JPH05218453A - 静電誘導型半導体装置 - Google Patents
静電誘導型半導体装置Info
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- JPH05218453A JPH05218453A JP1554992A JP1554992A JPH05218453A JP H05218453 A JPH05218453 A JP H05218453A JP 1554992 A JP1554992 A JP 1554992A JP 1554992 A JP1554992 A JP 1554992A JP H05218453 A JPH05218453 A JP H05218453A
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Landscapes
- Element Separation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 製造工程を増加,複雑化することなく、ゲー
ト−ソース間の逆方向サージ電圧を強くし、ドレイン−
ソース間の逆方向破壊耐量の向上を図る。 【構成】 N- 型エピタキシャル層33の上層のソース
ボンディングパッド領域39a下に、、P型ゲート領域
37とは分離し、ソース電極39と導通して、周辺分離
P型半導体領域47をP型ゲート領域37と同不純物濃
度及び同深度で形成する。周辺分離P型半導体領域47
は、N- 型エピタキシャル層33とで形成されるドレイ
ン−ソース間の逆方向ダイオードのアノード領域とな
る。周辺分離P型半導体領域47と分離領域のN- 型エ
ピタキシャル層33と近傍P型ゲート領域37cから形
成される接合を、P- 型チャネル領域35とN+ 型ソー
ス領域36間のPN接合の耐圧より低い電圧でパンチス
ルーするパンチスルーダイオードとして形成する。
ト−ソース間の逆方向サージ電圧を強くし、ドレイン−
ソース間の逆方向破壊耐量の向上を図る。 【構成】 N- 型エピタキシャル層33の上層のソース
ボンディングパッド領域39a下に、、P型ゲート領域
37とは分離し、ソース電極39と導通して、周辺分離
P型半導体領域47をP型ゲート領域37と同不純物濃
度及び同深度で形成する。周辺分離P型半導体領域47
は、N- 型エピタキシャル層33とで形成されるドレイ
ン−ソース間の逆方向ダイオードのアノード領域とな
る。周辺分離P型半導体領域47と分離領域のN- 型エ
ピタキシャル層33と近傍P型ゲート領域37cから形
成される接合を、P- 型チャネル領域35とN+ 型ソー
ス領域36間のPN接合の耐圧より低い電圧でパンチス
ルーするパンチスルーダイオードとして形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高耐圧、高電流増幅率
を要求される静電誘導型半導体装置に係り、特には、ド
レイン−ソース間に逆方向ダイオードが、またゲート−
ソース間にパンチスルーダイオードが各々付加された構
造を有する静電誘導型半導体装置に関する。
を要求される静電誘導型半導体装置に係り、特には、ド
レイン−ソース間に逆方向ダイオードが、またゲート−
ソース間にパンチスルーダイオードが各々付加された構
造を有する静電誘導型半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、静電誘導トランジスタ(Static
Induction Transistor 、以下SITという)は、高電
流増幅率を特長とするものであるが、他の半導体領域に
較べてそのソース領域は特に微細な構造が採られてい
る。
Induction Transistor 、以下SITという)は、高電
流増幅率を特長とするものであるが、他の半導体領域に
較べてそのソース領域は特に微細な構造が採られてい
る。
【0003】図3は、従来のノーマリオフ型のSITを
構成する半導体チップの要部の内部構造を示す断面図で
ある。同図に示すように、上記従来のSITを構成する
半導体チップ11は、N+ 型シリコン基板12と、該N
+ 型シリコン基板12の上方にエピタキシャル成長を施
して形成されるN- 型エピタキシャル層13を母体とし
て形成されている。
構成する半導体チップの要部の内部構造を示す断面図で
ある。同図に示すように、上記従来のSITを構成する
半導体チップ11は、N+ 型シリコン基板12と、該N
+ 型シリコン基板12の上方にエピタキシャル成長を施
して形成されるN- 型エピタキシャル層13を母体とし
て形成されている。
【0004】そして,半導体チップ11の上方部には、
絶縁膜としてN- 型エピタキシャル層13の表面を酸化
して成る所定の膜厚のシリコン酸化膜(Si O2 )14
が選択的に形成されている。該シリコン酸化膜14の形
成と除去を繰り返しながら、上方から例えばイオン打ち
込み等を選択的に施すことによって該N- 型エピタキシ
ャル層13の上層に、P型不純物を低濃度に含有して成
るP- 型チャネル領域15が所定の間隔を置いて複数個
配設され、該複数のP- 型チャネル領域15の各々の上
層部には、同じくイオン打ち込み等によりN型不純物を
高濃度に含有して成るN+ 型ソース領域16が形成され
ている。
絶縁膜としてN- 型エピタキシャル層13の表面を酸化
して成る所定の膜厚のシリコン酸化膜(Si O2 )14
が選択的に形成されている。該シリコン酸化膜14の形
成と除去を繰り返しながら、上方から例えばイオン打ち
込み等を選択的に施すことによって該N- 型エピタキシ
ャル層13の上層に、P型不純物を低濃度に含有して成
るP- 型チャネル領域15が所定の間隔を置いて複数個
配設され、該複数のP- 型チャネル領域15の各々の上
層部には、同じくイオン打ち込み等によりN型不純物を
高濃度に含有して成るN+ 型ソース領域16が形成され
ている。
【0005】また、N+ 型ソース領域16が形成された
各P- 型チャネル領域15を取り囲むように、P型不純
物を中濃度に含有して成るP型ゲート領域17が、同じ
くイオン打ち込み等により該P- 型チャネル領域15を
取り囲むように連続的に配設されている。上記各N+ 型
ソース領域16を挟んで隣接されているP型ゲート領域
17間の各P- 型チャネル領域15に、主電流路が形成
される。
各P- 型チャネル領域15を取り囲むように、P型不純
物を中濃度に含有して成るP型ゲート領域17が、同じ
くイオン打ち込み等により該P- 型チャネル領域15を
取り囲むように連続的に配設されている。上記各N+ 型
ソース領域16を挟んで隣接されているP型ゲート領域
17間の各P- 型チャネル領域15に、主電流路が形成
される。
【0006】ここで、各P- 型チャネル領域15及び各
N+ 型ソース領域16の周囲の位置にあるP型ゲート領
域17(以下、周辺P型ゲート領域という)のうちの、
一方の周辺P型ゲート領域17a上の一部のシリコン酸
化膜14はエッチング等により除去され、該周辺P型ゲ
ート領域17aの露出した表面及びその周辺のシリコン
酸化膜14上には、真空蒸着等の手法により例えばアル
ミニウムを用いてゲート電極18が設置され、該周辺P
型ゲート領域17aとゲート電極18とは導通されてい
る。
N+ 型ソース領域16の周囲の位置にあるP型ゲート領
域17(以下、周辺P型ゲート領域という)のうちの、
一方の周辺P型ゲート領域17a上の一部のシリコン酸
化膜14はエッチング等により除去され、該周辺P型ゲ
ート領域17aの露出した表面及びその周辺のシリコン
酸化膜14上には、真空蒸着等の手法により例えばアル
ミニウムを用いてゲート電極18が設置され、該周辺P
型ゲート領域17aとゲート電極18とは導通されてい
る。
【0007】さらに、半導体チップ11上方の上記一方
の周辺P型ゲート領域17a上の一部から他方の周辺P
型ゲート領域17b上にわたって、各N+ 型ソース領域
16上部を除いて形成されているシリコン酸化膜14上
には、同じく真空蒸着等の手法により例えばアルミニウ
ムを用いてソース電極19が設置されている。従って、
周辺P型ゲート領域17bとソース電極19とは、絶縁
されている。
の周辺P型ゲート領域17a上の一部から他方の周辺P
型ゲート領域17b上にわたって、各N+ 型ソース領域
16上部を除いて形成されているシリコン酸化膜14上
には、同じく真空蒸着等の手法により例えばアルミニウ
ムを用いてソース電極19が設置されている。従って、
周辺P型ゲート領域17bとソース電極19とは、絶縁
されている。
【0008】そして、装置の特性の安定化を図る等のた
め、上記両電極が設置された半導体チップ11の上部に
はゲートボンディングパッド領域18a及びソースボン
ディングパッド領域19aを残し、両電極の一部及びシ
リコン酸化膜14を被覆してパッシベーション膜20が
一様に設置されている。該パッシベーション膜20で、
ゲート電極18とソース電極19との絶縁も行われてい
る。
め、上記両電極が設置された半導体チップ11の上部に
はゲートボンディングパッド領域18a及びソースボン
ディングパッド領域19aを残し、両電極の一部及びシ
リコン酸化膜14を被覆してパッシベーション膜20が
一様に設置されている。該パッシベーション膜20で、
ゲート電極18とソース電極19との絶縁も行われてい
る。
【0009】また、N+ 型半導体基板12はN+ 型ドレ
イン領域となっており、該N+ 型ドレイン領域の全面に
接触して適宜の電極材を用いてドレイン電極21が設置
されている。
イン領域となっており、該N+ 型ドレイン領域の全面に
接触して適宜の電極材を用いてドレイン電極21が設置
されている。
【0010】上記構成のSITは、ノーマリオフ型のS
ITであり、ゲート電極18とソース電極19間に所定
の電圧値以上の順方向バイアス電圧が加えられないとき
は、上記P- 型チャネル領域15は全て空乏化されてお
り、ソース−ドレイン間には電流が流れないようになっ
ている。
ITであり、ゲート電極18とソース電極19間に所定
の電圧値以上の順方向バイアス電圧が加えられないとき
は、上記P- 型チャネル領域15は全て空乏化されてお
り、ソース−ドレイン間には電流が流れないようになっ
ている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般に、上
記構成のSITにおいては、半導体領域のうちのN+ 型
ソース領域16は他の半導体領域に較べて微細な構造が
採られており、ゲート−ソース間の逆方向の入力容量が
小さく、ゲート−ソース間の接合は静電気その他による
逆方向サージ電圧に弱く、またチャネル領域のP型不純
物濃度が薄いためにドレイン−ソース間の逆方向耐圧が
低かった。このため、実使用に供される際には、逆方向
ダイオードの付加が必要とされることが多かった。
記構成のSITにおいては、半導体領域のうちのN+ 型
ソース領域16は他の半導体領域に較べて微細な構造が
採られており、ゲート−ソース間の逆方向の入力容量が
小さく、ゲート−ソース間の接合は静電気その他による
逆方向サージ電圧に弱く、またチャネル領域のP型不純
物濃度が薄いためにドレイン−ソース間の逆方向耐圧が
低かった。このため、実使用に供される際には、逆方向
ダイオードの付加が必要とされることが多かった。
【0012】本発明は、こうした実情に鑑みてなされた
ものであって、その目的は、従来から用いられていた製
造工程を増加,複雑化することなく製造可能であって、
ゲートソース間が逆方向サージ電圧に強くなり、静電気
耐量も上がり、またドレイン−ソース間の逆方向破壊耐
量の向上が図れる構造の静電誘導型半導体装置を提供す
ることにある。
ものであって、その目的は、従来から用いられていた製
造工程を増加,複雑化することなく製造可能であって、
ゲートソース間が逆方向サージ電圧に強くなり、静電気
耐量も上がり、またドレイン−ソース間の逆方向破壊耐
量の向上が図れる構造の静電誘導型半導体装置を提供す
ることにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1導電型の
半導体層の一主面近傍に所定の間隔で配設された複数の
第1導電型のソース領域と、前記第1導電型の半導体層
の一主面近傍に前記各第1導電型のソース領域を取り囲
んで配設された第2導電型のゲート領域とを有し、前記
各第1導電型のソース領域を挟んで隣接する第2導電型
のゲート領域間を該第2導電型のゲート領域より薄い不
純物濃度の第2導電型のチャネル領域とする静電誘導型
半導体装置において、ソース電極のボンディングパッド
領域下の前記第2導電型のゲート領域から一部を分離し
て前記ソース電極と導通された第2導電型の半導体領域
を設け、前記第2導電型のゲート領域及び前記第2導電
型の半導体領域の分離部分にある前記第1導電型の半導
体層と前記第2導電型のゲート領域間の耐圧、及び該分
離部分にある前記第1導電型の半導体層と前記第2導電
型の半導体領域間の耐圧を、前記第2導電型のチャネル
領域と前記第1導電型のソース領域間の耐圧より低く設
定することを特徴とするものである。
半導体層の一主面近傍に所定の間隔で配設された複数の
第1導電型のソース領域と、前記第1導電型の半導体層
の一主面近傍に前記各第1導電型のソース領域を取り囲
んで配設された第2導電型のゲート領域とを有し、前記
各第1導電型のソース領域を挟んで隣接する第2導電型
のゲート領域間を該第2導電型のゲート領域より薄い不
純物濃度の第2導電型のチャネル領域とする静電誘導型
半導体装置において、ソース電極のボンディングパッド
領域下の前記第2導電型のゲート領域から一部を分離し
て前記ソース電極と導通された第2導電型の半導体領域
を設け、前記第2導電型のゲート領域及び前記第2導電
型の半導体領域の分離部分にある前記第1導電型の半導
体層と前記第2導電型のゲート領域間の耐圧、及び該分
離部分にある前記第1導電型の半導体層と前記第2導電
型の半導体領域間の耐圧を、前記第2導電型のチャネル
領域と前記第1導電型のソース領域間の耐圧より低く設
定することを特徴とするものである。
【0014】
【作用】本発明においては、第2導電型の半導体領域
は、第2導電型のゲート領域とは分離されまたソース電
極とは導通されて形成されて、さらに第2導電型の半導
体領域と第1導電型の半導体層から成る逆方向ダイオー
ドのアノード領域として形成される。故に、ドレインに
対しソースの電位が高くなると電流はこの逆方向ダイオ
ードを流れるから、素子の破壊は免れる。
は、第2導電型のゲート領域とは分離されまたソース電
極とは導通されて形成されて、さらに第2導電型の半導
体領域と第1導電型の半導体層から成る逆方向ダイオー
ドのアノード領域として形成される。故に、ドレインに
対しソースの電位が高くなると電流はこの逆方向ダイオ
ードを流れるから、素子の破壊は免れる。
【0015】また、第2導電型のゲート領域及び第2導
電型の半導体領域の分離部分にある第1導電型の半導体
層と第2導電型のゲート領域間の耐圧、及び該分離部分
にある前記第1導電型の半導体層と第2導電型の半導体
領域間の耐圧が、第2導電型のチャネル領域と第1導電
型のソース領域間の耐圧より低く設定されるから、微細
な構造である第1導電型のソース領域より広い範囲の分
離領域の第1導電型の半導体層でパンチスルーさせるこ
とになり、ゲート−ソース間の逆方向サージ電圧に強く
なり静電気耐量も向上し、素子破壊から免れる。
電型の半導体領域の分離部分にある第1導電型の半導体
層と第2導電型のゲート領域間の耐圧、及び該分離部分
にある前記第1導電型の半導体層と第2導電型の半導体
領域間の耐圧が、第2導電型のチャネル領域と第1導電
型のソース領域間の耐圧より低く設定されるから、微細
な構造である第1導電型のソース領域より広い範囲の分
離領域の第1導電型の半導体層でパンチスルーさせるこ
とになり、ゲート−ソース間の逆方向サージ電圧に強く
なり静電気耐量も向上し、素子破壊から免れる。
【0016】さらに、第2導電型の半導体領域は、第2
導電型のゲート領域と同不純物濃度及び同深度であるか
ら、製造工程の増加,複雑化にはつながらない。
導電型のゲート領域と同不純物濃度及び同深度であるか
ら、製造工程の増加,複雑化にはつながらない。
【0017】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照して説明する。図1は、本発明のノーマリオフ型のS
ITを構成する半導体チップの要部の内部構造を示す断
面図である。
照して説明する。図1は、本発明のノーマリオフ型のS
ITを構成する半導体チップの要部の内部構造を示す断
面図である。
【0018】図1に示すように、本実施例のSITを構
成する半導体チップ31は、図3に示す従来のSITと
同様に、N+ 型シリコン基板32と、該N+ 型シリコン
基板32の上方にエピタキシャル成長を施して形成され
るN- 型エピタキシャル層33を母体として形成されて
いる。シリコン単結晶からなる半導体基板を母体として
形成しても良い。
成する半導体チップ31は、図3に示す従来のSITと
同様に、N+ 型シリコン基板32と、該N+ 型シリコン
基板32の上方にエピタキシャル成長を施して形成され
るN- 型エピタキシャル層33を母体として形成されて
いる。シリコン単結晶からなる半導体基板を母体として
形成しても良い。
【0019】そして、半導体チップ31の表面領域に
は、絶縁膜としてN- 型エピタキシャル層33の表面を
酸化して成る所定の膜厚のシリコン酸化膜(Si O2 )
34が選択的にて形成されている。該シリコン酸化膜3
4の形成と除去を繰り返しながら、上方から例えばイオ
ン打ち込み等を選択的に施すことによって、以下に示す
ような各種半導体領域がN- 型エピタキシャル層33の
上層に形成されている。
は、絶縁膜としてN- 型エピタキシャル層33の表面を
酸化して成る所定の膜厚のシリコン酸化膜(Si O2 )
34が選択的にて形成されている。該シリコン酸化膜3
4の形成と除去を繰り返しながら、上方から例えばイオ
ン打ち込み等を選択的に施すことによって、以下に示す
ような各種半導体領域がN- 型エピタキシャル層33の
上層に形成されている。
【0020】即ち、N- 型エピタキシャル層33の上層
には、P型不純物を低濃度に含有して成るP- 型チャネ
ル領域35が所定の間隔を置いて複数個配設され、該複
数のP- 型チャネル領域35の各々の上層部には、N型
不純物を高濃度に含有して成るストライプ状またはブロ
ック状のN+ 型ソース領域36が形成されている。
には、P型不純物を低濃度に含有して成るP- 型チャネ
ル領域35が所定の間隔を置いて複数個配設され、該複
数のP- 型チャネル領域35の各々の上層部には、N型
不純物を高濃度に含有して成るストライプ状またはブロ
ック状のN+ 型ソース領域36が形成されている。
【0021】また、N+ 型ソース領域36が各々形成さ
れた各P- 型チャネル領域35を取り囲むように、P型
不純物を中濃度に含有して成るP型ゲート領域37が、
該P - 型チャネル領域35を取り囲むように連続的に配
設され、さらに該連続的に配設されたP型ゲート領域3
7とは分離してP型半導体領域47(以下、周辺分離P
型半導体領域という)が該P型ゲート領域37と同不純
物濃度及び同深度で配設されている。これは、上記のよ
うに連続的に配設されるP型ゲート領域37のうちの該
周辺分離P型半導体領域47に最も近い領域(以下、近
傍P型ゲート領域37cという)から所定の距離L隔て
て配設されている。ここで、各N+ 型ソース領域36を
挟んで隣接されているP型ゲート領域37間の各P- 型
チャネル領域35に、主電流路が形成される。
れた各P- 型チャネル領域35を取り囲むように、P型
不純物を中濃度に含有して成るP型ゲート領域37が、
該P - 型チャネル領域35を取り囲むように連続的に配
設され、さらに該連続的に配設されたP型ゲート領域3
7とは分離してP型半導体領域47(以下、周辺分離P
型半導体領域という)が該P型ゲート領域37と同不純
物濃度及び同深度で配設されている。これは、上記のよ
うに連続的に配設されるP型ゲート領域37のうちの該
周辺分離P型半導体領域47に最も近い領域(以下、近
傍P型ゲート領域37cという)から所定の距離L隔て
て配設されている。ここで、各N+ 型ソース領域36を
挟んで隣接されているP型ゲート領域37間の各P- 型
チャネル領域35に、主電流路が形成される。
【0022】そして、各P- 型チャネル領域35及び各
N+ 型ソース領域36を取り囲む位置の上記近傍P型ゲ
ート領域37cに対し他方の周辺のP型ゲート領域37
a(以下、周辺P型ゲート領域という)上の一部のシリ
コン酸化膜34はエッチング等により除去され、該周辺
P型ゲート領域37aの露出した表面及びその周辺のシ
リコン酸化膜34上には、真空蒸着等の手法により例え
ばアルミニウムを用いてゲート電極38が設置され、該
周辺P型ゲート領域37aとゲート電極38とは導通さ
れている。
N+ 型ソース領域36を取り囲む位置の上記近傍P型ゲ
ート領域37cに対し他方の周辺のP型ゲート領域37
a(以下、周辺P型ゲート領域という)上の一部のシリ
コン酸化膜34はエッチング等により除去され、該周辺
P型ゲート領域37aの露出した表面及びその周辺のシ
リコン酸化膜34上には、真空蒸着等の手法により例え
ばアルミニウムを用いてゲート電極38が設置され、該
周辺P型ゲート領域37aとゲート電極38とは導通さ
れている。
【0023】さらに、半導体チップ31上方の周辺P型
ゲート領域37a上の一部から周辺分離P型半導体領域
47上の一部にわたって、各N+ 型ソース領域36上部
を除いて形成されているシリコン酸化膜34上には、同
じく真空蒸着等の手法により例えばアルミニウムを用い
てソース電極39が設置されている。ここで周辺分離P
型半導体領域47上のシリコン酸化膜34は、一部を残
してエッチング等により除去され、該周辺分離P型半導
体領域47とソース電極39とは導通されている。
ゲート領域37a上の一部から周辺分離P型半導体領域
47上の一部にわたって、各N+ 型ソース領域36上部
を除いて形成されているシリコン酸化膜34上には、同
じく真空蒸着等の手法により例えばアルミニウムを用い
てソース電極39が設置されている。ここで周辺分離P
型半導体領域47上のシリコン酸化膜34は、一部を残
してエッチング等により除去され、該周辺分離P型半導
体領域47とソース電極39とは導通されている。
【0024】そして、装置の特性の安定化を図る等のた
め、上記両電極が設置された半導体チップ31の上部に
は、ゲートボンディングパッド領域38a及びソースボ
ンディングパッド領域39aを残し、両電極の一部及び
シリコン酸化膜34を被覆してパッシベーション膜40
が一様に設置されている。該パッシベーション膜40
で、ゲート電極38とソース電極39との絶縁も行われ
ている。
め、上記両電極が設置された半導体チップ31の上部に
は、ゲートボンディングパッド領域38a及びソースボ
ンディングパッド領域39aを残し、両電極の一部及び
シリコン酸化膜34を被覆してパッシベーション膜40
が一様に設置されている。該パッシベーション膜40
で、ゲート電極38とソース電極39との絶縁も行われ
ている。
【0025】また、N+ 型半導体基板32はN+ 型ドレ
イン領域となっており、該N+ 型ドレイン領域の全面に
接触して適宜の電極材を用いてドレイン電極41が設置
されている。これにより、SITとしての機能を具備す
る半導体チップ31が得られることになる。
イン領域となっており、該N+ 型ドレイン領域の全面に
接触して適宜の電極材を用いてドレイン電極41が設置
されている。これにより、SITとしての機能を具備す
る半導体チップ31が得られることになる。
【0026】上記において、周辺分離P型半導体領域4
7と近傍P型ゲート領域37c間の距離Lは、N- 型エ
ピタキシャル層33のN型不純物の濃度にも依存する
が、例えば数μm乃至10数μmに形成され、ゲート−
ソース間のPN接合耐圧より低い電圧でパンチスルーす
るような距離に設定されている。
7と近傍P型ゲート領域37c間の距離Lは、N- 型エ
ピタキシャル層33のN型不純物の濃度にも依存する
が、例えば数μm乃至10数μmに形成され、ゲート−
ソース間のPN接合耐圧より低い電圧でパンチスルーす
るような距離に設定されている。
【0027】本実施例は上記のように構成されており、
従来例におけるソースボンディングパッド19a下のP
型ゲート領域17b(図3参照)は、本実施例において
は同様にソースボンディングパッド39a下の近傍P型
ゲート領域37cと周辺分離P型半導体領域47とに分
離して形成されている。そして該周辺分離P型半導体領
域47はソース電極39と導通されるとともに、該P型
半導体領域47とN-型エピタキシャル層33とで形成
されるPN(PN- )接合から成るダイオードのアノー
ド領域として形成され、図2の等価回路に示すように、
ドレイン−ソース間に逆方向ダイオード51が付加され
ていることになる。
従来例におけるソースボンディングパッド19a下のP
型ゲート領域17b(図3参照)は、本実施例において
は同様にソースボンディングパッド39a下の近傍P型
ゲート領域37cと周辺分離P型半導体領域47とに分
離して形成されている。そして該周辺分離P型半導体領
域47はソース電極39と導通されるとともに、該P型
半導体領域47とN-型エピタキシャル層33とで形成
されるPN(PN- )接合から成るダイオードのアノー
ド領域として形成され、図2の等価回路に示すように、
ドレイン−ソース間に逆方向ダイオード51が付加され
ていることになる。
【0028】また、近傍P型ゲート領域37cとN- 型
エピタキシャル層33と周辺分離P型半導体領域47と
で形成されるPNP(PN- P)接合は、P- 型チャネ
ル領域35とN+ 型ソース領域36とで形成されるゲー
ト−ソース間のPN接合の耐圧より低い電圧でパンチス
ルーするように形成され、図2の等価回路に示すように
パンチスルーダイオード52が付加されていることにな
る。
エピタキシャル層33と周辺分離P型半導体領域47と
で形成されるPNP(PN- P)接合は、P- 型チャネ
ル領域35とN+ 型ソース領域36とで形成されるゲー
ト−ソース間のPN接合の耐圧より低い電圧でパンチス
ルーするように形成され、図2の等価回路に示すように
パンチスルーダイオード52が付加されていることにな
る。
【0029】従って、上記構成のSITが逆バイアスさ
れ、ドレインに対しソースの電位が高くなった場合、ド
レイン−ソース間を流れる電流は該逆方向ダイオード5
1を流れ、微細な構造に形成されているN+ 型ソース領
域36には流れ込まない。よって、素子の破壊から免れ
る。
れ、ドレインに対しソースの電位が高くなった場合、ド
レイン−ソース間を流れる電流は該逆方向ダイオード5
1を流れ、微細な構造に形成されているN+ 型ソース領
域36には流れ込まない。よって、素子の破壊から免れ
る。
【0030】また、ソースボンディングパット下に形成
されるパンチスルーダイオード52の一構成部分であ
る、N- 型エピタキシャル層33の近傍P型ゲート領域
37cと周辺分離P型半導体領域47との分離領域によ
り、本実施例のSITにおいては、ゲート−ソース間を
広い範囲でパンチスルーさせることになり、サージ電圧
に強い構造となり、静電気耐量も向上され、素子破壊か
ら免れることになる。
されるパンチスルーダイオード52の一構成部分であ
る、N- 型エピタキシャル層33の近傍P型ゲート領域
37cと周辺分離P型半導体領域47との分離領域によ
り、本実施例のSITにおいては、ゲート−ソース間を
広い範囲でパンチスルーさせることになり、サージ電圧
に強い構造となり、静電気耐量も向上され、素子破壊か
ら免れることになる。
【0031】さらに、上記本実施例のSITは、従来の
SITに較べて、コンタクト用マスク、P型ゲート領域
用マスクの変更のみで製造可能であり、従来と同一工程
数で製造可能であるから製造工程の増加,複雑化にはつ
ながらない。
SITに較べて、コンタクト用マスク、P型ゲート領域
用マスクの変更のみで製造可能であり、従来と同一工程
数で製造可能であるから製造工程の増加,複雑化にはつ
ながらない。
【0032】尚、上記実施例は、表面ゲート型のSIT
への適用例であるが、埋め込みゲート型のSITにも適
用可能であり、その上、これらの両型のSITとは導電
型を逆にしたSITにも適用可能である。
への適用例であるが、埋め込みゲート型のSITにも適
用可能であり、その上、これらの両型のSITとは導電
型を逆にしたSITにも適用可能である。
【0033】また、Si デバイスに限らず、Ge または
Ga As 等の化合物半導体であっても良い。さらに、上
記SITと基本的に同様な構造、即ち、上記実施例と同
様に、ドレイン−ソース間に逆方向ダイオードが付加さ
れ、ゲート−ソース間にパンチスルーダイオードが付加
された構造のバイポーラ型トランジスタに対しても適用
可能である。
Ga As 等の化合物半導体であっても良い。さらに、上
記SITと基本的に同様な構造、即ち、上記実施例と同
様に、ドレイン−ソース間に逆方向ダイオードが付加さ
れ、ゲート−ソース間にパンチスルーダイオードが付加
された構造のバイポーラ型トランジスタに対しても適用
可能である。
【0034】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ドレイ
ン−ソース間に逆方向ダイオードが付加されることにな
って逆バイアス電圧印加による素子の破壊がなくなり、
ゲート−ソース間にパンチスルーダイオードが付加され
ることになってゲート−ソース間の逆方向サージ電圧に
強くなり静電気耐量も向上する。
ン−ソース間に逆方向ダイオードが付加されることにな
って逆バイアス電圧印加による素子の破壊がなくなり、
ゲート−ソース間にパンチスルーダイオードが付加され
ることになってゲート−ソース間の逆方向サージ電圧に
強くなり静電気耐量も向上する。
【0035】さらに、従来に較べて、マスクの変更のみ
で製造可能であり、同一工程数で製造可能であるから、
製造工程の増加,複雑化にはつながらない。
で製造可能であり、同一工程数で製造可能であるから、
製造工程の増加,複雑化にはつながらない。
【図1】本発明の一実施例のSITを構成する半導体チ
ップの要部の内部構造を示す断面図である。
ップの要部の内部構造を示す断面図である。
【図2】図1のSITのドレイン−ソース間及びゲート
−ソース間の等価回路の例示である。
−ソース間の等価回路の例示である。
【図3】従来のSITを構成する半導体チップの要部の
内部構造を示す断面図である。
内部構造を示す断面図である。
【符号の説明】 31 半導体チップ 32 N+ 型シリコン基板 33 N- 型エピタキシャル層 35 P- 型チャネル領域 36 N+ 型ソース領域 37 P型ゲート領域 38 ゲート電極 38a ゲートボンディングパッド領域 39 ソース電極 39a ソースボンディングパッド領域 41 ドレイン電極 47 周辺分離P型半導体領域
Claims (1)
- 【請求項1】 第1導電型の半導体層の一主面近傍に所
定の間隔で配設された複数の第1導電型のソース領域
と、 前記第1導電型の半導体層の一主面近傍に前記各第1導
電型のソース領域を取り囲んで配設された第2導電型の
ゲート領域とを有し、 前記各第1導電型のソース領域を挟んで隣接する第2導
電型のゲート領域間を該第2導電型のゲート領域より薄
い不純物濃度の第2導電型のチャネル領域とする静電誘
導型半導体装置において、 ソース電極のボンディングパッド領域下の前記第2導電
型のゲート領域から一部を分離して前記ソース電極と導
通された第2導電型の半導体領域を設け、 前記第2導電型のゲート領域及び前記第2導電型の半導
体領域の分離部分にある前記第1導電型の半導体層と前
記第2導電型のゲート領域間の耐圧、及び該分離部分に
ある前記第1導電型の半導体層と前記第2導電型の半導
体領域間の耐圧を、前記第2導電型のチャネル領域と前
記第1導電型のソース領域間の耐圧より低く設定するこ
とを特徴とする静電誘導型半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1554992A JPH05218453A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 静電誘導型半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1554992A JPH05218453A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 静電誘導型半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05218453A true JPH05218453A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=11891861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1554992A Withdrawn JPH05218453A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 静電誘導型半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05218453A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004186558A (ja) * | 2002-12-05 | 2004-07-02 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 電流遮断器付きGaN系半導体装置 |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP1554992A patent/JPH05218453A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004186558A (ja) * | 2002-12-05 | 2004-07-02 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 電流遮断器付きGaN系半導体装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |