JPS6180320A - カ−ソル制御装置 - Google Patents
カ−ソル制御装置Info
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- JPS6180320A JPS6180320A JP59200451A JP20045184A JPS6180320A JP S6180320 A JPS6180320 A JP S6180320A JP 59200451 A JP59200451 A JP 59200451A JP 20045184 A JP20045184 A JP 20045184A JP S6180320 A JPS6180320 A JP S6180320A
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- JP
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- function
- movement
- key
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
捉術例且
この発明は、ワードプロセッサやデータ処理装置、CA
D (Computer Aided Desig
n )システム等で使用するのに好適なカーソル制御装
置の改良に係り、特に、カーソルの高速移動が可能な、
例えばポインティング・デバイス等の特殊なカーソル移
動装置を必要とすることなく、通常のキーボードを使用
するだけで、多様かつ高速のカーソル移動が行えるよう
にして、各種データの入出力処理や編集作業等における
操作能率を向上させたカーソル制御装盾に関する。
D (Computer Aided Desig
n )システム等で使用するのに好適なカーソル制御装
置の改良に係り、特に、カーソルの高速移動が可能な、
例えばポインティング・デバイス等の特殊なカーソル移
動装置を必要とすることなく、通常のキーボードを使用
するだけで、多様かつ高速のカーソル移動が行えるよう
にして、各種データの入出力処理や編集作業等における
操作能率を向上させたカーソル制御装盾に関する。
従沫Jim
一般に、ワードプロセッサやデータ処理装置等の各種デ
ータ処理システムでは、CRT等の表示装置が接続され
ており、オペレータは表示画面との対話形式で、文書あ
るいは図形等の入力、編集等の操作を行っている。
ータ処理システムでは、CRT等の表示装置が接続され
ており、オペレータは表示画面との対話形式で、文書あ
るいは図形等の入力、編集等の操作を行っている。
この場合に、通常のキーボード殺使用した入力装置では
、現在の編集対象の位置を指示するためのカーソル移動
は、1文字あるいは1ドツトのような191位毎に行わ
れる。
、現在の編集対象の位置を指示するためのカーソル移動
は、1文字あるいは1ドツトのような191位毎に行わ
れる。
したがって、カーソルの移動量が大きいときには、カー
ソルの移動時間が多くなり、システムの処理能率が低下
する、という難点がある。
ソルの移動時間が多くなり、システムの処理能率が低下
する、という難点がある。
通常のキーボードを使用したシステム、すなわち、ポイ
ンティング・デバイス等のいわゆる二次元位置指示装置
を使用しないで、文書あるいは図や絵の編焦を行うデー
タ処理システムにおいて、従来から用いられているカー
ソルの移動制御方法は、大別すると次の■〜■の3種類
がある。
ンティング・デバイス等のいわゆる二次元位置指示装置
を使用しないで、文書あるいは図や絵の編焦を行うデー
タ処理システムにおいて、従来から用いられているカー
ソルの移動制御方法は、大別すると次の■〜■の3種類
がある。
■現在の操作対象を指示するカーソルの移動を、1文字
あるいは1ドツト毎の1単位ずつ行う方法。
あるいは1ドツト毎の1単位ずつ行う方法。
■モード切換えによって移動量を選択できるようにする
方法。
方法。
■各方向へのカーソル移動キーが2種類割当てられてい
て、■の方法と同様に、それぞれ移動単位が異なるよう
にする方法。
て、■の方法と同様に、それぞれ移動単位が異なるよう
にする方法。
次に、これらの従来のカーソル移動方法による表示画面
と操作例とについて、図面を参照しながら説明する。
と操作例とについて、図面を参照しながら説明する。
第5図(1)〜(4)は、従来のカーソル移動方法、お
よびこの発明のカーソル制御装置による表示画面と操作
例とを説明するための図で、図(1)はカーソルの移動
操作前の表示画面の一例、図(2)は従来技術■、■に
よる場合、図(3)と図(4)はこの発明のカーソル制
御装置による表示画面を示す。
よびこの発明のカーソル制御装置による表示画面と操作
例とを説明するための図で、図(1)はカーソルの移動
操作前の表示画面の一例、図(2)は従来技術■、■に
よる場合、図(3)と図(4)はこの発明のカーソル制
御装置による表示画面を示す。
図面の点Aは現在のカーソル位置、点Bはカーソル移動
の目標位置である。
の目標位置である。
以下のカーソル移動の説明では、第5図(1)に−3=
示すように、現在のカーソル位置が点Aを指示しており
、それぞれの方法によるカーソル操作によって、この位
置から点Bまでカーソルを移動させるものとする。なお
、この場合のカーソル移動の低位は、1ドツト乍位とす
る。
、それぞれの方法によるカーソル操作によって、この位
置から点Bまでカーソルを移動させるものとする。なお
、この場合のカーソル移動の低位は、1ドツト乍位とす
る。
まず、従来技術■によるカーソルの移動方法では、カー
ソルの移動量は、常に1ドツトずつである。
ソルの移動量は、常に1ドツトずつである。
したがって、この従来技術■による方法では、カーソル
を大きく移動させたい場合、すなわち移動量が多くなれ
ばなるほど、その移動操作に時間がかかる、という難点
がある。
を大きく移動させたい場合、すなわち移動量が多くなれ
ばなるほど、その移動操作に時間がかかる、という難点
がある。
次の従来技術■の移動方法は、先の■の1単位毎の移動
方法を改良した方法であり、カーソルの移動量、すなわ
ち移動単位を予め設定しておき、モード切換えによって
カーソルの移動単位を変化させる点に特徴がある。
方法を改良した方法であり、カーソルの移動量、すなわ
ち移動単位を予め設定しておき、モード切換えによって
カーソルの移動単位を変化させる点に特徴がある。
このモード切換えによるカーソル移動方法では、カーソ
ルの移動単位として、例えば、〔モード1〕は1単位、
〔モード2〕では5単位、・・・・・のよう=4= に、各モードに応じてその移動量を予め定めておき、カ
ーソルを移動させたい量に応じて、適当なモードを選択
する。
ルの移動単位として、例えば、〔モード1〕は1単位、
〔モード2〕では5単位、・・・・・のよう=4= に、各モードに応じてその移動量を予め定めておき、カ
ーソルを移動させたい量に応じて、適当なモードを選択
する。
例えば、第5図(2)に示すように、カーソル位置が点
Aを指示している状態で、まず、5畦位移動の〔モード
2〕を選択し、右方向移動キーを操作することによって
、5単位の5ドツトずつ目標位置の点Bの方向へカーソ
ルを移動させる。
Aを指示している状態で、まず、5畦位移動の〔モード
2〕を選択し、右方向移動キーを操作することによって
、5単位の5ドツトずつ目標位置の点Bの方向へカーソ
ルを移動させる。
次に、カーソルが点Bに近づいた時点で〔モード1〕に
切換え、同じく右方向移動キーを操作して1単位ずつ移
動させることにより、カーソル位置を点Bへ移動させる
。
切換え、同じく右方向移動キーを操作して1単位ずつ移
動させることにより、カーソル位置を点Bへ移動させる
。
このように、移動量が少ないときは、[モード1]を選
択して1m位毎に移動させ、また、移動量が多いときに
は、[モード2]を選択することによって5単位毎のよ
うな大きな単位で移動が行える、という利点がある。
択して1m位毎に移動させ、また、移動量が多いときに
は、[モード2]を選択することによって5単位毎のよ
うな大きな単位で移動が行える、という利点がある。
しかし、この従来技術■の方法では、移動量のモードの
バリエーションには限界があり、任意の移動量を設定す
ることはできない、という不都合がある。
バリエーションには限界があり、任意の移動量を設定す
ることはできない、という不都合がある。
最後に、従来技術■によるカーソルの移動方法は、基本
的には、従来技術■と同様で、テンキーの入力によって
移動量を設定すれば、移動量が多いときでも、比較的迅
速に移動させることができる。この場合の移動ドツト数
の切換えは、押下するキーによって行われる。
的には、従来技術■と同様で、テンキーの入力によって
移動量を設定すれば、移動量が多いときでも、比較的迅
速に移動させることができる。この場合の移動ドツト数
の切換えは、押下するキーによって行われる。
ところが、この従来技術■の移動方法では、通常テンキ
一部もカーソル移動キーとして使用されるので、数値入
力でテンキーが使えなくなる。
一部もカーソル移動キーとして使用されるので、数値入
力でテンキーが使えなくなる。
また、バリエーションに拡張性がなく、キーボード上の
キーの数に制限を受ける、という難点もある。
キーの数に制限を受ける、という難点もある。
このように、従来技術■〜■には、いずれも一長一短が
あり、必ずしも迅速なカーソル移動が行えない、という
不都合があった。
あり、必ずしも迅速なカーソル移動が行えない、という
不都合があった。
ここで、参考のために、カーソルの高速移動が可能なポ
インティング・デバイスを使用する移動方法についても
、簡単に説明する。
インティング・デバイスを使用する移動方法についても
、簡単に説明する。
この移動方法によれば、カーソル移動が高速化される。
という利点はあるが、反面で難点としては、ポインティ
ング・デバイスを必要とする他に、次の■と■の2点が
挙げられる。
ング・デバイスを必要とする他に、次の■と■の2点が
挙げられる。
■ 画面上のカーソルを移動させて、惟にコマンド等を
選択して操作するときには、操作性が良いけれども、カ
ーソルの移動後に、さらにキーボードからデータを入力
しなければならない場合には、オペレータの手がポイン
ティング・デバイスとキーボードの間の往復運動を強い
られるので、操作が面倒になる。
選択して操作するときには、操作性が良いけれども、カ
ーソルの移動後に、さらにキーボードからデータを入力
しなければならない場合には、オペレータの手がポイン
ティング・デバイスとキーボードの間の往復運動を強い
られるので、操作が面倒になる。
■ ポインティング・デバイスを操作するときには、画
面上を直接触れるタッチセンサ一方式の場合以外では、
机上で余分なスペースを必要とする、と、いう問題があ
る。
面上を直接触れるタッチセンサ一方式の場合以外では、
机上で余分なスペースを必要とする、と、いう問題があ
る。
このように、カーソル移動の高速移動が可能なポインテ
ィング・デバイスを使用しても、必ずしも充分満足なカ
ーソル移動は得られず、システムの操作能率は余り向」
二されない、という問題が残されていた。
ィング・デバイスを使用しても、必ずしも充分満足なカ
ーソル移動は得られず、システムの操作能率は余り向」
二されない、という問題が残されていた。
また、従来技術■〜■を用いても、操作性の良いカーソ
ル移動は得られない、という不都合があった。
ル移動は得られない、という不都合があった。
−L−眞
そこで、この発明のカーソル制御装置では、従来から知
られている各種のカーソル移動制御方法におけるこのよ
うな不都合を解決し、特別な高速移動装置を使用するこ
となく、通常のキーボードのみの操作によって、迅速か
つ多様なカーソル移動が行えるようにし、表示装置の操
作性を向上させることにより、システムの処理能率を改
善することを目的とする。
られている各種のカーソル移動制御方法におけるこのよ
うな不都合を解決し、特別な高速移動装置を使用するこ
となく、通常のキーボードのみの操作によって、迅速か
つ多様なカーソル移動が行えるようにし、表示装置の操
作性を向上させることにより、システムの処理能率を改
善することを目的とする。
鼠−一或
そのために、この発明のカーソル制御装置においては、
カーソルの移動量の最大値n、およびカーソル移動キー
を繰返し押下したとき、その繰返しの回数を引数および
/または加数とする定義関数f(n)とg(n)および
/またはその逆関数f−1(n)とg−1(n)を設定
する設定手段とを入力装置へ設け、かつ、設定された最
大値nと、上記の定義関数とを記憶する定義関数記憶手
段と、オート=8− リピート機能とを設け、カーソル移動キーを繰返し押下
してカーソルを移動させる場合に、定義関数記憶手段に
記憶された関数情報を読出して、カーソルの移動量を制
御するようにしたことを第1の特徴としている。
カーソルの移動量の最大値n、およびカーソル移動キー
を繰返し押下したとき、その繰返しの回数を引数および
/または加数とする定義関数f(n)とg(n)および
/またはその逆関数f−1(n)とg−1(n)を設定
する設定手段とを入力装置へ設け、かつ、設定された最
大値nと、上記の定義関数とを記憶する定義関数記憶手
段と、オート=8− リピート機能とを設け、カーソル移動キーを繰返し押下
してカーソルを移動させる場合に、定義関数記憶手段に
記憶された関数情報を読出して、カーソルの移動量を制
御するようにしたことを第1の特徴としている。
さらに、関数f(n)、g(n)、および/またはその
逆関数f−1(n)、g−1(n)は複数個の定義が可
能であり、その繰返しの回数の整数倍が、それぞれ引数
および/または加数とされていることを第2の特徴とし
ている。
逆関数f−1(n)、g−1(n)は複数個の定義が可
能であり、その繰返しの回数の整数倍が、それぞれ引数
および/または加数とされていることを第2の特徴とし
ている。
次に、この発明のカーソル制御装置について、図面を参
照しながら、その実施例を詳細に説明する。
照しながら、その実施例を詳細に説明する。
第1図は、この発明のカーソル制御装置を使用したデー
タ処理システムについて、その一実施例を示す機能ブロ
ック図である。図面において、lは入力装置、2は入力
制御部、3はデータ処理部、4は定義関数記憶部、5は
カーソル位置変換部、6は表示制御部、7は表示装置を
示す。
タ処理システムについて、その一実施例を示す機能ブロ
ック図である。図面において、lは入力装置、2は入力
制御部、3はデータ処理部、4は定義関数記憶部、5は
カーソル位置変換部、6は表示制御部、7は表示装置を
示す。
入力装置1は、カーソルキー(左右、上下の移動方向を
指示するカーソル移動キー)を含む各種のキー人力、お
よびこの発明のカーソル制御装置による関数指定キーに
対応した信号を発生して、入力制御部2へ出力する。
指示するカーソル移動キー)を含む各種のキー人力、お
よびこの発明のカーソル制御装置による関数指定キーに
対応した信号を発生して、入力制御部2へ出力する。
入力制御部2は、入力装置1から与えられる信号に対応
してキー人力コードを発生し、データ処理部3へ出力す
る。
してキー人力コードを発生し、データ処理部3へ出力す
る。
データ処理部3は、キー人力コードのうち、データを表
示制御部6へ送出し、また、定義関数の設定のための信
号を定義関数記憶部4へ与え、さらに、カーソルデータ
と関数番号を、カーソル位置変換部5へ出力する。
示制御部6へ送出し、また、定義関数の設定のための信
号を定義関数記憶部4へ与え、さらに、カーソルデータ
と関数番号を、カーソル位置変換部5へ出力する。
定義関数記憶部4は、データ処理部3から与えられた定
義関数の設定のための信号を記憶し、設定記憶された定
義関数が必要に応じて読出されて、関数定義情報として
カーソル位置変換部5へ出力する。
義関数の設定のための信号を記憶し、設定記憶された定
義関数が必要に応じて読出されて、関数定義情報として
カーソル位置変換部5へ出力する。
カーソル位置変換部5は、データ処理部3から与えられ
るカーソルデータと関数番号、および定義関数記憶部4
から読出される関数定義情報とをカーソル位置データに
変換して、表示制御部6へ出力する。
るカーソルデータと関数番号、および定義関数記憶部4
から読出される関数定義情報とをカーソル位置データに
変換して、表示制御部6へ出力する。
表示制御部6は、データ処理部3から与えられる表示用
データと、カーソル位置変換部5から与えられるカーソ
ル位置データとによって表示データを作成し、表示装置
7へ送出する。
データと、カーソル位置変換部5から与えられるカーソ
ル位置データとによって表示データを作成し、表示装置
7へ送出する。
このような動作により、表示装置7の画面上には、デー
タとカーソルとが可視的なパターンで表示される。
タとカーソルとが可視的なパターンで表示される。
第2図は、第1図の回路におけるカーソルの移動制御の
一例を説明するためのフローチャー1・である。
一例を説明するためのフローチャー1・である。
この第2図の実施例では、定義関数を1つだけ与える場
合について示している。
合について示している。
関数は、X方向、X方向に対して、それぞれの移動量を
発生するf (n)、g(n)がある。ここでnは、同
一のカーソル移動キー、例えば右方向移動キーが繰返し
て使用された回数である。
発生するf (n)、g(n)がある。ここでnは、同
一のカーソル移動キー、例えば右方向移動キーが繰返し
て使用された回数である。
この関数f(n)とg(n)は、オペレータが任意に設
定することが可能である。
定することが可能である。
関数定義の一例としては、
f(n)=n (n5M)
= M (n > M )
g(n)=f(n)
とすれはよい。なお、この関数定義において、Mは表示
画面の大きさを考えて定められた移動量の最大値である
。
画面の大きさを考えて定められた移動量の最大値である
。
まず、入力装置の「関数設定キー」を押下して、関数設
定モードにする。
定モードにする。
ここで、再び、先の第5図(1)〜(4)を参照すれば
、表示画面が第5図(1)に示すカーソルの移動操作前
の状態のとき、第2図のフローに示すように、n=10
を設定する。
、表示画面が第5図(1)に示すカーソルの移動操作前
の状態のとき、第2図のフローに示すように、n=10
を設定する。
このn−10の設定により、カーソルの移動は、第5図
(3)に示されように制御される。
(3)に示されように制御される。
すなわち、同一のカーソル移動キー、例えば右方向移動
キーが繰返して押されると、すでに定義関数記憶部4に
登録されている関数f、(n)=10によって、カーソ
ルの移動量が変化していく。
キーが繰返して押されると、すでに定義関数記憶部4に
登録されている関数f、(n)=10によって、カーソ
ルの移動量が変化していく。
この実施例の場合には、オートリピート機能が作動し、
移動キーの1回から10回までは、関数f(n)=nに
従ってカーソルが移動される。このオートリピー1〜機
能は、同一のカーソル移動キーをφ、に押し続けるだけ
で作動させることができる。
移動キーの1回から10回までは、関数f(n)=nに
従ってカーソルが移動される。このオートリピー1〜機
能は、同一のカーソル移動キーをφ、に押し続けるだけ
で作動させることができる。
そのため、カーソルの移動量は、関数f(n)=n=1
0に従って、1ドツトの移動から順次1ドツ1−ずつ増
加し、10ドツ1へまでの移動量によるカーソル移動を
行う。
0に従って、1ドツトの移動から順次1ドツ1−ずつ増
加し、10ドツ1へまでの移動量によるカーソル移動を
行う。
なお、カーソル移動の途中でオートリピート機能を解除
したいときは、関数指定キーの押下を中止すればよい。
したいときは、関数指定キーの押下を中止すればよい。
この関数指定キーが押されていない状態、すなわち、オ
ートリピート機能が解除されたときは、f(n)によっ
てカーソルは移動される。この場合の関数f(n)は、
f(n)=1であり、従来のカーソルキーにおけるカー
ソルの移動と同じく、1ドツト毎の1単位で移動する。
ートリピート機能が解除されたときは、f(n)によっ
てカーソルは移動される。この場合の関数f(n)は、
f(n)=1であり、従来のカーソルキーにおけるカー
ソルの移動と同じく、1ドツト毎の1単位で移動する。
カーソルが目標の点Bに近づいたときは、通常のカーソ
ル移動操作と同様に、カーソル移動キーを押して、すぐ
に離す、という操作を繰返すことにより、1ドツトずつ
移動させれば、目標位置である点Bへ迅速に移動させる
ことができる。
ル移動操作と同様に、カーソル移動キーを押して、すぐ
に離す、という操作を繰返すことにより、1ドツトずつ
移動させれば、目標位置である点Bへ迅速に移動させる
ことができる。
このように、表示画面のx、y方向の比がrr ] n
に近い場合には、必ずしもX、y方向のそれぞれに対し
て、別々に関数を設定する必要はなく、この実施例のよ
うに、f(n)”g(n)とすれば充分である。
に近い場合には、必ずしもX、y方向のそれぞれに対し
て、別々に関数を設定する必要はなく、この実施例のよ
うに、f(n)”g(n)とすれば充分である。
二汎に対して、X、y方向の表示画面の比が大きく違う
ときには、X+V方向に対して、別々に関数を設定でき
るようにすれば、極めて有効である。
ときには、X+V方向に対して、別々に関数を設定でき
るようにすれば、極めて有効である。
この第2図と第5図(3)からも明らかなように、この
発明のカーソル制御装置では、同一のカーソル移動キー
が繰返して押されたとき、その効果が極めて大きくなる
。
発明のカーソル制御装置では、同一のカーソル移動キー
が繰返して押されたとき、その効果が極めて大きくなる
。
以上のように、この発明のカーソル制御装置では、定義
関数を使用することによって、カーソルの迅速かつ多様
な移動を行うことが可能となるので、データ処理装置の
処理能率が向」ニされる。
関数を使用することによって、カーソルの迅速かつ多様
な移動を行うことが可能となるので、データ処理装置の
処理能率が向」ニされる。
次に、この発明のカーソル制御装置の他の実施例につい
て説明する。
て説明する。
先の第2図に関連して説明した実施例では、関数を1つ
だけ、具体的には、f (n)とg(n)だけを定義す
る場合について述べた。
だけ、具体的には、f (n)とg(n)だけを定義す
る場合について述べた。
しかし、関数の定義は、必ずしも1つである必要はなく
、複数個の定義関数を使用することも可能であり、さら
に、個々の定義された関数に対して、逆関数的な働きを
させることもできる。
、複数個の定義関数を使用することも可能であり、さら
に、個々の定義された関数に対して、逆関数的な働きを
させることもできる。
この実施例での逆関数の意味は、下の式で定義される。
すなわち、M −n≦0のとき、
f ”(n)= f (1)
また、M −n > 0のとき、
f−1(n)= f (M −n +1 )とする。
実施例の説明として、ます、定義された1つの関数f
(n)と、その逆関数f”(n)とを指定することがで
