JPH0521841Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0521841Y2 JPH0521841Y2 JP18979786U JP18979786U JPH0521841Y2 JP H0521841 Y2 JPH0521841 Y2 JP H0521841Y2 JP 18979786 U JP18979786 U JP 18979786U JP 18979786 U JP18979786 U JP 18979786U JP H0521841 Y2 JPH0521841 Y2 JP H0521841Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge machining
- wall
- water jacket
- resistor
- insulator tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 claims description 11
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 239000004568 cement Substances 0.000 claims description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 7
- 229910000896 Manganin Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、放電加工用抵抗器に関する。
放電加工法において、仕上げ加工を行なう場
合、仕上げ用電流供給回路は容量性インピーダン
スを含まないことが望ましい。そのためには、こ
の仕上げ用電流供給回路を極力短くし、電源とワ
ークとの距離を短縮することが望ましい。しか
し、電源を放電加工間〓に近付けるとコラムやテ
ーブルが変形するおそれがあるので、極端に近付
けることはできない。一方、放電加工用電流供給
回路には電流制限抵抗が必要であるが、電源を放
電間〓に近付けて配置するには、この電流制限抵
抗も放電間〓に近付けて配置する必要があるの
で、この抵抗の発熱によつてコラムやテーブルが
変形することを防止する必要がある。
合、仕上げ用電流供給回路は容量性インピーダン
スを含まないことが望ましい。そのためには、こ
の仕上げ用電流供給回路を極力短くし、電源とワ
ークとの距離を短縮することが望ましい。しか
し、電源を放電加工間〓に近付けるとコラムやテ
ーブルが変形するおそれがあるので、極端に近付
けることはできない。一方、放電加工用電流供給
回路には電流制限抵抗が必要であるが、電源を放
電間〓に近付けて配置するには、この電流制限抵
抗も放電間〓に近付けて配置する必要があるの
で、この抵抗の発熱によつてコラムやテーブルが
変形することを防止する必要がある。
本考案の目的は、この必要を満足することにあ
り、温度上昇が抑制されている抵抗器を提供する
ことにある。
り、温度上昇が抑制されている抵抗器を提供する
ことにある。
上記の目的を達成するために本考案が採った手
段は、碍管1上に抵抗線2をスパイラル状に巻装
し、この碍管1を、円筒状空洞31を有し放電加
工液をもつて冷却されるウオータージヤケツト3
の空洞31中に挿入し、ウオータージヤケツト3
の空洞31の内壁32と碍管1の外壁11との間
は抵抗用セメント4で埋め、ウオータージヤケツ
ト3の外壁33上にはサーモスタツト5を設けた
ことにある。
段は、碍管1上に抵抗線2をスパイラル状に巻装
し、この碍管1を、円筒状空洞31を有し放電加
工液をもつて冷却されるウオータージヤケツト3
の空洞31中に挿入し、ウオータージヤケツト3
の空洞31の内壁32と碍管1の外壁11との間
は抵抗用セメント4で埋め、ウオータージヤケツ
ト3の外壁33上にはサーモスタツト5を設けた
ことにある。
本考案に係る抵抗器は、抵抗体がコンパクトな
ウオータージヤケツトによつて覆われているの
で、温度上昇が抑制され、サーモスタツトが設け
られているので、温度の制御も容易である。
ウオータージヤケツトによつて覆われているの
で、温度上昇が抑制され、サーモスタツトが設け
られているので、温度の制御も容易である。
以下、図面を参照しつゝ本考案の一実施例に係
る放電加工用抵抗器について、さらに説明する。
る放電加工用抵抗器について、さらに説明する。
第1図参照
図において、1は碍管であり、その上にマンガ
ニン線等の抵抗線2がスパイラル状に巻装されて
いる。3はウオータージヤケツトであり、放電加
工液をもつて冷却される。その内部には円筒状の
空洞31が設けられており、その中には上記の碍
管が挿入され、空洞31の内壁32と碍管1の外
壁との間の余地は抵抗用セメント4で埋め込まれ
ている。また、ウオータージヤケツト3の外壁3
3上にはサーモスタツト5が設けられている。
ニン線等の抵抗線2がスパイラル状に巻装されて
いる。3はウオータージヤケツトであり、放電加
工液をもつて冷却される。その内部には円筒状の
空洞31が設けられており、その中には上記の碍
管が挿入され、空洞31の内壁32と碍管1の外
壁との間の余地は抵抗用セメント4で埋め込まれ
ている。また、ウオータージヤケツト3の外壁3
3上にはサーモスタツト5が設けられている。
以上の構造の放電加工用抵抗器は、放電加工液
の供給をもつて適度に冷却されて温度上昇が抑制
されており、しかも、サーモスタツトも設けられ
ており、コラムなど変形が問題となる位置にも装
着できるため、放電加工用として有用である。
の供給をもつて適度に冷却されて温度上昇が抑制
されており、しかも、サーモスタツトも設けられ
ており、コラムなど変形が問題となる位置にも装
着できるため、放電加工用として有用である。
〔考案の効果〕
以上説明せるとおり、本考案に係る放電加工用
抵抗器は、寸法がコンパクトであり、放電加工に
必須の放電加工液をもつて冷却されて温度上昇が
抑制されており、しかも、サーモスタツトも設け
られているので、放電加工用抵抗器として極めて
便利に使用できる。
抵抗器は、寸法がコンパクトであり、放電加工に
必須の放電加工液をもつて冷却されて温度上昇が
抑制されており、しかも、サーモスタツトも設け
られているので、放電加工用抵抗器として極めて
便利に使用できる。
第1図は、本考案の一実施例に係る放電加工用
抵抗器の構成図である。 1……碍管、11……碍管の外壁、2……抵抗
線(マンガニン線)、3……ウオータージヤケツ
ト、31……円筒状空洞、32……空洞の内壁、
4……抵抗用セメント、5……サーモスタツト。
抵抗器の構成図である。 1……碍管、11……碍管の外壁、2……抵抗
線(マンガニン線)、3……ウオータージヤケツ
ト、31……円筒状空洞、32……空洞の内壁、
4……抵抗用セメント、5……サーモスタツト。
Claims (1)
- 碍管1上に抵抗線2がスパイラル状に巻装され
ており、前記碍管1は、円筒状空洞31を有し放
電加工液をもつて冷却されるウオータージヤケツ
ト3の前記空洞31中に挿入され、前記ウオータ
ージヤケツト3の空洞31の内壁32と前記碍管
1の外壁11との間は抵抗用セメント4で埋めら
れ、前記ウオータージヤケツト3の外壁33上に
はサーモスタツト5が設けられてなる放電加工用
抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18979786U JPH0521841Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18979786U JPH0521841Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6395201U JPS6395201U (ja) | 1988-06-20 |
| JPH0521841Y2 true JPH0521841Y2 (ja) | 1993-06-04 |
Family
ID=31142415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18979786U Expired - Lifetime JPH0521841Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521841Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-11 JP JP18979786U patent/JPH0521841Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6395201U (ja) | 1988-06-20 |
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