JPH05217800A - フィルムコンデンサー部品の製造方法 - Google Patents
フィルムコンデンサー部品の製造方法Info
- Publication number
- JPH05217800A JPH05217800A JP4800992A JP4800992A JPH05217800A JP H05217800 A JPH05217800 A JP H05217800A JP 4800992 A JP4800992 A JP 4800992A JP 4800992 A JP4800992 A JP 4800992A JP H05217800 A JPH05217800 A JP H05217800A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- dielectric
- peelable sheet
- easily peelable
- dielectric film
- Prior art date
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- Pending
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 誘電体層の薄さと厚さの均一性に優れると共
に取扱性にも優れ、誘電体層の形成材料を種々選択でき
るフィルムコンデンサー部品の製造方法を得ること。 【構成】 易剥離性シート(1)の上に剥離可能に薄膜
形成した導体膜(2)と誘電体膜(3)を易剥離性シー
トより剥がしつつ巻回処理するフィルムコンデンサー部
品の製造方法。 【効果】 それ自体では自重破断等で取扱いが困難な極
薄の誘電体膜等を容易に巻回でき、取扱性に優れて極薄
の誘電体膜を有するフィルムコンデンサー部品を効率よ
く製造できる。また易剥離性シート上に種々の誘電体材
料からなる薄さと厚さの均一性に優れる誘電体膜を容易
に形成できる。
に取扱性にも優れ、誘電体層の形成材料を種々選択でき
るフィルムコンデンサー部品の製造方法を得ること。 【構成】 易剥離性シート(1)の上に剥離可能に薄膜
形成した導体膜(2)と誘電体膜(3)を易剥離性シー
トより剥がしつつ巻回処理するフィルムコンデンサー部
品の製造方法。 【効果】 それ自体では自重破断等で取扱いが困難な極
薄の誘電体膜等を容易に巻回でき、取扱性に優れて極薄
の誘電体膜を有するフィルムコンデンサー部品を効率よ
く製造できる。また易剥離性シート上に種々の誘電体材
料からなる薄さと厚さの均一性に優れる誘電体膜を容易
に形成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、極薄の誘電体膜と導体
膜からなるフィルムコンデンサー部品の製造方法に関す
る。
膜からなるフィルムコンデンサー部品の製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ポリエステル等からなるポリマー
フィルムにアルミニウム等からなる蒸着膜を付与してそ
れを巻回処理するフィルムコンデンサー部品の製造方法
が知られていた。かかるフィルムコンデンサーではポリ
マーフィルムが形成する誘電体層が薄いほど好ましい。
しかしながら、巻回処理時等における必要強度、ないし
取扱性、均一厚フィルムの形成性などの点よりポリマー
フィルム厚を約6μmとするのが限界でそれ以下に薄く
することができない問題点があった。また誘電体層を形
成する材料が巻回性等の点よりポリマーフィルムに限定
され、ポリマーフィルムは誘電率が高くないため静電容
量に乏しい問題点もあった。
フィルムにアルミニウム等からなる蒸着膜を付与してそ
れを巻回処理するフィルムコンデンサー部品の製造方法
が知られていた。かかるフィルムコンデンサーではポリ
マーフィルムが形成する誘電体層が薄いほど好ましい。
しかしながら、巻回処理時等における必要強度、ないし
取扱性、均一厚フィルムの形成性などの点よりポリマー
フィルム厚を約6μmとするのが限界でそれ以下に薄く
することができない問題点があった。また誘電体層を形
成する材料が巻回性等の点よりポリマーフィルムに限定
され、ポリマーフィルムは誘電率が高くないため静電容
量に乏しい問題点もあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、誘電体層の
薄さと厚さの均一性に優れると共に取扱性にも優れ、誘
電体層の形成材料を種々選択できるフィルムコンデンサ
ー部品の製造方法の開発を課題とする。
薄さと厚さの均一性に優れると共に取扱性にも優れ、誘
電体層の形成材料を種々選択できるフィルムコンデンサ
ー部品の製造方法の開発を課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、易剥離性シー
トの上に剥離可能に薄膜形成した導体膜と誘電体膜を易
剥離性シートより剥がしつつ巻回処理することを特徴と
するフィルムコンデンサー部品の製造方法を提供するも
のである。
トの上に剥離可能に薄膜形成した導体膜と誘電体膜を易
剥離性シートより剥がしつつ巻回処理することを特徴と