きる場合について述べる。
(n)と、その逆関数f”(n)とを指定することがで
きる場合について述べる。
第3図は、この発明のカーソル制御装置において、定義
された1つの関数f (n)およびそのjφ関数f−1
(n)をグラフ化した状態を示す。図面において、横軸
は繰返し回数、縦軸はカーソル移動量を示し、また、M
−10の場合である。
された1つの関数f (n)およびそのjφ関数f−1
(n)をグラフ化した状態を示す。図面において、横軸
は繰返し回数、縦軸はカーソル移動量を示し、また、M
−10の場合である。
先の第2図に関連して説明した実施例において定義した
関数f(n)、およびこの実施例で説明するその逆関数
f−1(n)をグラフ化すると、この第3図のようにな
る。
関数f(n)、およびこの実施例で説明するその逆関数
f−1(n)をグラフ化すると、この第3図のようにな
る。
表示画面と操作例とを示す先の第5図(1)〜(4)に
おいて、その第5図(4)は、1個の関数f(n)を定
義し、かつその逆関数f 1(n)を使用する場合の
表示画面の一例である。
おいて、その第5図(4)は、1個の関数f(n)を定
義し、かつその逆関数f 1(n)を使用する場合の
表示画面の一例である。
まず、第5図(1)に示すように、現在のカーソル位置
は点Aを指示しており、この状態から点Bまでカーソル
を移動させるものとする。
は点Aを指示しており、この状態から点Bまでカーソル
を移動させるものとする。
第2図の実施例で述べた第5図(3)の場合には、キー
の押下1回から10回までは関数f(n)=10に従っ
て移動し、その後は、1ドツトずつ移動する場合であっ
た。
の押下1回から10回までは関数f(n)=10に従っ
て移動し、その後は、1ドツトずつ移動する場合であっ
た。
これに対して、定義された関数f(n)の逆関数f−1
(n)によって、カーソルの移動が行われる第5図(4
)の場合には、カーソルの移動量は、iφ関数f−1(
n)=10に従って、キーの押下1回から10回まで、
順次101ごツ)〜から1ドツトずつ減少し、最後は1
ドツ1への移動で終了する。
(n)によって、カーソルの移動が行われる第5図(4
)の場合には、カーソルの移動量は、iφ関数f−1(
n)=10に従って、キーの押下1回から10回まで、
順次101ごツ)〜から1ドツトずつ減少し、最後は1
ドツ1への移動で終了する。
したがって、その後は、通常のカーソル移動が行われ、
f−’(])=1によって、1ドツト(11位で移動さ
れることになる。
f−’(])=1によって、1ドツト(11位で移動さ
れることになる。
このように、キーの1回から10回までの移動にはオー
トリピー1−機能を使用し、1ドツトずつの移動には、
キーを一旦押して、すぐに離すことにより、オートリピ
ート機能を不使用とすれはよい。
トリピー1−機能を使用し、1ドツトずつの移動には、
キーを一旦押して、すぐに離すことにより、オートリピ
ート機能を不使用とすれはよい。
そして、オートリピー1−機能が働く場合に、関数f+
(n)が指定されたときは、nは1つずつ増加し、反対
に、;φ関数f−’+(n)が指定されたときは、nは
1つずつ減少する。
(n)が指定されたときは、nは1つずつ増加し、反対
に、;φ関数f−’+(n)が指定されたときは、nは
1つずつ減少する。
また、オートリピート機能が働かないときは、nは1で
、fo(t)=1となる。
、fo(t)=1となる。
次の第4図は、複数個の関数を定義し、かつその逆関数
も使用する場合について、この発明のカ−ソル制御装置
の処理を説明するためのフローチャー1−の−例である
。
も使用する場合について、この発明のカ−ソル制御装置
の処理を説明するためのフローチャー1−の−例である
。
この第4図のフローの場合には、関数指定キーがP個存
在し、それぞれの関数指定キーが押された場合、関数f
+(n)〜fp(n)に対応する。
在し、それぞれの関数指定キーが押された場合、関数f
+(n)〜fp(n)に対応する。
また、関数指定キーと逆関数キーとが同時に押されたと
きは、f−’+ (n)−f −’p (n)に対応す
る。
きは、f−’+ (n)−f −’p (n)に対応す
る。
この複数個の関数を定義し、かつその;φ関数も使用す
る場合の動作は、基本的には、1個の関数f(n)を定
義し、かつその逆関数f−1(n)を使用する場合と同
様であるが、繰返しの回数を引数および/または加数と
する定義関数ft(n)〜fP(n)と、その逆関数f
−’+ (n)−f −’p (n)は、nか1つずつ
増加または減少するだけでなく、2つずつ、3つずつ、
・・のように、繰返しの回数を引数および/または加
数の整数倍で変化される。
る場合の動作は、基本的には、1個の関数f(n)を定
義し、かつその逆関数f−1(n)を使用する場合と同
様であるが、繰返しの回数を引数および/または加数と
する定義関数ft(n)〜fP(n)と、その逆関数f
−’+ (n)−f −’p (n)は、nか1つずつ
増加または減少するだけでなく、2つずつ、3つずつ、
・・のように、繰返しの回数を引数および/または加
数の整数倍で変化される。
その結果、カーソル移動量は、P個の関数指定キーに対
応して、P種類の増減が可能になる。
応して、P種類の増減が可能になる。
これに対して、関数指定キーが押されていないときは、
fO(n)によってカーソルが移動される。
fO(n)によってカーソルが移動される。
この場合の関数fO(n)は、fo(n)=1であり、
従来のカーソルキーによる通常のカーソル移動と同様に
、1ドツト毎に移動される。
従来のカーソルキーによる通常のカーソル移動と同様に
、1ドツト毎に移動される。
以上に詳細に説明したとおり、この発明のカーソル制御
装置では、カーソルの移動量の最大値n、およびカーソ
ル移動キーを繰返し押下したとき、その繰返しの回数を
引数および/または加数とする定義関数f(n)、g(
n)、および/またはその逆関数f−1(n)、g −
’ (n )を設定する設定手段とを入力装置へ設け、
かつ、設定された最大値nと、上記の定義関数とを記憶
する定義関数記憶手段と、オートリピート機能とを設け
、カーソル移動キーを繰返し押下してカーソルを移動さ
せる場合に、定義関数記憶手段に記憶された関数情報を
読出して、カーソルの移動量を制御するようにしたこと
を第1の特徴としている。
装置では、カーソルの移動量の最大値n、およびカーソ
ル移動キーを繰返し押下したとき、その繰返しの回数を
引数および/または加数とする定義関数f(n)、g(
n)、および/またはその逆関数f−1(n)、g −
’ (n )を設定する設定手段とを入力装置へ設け、
かつ、設定された最大値nと、上記の定義関数とを記憶
する定義関数記憶手段と、オートリピート機能とを設け
、カーソル移動キーを繰返し押下してカーソルを移動さ
せる場合に、定義関数記憶手段に記憶された関数情報を
読出して、カーソルの移動量を制御するようにしたこと
を第1の特徴としている。
さらに、関数f(n)、g(n)、および/またはその
逆関数f−1(n)、g −” (n )は複数個の定
義が可能であり、その繰返しの回数の整数倍が、それぞ
れ引数および/または加数とされていることを第2の特
徴としている。
逆関数f−1(n)、g −” (n )は複数個の定
義が可能であり、その繰返しの回数の整数倍が、それぞ
れ引数および/または加数とされていることを第2の特
徴としている。
効□□−果
したがって、この発明のカーソル制御装置によれば、ポ
インティング・デバイス等の高速装置を必要とすること
なしに、通常のキーボードを使用するだけで、多様かつ
高速のカーソル移動が可能となる。
インティング・デバイス等の高速装置を必要とすること
なしに、通常のキーボードを使用するだけで、多様かつ
高速のカーソル移動が可能となる。
また、その移動量も、任意にオペレータが設定すること
ができるので、操作性が改善されて、システムの処理能
率が著しく向」―される。
ができるので、操作性が改善されて、システムの処理能
率が著しく向」―される。
さらに、従来技術によるカーソルの移動方法も、この発
明のカーソル制御装置における関数として、容易に絹込
み使用することができる、等の多くの優れた効果が得ら
れる。
明のカーソル制御装置における関数として、容易に絹込
み使用することができる、等の多くの優れた効果が得ら
れる。
第±1はこの発明のカーソル制御装置を使用したデータ
処理システ11について、その一実施例を示す機能ブロ
ック図、L2図−は第1図の回路におけるカーソルの移
動制御の一例を説明するためのフローチャート、第1ゼ
−はこの発明のカーソル制御装置において、定義された
1つの関数f(n)およびその逆関数f−1(n)をグ
ラフ化した状態を示す図、第4図は複数個の関数を定義
し、かつその逆関数も使用する場合について、この発明
のカーソル制御装置の処理を説明するためのフローチャ
ートの一例、第」□則−ケト劉Uは従来のカーソル移動
方法、およびこの発明のカーソル制御装置による表示画
面と操作例とを説明するための図で、図(1)はカーソ
ルの移動操作前の表示画面の一例、図(2)は従来技術
■、■による場合、図(3)と図(4)はこの発明のカ
ーソル制御装置による表示画面を示す。 図面において、1は入力装置、2は入力制御部、。 3はデータ処理部、4は定義関数記憶部、5はカーソル
位置変換部、6は表示制御部、7は表示装置を示す。
処理システ11について、その一実施例を示す機能ブロ
ック図、L2図−は第1図の回路におけるカーソルの移
動制御の一例を説明するためのフローチャート、第1ゼ
−はこの発明のカーソル制御装置において、定義された
1つの関数f(n)およびその逆関数f−1(n)をグ
ラフ化した状態を示す図、第4図は複数個の関数を定義
し、かつその逆関数も使用する場合について、この発明
のカーソル制御装置の処理を説明するためのフローチャ
ートの一例、第」□則−ケト劉Uは従来のカーソル移動
方法、およびこの発明のカーソル制御装置による表示画
面と操作例とを説明するための図で、図(1)はカーソ
ルの移動操作前の表示画面の一例、図(2)は従来技術
■、■による場合、図(3)と図(4)はこの発明のカ
ーソル制御装置による表示画面を示す。 図面において、1は入力装置、2は入力制御部、。 3はデータ処理部、4は定義関数記憶部、5はカーソル
位置変換部、6は表示制御部、7は表示装置を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも、入力装置と、表示装置とを有し、表示
装置の画面上における現在の操作対象を指示するカーソ
ルの移動を前記入力装置から指定して、データの入力と
、加工・編集を行う機能を備えたデータ処理装置におい
て、カーソルの移動量の最大値n、およびカーソル移動
キーを繰返し押下したとき、その繰返しの回数を引数お
よび/または加数とする定義関数f(n)、g(n)、
および/またはその逆関数f^−^1(n)、g^−^
1(n)を設定する設定手段とを前記入力装置へ設け、
かつ、設定された最大値nと、上記の定義関数とを記憶
する定義関数記憶手段と、オートリピート機能とを設け
、カーソル移動キーを繰返し押下してカーソルを移動さ
せる場合に、前記定義関数記憶手段に記憶された関数情
報を読出して、カーソルの移動量を制御することを特徴
とするカーソル制御装置。 2、上記特許請求の範囲第1項記載のカーソル制御装置
において、関数f(n)、g(n)、および/またはそ
の逆関数f^−^1(n)、g^−^1(n)は複数個
の定義が可能であり、その繰返しの回数の整数倍が、そ
れぞれ引数および/または加数とされていることを特徴
とするカーソル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200451A JPS6180320A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | カ−ソル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200451A JPS6180320A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | カ−ソル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180320A true JPS6180320A (ja) | 1986-04-23 |
Family
ID=16424518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59200451A Pending JPS6180320A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | カ−ソル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649488A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-12 | Toshiba Corp | Information processor |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP59200451A patent/JPS6180320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649488A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-12 | Toshiba Corp | Information processor |
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