JPH05219252A - Isdn端末装置 - Google Patents
Isdn端末装置Info
- Publication number
- JPH05219252A JPH05219252A JP4018698A JP1869892A JPH05219252A JP H05219252 A JPH05219252 A JP H05219252A JP 4018698 A JP4018698 A JP 4018698A JP 1869892 A JP1869892 A JP 1869892A JP H05219252 A JPH05219252 A JP H05219252A
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- Japan
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- kbps
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 64kbpsの2つのBチャネルと接続する
ISDN端末において、64kbpsおよび128kb
psの通信を行う。 【構成】 発信側端末21は、着信側端末22と128
kbpsの通信を行うために通信制御回路28Aより2
つの呼設定メッセージを送信する。呼設定メッセージに
は、2分割して送信するデータの前半および後半データ
を識別する着アドレスを付与する。受信端末22は、呼
設定メッセージより2つのBチャネルと、前半および後
半データとの対応を識別できるので、通信制御回路28
Bはデータを反転することなく受信し、Bチャネル遅延
補正回路により後半データの遅延が補正されてデータ出
力装置29Bより受信データが出力される。
ISDN端末において、64kbpsおよび128kb
psの通信を行う。 【構成】 発信側端末21は、着信側端末22と128
kbpsの通信を行うために通信制御回路28Aより2
つの呼設定メッセージを送信する。呼設定メッセージに
は、2分割して送信するデータの前半および後半データ
を識別する着アドレスを付与する。受信端末22は、呼
設定メッセージより2つのBチャネルと、前半および後
半データとの対応を識別できるので、通信制御回路28
Bはデータを反転することなく受信し、Bチャネル遅延
補正回路により後半データの遅延が補正されてデータ出
力装置29Bより受信データが出力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は総合ディジタル通信網
(ISDN)と接続し、通信を行うISDN端末装置に
関するものである。
(ISDN)と接続し、通信を行うISDN端末装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の端末装置は、Dチャネル
よりISDNに呼設定を行い、ISDNと接続する2つ
の64kbpsのBチャネルの1つと接続して通信を行
う。
よりISDNに呼設定を行い、ISDNと接続する2つ
の64kbpsのBチャネルの1つと接続して通信を行
う。
【0003】図5は従来のISDN端末間の発着信シー
ケンスを示したものである。1は発信側のISDN端末
(端末と略称する)、2はINS64(ISDN網)、
3,4は着信側の端末である。図5において、端末1は
発信のとき、呼設定メッセージ11をISDN網2に送
出する。これを受け取ったISDN網2は、呼設定メッ
セージ12を端末3に送出する。次にISDN網2は呼
設定受付メッセージ13を端末1に送出する。端末3は
呼出メッセージ14をISDN網2に送出し、ISDN
網2は呼出メッセージ15を端末1に送出する。次に、
端末3は応答メッセージ16をISDN網2に送出し、
ISDN網2は応答メッセージ17を端末1に送出し、
端末3に応答確認メッセージ18を送出して呼設定を終
了し、端末1および3は通信を開始する。
ケンスを示したものである。1は発信側のISDN端末
(端末と略称する)、2はINS64(ISDN網)、
3,4は着信側の端末である。図5において、端末1は
発信のとき、呼設定メッセージ11をISDN網2に送
出する。これを受け取ったISDN網2は、呼設定メッ
セージ12を端末3に送出する。次にISDN網2は呼
設定受付メッセージ13を端末1に送出する。端末3は
呼出メッセージ14をISDN網2に送出し、ISDN
網2は呼出メッセージ15を端末1に送出する。次に、
端末3は応答メッセージ16をISDN網2に送出し、
ISDN網2は応答メッセージ17を端末1に送出し、
端末3に応答確認メッセージ18を送出して呼設定を終
了し、端末1および3は通信を開始する。
【0004】このように、従来のISDN端末は、1つ
のBチャネルより64kbpsのデータ通信を行ってい
た。
のBチャネルより64kbpsのデータ通信を行ってい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ISDN端末では、通信速度は64kbpsに限定され
ているという問題があった。
ISDN端末では、通信速度は64kbpsに限定され
ているという問題があった。
【0006】本発明は、Bチャネルを2チャネル使用す
ることにより、128kbpsで通信を行うことがで
き、かつ従来の64kbpsの通信も行うことができる
優れたISDN端末を提供することを目的とする。
ることにより、128kbpsで通信を行うことがで
き、かつ従来の64kbpsの通信も行うことができる
優れたISDN端末を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記の目的
を達成するために、総合ディジタル通信網に接続され、
64kbpsの通信速度のBチャネルを1または2チャ
ネル接続する呼設定を行い、1チャネルの場合に64k
bpsのデータ伝送を行い、2チャネルの場合に2分割
したデータを2つのBチャネルに伝送することにより1
28kbpsのデータ伝送を行う送受信手段と、分割デ
ータの順序を逆転させないで伝送するためのデータ逆転
防止手段と、2チャネルの場合に受信側で分割データの
遅延を補正する遅延補正手段とをISDN端末装置に備
えたものである。
を達成するために、総合ディジタル通信網に接続され、
64kbpsの通信速度のBチャネルを1または2チャ
ネル接続する呼設定を行い、1チャネルの場合に64k
bpsのデータ伝送を行い、2チャネルの場合に2分割
したデータを2つのBチャネルに伝送することにより1
28kbpsのデータ伝送を行う送受信手段と、分割デ
ータの順序を逆転させないで伝送するためのデータ逆転
防止手段と、2チャネルの場合に受信側で分割データの
遅延を補正する遅延補正手段とをISDN端末装置に備
えたものである。
【0008】
【作用】したがって、本発明によれば、受信側端末で
は、着サブアドレス情報を参照することにより、64k
bps、または128kbpsの通信を識別できるの
で、いずれの通信速度でも通信を行うことができる。
は、着サブアドレス情報を参照することにより、64k
bps、または128kbpsの通信を識別できるの
で、いずれの通信速度でも通信を行うことができる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例のISDN端末を示
すものである。21,22は、ISDN網23に接続す
るISDN端末で、2チャネルのBチャネルを使用する
ことにより128kbpsで通信を行う。24A,Bは
CPUで、データバス25A,Bを介してデータ入力装
置26A,B,データ出力装置27A,B,通信制御回
路28,Bチャネル遅延補正回路29A,Bと接続す
る。CPU24A,Bは、送信時にはデータ入力装置2
6AまたはBより入力される呼設定メッセージより、受
信時には通信制御回路28AまたはBの出力する呼設定
メッセージより、64kbps、または128kbps
の通信を識別し、Bチャネル遅延補正回路29A,Bを
制御する。
すものである。21,22は、ISDN網23に接続す
るISDN端末で、2チャネルのBチャネルを使用する
ことにより128kbpsで通信を行う。24A,Bは
CPUで、データバス25A,Bを介してデータ入力装
置26A,B,データ出力装置27A,B,通信制御回
路28,Bチャネル遅延補正回路29A,Bと接続す
る。CPU24A,Bは、送信時にはデータ入力装置2
6AまたはBより入力される呼設定メッセージより、受
信時には通信制御回路28AまたはBの出力する呼設定
メッセージより、64kbps、または128kbps
の通信を識別し、Bチャネル遅延補正回路29A,Bを
制御する。
【0010】通信制御回路28A,Bは送受信手段であ
り、64kbpsの通信では、発呼の際、従来例と同様
にB1チャネル、またはB2チャネルを接続する呼設定
を行い、1チャネルでデータを送受信する。128kb
psの通信では、発呼の際、B1チャネルとB2チャネ
ルを接続する呼設定を行い、送信データを前半および後
半データに分割してB1チャネルおよびBにチャネルに
並列に送受信する。
り、64kbpsの通信では、発呼の際、従来例と同様
にB1チャネル、またはB2チャネルを接続する呼設定
を行い、1チャネルでデータを送受信する。128kb
psの通信では、発呼の際、B1チャネルとB2チャネ
ルを接続する呼設定を行い、送信データを前半および後
半データに分割してB1チャネルおよびBにチャネルに
並列に送受信する。
【0011】CPU24A,Bは、128kbpsの通
信の場合に通信制御回路28A,Bを制御して、前半デ
ータおよび後半データの逆転が発生しないように制御す
る逆転防止手段でもある。チャネル遅延補正回路29
A,Bは、128kbpsの通信において、通信制御回
路28A,Bが受信する後半メッセージの遅延を補正し
て、データ出力装置27A,Bに出力する遅延補正手段
である。
信の場合に通信制御回路28A,Bを制御して、前半デ
ータおよび後半データの逆転が発生しないように制御す
る逆転防止手段でもある。チャネル遅延補正回路29
A,Bは、128kbpsの通信において、通信制御回
路28A,Bが受信する後半メッセージの遅延を補正し
て、データ出力装置27A,Bに出力する遅延補正手段
である。
【0012】次に、本実施例のISDN端末の動作につ
いて説明する。図2は送信データの分割とBチャネルの
応答を示す図である。図1の送信側端末21は、128
kbpsの通信では、送信データ31を前半データ
(U)および後半データ(R)に分割して、B1チャネ
ルおよびB2チャネルより送信し、受信側端末22がこ
れを受信メッセージ32として受信する。128kbp
sの通信は、Dチャネルに送出される呼設定メッセージ
より指定される。
いて説明する。図2は送信データの分割とBチャネルの
応答を示す図である。図1の送信側端末21は、128
kbpsの通信では、送信データ31を前半データ
(U)および後半データ(R)に分割して、B1チャネ
ルおよびB2チャネルより送信し、受信側端末22がこ
れを受信メッセージ32として受信する。128kbp
sの通信は、Dチャネルに送出される呼設定メッセージ
より指定される。
【0013】図3は128kbpsの通信における呼設
定メッセージのフォーマットである。呼設定メッセージ
の情報要素は、着サブアドレス34,着サブアドレス内
容長35,サブアドレス種別36,B1チャネル,また
はB2チャネルを示す偶数,奇数表示37,前半データ
(U),または後半データ(R)を指定する着サブアド
