JPH05215381A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
- Publication number
- JPH05215381A JPH05215381A JP4016048A JP1604892A JPH05215381A JP H05215381 A JPH05215381 A JP H05215381A JP 4016048 A JP4016048 A JP 4016048A JP 1604892 A JP1604892 A JP 1604892A JP H05215381 A JPH05215381 A JP H05215381A
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- JP
- Japan
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- wind direction
- scent
- fragrance
- air
- air conditioner
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、香料発生時に風向を連続的に可変
させ、香りの拡散効果を高め、香りを部屋全体にいきわ
たらせ、居住空間においてより自然に近く心地よい香り
空間を実現することを目的とするものである。 【構成】 本発明の香り発生機を搭載した空気調和装置
は、風向を設定する風向設定手段8と、香料発生装置作
動時を判定する作動判定手段9と、前記作動判定手段9
により香料発生中であることを判定し、前記風向設定手
段8により吹き出し風向を時間的に変化させる制御手段
10を設けたものである。
させ、香りの拡散効果を高め、香りを部屋全体にいきわ
たらせ、居住空間においてより自然に近く心地よい香り
空間を実現することを目的とするものである。 【構成】 本発明の香り発生機を搭載した空気調和装置
は、風向を設定する風向設定手段8と、香料発生装置作
動時を判定する作動判定手段9と、前記作動判定手段9
により香料発生中であることを判定し、前記風向設定手
段8により吹き出し風向を時間的に変化させる制御手段
10を設けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、居住空間において香り
発生時に香料の拡散効果を高めるための送風制御を行う
空気調和機の制御装置に関するものである。
発生時に香料の拡散効果を高めるための送風制御を行う
空気調和機の制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、空気調和機の香り発生機能は、香
料収納部を開口させ、香りの自然蒸発を利用し、空気調
和機からの送風により香りを拡散させるものである。
料収納部を開口させ、香りの自然蒸発を利用し、空気調
和機からの送風により香りを拡散させるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来例では、香料拡散効果を考慮し、香り発生時
に送風制御を変化させるようなことは行われておらず、
ある一定の風向及び少量の風量では香りを部屋全体に拡
散できないといった課題を有していた。
ような従来例では、香料拡散効果を考慮し、香り発生時
に送風制御を変化させるようなことは行われておらず、
ある一定の風向及び少量の風量では香りを部屋全体に拡
散できないといった課題を有していた。
【0004】本発明は上記課題に鑑み、香料発生時に風
向を連続的に可変させ、香りの拡散効果を高め、香りを
部屋全体にいきわたらせ、居住空間においてより自然に
近く心地よい香り空間を実現することを目的とするもの
である。
向を連続的に可変させ、香りの拡散効果を高め、香りを
部屋全体にいきわたらせ、居住空間においてより自然に
近く心地よい香り空間を実現することを目的とするもの
である。
【0005】また、本発明は上記課題に鑑み、香料発生
時に風量を増大させ、香りの拡散効果を高め、香りを部
屋全体にいきわたらせ、居住空間においてより自然に近
く心地よい香り空間を実現することを目的とするもので
ある。
時に風量を増大させ、香りの拡散効果を高め、香りを部
屋全体にいきわたらせ、居住空間においてより自然に近
く心地よい香り空間を実現することを目的とするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の香り発生機能を搭載した空気調和装置は、風
向を設定する風向設定手段と、香料発生装置作動時を判
定する作動判定手段と、前記作動判定手段により香料発
生中であることを判定し、前記風向設定手段により吹き
出し風向を時間的に変化させる制御手段を設けたもので
ある。
に本発明の香り発生機能を搭載した空気調和装置は、風
向を設定する風向設定手段と、香料発生装置作動時を判
定する作動判定手段と、前記作動判定手段により香料発
生中であることを判定し、前記風向設定手段により吹き
出し風向を時間的に変化させる制御手段を設けたもので
ある。
【0007】また、本発明は、風量を設定する風量設定
手段と、香料発生装置作動時を判定する作動判定手段
と、前記作動判定手段により香料発生中であることを判
定し、前記風量設定手段により吹き出し風量を変化させ
る制御手段を設けたものである。
手段と、香料発生装置作動時を判定する作動判定手段
と、前記作動判定手段により香料発生中であることを判
定し、前記風量設定手段により吹き出し風量を変化させ
る制御手段を設けたものである。
【0008】
【作用】上記構成による作用は、以下の通りである。
【0009】本発明は、香料拡散効果を考慮して風量を
制御し、香りの拡散効果を高めることができる。
制御し、香りの拡散効果を高めることができる。
【0010】また、本発明は、香料拡散効果を考慮して
風量を制御し、香りの拡散効果を高めることができる。
風量を制御し、香りの拡散効果を高めることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参考
に説明する。
に説明する。
【0012】まず、図1、図2により、本発明の第一の
実施例について説明する。図1(a)において、2は室
内熱交換器、3は室内送風ファン、4は室内送風回路、
5は上下風向変更羽根、6は左右風向変更羽根、7は香
料発生機で上下風向変更羽根5、左右風向変更羽根6、
及び香料発生機7は送風回路4の吹出位置に設けられて
おり、これらにより室内ユニット1を構成している。こ
の室内ユニット1は、周知の構成のものでよく、また周
知の室外ユニット(図示せず)に接続されて周知の冷凍
サイクルを構成し、冷房あるいは、暖房を行う。図1
(b)において、8は風向設定手段、9は香料発生機7
からの信号によって作動時を判定する作動判定手段、1
0は作動判定手段9からの信号によって吹き出し風向を
時間的に変化させる制御手段である。
実施例について説明する。図1(a)において、2は室
内熱交換器、3は室内送風ファン、4は室内送風回路、
5は上下風向変更羽根、6は左右風向変更羽根、7は香
料発生機で上下風向変更羽根5、左右風向変更羽根6、
及び香料発生機7は送風回路4の吹出位置に設けられて
おり、これらにより室内ユニット1を構成している。こ
の室内ユニット1は、周知の構成のものでよく、また周
知の室外ユニット(図示せず)に接続されて周知の冷凍
サイクルを構成し、冷房あるいは、暖房を行う。図1
(b)において、8は風向設定手段、9は香料発生機7
からの信号によって作動時を判定する作動判定手段、1
0は作動判定手段9からの信号によって吹き出し風向を
時間的に変化させる制御手段である。
【0013】図2は、上記構成によって制御される吹き
出し風向の一例を示したものである。作動判定手段9に
より香料発生機7の作動を確認すると、室内ユニット1
の送風回路4上に設けられた上下風向変更羽根5により
上下に風向を連続的に変動させ、また同時に左右風向変
更羽根6により左右に風向を連続的に変動させるという
ものである。
出し風向の一例を示したものである。作動判定手段9に
より香料発生機7の作動を確認すると、室内ユニット1
の送風回路4上に設けられた上下風向変更羽根5により
上下に風向を連続的に変動させ、また同時に左右風向変
更羽根6により左右に風向を連続的に変動させるという
ものである。
【0014】したがって、香り発生時に風向を上下左右
に連続的に可変させることにより、香りの拡散効果を高
めることができる。
に連続的に可変させることにより、香りの拡散効果を高
めることができる。
【0015】次に、図3、図4により、本発明の第二の
実施例について説明する。ここで第一の実施例と同一の
ものについては同一の記号を付して説明を省略する。
実施例について説明する。ここで第一の実施例と同一の
ものについては同一の記号を付して説明を省略する。
【0016】図3(b)において、11は風量を設定す
る風量設定手段、12は作動判定手段9からの信号によ
って吹き出し風量を変化させる制御手段である。
る風量設定手段、12は作動判定手段9からの信号によ
って吹き出し風量を変化させる制御手段である。
【0017】図4は、上記構成によって制御される吹き
出し風量の一例を示したものである。作動判定手段9に
より香料発生機7の作動を確認すると、例えば風量が微
風で運転されていたものを弱風まで増大させるというも
のである。
出し風量の一例を示したものである。作動判定手段9に
より香料発生機7の作動を確認すると、例えば風量が微
風で運転されていたものを弱風まで増大させるというも
のである。
【0018】したがって、香り発生時に風量を増大させ
ることにより、香りの拡散効果を高めることができる。
ることにより、香りの拡散効果を高めることができる。
【0019】
【発明の効果】上記実施例から明らかなように、本発明
の空気調和機の風向制御装置は、香料拡散効果を考慮し
て香料発生時に風向を連続的に可変させ、香りの拡散効
果を高め、香りを部屋全体にいきわたらせ、居住空間に
おいてより自然に近く心地よい香り空間を実現すること
ができる。
の空気調和機の風向制御装置は、香料拡散効果を考慮し
て香料発生時に風向を連続的に可変させ、香りの拡散効
果を高め、香りを部屋全体にいきわたらせ、居住空間に
おいてより自然に近く心地よい香り空間を実現すること
ができる。
【0020】また、本発明の空気調和機の風量制御装置
は、香料拡散効果を考慮して香料発生時に風量を増大さ
せ、香りの拡散効果を高め、香りを部屋全体にいきわた
らせ、居住空間においてより自然に近く心地よい香り空
間を実現することができる。
は、香料拡散効果を考慮して香料発生時に風量を増大さ
せ、香りの拡散効果を高め、香りを部屋全体にいきわた
らせ、居住空間においてより自然に近く心地よい香り空
間を実現することができる。
【図1】(a)は本発明の第一の実施例における香料発
生量制御装置を具備した空気調和機の室内ユニットの断
面図 (b)は同風向制御装置の回路構成図
生量制御装置を具備した空気調和機の室内ユニットの断
面図 (b)は同風向制御装置の回路構成図
【図2】同風向制御装置による設定風向を示すタイミン
グチャート
グチャート
【図3】(a)は本発明の第二の実施例における香料発
生量制御装置を具備した空気調和機の室内ユニットの断
面図 (b)は同風量制御装置の回路構成図
生量制御装置を具備した空気調和機の室内ユニットの断
面図 (b)は同風量制御装置の回路構成図
【図4】同風量制御装置による設定風量を示すタイミン
グチャート
グチャート
1 室内ユニット 2 室内熱交換器 3 室内送風ファン 4 室内送風回路 5 上下風向変更羽根 6 左右風向変更羽根 7 香料発生機 8 風向設定手段 9 作動判定手段 10 制御手段 11 風量設定手段 12 制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】風向を設定する風向設定手段と、香料発生
装置作動時を判定する作動判定手段と、前記作動判定手
段により香料発生中であることを判定し、前記風向設定
手段により吹き出し風向を時間的に変化させる制御手段
を具備した香り発生手段を搭載した空気調和機の制御装
置。 - 【請求項2】風量を設定する風量設定手段と、香料発生
装置作動時を判定する作動判定手段と、前記作動判定手
段により香料発生中であることを判定し、前記風量設定
手段により吹き出し風量を変化させる制御手段を具備し
た香り発生手段を搭載した空気調和機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4016048A JPH05215381A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4016048A JPH05215381A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05215381A true JPH05215381A (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=11905697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4016048A Pending JPH05215381A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05215381A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002243198A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-28 | Sharp Corp | 除湿機 |
| WO2018139102A1 (ja) * | 2017-01-30 | 2018-08-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 送風装置および送風制御プログラム |
| CN112747382A (zh) * | 2019-10-31 | 2021-05-04 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器、空调室内机及其控制方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220025U (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-09 | ||
| JPH05106861A (ja) * | 1991-04-26 | 1993-04-27 | Matsushita Refrig Co Ltd | 香り発生装置付き空気調和機 |
| JPH05215357A (ja) * | 1991-06-07 | 1993-08-24 | Matsushita Refrig Co Ltd | 香り発生装置付き空気調和機 |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP4016048A patent/JPH05215381A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220025U (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-09 | ||
| JPH05106861A (ja) * | 1991-04-26 | 1993-04-27 | Matsushita Refrig Co Ltd | 香り発生装置付き空気調和機 |
| JPH05215357A (ja) * | 1991-06-07 | 1993-08-24 | Matsushita Refrig Co Ltd | 香り発生装置付き空気調和機 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002243198A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-28 | Sharp Corp | 除湿機 |
| WO2018139102A1 (ja) * | 2017-01-30 | 2018-08-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 送風装置および送風制御プログラム |
| JP2018123685A (ja) * | 2017-01-30 | 2018-08-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 送風装置および送風制御プログラム |
| CN112747382A (zh) * | 2019-10-31 | 2021-05-04 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器、空调室内机及其控制方法 |
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