JPH0658375A - ウォームギヤ装置 - Google Patents
ウォームギヤ装置Info
- Publication number
- JPH0658375A JPH0658375A JP20831092A JP20831092A JPH0658375A JP H0658375 A JPH0658375 A JP H0658375A JP 20831092 A JP20831092 A JP 20831092A JP 20831092 A JP20831092 A JP 20831092A JP H0658375 A JPH0658375 A JP H0658375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worm gear
- wheel
- worm
- wheel base
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Gear Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ウォームホイールとウォームギヤの噛み合い
する隙間を無くし、伝達された回転角度の精度を向上す
る。 【構成】 ホイールベース1上に回動自在に軸支したウ
ォームホィール2に、回転を伝達するウォームギヤ8
と、このウォームギヤ8の両軸を軸支するウォームギヤ
支持金具9と、その下方端の穴へスプリングワッシャ1
0を介して段付ネジ10によりホイールベース1の側方
の穴に螺着し、ウォームギヤ支持金具9の一方側に板バ
ネ12の一方を当接し、その他方をネジ13によりホイ
ールベース1に固定し、ウォームホィール2にウォーム
ギヤ8が常時噛み合いするように付勢する。
する隙間を無くし、伝達された回転角度の精度を向上す
る。 【構成】 ホイールベース1上に回動自在に軸支したウ
ォームホィール2に、回転を伝達するウォームギヤ8
と、このウォームギヤ8の両軸を軸支するウォームギヤ
支持金具9と、その下方端の穴へスプリングワッシャ1
0を介して段付ネジ10によりホイールベース1の側方
の穴に螺着し、ウォームギヤ支持金具9の一方側に板バ
ネ12の一方を当接し、その他方をネジ13によりホイ
ールベース1に固定し、ウォームホィール2にウォーム
ギヤ8が常時噛み合いするように付勢する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信衛星及び放送衛星の
電波受信装置の回転機構等に用いられる、ウォームギヤ
を介してウォームホイールに回転を伝達するウォームギ
ヤ装置の構造に関する。
電波受信装置の回転機構等に用いられる、ウォームギヤ
を介してウォームホイールに回転を伝達するウォームギ
ヤ装置の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のウォームギヤ装置は、例えば、図
4に示すようにホイールベース21上に回動自在に軸支
したウォームホイール2に、ウォームギヤ8が密接した
状態で噛み合わされるようにし、ウォームギヤ8の両端
を軸支したウォームギヤ支持金具22を、ネジ23にて
ホイールベース21に螺着し、更には、ウォームギヤ8
の位置ずれ防止のため、ウォームギヤ支持金具22の穴
と、ホイールベース21の穴にノックピン24を圧入
し、位置決めする方法が一般的である。このような方法
の場合、初めはウォームホイール2にウォームギヤ8の
噛み合わせを密接にした状態にしているので、駆動源で
あるモータより継手を介しての起動、停止若しくは正
転、逆転に対して、ウォームギヤ8を介して伝達される
ウォームホイール2の動作も遅動することが無く同時に
連動し、よって、目的とする回転角度の精度を保つこと
ができる。しかし、回転動作を繰り返す間、若しくはウ
ォームホイール2に加わる過重が大きい場合には、ウォ
ームホイール2とウォームギヤ8の噛み合わせた部分に
摩耗が生じ隙間が序々に拡大する。これにより、ウォー
ムホイール2の回転角度に遊びが生じることによって、
モータの起動、停止若しくは正転、逆転に対して、ウォ
ームホイール2の回転は遅動することになり、設定する
回転角度に対して実際の回転角度に誤差を生ずることに
なる。このような状態で正確な回転角度を得るために
は、モータの回転方向を小刻みに切換ながら、設定しよ
うとする回転角度に収斂する必要があった。また、回転
角度を設定した後の停止状態において、ウォームホイー
ル2の回転方向に風圧、振動及び衝撃等の外圧が加わっ
た場合、この回転角度の遊びにより、設定した回転角度
から遊動する場合もある。このため、初めのウォームホ
イール2とウォームギヤ8を密接した噛み合わせに戻す
ために、再調整するとともにノックピン24を再圧入す
る等のメンテナンスが必要となる煩わしさがあった。
4に示すようにホイールベース21上に回動自在に軸支
したウォームホイール2に、ウォームギヤ8が密接した
状態で噛み合わされるようにし、ウォームギヤ8の両端
を軸支したウォームギヤ支持金具22を、ネジ23にて
ホイールベース21に螺着し、更には、ウォームギヤ8
の位置ずれ防止のため、ウォームギヤ支持金具22の穴
と、ホイールベース21の穴にノックピン24を圧入
し、位置決めする方法が一般的である。このような方法
の場合、初めはウォームホイール2にウォームギヤ8の
噛み合わせを密接にした状態にしているので、駆動源で
あるモータより継手を介しての起動、停止若しくは正
転、逆転に対して、ウォームギヤ8を介して伝達される
ウォームホイール2の動作も遅動することが無く同時に
連動し、よって、目的とする回転角度の精度を保つこと
ができる。しかし、回転動作を繰り返す間、若しくはウ
ォームホイール2に加わる過重が大きい場合には、ウォ
ームホイール2とウォームギヤ8の噛み合わせた部分に
摩耗が生じ隙間が序々に拡大する。これにより、ウォー
ムホイール2の回転角度に遊びが生じることによって、
モータの起動、停止若しくは正転、逆転に対して、ウォ
ームホイール2の回転は遅動することになり、設定する
回転角度に対して実際の回転角度に誤差を生ずることに
なる。このような状態で正確な回転角度を得るために
は、モータの回転方向を小刻みに切換ながら、設定しよ
うとする回転角度に収斂する必要があった。また、回転
角度を設定した後の停止状態において、ウォームホイー
ル2の回転方向に風圧、振動及び衝撃等の外圧が加わっ
た場合、この回転角度の遊びにより、設定した回転角度
から遊動する場合もある。このため、初めのウォームホ
イール2とウォームギヤ8を密接した噛み合わせに戻す
ために、再調整するとともにノックピン24を再圧入す
る等のメンテナンスが必要となる煩わしさがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような点
に鑑みなされたもので、設定しようとする回転角度に対
して、実際の回転角度を一致するようにし、さらには、
その精度が長期間にわたって持続するようにしたウォー
ムギヤ装置を提供するものである。
に鑑みなされたもので、設定しようとする回転角度に対
して、実際の回転角度を一致するようにし、さらには、
その精度が長期間にわたって持続するようにしたウォー
ムギヤ装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、ホイールベースと、このホイールベース上
に回動自在に軸支されたウォームホイールと、このウォ
ームホイールに噛み合され連動するウォームギヤと、こ
のウォームギヤを支持し、前記ホイールベースに回動自
在に軸支されたウォームギヤ支持金具と、このウォーム
ギヤ支持金具を前記ウォームホイール側に常時付勢すべ
く前記ホイールベースに取付けられた板バネとから構成
してなることを特徴とする。
決するため、ホイールベースと、このホイールベース上
に回動自在に軸支されたウォームホイールと、このウォ
ームホイールに噛み合され連動するウォームギヤと、こ
のウォームギヤを支持し、前記ホイールベースに回動自
在に軸支されたウォームギヤ支持金具と、このウォーム
ギヤ支持金具を前記ウォームホイール側に常時付勢すべ
く前記ホイールベースに取付けられた板バネとから構成
してなることを特徴とする。
【0005】
【作用】以上のように構成したので、本発明によるウォ
ームギヤ装置においては、ウォームギヤ支持金具9を板
バネ12によって、常時ウォームホイール2側に付勢し
ているため、ウォームホイール2とウォームギヤ8の噛
み合いは、常時隙間を生じない密接した状態にあり、か
つ、その密接した期間を持続することができる。
ームギヤ装置においては、ウォームギヤ支持金具9を板
バネ12によって、常時ウォームホイール2側に付勢し
ているため、ウォームホイール2とウォームギヤ8の噛
み合いは、常時隙間を生じない密接した状態にあり、か
つ、その密接した期間を持続することができる。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明によるの実施例
を詳細に説明する。図1は本発明によるウォムギヤの構
造を示す要部斜視図であり、図2はその側断面図であ
り、図3は支点部分の拡大断面図である。図において、
1はホイールベースで、本装置の基台となる部分であ
る。2はこのホイールベース1の上面に回動自在に軸支
したウォームホイール2で、このウォームホイール2の
回転軸となるホイール軸3の下端はベアリング4により
軸支され、その上方はフレーム5を介してベアリング6
により軸支されている。なお、ホイール軸3の上部には
通信衛星若しくは放送衛星等より送信される電波を受信
するアンテナ(図示せず)を搭載するマウント7が取付
られている。8は前記ウォームホイール2に回転を伝達
するウォームギヤで、一方の軸は駆動源となるモータ
(図示せず)に継手を介して結合され、モータから伝達
された回転速度を減速すると同時に回転トルクを増幅す
るためにウォームホイール2に伝達される。なお、この
場合、駆動源となるモータは、前記衛星より送信された
電波にアンテナの受信角度を合わせるために、回転した
後の停止角度を微細に制御できるサーボモータ、若しく
はモータへの通電を切った時には瞬時に制動作用を有す
るリバーシブルモータ等を用いるのが一般的である。9
はウォームギヤ8の両端を軸支するコの字形のウォーム
ギヤ支持金具で、軸支部分にはスラストベアリング等を
用いて軸方向の振れを僅少にすることによって、ウォー
ムホイール2の遊動も僅少にしている。10は段付ネジ
で、スプリングワッシヤ11を介しウォームギヤ支持金
具9の両側の下端の穴に挿通し、ホイールベース1の両
側方のネジ切り加工した穴に螺着される。この場合、ス
プリングワッシヤ11は完全に締め付けず、バネ圧力の
ある状態に螺着できるように、段付ネジ10及びウォー
ムギヤ支持金具9の関係する寸法並びにスプリングワッ
シヤ11のバネ定数を設定している。12は板バネで、
バネ定数を設定した燐青銅板のような弾力性を有する材
質からなり、一端をウォームギヤ支持金具9に当接し、
他端はネジ13を用いてホイールベース1に固定し、常
時ウォームホイール2方向へ付勢するようにしている。
を詳細に説明する。図1は本発明によるウォムギヤの構
造を示す要部斜視図であり、図2はその側断面図であ
り、図3は支点部分の拡大断面図である。図において、
1はホイールベースで、本装置の基台となる部分であ
る。2はこのホイールベース1の上面に回動自在に軸支
したウォームホイール2で、このウォームホイール2の
回転軸となるホイール軸3の下端はベアリング4により
軸支され、その上方はフレーム5を介してベアリング6
により軸支されている。なお、ホイール軸3の上部には
通信衛星若しくは放送衛星等より送信される電波を受信
するアンテナ(図示せず)を搭載するマウント7が取付
られている。8は前記ウォームホイール2に回転を伝達
するウォームギヤで、一方の軸は駆動源となるモータ
(図示せず)に継手を介して結合され、モータから伝達
された回転速度を減速すると同時に回転トルクを増幅す
るためにウォームホイール2に伝達される。なお、この
場合、駆動源となるモータは、前記衛星より送信された
電波にアンテナの受信角度を合わせるために、回転した
後の停止角度を微細に制御できるサーボモータ、若しく
はモータへの通電を切った時には瞬時に制動作用を有す
るリバーシブルモータ等を用いるのが一般的である。9
はウォームギヤ8の両端を軸支するコの字形のウォーム
ギヤ支持金具で、軸支部分にはスラストベアリング等を
用いて軸方向の振れを僅少にすることによって、ウォー
ムホイール2の遊動も僅少にしている。10は段付ネジ
で、スプリングワッシヤ11を介しウォームギヤ支持金
具9の両側の下端の穴に挿通し、ホイールベース1の両
側方のネジ切り加工した穴に螺着される。この場合、ス
プリングワッシヤ11は完全に締め付けず、バネ圧力の
ある状態に螺着できるように、段付ネジ10及びウォー
ムギヤ支持金具9の関係する寸法並びにスプリングワッ
シヤ11のバネ定数を設定している。12は板バネで、
バネ定数を設定した燐青銅板のような弾力性を有する材
質からなり、一端をウォームギヤ支持金具9に当接し、
他端はネジ13を用いてホイールベース1に固定し、常
時ウォームホイール2方向へ付勢するようにしている。
【0007】次に、本発明によるウォムギヤ装置の動き
を説明する。駆動源であるモータより継手を介して回転
するウォムギヤ8に噛み合わせしたウォームホイール2
が回転するにあたり、板バネ12によりウォームギヤ支
持金具9をウォームホイール2方向へ付勢しているの
で、ウォームギヤ支持金具9に軸支されたウォームギヤ
8も同方向に付勢された状態にある。よって、ウォーム
ホイール2とウォームギヤ8の相互の噛み合わせは密接
され隙間が無いため、駆動源であるモータの起動、停止
若しくは正転、逆転の動作に対して、ウォームホイール
2も瞬時に連動する。なお、この連動の精度をより高め
るため、段付ネジ10を強固に締め付けた状態におい
て、スプリングワッシャ11のバネ圧力を有しているこ
とによって、ウォームギヤ支持金具9は、段付ネジ10
の軸を支点として扇状に回転し易く、かつ、段付ネジ1
0の軸方向に対しての振れは生じにくいようにしてい
る。これは、ウォームギヤ8の軸方向の振れによるウォ
ームホイール2の遊動を防ぐものである。従って、設定
しようとする停止角度に対して実際の停止角度も一致
し、また、停止時においてもウォームホイール2は固定
された状態にあり遊動することはない。
を説明する。駆動源であるモータより継手を介して回転
するウォムギヤ8に噛み合わせしたウォームホイール2
が回転するにあたり、板バネ12によりウォームギヤ支
持金具9をウォームホイール2方向へ付勢しているの
で、ウォームギヤ支持金具9に軸支されたウォームギヤ
8も同方向に付勢された状態にある。よって、ウォーム
ホイール2とウォームギヤ8の相互の噛み合わせは密接
され隙間が無いため、駆動源であるモータの起動、停止
若しくは正転、逆転の動作に対して、ウォームホイール
2も瞬時に連動する。なお、この連動の精度をより高め
るため、段付ネジ10を強固に締め付けた状態におい
て、スプリングワッシャ11のバネ圧力を有しているこ
とによって、ウォームギヤ支持金具9は、段付ネジ10
の軸を支点として扇状に回転し易く、かつ、段付ネジ1
0の軸方向に対しての振れは生じにくいようにしてい
る。これは、ウォームギヤ8の軸方向の振れによるウォ
ームホイール2の遊動を防ぐものである。従って、設定
しようとする停止角度に対して実際の停止角度も一致
し、また、停止時においてもウォームホイール2は固定
された状態にあり遊動することはない。
【0008】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によるウ
ォームギヤ装置においては、駆動源であるモータの起
動、停止若しくは正転、逆転の動作に対して、ウォーム
ホイール2の動作も瞬時に連動するものである。従っ
て、任意に設定しようとする停止角度に対して微細な制
御ができ、正確な回転角度を短時間に設定できるもので
ある。また、停止時においても、風圧、振動及び衝撃等
の外圧により設定した角度から遊動することもない。更
には、ウォームホイール2とウォームギヤ8の噛み合わ
せが板バネ12の付勢により隙間のない状態を持続する
ため、長期間にわたって隙間を生ずることもなく、噛み
合わせを調整する等のメンテナンスを不要とする効果を
有する。
ォームギヤ装置においては、駆動源であるモータの起
動、停止若しくは正転、逆転の動作に対して、ウォーム
ホイール2の動作も瞬時に連動するものである。従っ
て、任意に設定しようとする停止角度に対して微細な制
御ができ、正確な回転角度を短時間に設定できるもので
ある。また、停止時においても、風圧、振動及び衝撃等
の外圧により設定した角度から遊動することもない。更
には、ウォームホイール2とウォームギヤ8の噛み合わ
せが板バネ12の付勢により隙間のない状態を持続する
ため、長期間にわたって隙間を生ずることもなく、噛み
合わせを調整する等のメンテナンスを不要とする効果を
有する。
【図1】本発明によるウォームギヤ装置の一実施例の要
部斜視図である。
部斜視図である。
【図2】本発明によるウォームギヤ装置の一実施例の側
断面図である。
断面図である。
【図3】本発明によるウォームギヤ装置の支点部分の拡
大断面図である。
大断面図である。
【図4】従来のウォームギヤ装置の要部斜視図である。
1 ホイールベース 2 ウォーホイール 3 ホイール軸 4 ベアリング 5 フレーム 6 ベアリング 7 マウント 8 ウォームギヤ 9 ウォームギヤ支持金具 10 段付ネジ 11 スプリングワッシャ 12 板バネ 13 ネジ
Claims (2)
- 【請求項1】 ホイールベースと、このホイールベース
上に回動自在に軸支されたウォームホイールと、このウ
ォームホイールに噛み合され連動するウォームギヤと、
このウォームギヤを支持し、前記ホイールベースに回動
自在に軸支されたウォームギヤ支持金具と、このウォー
ムギヤ支持金具を、前記ウォームホイール側に常時付勢
すべく前記ホイールベースに取付けられた板バネとから
構成したことを特徴とするウォームギヤ装置。 - 【請求項2】 前記ウォームギヤ支持金具は、ホイール
ベースに段付ネジにより取付けられ、ウォームギヤ支持
金具と段付ネジとの間にスプリングワッシャが介装され
ていることを特徴とする請求項1記載のウォームギヤ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20831092A JPH0658375A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | ウォームギヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20831092A JPH0658375A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | ウォームギヤ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658375A true JPH0658375A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=16554143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20831092A Pending JPH0658375A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | ウォームギヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658375A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998000655A1 (en) * | 1996-06-18 | 1998-01-08 | George Mauro | Anti-backlash mechanism for a rotary stage |
| US6938264B2 (en) * | 2002-02-04 | 2005-08-30 | Asustek Computer Inc. | Lash-eliminating device for worm-and-gear assembly |
| JP2012159163A (ja) * | 2011-02-02 | 2012-08-23 | Aisin Seiki Co Ltd | ウォームギヤ装置 |
| JP2018197132A (ja) * | 2017-05-22 | 2018-12-13 | マフレン株式会社 | ベルトクリーナ保持装置 |
| CN110987258A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-04-10 | 大连长丰实业总公司 | 一种座舱盖开启终端电门机构的力矩测量工装 |
| CN114097138A (zh) * | 2019-04-22 | 2022-02-25 | 株式会社Kmw | 天线用夹紧装置 |
| CN116608255A (zh) * | 2022-02-15 | 2023-08-18 | 株式会社美姿把 | 带减速机构的马达 |
| JP2023118137A (ja) * | 2022-02-15 | 2023-08-25 | 株式会社ミツバ | 減速機構付モータ |
-
1992
- 1992-08-05 JP JP20831092A patent/JPH0658375A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998000655A1 (en) * | 1996-06-18 | 1998-01-08 | George Mauro | Anti-backlash mechanism for a rotary stage |
| US6016716A (en) * | 1996-06-18 | 2000-01-25 | Mauro; George | Anti-backlash mechanism for a rotary stage |
| US6938264B2 (en) * | 2002-02-04 | 2005-08-30 | Asustek Computer Inc. | Lash-eliminating device for worm-and-gear assembly |
| JP2012159163A (ja) * | 2011-02-02 | 2012-08-23 | Aisin Seiki Co Ltd | ウォームギヤ装置 |
| JP2018197132A (ja) * | 2017-05-22 | 2018-12-13 | マフレン株式会社 | ベルトクリーナ保持装置 |
| CN114097138A (zh) * | 2019-04-22 | 2022-02-25 | 株式会社Kmw | 天线用夹紧装置 |
| EP3961801A4 (en) * | 2019-04-22 | 2023-09-06 | KMW Inc. | Antenna clamping device |
| US12525697B2 (en) | 2019-04-22 | 2026-01-13 | Kmw Inc. | Antenna clamping device |
| CN110987258A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-04-10 | 大连长丰实业总公司 | 一种座舱盖开启终端电门机构的力矩测量工装 |
| CN116608255A (zh) * | 2022-02-15 | 2023-08-18 | 株式会社美姿把 | 带减速机构的马达 |
| JP2023118136A (ja) * | 2022-02-15 | 2023-08-25 | 株式会社ミツバ | 減速機構付モータ |
| JP2023118137A (ja) * | 2022-02-15 | 2023-08-25 | 株式会社ミツバ | 減速機構付モータ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4841309A (en) | Antenna with motorized positioner | |
| JPH0658375A (ja) | ウォームギヤ装置 | |
| US4880274A (en) | Power reclining device of seat | |
| JPH10169726A (ja) | 歯車装置 | |
| KR100882609B1 (ko) | 힌지축 | |
| JP2000074041A (ja) | レバー動作力可変伝達機構 | |
| JPH0590825A (ja) | アンテナ角度調整装置 | |
| KR100429034B1 (ko) | 위성안테나의 각도 자동 조절장치 | |
| JP2007092788A (ja) | ウォーム歯車回転伝達装置 | |
| JP2929581B2 (ja) | 雲台の駆動機構 | |
| KR100337517B1 (ko) | 안테나의 고각 조정장치 | |
| CN219790535U (zh) | 一种卫星姿态调整两轴转台 | |
| JPH08181524A (ja) | 追尾アンテナの駆動装置 | |
| JP2723018B2 (ja) | 補助駆動機構を有するパラボラアンテナの駆動装置 | |
| CN220416672U (zh) | 一种可调节的信号接收支架 | |
| JPS5895406A (ja) | パラボラアンテナ微調整装置 | |
| US4271714A (en) | Drive mechanism | |
| JP3155338B2 (ja) | 画像形成装置の駆動伝達機構 | |
| JPH04359304A (ja) | 追尾アンテナの駆動装置 | |
| GB2156109A (en) | A friction coupling for an electric clock with a decorative torsion pendulum | |
| JPH0681117U (ja) | アンテナ駆動装置の調整機構 | |
| JPS58245Y2 (ja) | 電気機器における操作部材と被操作部材との連結構造 | |
| JPH08292377A (ja) | 天体望遠鏡用架台 | |
| JPS5816431Y2 (ja) | リトラクタブルヘツドランプの駆動装置 | |
| JPH087525Y2 (ja) | 磁気ヘッド位置調整機構 |