JPH05276232A - デジタル電話装置 - Google Patents
デジタル電話装置Info
- Publication number
- JPH05276232A JPH05276232A JP9743192A JP9743192A JPH05276232A JP H05276232 A JPH05276232 A JP H05276232A JP 9743192 A JP9743192 A JP 9743192A JP 9743192 A JP9743192 A JP 9743192A JP H05276232 A JPH05276232 A JP H05276232A
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- JP
- Japan
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- network
- call
- dial
- signal
- busy tone
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Abstract
ることができるようにする。 【構成】 相手終話によって網から送られてくる切断メ
ッセージが切断メッセージ検出手段(制御部1)によっ
て検出されるとビジトーンが聴取される。またそれを契
機として網開放手段(制御部1)によって網との接続が
開放される。そしてビジトーン聴取によってユーザはダ
イヤル信号を送出できることを知るので、ダイヤル信号
送出手段(操作部8)によるダイヤル送出が可能にな
る。
Description
れ、相手終話後にリセットすること無く連続発呼をする
ことができるるデジタル電話装置に関するものである。
ると、交換機を開放するようになっている。そして、次
の通話を行うときはその電話機が交換機から開放された
後に発呼を行うようになっている。しかし、例えば電話
世論調査を行う場合のように、ある相手との通話が終了
するとすぐ次の相手に対して接続操作をする、いわゆる
連続発呼を行うような場合は、いちいちオンフックを行
うのは面倒である。このため、従来はダイヤルリセット
ボタンを設け、オンフックを行うこと無く連続発呼を行
うようにしたものがある。
な装置であっても手元で操作をしているだけのことであ
り、結局はリセットボタンを押下していることになり、
単純にダイヤル操作を行っているわけではなく、通話が
終わる度に次々と異なる相手に対して連続発呼を行う場
合には操作性が悪いものとなっていた。
もので、終話後にダイヤル操作を行うだけで連続発呼を
することができるようにしたものである。
るために本発明は、相手終話により網から送られてくる
切断メッセージを検出する切断メッセージ検出手段と、
切断メッセージの検出により網との接続を開放する網開
放手段と、ダイヤル信号を送出するダイヤル信号送出手
段とを備えたものである。
セージが切断メッセージ検出手段によって検出されると
ビジトーンが聴取される。またそれを契機として網開放
手段によって網との接続が開放される。そしてビジトー
ン聴取によってユーザはダイヤル信号を送出できること
を知るので、ダイヤル信号送出手段によるダイヤル送出
が可能になる。
あり、網との接続は回線インターフェイス1を介して行
われ、通話制御はコーデック2、アナログ信号制御部
3、制御部4、送受器5、スピーカ6によって行われ
る。また発呼は表示部7および操作部8によって行われ
る。
1、電源部12、給電切換部13によって行われる。ま
た、制御部4に相手終話により網から送られてくるビジ
トーン検出手段、ビジトーンの検出により網との接続を
開放する網開放手段、網からの開放完了メッセージを受
信する開放完了メッセージ受信手段、ダイヤル信号を送
出するダイヤル信号送出手段が備えられている。
トであり、通話が行われていた状態から相手が終話操作
するとステップ100に示すように、網から切断メッセ
ージが送られてくるので、それを受信するとユーザはビ
ジトーンを聴取することになり、終話処理が終了したこ
とを知ることができる。
であるとステップ101はオンフックでないと判断する
ので、ダイヤル操作が可能になる。そして、ステップ1
02においてダイヤル入力が行われたことが検出される
と、ステップ103に示すように網に対して開放メッセ
ージが送信されるので、これを網が受信するとユーザに
対して開放完了メッセージが送信されてくるため、その
開放完了メッセージがステップ104において受信され
る。
ル操作が終了し、ステップ106に示すように発信キー
が押下されたことが検出されると、ステップ107に示
すように呼設定が行われ、ステップ108に示すように
応答メッセージを受信すると次の通話を行うことができ
る。
判断されると、ステップ115に示すように網に対して
開放メッセージを送信するので、それを受信した網から
の開放完了メッセージがステップ116で受信され、回
線が開放される。
とBが相互に通話していたが、Bが終話し、Aがビジト
ーンを聴取することにより、次にAからCに発信をして
いるときの状態を示している。
網はBに対して応答確認信号を返送し、またAに対して
応答信号を送信し、以後はAとBとの通話が行われる。
そして、Bが切断処理を行うと、網はAに対して切断メ
ッセージ信号を送信すると共にBに対して開放信号を送
信する。これによってBは網から開放され、開放完了信
号を送信する。ここで、通常のようにAがオンフックす
ると点線で示したようにAから網に開放信号が送信さ
れ、網からAに開放完了信号が送信される。
を受信する事によってビジトーンを受信することになる
ので、ダイヤル操作が可能になったことを知ることがで
き、ダイヤル操作する。これによって網に対して開放信
号を送信するので、これを受信した網は開放完了信号を
Aに対して送信する。
ーが押下され、網に対して呼設定が行われるので、網は
Cに対して呼設定を行う。そして網からAに対して呼設
定受付が通知され、Cから網に対して呼出信号が返送さ
れる。網はこの呼出信号をAに送信するのでAはリング
バックトーンを聴取することができる。
に伝送され、網はCに対して応答確認信号を送信するの
で、AとCが通話できる。なお、以上の説明はダイヤル
ボタンによって説明をしているが、これはワンタッチダ
イヤルキー等の他の発呼手段をとっても良い。
にともない網から送られてくる切断メッセージを契機と
して次の発呼を行えるようにしたので、通常の発呼操作
と同一の要領で連続発呼を行うことができ、操作性が良
いという効果を有する。
Claims (1)
- 【請求項1】 ISDN回線に接続され、相手終話を検
出することによって発呼動作が可能となるデジタル電話
装置において、 相手終話により網から送られてくる切断メッセージを検
出する切断メッセージ検出手段と、 前記切断メッセージの検出により網との接続を開放する
網開放手段と、 ダイヤル信号を送出するダイヤル信号送出手段とを備え
たことを特徴とするデジタル電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4097431A JP2913130B2 (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | デジタル電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4097431A JP2913130B2 (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | デジタル電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05276232A true JPH05276232A (ja) | 1993-10-22 |
| JP2913130B2 JP2913130B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=14192210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4097431A Expired - Fee Related JP2913130B2 (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | デジタル電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2913130B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414352A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 連続メモリダイヤル方法 |
-
1992
- 1992-03-25 JP JP4097431A patent/JP2913130B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414352A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 連続メモリダイヤル方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2913130B2 (ja) | 1999-06-28 |
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