JPH05218285A - 集積回路チップ・パッケージ - Google Patents
集積回路チップ・パッケージInfo
- Publication number
- JPH05218285A JPH05218285A JP4291329A JP29132992A JPH05218285A JP H05218285 A JPH05218285 A JP H05218285A JP 4291329 A JP4291329 A JP 4291329A JP 29132992 A JP29132992 A JP 29132992A JP H05218285 A JPH05218285 A JP H05218285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor chip
- lead frame
- chip package
- power bus
- package
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/40—Leadframes
- H10W70/411—Chip-supporting parts, e.g. die pads
- H10W70/415—Leadframe inner leads serving as die pads
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W44/00—Electrical arrangements for controlling or matching impedance
- H10W44/501—Inductive arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/40—Leadframes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/853—On the same surface
- H10W72/865—Die-attach connectors and bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/731—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
- H10W90/736—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 複数のICメモリモジュールを積み重ねるこ
とのできるICメモリ・モジュール用の低電力インダク
タンス・リード・フレームを提供する。 【構成】 半導体集積チップ(IC)パッケージは、そ
の中に収納されたICチップのワイヤ・ボンディング用
のリード・フレームを備える。リード・フレームの電力
バスリード56,58は、電流源経路とチップへのワイ
ヤ・ボンド接続を含む電流帰還経路との間に最小限の間
隔を保つことによって、電力バスのインダクタンスが最
小になるように配置されている。電流源と電流帰還ピン
60,62および64,66とをパッケージの対向する
両面上の隣接するピン対中に設けることにより、間隔が
最小になる。
とのできるICメモリ・モジュール用の低電力インダク
タンス・リード・フレームを提供する。 【構成】 半導体集積チップ(IC)パッケージは、そ
の中に収納されたICチップのワイヤ・ボンディング用
のリード・フレームを備える。リード・フレームの電力
バスリード56,58は、電流源経路とチップへのワイ
ヤ・ボンド接続を含む電流帰還経路との間に最小限の間
隔を保つことによって、電力バスのインダクタンスが最
小になるように配置されている。電流源と電流帰還ピン
60,62および64,66とをパッケージの対向する
両面上の隣接するピン対中に設けることにより、間隔が
最小になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的には集積回路
(IC)チップ用パッケージに関し、具体的には、電力
配分網のインダクタンスを最小にする、ICメモリ・パ
ッケージ用の新型リード・フレームに関する。
(IC)チップ用パッケージに関し、具体的には、電力
配分網のインダクタンスを最小にする、ICメモリ・パ
ッケージ用の新型リード・フレームに関する。
【0002】
【従来の技術】図1は、ダイナミック・ランダム・アク
セス・メモリ(DRAM)ICモジュール12用の従来
型のAワイヤ・リード・フレーム10を示す図である。
リード・フレーム10は、複数の信号リード14と、2
本の電力バス・リード16および18を含んでいる。電
力バス・リード16は、電圧Vccに接続され、電力バス
・リード18は、電圧Vssに接続され、後者は、通常は
回路接地である。図2は、Aワイヤ・リード・フレーム
10を、チップ20の頂面に取り付け、ワイヤ・ボンド
24によってチップの信号パッドおよび電力パッド22
に電気的に接合する方法を示す、DRAM ICモジュ
ール12の端面図である。図2に示すように、信号リー
ド14と電力バス・リード16および18は、プリント
回路基板(PCB)上への表面実装用のJリードまたは
ガルウイング・リードとして形成することができる。
セス・メモリ(DRAM)ICモジュール12用の従来
型のAワイヤ・リード・フレーム10を示す図である。
リード・フレーム10は、複数の信号リード14と、2
本の電力バス・リード16および18を含んでいる。電
力バス・リード16は、電圧Vccに接続され、電力バス
・リード18は、電圧Vssに接続され、後者は、通常は
回路接地である。図2は、Aワイヤ・リード・フレーム
10を、チップ20の頂面に取り付け、ワイヤ・ボンド
24によってチップの信号パッドおよび電力パッド22
に電気的に接合する方法を示す、DRAM ICモジュ
ール12の端面図である。図2に示すように、信号リー
ド14と電力バス・リード16および18は、プリント
回路基板(PCB)上への表面実装用のJリードまたは
ガルウイング・リードとして形成することができる。
【0003】ICパッケージの形のメモリ・モジュール
は、従来、アレイとしてPCBに実装されている。基板
面積を節約するために、図3に示すようにメモリ・モジ
ュールを積み重ねることが必要になる時がある。図3で
は、第1DRAMモジュール26が、PCB28に表面
実装され、第2DRAMモジュール30を支持する。第
2DRAMモジュール30のリード32は、第1DRA
Mモジュール26のリード34と重なり合い、これに接
着され、これとの電気接続を形成している。
は、従来、アレイとしてPCBに実装されている。基板
面積を節約するために、図3に示すようにメモリ・モジ
ュールを積み重ねることが必要になる時がある。図3で
は、第1DRAMモジュール26が、PCB28に表面
実装され、第2DRAMモジュール30を支持する。第
2DRAMモジュール30のリード32は、第1DRA
Mモジュール26のリード34と重なり合い、これに接
着され、これとの電気接続を形成している。
【0004】図1、図2および図3に示した従来型のI
Cモジュールに使用されるAワイヤ・リード・フレーム
は、図4に示す電力配分設計を有する。この図は、図1
に類似しているが、わかりやすくするために、信号リー
ドを省略し、電力バス・リード16および18だけを示
してある。図4からわかるように、電圧源Vccから電圧
シンクVssに流れる電流Iccの電流ループが、複数存在
する。しかし、メモリ・モジュールを積み重ねることに
よって、特に3個以上のモジュールを積み重ねる時、電
力バス間に非常に大きな誘導ループが生じ、高い電源雑
音を発生する。これは、モジュール36、38、40、
42からなる4モジュール・スタックについての図5で
最もよく示されている。図5からわかるように、チップ
へのIcc電流経路とその帰還経路に対応する矢印によっ
て示される、最上部のモジュール42への電力配分のた
めに、インダクタンスが増加する。雑音は、最上部のモ
ジュール42が活動状態になる時、最上部のモジュール
42による電流の要求によって引き起こされる。回路内
のインダクタンスが高いと、選択されたチップの電圧許
容範囲に悪影響を及ぼし、VccとVssの電力配分バス上
でリンギングが発生し、データ保全性の問題をもたらす
可能性がある。
Cモジュールに使用されるAワイヤ・リード・フレーム
は、図4に示す電力配分設計を有する。この図は、図1
に類似しているが、わかりやすくするために、信号リー
ドを省略し、電力バス・リード16および18だけを示
してある。図4からわかるように、電圧源Vccから電圧
シンクVssに流れる電流Iccの電流ループが、複数存在
する。しかし、メモリ・モジュールを積み重ねることに
よって、特に3個以上のモジュールを積み重ねる時、電
力バス間に非常に大きな誘導ループが生じ、高い電源雑
音を発生する。これは、モジュール36、38、40、
42からなる4モジュール・スタックについての図5で
最もよく示されている。図5からわかるように、チップ
へのIcc電流経路とその帰還経路に対応する矢印によっ
て示される、最上部のモジュール42への電力配分のた
めに、インダクタンスが増加する。雑音は、最上部のモ
ジュール42が活動状態になる時、最上部のモジュール
42による電流の要求によって引き起こされる。回路内
のインダクタンスが高いと、選択されたチップの電圧許
容範囲に悪影響を及ぼし、VccとVssの電力配分バス上
でリンギングが発生し、データ保全性の問題をもたらす
可能性がある。
【0005】米国特許第4862245号明細書は、I
Cチップ用のパッケージを開示している。上記明細書
は、基本的なAワイヤ・リード・フレーム技術の説明が
有益である。具体的に言うと、上記明細書は、Aワイヤ
・リード・フレーム用の電力バス・バーを示している。
この技術での電力バス・バーは、両端で互いに離れ、パ
ッケージの異なる側面から突き出る。この構成には、所
与の電流に対する磁束結合が最大になるという欠点があ
る。その結果、2つの電力バスが平行に互いに接近して
走り、かつ上記明細書に記載されているように、チップ
の電力パッドへのワイヤ・ボンド・リードが、非Aワイ
ヤ・パッケージの場合より短くなるチップの上を除い
て、リード・フレームのインダクタンスが最大になる。
Cチップ用のパッケージを開示している。上記明細書
は、基本的なAワイヤ・リード・フレーム技術の説明が
有益である。具体的に言うと、上記明細書は、Aワイヤ
・リード・フレーム用の電力バス・バーを示している。
この技術での電力バス・バーは、両端で互いに離れ、パ
ッケージの異なる側面から突き出る。この構成には、所
与の電流に対する磁束結合が最大になるという欠点があ
る。その結果、2つの電力バスが平行に互いに接近して
走り、かつ上記明細書に記載されているように、チップ
の電力パッドへのワイヤ・ボンド・リードが、非Aワイ
ヤ・パッケージの場合より短くなるチップの上を除い
て、リード・フレームのインダクタンスが最大になる。
【0006】米国特許第4965654号明細書は、リ
ード・フレームとチップの間の接地面を開示している。
ただし、これらの接地面は、接地と高電圧に別々に接続
され、電流帰還経路の一部ではないので、電力線インダ
クタンスには影響しない。上記特許のパッケージでの金
属平面の主な機能は、信号線とチップの間の遮蔽をもた
らすこと、および遮蔽面に対する信号キャパシタンスの
増加によって隣接する線間の結合を減少させることであ
る。
ード・フレームとチップの間の接地面を開示している。
ただし、これらの接地面は、接地と高電圧に別々に接続
され、電流帰還経路の一部ではないので、電力線インダ
クタンスには影響しない。上記特許のパッケージでの金
属平面の主な機能は、信号線とチップの間の遮蔽をもた
らすこと、および遮蔽面に対する信号キャパシタンスの
増加によって隣接する線間の結合を減少させることであ
る。
【0007】米国特許第4916519号明細書は、A
ワイヤ・リード・フレームを使用するICパッケージを
開示している。上記特許は、特殊な位置のAワイヤ・リ
ードとチップの間に2つの短いボンド接続を設けること
によって、リード・フレームからチップへの長いワイヤ
・ボンド接続を短縮する方法を示すものである。しか
し、上記特許は、積み重ねられたICメモリ・モジュー
ル間の誘導結合の問題に対処していない。
ワイヤ・リード・フレームを使用するICパッケージを
開示している。上記特許は、特殊な位置のAワイヤ・リ
ードとチップの間に2つの短いボンド接続を設けること
によって、リード・フレームからチップへの長いワイヤ
・ボンド接続を短縮する方法を示すものである。しか
し、上記特許は、積み重ねられたICメモリ・モジュー
ル間の誘導結合の問題に対処していない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
一目的は、複数のICメモリ・モジュールを積み重ねる
ことのできる、ICメモリ・モジュール用の低電力イン
ダクタンス・リード・フレームを提供することである。
一目的は、複数のICメモリ・モジュールを積み重ねる
ことのできる、ICメモリ・モジュール用の低電力イン
ダクタンス・リード・フレームを提供することである。
【0009】本発明のもう1つの目的は、メモリ・パッ
ケージ・リード・フレームの垂直電力リードと、水平電
力リードの、電力バス・バーに取り付けられた部分の、
インダクタンスを劇的に削減することである。
ケージ・リード・フレームの垂直電力リードと、水平電
力リードの、電力バス・バーに取り付けられた部分の、
インダクタンスを劇的に削減することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、半導体
ICパッケージ用の新型リード・フレームが提供され
る。リード・フレーム電力バスは、チップへのワイヤ・
ボンド接続を含む電流源経路と電流帰還経路の間で最小
の距離が保たれるように保証することによって、電力バ
スのインダクタンスが最小になるように配置される。リ
ード・フレームの対向する両端にある隣接するピン対に
電流源ピンと電流帰還ピンを設けることによって、距離
を最小にする。この構造によれば、第1電力バスから第
2電力バスへ流れる電流のために磁束の通る面積が最小
になり、これによって、電力配分インダクタンスが最小
になる。この新型リード・フレーム構造を用いると、複
数のDRAMモジュールを積み重ねることが可能にな
り、メモリ・システムのパッケージ化のかなりの節約が
もたらされる。
ICパッケージ用の新型リード・フレームが提供され
る。リード・フレーム電力バスは、チップへのワイヤ・
ボンド接続を含む電流源経路と電流帰還経路の間で最小
の距離が保たれるように保証することによって、電力バ
スのインダクタンスが最小になるように配置される。リ
ード・フレームの対向する両端にある隣接するピン対に
電流源ピンと電流帰還ピンを設けることによって、距離
を最小にする。この構造によれば、第1電力バスから第
2電力バスへ流れる電流のために磁束の通る面積が最小
になり、これによって、電力配分インダクタンスが最小
になる。この新型リード・フレーム構造を用いると、複
数のDRAMモジュールを積み重ねることが可能にな
り、メモリ・システムのパッケージ化のかなりの節約が
もたらされる。
【0011】
【実施例】再び図面を参照し、具体的には図6を参照す
ると、複数の信号リード54と2本の電力バス・リード
56および58を含むリード・フレーム52を有するI
Cモジュール50が示されている。電力バス・リード5
6および58は、図1に示した従来型のリード・フレー
ムと同様に、それぞれ電圧VccおよびVssに接続され
る。しかし、電力バス・リード56および58は、IC
モジュール50の1側面上の第1ピン対60および62
と、ICモジュール50のもう1つの側面上の第2ピン
対64および66に接続される。この例示の好ましい実
施例では、電力バス・リード56および58は、平行に
蛇行する対を形成し、ICモジュール50を通る2本の
バスの間隔が最小になる。
ると、複数の信号リード54と2本の電力バス・リード
56および58を含むリード・フレーム52を有するI
Cモジュール50が示されている。電力バス・リード5
6および58は、図1に示した従来型のリード・フレー
ムと同様に、それぞれ電圧VccおよびVssに接続され
る。しかし、電力バス・リード56および58は、IC
モジュール50の1側面上の第1ピン対60および62
と、ICモジュール50のもう1つの側面上の第2ピン
対64および66に接続される。この例示の好ましい実
施例では、電力バス・リード56および58は、平行に
蛇行する対を形成し、ICモジュール50を通る2本の
バスの間隔が最小になる。
【0012】図7は、PCB76上に取り付けられた4
個のメモリ・モジュール68、70、72、74のスタ
ックを示す図である。図7からわかるように、本発明の
好ましい実施例によるリード・フレームの誘導ループ
は、4つのモジュールの同様のスタックについて図5に
示した従来型のAワイヤ・リード・フレームに比べて最
小になる。
個のメモリ・モジュール68、70、72、74のスタ
ックを示す図である。図7からわかるように、本発明の
好ましい実施例によるリード・フレームの誘導ループ
は、4つのモジュールの同様のスタックについて図5に
示した従来型のAワイヤ・リード・フレームに比べて最
小になる。
【0013】図1に示した従来型のAワイヤ・リード・
フレームと、図6に示した新型リード・フレームのどち
らでも、電力配分回路は、最も近い減結合コンデンサ7
7の正側から電圧平面の一部を介してDRAMモジュー
ル上のVccリードに通じ、ワイヤ・ボンドを介してチッ
プに至る。電流帰還経路は、パッケージのVss端子内に
あり、Vssワイヤ・ボンドから減結合コンデンサ77の
接地端子に戻る。誘導ループの面積は、接地側までの電
流経路によって形成される。1対のVcc/Vssリードが
このチップに電力を供給するので、2つの誘導ループが
形成され、平行に作動する。したがって、各構成の1つ
のループを分析して、従来型のAワイヤ・リード・フレ
ームに対して、本発明による幾何形状が優れていると判
断することができる。
フレームと、図6に示した新型リード・フレームのどち
らでも、電力配分回路は、最も近い減結合コンデンサ7
7の正側から電圧平面の一部を介してDRAMモジュー
ル上のVccリードに通じ、ワイヤ・ボンドを介してチッ
プに至る。電流帰還経路は、パッケージのVss端子内に
あり、Vssワイヤ・ボンドから減結合コンデンサ77の
接地端子に戻る。誘導ループの面積は、接地側までの電
流経路によって形成される。1対のVcc/Vssリードが
このチップに電力を供給するので、2つの誘導ループが
形成され、平行に作動する。したがって、各構成の1つ
のループを分析して、従来型のAワイヤ・リード・フレ
ームに対して、本発明による幾何形状が優れていると判
断することができる。
【0014】インダクタンスLは、式(1)により、電
流Iを運ぶ誘導子に結合された磁束Φに比例する。 L = NΦ/I (1) ただし、Nは、巻数または電流ループの数である。結合
された磁束は、式(2)により、磁束密度が通過するル
ープの面積Aに比例する。 L = NBA/I (2) ただし、Bは磁束密度である。したがって、式(2)か
ら、面積Aを最小にしなければならない。
流Iを運ぶ誘導子に結合された磁束Φに比例する。 L = NΦ/I (1) ただし、Nは、巻数または電流ループの数である。結合
された磁束は、式(2)により、磁束密度が通過するル
ープの面積Aに比例する。 L = NBA/I (2) ただし、Bは磁束密度である。したがって、式(2)か
ら、面積Aを最小にしなければならない。
【0015】図8は、面積Aを形成する典型的な寸法を
有する、Aワイヤ・リード・フレームの電力バス・リー
ド16および18の概略等角図である。一方、図9は、
やはり面積Aを形成する典型的な寸法を有する、本発明
によるリード・フレームの電力バス・リード56および
58の同様の概略等角図である。図8に示した従来型の
リード・フレームでは、ループ面積は51.6mm
2(0.08平方インチ)であり、一方、本発明による
リード・フレームは、6.45mm2(0.01平方イ
ンチ)の面積を有する。インダクタンスの定義によれ
ば、本発明によるリード・フレームは、この電力配分網
内で、インダクタンスが従来型のリード・フレームの約
1/8倍であり、電力配分バス上の雑音という悪影響を
こうむることなしに、複数のDRAMモジュールを積み
重ねることが可能になる。
有する、Aワイヤ・リード・フレームの電力バス・リー
ド16および18の概略等角図である。一方、図9は、
やはり面積Aを形成する典型的な寸法を有する、本発明
によるリード・フレームの電力バス・リード56および
58の同様の概略等角図である。図8に示した従来型の
リード・フレームでは、ループ面積は51.6mm
2(0.08平方インチ)であり、一方、本発明による
リード・フレームは、6.45mm2(0.01平方イ
ンチ)の面積を有する。インダクタンスの定義によれ
ば、本発明によるリード・フレームは、この電力配分網
内で、インダクタンスが従来型のリード・フレームの約
1/8倍であり、電力配分バス上の雑音という悪影響を
こうむることなしに、複数のDRAMモジュールを積み
重ねることが可能になる。
【0016】図6に示す好ましい実施例に対して、多数
の変形が可能である。その1つを図10に示す。この場
合、入出力(I/O)チップ・パッドが90度回転され
て、図10に示すように、チップ・パッケージの短寸法
と平行になっている。図6と図10では、図10で電力
バス・リードを符号56^および58^で示した点を除い
て、同じ構成要素または構造を同じ符号で示してある。
電力バス・リード56^および58^は、入出力パッドの
ボンド接続用の側面に沿って、それぞれ分岐82および
84を備えている。これらの分岐は、電気的な理由から
その終端をプリント回路基板上で電圧供給源に接続する
必要はないが、リード・フレーム用の機械的支持として
働くように入出力ピンとして成形し形成することが必要
になる可能性はある。電気的接続が不要な理由は、分岐
がプリント回路基板内の供給源に達するならば、分岐に
よって高インダクタンスのループが作られ、したがっ
て、プリント回路基板からチップ上の電力パッドへの電
源電流が、これらの分岐内をほとんどまたは全く流れな
いからである。すべての電源電流は、電力バス・リード
56^および58^から分岐82および84に入り、電力
パッドに向かう。図9の誘導ループ分析は、図10の構
造ならびに図6の構造に適用される。
の変形が可能である。その1つを図10に示す。この場
合、入出力(I/O)チップ・パッドが90度回転され
て、図10に示すように、チップ・パッケージの短寸法
と平行になっている。図6と図10では、図10で電力
バス・リードを符号56^および58^で示した点を除い
て、同じ構成要素または構造を同じ符号で示してある。
電力バス・リード56^および58^は、入出力パッドの
ボンド接続用の側面に沿って、それぞれ分岐82および
84を備えている。これらの分岐は、電気的な理由から
その終端をプリント回路基板上で電圧供給源に接続する
必要はないが、リード・フレーム用の機械的支持として
働くように入出力ピンとして成形し形成することが必要
になる可能性はある。電気的接続が不要な理由は、分岐
がプリント回路基板内の供給源に達するならば、分岐に
よって高インダクタンスのループが作られ、したがっ
て、プリント回路基板からチップ上の電力パッドへの電
源電流が、これらの分岐内をほとんどまたは全く流れな
いからである。すべての電源電流は、電力バス・リード
56^および58^から分岐82および84に入り、電力
パッドに向かう。図9の誘導ループ分析は、図10の構
造ならびに図6の構造に適用される。
【0017】好ましい実施例に関して本発明を説明して
きたが、請求項の精神と範囲の中で本発明に変更を加え
て実施できることが、当業者に理解されよう。たとえ
ば、好ましい実施例をデュアル・インライン・ピン(D
IP)パッケージングに関して説明してきたが、本発明
は、シングル・インライン・メモリ・モジュール(SI
MM)などのシングル・インライン・パッケージング
(SIP)や、4つの縁部に入出力ピンを有するパッケ
ージを含めて、他の従来型または非従来型のパッケージ
ングにも適用することができる。
きたが、請求項の精神と範囲の中で本発明に変更を加え
て実施できることが、当業者に理解されよう。たとえ
ば、好ましい実施例をデュアル・インライン・ピン(D
IP)パッケージングに関して説明してきたが、本発明
は、シングル・インライン・メモリ・モジュール(SI
MM)などのシングル・インライン・パッケージング
(SIP)や、4つの縁部に入出力ピンを有するパッケ
ージを含めて、他の従来型または非従来型のパッケージ
ングにも適用することができる。
【図1】ICパッケージに取り付けた従来型のAワイヤ
・リード・フレームの平面図である。
・リード・フレームの平面図である。
【図2】チップの頂面に取り付けたリード・フレームを
示す、従来型のICパッケージの端面図である。
示す、従来型のICパッケージの端面図である。
【図3】2つの従来型のメモリ・モジュールの積重ねを
示す端面図である。
示す端面図である。
【図4】従来型のAワイヤ電力バス構造を示す、図1お
よび図2と類似の平面図である。
よび図2と類似の平面図である。
【図5】4つの従来型のメモリ・モジュールの積重ねを
示し、Icc電流経路によって画定される誘導ループの面
積を示す端面図である。
示し、Icc電流経路によって画定される誘導ループの面
積を示す端面図である。
【図6】本発明の好ましい実施例によるリード・フレー
ム構造の平面図である。
ム構造の平面図である。
【図7】4つのメモリ・モジュールの積重ねを示し、実
施例によるリード・フレームの誘導ループの面積を示す
端面図である。
施例によるリード・フレームの誘導ループの面積を示す
端面図である。
【図8】図1に示した従来型のリード・フレームの電力
配分バスの概略等角図である。
配分バスの概略等角図である。
【図9】図6に示した本発明の好ましい実施例によるリ
ード・フレームの電力配分バスの概略等角図である。
ード・フレームの電力配分バスの概略等角図である。
【図10】本発明のもう1つの好ましい実施例によるリ
ード・フレーム構造の平面図である。
ード・フレーム構造の平面図である。
10 Aワイヤ・リード・フレーム 12 ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ(D
RAM)ICモジュール 16 電力バス・リード 18 電力バス・リード 26 第1DRAMモジュール 30 第2DRAMモジュール 32 リード 34 リード 52 リード・フレーム 56 電力バス・リード 58 電力バス・リード 82 分岐 84 分岐
RAM)ICモジュール 16 電力バス・リード 18 電力バス・リード 26 第1DRAMモジュール 30 第2DRAMモジュール 32 リード 34 リード 52 リード・フレーム 56 電力バス・リード 58 電力バス・リード 82 分岐 84 分岐
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 デービッド・ジェイ・パールマン アメリカ合衆国12590、ニューヨーク州ワ ッピンガーズ・フォールズ、ネヴィル・ロ ード 12
Claims (10)
- 【請求項1】半導体チップがその中でリード・フレーム
に電気的に結合された半導体チップ・パッケージにおい
て、 電流源経路を提供する、前記リード・フレーム内の第1
電力バスと、 電流帰還経路を提供する、前記リード・フレーム内の第
2電力バスとを備え、 前記電流源経路と前記電流帰還経路が、前記リード・フ
レーム全体を通じて平行に狭い間隔で配置され、その結
果、前記第1電力バスから前記第2電力バスに流れる電
流によって磁束が通る面積が最小になる、半導体チップ
・パッケージ。 - 【請求項2】前記第1および第2の電力バスが、前記半
導体チップ・パッケージ上で狭い間隔で配置された接続
ピンに接続されることを特徴とする、請求項1に記載の
半導体チップ・パッケージ。 - 【請求項3】前記の狭い間隔で配置された接続ピンが、
前記パッケージの共通端部上で隣接することを特徴とす
る、請求項2に記載の半導体チップ・パッケージ。 - 【請求項4】前記第1および第2の電力バスが、前記半
導体チップ・パッケージの対向する側面上で狭い間隔で
配置された接続ピンの第1および第2の対に接続される
ことを特徴とする、請求項1に記載の半導体チップ・パ
ッケージ。 - 【請求項5】前記の狭い間隔で配置された接続ピンの第
1および第2の対のピンが、前記パッケージの対向する
共通縁部上でそれぞれ隣接することを特徴とする、請求
項4に記載の半導体チップ・パッケージ。 - 【請求項6】前記第1および第2の電力バスが、前記半
導体チップ・パッケージを通る蛇行経路を形成すること
を特徴とする、請求項1に記載の半導体チップ・パッケ
ージ。 - 【請求項7】前記第1および第2の電力バスが、前記半
導体チップの選択された入出力パッドにボンディングさ
れ、前記入出力パッドが、前記パッケージの長軸に平行
に走ることを特徴とする、請求項6に記載の半導体チッ
プ・パッケージ。 - 【請求項8】前記半導体チップの入出力パッドが、前記
パッケージの長軸に垂直に向き、前記第1および第2の
電力バスが、それぞれ、前記入出力パッドに平行で、選
択された入出力パッドにボンディングされた第1および
第2の分岐を有することを特徴とする、請求項6に記載
の半導体チップ・パッケージ。 - 【請求項9】半導体チップ・パッケージ内で半導体チッ
プの入出力パッドに電気的に結合されるリード・フレー
ムにおいて、 電流源経路を提供する、前記リード・フレーム内の第1
電力バスと、 電流帰還経路を提供する、前記リード・フレーム内の第
2電力バスとを備え、 前記電流源経路と前記電流帰還経路が、前記リード・フ
レーム全体を通じて平行に狭い間隔で配置されて、その
結果、前記第1電力バスから前記第2電力バスに流れる
電流によって磁束が通る面積が最小になる、リード・フ
レーム。 - 【請求項10】前記第1および第2の電力バスが、前記
半導体チップ・パッケージを通る蛇行経路を形成するこ
とを特徴とする、請求項9に記載のリード・フレーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/786,240 US5229639A (en) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | Low powder distribution inductance lead frame for semiconductor chips |
| US786240 | 1991-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05218285A true JPH05218285A (ja) | 1993-08-27 |
| JPH088331B2 JPH088331B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=25138020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4291329A Expired - Lifetime JPH088331B2 (ja) | 1991-10-31 | 1992-10-29 | 半導体チップパッケージ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5229639A (ja) |
| JP (1) | JPH088331B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020077114A (ko) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | 후루까와덴끼고오교 가부시끼가이샤 | 광파이버모듈용리드프레임 및 광파이버모듈 |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2677737B2 (ja) * | 1992-06-24 | 1997-11-17 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
| JP3137749B2 (ja) * | 1992-06-30 | 2001-02-26 | 株式会社日立製作所 | 半導体集積回路装置 |
| EP0578250B1 (en) * | 1992-07-08 | 1998-09-23 | Nec Corporation | Lead on chip type semiconductor integrated circuit device to avoid bonding wire short |
| WO1994025979A1 (en) * | 1993-04-30 | 1994-11-10 | Lsi Logic Corporation | Integrated circuit with lead frame package having internal power and ground busses |
| US5384487A (en) * | 1993-05-05 | 1995-01-24 | Lsi Logic Corporation | Off-axis power branches for interior bond pad arrangements |
| US5396701A (en) * | 1993-06-29 | 1995-03-14 | Texas Instruments Inc. | Method for packaging an integrated circuit |
| JP2888755B2 (ja) * | 1994-04-28 | 1999-05-10 | 株式会社メガチップス | 半導体装置 |
| TW314650B (ja) * | 1995-06-21 | 1997-09-01 | Oki Electric Ind Co Ltd | |
| JPH09102575A (ja) * | 1995-09-11 | 1997-04-15 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 配線上の飛びの無いリードオン・チップのリードフレーム構成 |
| US5818102A (en) * | 1995-12-29 | 1998-10-06 | Lsi Logic Corporation | System having integrated circuit package with lead frame having internal power and ground busses |
| US5763945A (en) * | 1996-09-13 | 1998-06-09 | Micron Technology, Inc. | Integrated circuit package electrical enhancement with improved lead frame design |
| US5907184A (en) | 1998-03-25 | 1999-05-25 | Micron Technology, Inc. | Integrated circuit package electrical enhancement |
| TW328645B (en) * | 1997-04-14 | 1998-03-21 | Chyng-Guang Juang | The package for dual mode micro/nano-meter wave IC |
| US6025616A (en) * | 1997-06-25 | 2000-02-15 | Honeywell Inc. | Power distribution system for semiconductor die |
| US6159764A (en) * | 1997-07-02 | 2000-12-12 | Micron Technology, Inc. | Varied-thickness heat sink for integrated circuit (IC) packages and method of fabricating IC packages |
| US5886393A (en) * | 1997-11-07 | 1999-03-23 | National Semiconductor Corporation | Bonding wire inductor for use in an integrated circuit package and method |
| US6144089A (en) * | 1997-11-26 | 2000-11-07 | Micron Technology, Inc. | Inner-digitized bond fingers on bus bars of semiconductor device package |
| US6515359B1 (en) * | 1998-01-20 | 2003-02-04 | Micron Technology, Inc. | Lead frame decoupling capacitor semiconductor device packages including the same and methods |
| US6114756A (en) | 1998-04-01 | 2000-09-05 | Micron Technology, Inc. | Interdigitated capacitor design for integrated circuit leadframes |
| US6124150A (en) * | 1998-08-20 | 2000-09-26 | Micron Technology, Inc. | Transverse hybrid LOC package |
| US6028349A (en) * | 1999-07-02 | 2000-02-22 | Pti Powertest Technology, Inc. | Re-routing lead frame package and semiconductor memory package using the same |
| JP4460227B2 (ja) * | 2003-03-10 | 2010-05-12 | 富士通マイクロエレクトロニクス株式会社 | 半導体集積回路 |
| JP4904670B2 (ja) * | 2004-06-02 | 2012-03-28 | 富士通セミコンダクター株式会社 | 半導体装置 |
| TWI364102B (en) * | 2007-12-20 | 2012-05-11 | Powertech Technology Inc | Semiconductor package with leads on a chip having muli-row bonding pads |
| WO2013048628A1 (en) * | 2011-09-29 | 2013-04-04 | Rambus Inc. | Structure for delivering power |
| US9912448B2 (en) * | 2012-02-13 | 2018-03-06 | Sentinel Connector Systems, Inc. | Testing apparatus for a high speed communications jack and methods of operating the same |
| KR20150100388A (ko) | 2014-02-25 | 2015-09-02 | 삼성전자주식회사 | 메모리 모듈의 모듈 탭 영역에서의 선택적 리세스드 레퍼런스 플레인 구조 및 그에 따른 선택적 리세스드 레퍼런스 플레인 형성방법 |
| US9196578B1 (en) | 2014-08-14 | 2015-11-24 | Freescale Semiconductor, Inc. | Common pin for multi-die semiconductor package |
| CN108565251A (zh) * | 2018-05-15 | 2018-09-21 | 华为技术有限公司 | 系统级封装模块及其封装方法、终端设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62229951A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4862245A (en) * | 1985-04-18 | 1989-08-29 | International Business Machines Corporation | Package semiconductor chip |
| KR0158868B1 (ko) * | 1988-09-20 | 1998-12-01 | 미다 가쓰시게 | 반도체장치 |
| US4916519A (en) * | 1989-05-30 | 1990-04-10 | International Business Machines Corporation | Semiconductor package |
| US4965654A (en) * | 1989-10-30 | 1990-10-23 | International Business Machines Corporation | Semiconductor package with ground plane |
| JP2758676B2 (ja) * | 1989-12-21 | 1998-05-28 | 株式会社日立製作所 | 半導体装置及びその製造方法 |
| US5115298A (en) * | 1990-01-26 | 1992-05-19 | Texas Instruments Incorporated | Packaged integrated circuit with encapsulated electronic devices |
-
1991
- 1991-10-31 US US07/786,240 patent/US5229639A/en not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-10-29 JP JP4291329A patent/JPH088331B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62229951A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020077114A (ko) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | 후루까와덴끼고오교 가부시끼가이샤 | 광파이버모듈용리드프레임 및 광파이버모듈 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5229639A (en) | 1993-07-20 |
| JPH088331B2 (ja) | 1996-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05218285A (ja) | 集積回路チップ・パッケージ | |
| US5451815A (en) | Semiconductor device with surface mount package adapted for vertical mounting | |
| US6831353B2 (en) | Interdigitated leads-over-chip lead frame and device for supporting an integrated circuit die | |
| US6376914B2 (en) | Dual-die integrated circuit package | |
| US6344976B1 (en) | Interdigitated leads-over-chip lead frame device and method for supporting an integrated circuit die | |
| US5283717A (en) | Circuit assembly having interposer lead frame | |
| US20070291448A1 (en) | Interposer containing bypass capacitors for reducing voltage noise in an ic device | |
| US20060091508A1 (en) | Power distribution within a folded flex package method and apparatus | |
| WO2001069680A2 (en) | Electronic module having a three dimensional array of carrier-mounted integrated circuit packages | |
| JPH01181540A (ja) | Tabパツケージ | |
| JPH08504060A (ja) | Icマイクロプロセッサ用で、構造的にicマイクロプロセッサに組み合わされたicメモリー積層を含むモジュール | |
| US5164817A (en) | Distributed clock tree scheme in semiconductor packages | |
| JPH0575017A (ja) | 直接式マイクロ回路の減結合装置 | |
| US9198281B2 (en) | Leadframe for semiconductor packages | |
| US5742009A (en) | Printed circuit board layout to minimize the clock delay caused by mismatch in length of metal lines and enhance the thermal performance of microeletronics packages via condution through the package leads | |
| JPH0870090A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP3514221B2 (ja) | プリント配線基板 | |
| US5126822A (en) | Supply pin rearrangement for an I.C. | |
| US6211564B1 (en) | Integrated circuit package having stepped terminals | |
| JPH02277262A (ja) | 集積回路用の給電ピン配置 | |
| JPS5814544A (ja) | モノリシツク集積回路容器 | |
| JP2879787B2 (ja) | 高密度表面実装用半導体パッケージ及び半導体実装基板 | |
| JPS60200559A (ja) | メモリモジュール | |
| JP2857823B2 (ja) | 回路基板に対する電子部品の実装構造 | |
| JPH04162658A (ja) | 半導体装置 |