JPH05219226A - デジタル電子交換機における悪意呼録音方式 - Google Patents
デジタル電子交換機における悪意呼録音方式Info
- Publication number
- JPH05219226A JPH05219226A JP2087092A JP2087092A JPH05219226A JP H05219226 A JPH05219226 A JP H05219226A JP 2087092 A JP2087092 A JP 2087092A JP 2087092 A JP2087092 A JP 2087092A JP H05219226 A JPH05219226 A JP H05219226A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】通話中の呼と録音機と特定加入者を会議トラン
クに収容し、通話内容を録音すると共にモニタする。 【構成】制御部4は、通話中デジタル多機能電話機2の
機能釦3の押下により、デジタル多機能電話機2と通話
相手(悪意呼)1とトランク7を瞬時に会議トランク6
へ接続すると共に、録音機8を自動的に起動して悪意呼
を録音する。また、特定電話機10を会議トランク6へ
接続しこの特定電話機10から通話内容をモニタする。
クに収容し、通話内容を録音すると共にモニタする。 【構成】制御部4は、通話中デジタル多機能電話機2の
機能釦3の押下により、デジタル多機能電話機2と通話
相手(悪意呼)1とトランク7を瞬時に会議トランク6
へ接続すると共に、録音機8を自動的に起動して悪意呼
を録音する。また、特定電話機10を会議トランク6へ
接続しこの特定電話機10から通話内容をモニタする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル電子交換機に
おける悪意呼録音方式に関し、特にデジタル多機能電話
機の機能釦の操作により自動的に悪意呼の内容を記録で
き、かつ記録と同時に他の電話機で内容をモニタできる
悪意呼録音方式に関する。
おける悪意呼録音方式に関し、特にデジタル多機能電話
機の機能釦の操作により自動的に悪意呼の内容を記録で
き、かつ記録と同時に他の電話機で内容をモニタできる
悪意呼録音方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、悪意呼を記録する場合、電話機個
々に録音機を付加し必要時手動で録音機を起動して録音
するか、あるいは交換機に自動録音装置を付加し、電話
機からの特番操作(フッキング+特番)で通話路に自動
録音装置をつなぎ込んで自動起動し録音していた。ま
た、録音中に他の特定電話機(特定者)で内容をモニタ
する機能は従来の交換機には無かった。
々に録音機を付加し必要時手動で録音機を起動して録音
するか、あるいは交換機に自動録音装置を付加し、電話
機からの特番操作(フッキング+特番)で通話路に自動
録音装置をつなぎ込んで自動起動し録音していた。ま
た、録音中に他の特定電話機(特定者)で内容をモニタ
する機能は従来の交換機には無かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の悪意呼録音
方式における電話機個々に録音機を付加する方式では、
直接録音機の起動操作が必要となるため、録音機の種類
が異なった場合操作方法が統一されず、また電話機ごと
に録音機を付加するための機能効率も低下するという問
題があった。
方式における電話機個々に録音機を付加する方式では、
直接録音機の起動操作が必要となるため、録音機の種類
が異なった場合操作方法が統一されず、また電話機ごと
に録音機を付加するための機能効率も低下するという問
題があった。
【0004】交換機に自動録音装置を付加し電話機から
の特番操作(フッキング+特番)で録音する方式では、
相手側に対してフッキングパルス音やPBトーン等の不
要音を送出してしまうため、録音操作を気づかれてしま
うという問題があった。さらに従来の方式では、悪意呼
録音中に他の特定電話機(特定者)で内容をモニタする
ことができなかった。
の特番操作(フッキング+特番)で録音する方式では、
相手側に対してフッキングパルス音やPBトーン等の不
要音を送出してしまうため、録音操作を気づかれてしま
うという問題があった。さらに従来の方式では、悪意呼
録音中に他の特定電話機(特定者)で内容をモニタする
ことができなかった。
【0005】本発明の目的は、通話中に録音機,特定加
入者を会議トランクに接続し、通話中の悪意呼を録音す
ると共にモニタすることができるデジタル電子交換機に
おける悪意呼録音方式を提供することにある。
入者を会議トランクに接続し、通話中の悪意呼を録音す
ると共にモニタすることができるデジタル電子交換機に
おける悪意呼録音方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明のデ
ジタル電子交換機における悪意呼録音方式は、デジタル
電子交換機において、複数の機能釦を有するデジタル多
機能電話機と、自動録音装置を接続するトランク部と、
複数の通話路を引き込み会議電話を行える会議トランク
部と、前記デジタル多機能電話機の操作により通話中の
2者と前記自動録音装置とを前記会議トランク部に接続
し、通話中の悪意呼の内容を自動的に記録するよう制御
する制御部を有する。
ジタル電子交換機における悪意呼録音方式は、デジタル
電子交換機において、複数の機能釦を有するデジタル多
機能電話機と、自動録音装置を接続するトランク部と、
複数の通話路を引き込み会議電話を行える会議トランク
部と、前記デジタル多機能電話機の操作により通話中の
2者と前記自動録音装置とを前記会議トランク部に接続
し、通話中の悪意呼の内容を自動的に記録するよう制御
する制御部を有する。
【0007】本発明の第2の発明のデジタル電子交換機
における悪意呼録音方式は、デジタル電子交換機におい
て、複数の機能釦を有するデジタル多機能電話機と、自
動録音装置を接続するトランク部と、特定の電話機を呼
び出すトランク部と、複数の通話路を引き込み会議電話
を行える会議トランク部と、前記デジタル多機能電話機
の操作により通話中の2者と前記自動録音装置とを前記
会議トランク部に接続し、通話中の悪意呼の内容を自動
的に記録するとともに、特定の電話機を自動的に呼び出
し当該電話機応答時にこれを前記会議トランク部に接続
し悪意呼の内容をモニタできるよう制御する制御部とを
有する。
における悪意呼録音方式は、デジタル電子交換機におい
て、複数の機能釦を有するデジタル多機能電話機と、自
動録音装置を接続するトランク部と、特定の電話機を呼
び出すトランク部と、複数の通話路を引き込み会議電話
を行える会議トランク部と、前記デジタル多機能電話機
の操作により通話中の2者と前記自動録音装置とを前記
会議トランク部に接続し、通話中の悪意呼の内容を自動
的に記録するとともに、特定の電話機を自動的に呼び出
し当該電話機応答時にこれを前記会議トランク部に接続
し悪意呼の内容をモニタできるよう制御する制御部とを
有する。
【0008】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は第1の発明の一実施例を示すブロック図、図
2は第2の発明の一実施例を示すブロック図である。図
3は第1の発明のフローチャート、図4は第2の発明の
フローチャートである。
る。図1は第1の発明の一実施例を示すブロック図、図
2は第2の発明の一実施例を示すブロック図である。図
3は第1の発明のフローチャート、図4は第2の発明の
フローチャートである。
【0009】交換機は複数の機能釦を有するデジタル多
機能電話機2と、自動録音装置を接続するトランク部7
と、複数の通話路を引き込み会議を行える会議トランク
部1を備えている。
機能電話機2と、自動録音装置を接続するトランク部7
と、複数の通話路を引き込み会議を行える会議トランク
部1を備えている。
【0010】第1の発明について説明する。通話相手
(悪意呼)1とデジタル多機能電話機2が通話中のと
き、デジタル多機能電話機2の機能釦3が押下されると
(S1)、制御部4は通話路スイッチ5を制御し、通話
相手(悪意呼)1とデジタル多機能電話機2及びトラン
ク7を会議トランク6に接続して、この3者を会議通話
の状態とする(S2)。さらに制御部4は、トランク7
を制御し、録音機8へ録音開始の起動信号を送る(S
3)。録音機8は録音を開始し(S4)、終話または多
機能電話機2の機能釦押下により停止する(S5)。
(悪意呼)1とデジタル多機能電話機2が通話中のと
き、デジタル多機能電話機2の機能釦3が押下されると
(S1)、制御部4は通話路スイッチ5を制御し、通話
相手(悪意呼)1とデジタル多機能電話機2及びトラン
ク7を会議トランク6に接続して、この3者を会議通話
の状態とする(S2)。さらに制御部4は、トランク7
を制御し、録音機8へ録音開始の起動信号を送る(S
3)。録音機8は録音を開始し(S4)、終話または多
機能電話機2の機能釦押下により停止する(S5)。
【0011】このように、電話機からの簡単な操作だけ
で自動的に悪意呼が録音できる。しかも、会議通話への
状態変更、録音の起動信号の送出は瞬時に処理できるの
で通話相手(悪意呼)に録音操作を気づかれることがな
い。
で自動的に悪意呼が録音できる。しかも、会議通話への
状態変更、録音の起動信号の送出は瞬時に処理できるの
で通話相手(悪意呼)に録音操作を気づかれることがな
い。
【0012】次に第2の発明について説明する。複数の
機能釦を有するデジタル多機能電話機2と、自動録音装
置を接続するトランク部7と、複数の通話路を引き込み
会議電話を行える会議トランク部6を備えている。通話
相手(悪意呼)1とデジタル多機能電話機2が通話中の
とき、デジタル多機能電話機2の機能釦3が押下される
と(S1)制御部4は通話路スイッチ5を制御し、通話
相手(悪意呼)1とデジタル多機能電話機2及びトラン
ク7を会議トランク6に接続し、3者を会議通話の状態
とする(S2)。さらに制御部4はトランク7を制御し
録音機8へ録音開始の起動信号を送る(S3)。ここで
悪意呼を録音しながら通話内容をモニタする場合(S
6)、制御部4はモニタ呼出トランク9を制御し特定電
話機10を自動的に呼出し(S7)、相手応答時にそれ
を会議トランク6へ接続する(S8)。終話または多機
能電話機2の機能釦を押下することにより録音は停止す
る(S5)。
機能釦を有するデジタル多機能電話機2と、自動録音装
置を接続するトランク部7と、複数の通話路を引き込み
会議電話を行える会議トランク部6を備えている。通話
相手(悪意呼)1とデジタル多機能電話機2が通話中の
とき、デジタル多機能電話機2の機能釦3が押下される
と(S1)制御部4は通話路スイッチ5を制御し、通話
相手(悪意呼)1とデジタル多機能電話機2及びトラン
ク7を会議トランク6に接続し、3者を会議通話の状態
とする(S2)。さらに制御部4はトランク7を制御し
録音機8へ録音開始の起動信号を送る(S3)。ここで
悪意呼を録音しながら通話内容をモニタする場合(S
6)、制御部4はモニタ呼出トランク9を制御し特定電
話機10を自動的に呼出し(S7)、相手応答時にそれ
を会議トランク6へ接続する(S8)。終話または多機
能電話機2の機能釦を押下することにより録音は停止す
る(S5)。
【0013】このように、電話機からの簡単な操作だけ
で自動的に悪意呼が録音できる。しかも、会議通話への
状態変更、録音の起動信号の送出、特定電話機の会議ト
ランクへの接続は瞬時に処理できるので通話相手(悪意
呼)に録音操作を気づかれることがない。更に特定電話
機により悪意呼を録音と同時にモニタできる。
で自動的に悪意呼が録音できる。しかも、会議通話への
状態変更、録音の起動信号の送出、特定電話機の会議ト
ランクへの接続は瞬時に処理できるので通話相手(悪意
呼)に録音操作を気づかれることがない。更に特定電話
機により悪意呼を録音と同時にモニタできる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明の第1の発明
は、電話機からの簡単な操作(機能釦の押下のみ)で悪
意呼を自動的に録音できるので録音機の種類が違っても
操作を統一できるという効果がある。また、録音操作時
に通話に影響を与えないので、通話相手(悪意呼)に録
音操作に気づかれることがないという効果がある。
は、電話機からの簡単な操作(機能釦の押下のみ)で悪
意呼を自動的に録音できるので録音機の種類が違っても
操作を統一できるという効果がある。また、録音操作時
に通話に影響を与えないので、通話相手(悪意呼)に録
音操作に気づかれることがないという効果がある。
【0015】本発明の第2の発明は、悪意呼録音中に他
の特定電話機(特定者)で内容をモニタできる。更に悪
意呼対応が1者に制限されないという効果がある。
の特定電話機(特定者)で内容をモニタできる。更に悪
意呼対応が1者に制限されないという効果がある。
【図1】第1の発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】第2の発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】第1の発明のフローチャートである。
【図4】第2の発明のフローチャートである。
1 通話相手(悪意呼) 2 デジタル多機能電話機 3 デジタル多機能電話機の機能釦 4 制御部 5 通話路スイッチ 6 会議トランク 7 トランク 8 録音機 9 モニタ呼び出しトランク 10 特定電話機
Claims (2)
- 【請求項1】 デジタル電子交換機において、複数の機
能釦を有するデジタル多機能電話機と、自動録音装置を
接続するトランク部と、複数の通話路を引き込み会議電
話を行える会議トランク部と、前記デジタル多機能電話
機の操作により通話中の2者と前記自動録音装置とを前
記会議トランク部に接続し、通話中の悪意呼の内容を自
動的に記録するよう制御する制御部とを有することを特
徴とするデジタル電子交換機における悪意呼録音方式。 - 【請求項2】 デジタル電子交換機において、複数の機
能釦を有するデジタル多機能電話機と、自動録音装置を
接続するトランク部と、特定の電話機を呼び出すトラン
ク部と、複数の通話路を引き込み会議電話を行える会議
トランク部と、前記デジタル多機能電話機の操作により
通話中の2者と前記自動録音装置とを前記会議トランク
部に接続し、通話中の悪意呼の内容を自動的に記録する
とともに、特定の電話機を自動的に呼び出し当該電話機
応答時にこれを前記会議トランク部に接続し悪意呼の内
容をモニタできるよう制御する制御部とを有することを
特徴とするデジタル電子交換機における悪意呼録音方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087092A JPH05219226A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | デジタル電子交換機における悪意呼録音方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087092A JPH05219226A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | デジタル電子交換機における悪意呼録音方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05219226A true JPH05219226A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12039207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087092A Withdrawn JPH05219226A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | デジタル電子交換機における悪意呼録音方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05219226A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08223295A (ja) * | 1995-02-17 | 1996-08-30 | Nec Commun Syst Ltd | Isdn交換機 |
| WO1999014927A1 (en) * | 1997-09-16 | 1999-03-25 | Hitachi Telecom Technologies, Ltd. | Sound recording controller for dealing speaking system |
| CN102665014A (zh) * | 2012-04-13 | 2012-09-12 | 北京搜狗科技发展有限公司 | 号码信息提示方法及系统 |
| CN105554268A (zh) * | 2015-12-14 | 2016-05-04 | 珠海市小源科技有限公司 | 基于服务短信息的企业信息识别方法及装置 |
| JP2016149636A (ja) * | 2015-02-12 | 2016-08-18 | 日本電信電話株式会社 | 認証装置、電話端末、認証方法および認証プログラム |
-
1992
- 1992-02-06 JP JP2087092A patent/JPH05219226A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08223295A (ja) * | 1995-02-17 | 1996-08-30 | Nec Commun Syst Ltd | Isdn交換機 |
| WO1999014927A1 (en) * | 1997-09-16 | 1999-03-25 | Hitachi Telecom Technologies, Ltd. | Sound recording controller for dealing speaking system |
| GB2334178A (en) * | 1997-09-16 | 1999-08-11 | Hitachi Telecomm Tech | Sound recording controller for dealing speaking system |
| CN102665014A (zh) * | 2012-04-13 | 2012-09-12 | 北京搜狗科技发展有限公司 | 号码信息提示方法及系统 |
| JP2016149636A (ja) * | 2015-02-12 | 2016-08-18 | 日本電信電話株式会社 | 認証装置、電話端末、認証方法および認証プログラム |
| CN105554268A (zh) * | 2015-12-14 | 2016-05-04 | 珠海市小源科技有限公司 | 基于服务短信息的企业信息识别方法及装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |