JPH05218720A - 可動アンテナ用基部支持体 - Google Patents

可動アンテナ用基部支持体

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JPH05218720A
JPH05218720A JP4162104A JP16210492A JPH05218720A JP H05218720 A JPH05218720 A JP H05218720A JP 4162104 A JP4162104 A JP 4162104A JP 16210492 A JP16210492 A JP 16210492A JP H05218720 A JPH05218720 A JP H05218720A
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q1/00Details of, or arrangements associated with, antennas
    • H01Q1/12Supports; Mounting means
    • H01Q1/125Means for positioning

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  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Gear Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 可動アンテナを取り付けるための基部支持体
を提供する。 【構成】 通信用ディッシュ・アンテナ(14a)を所
定の位置に支持し、配置し、かつ固定維持するための基
部支持体(10)は半径方向に外方へ延びる歯部(6
6)を有する回転不能のウォーム歯車(24)と;この
ウォーム歯車の歯部(66)の隣接する幾つかと噛合す
る連続ねじれ歯部(64)を有するモーター駆動のウォ
ーム(62)とを含む。万一、歯車の歯部のどれかが磨
耗したり、破損したり、あるいはそれ以外の理由で劣化
した場合、このウォームはウォーム歯車に対して枢動可
能に取り付けられ、かつばね等の加力手段がウォームを
ウォーム歯車の方へ押圧して強固な噛合関係を維持す
る。したがって、歯車の歯部が不均一あるいは間欠的に
劣化しても、通信用ディッシュ・アンテナは所望の位置
に固定的に維持される。また、この支持部はアンテナが
基部支持体の周りで360°移動することを可能にする
とともに、ウォームを枢動可能に取り付けることによっ
て歯車の作動停止を回避する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、可動アンテナ、特にオーディ
オ、ビデオ、あるいはデータ信号用ディッシュ・アンテ
ナのような通信用ディッシュ・アンテナのための基部支
持体あるいは取付用組立体に関するものである。
【0002】衛星用アンテナは、地球からはるか上方の
静止軌道にある特定の衛星にアンテナを向けて、その衛
星から中継および/または送信される信号電波を集める
ことができるよう、比較的可動な諸部分を有する支持体
上に取り付けられることが良く知られている。このよう
なディッシュ・アンテナの一般的な操作およびこのアン
テナに信号を発信する軌道周回衛星との関係について
は、1986年10月14日交付のアメリカ合衆国特許
第4,617,572号明細書に記載されているので、
その開示内容については同特許明細書を参照されたい。
【0003】上記アメリカ合衆国特許第4,617,5
72号明細書に記載されているように、該アンテナを
「クラーク・ベルト」あるいは「静止衛星ベルト」に向
けるため、垂直面に沿ってアンテナの位置を調節する垂
直調節手段を有するディッシュ・アンテナのための基部
支持体を設けることが知られている。その後、該基部支
持体上に設けた、可逆電動機を含む水平調節手段を用い
て、特定の衛星から所望の信号が該ディッシュ・アンテ
ナに明瞭に受信されるまで、該衛星ベルトに沿ってアン
テナを前後に走査(スキャン)させる。
【0004】上記アメリカ合衆国特許によれば、その第
2図および第5図ないし第7図に極めて明確に示されて
いるように、可逆電動機52は、同特許で「180°カ
ドラント歯車50」と呼ばれるウォーム歯車と噛合接触
状態にあるウォームWを駆動する。この電動機52は水
平面に固定取付けされ、該ウォームWの回転により該ウ
ォーム歯車50を水平面内で移動させ、それによって、
取り付けたディッシュ・アンテナを再位置決めする。こ
の構造は、ウォーム歯車50がディッシュ・アンテナの
垂直支持軸を中心として180°しか拡がらないので、
該アンテナも180°しか移動できないことが容易に分
かる。さらに、歯車50が垂直軸の周りで完全に拡がっ
たとしても、固定電動機52によってアンテナの360
°回転が妨げられる。家庭用テレビのディッシュ・アン
テナは、アンテナ支持部が恒久的に設置され、かつ衛星
ベルトの赤道上の位置が決まっているため、通常、36
0°回転する必要はないが、このような全周回転はリク
リエーション用車両、移動式報道車、その他で使用され
るような移動衛星アンテナにとって望ましいものであ
る。また、過去においては、移動アンテナのマルチプル
360°旋回には、比較的高価な電気的インターフェイ
ス・スリップリングの設置を必要とした。
【0005】家庭用衛星アンテナは、比較的長期間、利
用可能な衛星信号電波に対応する2、3の水平位置にの
み設置されるのが通常であるので、ウォーム歯車50は
不均一な磨耗を受ける。より詳しく述べれば、ウォーム
Wが停止すると、このウォームWと歯車50との噛合が
該アンテナの精密な位置関係を維持するのに用いられる
唯一の手段となる。頻繁に用いられる位置(すなわち、
ウォームWの螺旋状(ねじれ)歯部が歯車50の少数の
歯部としばしば静的に接触する位置)において、歯車の
歯部はより大きくかつ不均一な磨耗を経験する。このよ
うな磨耗が起きると、ウォームとウォーム歯車との間に
バックラッシュ(がた)が生じて、相対位置の全部また
は一部で、ウォームWと歯車50間の噛合接触が甘くな
る場合がある。このバックラッシュにより、最良のアン
テナ作動にとって完全な静止安定性が必要とされる場合
に、アンテナの振動が生ずる。
【0006】上記アメリカ合衆国特許の機構において経
験される他の問題は、万一、塵や石などが歯車50の隣
接する歯部間に入ってウォームWが妨害物と接触する
と、装置が作動しなくなってしまう場合があることであ
る。
【0007】それゆえ、本発明の目的は、アンテナが、
妨害されることなく、水平面内を少なくとも360°回
動できるようにするとともに、高価な電気的スリップ・
リングを必要としないで、マルチプル360°回転でき
る可動アンテナ用基部支持体を提供することにある。
【0008】本発明の他の重要な目的は、歯車の歯部に
不均一な磨耗が生じても、2の歯車の歯部間に強固な噛
合を確保する手段を有し、それによって、あらゆる位置
においてアンテナが静止・不振動状態を維持する、アン
テナ支持部を提供することにある。
【0009】本発明の更に他の目的は、万一、歯車の歯
部間に妨害物が入っても、装置の作動停止状態を回避す
る、噛合用歯部を有するアンテナ支持部を提供すること
にある。
【0010】一般的に言って、本発明は、直立基礎部材
と、この基礎部材上に設けられて該部材に対して可動な
アンテナ支持部とを含む、衛星用ディッシュ・アンテナ
のようなアンテナを所望の位置に支持し、配置し、かつ
維持するための基部支持体に関するものである。噛合す
る一対の歯車が該基礎部材とアンテナ支持部との間に取
り付けられ、歯車の相対移動がアンテナ支持部と基礎部
材との間に相対移動を生ずる。可逆電動機が歯車の一方
を駆動する。一方の歯車が他方の歯車と強固な噛合接触
をする方向へ移動したり、またこの噛合接触を解除する
方向へ移動したりするように取り付けられ、また、ばね
のような加力手段が該歯車を連続的に押圧して強固な噛
合接触を行わせることにより、歯車の歯部の全部分ある
いは一部分のみに不均一な磨耗が発生しても、該歯車が
不作動のときに、該基礎部材に対してアンテナ支持部を
所望の位置に確実に維持するよう該接触状態を維持す
る。また、万一、妨害物が歯車の歯部間に入っても、ば
ねの力を克服して、歯車同士を一時的に離間させ、妨害
物を取り除くよう作動する動的な操作を維持する。
【0011】さらに、本発明は、アンテナ支持部ととも
に移動するよう接続された、モーター駆動されるねじれ
歯部を有するウォームを設け、他方、360°ウォーム
歯車を基部支持体に対してほぼ水平面に固定することを
含む。このような構造により、電動機を常にアンテナ・
ディッシュの背後で移動できるようにし、それによっ
て、該ディッシュ・アンテナの360°移動を禁止する
先行技術における妨害物を除去する。
【0012】上述の目的ならびにこれ以外の本発明の目
的および長所は、添付の図面に関連して行う好ましい実
施態様に関する以下の詳細な説明を読むことにより、よ
り一層明らかとなろう。
【0013】添付の図面、特に図1は、本発明の原理に
従って構成したディッシュ・アンテナ用の基部支持体1
0を示す。基部支持体10は、一般に、基礎部材12
と、ディッシュ・アンテナ14aを担持するよう構成さ
れ、かつ該基礎部材12に対して可動な基礎部材上に設
けたアンテナ支持体14とを含む。基礎部材12は、地
中に恒久的に固定される直立ポスト18に被さるように
配置できるのに充分な内径を有する鋼製の筒状部材16
を含むか、あるいは、移動アンテナの場合は、該ポスト
18を放送車あるいはクリエーション用車両(図示せ
ず)の頂部に固定する。該筒状部材16はポスト18上
に被さるように配置されて、取付ボルト20、22によ
り該ポストに固定される。
【0014】該筒状部材16の頂部近くには、直径方向
に相対する支持用脚部26、28(図3参照)を有する
鋳造金属製のウォーム歯車部材24が取り付けられ、該
支持用脚部はナット/ボルトのセット26a、28aに
よって該筒状部材16に枢動可能に取り付けられる。歯
車部材24の上部分と以下に述べる他の関連諸部分は鋳
造成形したプラスチック製のカバー29により雨や塵か
ら保護される。
【0015】図2から最も良く分かるように、ウォーム
歯車部材24は、また、一体成形された支持用脚部2
6、28と、ほぼ水平に配設されたウォーム歯車30
と、直立の筒状内側主ベアリング32と、下方に向いた
ローブ(突出部)34とを含む。ローブ34は、ウォー
ム歯車30の下側で、ナット/ボルトのセットにより形
成された枢軸に垂直な半径方向の線上に位置する。
【0016】ウォーム歯車部材24のローブ34は連結
稈38を介して筒状部材16上に設けた側方ブラケット
36に取り付けられる。該連結稈38はローブ34に枢
動可能に連結され、かつブラッケット36に隣接する箇
所でねじ切りを施されて取付ボルト40a、40bによ
りローブ34とブラケット36間でロッド38の有効長
を調節できるようになっている。このようにして、ウォ
ーム歯車部材24はナット/ボルトのセット26a、2
8aによって形成される枢軸のまわりで傾動させたり固
定させたりすることができ、これにより鉛直面内でアン
テナ支持用ブラケット14を調節する。また、上述のロ
ッド38の代わりに、ローブ34とブラケット36間に
ターンバックルのような他の長さ調節手段を用いてもよ
いことが分かる。また、ロッド38は、アンテナ支持部
14とそれに取り付けられたディッシュ・アンテナ14
aの頂角を調節するため、純粋に水平な面からウォーム
歯車30を傾動させるのに設けられることも分かる。明
確を期するため、ウォーム歯車30は、図2ないし図5
に示すように、ほぼ水平面にあるものとして記載されて
いる。
【0017】アンテナ支持部14は、ボルト44により
筒状外側主ベアリング部材42の直径方向に相対する側
に取り付けられる。図3に示すように、取付用スクリュ
ー組立体46が外側主ベアリング42上の突起48に当
接し、かつアンテナ支持部14とスロット50(図1)
と共にアンテナ14aの頂角を微調整するように働く。
【0018】外側筒状主ベアリング42は内側主ベアリ
ング32の周りにきちんと嵌合するよう寸法取りされ、
かつ、該内側主ベアリング32から外方へ半径方向に延
び出るウォーム歯車部材24の上面に形成した環状の水
平ベアリング面52(図2)上に滑動可能に載置され
る。外側主ベアリング42は、内側主ベアリング部材3
2の頂部近くに形成した環状の溝56b内にくさび固定
されたスプリットリング・リテイナークリップ54によ
って内側主ベアリング32に対して垂直移動できないよ
うに保持される。
【0019】外側主ベアリング42は、一体鋳造された
半径方向に外方へ延びる腕58と一緒に形成される。該
腕58はアンテナ14aから外側主ベアリング42の反
対側に位置して、モーター駆動のウォーム組立体60を
担持する。
【0020】ウォーム組立体60は、ウォーム歯車30
(図5参照)の全周360°に位置する半径方向に外方
へ向けられた隣接する歯部66の幾つかと強固な噛合接
触関係にある連続的なねじれ歯部64を持つ全体として
筒状のウォーム62を含む。該ウォーム62は、端部ベ
アリング板68、70に設けた水平軸の周りを回転する
ように取り付けられる。該ウォーム62は、適宜なギヤ
・トランスミッションT(詳細な図示なし)を介してウ
ォーム62の駆動軸71と横断方向駆動ピン71aに作
動的に連結される可逆電動機Mによりいずれの方向にも
回転駆動できる。電動機MとトランスミッションTは、
側板70に取り付けられた管状支持部73によって支持
されるとともに、ねじ75によって該支持部73に固定
される。
【0021】ベアリング板68、70は、これらベアリ
ング側板のそれぞれに形成した孔80、82を通過する
ねじ76、78により腕58の上方に向いた部分72、
74(図4)にそれぞれ枢動可能に固定されるととも
に、該腕58の部分72、74のそれぞれをねじ係合さ
せる。横断方向のバー84が側板68、70間に固定さ
れ、かつウォーム62の回転軸が占めるのとほぼ同じ水
平面内に位置する。ばね用鋼材からなる板ばね86はナ
ット/ボルト組立体88により腕58の下側に固定され
た水平脚部86aを有する。ばね86もまた、脚部86
aから延びてバー84に強力に当接する、下方に延びる
脚部86bを含む。ばね86の脚部86bが緊張のない
自然な状態にあると、該脚部86bがバー84に当接す
る際に生ずる角度よりもより顕著な鋭角を脚部86aと
の間に形成するので、ばね86はバー84、ベアリング
側板68、70、およびウォーム62に対して継続的な
力を加え、このようにして、ウォーム歯車30へ向けて
ウォーム62を押圧し、かつウォームのねじれ歯部64
を強制的に該ウォームギヤ30の歯部66と強固な噛合
関係にもっていく。ピボットねじ76、78の箇所で外
側主ベアリング部材42上に設けた、側板68、70と
腕58間の枢軸連結により、ばね86は該側板68、7
0の移動を行うことができる。電動機M、トランスミッ
ションT、ウォーム62、ベアリング側板68、70、
および横断方向バー84からなるモーター駆動のウォー
ム組立体60が全て腕58上のピボットねじ76、78
の周りを一緒に枢動し、ばね86により該ウォーム組立
体60に加わる力を受けてウォーム62が駆動されるに
つれて、ウォーム歯車30へ向けて移動し、または、そ
れから離脱する運動を自在に行うことに注目されたい。
【0022】電動機Mは常套的なリモートコントロール
・ユニット(図示せず)と電気的な連通関係にあり、か
つワイヤー・リード90(図1)により電力の供給を受
ける。このワイヤー・リードはカバー29に形成した孔
を通って、コネクター端子Cから支持用脚部26、28
の間にある内側主ベアリング32の内部を通って下方に
延び、さらに鋼製筒状部材16の内部とポスト18を通
り、リード・アクセス通路92を経由してポスト18か
ら外に出るよう配置される。アンテナ・リード94は、
公知の要領で、電動機Mの代わりにアンテナ14aに作
動的に連結される以外は、リード90と同一の経路をた
どる。
【0023】この基部支持体の作動は以下の通りであ
る。アンテナ支持部14が調節用連結稈38と微調整用
取付ねじ組立体46とによって適宜な垂直位置に固定さ
れたのち、基部支持体10はウォーム歯車30の軸を中
心としてほぼ水平な面で走査(スキャン)する準備が整
う。常套的なリモートコントロール装置(図示せず)が
作動し、ワイヤー・リード90を通して電動機Mをいず
れかの方向に回転させる。電動機Mは、ウォーム62の
駆動軸71に作動的に取り付けられてねじれ歯部64を
該シャフト71の水平軸の周りで所望の回転方向に回転
させるギヤ・トランスミッションTを駆動する。ウォー
ム歯車30が支持用脚部26、28により所定位置に保
持されているので、ウォーム歯部64の回転は、ウォー
ム組立体60ならびにアンテナ支持部14とともに、ウ
ォーム62を回転させる。なお、これらウォーム組立体
とアンテナ支持部はすべてウォーム歯車部材24の周り
で外側主ベアリング部材42に固定される。外側主ベア
リング部材42と、内側主ベアリング部材32と、水平
ベアリング面52とは充分に平滑でかつ潤滑され、該外
側主ベアリング部材上に設けられた諸部分とともに、該
内側主ベアリング部材32および外側主ベアリング部材
42のほぼ垂直な軸を中心としてウォーム歯車部材24
に対し円滑な運動ができるようにする。電動機Mが停止
すると、ウォーム62は回転せず、したがってアンテナ
支持部14が固定状態に置かれる。
【0024】アンテナ14aの水平方向位置決めを特定
の衛星の位置に対応する2、3の位置のみに定期的に変
更することが普通であるので、ウォーム62が作動した
場合、それはウォーム歯車30の円周上数箇所のみへ移
動し、その後、不作動状態になると、該ウォーム歯車3
0の歯部66の比較的少ないグループと鎖錠係合状態で
停止する。該ウォーム歯車30の歯部は一定の期間にわ
たって不均一な摩擦による磨耗を経験する場合のあるこ
とが分かった。万一この状況が発生すると、ウォーム6
2はウォーム歯車30へ向けて押圧され、ばね86の継
続的な力によって該ウォーム歯車30と強固な噛合関係
に入り、このようにして、ウォーム62が不作動のとき
には、基礎部材12に対してアンテナ支持部14とアン
テナ14aが振動することなしに所望位置の維持を確保
する。
【0025】該ウォーム62がウォーム歯車30の周り
で回転するにつれて、このウォーム62のねじれ歯部6
4が該ウォーム歯車30間に詰まった石、ごみ等に出く
わすと、この妨害物はばね86の力に打ち勝って該ウォ
ーム62をスクリュー76、78の枢軸上で枢動可能に
し、ウォーム歯車30から離間移動して障害物を避けて
通るか、あるいは歯部66の間から妨害物を取り除くよ
うに移動する。その後、ばね86はウォーム62をウォ
ーム歯車30と通常の強固な噛合接触状態に戻す。
【0026】電動機MとトランスミッションTはウォー
ム62と外側主ベアリング部材42に取り付けられ、そ
れらと共に移動するので、アンテナ14aはこれらの部
材と衝突することは決してない。したがって、アンテナ
14aは移動ディッシュ・アンテナに対して望まれるよ
うに、ウォーム歯車30の周りを360°回転すること
ができる。事実、本発明による組立体は、いずれの方向
にも360°の倍数回転することができ、かつリード9
0、94に発生しても差し支えない捩じれの数によって
のみ制限される。好ましい態様において、リード90、
94はアンテナ14aをいずれかの方向に約1,000
度回転許容できるようにすることが考えられる。この場
合、電動機は調節可能なリミットスイッチによっていず
れかの方向へ1,000度以上回転するのを防止するよ
う制御される。このようにして、高価な電気的インター
フェイス・スリップリングを必要としないで、アンテナ
14aをいずれかの回転方向に多数回転可能にする経済
的な組立体(アセンブリ)が提供されることが分かる。
【0027】したがって、以上に記載した本発明の好ま
しい態様により目的が満たされ、上述の利点が達成され
ることが分かる。好ましい態様に対して数多くの変更、
改変を行うことができる。たとえば、螺旋状あるいはそ
の他の形状のばね、液圧ピストン・アセンブリ、あるい
はソレノイド・アセンブリを板ばね86の代わりに使用
してウォーム62に継続的な力を与えることもでき、本
発明の精神と範囲を逸脱することはない。本発明の範囲
は冒頭の特許請求の範囲の文言によってのみ決定され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理によって構成した可動アンテナの
ための基部支持体の好ましい態様を示す斜視図であり、
通常はカバーで覆われているが図では仮想線で示した新
規なギヤ関係を示す。
【図2】カバー部材とワイヤーリードとを取り除いた基
部支持体を示す、一部断面側面図である。
【図3】カバー部材とワイヤーリードとを取り除いた基
部支持体の正面図である。
【図4】カバー部材とワイヤーリードとを取り除き、モ
ーターとトランスミッションを仮想線で示した基部支持
体の背面図である。
【図5】ワイヤーリードを取り除いた基部支持体の底面
図である。
【符号の説明】
10 基部支持体 12 基礎部材 14 アンテナ支持部 14a ディッシュ・アンテナ 16 筒状部材 18 直立ポスト 20、22、40a、40b 取付けボルト 24、30 ウォーム歯車 26、28 支持用脚部 26a、28a,88 ナット/ボルト・アセンブリ 29 カバー 32 内側主ベアリング 34 下向きローブ 36 側方ブラケット 38 連結稈 42 側方主ベアリング 44 ボルト 46 スクリュー・アセンブリ 48 突起 50 スロット 52 環状水平ベアリング面 54 スプリットリング・リテイナークリップ 56b 環状溝 58 半径方向外方に延びる腕 60 ウォーム・アセンブリ 62 筒状ウォーム 64 歯部 68、70 端部ベアリング板 71 駆動軸 71a横断方向駆動ピン 73 筒状支持部 75、76、78 ねじ 72、74 上方に向かう部分 80、82 孔 84 横断方向バー 86 板ばね 86a、86b 脚部 90 ワイヤー・リード 92 リード・アクセス通路 94 アンテナ・リード

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基礎部材と;前記基礎部材上に設けら
    れ、該基礎部材に対して可動なアンテナ支持部と;前記
    基礎部材の周縁で360°に亙って位置した、半径方向
    に外方へ延びる歯部を有する第一の歯車と;前記第一の
    歯車の前記歯部の隣接する幾つかと強固に噛合接触する
    第二の歯車と;前記第二の歯車を駆動し、かつ前記第二
    の歯車と前記第一の歯車の周りにある前記アンテナ支持
    部とともに回転するために、前記第二の歯車に作動的に
    接続された電動機手段とからなり、それによって前記ア
    ンテナ支持部とともに動く前記電動機は前記アンテナ支
    持部の360°移動を妨害しないことを特徴とする、ア
    ンテナを所望の位置に支持し、配置し、かつ維持するた
    めの基部支持体。
  2. 【請求項2】 前記第一の歯車がウォーム歯車であり、
    また前記第二の歯車が前記ウォーム歯車の前記歯部の幾
    つかと強固に噛合接触するねじれ歯部を有するウォーム
    であることを特徴とする請求項1による基部支持体。
  3. 【請求項3】 前記第二の歯車が、前記第一の歯車と強
    固に噛合接触する方向に移動できるよう取り付けられ;
    かつ前記第二の歯車に対して連続的な力を加える手段
    が、前記第二の歯車を前記第一の歯車と強固に噛合接触
    するよう押圧し、それにより前記第一と第二の歯車間に
    強固な噛合接触を維持するとともに、歯車に何らかの不
    均一な劣化が発生して前記第一と第二の歯車が作動しな
    くなっても、前記基礎部材に対して前記アンテナ支持部
    を所望の位置に確実に維持することを特徴とする請求項
    1による基部支持体。
  4. 【請求項4】 前記第二の歯車が、前記第一の歯車の前
    記歯部の或るものとの間に生じる妨害物に出くわす場
    合、前記第二の歯車が前記第一の歯車との強固な噛合接
    触を解除する方向に移動できるよう取り付けられ;かつ
    妨害物を回避したり、取り除いたりすると、前記第二の
    歯車に対して継続的な力を加える手段が前記第一の歯車
    と強固に噛合接触するよう押圧することを特徴とする請
    求項1による基部支持体。
  5. 【請求項5】 直立する基礎部材と;前記基礎部材上に
    設けられ、該基礎部材に対して可動なアンテナ支持部
    と;作動時に前記基礎部材と前記アンテナ支持部との間
    に相対移動を生じさせるため、また不作動時に前記基礎
    部材に対して前記アンテナ支持部を所望位置に維持する
    ため、前記基礎部材上で強固に噛合関係にある第一の歯
    車手段および前記第一の歯車手段と強固に噛合接触する
    方向に移動できるよう取り付けられた第二の歯車手段
    と;前記歯車手段の1を選択的に駆動する手段と;前記
    第一の歯車手段と強固に噛合接触するよう前記第二の歯
    車手段を押圧する、前記第二の歯車手段上に継続的な力
    を加える手段とを含み、それによって前記第一と第二の
    歯車手段間に強固な噛合接触を維持するとともに、前記
    歯車手段が不作動状態にあるとき、前記基礎部材に対し
    て前記アンテナ支持部を所望の位置に確実に保持するこ
    とを特徴とする、アンテナを所望の位置に支持し、配置
    し、かつ維持するための基部支持体。
  6. 【請求項6】 前記第一の歯車手段が、その周縁上で少
    なくとも部分的に配置した半径方向に外方へ向けられた
    歯部を有する全体的に円形のウォーム歯車であり;前記
    第二の歯車が前記駆動手段によって駆動されるウォーム
    であり;前記ウォームがその周りに連続する1のねじれ
    歯部を有して、前記ウォーム歯車の歯部の隣接する幾つ
    かと強固に噛合し;前記ウォームが端部ベアリング手段
    上で回動するよう取り付けられ、 前記端部ベアリング手段が前記前記ウォーム歯車へ向け
    て移動可能に取り付けられ;かつ;前記加力手段が前記
    ベアリング手段に力を加えて、前記ベアリング手段と前
    記ウォームとを前記ウォーム歯車へ向けて押圧するばね
    であることを特徴とする請求項5による基部支持体。
  7. 【請求項7】 前記ウォーム歯車が、ほぼ水平な枢軸の
    周りで前記基礎部材上に枢動可能に取り付けられること
    を特徴とする請求項6による基部支持体。
  8. 【請求項8】 前記ウォーム歯車が内側主ベアリング部
    材上に固定され、かつ前記端部ベアリング手段が外側主
    ベアリング部材上に取り付けられ;かつ前記アンテナ支
    持部が、前記駆動手段による前記ウォームの回動により
    前記外側主ベアリング部材を前記内側主ベアリング部材
    に対して回動させるよう、また前記アンテナ支持部が前
    記基礎部材に対して回動するよう、前記外側主ベアリン
    グ部材上に取り付けられることを特徴とする請求項6に
    よる基部支持体。
  9. 【請求項9】 前記ばねが前記外側主ベアリング部材と
    前記端部ベアリング手段との間に取り付けられることを
    特徴とする請求項8による基部支持体。
  10. 【請求項10】 前記加力手段がばねであることを特徴
    とする請求項5による基部支持体。
  11. 【請求項11】 前記第一の歯車手段がウォーム歯車を
    含み、前記ウォーム歯車はその周りに少なくとも部分的
    に位置する、半径方向に外方へ向けられた歯部を有し、
    かつ前記第二の歯車手段がウォームを含み、前記ウォー
    ムは、前記駆動手段によって駆動されかつ前記ウォーム
    歯車の歯部の隣接する幾つかと強固な噛合状態を保持す
    る連続したねじれ歯部をその周りに有することを特徴と
    する請求項5による基部支持体。
  12. 【請求項12】 前記第一の歯車手段が前記基礎部材に
    対してほぼ垂直な軸上で回転不能であり;前記第二の歯
    車手段が、前記駆動手段によって作動するとき、前記第
    一の歯車手段の周りを旋回し;かつ前記アンテナ支持部
    が、前記第二の歯車手段が前記第一の歯車手段の周りを
    旋回するにつれて、該第二の歯車手段とともに可動であ
    ることを特徴とする請求項5による基部支持体。
  13. 【請求項13】 前記第一の歯車手段が第一の主ベアリ
    ング部材上に取り付けられ;前記第二の歯車手段が第二
    の主ベアリング部材上に取り付けられ;前記第一の主ベ
    アリング部材が前記第二の主ベアリング部材に対して回
    転可能であり;前記第二の歯車手段が、端部ベアリング
    手段内で回転するよう取り付けられた歯車手段を含み;
    かつ前記端部ベアリング手段が前記第二の主ベアリング
    部材に対して可動で、前記歯車部材を前記第一の歯車手
    段と強固な噛合接触状態となるよう移動可能にすること
    を特徴とする請求項5による基部支持体。
  14. 【請求項14】 前記端部ベアリング手段が前記第二の
    主ベアリング部材に枢動可能に取り付けられることを特
    徴とする請求項13による基部支持体。
  15. 【請求項15】 前記端部ベアリング手段が、ほぼ水平
    な軸の周りで、前記第二のベアリング部材に対して枢動
    可能に取り付けられることを特徴とする請求項13によ
    る基部支持体。
  16. 【請求項16】 前記第一の主ベアリング部材と前記端
    部ベアリング手段との間に位置するばねが、前記端部ベ
    アリング手段と前記第二の歯車手段とを前記第一の歯車
    手段へ向けて継続的に押圧することを特徴とする請求項
    13による基部支持体。
  17. 【請求項17】 前記ばねが板ばねであることを特徴と
    する請求項16による基部支持体。
  18. 【請求項18】 前記ばねの一端が前記第一の主ベアリ
    ング部材に固定され、かつその他端が前記端部ベアリン
    グ手段を前記第一の歯車手段へ向けて押圧することを特
    徴とする請求項16による基部支持体。
  19. 【請求項19】 前記第一の歯車手段が、その周縁に少
    なくとも部分的に位置する、半径方向に向いた歯部を有
    するウォーム歯車を含み;かつ前記第二の歯車手段が、
    前記駆動手段によって駆動され、かつ前記ウォーム歯車
    の歯部の隣接する幾つかと強固な噛合状態にある連続的
    なねじれ歯部をその周りに有するウォームを含む第二の
    歯車手段を含むことを特徴とする請求項16による基部
    支持体。
  20. 【請求項20】 テレビ用ディッシュ・アンテナが前記
    アンテナ支持部上に取り付けられることを特徴とする請
    求項5による基部支持体。
  21. 【請求項21】 前記駆動手段が可逆電動機を含むこと
    を特徴とする請求項5による基部支持体。
  22. 【請求項22】 前記電動機が駆動軸を介して前記第二
    の歯車手段に作動的に連結され;かつ前記駆動軸が前記
    第一の歯車手段に向けて前記第二の歯車手段と可動であ
    ることを特徴とする請求項20による基部支持体。
  23. 【請求項23】 前記第一の歯車手段が全周360°に
    亙って歯部を有することを特徴とする請求項6による基
    部支持体。
  24. 【請求項24】 前記第二の歯車手段が万一妨害物に出
    くわした場合、前記第一の歯車手段と強固な噛合接触か
    ら解除するため移動可能であるよう該第二の歯車手段が
    取り付けられ;かつひとたび妨害物が回避されたり、取
    り除かれたりすると、前記第二の歯車手段に継続的な力
    を加える手段が前記第一の歯車手段と強固な噛合接触へ
    向けて前記第二の歯車手段を押圧することを特徴とする
    請求項5による基部支持体。
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