
ー6は、装置の動作中は付勢された状態にあり、
送信装置の電源が断のときに復旧して、発振器7
の出力を通信回線に接続するようにその接点8の
接続が結線される。
7を時間(T)の期間駆動できるだけの容量を持
つている。発振器7の駆動時間(T)は、FS変
調器4から送出される通常の変調波の最大継続時
間よりも十分に大きい値にする。電源断監視リレ
ー6は、装置の動作中は付勢された状態にあり、
送信装置の電源が断のときに復旧して、発振器7
の出力を通信回線に接続するようにその接点8の
接続が結線される。
一方、受信装置も第2図に示すようにFS復調
器11の出力を遅延時間τを有する遅延回路16
に分岐する構成をとる。
器11の出力を遅延時間τを有する遅延回路16
に分岐する構成をとる。
以上のように構成した装置で、送信装置1′に
電源断が発生すると、デイジタル入力変換器、並
列・直列符号変換器、FS変調器は電気の供給を
断たれて動作を停止するが、コンデンサCを電力
供給源とする発振器7はしばらくの時間だけ動作
を継続し、リレー6の接点8を介して通信回線へ
周波数f1の信号を送出する。受信装置2′では周
波数f1の信号は通常のFS変調波に合致している
ので帯域通過フイルタ10に阻止されることがな
くFS復調器11で復調され、直列・並列符号変
換器12と前記の遅延回路16に供給される。し
かし直列並列符号変換器12に入力される信号は
持続時間が長いので符号誤りと判定されて廃棄さ
れる。遅延回路16に分岐して入力された信号は
第3図cに示すように、時間τの遅延を受けてか
ら外部に取り出され、電源断検出信号として作用
する。この遅延回路16の遅延時間幅τはこの回
路の規定スレツシヨルド値に達するまでの立ち上
がり時間幅によつてきまる。このため、遅延回路
16に立ち上がり時間幅よりも小さい時間幅のパ
ルス信号が入力したときは、積分作用を受けて規
定のスレツシヨルド値に達しないので消滅する。
したがつて、遅延回路16に正常時の復調信号が
入力されても持続時間が短いので、遅延時間τを
有する遅延回路16にて消滅して、誤つて電源断
検出信号となることはない。
電源断が発生すると、デイジタル入力変換器、並
列・直列符号変換器、FS変調器は電気の供給を
断たれて動作を停止するが、コンデンサCを電力
供給源とする発振器7はしばらくの時間だけ動作
を継続し、リレー6の接点8を介して通信回線へ
周波数f1の信号を送出する。受信装置2′では周
波数f1の信号は通常のFS変調波に合致している
ので帯域通過フイルタ10に阻止されることがな
くFS復調器11で復調され、直列・並列符号変
換器12と前記の遅延回路16に供給される。し
かし直列並列符号変換器12に入力される信号は
持続時間が長いので符号誤りと判定されて廃棄さ
れる。遅延回路16に分岐して入力された信号は
第3図cに示すように、時間τの遅延を受けてか
ら外部に取り出され、電源断検出信号として作用
する。この遅延回路16の遅延時間幅τはこの回
路の規定スレツシヨルド値に達するまでの立ち上
がり時間幅によつてきまる。このため、遅延回路
16に立ち上がり時間幅よりも小さい時間幅のパ
ルス信号が入力したときは、積分作用を受けて規
定のスレツシヨルド値に達しないので消滅する。
したがつて、遅延回路16に正常時の復調信号が
入力されても持続時間が短いので、遅延時間τを
有する遅延回路16にて消滅して、誤つて電源断
検出信号となることはない。
以上説明したように、本発明は送信装置で電源
断が発生したときに、通常の搬送信号と同一帯域
内にある単一周波の信号を発信するように構成
し、受信装置でこれを識別分離することによつ
て、送信装置の電源断をを通信回線の断線や関連
するその他の障害と区別して検出し、遠隔地まで
の無用の出動を回避することができる。
断が発生したときに、通常の搬送信号と同一帯域
内にある単一周波の信号を発信するように構成
し、受信装置でこれを識別分離することによつ
て、送信装置の電源断をを通信回線の断線や関連
するその他の障害と区別して検出し、遠隔地まで
の無用の出動を回避することができる。
第1図は従来の遠隔監視計測装置の構成図。第
2図は本発明の実施例装置の構成図。第3図は本
発明実施例装置各部の信号のタイムチヤート。第
4図は本発明実施例の遅延回路の構成例。 1,1′……送信装置、2,2′……受信装置、
2a,2b,2c……デイジタル入力変換器、3
……並列・直列符号変換器、4……FS変調器、
5……送信装置電源回路、6……電源断監視リレ
ー、7……発振器、8……リレーRLの接点、1
0……帯域通過フイルタ、11……FS復調器、
12……直列・並列符号変換器、13a,13
b,13c……デイジタル出力変換器、14……
コンパレータ、15……遅延回路、V……基準電
圧源、a……変調信号、b……FS変調波、c…
…復調信号、d……遅延回路出力。
2図は本発明の実施例装置の構成図。第3図は本
発明実施例装置各部の信号のタイムチヤート。第
4図は本発明実施例の遅延回路の構成例。 1,1′……送信装置、2,2′……受信装置、
2a,2b,2c……デイジタル入力変換器、3
……並列・直列符号変換器、4……FS変調器、
5……送信装置電源回路、6……電源断監視リレ
ー、7……発振器、8……リレーRLの接点、1
0……帯域通過フイルタ、11……FS復調器、
12……直列・並列符号変換器、13a,13
b,13c……デイジタル出力変換器、14……
コンパレータ、15……遅延回路、V……基準電
圧源、a……変調信号、b……FS変調波、c…
…復調信号、d……遅延回路出力。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遠隔地に計測データおよび監視データの送信
を行う送信装置を備え、 監視局に上記送信装置から送信されるFS変調
信号を受信してデータを復元する受信装置を備
え、 上記送信装置と上記受信装置とが通信回線によ
り結合された遠隔監視計測装置において、 上記送信装置には、 その送信装置の電源により付勢されるリレー
と、 この電源により逆流防止用ダイオードを経由し
て充電されるコンデンサと、 このコンデンサに蓄積された電荷を電源として
上記FS変調信号にほぼ等しい周波数の信号であ
つて上記FS変調信号のパルスより接続時間の長
い信号を発生する発振器と、 上記リレーが解放された状態にあるときに閉じ
る回路を経由して上記発振器の出力を上記通信回
路に送出する回路とを備え、 上記受信装置には、 上記FS変調信号にほぼ等しい周波数の信号で
あつて上記FS変調信号のパルスより持続時間の
長い信号が到来したときに警報出力を送出する手
段を備えたことを特徴とする 遠隔監視計測装置の電源断検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22987282A JPS59124000A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 遠隔監視計測装置の電源断検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22987282A JPS59124000A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 遠隔監視計測装置の電源断検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124000A JPS59124000A (ja) | 1984-07-17 |
| JPH035640B2 true JPH035640B2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=16899019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22987282A Granted JPS59124000A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 遠隔監視計測装置の電源断検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124000A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2984965B2 (ja) * | 1993-05-31 | 1999-11-29 | 株式会社日立製作所 | ディジタル制御装置 |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP22987282A patent/JPS59124000A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59124000A (ja) | 1984-07-17 |
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