JPH052164U - トナー補給装置 - Google Patents
トナー補給装置Info
- Publication number
- JPH052164U JPH052164U JP4762191U JP4762191U JPH052164U JP H052164 U JPH052164 U JP H052164U JP 4762191 U JP4762191 U JP 4762191U JP 4762191 U JP4762191 U JP 4762191U JP H052164 U JPH052164 U JP H052164U
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- JP
- Japan
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- toner
- shutter plate
- toner bottle
- bottle
- window
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- Pending
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- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が簡単で、トナーボトルの着脱もワンタ
ッチででき、低コストである。 【構成】 トナーを現像器に送るための、一部に開口部
1が穿設されたトナー供給管2と、その開口部1に設け
られた筒部3とを備え、トナー供給管2の、少なくと
も、開口部1が穿設された一部Pが回転可能であり、筒
部3内側に固定され、一部にトナーが供給できるだけの
窓部を有する固定シャッター板4と、トナーボトルの口
部を筒部3に装着する際、その口部の動きによって、固
定シャッター板4の窓部を開き、口部を筒部3から離脱
させる際、その口部の動きによって、固定シャッター板
4の窓部を閉じる、可動シャッター板5とを備える。
ッチででき、低コストである。 【構成】 トナーを現像器に送るための、一部に開口部
1が穿設されたトナー供給管2と、その開口部1に設け
られた筒部3とを備え、トナー供給管2の、少なくと
も、開口部1が穿設された一部Pが回転可能であり、筒
部3内側に固定され、一部にトナーが供給できるだけの
窓部を有する固定シャッター板4と、トナーボトルの口
部を筒部3に装着する際、その口部の動きによって、固
定シャッター板4の窓部を開き、口部を筒部3から離脱
させる際、その口部の動きによって、固定シャッター板
4の窓部を閉じる、可動シャッター板5とを備える。
Description
【0001】
本考案は、トナーをトナーボトルから現像器に補給するトナー補給装置に関す るものである。
【0002】
従来、図8に示すように、一部に開口部(図示省略)が穿設されているトナー 供給管2の、その開口部を含む部分を取り巻くシリンダー30が、トナー供給管 2の周りに回転可能なように設けられている。そのシリンダー30の一部にはト ナーボトルに収納されたトナーを、トナー供給管2に穿設されている開口部を通 して供給するためのトナー供給口31と、トナーボトルの口部を固定する受け部 32と、トナーを供給している間、トナーボトルを固定するためのボトル保持部 33と、ボトル保持部33を支持しているガイド部34と、トナーボトルを着脱 するときにボトル保持部33を締め付けたり、緩めたりするためのレバー35等 が取り付けられている。
【0003】 上記の装置において、トナーボトルを取り付けるときは、シリンダー30を回 転させトナー供給口31やボトル保持部33の設けられた部分を下側の位置まで 持ってくる。そしてレバー35を、ボトル保持部33が緩むように操作し、トナ ーボトルを装着できるようにする。次にトナーボトルの蓋を開けて、トナーボト ルの口部をトナー供給口31に合わせ、ボトル保持部33に取り付ける。このま まではまだ固定されていないので、レバー35を操作してトナーボトルをボトル 保持部33に固定する。このようにしてトナーボトルの装着が終わると、シリン ダー30を180度回転して、ボトル保持部33の設けられた部分を上側の位置 まで持ってくる。すると、トナー供給口31がトナー供給管2の開口部の位置と 重なり、トナーボトルからトナー供給管2にトナーが供給される。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら、以上のように、従来のトナー補給装置では、トナーボトルを装 着するときに、レバー35を操作してボトル保持部33を緩めたり固定したりす る必要があるため、構造が複雑であり、トナーボトルの着脱に時間がかかり、コ ストも高いという課題がある。
【0005】 本考案は、従来のトナー補給装置のこのような課題を考慮し、構造が簡単で、 トナーボトルの着脱もワンタッチででき、低コストであるトナー補給装置を提供 することを目的とするものである。
【0006】
トナーを現像器に送るための、一部に開口部が穿設されたトナー供給管と、そ の開口部に設けられた筒部とを備え、トナー供給管の、少なくとも、開口部が穿 設された一部分が回転可能であり、筒部内側に固定され、一部にトナーが供給で きるだけの窓部を有する固定シャッター板と、トナーボトルの口部を筒部に装着 する際、その口部の動きによって、固定シャッターの窓部を開き、口部を筒部か ら離脱させる際、その口部の動きによって、固定シャッターの窓部を閉じる、可 動シャッター板とを備えているトナー補給装置である。
【0007】
トナーボトルの口部を筒部に装着した際、可動シャッター板が固定シャッター 板の窓部を開き、トナー供給管の、開口部が穿設された一部を回転して、トナー ボトルを倒立させトナーを開口部を介して供給する。トナーの供給が終了すると 、トナー供給管を回転して、トナーボトルを下方に位置させる。そしてトナーボ トルの口部を筒部から離脱する際に、可動シャッター板が固定シャッター板の窓 部を閉じ、トナー供給管からのトナーの飛散を防ぐ。
【0008】
以下、本考案の実施例について図面を参照して説明する。
【0009】 図1は、本考案にかかる一実施例のトナー補給装置の断面の側面図である。す なわち、トナーを現像器(図示省略)に送るためのトナー供給管2には、一部に トナーを補給するための円形の開口部1が穿設されている。又内部にはスクリュ ー(図示省略)が配置されている。開口部1には、内径が開口部1の径と同じで ある筒部3が直交するように取り付けられている。トナー供給管2には、筒部3 及び開口部1が取り付けられている、トナー供給管の一部Pが回転できるように 回転フランジ10が設けられている。
【0010】 筒部3の内側には、図3(a)に示すように、円形の固定シャッター板4が取 り付けられている。この固定シャッター板4は、扇形の窓部6が4箇所、しゃへ い部20と交互に中心に対して対称に設けられている。固定シャッター板4の下 側に配された可動シャッター板5は、図2、図3(b)に示すように、固定シャ ッター板4と同様に窓部13及び遮へい部21が設けられ、固定シャッター板4 とは反対側の面に、リング状のガイド板14が接合されている。そのガイド板1 4には、所定の幅の切欠部15が、その円周に沿った等間隔の位置に4箇所配置 されている。そのガイド板14の内側には、さらにリング状の伸縮性のあるシー ル部16が取り付けられている。又中心には回転軸12が貫通し、可動シャッタ ー板5を回転可能に保持している。
【0011】 また、図2及び図4に示すように、筒部3には、ガイド板14の4箇所の切欠 部15に対応した位置に、筒部3の端部Aから軸方向に、可動シャッター板5の ガイド板14の取り付け面の位置Bまで、所定の幅で切込み部19が設けられ、 さらにその切込み部19は、その位置Bから円周方向にガイド板14の取り付け 面に沿って、可動シャッター板5が回転することによって、窓部13が固定シャ ッター4のしゃへい部20と重なって筒部3が閉じた状態となる位置Cまで、切 込まれている。
【0012】 上記のような構造の筒部3に装着するトナーボトル8は、図5に示すように、 トナーボトル8の口部7には、上記のガイド板14の切欠部15にはまり込み、 筒部3の切込み部19に沿って動き、位置Cでトナーボトル8を固定するための 突起17が4箇所設けられている。
【0013】 次に同実施例の動作について説明する。
【0014】 図6に示すように、最初、筒部3にトナーボトル8が装着されていない場合、 トナー供給管2の開口部1、一部P及び筒部3は、回転フランジ10によって回 転されて下側に向けられている。回転シャッター板5は、ガイド板14の切欠部 15が筒部3の切込み部19の位置B側に回転した状態にあり、回転シャッター 板5の窓部13は固定シャッター板4のしゃへい部20に重なり、回転シャッタ ー板5のしゃへい部21は固定シャッター板4の窓部6に重なって、筒部3が閉 じた状態となり、トナー供給管2内のトナーは下に落ちてこない状態となってい る。
【0015】 そうして、トナーボトル8の蓋18を外して、トナーボトル8に設けられた4 個の突起17を筒部3の4箇所の切込み部19の端部Aにはめ込み、そのままト ナーボトル8を上に押し上げる。トナーボトル8の口部7の先端部は伸縮性のあ るシール部16を圧縮するためシール部16が縮まり、突起17がガイド板14 の切欠部15にはまり込む(B)。この状態で、筒部3の円周方向に設けられた 切込み部19をガイドとしてトナーボトル8の突起17をその中を滑らすように 、切り込み部19の端部Cに当たるまでトナーボトル8を回転させる。そうする と、トナーボトル8は切込み部19と突起17で筒部3に固定され、また可動シ ャッター板5は、突起17でガイド板14が回転させられるのでトナーボトル8 と同じだけ回転して、その4箇所の窓部13と固定シャッター板4の4箇所の窓 部6が重なって、筒部3が開いた状態になる。
【0016】 次に回転フランジ10によって、トナーボトル8の装着された筒部3のある、 トナー供給管2の一部Pを180度回転して、トナーボトル8を上側に持ってく る。すると、トナーボトル8の口部7は下向きとなり、トナーボトル8に収納さ れているトナーは窓部6,13が開いたシャッター板4,5を通過してトナー供 給管2に補給される(図7参照)。なお、30はモ−タ、31はモ−タによって 回転させられるスクリューである。
【0017】 トナーボトル8のトナーが全部使用されると、新しいトナーボトル8に取り替 える必要がある。この場合は、回転フランジ10によって、トナーボトル8の装 着されている、トナー供給管2の一部Pを180度回転して、トナーボトル8を 下側に持ってくる。そして、トナーボトル8を、装着したときとは逆に、突起1 7が筒部3の切込み部19のBの位置にくるまで水平回転させる。この回転が終 わるまでは、可動シャッター板5に取り付けられたガイド板14の切欠部15に はトナーボトル8の突起17がはまり込んだままであるので、トナーボトル8の 回転によって、可動シャッター板5も同じだけ回転し、可動シャッター板5のし ゃへい部21と固定シャッター板4の窓部6及び可動シャッター板5の窓部13 と固定シャッター板4のしゃへい部20が重なって、筒部3は閉じた状態になり 、その後筒部3からトナーボトル8を取り外しても、トナー供給管2内のトナー は外部へこぼれ落ちることはない。
【0018】 この状態で、そのまま空のトナーボトル8を下側に取り外し、新しいトナーボ トル8を上述と同様にして、装着する。
【0019】 なお、上記実施例の固定シャッター及び可動シャッターは平板を使用したが、 図8に示すような、円錐状の固定シャッター(図示省略)及び可動シャッターの 組合せでもよい。この円錐形状によってトナーの落下がスムーズになる。
【0020】 また、シャッターの窓部は4個の扇形としたが、三角、円形等上記実施例と同 様の機能があればどんな形でもよいし、個数もこれに限られない。
【0021】 また、筒部の切込み部、可動シャッター板に取り付けられたガイド板の切欠部 、トナーボトルの突起は4箇所としたが、個数、形状ともこれに限られない。
【0022】
以上述べたところから明らかなように本考案は、構造が簡単で、トナーボトル の着脱もワンタッチででき、低コストであるという長所を有する。
【図1】本考案にかかる一実施例のトナー補給装置の断
面の側面図である。
面の側面図である。
【図2】同実施例の筒部の平面図である。
【図3】同図(a)は同実施例の固定シャッター板の斜
視図、同図(b)は可動シャッター板の斜視図、同図
(c)は下側からみた可動シャッター板の斜視図であ
る。
視図、同図(b)は可動シャッター板の斜視図、同図
(c)は下側からみた可動シャッター板の斜視図であ
る。
【図4】同実施例の筒部の側面図である。
【図5】同実施例の筒部に装着するトナーボトルの斜視
図である。
図である。
【図6】同実施例のトナーボトル装着前の断面の側面図
である。
である。
【図7】同実施例のトナーボトル装着後の断面の側面図
である。
である。
【図8】別の実施例の可動シャッターの斜視図である。
【図9】従来のトナー補給装置の斜視図である。
1 開口部 2 トナー供給管 3 筒部 4 固定シャッター板 5 可動シャッター板 6 窓部 7 口部 8 トナーボトル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 大上 俊介 大阪府大阪市中央区玉造一丁目2番28号 三田工業株式会社内 (72)考案者 辰巳 英二 大阪府大阪市中央区玉造一丁目2番28号 三田工業株式会社内
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 トナーを現像器に送るための、一部に開
口部が穿設されたトナー供給管と、その開口部に設けら
れた筒部とを備え、前記トナー供給管の、少なくとも、
前記開口部が穿設された一部分が回転可能であり、前記
筒部内側に固定され、一部にトナーが供給できるだけの
窓部を有する固定シャッター板と、トナーボトルの口部
を前記筒部に装着する際、その口部の動きによって、前
記固定シャッター板の窓部を開き、前記口部を筒部から
離脱させる際、その口部の動きによって、前記固定シャ
ッター板の窓部を閉じる、可動シャッター板とを備えた
ことを特徴とするトナー補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4762191U JPH052164U (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | トナー補給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4762191U JPH052164U (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | トナー補給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH052164U true JPH052164U (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=12780285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4762191U Pending JPH052164U (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | トナー補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052164U (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1031317A1 (en) | 1999-02-22 | 2000-08-30 | Tanita Corporation | Handheld bioelectric impedance measuring apparatus |
| EP1086650A1 (en) | 1999-09-22 | 2001-03-28 | Tanita Corporation | Input unit for body fat measuring device |
| EP1136037A1 (en) | 2000-03-17 | 2001-09-26 | Tanita Corporation | Portable bioelectrical impedance measuring instrument |
| JP2010286714A (ja) * | 2009-06-12 | 2010-12-24 | Sharp Corp | トナー補給装置及びこれを用いる画像形成装置 |
| JP2024009067A (ja) * | 2019-08-09 | 2024-01-19 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US12422765B2 (en) | 2019-08-09 | 2025-09-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner container including a pouch and portions supporting the pouch |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP4762191U patent/JPH052164U/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1031317A1 (en) | 1999-02-22 | 2000-08-30 | Tanita Corporation | Handheld bioelectric impedance measuring apparatus |
| EP1086650A1 (en) | 1999-09-22 | 2001-03-28 | Tanita Corporation | Input unit for body fat measuring device |
| EP1136037A1 (en) | 2000-03-17 | 2001-09-26 | Tanita Corporation | Portable bioelectrical impedance measuring instrument |
| JP2010286714A (ja) * | 2009-06-12 | 2010-12-24 | Sharp Corp | トナー補給装置及びこれを用いる画像形成装置 |
| JP2024009067A (ja) * | 2019-08-09 | 2024-01-19 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US12422765B2 (en) | 2019-08-09 | 2025-09-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner container including a pouch and portions supporting the pouch |
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