JPH0521765Y2 - - Google Patents

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JPH0521765Y2
JPH0521765Y2 JP12325590U JP12325590U JPH0521765Y2 JP H0521765 Y2 JPH0521765 Y2 JP H0521765Y2 JP 12325590 U JP12325590 U JP 12325590U JP 12325590 U JP12325590 U JP 12325590U JP H0521765 Y2 JPH0521765 Y2 JP H0521765Y2
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JP
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caps
housing
cap
stop lamp
auxiliary stop
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案はハイマウントストツプランプとも称さ
れている補助ストツプランプに関するものであ
り、詳細にはその給電構造に係るものである。
【従来の技術】
従来のこの種の補助ストツプランプ90を示す
ものが第6図であり、ハウジング91は貼着など
により直接にリアウインド10に取付けられるも
のとされ、例えば車種によるリアウインド10の
傾斜角の差による照射方向の狂いは、前記ハウジ
ング91の水平方向の両端部に略円筒状として回
動自在に嵌着した一対のキヤツプ92に例えば螺
着など適宜な基板保持手段を設け、このキヤツプ
92間に例えばプリント回路基板93aとLED
93bとで構成された光源93を前記基板保持手
段で支持させることで前記光源93も回動自在と
して調整を行うものである。 このときに、前記ハウジング91、即ちリアウ
インド10に対して光源93が回動するものとな
るので、光源93に給電するための給電構造は前
記光源93に接続されたリード線94を前記キヤ
ツプ92を貫通させ外部に延長するように取付け
られるもので、これにより前記した照射方向の調
整による捩れを吸収するものとされている。
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前記した従来の給電構造は補助
ストツプランプ90にリード線94が付属するも
のとなり、例えばリアウインド10に接着する際
の作業の邪魔になるなどの問題点を生ずると共
に、その組立工程においても前記リード線94を
キヤツプ92に貫通させるなど手間の係る工程が
要求され、生産工程が煩雑化する問題点を生ずる
ものとなり、これらの点の解決が課題とされるも
のとなつていた。
【課題を解決するための手段】 本考案は前記した従来の課題を解決するための
具体的手段として、自動車のリアウインドに直接
に取付けられるハウジングと、該ハウジングの水
平方向の両端部に少なくとも一部が回動自在に嵌
着される略円筒状の一対のキヤツプと、前記キヤ
ツプ間に支持される基板状の光源とで成り、前記
キヤツプを回動することで照射方向を調整する構
成とした補助ストツプランプの給電構造におい
て、前記キヤツプには前記円筒状の径方向に沿う
スリツトを設けて前記光源を挟持させると共に、
少なくとも一方の前記キヤツプにはこのキヤツプ
の前記ハウジングの外側となる部分は雄端子状に
形成され前記スリツト内となる部分は接触片状に
形成された導電部材が組込まれ、前記光源の端部
に設けられたプリント端子部とで給電が行われて
いることを特徴とする補助ストツプランプの給電
構造を提供することで、前記した従来の課題を解
決するものである。
【実施例】
つぎに、本考案を図に示す一実施例に基づいて
詳細に説明する。 第1図に符号1で示すものは本考案に係る補助
ストツプランプであり、この補助ストツプランプ
1は自動車のリアウインド10に貼着などの手段
により直接に取付けられるハウジング2と、該ハ
ウジング2の水平方向の両端部に回動自在に嵌着
される略円筒状の一対のキヤツプ3と、前記キヤ
ツプ3間に支持されるプリント回路板などによる
基板4aと、LED4bとで構成される光源4と
で成るものである点は従来例と同様であるが、本
考案により第2図、第3図に示すように前記キヤ
ツプ3の前記ハウジング2の内面側となる部分に
は前記した円筒状の径方向に沿うスリツト3aが
設けられ、該スリツト3aに基板4aの端部を挟
持させることで前記ハウジング2中に回動自在に
光源4を支持する構成とされている。 同時に前記キヤツプ3の一方には、このキヤツ
プ3のハウジング2の外側への露出部分3bに突
出する部分はコネクタのオス端子状に端子部5a
が形成され、前記スリツト3a内に位置する部分
は例えば折返されてバネ状とされた接触片部5b
が形成された金属部材による導電部材5の電源の
正負極に対応する一対が、前記キヤツプ3を貫通
するようにして取付けられるものとなり、前記ス
リツト3aに前記光源4を挟持させることで、同
時に前記接触片部5bが前記光源4の基板4aの
端部に設けられたプリント端子部4cと接触する
(第3図参照)ものとされている。 このときに、前記端子部5aの形状と一対の配
設される位置を市販の適宜なカプラーと合致させ
ておくことで、前記キヤツプ3にはメスカプラー
11をもつて接続可能(第1図参照)となり、従
来例のリード線の基板4aへの取付けを廃止する
ことができる。 尚、上記の実施例では前記キヤツプ3の一方に
に電源の正負極に対応する一対の導電部材5を配
設した例で説明したが、これはキヤツプ3の一方
に正極、他の一方に負極と云うように分割して配
設しても良いものであることは云うまでもなく、
このときには前記基板4aに設けられるプリント
端子部4cもこれに対応して適宜に変更すれば良
いものとなる。 第4図、第5図に示すものは、同じく本考案の
別の実施例であり、例えばハウジング2の断面が
円形でなく、キヤツプ3が全体を回動させること
が不可能な場合には、前記ハウジング2の内径に
外径で嵌着し、内径側には前記キヤツプ3の外径
に嵌合する貫通孔を設けたアダプタリング6を採
用することで、前記キヤツプ3はハウジング2に
対して回動自在なものとなり、前の実施例と同様
な作用効果が得られるものとなる。
【考案の効果】
以上に説明したように本考案により、キヤツプ
には径方向に沿うスリツトを設けて光源の基板を
挟持させると共に、少なくとも一方のキヤツプに
は外側は雄端子状に形成され前記スリツト内は接
触片状に形成された導電部材を組込み、前記光源
の基板の端部に設けられたプリント端子部とで給
電が行われている補助ストツプランプの給電構造
としたことで、前記補助ストツプランプはコネク
タにより接続が可能なものとなり、従来のリード
線が不要となるので、生産工程ではリード線のキ
ヤツプへの貫通と云う手間の係る作業をなくし、
自動車への取付時にはガラスへの接着作業の邪魔
となるリード線をなくし、もつて生産者側におい
ても使用者側においても取扱を簡素化すると云う
極めて優れた効果を奏するものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る補助ストツプランプの給
電構造の一実施例を示す斜視図、第2図は同じ実
施例の要部を示す斜視図、第3図は第2図の−
線に沿う断面図、第4図は同じく本考案の別な
実施例を示す斜視図、第5図は第4図の−線
に沿う断面図、第6図は従来例を示す斜視図であ
る。 1……補助ストツプランプ、2……ハウジン
グ、3……キヤツプ、3a……スリツト、4……
光源、4a……基板、4a……LED、4c……
プリント端子部、5……導電部材、5a……端子
部、5b……接触片部、6……アダプタリング。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 自動車のリアウインドに直接に取付けられるハ
    ウジングと、該ハウジングの水平方向の両端部に
    少なくとも一部が回動自在に嵌着される略円筒状
    の一対のキヤツプと、前記キヤツプ間に支持され
    る基板状の光源とで成り、前記キヤツプを回動す
    ることで照射方向を調整する構成とした補助スト
    ツプランプの給電構造において、前記キヤツプに
    は前記円筒状の径方向に沿うスリツトを設けて前
    記光源を挟持させると共に、少なくとも一方の前
    記キヤツプにはこのキヤツプの前記ハウジングの
    外側となる部分は雄端子状に形成され前記スリツ
    ト内となる部分は接触片状に形成された導電部材
    が組込まれ、前記光源の端部に設けられたプリン
    ト端子部とで給電が行われていることを特徴とす
    る補助ストツプランプの給電構造。
JP12325590U 1990-11-22 1990-11-22 Expired - Lifetime JPH0521765Y2 (ja)

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JP2007194173A (ja) * 2006-01-23 2007-08-02 Koito Mfg Co Ltd 光源モジュール
JP4488433B2 (ja) * 2006-02-02 2010-06-23 株式会社小糸製作所 光源モジュール
JP5511344B2 (ja) * 2009-12-09 2014-06-04 株式会社小糸製作所 光源ユニット

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