JPH05215719A - 錯体有機混合物中の含酸素化合物を選択的に検出する分析装置および方法 - Google Patents
錯体有機混合物中の含酸素化合物を選択的に検出する分析装置および方法Info
- Publication number
- JPH05215719A JPH05215719A JP4306366A JP30636692A JPH05215719A JP H05215719 A JPH05215719 A JP H05215719A JP 4306366 A JP4306366 A JP 4306366A JP 30636692 A JP30636692 A JP 30636692A JP H05215719 A JPH05215719 A JP H05215719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capillary tube
- analyzer
- analysis
- cracking reactor
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
- G01N30/84—Preparation of the fraction to be distributed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/0093—Microreactors, e.g. miniaturised or microfabricated reactors
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/26—Oils; Viscous liquids; Paints; Inks
- G01N33/28—Oils, i.e. hydrocarbon liquids
- G01N33/2829—Mixtures of fuels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2219/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J2219/00781—Aspects relating to microreactors
- B01J2219/00819—Materials of construction
- B01J2219/00835—Comprising catalytically active material
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
- G01N30/84—Preparation of the fraction to be distributed
- G01N2030/8429—Preparation of the fraction to be distributed adding modificating material
- G01N2030/8435—Preparation of the fraction to be distributed adding modificating material for chemical reaction
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
- G01N30/62—Detectors specially adapted therefor
- G01N30/64—Electrical detectors
- G01N30/68—Flame ionisation detectors
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N31/00—Investigating or analysing non-biological materials by the use of the chemical methods specified in the subgroup; Apparatus specially adapted for such methods
- G01N31/10—Investigating or analysing non-biological materials by the use of the chemical methods specified in the subgroup; Apparatus specially adapted for such methods using catalysis
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 燃料分析装置のクロマトグラフ分離装置の下
流側に配設されるクラッキング反応器のキャピラリ管の
温度を低くしキャピラリ管の長寿命化を計ること。 【構成】 クラッキング反応器6の白金ロジウム合金製
のキャピラリ管9にパラジウム触媒24を封入した。
流側に配設されるクラッキング反応器のキャピラリ管の
温度を低くしキャピラリ管の長寿命化を計ること。 【構成】 クラッキング反応器6の白金ロジウム合金製
のキャピラリ管9にパラジウム触媒24を封入した。
Description
【0001】本発明は、錯体有機混合物中の各含酸素化
合物の選択的検出のための分析装置および方法、ことに
鉛の代りに含酸素化合物を用いてアンチノック値(オク
タン価)を高める最近の型式の燃料のための分析装置お
よび方法に関する。
合物の選択的検出のための分析装置および方法、ことに
鉛の代りに含酸素化合物を用いてアンチノック値(オク
タン価)を高める最近の型式の燃料のための分析装置お
よび方法に関する。
【0002】本発明の対象とする型式の既知分析装置は
水素炎イオン化検出法(O−FID)に対する含酸素物
質の特定の応答に基くものであって、クロマトグラフ分
離装置の後流側に、白金とロジウムとの合金で作られ高
温に加熱され供試ガスが流されるキャピラリ管で構成さ
れたクラッキング反応器とその後流側に設けられた触媒
水素化マイクロリアクタおよび水素炎イオン化検出器
(FID)とを包含する。
水素炎イオン化検出法(O−FID)に対する含酸素物
質の特定の応答に基くものであって、クロマトグラフ分
離装置の後流側に、白金とロジウムとの合金で作られ高
温に加熱され供試ガスが流されるキャピラリ管で構成さ
れたクラッキング反応器とその後流側に設けられた触媒
水素化マイクロリアクタおよび水素炎イオン化検出器
(FID)とを包含する。
【0003】クロマトグラフ分離のキャピラリカラムに
直結されているクラッキング反応器ではクラッキング反
応が生ずる。このクラッキング反応の間、キャピラリカ
ラムによって順次選択的に溶出せしめられた各個の含酸
素化合物は下記の既知反応に従って一酸化炭素に変成せ
しめられる。 CnHmOx→XCO+m/2H2+(n−x)C 有機基質を構成する炭化水素類は炭素と水素に変換され
るのである。
直結されているクラッキング反応器ではクラッキング反
応が生ずる。このクラッキング反応の間、キャピラリカ
ラムによって順次選択的に溶出せしめられた各個の含酸
素化合物は下記の既知反応に従って一酸化炭素に変成せ
しめられる。 CnHmOx→XCO+m/2H2+(n−x)C 有機基質を構成する炭化水素類は炭素と水素に変換され
るのである。
【0004】既知のように[ウェルナー シュナイダ
(Werner Schneider)ほか、ジャーナ
ル オブ クロマトグラフィ(J.of Chroma
tography)245,1982,71−83頁;
ジー アール ヴェルガ(G.R.Verga)および
エー.シロニ(A.Sironi)、ジャーナル オブ
ハイ レゾルーション クロマトグラフィ エンド ク
ロマトグラフィ コミュニケーションズ(J.of H
igh Resolution Chromatogr
aphy & Chromatography Com
munications)Vol.11,1983年3
月,248−252頁参照]、前記反応は従来装置では
1100℃ないし1300℃の温度で行われていた。こ
れは、白金/ロジウム製キャピラリ管の内壁上に炭素層
(グラファイトの形として)が存在することが、分析ご
とに正確な特性を維持するために要求されるからであ
る。このような炭素層を欠くと、上述の反応のほかに他
の反応が生じて、所望の化合物とはちがった化合物(た
とえばCOでなくCO2)が生じ、その結果エラーない
しはいずれにしても分析精度の不足を生ずるのである。
(Werner Schneider)ほか、ジャーナ
ル オブ クロマトグラフィ(J.of Chroma
tography)245,1982,71−83頁;
ジー アール ヴェルガ(G.R.Verga)および
エー.シロニ(A.Sironi)、ジャーナル オブ
ハイ レゾルーション クロマトグラフィ エンド ク
ロマトグラフィ コミュニケーションズ(J.of H
igh Resolution Chromatogr
aphy & Chromatography Com
munications)Vol.11,1983年3
月,248−252頁参照]、前記反応は従来装置では
1100℃ないし1300℃の温度で行われていた。こ
れは、白金/ロジウム製キャピラリ管の内壁上に炭素層
(グラファイトの形として)が存在することが、分析ご
とに正確な特性を維持するために要求されるからであ
る。このような炭素層を欠くと、上述の反応のほかに他
の反応が生じて、所望の化合物とはちがった化合物(た
とえばCOでなくCO2)が生じ、その結果エラーない
しはいずれにしても分析精度の不足を生ずるのである。
【0005】既知の装置では、白金/ロジウムのキャピ
ラリ管の壁上の炭素層は、適宜のドーピングシステムに
よってキャリヤガスを炭化水素を数ppm連続的に濃く
するか、または各分析サイクルの直前に適当量の炭化水
素を装置に注入することによって得ていた。
ラリ管の壁上の炭素層は、適宜のドーピングシステムに
よってキャリヤガスを炭化水素を数ppm連続的に濃く
するか、または各分析サイクルの直前に適当量の炭化水
素を装置に注入することによって得ていた。
【0006】さらに、一連の分析とこれに続く一連の分
析との間の時間間隔において、クラッキング反応器は決
して室温にまで下げられることなく、700℃を下廻ら
ない温度に維持される。
析との間の時間間隔において、クラッキング反応器は決
して室温にまで下げられることなく、700℃を下廻ら
ない温度に維持される。
【0007】このような対策は、ひとつの分析とこれに
続く分析との間に長いむだな時間を置かねばならないこ
とを回避し、キャピラリ管の作動寿命を減ずるようなク
ラッキング反応器の急激な可成の温度変化を回避するた
めに必要なのである。
続く分析との間に長いむだな時間を置かねばならないこ
とを回避し、キャピラリ管の作動寿命を減ずるようなク
ラッキング反応器の急激な可成の温度変化を回避するた
めに必要なのである。
【0008】クラッキング反応器の高い作動および待機
温度は過量の炭素の導入の必要性と共に白金/ロジウム
のキャピラリ管の漸進的な劣化を生じさせ、従ってキャ
ピラリ管は平均として1000時間の作動ごとに交換し
なければならない。このキャピラリ管の交換は使用休止
時間を生ずることとなり、また、そのための費用も高い
ものとなる。これは主としてロジウムが高価であるから
である。
温度は過量の炭素の導入の必要性と共に白金/ロジウム
のキャピラリ管の漸進的な劣化を生じさせ、従ってキャ
ピラリ管は平均として1000時間の作動ごとに交換し
なければならない。このキャピラリ管の交換は使用休止
時間を生ずることとなり、また、そのための費用も高い
ものとなる。これは主としてロジウムが高価であるから
である。
【0009】本発明の目的は、クラッキング反応器の前
記キャピラリ管の平均作動寿命が長く、その結果、従来
の装置の作動コストよりも低廉である、含酸素化合物の
選択的検出用の上述の型式の分析装置を提供することに
ある。
記キャピラリ管の平均作動寿命が長く、その結果、従来
の装置の作動コストよりも低廉である、含酸素化合物の
選択的検出用の上述の型式の分析装置を提供することに
ある。
【0010】この目的は、錯体有機混合物ことに燃料中
にある含酸素化合物を選択的に検出する分析装置であっ
て、クロマトグラフ分離装置の下流側に、供試ガスの流
れる白金ロジウム合金製で高温に加熱されるキャピラリ
管から成るクラッキング反応器と、触媒水素化マイクロ
リアクタ兼水素炎イオン化検出器(FID)とを包含す
る分析装置において、前記キャピラリ管がひとつまたは
それ以上の数の触媒金属要素を包含することを特徴とす
る分析装置によって達成される。
にある含酸素化合物を選択的に検出する分析装置であっ
て、クロマトグラフ分離装置の下流側に、供試ガスの流
れる白金ロジウム合金製で高温に加熱されるキャピラリ
管から成るクラッキング反応器と、触媒水素化マイクロ
リアクタ兼水素炎イオン化検出器(FID)とを包含す
る分析装置において、前記キャピラリ管がひとつまたは
それ以上の数の触媒金属要素を包含することを特徴とす
る分析装置によって達成される。
【0011】このひとつまたはそれ以上の数の触媒の存
在は異なったやり方で得ることができる。限定的な意味
でなく例をあげると、パラジウムを白金/ロジウムキャ
ピラリ管の内面上に薄い層として存在させてもよく、ま
た小粒子、粉、スポンジ、ワイヤガーゼ、またはフィラ
メントの形でキャピラリ管内に導入してもよい。
在は異なったやり方で得ることができる。限定的な意味
でなく例をあげると、パラジウムを白金/ロジウムキャ
ピラリ管の内面上に薄い層として存在させてもよく、ま
た小粒子、粉、スポンジ、ワイヤガーゼ、またはフィラ
メントの形でキャピラリ管内に導入してもよい。
【0012】このようなパラジウムを基体とする触媒を
使って、クラッキング反応器の作動温度および待機温度
を相当に低くすることを可能とし、その結果キャピラリ
管の平均作動寿命を、従来技術によって得られる平均寿
命の約5倍にまで長くすることを可能とするのである。
使って、クラッキング反応器の作動温度および待機温度
を相当に低くすることを可能とし、その結果キャピラリ
管の平均作動寿命を、従来技術によって得られる平均寿
命の約5倍にまで長くすることを可能とするのである。
【0013】上述の第1の利点に関係する本発明のもう
ひとつの有利な特徴は、前記キャピラリ管を形成する合
金中のロジウム含有量の減少にかかる。このロジウム含
有量の減少は分析装置の作動コストを著しく低減せしめ
る。キャピラリ管を構成する合金中のロジウムの百分率
は実際上ゼロにまで低めることができよう。
ひとつの有利な特徴は、前記キャピラリ管を形成する合
金中のロジウム含有量の減少にかかる。このロジウム含
有量の減少は分析装置の作動コストを著しく低減せしめ
る。キャピラリ管を構成する合金中のロジウムの百分率
は実際上ゼロにまで低めることができよう。
【0014】3番目の有利な特徴は、パラジウム触媒の
活性化の段階において炭素をパラジウム自体の原子格子
内に合体せしめることが可能でるという事実に関する。
このようにして、連続的炭化水素ドーピングシステムの
使用は不必要となる。これは、所要炭素量が、分析しよ
うとする試料自体によって与えられ、パラジウム触媒で
適宜保持されるからである。
活性化の段階において炭素をパラジウム自体の原子格子
内に合体せしめることが可能でるという事実に関する。
このようにして、連続的炭化水素ドーピングシステムの
使用は不必要となる。これは、所要炭素量が、分析しよ
うとする試料自体によって与えられ、パラジウム触媒で
適宜保持されるからである。
【0015】本発明はまた、上述の装置のような装置を
使って、分析しようとする試料がスプリット型インゼク
タを介してクロマトグラフ分離装置へ導入され、次いで
これをキャリヤガス(たとえばN2)の作用によって分
離用キャピラリカラム内へと通されることを予知する分
析法に関する。分離用キャピラリカラムによって選択的
に溶出される各個の含酸素化合物が、それぞれ異なった
瞬間において、前述のクラッキング反応器内で見出され
るのである。
使って、分析しようとする試料がスプリット型インゼク
タを介してクロマトグラフ分離装置へ導入され、次いで
これをキャリヤガス(たとえばN2)の作用によって分
離用キャピラリカラム内へと通されることを予知する分
析法に関する。分離用キャピラリカラムによって選択的
に溶出される各個の含酸素化合物が、それぞれ異なった
瞬間において、前述のクラッキング反応器内で見出され
るのである。
【0016】本発明のひとつの革新的な様相によれば、
この反応器内のクラッキング反応は1000℃以下の温
度、さらに詳しくは大略800℃で生ずるのである。
この反応器内のクラッキング反応は1000℃以下の温
度、さらに詳しくは大略800℃で生ずるのである。
【0017】この結果、クラッキング反応器の待機温度
は700℃以下に保つことができる、さらに正確には大
略500℃の温度とすることができる。
は700℃以下に保つことができる、さらに正確には大
略500℃の温度とすることができる。
【0018】以下本発明を、添付図面に例示した非限定
的な実施例について詳述する。
的な実施例について詳述する。
【0019】図1に例示した分析装置はクロマトグラフ
分離装置を主要装置として構成されており、その下流側
にクラッキング反応器6および装置8が配設してある。
装置8は触媒水素化マイクロリアクタとFID検出器と
を包含している。
分離装置を主要装置として構成されており、その下流側
にクラッキング反応器6および装置8が配設してある。
装置8は触媒水素化マイクロリアクタとFID検出器と
を包含している。
【0020】クロマトグラフ分離装置は、装置8に直結
され空気を送給する管路25と、キャリヤガス(たとえ
ばN2)を送給する管路26と、補助ガス(たとえば
H2)を送給する管路27とを包含する。管路26に沿
っては、一連のフィルタ1,2,3が配設してあり、こ
れらフィルタでキャリヤガス中に混入しているかもしれ
ない酸素化合物(たとえばCO,CO2,O2,H2O)
を除去する。この管路はスプリッタ型のインジェクタ4
に接続してある。管路27にはフィルタ7(O2および
H2Oのためのフィルタ)が設けてあり、このフィルタ
7から装置8へ、またスプリッタ型インジェクタ4の上
流側で管路26と分離用キャピラリカラム5とに接続さ
れている。
され空気を送給する管路25と、キャリヤガス(たとえ
ばN2)を送給する管路26と、補助ガス(たとえば
H2)を送給する管路27とを包含する。管路26に沿
っては、一連のフィルタ1,2,3が配設してあり、こ
れらフィルタでキャリヤガス中に混入しているかもしれ
ない酸素化合物(たとえばCO,CO2,O2,H2O)
を除去する。この管路はスプリッタ型のインジェクタ4
に接続してある。管路27にはフィルタ7(O2および
H2Oのためのフィルタ)が設けてあり、このフィルタ
7から装置8へ、またスプリッタ型インジェクタ4の上
流側で管路26と分離用キャピラリカラム5とに接続さ
れている。
【0021】図2において、クラッキング反応器6はマ
リナイトまたは他の同様な材料で作った側壁14を有す
る容器内に収容されている。この容器の頂部は1対の金
属板12a,12bで閉じられ、底部は別の1対の金属
板13a,13bで閉じられている。金属板12a,1
3aは互いに電気的に接続されており、上部の金属板1
2aからは電極16aが突出している。同様に、金属板
12b,13bも互いに電気的に接続され、電極16b
が上部の金属板12bから突出している。
リナイトまたは他の同様な材料で作った側壁14を有す
る容器内に収容されている。この容器の頂部は1対の金
属板12a,12bで閉じられ、底部は別の1対の金属
板13a,13bで閉じられている。金属板12a,1
3aは互いに電気的に接続されており、上部の金属板1
2aからは電極16aが突出している。同様に、金属板
12b,13bも互いに電気的に接続され、電極16b
が上部の金属板12bから突出している。
【0022】電気的絶縁手段17によって分離されてい
る下部の金属板13aおよび13bのそれぞれにはコネ
クタ18が形成されており、これによってクラッキング
反応器を分離用のキャピラリカラム5へ、また、装置8
のFID検出器と一体にした触媒水素化マイクロリアク
タへ接続している。コネクタの密封は、一般にグラファ
イトで作ったガスケット15によって保証される。
る下部の金属板13aおよび13bのそれぞれにはコネ
クタ18が形成されており、これによってクラッキング
反応器を分離用のキャピラリカラム5へ、また、装置8
のFID検出器と一体にした触媒水素化マイクロリアク
タへ接続している。コネクタの密封は、一般にグラファ
イトで作ったガスケット15によって保証される。
【0023】クラッキング反応器6の中には、たとえば
電極16aおよび16bに供給される低電圧電力による
ジュール効果によって得られる高温に加熱されるキャピ
ラリ管9と、この温度に依存して信号を得る熱電対10
と、キャピラリ管9を外囲環境から電気的および熱的に
絶縁する装置11とがある。
電極16aおよび16bに供給される低電圧電力による
ジュール効果によって得られる高温に加熱されるキャピ
ラリ管9と、この温度に依存して信号を得る熱電対10
と、キャピラリ管9を外囲環境から電気的および熱的に
絶縁する装置11とがある。
【0024】図3は本発明の一実施例による装置8の縦
断面を示す図で、この装置8は触媒水素化マイクロリア
クタとFID検出器とを合体したものである。
断面を示す図で、この装置8は触媒水素化マイクロリア
クタとFID検出器とを合体したものである。
【0025】触媒水素化マイクロリアクタはガラス製の
PLOT型の短いキャピラリ管21を主要部分として成
るものである。このキャピラリ管21は酸化アルミニウ
ムの内層で内張りされており、ここにニッケルが触媒要
素として吸着されている。これは手段22によって一酸
化炭素の水素化反応のために必要な温度を得るように加
熱される。一酸化炭素はクラッキング反応器6からコネ
クタ23を介して供給される。
PLOT型の短いキャピラリ管21を主要部分として成
るものである。このキャピラリ管21は酸化アルミニウ
ムの内層で内張りされており、ここにニッケルが触媒要
素として吸着されている。これは手段22によって一酸
化炭素の水素化反応のために必要な温度を得るように加
熱される。一酸化炭素はクラッキング反応器6からコネ
クタ23を介して供給される。
【0026】FID検出器は前述の触媒水素化マイクロ
リアクタに直結されたノズル19から成る。密封は、一
般にグラファイト製としたガスケット20によってなさ
れている。
リアクタに直結されたノズル19から成る。密封は、一
般にグラファイト製としたガスケット20によってなさ
れている。
【0027】図4はキャピラリ管9の横断面を示す。キ
ャピラリ管9の中には本発明の実施例では、一体に編成
したパラジウムのフィラメント24が挿入してある。
ャピラリ管9の中には本発明の実施例では、一体に編成
したパラジウムのフィラメント24が挿入してある。
【0028】白金/ロジウム製のキャピラリ管9を交換
した時、またはこの分析装置を長期間使用していなかっ
た時は、パラジウム触媒要素24の活性化を行なう必要
がある。この活性化は、水素ふん囲気中で加熱と冷却の
サイクルをくり返し、次いで熱い炭化水素で飽和させて
パラジウム原子格子中に炭素を結合させることによって
行う。
した時、またはこの分析装置を長期間使用していなかっ
た時は、パラジウム触媒要素24の活性化を行なう必要
がある。この活性化は、水素ふん囲気中で加熱と冷却の
サイクルをくり返し、次いで熱い炭化水素で飽和させて
パラジウム原子格子中に炭素を結合させることによって
行う。
【0029】分析装置の使用に当っては、パラジウム中
に結合せしめられる必要炭素量は、分析しようとする試
料自体の注入によって供給される。このようにして、既
知技術の装置で必要であったドーピング装置の存在をな
くすことができる。
に結合せしめられる必要炭素量は、分析しようとする試
料自体の注入によって供給される。このようにして、既
知技術の装置で必要であったドーピング装置の存在をな
くすことができる。
【0030】白金/ロジウム合金製のキャピラリ管9の
内部には、前述のパラジウムの金属要素の形の触媒が存
在することは、合金中のロジウム成分を多くすることを
不要とする。これは、平均作動温度が800℃であるか
らである。
内部には、前述のパラジウムの金属要素の形の触媒が存
在することは、合金中のロジウム成分を多くすることを
不要とする。これは、平均作動温度が800℃であるか
らである。
【0031】さらに本発明の有利な特徴によれば、キャ
ピラリ管9はロジウム成分なしでもよい。
ピラリ管9はロジウム成分なしでもよい。
【0032】本発明の他の有利な特徴によれば、パラジ
ウム製の前記触媒要素24の存在はクラッキング反応器
6内の作動温度を著しく減じさせることを可能とする。
これによってキャピラリ管9の平均作動寿命が延び、そ
の結果分析装置の作動コストを減じ、その上連続的炭化
水素ドーピング装置の存在を不要とするのである。
ウム製の前記触媒要素24の存在はクラッキング反応器
6内の作動温度を著しく減じさせることを可能とする。
これによってキャピラリ管9の平均作動寿命が延び、そ
の結果分析装置の作動コストを減じ、その上連続的炭化
水素ドーピング装置の存在を不要とするのである。
【図1】本発明によるO−FID分析装置の回路図であ
る。
る。
【図2】本発明によるO−FID分析装置のクラッキン
グ反応器の縦断面図である。
グ反応器の縦断面図である。
【図3】本発明によるO−FID分析装置に用いる触媒
水素化マイクロリアクタとFID検出器とを合体した装
置の縦断面図である。
水素化マイクロリアクタとFID検出器とを合体した装
置の縦断面図である。
【図4】クラッキング反応器のキャピラリ管の拡大横断
面図である。
面図である。
1 フィルタ 2 フィルタ 3 フィルタ 4 インジェクタ 5 キャピラリカラム 6 クラッキング反応器 7 フィルタ 8 装置 9 キャピラリ管 10 熱電対 11 絶縁手段 12a 金属板 12b 金属板 13a 金属板 13b 金属板 14 側壁 15 ガスケット 16a 電極 16b 電極 17 電気的絶縁手段 18 コネクタ 19 ノズル 20 ガスケット 21 キャピラリ管 22 手段 23 コネクタ 24 パラジウムのフィラメント 25 管路 26 管路 27 管路
Claims (13)
- 【請求項1】錯体有機混合物ことに燃料中にある含酸素
化合物を選択的に検出する分析装置であって、クロマト
グラフ分離装置の下流側に、供試ガスの流れる白金ロジ
ウム合金製で高温に加熱されるキャピラリ管から成るク
ラッキング反応器と、触媒水素化マイクロリアクタ兼水
素炎イオン化検出器(FID)とを包含する分析装置に
おいて、前記キャピラリ管がひとつまたはそれ以上の数
の触媒金属要素を包含することを特徴とする分析装置。 - 【請求項2】請求項1記載の分析装置において、前記触
媒金属要素がパラジウムおよびまたはその合金であるこ
とを特徴とする分析装置。 - 【請求項3】請求項2記載の分析装置において、前記触
媒金属要素が前記キャピラリ管の内面上に層の形で存在
することを特徴とする分析装置。 - 【請求項4】請求項2記載の分析装置において、前記触
媒金属要素が粒子、粉、スポンジ、ワイヤガーゼまたは
フィラメントの形で前記キャピラリ管内に導入されてい
ることを特徴とする分析装置。 - 【請求項5】請求項1ないし4のいずれかに記載の分析
装置において、前記キャピラリ管がロジウム成分の少な
い白金ロジウム合金で作られていることを特徴とする分
析装置。 - 【請求項6】請求項5記載の分析装置において、ロジウ
ムがゼロパーセントであることを特徴とする分析装置。 - 【請求項7】請求項1ないし6のいずれかに記載の分析
装置において、パラジウム製の触媒金属要素内に炭素を
合体させたことを特徴とする分析装置。 - 【請求項8】請求項1ないし7のいずれかに記載されて
いる型式の分析装置を使用し、水素炎イオン化検出法
(O−FID)に対する含酸素物質の特定の応答に基く
錯体有機混合物中の含酸素化合物の選択的検出のための
分析方法において、この反応中クラッキング反応器を1
000℃以下の温度に維持することを特徴とする分析方
法。 - 【請求項9】請求項8記載の分析方法において、反応中
前記クラッキング反応器をおおよそ800℃の温度に維
持することを特徴とする分析方法。 - 【請求項10】請求項8記載の分析方法において、ひと
つの分析とその次の分析との間の待機時間中前記クラッ
キング反応器を700℃以下の温度に維持することを特
徴とする分析方法。 - 【請求項11】請求項10記載の分析方法において、ひ
とつの分析とその次の分析との間の待機時間中前記クラ
ッキング反応器を約500℃の温度に維持することを特
徴とする分析方法。 - 【請求項12】請求項8ないし11のいずれかに記載の
分析方法において、前記触媒用のパラジウムが、まず水
素ふん囲気中における加熱サイクルで、次いで熱い飽和
炭化水素にさらすことで活性化し、前記触媒要素がパラ
ジウム原子格子内に合体した炭素を有するようにしたこ
とを特徴とする分析方法。 - 【請求項13】請求項8ないし12のいずれかに記載の
分析方法において、各分析サイクル中前記触媒要素中の
必要炭素量を、ドーピングシステムの存在なしに、分析
しようとする試料自体によって供給することを特徴とす
る分析方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ITMI912840A IT1252088B (it) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | Apparecchiatura e procedimento di analisi o-fid |
| IT91A002840 | 1991-10-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05215719A true JPH05215719A (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=11360953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4306366A Withdrawn JPH05215719A (ja) | 1991-10-25 | 1992-10-20 | 錯体有機混合物中の含酸素化合物を選択的に検出する分析装置および方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5373725A (ja) |
| EP (1) | EP0538678B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05215719A (ja) |
| DE (1) | DE69223586T2 (ja) |
| IT (1) | IT1252088B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1312357B1 (it) * | 1999-06-17 | 2002-04-15 | Arvi S N C Di Arrigoni Roberto | Procedimento e dispositivo per eseguire contemporaneamente analisigascromatografiche di componenti diversi |
| AU2003256422A1 (en) * | 2002-08-15 | 2004-03-03 | Velocys, Inc. | Tethered catalyst processes in microchannel reactors and systems containing a tethered catalyst or tethered chiral auxiliary |
| FR2884443B1 (fr) * | 2005-04-18 | 2007-06-29 | Inst Francais Du Petrole | Reacteur de laboratoire pour l'etude de reactions en phase gaz et liquide |
| CN101274250B (zh) * | 2006-12-29 | 2012-07-11 | 亚申科技研发中心(上海)有限公司 | 高通量反应系统和方法 |
| CN101275933B (zh) * | 2007-03-30 | 2011-05-18 | 中国石油化工股份有限公司 | 脉冲微反产物中汽油馏分单体烃组成的在线分析方法 |
| CN101275932B (zh) * | 2007-03-30 | 2010-12-22 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种脉冲微反产物在线模拟蒸馏分析方法 |
| CN101275930B (zh) * | 2007-03-30 | 2010-12-01 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种微型反应器-气相色谱组合分析评价系统 |
| US8307843B2 (en) * | 2009-01-21 | 2012-11-13 | Tescom Corporation | Temperature-controlled pressure regulators |
| US9535427B2 (en) * | 2009-01-21 | 2017-01-03 | Tescom Corporation | Temperature-controlled pressure regulators |
Family Cites Families (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB966343A (en) * | 1961-12-05 | 1964-08-12 | British Petroleum Co | Improvements relating to gas testing |
| US3607075A (en) * | 1968-08-09 | 1971-09-21 | Mc Donnell Douglas Corp | Instrument and method for analyzing complex substances |
| US3692492A (en) * | 1971-02-08 | 1972-09-19 | Mine Safety Appliances Co | Apparatus for measuring carbon monoxide and total hydrocarbons in gas sample |
| US3756781A (en) * | 1971-05-18 | 1973-09-04 | C Kimbell | Total sulfur analyzer and method |
| BE791176A (fr) * | 1972-02-29 | 1973-03-01 | Air Prod & Chem | Appareil et procede pour la preparation d'etalons gazeux de calibrage d'humidite |
| US3790348A (en) * | 1972-03-22 | 1974-02-05 | Mine Safety Appliances Co | Apparatus for determining the carbon monoxide, methane and total hydrocarbons content in air |
| FR2353848A1 (fr) * | 1975-02-18 | 1977-12-30 | Raffinage Cie Francaise | Procede de detection quantitative specifique des composes soufres et dispositifs pour la mise en oeuvre de ce procede |
| FR2334100A1 (fr) * | 1975-12-05 | 1977-07-01 | Louyot Comptoir Lyon Alemand | Element detecteur de la presence de gaz combustibles dans une atmosphere gazeuse comportant au moins un oxydant |