レス情報を書き込む着サブアドレス領域38などを含
む。この呼設定メッセージを受信した受信側は、B1チ
ャネル,B2チャネルのいずれに、前半データ(U)、
または後半データ(R)が伝送されるかを識別できる。
定メッセージのフォーマットである。呼設定メッセージ
の情報要素は、着サブアドレス34,着サブアドレス内
容長35,サブアドレス種別36,B1チャネル,また
はB2チャネルを示す偶数,奇数表示37,前半データ
(U),または後半データ(R)を指定する着サブアド
レス情報を書き込む着サブアドレス領域38などを含
む。この呼設定メッセージを受信した受信側は、B1チ
ャネル,B2チャネルのいずれに、前半データ(U)、
または後半データ(R)が伝送されるかを識別できる。
【0014】例えば、発信側端末22は、前半データを
送信する呼設定メッセージには、図3に示すように、着
サブアドレス38の5バイトのデータとして、″UPP
ER″という固定パターンを挿入し、後半データには″
LOWER″というパターンを挿入し通信制御回路28
Aから発呼する。すると受信端末22は、そのパターン
を含む呼設定メッセージを、通信制御回路28Bから受
信したときは、128kbpsで通信をすべく着信動作
を行う。CPU24Bは、″UPPER″というサブア
ドレスを含む受信データは前半データとして、″LOW
ER″という受信データは後半データとして通信制御回
路28Bを設定する。
送信する呼設定メッセージには、図3に示すように、着
サブアドレス38の5バイトのデータとして、″UPP
ER″という固定パターンを挿入し、後半データには″
LOWER″というパターンを挿入し通信制御回路28
Aから発呼する。すると受信端末22は、そのパターン
を含む呼設定メッセージを、通信制御回路28Bから受
信したときは、128kbpsで通信をすべく着信動作
を行う。CPU24Bは、″UPPER″というサブア
ドレスを含む受信データは前半データとして、″LOW
ER″という受信データは後半データとして通信制御回
路28Bを設定する。
【0015】すなわち、呼設定メッセージの着サブアド
レス情報は、分割データの順序を逆転させないで伝送す
るためのデータ逆転防止の識別情報となる。
レス情報は、分割データの順序を逆転させないで伝送す
るためのデータ逆転防止の識別情報となる。
【0016】図4は、図1の端末21を発信側端末、お
よび端末22を受信側端末として、その間の発着信シー
ケンスを示したものである。図1のISDN端末21の
および22の通信制御回路28A,BとISDN23の
間には、Dチャネルを通してB1およびB2チャネルを
設定するために図4の従来例と同様な呼設定メッセージ
11より応答確認メッセージ18が送受信される。受信
側のCPU24Bは、通信制御回路28Bの受信した呼
設定メッセージ11より、128kbpsの通信である
ことを識別し、かつB1チャネル,B2チャネルと、前
半データ(U),後半データ(R)の対応を識別する。
よび端末22を受信側端末として、その間の発着信シー
ケンスを示したものである。図1のISDN端末21の
および22の通信制御回路28A,BとISDN23の
間には、Dチャネルを通してB1およびB2チャネルを
設定するために図4の従来例と同様な呼設定メッセージ
11より応答確認メッセージ18が送受信される。受信
側のCPU24Bは、通信制御回路28Bの受信した呼
設定メッセージ11より、128kbpsの通信である
ことを識別し、かつB1チャネル,B2チャネルと、前
半データ(U),後半データ(R)の対応を識別する。
【0017】ISDN端末21および22間にB1およ
びB2チャネルが設定されると、送信側のISDN端末
21において、通信制御回路28Aは、CPU24Aの
制御によりデータ入力装置26Aより入力するメッセー
ジを、図3に示す前半データ(U)および後半データ
(R)に分割して対応するB1およびB2チャネルに交
互に送出する。
びB2チャネルが設定されると、送信側のISDN端末
21において、通信制御回路28Aは、CPU24Aの
制御によりデータ入力装置26Aより入力するメッセー
ジを、図3に示す前半データ(U)および後半データ
(R)に分割して対応するB1およびB2チャネルに交
互に送出する。
【0018】ISDN端末22において、通信制御回路
28Bは、端末21より前半データ(U)および後半デ
ータ(R)を受信して出力する。CPU24Bは、呼設
定メッセージの着サブアドレス情報により2つのBチャ
ネルと前半データ(U)および後半データ(R)の対応
を識別し、データを逆転させることなくBチャネル遅延
補正回路29Bに入力する。Bチャネル遅延補正回路2
9Bは、入力される前半データおよび後半データを記憶
して前半および後半データの順序で交互にデータ出力装
置29Bに出力することにより、遅延を補正する。デー
タ出力装置29Bは、この入力により正常な順序の受信
データを出力する。
28Bは、端末21より前半データ(U)および後半デ
ータ(R)を受信して出力する。CPU24Bは、呼設
定メッセージの着サブアドレス情報により2つのBチャ
ネルと前半データ(U)および後半データ(R)の対応
を識別し、データを逆転させることなくBチャネル遅延
補正回路29Bに入力する。Bチャネル遅延補正回路2
9Bは、入力される前半データおよび後半データを記憶
して前半および後半データの順序で交互にデータ出力装
置29Bに出力することにより、遅延を補正する。デー
タ出力装置29Bは、この入力により正常な順序の受信
データを出力する。
【0019】このように、上記した実施例によれば、受
信側端末では、B1およびBにチャネルに伝送される前
半データ,後半データを区別できるので、チャネルのデ
ータが反転した受信データの出力を防止でき、64kb
ps,または128kbpsの通信を行うことができ
る。
信側端末では、B1およびBにチャネルに伝送される前
半データ,後半データを区別できるので、チャネルのデ
ータが反転した受信データの出力を防止でき、64kb
ps,または128kbpsの通信を行うことができ
る。
【0020】
【発明の効果】本発明は上記実施例で明らかなように、
以下に示す効果がある。
以下に示す効果がある。
【0021】128kbpsの通信を行うときにデータ
の反転を防ぐことができる。64kbps,または12
8kbpsの通信速度でデータを自動送信することがで
きる効果がある。
の反転を防ぐことができる。64kbps,または12
8kbpsの通信速度でデータを自動送信することがで
きる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すISDN端末のブロッ
ク図
ク図
【図2】本実施例における送信データの分割とBチャネ
ルの対応を示す説明図
ルの対応を示す説明図
【図3】本実施例における128kbpsの通信におけ
る呼設定メッセージのフォーマット
る呼設定メッセージのフォーマット
【図4】本実施例におけるISDN端末間の発着信シー
ケンスを示すフローチャート
ケンスを示すフローチャート
【図5】従来のISDN端末間の発着信シーケンスを示
すフローチャート
すフローチャート
21,22 ISDN端末 23A,B ISDN網 24A,B CPU 26A,B データ入力装置 27A,B データ出力装置 28A,B 通信制御回路 29A,B Bチャネル遅延補正回路
Claims (1)
- 【請求項1】 総合ディジタル通信網に接続され、64
kbpsの通信速度のBチャネルを1または2チャネル
接続する呼設定を行い、1チャネルの場合に64kbp
sのデータ伝送を行い、2チャネルの場合に2分割した
データを2つのBチャネルに伝送することにより128
kbpsのデータ伝送を行う送受信手段と、分割データ
の順序を逆転させないで伝送するデータ逆転防止手段
と、2チャネルの場合に受信側で分割データの遅延を補
正する遅延補正手段とを具備することを特徴とするIS
DN端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018698A JP2982465B2 (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | Isdn端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018698A JP2982465B2 (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | Isdn端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05219252A true JPH05219252A (ja) | 1993-08-27 |
| JP2982465B2 JP2982465B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=11978854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4018698A Expired - Fee Related JP2982465B2 (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | Isdn端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2982465B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027752A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-11 | Victor Co Of Japan Ltd | Isdn用複合端末装置 |
| JPH02266632A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-10-31 | Nec Corp | Isdnベーシックアクセス端末 |
| JPH02266631A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-10-31 | Nec Corp | Isdnベーシックアクセス端末 |
-
1992
- 1992-02-04 JP JP4018698A patent/JP2982465B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027752A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-11 | Victor Co Of Japan Ltd | Isdn用複合端末装置 |
| JPH02266632A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-10-31 | Nec Corp | Isdnベーシックアクセス端末 |
| JPH02266631A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-10-31 | Nec Corp | Isdnベーシックアクセス端末 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2982465B2 (ja) | 1999-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |