JPH0521585B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0521585B2 JPH0521585B2 JP63248421A JP24842188A JPH0521585B2 JP H0521585 B2 JPH0521585 B2 JP H0521585B2 JP 63248421 A JP63248421 A JP 63248421A JP 24842188 A JP24842188 A JP 24842188A JP H0521585 B2 JPH0521585 B2 JP H0521585B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microorganisms
- carbon
- pores
- producing
- ability
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は一般家庭の廃棄物、産業廃棄物、農畜
産廃棄物等から発生するすべての種類の悪臭を対
象とする脱臭剤の製造方法に関するものである。 [従来の技術] 脱臭剤として従来使用されて来ているものは、
活性炭等に見られるように、悪臭を吸着する能力
は強い。 [発明が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたものにあつては、下記のよ
うな問題点を有していた。 脱臭剤としての活性炭等は、吸着した悪臭を脱
着して脱臭剤を再使用するのに難点があり、通
常、高温での加熱再生を行うか、もしくは使い捨
てにしなければならない。 本発明は、吸着剤の再生を悪臭成分の分解能を
有した微生物に行わせることにより、長寿命の再
生不要な脱臭剤を開発するものであるが、このよ
うな、微生物を利用した脱臭剤には、悪臭を吸着
する能力を有すると同時に、微生物を安定に存在
させうる能力も併せ持つことが必要である。 このような脱臭剤は微生物の存在する微生物用
細孔と悪臭成分を吸着する細孔のサイズの異なる
両細孔が機能的に隣接していなければならない。 本発明は、この様な機能を有する炭素多孔体を
使用した脱臭剤を製造する目的でなされたもので
ある。 [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明のものは下
記のようになるものである。 炭素多孔体に、悪臭成分分解能を有する微生物
を固定した脱臭剤の製造方法である。 この場合、上記炭素多孔体の骨格炭素として、
粉砕後一定粒度範囲に整粒した石炭を用い、これ
をバインダー油により造粒することができ、ま
た、上記炭素多孔体の骨格炭素として、上記石炭
の代わりにプラスチツク等、各種有機高分子化合
物の炭化物やコークスを用いることができると共
に、上記炭素多孔体は、石炭などを粉砕後所定寸
法の粒子を数種に篩分けした骨格炭素を、バイン
ダー油としてコールタールを用いて造粒した造粒
物を、還元雰囲気下で所定の昇温速度で加温し
て、所定温度で所定時間保持することにより炭化
したのち、この炭化物を所定温度で水蒸気流通下
賦活して構成することができる。 この場合、上記炭素多孔体に、悪臭成分を分解
する能力を持つ微生物を付着させるには当該微生
物を含む培養液に所定時間浸せきすることにより
行つてもよく、また、上記炭素多孔体を骨格炭素
の粒子の大きさにより微生物用細孔の大きさを制
御することもできる。 [作用] 本発明の脱臭剤について、以下のような吸着試
験装置3により行つた性能確認試験結果を報告す
る。 図中、3Aはキヤリヤーガス、3Bはガス流量
調整弁、3Cはガス流量計、3Dは悪臭ガス発生
部、3Eは悪臭ガス吸着部、3Fは吸着剤試料、
3Gはサンプラー、3Hは悪臭ガス検出部、3I
はテープヒーターをそれぞれ示す。 第3図に示す吸着試験装置3に炭素多孔体を装
填して、当該炭素多孔体の吸着サイトが飽和する
まで悪臭を吸着させた。 なお、悪臭は一定温度に保持した発生装置を通
じて連続的に吸着層に供給した。 悪臭吸着能を消失した炭素多孔体を48時間、一
定温度で保持したのち、再び吸着試験装置により
悪臭の吸着を行わせて吸着能の回復割合を調べ
た。 同様の操作を微生物の付着していない炭素多孔
体に対しても行い、両者の差から微生物の作用の
みによる回復吸着量を算出した。 回復吸着量の例を第1表に示す。
産廃棄物等から発生するすべての種類の悪臭を対
象とする脱臭剤の製造方法に関するものである。 [従来の技術] 脱臭剤として従来使用されて来ているものは、
活性炭等に見られるように、悪臭を吸着する能力
は強い。 [発明が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたものにあつては、下記のよ
うな問題点を有していた。 脱臭剤としての活性炭等は、吸着した悪臭を脱
着して脱臭剤を再使用するのに難点があり、通
常、高温での加熱再生を行うか、もしくは使い捨
てにしなければならない。 本発明は、吸着剤の再生を悪臭成分の分解能を
有した微生物に行わせることにより、長寿命の再
生不要な脱臭剤を開発するものであるが、このよ
うな、微生物を利用した脱臭剤には、悪臭を吸着
する能力を有すると同時に、微生物を安定に存在
させうる能力も併せ持つことが必要である。 このような脱臭剤は微生物の存在する微生物用
細孔と悪臭成分を吸着する細孔のサイズの異なる
両細孔が機能的に隣接していなければならない。 本発明は、この様な機能を有する炭素多孔体を
使用した脱臭剤を製造する目的でなされたもので
ある。 [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明のものは下
記のようになるものである。 炭素多孔体に、悪臭成分分解能を有する微生物
を固定した脱臭剤の製造方法である。 この場合、上記炭素多孔体の骨格炭素として、
粉砕後一定粒度範囲に整粒した石炭を用い、これ
をバインダー油により造粒することができ、ま
た、上記炭素多孔体の骨格炭素として、上記石炭
の代わりにプラスチツク等、各種有機高分子化合
物の炭化物やコークスを用いることができると共
に、上記炭素多孔体は、石炭などを粉砕後所定寸
法の粒子を数種に篩分けした骨格炭素を、バイン
ダー油としてコールタールを用いて造粒した造粒
物を、還元雰囲気下で所定の昇温速度で加温し
て、所定温度で所定時間保持することにより炭化
したのち、この炭化物を所定温度で水蒸気流通下
賦活して構成することができる。 この場合、上記炭素多孔体に、悪臭成分を分解
する能力を持つ微生物を付着させるには当該微生
物を含む培養液に所定時間浸せきすることにより
行つてもよく、また、上記炭素多孔体を骨格炭素
の粒子の大きさにより微生物用細孔の大きさを制
御することもできる。 [作用] 本発明の脱臭剤について、以下のような吸着試
験装置3により行つた性能確認試験結果を報告す
る。 図中、3Aはキヤリヤーガス、3Bはガス流量
調整弁、3Cはガス流量計、3Dは悪臭ガス発生
部、3Eは悪臭ガス吸着部、3Fは吸着剤試料、
3Gはサンプラー、3Hは悪臭ガス検出部、3I
はテープヒーターをそれぞれ示す。 第3図に示す吸着試験装置3に炭素多孔体を装
填して、当該炭素多孔体の吸着サイトが飽和する
まで悪臭を吸着させた。 なお、悪臭は一定温度に保持した発生装置を通
じて連続的に吸着層に供給した。 悪臭吸着能を消失した炭素多孔体を48時間、一
定温度で保持したのち、再び吸着試験装置により
悪臭の吸着を行わせて吸着能の回復割合を調べ
た。 同様の操作を微生物の付着していない炭素多孔
体に対しても行い、両者の差から微生物の作用の
みによる回復吸着量を算出した。 回復吸着量の例を第1表に示す。
【表】
第1表の説明(第2図より)
A−1:細孔は比較的多いが、微生物が活躍しや
すいと考えられる8ミクロン程度の細孔がA−
2、A−3〜に比べて少ない。 A−2、A−3:全体的に細孔が多いが、他に比
べて特に8ミクロン以上の細孔が多い。 A−4:細孔が全体的に少ない。 なお、ここで用いた微生物は鶏糞から採取した
放線菌のうちの一つである。 市販活性炭を含め、微生物の付着能の乏しい炭
素多孔体では吸着能をほとんど回復していない
が、微生物を安定に存在させうる細孔を有した、
微生物付着能の高い炭素多孔体では吸着量のかな
りの回復が見られた。 [発明の実施例] 実施例について図面を参照して説明する。 1は本発明で得た脱臭剤で、炭素多孔体2と、
この炭素多孔体2に固定した悪臭成分分解能を有
する微生物(図示略)とから構成されている。 そこで、上記炭素多孔体2は、石炭、コークス
等の粉砕物を篩分けて整粒した骨格炭素2Aを原
料として、これにバインダーピツチ2Bを加えて
造粒することにより、微生物用細孔2Cを生じさ
せている。 すなわち、第1図に示すように悪臭の吸着に適
した細孔2A1を石炭、コークス等の骨格炭素に
発現させ、微生物の存在に必要な微生物用細孔2
Cを整粒された骨格炭素粒子間〓に発現させるこ
とにより目的とする炭素多孔体2を得る。 なお、石炭として赤平炭を、バインダーピツチ
として市販コールタールを用いて造粒した。 この場合、石炭は粉砕後0.5mm以下の粒子を数
種に篩分けして用いた。 このようにして得た造粒物を、還元雰囲気下で
昇温速度1から10℃/minで加温して500℃から
900℃で1から5時間保持することにより炭化し
た。 この炭化物を600℃から900℃で水蒸気流通下
(0.5から3.2ml/min/g−sample)賦活し、多
孔体を製造した。 生成炭素多孔体のBET法による比表面積とメ
チレンブルー吸着量を第2表に、また水銀圧入法
による微生物用細孔の分布を第2図に示した。 この場合、上記炭素多孔体の製造に際して、原
料の粒子の大きさにより微生物用細孔の大きさを
制御することができる。
すいと考えられる8ミクロン程度の細孔がA−
2、A−3〜に比べて少ない。 A−2、A−3:全体的に細孔が多いが、他に比
べて特に8ミクロン以上の細孔が多い。 A−4:細孔が全体的に少ない。 なお、ここで用いた微生物は鶏糞から採取した
放線菌のうちの一つである。 市販活性炭を含め、微生物の付着能の乏しい炭
素多孔体では吸着能をほとんど回復していない
が、微生物を安定に存在させうる細孔を有した、
微生物付着能の高い炭素多孔体では吸着量のかな
りの回復が見られた。 [発明の実施例] 実施例について図面を参照して説明する。 1は本発明で得た脱臭剤で、炭素多孔体2と、
この炭素多孔体2に固定した悪臭成分分解能を有
する微生物(図示略)とから構成されている。 そこで、上記炭素多孔体2は、石炭、コークス
等の粉砕物を篩分けて整粒した骨格炭素2Aを原
料として、これにバインダーピツチ2Bを加えて
造粒することにより、微生物用細孔2Cを生じさ
せている。 すなわち、第1図に示すように悪臭の吸着に適
した細孔2A1を石炭、コークス等の骨格炭素に
発現させ、微生物の存在に必要な微生物用細孔2
Cを整粒された骨格炭素粒子間〓に発現させるこ
とにより目的とする炭素多孔体2を得る。 なお、石炭として赤平炭を、バインダーピツチ
として市販コールタールを用いて造粒した。 この場合、石炭は粉砕後0.5mm以下の粒子を数
種に篩分けして用いた。 このようにして得た造粒物を、還元雰囲気下で
昇温速度1から10℃/minで加温して500℃から
900℃で1から5時間保持することにより炭化し
た。 この炭化物を600℃から900℃で水蒸気流通下
(0.5から3.2ml/min/g−sample)賦活し、多
孔体を製造した。 生成炭素多孔体のBET法による比表面積とメ
チレンブルー吸着量を第2表に、また水銀圧入法
による微生物用細孔の分布を第2図に示した。 この場合、上記炭素多孔体の製造に際して、原
料の粒子の大きさにより微生物用細孔の大きさを
制御することができる。
【表】
このようにして製造した炭素多孔体に悪臭成分
を分解する能力を持つ微生物を含む培養液に1か
ら5時間浸せきすることにより微生物を炭素多孔
体に付着させた。 この悪臭除去剤は、悪臭を吸着し、さらに吸着
した悪臭を付着微生物により分解、脱着して悪臭
の再吸着が可能なものとなる長寿命の悪臭除去能
力の高い処理剤として使用できる。 なお、悪臭成分分解能を有する微生物の採取お
よび純粋培養は次のようにして行つた。 排出後12時間以内の新鮮な豚糞を採取してこれ
を微生物(放線菌)の培養用培地の原料とした。 培地は豚糞(20wt%)の蒸留水への懸濁溶液
をガーゼで濾過した豚糞抽出エキスに硝安0.2wt
%と硝酸ナトリウム0.2wt%とを添加後、カ性ソ
ーダにより溶液のPHを7.6として、120℃で30分間
殺菌することにより調製した。 この培地に約10wt%の豚糞、鶏糞、牛糞のう
ちの一つを添加して、空気流通下室温で2〜3日
間放線菌の培養を行つた。 培養液の一白金耳を1.5wt%の寒天を含むワツ
クスマン培地(グルコース1.0wt%、ペプトン
0.5wt%、肉エキス0.5wt%、食塩0.5wt%、PH
7.0)により培養した。 数日後、培地上に生じたコロニーの各々につい
てワツクスマン培地上で更に培養を繰り返すこと
により純粋な放線菌を採取した。 採取した放線菌の一つ一つについて悪臭の除去
能を調べるとともに除去能を有する放線菌を保管
して悪臭除去用とした。 [発明の効果] 本発明は、上述の通り構成されているので次に
記載する効果を奏する。 このように、悪臭を吸着する細孔と微生物を安
定に存在させる微生物用細孔の両者を併せ持つ炭
素多孔体の利用により自己再生のできる、寿命の
長い、また吸着能の高い悪臭除去剤の製造が可能
となつた。 さらに、ここで微生物の大きさに合せて第1図
の微生物用細孔2Cの大きさを変化させる、すな
わち、原料炭素の粒径を変化させることにより
種々の微生物の固定が可能となり、また悪臭の種
類により細孔2A1の大きさを変化させる。 すなわち、炭素多孔体の炭化条件および賦活条
件を変化させることにより種々の悪臭の吸着が可
能になる。 このように各種微生物と炭素多孔体との組合せ
によりあらゆる種類の悪臭除去剤として使用しう
るようになる。
を分解する能力を持つ微生物を含む培養液に1か
ら5時間浸せきすることにより微生物を炭素多孔
体に付着させた。 この悪臭除去剤は、悪臭を吸着し、さらに吸着
した悪臭を付着微生物により分解、脱着して悪臭
の再吸着が可能なものとなる長寿命の悪臭除去能
力の高い処理剤として使用できる。 なお、悪臭成分分解能を有する微生物の採取お
よび純粋培養は次のようにして行つた。 排出後12時間以内の新鮮な豚糞を採取してこれ
を微生物(放線菌)の培養用培地の原料とした。 培地は豚糞(20wt%)の蒸留水への懸濁溶液
をガーゼで濾過した豚糞抽出エキスに硝安0.2wt
%と硝酸ナトリウム0.2wt%とを添加後、カ性ソ
ーダにより溶液のPHを7.6として、120℃で30分間
殺菌することにより調製した。 この培地に約10wt%の豚糞、鶏糞、牛糞のう
ちの一つを添加して、空気流通下室温で2〜3日
間放線菌の培養を行つた。 培養液の一白金耳を1.5wt%の寒天を含むワツ
クスマン培地(グルコース1.0wt%、ペプトン
0.5wt%、肉エキス0.5wt%、食塩0.5wt%、PH
7.0)により培養した。 数日後、培地上に生じたコロニーの各々につい
てワツクスマン培地上で更に培養を繰り返すこと
により純粋な放線菌を採取した。 採取した放線菌の一つ一つについて悪臭の除去
能を調べるとともに除去能を有する放線菌を保管
して悪臭除去用とした。 [発明の効果] 本発明は、上述の通り構成されているので次に
記載する効果を奏する。 このように、悪臭を吸着する細孔と微生物を安
定に存在させる微生物用細孔の両者を併せ持つ炭
素多孔体の利用により自己再生のできる、寿命の
長い、また吸着能の高い悪臭除去剤の製造が可能
となつた。 さらに、ここで微生物の大きさに合せて第1図
の微生物用細孔2Cの大きさを変化させる、すな
わち、原料炭素の粒径を変化させることにより
種々の微生物の固定が可能となり、また悪臭の種
類により細孔2A1の大きさを変化させる。 すなわち、炭素多孔体の炭化条件および賦活条
件を変化させることにより種々の悪臭の吸着が可
能になる。 このように各種微生物と炭素多孔体との組合せ
によりあらゆる種類の悪臭除去剤として使用しう
るようになる。
第1図は脱臭剤の要部拡大図、第2図は炭素多
孔体における細孔の分布状態を示すグラフ、第3
図は悪臭吸着試験装置である。 1……脱臭剤、2……炭素多孔体、2A……骨
格炭素、2A1……細孔、2B……バインダーピ
ツチ、2C……微生物用細孔。
孔体における細孔の分布状態を示すグラフ、第3
図は悪臭吸着試験装置である。 1……脱臭剤、2……炭素多孔体、2A……骨
格炭素、2A1……細孔、2B……バインダーピ
ツチ、2C……微生物用細孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 石炭を素材として表面に悪臭を吸着する細孔
を有する粒状炭化物を骨格炭素としてバインダー
油で造粒し粒子間に微生物用細孔を形成し、この
微生物用細孔に悪臭成分分解能を有する微生物を
固定したことを特徴とする脱臭剤の製造方法。 2 上記炭素多孔体の骨格炭素として、上記石炭
の代わりにプラスチツク等、各種有機高分子化合
物の炭化物やコークスを用いた請求項1記載の脱
臭剤の製造方法。 3 上記炭素多孔体に、悪臭成分を分解する能力
を持つ微生物を含む培養液に所定時間浸せきする
ことにより微生物を炭素多孔体に付着させた請求
項1記載の脱臭剤の製造方法。 4 上記炭素多孔体を骨格炭素の粒子の大きさに
より微生物用細孔の大きさを制御するようにした
請求項1記載の脱臭剤の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248421A JPH0295376A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 脱臭剤の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248421A JPH0295376A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 脱臭剤の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295376A JPH0295376A (ja) | 1990-04-06 |
| JPH0521585B2 true JPH0521585B2 (ja) | 1993-03-24 |
Family
ID=17177873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63248421A Granted JPH0295376A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 脱臭剤の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0295376A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002095730A (ja) * | 2000-07-21 | 2002-04-02 | Midori Anzen Co Ltd | 脱臭材及びその製造方法 |
| KR100798221B1 (ko) * | 2002-03-05 | 2008-01-24 | 주식회사 엘지생활건강 | 코어-쉘 구조의 탄소재를 포함하는 소취제 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046803B2 (ja) * | 1980-07-11 | 1985-10-18 | 鐘通工業株式会社 | 切換可能の永久磁石保持装置 |
| JPS5922555A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-04 | 門馬 義芳 | 微生物を利用した脱臭剤 |
| JPS62298364A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | 岡部株式会社 | 脱臭剤 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63248421A patent/JPH0295376A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0295376A (ja) | 1990-04-06 |
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