するフィルムコンデンサー部品の製造方法を提供するも
のである。
【0005】
【作用】易剥離性シートの上に蒸着法等により種々の誘
電体材料を用いて薄さや厚さの均一性に優れる誘電体膜
を容易に形成することができ、5μm以下の厚さのもの
も容易に形成することができる。一方、易剥離性シート
の上に剥離可能に誘電体膜等を設けてそれを巻回処理す
る方式により、それ自体では自重等で破断して取り扱う
ことが困難な誘電体膜等を容易に巻回でき、取扱性に優
れて作業効率よくフィルムコンデンサー部品を製造する
ことができる。
電体材料を用いて薄さや厚さの均一性に優れる誘電体膜
を容易に形成することができ、5μm以下の厚さのもの
も容易に形成することができる。一方、易剥離性シート
の上に剥離可能に誘電体膜等を設けてそれを巻回処理す
る方式により、それ自体では自重等で破断して取り扱う
ことが困難な誘電体膜等を容易に巻回でき、取扱性に優
れて作業効率よくフィルムコンデンサー部品を製造する
ことができる。
【0006】
【実施例】本発明は、易剥離性シートの上に剥離可能に
薄膜形成された導体膜と誘電体膜を易剥離性シートより
剥がしつつ巻回処理してフィルムコンデンサー部品を製
造するものである。図1にその製造工程を例示した。1
が易剥離性シート、2が導体膜、3が誘電体膜である。
本発明においては導体膜が誘電体膜の外側にあってもよ
い。
薄膜形成された導体膜と誘電体膜を易剥離性シートより
剥がしつつ巻回処理してフィルムコンデンサー部品を製
造するものである。図1にその製造工程を例示した。1
が易剥離性シート、2が導体膜、3が誘電体膜である。
本発明においては導体膜が誘電体膜の外側にあってもよ
い。
【0007】易剥離性シートとしては、例えば粘着シー
ト等におけるセパレータなどとして公知の適宜なものを
用いることができる。一般には、ポリテトラフルオロエ
チレン、ポリクロロトリフルオロエチレン、ポリフッ化
ビニル、ポリフッ化ビニリデン、テトラフルオロエチレ
ン・ヘキサフルオロプロピレン共重合体、クロロトリフ
ルオロエチレン・フッ化ビニリデン共重合体の如きフッ
素系樹脂からなるシート、ポリエチレンやポリプロピレ
ンの如きポリオレフィン系樹脂からなるシート、あるい
はポリエステル、ポリアミド、ポリ塩化ビニル、ポリス
チレンの如き通例のプラスチックからなるシートや金属
箔などの薄葉体を、例えばシリコーン系剥離剤、フッ素
系剥離剤、長鎖アクリル系剥離剤、硫化モリブデンの如
き剥離性付与剤で表面処理したものなどが用いられる。
易剥離性シートの厚さは適宜に決定してよい。一般に
は、巻回時等における取扱性などの点より5〜600μ
mとされる。なお易剥離性シートは、延伸処理等により
伸び率などの変形性を制御したものであってもよい。
ト等におけるセパレータなどとして公知の適宜なものを
用いることができる。一般には、ポリテトラフルオロエ
チレン、ポリクロロトリフルオロエチレン、ポリフッ化
ビニル、ポリフッ化ビニリデン、テトラフルオロエチレ
ン・ヘキサフルオロプロピレン共重合体、クロロトリフ
ルオロエチレン・フッ化ビニリデン共重合体の如きフッ
素系樹脂からなるシート、ポリエチレンやポリプロピレ
ンの如きポリオレフィン系樹脂からなるシート、あるい
はポリエステル、ポリアミド、ポリ塩化ビニル、ポリス
チレンの如き通例のプラスチックからなるシートや金属
箔などの薄葉体を、例えばシリコーン系剥離剤、フッ素
系剥離剤、長鎖アクリル系剥離剤、硫化モリブデンの如
き剥離性付与剤で表面処理したものなどが用いられる。
易剥離性シートの厚さは適宜に決定してよい。一般に
は、巻回時等における取扱性などの点より5〜600μ
mとされる。なお易剥離性シートは、延伸処理等により
伸び率などの変形性を制御したものであってもよい。
【0008】易剥離性シートの上に剥離可能に設ける導
体膜は、電極となるもので適宜な導電性物質で形成して
よい。一般には、アルミニウム、銅、ニッケルなどが用
いられるが、その他、金、銀、インジウム、スズ、ビス
マス、鉛、タリウム、亜鉛、クロム、それらの合金など
も用いることができ、導体を形成する材料については特
に限定はない。導体膜の形成は、真空蒸着法、スパッタ
リング法、イオンプレーティング法などの薄膜形成法で
行うことができる。形成する導体膜の厚さは、薄膜性な
どの点より1μm以下とすることが好ましい。なお導体
膜は、外部電極との接続性の改善などを目的として異種
材料の重畳膜として形成してもよい。
体膜は、電極となるもので適宜な導電性物質で形成して
よい。一般には、アルミニウム、銅、ニッケルなどが用
いられるが、その他、金、銀、インジウム、スズ、ビス
マス、鉛、タリウム、亜鉛、クロム、それらの合金など
も用いることができ、導体を形成する材料については特
に限定はない。導体膜の形成は、真空蒸着法、スパッタ
リング法、イオンプレーティング法などの薄膜形成法で
行うことができる。形成する導体膜の厚さは、薄膜性な
どの点より1μm以下とすることが好ましい。なお導体
膜は、外部電極との接続性の改善などを目的として異種
材料の重畳膜として形成してもよい。
【0009】導体膜の外側又は内側(易剥離性シート
側)に設けられる誘電体膜は、使用目的に応じた適宜な
誘電体材料で形成してよい。その例としてはPbNb
2O6、KNbO3、BaTiO3、PbTa2O6、PbTiO3、
MgTiO3、TiO2、CaTiO3、SrTiO3、Bi2O3、
Al2O3、Ta2O5、BaSnO4、CaZrO3、Bi2Sn3O
9、その他希土類酸化物などの無機物、ポリテトラフル
オロエチレン、ポリクロロトリフルオロエチレン、シア
ノエチル化セルロース、ポリフッ化ビニリデン、フェノ
ール樹脂、塩素化ポリエチレン、ポリ塩化ビニリデン、
エポキシ樹脂、ポリウレタン、ポリ塩化ビニル、ポリア
ミド、酢酸セルロース、クロロプレン、スチレン・ブタ
ジエンゴムなどの有機物などがあげられる。本発明にお
いて用いる誘電体材料は固体物であればよく、誘電率に
優れるものが好ましい。
側)に設けられる誘電体膜は、使用目的に応じた適宜な
誘電体材料で形成してよい。その例としてはPbNb
2O6、KNbO3、BaTiO3、PbTa2O6、PbTiO3、
MgTiO3、TiO2、CaTiO3、SrTiO3、Bi2O3、
Al2O3、Ta2O5、BaSnO4、CaZrO3、Bi2Sn3O
9、その他希土類酸化物などの無機物、ポリテトラフル
オロエチレン、ポリクロロトリフルオロエチレン、シア
ノエチル化セルロース、ポリフッ化ビニリデン、フェノ
ール樹脂、塩素化ポリエチレン、ポリ塩化ビニリデン、
エポキシ樹脂、ポリウレタン、ポリ塩化ビニル、ポリア
ミド、酢酸セルロース、クロロプレン、スチレン・ブタ
ジエンゴムなどの有機物などがあげられる。本発明にお
いて用いる誘電体材料は固体物であればよく、誘電率に
優れるものが好ましい。
【0010】誘電体膜の形成は、無機物の場合、上記し
た真空蒸着法等の薄膜形成法で行うことができる。有機
物の場合には、そのほかに押出しフィルム化方式、液状
物の塗工方式、フィルムのラミネート方式などによって
も誘電体膜を形成することができる。形成する誘電体膜
の厚さは、薄膜性などの点より5μm以下、1〜3μmと
することが好ましい。なお誘電体膜は、静電容量の調節
などを目的として異種材料の重畳膜として形成してもよ
い。
た真空蒸着法等の薄膜形成法で行うことができる。有機
物の場合には、そのほかに押出しフィルム化方式、液状
物の塗工方式、フィルムのラミネート方式などによって
も誘電体膜を形成することができる。形成する誘電体膜
の厚さは、薄膜性などの点より5μm以下、1〜3μmと
することが好ましい。なお誘電体膜は、静電容量の調節
などを目的として異種材料の重畳膜として形成してもよ
い。
【0011】易剥離性シート上に設けた導体膜と誘電体
膜の重畳膜の巻回処理は、例えば導体膜と誘電体膜を必
要に応じて巻取棒等を介して易剥離性シートより剥離し
つつ巻取る方式など、適宜な方式で行ってよい。巻回数
は、目的とするフィルムコンデンサー部品に応じて適宜
に決定される。得られた巻回体は、必要に応じ裁断等に
より寸法調整され、外部電極の付設や外装等の必要な処
理が施されてフィルムコンデンサーとされる。
膜の重畳膜の巻回処理は、例えば導体膜と誘電体膜を必
要に応じて巻取棒等を介して易剥離性シートより剥離し
つつ巻取る方式など、適宜な方式で行ってよい。巻回数
は、目的とするフィルムコンデンサー部品に応じて適宜
に決定される。得られた巻回体は、必要に応じ裁断等に
より寸法調整され、外部電極の付設や外装等の必要な処
理が施されてフィルムコンデンサーとされる。
【0012】なお本発明においては、易剥離性シート上
の導体膜と誘電体膜の重畳膜は容易にカッティングでき
るので、例えば易剥離性シート上に導体膜と誘電体膜を
形成しつつ、その後続工程で必要な巻回物を形成して当
該重畳膜をカットし、その巻回・カット処理を順次繰り
返す方式などの適宜な連続製造方式も容易に採ることが
できる。
の導体膜と誘電体膜の重畳膜は容易にカッティングでき
るので、例えば易剥離性シート上に導体膜と誘電体膜を
形成しつつ、その後続工程で必要な巻回物を形成して当
該重畳膜をカットし、その巻回・カット処理を順次繰り
返す方式などの適宜な連続製造方式も容易に採ることが
できる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、易剥離性シート上に形
成した誘電体膜等を剥離しつつ巻回処理する方式とした
ので、それ自体では自重破断等で取扱いが困難な極薄の
誘電体膜等を容易に巻回でき、取扱性に優れて極薄の誘
電体膜を有するフィルムコンデンサー部品を効率よく製
造することができる。また易剥離性シート上に種々の誘
電体材料からなる薄さと厚さの均一性に優れる誘電体膜
と導体膜を容易に形成でき、種々の材料からなる極薄の
誘電体層を有するフィルムコンデンサー部品を容易に得
ることができる。
成した誘電体膜等を剥離しつつ巻回処理する方式とした
ので、それ自体では自重破断等で取扱いが困難な極薄の
誘電体膜等を容易に巻回でき、取扱性に優れて極薄の誘
電体膜を有するフィルムコンデンサー部品を効率よく製
造することができる。また易剥離性シート上に種々の誘
電体材料からなる薄さと厚さの均一性に優れる誘電体膜
と導体膜を容易に形成でき、種々の材料からなる極薄の
誘電体層を有するフィルムコンデンサー部品を容易に得
ることができる。
【図1】製造工程を例示した断面説明図。
1:易剥離性シート 2:導体膜 3:誘電体膜
Claims (1)
- 【請求項1】 易剥離性シートの上に剥離可能に薄膜形
成した導体膜と誘電体膜を易剥離性シートより剥がしつ
つ巻回処理することを特徴とするフィルムコンデンサー
部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4800992A JPH05217800A (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | フィルムコンデンサー部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4800992A JPH05217800A (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | フィルムコンデンサー部品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05217800A true JPH05217800A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12791303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4800992A Pending JPH05217800A (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | フィルムコンデンサー部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05217800A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015164188A (ja) * | 2014-02-03 | 2015-09-10 | エルジー・ケム・リミテッド | 高静電容量のコンデンサ用巻回型積層体、及びそれを用いた積層巻回型コンデンサ |
| EP3091546A4 (en) * | 2014-02-03 | 2017-06-21 | Lg Chem, Ltd. | Winding-type stacked body for condenser with high capacitance and stacked winding-type condenser using same |
| EP2256760A4 (en) * | 2008-03-19 | 2018-03-14 | Daikin Industries, Ltd. | Coating composition for forming high dielectric film and high dielectric film |
| JP2019504495A (ja) * | 2016-02-04 | 2019-02-14 | 株式会社村田製作所 | 巻回型コンデンサおよびその製造方法 |
-
1992
- 1992-02-03 JP JP4800992A patent/JPH05217800A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2256760A4 (en) * | 2008-03-19 | 2018-03-14 | Daikin Industries, Ltd. | Coating composition for forming high dielectric film and high dielectric film |
| JP2015164188A (ja) * | 2014-02-03 | 2015-09-10 | エルジー・ケム・リミテッド | 高静電容量のコンデンサ用巻回型積層体、及びそれを用いた積層巻回型コンデンサ |
| EP3091546A4 (en) * | 2014-02-03 | 2017-06-21 | Lg Chem, Ltd. | Winding-type stacked body for condenser with high capacitance and stacked winding-type condenser using same |
| US10784049B2 (en) | 2014-02-03 | 2020-09-22 | Lg Chem, Ltd. | Winding-type stacked body for condenser with high electrostatic capacitance and stacked winding-type condenser using the same |
| JP2019504495A (ja) * | 2016-02-04 | 2019-02-14 | 株式会社村田製作所 | 巻回型コンデンサおよびその製造方法 |
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