| NL7611006A (nl) * | 1976-10-06 | 1978-04-10 | Stamicarbon | Werkwijze en laboratoriuminrichting voor het bepalen van het thermisch kraakgedrag van kool- waterstofvoedingen voor kraakovens. |
| US4193964A (en) * | 1977-12-21 | 1980-03-18 | A-T-O Inc. | Microminiature palladium oxide gas detector and method of making same |
| US4159894A (en) * | 1978-02-13 | 1979-07-03 | The Boeing Company | Method for determining formulation and chemical structure of materials by improved pyrolysis gas chromatography |
| US4234315A (en) * | 1978-09-29 | 1980-11-18 | Phillips Petroleum Company | Gas chromatographic analysis method and apparatus |
| GB2048469B (en) * | 1979-05-09 | 1983-04-07 | Conoco Ltd | Pyrolysis product gases analyzing method and system |
| US4466943A (en) * | 1979-11-28 | 1984-08-21 | Nissan Motor Co., Ltd. | Flame photometric detector analyzer |
| US4295856A (en) * | 1980-04-21 | 1981-10-20 | Tracor, Inc. | Nitrosamine specificity for electrolytic conductivity detector |
| US5264183A (en) * | 1984-12-14 | 1993-11-23 | Monsanto Company | Method and apparatus for carrying out catalyzed chemical reactions and for studying catalysis |
| JPH0662958B2 (ja) * | 1985-02-28 | 1994-08-17 | 富士スタンダ−ドリサ−チ株式会社 | 重質油の熱分解法 |
| US4784833A (en) * | 1986-06-19 | 1988-11-15 | Ruska Laboratories, Inc. | Apparatus for determining chemical structure |
| US4732881A (en) * | 1986-09-25 | 1988-03-22 | The Abestos Institute | Catalysts for up-grading steam-cracking products |
| GB8720586D0 (en) * | 1987-09-02 | 1987-10-07 | Vg Instr Group | Apparatus & method |
| US5179054A (en) * | 1987-12-28 | 1993-01-12 | Mobil Oil Corporation | Layered cracking catalyst and method of manufacture and use thereof |
| US4805441A (en) * | 1988-02-22 | 1989-02-21 | Cms Research Corporation | Continuous air monitoring apparatus and method |
| DE3808982A1 (de) * | 1988-03-17 | 1989-10-05 | Ratfisch Instr | Verfahren und vorrichtung zur kontinuierlichen messung der kohlenwasserstoff-konzentration in einem gasstrom |
| US5012052A (en) * | 1988-03-22 | 1991-04-30 | Indiana University Foundation | Isotope-ratio-monitoring gas chromatography-mass spectrometry apparatus and method |
| US5002894A (en) * | 1988-06-06 | 1991-03-26 | Parthasarathy Shakkottai | Method for the determination of lignin content of a sample by flash pyrolysis in an atmosphere of hydrogen or helium and method therefor |
| GB8921285D0 (en) * | 1989-09-20 | 1989-11-08 | Vg Instr Group | Isotopic composition analyzer |
-
1991
- 1991-10-25 IT ITMI912840A patent/IT1252088B/it active IP Right Grant
-
1992
- 1992-10-08 DE DE69223586T patent/DE69223586T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-10-08 EP EP92117158A patent/EP0538678B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-10-20 JP JP4306366A patent/JPH05215719A/ja not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-05-05 US US08/238,578 patent/US5373725A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0538678A3 (en) | 1996-04-17 |
| US5373725A (en) | 1994-12-20 |
| EP0538678A2 (en) | 1993-04-28 |
| IT1252088B (it) | 1995-06-01 |
| DE69223586T2 (de) | 1998-07-23 |
| ITMI912840A1 (it) | 1993-04-25 |
| ITMI912840A0 (it) | 1991-10-25 |
| EP0538678B1 (en) | 1997-12-17 |
| DE69223586D1 (de) | 1998-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0052988B1 (en) | Analytical method for the determination of nitrogen, carbon, hydrogen and sulfur or chlorine and apparatus therefor | |
| JP2912697B2 (ja) | 同位体組成分析方法及び装置 | |
| Pella et al. | Study of carbon, hydrogen and nitrogen determination by combustion-gas chromatography | |
| US6867047B2 (en) | Method and apparatus for preventing nitrogen interference in pyro-electrochemical methods | |
| US4234315A (en) | Gas chromatographic analysis method and apparatus | |
| US5766954A (en) | Isotopic composition analyser | |
| JP2934879B2 (ja) | 同位体組成の測定方法及び装置 | |
| EP0360862A4 (en) | Isotope-ratio-monitoring gas chromatography-mass spectrometry apparatus and method | |
| JP5402114B2 (ja) | ガスクロマトグラフ用検出器 | |
| JPH05215719A (ja) | 錯体有機混合物中の含酸素化合物を選択的に検出する分析装置および方法 | |
| Wardencki et al. | Gas chromatographic sulphur-sensitive detectors in environmental analysis | |
| US3506402A (en) | Method and device for measuring the radioactivity of 14c- and/or 3h-marked compounds | |
| Verga et al. | Selective determination of oxygenates in complex samples with the O‐FID analyzer | |
| Musick et al. | Catalytic oxidation studies in the vapor phase using axial sampling of the bed | |
| US3475131A (en) | Pyrolysis apparatus | |
| CN112763587A (zh) | 气相色谱-微型反应器耦合装置及分析方法 | |
| Rouquerol et al. | Desorption of chemisorbed species: Its study by controlled rate thermal analysis | |
| Rezl et al. | Apparatus for elemental micro analysis of organic substances by frontal gas chromatography | |
| EP2236208A1 (en) | Reactor device for chemical and isotopic analyses | |
| EP2031387A1 (en) | Reactor device for isotopic analyses | |
| Dubois et al. | The analysis of carbon monoxide in urban air at the ppm level, and the normal carbon monoxide value | |
| KR20020062233A (ko) | 다공성 물질의 승온탈착과 반응 특성 측정을 위한 기상흡착장치 및 측정 방법 | |
| CN114965524A (zh) | 一种紧凑型高温气氛原位xrd反应池 | |
| Dowie et al. | The use of a combined gas chromatograph-mass spectrometer to study the deuterolysis of neopentane over iron films | |
| JPS5912131B2 (ja) | ガスクロマトグラフ用検出器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000104 |