JPH05216837A - コンピュータ間における時刻同期制御方式 - Google Patents
コンピュータ間における時刻同期制御方式Info
- Publication number
- JPH05216837A JPH05216837A JP4011501A JP1150192A JPH05216837A JP H05216837 A JPH05216837 A JP H05216837A JP 4011501 A JP4011501 A JP 4011501A JP 1150192 A JP1150192 A JP 1150192A JP H05216837 A JPH05216837 A JP H05216837A
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- JP
- Japan
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- time
- computers
- transfer
- sending
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- Withdrawn
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 abstract 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】コンピュータ間で時刻の同期を取る際に発生す
る時刻のずれをなくし、正確な情報処理を行う。 【構成】時刻の同期をとることを必要とするコンピュー
タ間において、時刻を送信する際に生じる時間のずれを
解消するために転送時間測定手段12によって、前もっ
てデータを送信して、転送時間を測定する。ここで測定
した転送時間を基にして、時刻の同期をとるために相手
コンピュータの送信する時刻を決定する時刻決定手段1
3と、その時刻を端末に送信する時刻送出手段14から
から構成されていることを特徴とするコンピュータ間に
おける時刻同期制御方式。
る時刻のずれをなくし、正確な情報処理を行う。 【構成】時刻の同期をとることを必要とするコンピュー
タ間において、時刻を送信する際に生じる時間のずれを
解消するために転送時間測定手段12によって、前もっ
てデータを送信して、転送時間を測定する。ここで測定
した転送時間を基にして、時刻の同期をとるために相手
コンピュータの送信する時刻を決定する時刻決定手段1
3と、その時刻を端末に送信する時刻送出手段14から
から構成されていることを特徴とするコンピュータ間に
おける時刻同期制御方式。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータ間における
時刻同期制御方式に関する。
時刻同期制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータ間で時刻を同期させ
る場合、一方のコンピュータで管理している時刻を単に
相手コンピュータに送信していた。
る場合、一方のコンピュータで管理している時刻を単に
相手コンピュータに送信していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のコンピ
ュータ間における時刻同期制御方式では、データ通信に
長い時間を要する通信路においても、遅延を考慮せずに
コンピュータから時刻を送信していた。そのため、その
時刻を相手コンピュータが受信した際には、すでに送信
側との間で時刻のずれが発生しており、その後、相手コ
ンピュータから時刻を伴った情報を送信する際には受信
側が管理している時刻とずれがあるので、正確な情報の
伝達が行えないという欠点がある。
ュータ間における時刻同期制御方式では、データ通信に
長い時間を要する通信路においても、遅延を考慮せずに
コンピュータから時刻を送信していた。そのため、その
時刻を相手コンピュータが受信した際には、すでに送信
側との間で時刻のずれが発生しており、その後、相手コ
ンピュータから時刻を伴った情報を送信する際には受信
側が管理している時刻とずれがあるので、正確な情報の
伝達が行えないという欠点がある。
【0004】例えば、ネットワーク管理システムにおい
て、端末からホストコンピュータに障害報告を送信する
場合に、ホストが管理している時刻と端末が送信するデ
ータ中の時刻とにずれが生じるため、正確な障害管理が
出来なくなることがある。
て、端末からホストコンピュータに障害報告を送信する
場合に、ホストが管理している時刻と端末が送信するデ
ータ中の時刻とにずれが生じるため、正確な障害管理が
出来なくなることがある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のコンピュータ間
における時刻同期制御方式は、コンピュータ間で時刻の
同期を取る際に、時刻を管理する時刻管理手段と、コン
ピュータ間のデータ転送に要する時間を測定する転送時
間測定手段と、予め時刻の同期をとるためにホストから
時刻を送出する際に、前記転送時間測定手段により起動
され、測定した転送時間を基に、相手コンピュータに送
出する時刻を決定する送出時刻決定手段と、前記送出時
刻決定手段により起動され、相手コンピュータに対し
て、時刻を送出する時刻送出手段とを含むことを特徴と
する。
における時刻同期制御方式は、コンピュータ間で時刻の
同期を取る際に、時刻を管理する時刻管理手段と、コン
ピュータ間のデータ転送に要する時間を測定する転送時
間測定手段と、予め時刻の同期をとるためにホストから
時刻を送出する際に、前記転送時間測定手段により起動
され、測定した転送時間を基に、相手コンピュータに送
出する時刻を決定する送出時刻決定手段と、前記送出時
刻決定手段により起動され、相手コンピュータに対し
て、時刻を送出する時刻送出手段とを含むことを特徴と
する。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、ホストコンピュータ1と、通信路2で接続され
ている端末3とから構成されている。そして、ホストコ
ンピュータ1は、ホストコンピュータ1において現在の
時刻を管理する時刻管理手段11と、端末3に対してデ
ータを送信し、その際の転送時間を測定する転送時間測
定手段12と、転送時間測定手段12により起動され、
測定した転送時間を基に、端末3に送出する適切な時刻
を決定する送出時刻決定手段13と、送出時刻決定手段
13により起動され、端末3に対して、時刻を送出する
時刻送出手段14から構成されている。
であり、ホストコンピュータ1と、通信路2で接続され
ている端末3とから構成されている。そして、ホストコ
ンピュータ1は、ホストコンピュータ1において現在の
時刻を管理する時刻管理手段11と、端末3に対してデ
ータを送信し、その際の転送時間を測定する転送時間測
定手段12と、転送時間測定手段12により起動され、
測定した転送時間を基に、端末3に送出する適切な時刻
を決定する送出時刻決定手段13と、送出時刻決定手段
13により起動され、端末3に対して、時刻を送出する
時刻送出手段14から構成されている。
【0008】次に、本実施例の動作について、以下に説
明する。
明する。
【0009】ホストコンピュータ1は端末3との間の通
信路2を開設した際、端末3との間で時刻の同期をと
る。まず、端末3とのデータの通信に要する時間を測定
するために、転送時間測定手段12は、時刻管理手段1
1から時刻を取得し、端末3に対して通信に要する時間
を測定するためのデータを送信する。
信路2を開設した際、端末3との間で時刻の同期をと
る。まず、端末3とのデータの通信に要する時間を測定
するために、転送時間測定手段12は、時刻管理手段1
1から時刻を取得し、端末3に対して通信に要する時間
を測定するためのデータを送信する。
【0010】端末3はこの測定用データを受信すると直
ちに応答データをホストコンピュータ1に送信する。端
末3からの応答データを受信した転送時間測定手段12
は、時刻管理手段11から時刻を取得し、前回取得した
時刻との差である転送時間n秒を求め、送出時刻決定手
段13を起動する。
ちに応答データをホストコンピュータ1に送信する。端
末3からの応答データを受信した転送時間測定手段12
は、時刻管理手段11から時刻を取得し、前回取得した
時刻との差である転送時間n秒を求め、送出時刻決定手
段13を起動する。
【0011】送出時刻決定手段13は、転送時間測定手
段12が取得した転送時間n秒より、予め測定されてい
る端末3での測定用データ送受信処理時間α秒との差で
あるβ秒を求める。このβ秒を2で割ったγ秒がホスト
コンピュータ1と端末3の間の転送時間となる。すなわ
ち、 n秒 − α秒 = 通信時間 通信時間 / 2 = γ秒(転送時間) ここで時刻管理手段11から時刻を取得し、転送時間γ
秒を差し引いた時刻を送出時刻として時刻送出手段14
を起動する。時刻送出手段14は、直ちに端末3に対し
て、この送出時刻を送信する。この送出時刻を受信した
端末3は、この送出時刻を基に、時刻を計時して、障害
報告を行う。
段12が取得した転送時間n秒より、予め測定されてい
る端末3での測定用データ送受信処理時間α秒との差で
あるβ秒を求める。このβ秒を2で割ったγ秒がホスト
コンピュータ1と端末3の間の転送時間となる。すなわ
ち、 n秒 − α秒 = 通信時間 通信時間 / 2 = γ秒(転送時間) ここで時刻管理手段11から時刻を取得し、転送時間γ
秒を差し引いた時刻を送出時刻として時刻送出手段14
を起動する。時刻送出手段14は、直ちに端末3に対し
て、この送出時刻を送信する。この送出時刻を受信した
端末3は、この送出時刻を基に、時刻を計時して、障害
報告を行う。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、予め時刻
を送信するために要する転送時間を測定して計算した時
刻を送信することにより、ホスト、端末間の時刻のずれ
をなくし、正確な障害監視を行うことができるという効
果がある。
を送信するために要する転送時間を測定して計算した時
刻を送信することにより、ホスト、端末間の時刻のずれ
をなくし、正確な障害監視を行うことができるという効
果がある。
【図1】本発明の一実施例である。
1 ホストコンピュータ 11 時刻管理手段 12 転送時間測定手段 13 送出時刻決定手段 14 時刻送出手段 2 通信路 3 端末
Claims (1)
- 【請求項1】 コンピュータ間で時刻の同期を取る際
に、時刻を管理する時刻管理手段と、 コンピュータ間のデータ転送に要する時間を測定する転
送時間測定手段と、 予め時刻の同期をとるためにホストから時刻を送出する
際に、前記転送時間測定手段により起動され、測定した
転送時間を基に、相手コンピュータに送出する時刻を決
定する送出時刻決定手段と、 前記送出時刻決定手段により起動され、相手コンピュー
タに対して、時刻を送出する時刻送出手段とを含むこと
を特徴とするコンピュータ間における時刻同期制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011501A JPH05216837A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | コンピュータ間における時刻同期制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011501A JPH05216837A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | コンピュータ間における時刻同期制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05216837A true JPH05216837A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=11779776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4011501A Withdrawn JPH05216837A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | コンピュータ間における時刻同期制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05216837A (ja) |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP4011501A patent/JPH05216837A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |